JPS63309146A - 卵白回収装置 - Google Patents
卵白回収装置Info
- Publication number
- JPS63309146A JPS63309146A JP63018838A JP1883888A JPS63309146A JP S63309146 A JPS63309146 A JP S63309146A JP 63018838 A JP63018838 A JP 63018838A JP 1883888 A JP1883888 A JP 1883888A JP S63309146 A JPS63309146 A JP S63309146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- egg
- egg white
- container
- recovery device
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/14—Devices or machines for opening raw eggs or separating the contents thereof
- A47J43/145—Machines therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23J—PROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
- A23J1/00—Obtaining protein compositions for foodstuffs; Bulk opening of eggs and separation of yolks from whites
- A23J1/08—Obtaining protein compositions for foodstuffs; Bulk opening of eggs and separation of yolks from whites from eggs
- A23J1/09—Obtaining protein compositions for foodstuffs; Bulk opening of eggs and separation of yolks from whites from eggs separating yolks from whites
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、卵加工、特に、卵加工機から滴下する卵白の
回収に関する。
回収に関する。
従来の技術および ゛
発明が解決しようとする問題点
卵加工機は卵黄と卵白とを分離するのに使用されている
。典型的な卵加工機は、相互連結されて無端コンベアチ
ェーンを形成する多数の卵割り分離ユニットから成る。
。典型的な卵加工機は、相互連結されて無端コンベアチ
ェーンを形成する多数の卵割り分離ユニットから成る。
各卵割り分離ユニットは、載置部で卵を受は取り、コン
ベヤ通路に沿って移動する際、卵殻割り、卵殻分離、卵
の中身の卵黄カップへの排出、卵白カップに卵白を排出
しながらの卵黄カップにおける卵黄の保持、および分離
した卵の中身の排出等を含む様々な機能を行なう。
ベヤ通路に沿って移動する際、卵殻割り、卵殻分離、卵
の中身の卵黄カップへの排出、卵白カップに卵白を排出
しながらの卵黄カップにおける卵黄の保持、および分離
した卵の中身の排出等を含む様々な機能を行なう。
卵白は比較的高粘性であるため、卵白の滴下分または“
線条“は、前述のように分離した卵殻および前記卵割り
分離ユニットの一部、特に卵割りナイフや卵黄カップに
粘着し易くなる。これらの滴下線条は、通常、前記ユニ
ット洗浄の際除去されるが、市場性のある卵白を無駄に
するという大きな問題点を有する。
線条“は、前述のように分離した卵殻および前記卵割り
分離ユニットの一部、特に卵割りナイフや卵黄カップに
粘着し易くなる。これらの滴下線条は、通常、前記ユニ
ット洗浄の際除去されるが、市場性のある卵白を無駄に
するという大きな問題点を有する。
故に、本発明の目的は、卵白の滴下分を回収する装置を
提供し、該装置を卵加工機に使用し、卵殻片および卵加
工機の卵割り分離ユニットの卵黄カップからの卵白線条
を回収する装置を提供し、卵加工機の卵白回収を効率的
に増力する装置を提供し、製造コストが安く、使用寿命
が長く、作動効率がよく、特に、卵加工機に好適な卵白
回収装置を提供することである。
提供し、該装置を卵加工機に使用し、卵殻片および卵加
工機の卵割り分離ユニットの卵黄カップからの卵白線条
を回収する装置を提供し、卵加工機の卵白回収を効率的
に増力する装置を提供し、製造コストが安く、使用寿命
