JPS63309230A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPS63309230A
JPS63309230A JP62143128A JP14312887A JPS63309230A JP S63309230 A JPS63309230 A JP S63309230A JP 62143128 A JP62143128 A JP 62143128A JP 14312887 A JP14312887 A JP 14312887A JP S63309230 A JPS63309230 A JP S63309230A
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JP
Japan
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power
circuit
output
air volume
electric blower
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Pending
Application number
JP62143128A
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English (en)
Inventor
敦志 細川
雅之 高木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B40/00Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers

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  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内蔵する電動送風機の電力を制御する電力制御
回路を有する電気掃除機に関する。
〔従来の技術〕
従来技術の電気掃除機は特許出願公告昭和60年第53
622号に記載されているように、センサにより電力制
御を行う風量範囲の境界である2点Qz 、Qz  (
Qz<Qz)を設け、風量Qが大きいとき(Ql <Q
) 、すなわちフィルりの目詰りの少いときでは電力を
低減し、風量Qが小さいとき(Q<Qz)、すなわちフ
ィルタの目詰りが多いときでは電力を増加させるという
ものである。
これによりQz<Qでは省エネルギ効果を有し、Q <
 Q zでは吸込力不足を補うという効果をもつ。
しかしこのような電気掃除機には反面法のような不都合
な問題もあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術の場合は、吸込エネルギが最大となる。す
なわち吸込仕事率最大時の風量QPに対してQ 1< 
Q pであるときは、いわば電気掃除機として最も力が
出るときに電力を低減することになり、必要な吸込力が
得られなくなるおそれがあり、またQ p < Q z
であるときは最も力が出るときの電力を更に増加させる
ため必要以上の電力を消費し無駄なエネルギを浪費する
おそれがある。更に最近の住宅事情の多様化から掃除対
象は一般的な床や畳だけでなく、じゅうたんやカーテン
などに広かってきており、Qz<Qで電力を低減させて
吸込力を低下させると、じゅうたんの毛足にからんだ糸
くず等の取れにくい塵埃はますます取れにくくなり、ま
たQ<Qxで吸込力を増加させるとカーテンなどを掃除
する場合は吸口にカーテンが吸いついて操作性が悪くな
るという問題があった。
本発明の目的は、吸込仕事率が最大となる風量と電力制
御範囲の風量との関係を明確にして、この点が不明確で
あったことによる従来の欠点を排除するとともに、フィ
ルタの目詰りや多様な掃除対象に応じて適切な吸込力、
電力で運転でき、吸口の操作性も適切に制御できる電気
掃除機を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、電力制御を行う風量範囲の境界Qz 、
Qzを吸込仕事率最大時の風量QPに対してQz <Q
P <Qlどなるよう設定し、風量QがQlを越えまた
は02未満の範囲で電力制御回路に対して電力を低減さ
せる回路と電力を増加させる回路とを備え、かつこの何
れかを選択するための切換手段を設けることにより達成
される。
〔作用〕
風量QがQz<QまたはQ < Q zのときはセンサ
の出力により電動送風機への供給電力を制御させる。す
なわち動作状態がこの制御範囲にあるとき、上記切換手
段が電力を低減させる回路を選択する場合には、センサ
の出力により電動送風機用の電流制御素子の点弧角を大
きくするようにし、したがって供給電力を低減するよう
