JPS63308512A - 動体画像の静止方法 - Google Patents

動体画像の静止方法

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JPS63308512A
JPS63308512A JP62144104A JP14410487A JPS63308512A JP S63308512 A JPS63308512 A JP S63308512A JP 62144104 A JP62144104 A JP 62144104A JP 14410487 A JP14410487 A JP 14410487A JP S63308512 A JPS63308512 A JP S63308512A
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JP
Japan
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image
moving object
stationary
television
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP62144104A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Atsuta
稔雄 熱田
Takashi Sakurai
桜井 隆
Gohei Iijima
飯島 剛平
Sadahiro Taneda
定博 種子田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Heavy Industries Ltd filed Critical Kawasaki Heavy Industries Ltd
Priority to JP62144104A priority Critical patent/JPS63308512A/ja
Publication of JPS63308512A publication Critical patent/JPS63308512A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 開示技術は強風や地震等によって揺れ動く煙突等の動体
を遠方より望遠式のテレビカメラにより倣形し、テレビ
画面に於いてその揺振動を測定する技術分野に属する。
〈要旨の概要〉 而して、この出願の発明は煙突、鉄塔、吊橋等の大型構
造物が構築中、或は、構築後、基準姿勢に対し強風や地
震等により振動する動体について遠方よりテレビカメラ
によりその揺振動する形状状態を倣形し、テレビの画面
にその撮影画像を静止画像にして表示する静止方法に関
する発明であり、特に、テレビの画面の画像を制御する
偏向信号をコントロールすることにより実際には揺振動
する動体の画面上での画像を水平方向、垂直方向、傾斜
方向の揺振動量をゼロにして静止させ、その静止画像を
形成する電気的な制御量を実際の動体の揺振動の測定デ
ータとして得ることか出来るようにした動体画像の静止
方法に係る発明である。
〈従来技術〉 周知の如く、電子工学の発達により情報化社会の促進は
めざましいものがあり、このうち、最も情報処理機能に
優れた感覚器官としての視覚に与えるテレビは単なる娯
楽やレジャー用のみならす、産業社会に於いても重要な
情報処理メディアとして盛んに活用するようになってき
ている。
特に、テレビとテレビカメラとの有線、或は、無線を介
してのシステム的な接続は遠隔情報処理として極めて正
確で迅速なデータを得ることが出来るようにされている
。
ところで、大がかりな土木工事や建設工事にあっては構
築された煙突、鉄塔、吊橋等の大型構造物の施工中、或
は、構築後の強風や地震による揺振動の際には予め設定
された安全係数を介して充分な耐震、耐風構造とはされ
ているものの、安全監視ヤニ事に対するデータ蓄積のた
めに現実の強風や地震時のこれら大型構)貨物の揺振動
する状態での動体を観測し、その水平、垂直、傾斜方向
の振幅や振動数や位相を測定する必要があるが、かかる
状態での動体の測定を現地で行うことは危険を伴う等の
安全上の問題があるために、光学式の測定装置を用いて
遠隔測定し、その測定データにより必要とする資料を得
るようにしていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしなから、該種光学系の測定装置による測定やデー
タ処理はリアルタイムでは行えない場合がほとんどであ
り、しかも、かかる測定やデータ処理には熟練を要し、
そのうえ、効率が悪いという難点がおった。
〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく被写体が
強風や地震による大型構造物の揺振動する動体や規則的
な揺動をする動体等の場合にテレビの偏向信号の制御を
介してテレビの画面上に於いて静止画像にし、その際、
静止画像を現出する静止制御量を逆に動体の揺振動量の
測定データとして活用することが出来るようにして情報
産業における画像処理技術利用分野に益する優れた動体
画像の静止方法を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、予め構築された、或は