が長く、作動効率がよく、特に、卵加工機に好適な卵白
回収装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明による装置は、卵加工機において分離した卵殻お
よびひ卵割り分離ユニットの一部からの卵白滴下骨およ
び線条を回収するため、真空線を介して回収卵白用主容
器を備えた容器システムに連結されたモーター駆動ポン
プを設けた真空システムを有する。ピックアップシステ
ムは、分離した卵殻から卵白線条を引っ張るためのヘッ
ドを備えた卵殻ピックアップアセンブリーと、卵割り分
離ユニットの卵黄カップから卵白線条を引っ張るための
ヘッドを備えた卵黄カップピックアップアセンブリーと
を有する。前記ピックアップアセンブリーは、導入管を
介して前記主容器に連結されている。真空ポンプモータ
ーは、タイマーによって所定間隔でスイッチオフされる
こと1とより、前記主容器の卵白を排出できるようにな
っている。
よびひ卵割り分離ユニットの一部からの卵白滴下骨およ
び線条を回収するため、真空線を介して回収卵白用主容
器を備えた容器システムに連結されたモーター駆動ポン
プを設けた真空システムを有する。ピックアップシステ
ムは、分離した卵殻から卵白線条を引っ張るためのヘッ
ドを備えた卵殻ピックアップアセンブリーと、卵割り分
離ユニットの卵黄カップから卵白線条を引っ張るための
ヘッドを備えた卵黄カップピックアップアセンブリーと
を有する。前記ピックアップアセンブリーは、導入管を
介して前記主容器に連結されている。真空ポンプモータ
ーは、タイマーによって所定間隔でスイッチオフされる
こと1とより、前記主容器の卵白を排出できるようにな
っている。
実施例
次に、添付図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明を実施した卵白回収装置(2)をHす
る卵加工機(1)を示す。該卵加工機(1)は、相互連
結されて無端チェーン(5)を形成する多数の卵割り分
離ユニット(4)を備えたコンベア(3)を有する。該
コンベア(3)は、矢印(6)で示すような時計回り逆
方向移動通路を形成し、弧状コーナ一部(7)を有する
略三角形状となっている。供給コンベア(9)は、卵(
lO)の長手軸がコンベア(3)の移動通路に対して平
行に整列した状態で、卵(lO)を卵割り分離ユニット
(4)に供給する。
る卵加工機(1)を示す。該卵加工機(1)は、相互連
結されて無端チェーン(5)を形成する多数の卵割り分
離ユニット(4)を備えたコンベア(3)を有する。該
コンベア(3)は、矢印(6)で示すような時計回り逆
方向移動通路を形成し、弧状コーナ一部(7)を有する
略三角形状となっている。供給コンベア(9)は、卵(
lO)の長手軸がコンベア(3)の移動通路に対して平
行に整列した状態で、卵(lO)を卵割り分離ユニット
(4)に供給する。
卵(10)は、各々のユニット(4)の上、下方挟持部
材(15,16)間に受は止められ、各ユニット(4)
がコンベア移動通路上の所定卵割り部に達した時に、ば
ねの張力で上方回動するナイフ(19)対によって割ら
れる。
材(15,16)間に受は止められ、各ユニット(4)
がコンベア移動通路上の所定卵割り部に達した時に、ば
ねの張力で上方回動するナイフ(19)対によって割ら
れる。
各ユニット(4)がコンベア(3)移動通路に沿って進
行する際、ナイフ(19)と下方挾持部材(18)とが
分離することにより、卵(1o)は開離され卵殻が1対
の卵殻片(22)に分離される。卵黄および卵白は分離
された卵殻片から卵黄カップ(23)中に落下し、その
後、卵白(24)は該卵黄カップ(23)から下方の卵
白カップ(2B)中に排出される。卵白の滴下分または
線条(29)は、前記ナイフ(19)、卵殻片(22)
および卵黄カップ(23)から垂下する。
行する際、ナイフ(19)と下方挾持部材(18)とが
分離することにより、卵(1o)は開離され卵殻が1対
の卵殻片(22)に分離される。卵黄および卵白は分離
された卵殻片から卵黄カップ(23)中に落下し、その
後、卵白(24)は該卵黄カップ(23)から下方の卵
白カップ(2B)中に排出される。卵白の滴下分または
線条(29)は、前記ナイフ(19)、卵殻片(22)
および卵黄カップ(23)から垂下する。
前記卵白回収装置(2)は、真空システム(31)と、
容器システム(32)とピックアップシステム(33)
とから成る。
容器システム(32)とピックアップシステム(33)
とから成る。
真空システム(31)は、磁気スターター(37)を設
けた電動モーター(36)によって駆動される真空ポン
プ(35)を有する。タイマー(38)は、モーター、
制御回路出力線(39,40)を介してモーター(36
)の動作を制御する。真空線(43)は真空ポンプ(3
