JPS63308162A - 昇降ケ−ジ落下防止装置 - Google Patents
昇降ケ−ジ落下防止装置Info
- Publication number
- JPS63308162A JPS63308162A JP14274087A JP14274087A JPS63308162A JP S63308162 A JPS63308162 A JP S63308162A JP 14274087 A JP14274087 A JP 14274087A JP 14274087 A JP14274087 A JP 14274087A JP S63308162 A JPS63308162 A JP S63308162A
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- JP
- Japan
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- cage
- wedge
- ropes
- chains
- chain
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- Pending
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 14
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
産業上の利用分野
本発明は立体駐車場において好適に利用できる昇降ケー
ジの落下防止装置に関するものである。
ジの落下防止装置に関するものである。
従来の技術とその問題点
従来から立体駐車場において、自動車を乗せて昇降する
ケージの安全性を向上させるために各種の落下防止装置
が提案されているが、その大抵のものは電気を利用した
装置であり、停電した場合にはその落下防止装置は作動
せず落下事故の大きな要因ともなっている停電時の安全
が確保できないという大きな欠点を有するものとなって
いる。
ケージの安全性を向上させるために各種の落下防止装置
が提案されているが、その大抵のものは電気を利用した
装置であり、停電した場合にはその落下防止装置は作動
せず落下事故の大きな要因ともなっている停電時の安全
が確保できないという大きな欠点を有するものとなって
いる。
本発明は上記の問題点を解決することを目的としてなさ
れたもので、機械的手段のみにより昇降ケージの落下を
防止でき非常に高度な安全性を得ることができるという
立体駐車場等における昇降ケージ落下防止装置を提供し
ようとするものである。
れたもので、機械的手段のみにより昇降ケージの落下を
防止でき非常に高度な安全性を得ることができるという
立体駐車場等における昇降ケージ落下防止装置を提供し
ようとするものである。
口 発明の構成とその作用
本発明の構成は、立体駐車場などにおける昇降ケージの
落下を防止するための装置であって、前記ケージを4本
のチェーン又はロープで吊下げて昇降させる様になって
おり、前記チェーン又はロープの少なくとも1本が切断
・伸長などによりその緊張が緩んだ場合、緊張時に圧縮
されていたスプリングが伸長してドッグを作動させて、
前記ドッグの作動をロック装置に伝達せしめてロックを
外すことにより、フレーム支柱をその両側よりクサビが
バネのカにて挟着する様になっていることを特徴とする
昇降ケージ落下防止装置、を要旨とするものである。
落下を防止するための装置であって、前記ケージを4本
のチェーン又はロープで吊下げて昇降させる様になって
おり、前記チェーン又はロープの少なくとも1本が切断
・伸長などによりその緊張が緩んだ場合、緊張時に圧縮
されていたスプリングが伸長してドッグを作動させて、
前記ドッグの作動をロック装置に伝達せしめてロックを
外すことにより、フレーム支柱をその両側よりクサビが
バネのカにて挟着する様になっていることを特徴とする
昇降ケージ落下防止装置、を要旨とするものである。
問題点を解決するための手段
従来のケージ吊下げ手段は、はとんどの場合1本のチェ
ーン又はロープで行なわれており、この1本のチェーン
又はロープが切断又は伸長してもケージ重量全体がこの
チェーン又はロープにかかるため落下直前にその緊張が
大きく緩むことがなくチェーン又はロープの緩みを利用
することができなかったのであるが、本発明ではケージ
を4本のチェーン又はロープで吊下げ、この内の少なく
とも1本が切断や伸長した場合、残りのチェーン又はロ
ープにその負担がかかるため、この切断等の故障を生じ
たチェーン又はロープは落下前にその緊張が大きく緩む
ので、この緩みによってスプリングが伸長してドッグを
作動させ、これをロック装置に伝達してロックを外し、
常時はフレーム支柱を遊挿しながらケージと一体になっ
て上下しているロック装置内のクサビが前記ロックの外
れによりこのフレーム支柱を両側から均一に挟着して掴
み、ケージの落下を防止する様にしたのである。