、構築中途の煙突や鉄塔、吊橋等の大型構造物が地震や
強風により揺振動をしている場合に安全部位からの操作
によるテレビカメラによりその揺振動の現状の形状姿勢
を倣形し、有線、無線を介しテレビの画面に一旦動体の
実画像を形成させ、而して、ダイヤル操作によりその水
平方向、垂直方向、傾斜方向等の電気的な偏向信号を所
定に制御して画面の動体画像を静止させ、それにより鮮
明な解像度の高い動体の静止画像を得、各構造物の経時
的な変形の様子等を定性的に観測し、監視態勢を続け、
而して、その時の偏向信号の制御ωを画面に振幅、振動
数、更には、位相をモニター表示すると共に記録する等
してデータ処理や蓄積に供するようにし、又、通常の動
体の被写体のテレビカメラによる倣形画像かテレビの画
面に於いて揺振動する場合に画面上に可及的に静止した
画像として解像度の高い鮮明な画像を得ることか出来る
ようにした技術釣手 5一 段を講じたものである。
〈実施例−構成〉 次に、この出願の発明の実施例を図面に従って説明すれ
ば以下の通りである。
第1〜4図に示す実施例は大型構造物としての煙突1の
強風下や地震下における揺振動を起こしている動体とし
ての対象物をテレビカメラ2により倣形して画面に静止
画像として各部の安全状態を警戒裡に詳細に観察すると
共に、蓄積データとして資料を得る態様でおり、煙突1
の通常の静止基準姿勢状態でも観察測定は可能であるが
、所望の警戒体制において常時設置、或は、臨時設置の
テレビカメラ2により所定の遠隔部位よりその全体を語
形し、発信装置3により無線により(有線によることは
勿論可能である)その倣形信号を受信装置4により受信
し、静止画像変換装置5により次述する如く、強風、或
は、地震による揺振動する動体の煙突1の画像6をテレ
ビの画面7に形成させて実動体のリアルタイムの観察、
及び、測定を行う。
而して、通常のテレビ受信回路に介装させた静止画像変
換回路5に於いては第2図に示す様にそのケーシング前
面には振幅(%)、振動数(Hz )、位相(度)の7
1〜ワツクスが形成されて所望の行(列)部位には振幅
操作用のダイヤル8.8′、8” 、振a数操作用(7
)ターi’t/LzlO110’ 、10’、位相操作
用のダイヤル11.11’ 、11’かそれぞれダイヤ
ルに対しインジケータを有して回動操作自在に設けられ
、それらの内側はこの発明の出願時の技術水準において
当業者か所望に設計し得るところの画像に対する偏向信
号制御回路に接続されている。
そして、テレビの電子回路には画面7の下側に上記水平
方向、垂直方向、傾斜方向の振幅、振動数、位相の各デ
ジタル表示部12.12・・・が7トリツクス状に形成
されるようにされている。
そこで、常時設置、或は、緊急時設置のテレビカメラ2
により煙突1の全体姿勢、或は、クローズアップ姿勢(
場合によっては複数のテレビにそれらの全てが)の部分
が倣形されて発信機3により送信され、受信装置4によ
りその倣形信号が受信され、テレビの画面7にリアルタ
イムにその撮影画像を形成する。
而して、強風下や地震下におCプる煙突1は当該条件に
従う揺振動を行い、通常の受信状態では第3図に示す揺
振動の状態が画面に動的に映し出される。
そこで、1台のテレビはモニター用として実際の揺振動
の煙突状態6を映し出すか、観察、及び、測定用の他の
テレビに於いては静止画像変換装置5に於いて各マトリ
ックスの水平方向、垂直方向、傾斜方向のダイヤル8.
8′、8″、10.10′ 、10”・・・、11.1
1’ 11’を回動して調整することによりその内部の
偏向信号制御回路により各画素は制御されて水平方向、
及び、垂直方向、傾斜方向の振幅、振動数、位相を画面
7ではそれぞれゼロにするように電子的に制御し、した
がって、そのように制御することによりテレビの画面7
は第4図に示ず様に静止画像6′として電子工学的に固
定することが出来、したがって、その静止画像か鮮明で
精細度の高い高解像度の画像として映し出される。
そして、上述した如く、各ダイヤル8.8′、8’ ・
・・、10110’ 、10” 、 11.11’ 1
1’ ノ回動量はその静止制御量として同時に動体の揺
振動量として捕えることが出来、制御中画面7下部に設
けられたマトリックス12.12・・・に各水平方向、
垂直方向、傾斜方向の振幅(%)、振動数(Hz >、
位相(度)がそれぞれデジタル表示されると共に図示し
ないレコーダに自動的に記録される。
このような状態において、第3図に示すリアルタイムに
煙突1の揺振動する倣形の画像を観察すると共に、第4
図に示す静止画像により各部の不測の事態を同時観察し
、不測の事態に備えるようにし、又、当該強風下や地震
下における煙突1の揺振動状態をデジタル表示部から定
量的に測定し観察することか出来、所定の対応措置を講
することが出来る。
この場合、観測装置に熱放射センサーや蓄積されたデー
タに対応する変換回路を付設することにより、静止画像
に動体の熱変化や応力変化を色別に形成したり、発熱や
発火状態や損壊状態を自動的に静止画像に表示すること
も可能であり、又、マトリックス部に風力、震度等を蓄
積されたデータから換算してデジタル表示すると共にア
ラーム表示等もすることか出来る。