5)からフィルター(44)を通って延び、且つ、真空
ゲージ(45)を取り付けている。
けた電動モーター(36)によって駆動される真空ポン
プ(35)を有する。タイマー(38)は、モーター、
制御回路出力線(39,40)を介してモーター(36
)の動作を制御する。真空線(43)は真空ポンプ(3
5)からフィルター(44)を通って延び、且つ、真空
ゲージ(45)を取り付けている。
容器システム(32)は、真空線(43)に連結された
サイド出口(52)と底出口(53)とを設けた、好ま
しくは透明材料製の泡容器(51)を有する。
サイド出口(52)と底出口(53)とを設けた、好ま
しくは透明材料製の泡容器(51)を有する。
主容器(56)は、スリーブ(54)を介して前記底出
口(53)と連通ずる空気出口(58)を設けた取り外
し可能:f!(57)を有する。泡容器(51)は、ス
リーブ(54)に対応するリング(6o)と、該リング
(60)から半径方向外方に延びる1対の脚部(61)
とからなる支持体(59)によって前記蓋(57)上に
支持されている。
口(53)と連通ずる空気出口(58)を設けた取り外
し可能:f!(57)を有する。泡容器(51)は、ス
リーブ(54)に対応するリング(6o)と、該リング
(60)から半径方向外方に延びる1対の脚部(61)
とからなる支持体(59)によって前記蓋(57)上に
支持されている。
主容器(5B)は、側壁(62)と底部(63)とを有
する。上、下隔室(64,85)は、主容器(56)の
内径より小さい直径を有することによってその周辺部(
68)と前記側壁(62)との間に環状路(B7)を形
成している水平バッフルプレート(66)によって分離
されている。上隔室(64)は、バッフルウオール(7
5)によって、主容器の空気出口(58)と導入室(7
2)とに連通する真空室(7■)に再分割されており、
前記バッフルウオール(75)は、前記バッフルプレー
ト周辺部(B8)に近接した第1側縁部(76)と前記
周辺部(68)から離隔した第2側縁部(77)とを有
する。バッフルウオール(75)とスタッド(79)は
前記バッフルブレ、ト(6B)を前記蓋(57)に平行
に取り付けている。
する。上、下隔室(64,85)は、主容器(56)の
内径より小さい直径を有することによってその周辺部(
68)と前記側壁(62)との間に環状路(B7)を形
成している水平バッフルプレート(66)によって分離
されている。上隔室(64)は、バッフルウオール(7
5)によって、主容器の空気出口(58)と導入室(7
2)とに連通する真空室(7■)に再分割されており、
前記バッフルウオール(75)は、前記バッフルプレー
ト周辺部(B8)に近接した第1側縁部(76)と前記
周辺部(68)から離隔した第2側縁部(77)とを有
する。バッフルウオール(75)とスタッド(79)は
前記バッフルブレ、ト(6B)を前記蓋(57)に平行
に取り付けている。
1対の空気、卵白入口(81)は側壁(B2)を通って
導入室(72)に達している。導入マーカー(83)は
、蓋(57)が前記入口(81)の後の導入室(72)
に対して正しく方向づけされるように該蓋(57)上に
設けられている。
導入室(72)に達している。導入マーカー(83)は
、蓋(57)が前記入口(81)の後の導入室(72)
に対して正しく方向づけされるように該蓋(57)上に
設けられている。
卵白出口(86)は、容器底部(63)の上部に近接し
て側壁(62)を貫通している。排出チェック弁(87
)は、出口(86)に取り付けられ、可撓性のある弾性
フラップ(88)を有する。
て側壁(62)を貫通している。排出チェック弁(87
)は、出口(86)に取り付けられ、可撓性のある弾性
フラップ(88)を有する。
ピックアップシステム(33)は、縦基部(93)と、
該基部(93)から延びる横連結部(94)と、約90
°の角度で前記連結部(94)がら遠ざかる方向に曲が
っている水平末端部(95)とを有する管状ピックアッ
プヘッド(92)から成る卵殻ピックアップアセンブリ
ー(91)を含む。前記末端部(95)は、上方開口ピ
ックアップ孔(9B)と官端部(97)とを有する。レ
バーアーム(99)は、縦基部(93)と連結部(94
)の交差部に近接して前記縦基部(93)から側方に突
出している。ハンドル(100)は、レバーアーム(9
9)に軸支され、コンベア(3)移動通路と略平行に延
びている。
該基部(93)から延びる横連結部(94)と、約90
°の角度で前記連結部(94)がら遠ざかる方向に曲が
っている水平末端部(95)とを有する管状ピックアッ
プヘッド(92)から成る卵殻ピックアップアセンブリ
ー(91)を含む。前記末端部(95)は、上方開口ピ
ックアップ孔(9B)と官端部(97)とを有する。レ