ーン又はロープで行なわれており、この1本のチェーン
又はロープが切断又は伸長してもケージ重量全体がこの
チェーン又はロープにかかるため落下直前にその緊張が
大きく緩むことがなくチェーン又はロープの緩みを利用
することができなかったのであるが、本発明ではケージ
を4本のチェーン又はロープで吊下げ、この内の少なく
とも1本が切断や伸長した場合、残りのチェーン又はロ
ープにその負担がかかるため、この切断等の故障を生じ
たチェーン又はロープは落下前にその緊張が大きく緩む
ので、この緩みによってスプリングが伸長してドッグを
作動させ、これをロック装置に伝達してロックを外し、
常時はフレーム支柱を遊挿しながらケージと一体になっ
て上下しているロック装置内のクサビが前記ロックの外
れによりこのフレーム支柱を両側から均一に挟着して掴
み、ケージの落下を防止する様にしたのである。
本発明を1実施例をあげて図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本発明装置の1実施例のチェーンの緩みを伝達
する作動を示した正面図である。
する作動を示した正面図である。
第2図は本発明装置が設置された立体駐車場の1例を示
した概略図である。
した概略図である。
この第2図の様に例えば多数の収納棚(&)を備えてな
る多段収納庫(A)に、前後の収納庫(A)間を走行し
かつ上下に昇降できるケージ(1)を設けてなる立体駐
車場において、本発明装置ではケージ(1)を走行台車
(2)の上端部からチェーン(3)(ロープの場合もあ
るが、以下、チェーンで説明)で吊下げ、昇降用駆動部
(4)により昇降し得る様になっているのである。
る多段収納庫(A)に、前後の収納庫(A)間を走行し
かつ上下に昇降できるケージ(1)を設けてなる立体駐
車場において、本発明装置ではケージ(1)を走行台車
(2)の上端部からチェーン(3)(ロープの場合もあ
るが、以下、チェーンで説明)で吊下げ、昇降用駆動部
(4)により昇降し得る様になっているのである。
つまり自動車(k)をケージ(1)のパレット(5)上
に出入口(d)にて乗り入れ、ここでチェーン(3)に
て若干持ち上げて方向変換させて、さらにチェーン(3
)にて収納すべき収納棚(SL)の高さまで昇降用駆動
部(4)の駆動によって吊上げ、ついで走行用駆動部(
6)にて走行台車(2)を所定の収納棚(a)の前まで
移動させて自動車(k)をパレット(5)と共に収納す
るのである。
に出入口(d)にて乗り入れ、ここでチェーン(3)に
て若干持ち上げて方向変換させて、さらにチェーン(3
)にて収納すべき収納棚(SL)の高さまで昇降用駆動
部(4)の駆動によって吊上げ、ついで走行用駆動部(
6)にて走行台車(2)を所定の収納棚(a)の前まで
移動させて自動車(k)をパレット(5)と共に収納す
るのである。
本発明においてはこのケージ(1)を吊下げて昇降する
ためのチェーン(3)が4本、好ましくはケージ(1)
の上部に連結されたテーブル(7)の4隅にそれぞれ取
付けられた状態の4本、で構成されているのである。
ためのチェーン(3)が4本、好ましくはケージ(1)
の上部に連結されたテーブル(7)の4隅にそれぞれ取
付けられた状態の4本、で構成されているのである。
すなわち、w41図の様にテーブル(7)の4隅に吊り
金具(8)があって、ここから吊り下げビン(9)を介
してチェーン(3)が上方の昇降用駆動部(4)まで延
びているのである。
金具(8)があって、ここから吊り下げビン(9)を介
してチェーン(3)が上方の昇降用駆動部(4)まで延
びているのである。
そして第1図の様にテーブル(7)の中央の前後には落
下防止のための装置が1個づつ(図面ではこの1個しか
見えていない)計2個設けられているのである。
下防止のための装置が1個づつ(図面ではこの1個しか
見えていない)計2個設けられているのである。
第3図は第1図の一実施例における吊り金具の詳細を示
した側面図である。
した側面図である。
この図の様に、4隅に設けられた吊り金具(8)にはそ
れぞれスプリング(10)が圧縮された状態で吊り下げ
ビン(9)の取付は枠(11)内に備えられており、チ
ェーン(3)が切断や伸長などの故障を起こすと他のチ
ェーン(3)にこの負担がかかり故障を起したチェーン
(3)はその緊張が緩むのである。
れぞれスプリング(10)が圧縮された状態で吊り下げ
ビン(9)の取付は枠(11)内に備えられており、チ
ェーン(3)が切断や伸長などの故障を起こすと他のチ
ェーン(3)にこの負担がかかり故障を起したチェーン
(3)はその緊張が緩むのである。
その結果、第3図の鎖線で示した様に、スプリング(1
0)が伸長して取付は枠(11)は降下し、これに固定
されているドッグ(12)が降下してリンク(13)の
一端を鎖線で示した様に作動させるのである。
0)が伸長して取付は枠(11)は降下し、これに固定
されているドッグ(12)が降下してリンク(13)の