そして、第5図に示ず実施例は通常のテレビ受信による
スクリーン上への被写体の拡大投影への態様でおり、ア
ンテナ13を有する受信装置14、及び、テレビカメラ
15を有するビデ′オテープレコーダ16からの画像信
号を選択的に静止画像変換装置5に入力させて光源18
からの光により当該画像情報を乗せて投影レンズ19に
よりスクリーン20上に拡大した画像1′に形成する際
に投影レンズ19を所定の駆動機構22により、例えば
、所定サイクルで旋回動させると共に静止画像投影装置
を逆用して液晶パネル17上の画像を旋回動させること
により、結果としてスクリーン20上の拡大投影される
各画素は旋回しでもその画像は静止され、(モーション
としては作動する)解像度が高く精細度の−10= 良い高品位のテレビ画像が拡大投影させることが可能と
する。
而して、このような技術は当業者により実現可能な設計
の対象となるものである。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、強風下の吊橋の揺
振動等の観察や測定等種々の態様が採用可能である。
そして、立体テレビ等にも利用可能であることは勿論の
ことである。
又、テレビカメラにオートズーム機構を設けてその眼影
レンズの繰り出し量によりテレビカメラと動体との実距
離をデータ変換により求めてそれにより動体の振幅を実
際に測定し、画面に実スケールとしての尺度を表示し、
より臨場感のあるデータとすることも出来る。
〈発明の効果〉 以上、この出願の発明によれば、基本的に所定サイクル
で揺振動する動体の被写体を遠隔操作等によるテレビカ
メラにより撤影し、その胤影信号を有線、無線を介して
受信してテレビの画面に画像形成するに際し、その偏向
信号を所定に制御し、水平方向、垂直方向、傾斜方向の
振幅や振動数や位相を調整して静止画像とすることか出
来、リアルタイムの動体画像と共に静止画像を観察測定
することが出来、災害等に対処することが出来るという
優れた効果か奏される。
又、リアルタイムの動画と共に静止画像を得られるため
に、2つの実態観察や測定か行えるという効果も秦され
る。
又、動体画像と該動体画像を偏向信号コントロールによ
り静止画像とすることか出来るために、当該偏向信号の
コントロール量を逆に動体の振幅や振動や位相の数値デ
ータとして捕えることが出来るために、これらをデータ
として把握し、直ちに記録すると共に画面に表示し、所
定の即応体制をとることが出来るという効果もある。
そして、ビデオテープ等に録画した場合に、従来の如く
スローモーションしてデータ分析するもどかしさがなく
、リアルタイムでデータを自在に取り扱うことが出来る
という効果もある。
又、通常の投影テレビ画像に於いても投影テレビに対す
る投影レンズを所定に回動させ、画像形成装置の液晶パ
ネル等に静止画像変換装置による偏向信号制御を介して
各画素の移動を行いながら、各対応画像はスクリーン上
で静止画像として解像度が高く鮮明な画像を得ることか
出来るという優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの出願の発明の詳細な説明図であり、第1図は
動体としての揺振動する煙突に対する静止画像を画面に
得る模式図、第2図は静止画像変換装置の概略正面図、
第3図はリアルタイムの動体画像の画面上への形成態様
正面図、第4図は静止画像の画面上への形成態様の正面
図、第5図は伯の実施例の模式図である。 1・・・動体、  2・・・テレビカメラ、7・・・画
面、  6′・・・静止画像第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設定された基準姿勢に対し振動する動体について
    テレビカメラによりその形状姿勢を撮影しテレビ画面に
    静止画像として表示する静止方法において、該テレビの
    偏向信号を制御することにより該テレビ画面の動体画像
    の各方向の振動量をゼロにするようにしたことを特徴と
    する動体画像の静止方法。
  2. (2)設定された基準姿勢に対し振動する動体について
    テレビカメラによりその形状姿勢を撮影しテレビ画面に
    静止画像として表示する静止方法において、該テレビの
    偏向信号を制御することにより該テレビ画面の動体画像
    の各方向の振動量をゼロにし、その状態で静止制御量を
    動体の振動量の測定データとするようにしたことを特徴
    とする動体画像の静止方法。
JP62144104A 1987-06-11 1987-06-11 動体画像の静止方法 Pending JPS63308512A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110132159A (zh) * 2019-06-06 2019-08-16 深圳市鹰眼在线电子科技有限公司 桥梁挠度的测量方法、装置及计算机可读存储介质

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JPS54129806U (ja) * 1978-03-01 1979-09-08

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