バーアーム(99)は、縦基部(93)と連結部(94
)の交差部に近接して前記縦基部(93)から側方に突
出している。ハンドル(100)は、レバーアーム(9
9)に軸支され、コンベア(3)移動通路と略平行に延
びている。
取付体(1ot)は、コンベア(3)に対応するフレー
ム(103)とスリーブ(104)とに連結されたプレ
ート(102)を有し、該スIJ−フ(104)には、
前記基部(93)が回動可能に軸受けされている。材部
(105)は、スリーブ(104)に取り付けられ該ス
リーブ(104)を介して前記ヘッド(92)に連結さ
れている。材部(105)は、導入管(10B)を介し
て入口<81)と連通している。
ム(103)とスリーブ(104)とに連結されたプレ
ート(102)を有し、該スIJ−フ(104)には、
前記基部(93)が回動可能に軸受けされている。材部
(105)は、スリーブ(104)に取り付けられ該ス
リーブ(104)を介して前記ヘッド(92)に連結さ
れている。材部(105)は、導入管(10B)を介し
て入口<81)と連通している。
卵黄ピックアップアセンブリー(、111)は、コンベ
アフレーム(103)上のブラケット(115)に固定
された下方フランジ(114)を取り付けている外方部
(113)を備えたヘッド(112)を有する。さらに
、ヘッド(112)は、盲端部(119)を備えた内方
部(118)と、頂部(121)と、コンベア(3)の
移動通路と略平行に上流側方向に頂部(121)を横切
って延びる凹形プレート(122)とを有する。該凹形
プレート(122)は、内方部(118)と連通ずる上
方開口の内、外ピックアップ孔(125,128)を有
する。導入管(10B)は、外方部(113)を入口(
81)と連結している。
アフレーム(103)上のブラケット(115)に固定
された下方フランジ(114)を取り付けている外方部
(113)を備えたヘッド(112)を有する。さらに
、ヘッド(112)は、盲端部(119)を備えた内方
部(118)と、頂部(121)と、コンベア(3)の
移動通路と略平行に上流側方向に頂部(121)を横切
って延びる凹形プレート(122)とを有する。該凹形
プレート(122)は、内方部(118)と連通ずる上
方開口の内、外ピックアップ孔(125,128)を有
する。導入管(10B)は、外方部(113)を入口(
81)と連結している。
コンベアフレーム(103)は、卵割’)分離ユニット
(4)を解放して卵黄と卵白とを排出するため、前記ピ
ックアップアセンブリー(91,111)の上流にリフ
トレール(129)を有し、且つ、不整列のユニット(
4)を卵殻ピックアップアセンブリーヘッド(92)の
妨害をしないように偏向するための安全カム(130)
を有する。
(4)を解放して卵黄と卵白とを排出するため、前記ピ
ックアップアセンブリー(91,111)の上流にリフ
トレール(129)を有し、且つ、不整列のユニット(
4)を卵殻ピックアップアセンブリーヘッド(92)の
妨害をしないように偏向するための安全カム(130)
を有する。
この装置の作用について説明すると、先ず、真空ポンプ
は、卵割り分離ユニット(4)上の卵白線条(29)が
卵殻ピックアップアセンブリー(91)によって卵殻片
(22)から引っ張られ、且つ、卵黄カップピックアッ
プアセンブリー(111)によって卵黄カップ(23)
から引っ張られるように、主容器(56)内において真
空状態を形成する。卵白(24)は、導入室(72)に
進入し、下隅室(65)中に落下する。バッフルプレー
ト(66)とバッフルウオール(75)とは、卵白のほ
とんどが底部空気入口(53)を介して泡容器(51)
中に引っ張り込まれるのを阻止する。主容器(56)か
ら流出する少量の卵白のほとんどは、泡容器(51)に
保持されるのが観察可能であり、該泡容器(51)は必
要に応じて定期的に清掃される。真空ポンプ(35)は
フィルター(44)によって卵白粒子から保持される。
は、卵割り分離ユニット(4)上の卵白線条(29)が
卵殻ピックアップアセンブリー(91)によって卵殻片
(22)から引っ張られ、且つ、卵黄カップピックアッ
プアセンブリー(111)によって卵黄カップ(23)
から引っ張られるように、主容器(56)内において真
空状態を形成する。卵白(24)は、導入室(72)に
進入し、下隅室(65)中に落下する。バッフルプレー
ト(66)とバッフルウオール(75)とは、卵白のほ
とんどが底部空気入口(53)を介して泡容器(51)
中に引っ張り込まれるのを阻止する。主容器(56)か
ら流出する少量の卵白のほとんどは、泡容器(51)に
保持されるのが観察可能であり、該泡容器(51)は必
要に応じて定期的に清掃される。真空ポンプ(35)は
フィルター(44)によって卵白粒子から保持される。