一端を鎖線で示した様に作動させるのである。
この作動が落下防止装置へと伝達されるのであるが、前
記第1図の右側でその説明を行なうと、リンク(13)
の一端が降下するので回動軸(14)を回動中心とする
回動により、リンク(13)の他端は矢印の様に図の左
方へと突出し、これにより連結棒(15)を介して中央
リンク(16)が回動輪(17)を回動中心として回動
するため、これに取付けられたストッパー(18)が降
下して回転を止められていた円板(19)が自由な状態
に解放されるのである。
記第1図の右側でその説明を行なうと、リンク(13)
の一端が降下するので回動軸(14)を回動中心とする
回動により、リンク(13)の他端は矢印の様に図の左
方へと突出し、これにより連結棒(15)を介して中央
リンク(16)が回動輪(17)を回動中心として回動
するため、これに取付けられたストッパー(18)が降
下して回転を止められていた円板(19)が自由な状態
に解放されるのである。
つまり、ストッパー(18)と円板(19)とがロック
装置となっていて、チェーン(3)の緩みが伝達されて
このロック装置のロックが外されるのである。
装置となっていて、チェーン(3)の緩みが伝達されて
このロック装置のロックが外されるのである。
なお、第1図の左側では左側上方のチェーン(3)が緩
むと連結棒(15)は右側と同様に図の左方へ突出して
右側と同様にしてロックを外す様に設計されているので
ある。
むと連結棒(15)は右側と同様に図の左方へ突出して
右側と同様にしてロックを外す様に設計されているので
ある。
第4図は本発明における落下防止機構の1実施例を示し
た断面図で、第5図は第4図の平面図である。
た断面図で、第5図は第4図の平面図である。
前述した様に連結棒(15)の突出で中央リンク(16
)が回動してストッパー(18)が円板(19)の穴か
ら外れると円板(19)は解放されるので、第5図の断
面で示されているH鋼などからなるフレーム支柱(s)
の左右両側に第4図の様に僅かの間隙を開けて保持され
ているクサビ(20)が押上げられてこのフレーム支柱
(、S )へと両側から圧着されてこれを挟着するので
ある。
)が回動してストッパー(18)が円板(19)の穴か
ら外れると円板(19)は解放されるので、第5図の断
面で示されているH鋼などからなるフレーム支柱(s)
の左右両側に第4図の様に僅かの間隙を開けて保持され
ているクサビ(20)が押上げられてこのフレーム支柱
(、S )へと両側から圧着されてこれを挟着するので
ある。
その作動を詳述すると、まず円板(19)が解放される
ことにより第1図に示されている様に円板(19)に連
結された左右のクランク軸(21)が可動できる様にな
るので、このクランク軸(21)に連結されているスト
ッパ一体(22)が回動できる様になり、第4図で示し
た様にクサビ(20)を常時押圧しているバネ(23)
が伸長してクサビ(20)を押上げ、このクサビ(20
)の斜面側は多数のベアリング(24)を介してクサビ
ガイド(25)で押えられているので、クサビ(20)
は制約を受けてフレーム支柱(5)へと移動してこれを
両側から挟んで掴むのである。
ことにより第1図に示されている様に円板(19)に連
結された左右のクランク軸(21)が可動できる様にな
るので、このクランク軸(21)に連結されているスト
ッパ一体(22)が回動できる様になり、第4図で示し
た様にクサビ(20)を常時押圧しているバネ(23)
が伸長してクサビ(20)を押上げ、このクサビ(20
)の斜面側は多数のベアリング(24)を介してクサビ
ガイド(25)で押えられているので、クサビ(20)
は制約を受けてフレーム支柱(5)へと移動してこれを
両側から挟んで掴むのである。
この場合、クサビ(20)が押上げられるとストッパ一
体(22)が持ち上がりクランク軸(21)が作動して
円板(19)は回転させられることは勿論であり、この
円板(19)の回転作動が左右両側のクサビ(20)の
動作を同一に働らかせ、フレーム支柱(5)の両側から
均一な挟着力が作用する様になっているのである。
体(22)が持ち上がりクランク軸(21)が作動して
円板(19)は回転させられることは勿論であり、この
円板(19)の回転作動が左右両側のクサビ(20)の
動作を同一に働らかせ、フレーム支柱(5)の両側から
均一な挟着力が作用する様になっているのである。
この様にしてクサビ(20)がフレーム支柱(S)を両
側から均一に挟着してケージ(1)の落下が防止できる
のである。
側から均一に挟着してケージ(1)の落下が防止できる
のである。
なお、常時においては、クサビ(20)はフレーム支柱
(S)を遊挿して上下移動するものであることは勿論で
ある。
(S)を遊挿して上下移動するものであることは勿論で
ある。
次に切断などによって緩んだチェーン(3)の修理が完
了して、この落下防止装置を復元する手段について説明
する。
了して、この落下防止装置を復元する手段について説明
する。
第4図や第5図に示されている様に、クサビ(20)の
上部に設けられた長穴(26)に遊挿した復元用ボルト
(27)が、クサビガイド(25)に螺着されており、
この復元用ボルト(27)に図面では示していないがワ
ッシャーとナツトなどの金具を上から嵌め込んで、この
ナツトを回転させてやると、クサビ(20)がバネ(2
3)に抗して押下げられてクサビガイド(25)にクサ
ビ(20)の上部が当接して元の位置に戻ると共に、フ
レーム支柱(S)の挟着も解放されるのである。
上部に設けられた長穴(26)に遊挿した復元用ボルト
(27)が、クサビガイド(25)に螺着されており、
この復元用ボルト(27)に図面では示していないがワ
ッシャーとナツトなどの金具を上から嵌め込んで、この
ナツトを回転させてやると、クサビ(20)がバネ(2
3)に抗して押下げられてクサビガイド(25)にクサ
ビ(20)の上部が当接して元の位置に戻ると共に、フ
レーム支柱(S)の挟着も解放されるのである。
その時、同時に第4図に示した様な復帰スプリング(2
8)がストッパー(18)の先端爪を円板(19)の穴
に挿入させクサビ(20)を元の位置にてロック状態と
するのである。
8)がストッパー(18)の先端爪を円板(19)の穴
に挿入させクサビ(20)を元の位置にてロック状態と
するのである。
そして前記したワッシャーやナツトなどの金具を復元用
ポル)(27)から取り除いておくのである。
ポル)(27)から取り除いておくのである。
ハ 発明の効果
本発明は以上の様なものであり、ケージを4本のチェー
ン又はロープで吊下げることにより切断や伸長などの故
障を発生したチェーン又はロープはケージ落下直前には
必ずその緊張が緩むという現象を利用して、確実に落下
前にその落下防止装置を作動させるというもので、非常
に安全性、高い装置となっているものである。
ン又はロープで吊下げることにより切断や伸長などの故
障を発生したチェーン又はロープはケージ落下直前には
必ずその緊張が緩むという現象を利用して、確実に落下
前にその落下防止装置を作動させるというもので、非常
に安全性、高い装置となっているものである。
また、本発明装置は完全に機械的機構のみによって作動
する装置であるため、故障の大きな原因となっている停
電に際しても、この停電には何らの影響も受けずに機能
するものであり、きわめて有用性の高いものである。
する装置であるため、故障の大きな原因となっている停
電に際しても、この停電には何らの影響も受けずに機能
するものであり、きわめて有用性の高いものである。
さらに本発明実施例で示した様に、クランク軸で回転す
る円板を利用してフレーム支柱への挟着を左右同一に動
作させる様にしておくと、左右均一な挟着力でフレーム
支柱を掴むことができ、荷重の片寄りがなくしたがって
この落下防止装置の故障も発生しにくく、復元させるこ
とによって何度もこの落下防1ヒを再現できるものとな
っているのである。
る円板を利用してフレーム支柱への挟着を左右同一に動
作させる様にしておくと、左右均一な挟着力でフレーム
支柱を掴むことができ、荷重の片寄りがなくしたがって
この落下防止装置の故障も発生しにくく、復元させるこ
とによって何度もこの落下防1ヒを再現できるものとな
っているのである。
以1の様に本発明はすぐれた種々なる効果を奏するもの
であり、立体駐車場のケージ落下防止と言う安全性の確
保に非常に有用な装置となるものである。
であり、立体駐車場のケージ落下防止と言う安全性の確
保に非常に有用な装置となるものである。
第1図は本発明装置の1実施例のチェーンの緩みを伝達
する作動を示した正面図である。 @2図は本発明装置が設置された立体駐車場の1例を示
した概略図である。 第3図は、第1図の実施例における吊り金具の詳細を示
した側面図である。 第4図は本発明における落下防止機構の実施例を示した
断面図である。 第5図は第4図の実施例の平面図である。 (A)・・・多段収納庫、(a)・・・収納棚、(k)
・・・自動車、(d)・・・出入口、(1)・・・ケー
ジ、(2)・・・走行台車、(3)・・・チェーン、(
4)・・・昇降用駆動部、(5)・・・パレッ)、(6
)・・・走行用駆動部、(7)・・・テーブル、(8)
・・・吊り金具、(9)・・・吊り下げビン、(lO)
・・・スプリング、(i i)・・・取付は枠、(12
)・・・ビー2グ、(13)・・・リンク、(14)・
・・回動軸、(15)・・・連結棒、(16)・・・中
央リンク、(17)・・・回動軸、 (18)・・−
ストッパー、(19)・・・円板、(20)・・・クサ
ビ、(21)・・・クランク軸、(22)・・・ストッ
パ一体、(23)・・・バネ、(24)・・・ベアリン
グ、(25)・・・クサビガイド、(26)・・・長大
、(27)・・・復元用ボルト、 (28)・・・復帰スプリング。 (s)・・・フレーム支柱