主容器(5B)中の部分的真空状態は、通常の作動時に
おいてチェック弁フラツプ(88)を閉塞した状態に保
持する。タイマー(38)が所定間隔でモーター出力線
(39)を遮断することにより、前記部分的真空状態が
解除され、蓄積された卵白(24)は、チェック弁(8
7)を介して、泡容器(,51)および主容器(5B)
とともにスタンド(132)上に取り付けられた収集容
器(131)中に流れ込む。例えば20秒の排出間隔の
後、タイマー(38)はモーター(3B)を再始動し、
前述のサイクルが繰り返される。
おいてチェック弁フラツプ(88)を閉塞した状態に保
持する。タイマー(38)が所定間隔でモーター出力線
(39)を遮断することにより、前記部分的真空状態が
解除され、蓄積された卵白(24)は、チェック弁(8
7)を介して、泡容器(,51)および主容器(5B)
とともにスタンド(132)上に取り付けられた収集容
器(131)中に流れ込む。例えば20秒の排出間隔の
後、タイマー(38)はモーター(3B)を再始動し、
前述のサイクルが繰り返される。
卵割り分離ユニット(4)において欠陥のある、すなわ
ち、食べることのできない卵成分が検出された場合、卵
黄、卵白カップ(23,28)は、当該ユニット(4)
が回収装置(2)に達する前に解放されて卵を排出する
。その際、ハンドル(100)は、上流側方向に引っ張
られて、卵殻ピックアップアセンブリー(91)を回収
位置から退却位置(第4図の想像線で示す)に揺動し、
その結果、欠陥のある卵白は回収されない。ピックアッ
プアセンブリー(91,l1l)は、導入管(10B)
を遮断しRつ作動していないピックアップアセンブリー
と対応する空気卵白入口(81)を塞ぐことによって互
いに独立して使用することができる。
ち、食べることのできない卵成分が検出された場合、卵
黄、卵白カップ(23,28)は、当該ユニット(4)
が回収装置(2)に達する前に解放されて卵を排出する
。その際、ハンドル(100)は、上流側方向に引っ張
られて、卵殻ピックアップアセンブリー(91)を回収
位置から退却位置(第4図の想像線で示す)に揺動し、
その結果、欠陥のある卵白は回収されない。ピックアッ
プアセンブリー(91,l1l)は、導入管(10B)
を遮断しRつ作動していないピックアップアセンブリー
と対応する空気卵白入口(81)を塞ぐことによって互
いに独立して使用することができる。
第1図は、本発明を実施した卵白回収装置を有する卵加
工機の平面図、 第2図は、第1図の2−2線断面図であって、特に、前
記卵白回収装置を示す図、 第3図は、卵白回収装置の部分的側面図、第4図は、卵
白回収装置のピックアップアセンブリーを示す部分拡大
斜視図、 第5図は、前記装置の容器システムを示す斜視図、 第6図は、前記装置の卵黄カップピックアップアセンブ
リーを示す部分拡大平面図、 第7図は、第1図の7−7線縦断面図であって、特に、
容器システムを示す図、 第8図は、第7図の8−8線拡大横断面図である。 (1):卵加工機、 (4)二卵割り分離ユニット、 (35) :真空ポンプ、 (91,111) :ピックアップアセンブリー。 図面の+4’:’F(内容に変更なL゛手続補正書彷式
) 1.事件の表示 特願昭63−18838号2、
発明の名称 卵白回収装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シーモア・フーズ・インコーホレイテッド5
、補正命令の日付 昭和63年6月28日(発送日)
図面の浄書(内容に変更なし)
工機の平面図、 第2図は、第1図の2−2線断面図であって、特に、前
記卵白回収装置を示す図、 第3図は、卵白回収装置の部分的側面図、第4図は、卵
白回収装置のピックアップアセンブリーを示す部分拡大
斜視図、 第5図は、前記装置の容器システムを示す斜視図、 第6図は、前記装置の卵黄カップピックアップアセンブ
リーを示す部分拡大平面図、 第7図は、第1図の7−7線縦断面図であって、特に、
容器システムを示す図、 第8図は、第7図の8−8線拡大横断面図である。 (1):卵加工機、 (4)二卵割り分離ユニット、 (35) :真空ポンプ、 (91,111) :ピックアップアセンブリー。 図面の+4’:’F(内容に変更なL゛手続補正書彷式
) 1.事件の表示 特願昭63−18838号2、
発明の名称 卵白回収装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シーモア・フーズ・インコーホレイテッド5
、補正命令の日付 昭和63年6月28日(発送日)
図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕移動通路に沿って移動可能な卵割り分離ユニット
を有する卵加工機に設けられる卵白回収装置において、 (イ)真空ポンプと、 (ロ)前記真空ポンプと連通する空気出口と空気卵白入
口とを有する回収卵白用の容器と、 (ハ)前記卵割り分離ユニットの移動通路に近接して設
けられ、空気および卵白を引き込むことができるように
なっており、前記容器の入口と連通しているピックアッ
プとから成り、前記真空ポンプが前記容器において部分
的真空状態を形成することができるようになっているこ
とを特徴とする卵白回収装置。 〔2〕前記容器が卵白出口を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の卵白回収装置。 〔3〕前記卵白出口を選択的に開、閉できるようになっ
ている出口弁を有することを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の卵白回収装置。 〔4〕所定条件に応じて前記出口弁を自動的に開けるこ
とができる出口弁作動手段を有することを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の卵白回収装置。 〔5〕前記出口弁作動手段が、前記ポンプに連結されて
いて、前記容器における前記部分的真空状態が解除され
るように前記ポンプの動作を遮断できるようになったタ
イマーを有し、前記出口弁が、前記部分的真空状態のと
き閉じた状態に保持され、前記部分的真空状態解除のと
き開放することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の卵白回収装置。 〔6〕前記ピックアップは、前記卵割り分離ユニットの
移動通路と整列する回収位置と、前記移動通路から離隔
する退却位置との間を移動可能なピックアップヘッドを
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の卵
白回収装置。 〔7〕前記容器は、前記空気出口と前記空気卵白入口と
の間に設けたバッフル手段を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の卵白回収装置。 〔8〕前記容器は、主容器と、該主容器の空気出口と連
通する空気入口と前記真空ポンプと連通する出口とを備
えた泡容器とを有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の卵白回収装置。 〔9〕前記ピックアップは、前記卵割り分離ユニット上
において卵殻片の移動通路に近接して設けられた卵殻ピ
ックアップと、前記ユニット上において卵黄カップの移
動通路に近接して設けられた卵黄カップピックアップと
を有し、前記容器が、前記卵黄カップピックアップに連
結された空気卵黄入口を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の卵白回収装置。 〔10〕前記卵黄カップピックアップが、中空ヘッドと
、該中空ヘッド上に取り付けられた凹形プレートとを有
し、該凹形プレートは前記中空ヘッドと連通する孔を有
することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の卵白
回収装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| US009,192 | 1987-01-30 | ||
| US07/009,192 US4764387A (en) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | Albumen collection method |
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|---|---|
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ID=21736133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| EP (1) | EP0277022A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63309146A (ja) |
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- 1988-01-29 JP JP63018838A patent/JPS63309146A/ja active Pending
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|---|---|
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