する作動を示した正面図である。 @2図は本発明装置が設置された立体駐車場の1例を示
した概略図である。 第3図は、第1図の実施例における吊り金具の詳細を示
した側面図である。 第4図は本発明における落下防止機構の実施例を示した
断面図である。 第5図は第4図の実施例の平面図である。 (A)・・・多段収納庫、(a)・・・収納棚、(k)
・・・自動車、(d)・・・出入口、(1)・・・ケー
ジ、(2)・・・走行台車、(3)・・・チェーン、(
4)・・・昇降用駆動部、(5)・・・パレッ)、(6
)・・・走行用駆動部、(7)・・・テーブル、(8)
・・・吊り金具、(9)・・・吊り下げビン、(lO)
・・・スプリング、(i i)・・・取付は枠、(12
)・・・ビー2グ、(13)・・・リンク、(14)・
・・回動軸、(15)・・・連結棒、(16)・・・中
央リンク、(17)・・・回動軸、 (18)・・−
ストッパー、(19)・・・円板、(20)・・・クサ
ビ、(21)・・・クランク軸、(22)・・・ストッ
パ一体、(23)・・・バネ、(24)・・・ベアリン
グ、(25)・・・クサビガイド、(26)・・・長大
、(27)・・・復元用ボルト、 (28)・・・復帰スプリング。 (s)・・・フレーム支柱
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、立体駐車場などにおける昇降ケージの落下を防止す
るための装置であって、前記ケ ージを4本のチェーン又はロープで吊下げ て昇降させる様になっており、前記チェー ン又ほロープの少なくとも1本が切断・伸 長などによりその緊張が緩んだ場合、緊張 時に圧縮されていたスプリングが伸長して ドッグを作動させて、前記ドッグの作動を ロック装置に伝達せしめてロックを外すこ とにより、フレーム支柱をその両側よりク サビがバネの力にて挟着する様になってい ることを特徴とする昇降ケージ落下防止装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274087A JPS63308162A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 昇降ケ−ジ落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274087A JPS63308162A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 昇降ケ−ジ落下防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308162A true JPS63308162A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15322476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14274087A Pending JPS63308162A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 昇降ケ−ジ落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103303763A (zh) * | 2012-03-13 | 2013-09-18 | 株式会社东芝 | 停止装置以及带有停止装置的电梯 |
| CN106065722A (zh) * | 2016-01-15 | 2016-11-02 | 傅婉娜 | 一种悬桥钢梁式的立体车库 |
| JP2017039552A (ja) * | 2015-08-17 | 2017-02-23 | 株式会社ダイフク | リフター |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14274087A patent/JPS63308162A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103303763A (zh) * | 2012-03-13 | 2013-09-18 | 株式会社东芝 | 停止装置以及带有停止装置的电梯 |
| JP2013189283A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Toshiba Corp | 停止装置及びそれを備えるエレベータ |
| JP2017039552A (ja) * | 2015-08-17 | 2017-02-23 | 株式会社ダイフク | リフター |
| CN106065722A (zh) * | 2016-01-15 | 2016-11-02 | 傅婉娜 | 一种悬桥钢梁式的立体车库 |
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