作用させる。
反対に切換手段が電力を増加させる回路を選択する場合
には上記点弧角を小さくするようにし、したがって供給
電力を増加するように作用させる。
風量QがQl<Q<Qlの場合は電力制御を行わない電
気掃除機として動作させる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図を示すものである。同
図において、1は電動送風機であり、本体ケース9によ
りフィルタフの後部に固定されている。吸込口9aには
ホース4が取付けられており、ホース4の他端には延長
管3が接続され、その反対側には吸口5が接続されてい
る。吸口5の通風路には圧力センサ15が設けられてい
る。またフィルタ7と電動送風機1との間には風量セン
サ16が設けられている。
次に動作を説明する。スイッチを入れて電動送風機を運
転すると吸口5から吸い込まれた塵埃は延長管3.ホー
ス4を通り、吸込口9aから掃除機本体に入り、フィル
タ7でろ過され清浄を空気だけが電動送風機1を通り、
排気口9bから排出される。
切換手段を電力低減側に選択接続したとき(第1図には
図示してない、第3図で12をa側に接続したときに相
当)、吸口の通風路には圧力センサ15が設けられてい
るので吸口がカーテン等でふさがれると、風量Q、Qz
に対する圧力をH3N2とすればQ < Q z  (
Hx < H)となり、圧力センサ15の出力が電動送
風機の電流制御用の双方向性半導体素子の点弧角を大き
くし、したがって電動送風機の入力を低減させる。また
吸口を空中に持ち上げると、風量Q1に対応する圧力を
Hlとすれば、Q 1 < Q 、 H< H1となり
、風量センサ16の出力が上記の双方向性半導体素子の
点弧角を大きくし、したがって電動送風機の入力を低減
させる。これにより吸口の吸い付きが弱くなり容易にカ
ーテン等を吸口から離すことができる。同様に吸口と床
面との吸い付きが強過ぎる場合でも入力を低減して吸い
付きを弱くし吸口の操作性を向上させる。圧力センサの
設置場所としては吸口5からホース4に至る通風路の中
で特に本実施例のように吸口に設ければ吸口付近の圧力
を検出するため制御応答性もよ“くなる。
次に切換手段を電力増加側に選択接続したとき(第3図
で12をb側に接続したときに相当)、フィルタの目詰
りによる風量がQ < Q zになると圧力センサ15
は反転出力になるため電動送風機の入力は増加し、吸込
力の低下を補うことができる。またQr<Qのとき風量
センサ16の出力は点弧角を小さくし、電動送風機の入
力を大きくする。したがって特に強力な吸込力を得たい
場合に使用できる。
次に回路動作を説明する。
第2図は本発明の実施例の回路動作を示すブロック図で
あり、検出回路はセンサと比較器から成る二つの回路で
構成され、圧力センサで検出した圧力を基準値Hzと比
較し、Hz<H(すなわちQ<Qz)を満たせば比較器
17は出力を送り出し、それ以外は出力しない、この出
方は増幅回路19を通して必要なレベルにまで増幅され
トリガ回路に送られる。電力制御回路は双方向性半導体
素子とその0N−OFFを制御するトリガ回路で構成さ
れ、トリガ回路に圧力センサ15の信号が出力されると
双方向性半導体素子2のゲートヘトリガ信号を送るトリ
ガ時間が変化する。切換手段12がa側でHz <H<
Q<Qz )ならばトリガ時間が大きくなり双方向性半
導体素子2の点弧角を大きくし、電動送風機1の電力を
低減させる。
また切換手段12がb側でHz< H(Q < Q z
)ならばトリガ時間は小さくなり、点弧角を小さくして
電動送風機の電力を増加させる。
次に風量センサ16はQn<Qになれば出力がトリガ回
路に送られる。この場合に切換手段12がa側にあれば
上述のとおり電動送風機1の電力を低減させ、b側にあ
ればこれを増加させる。
第3図は本発明の実施例の回路図を示す。
Hz <H(Q<Qz )であれば圧力センサ側の比較
器17から、Ql<Qであれば風量センサ側の比較器1
8かも出力信号を送り、それぞれ増幅回路19,2・0
によりトリガ回路に出力が送られてトリガ回路の電流制
御素子21.22により電流が変化する。
切換手段12がa側にあるときは、増幅回路19.20
の外付き抵抗として小さい抵抗19a。
20aを選択する結果、増幅度が小さく、電流制御素子
21.22はトリガ回路の電流11を小さくし、コンデ
ンサ23に充電される電圧の上昇が遅れるため、トリガ
素子24がパルストランス25を通して双方向性半導体
素子2のゲートにトリガパルスを送るトリガ時間が大き
くなる。したがって双方向性半導体素子2の点弧が遅い
ため電動送風機の電力は低減される。
また切換手段12がb側にあるときはa側のときより増
幅回路の外付抵抗として大きい抵抗19b。
20bを選択する結果、増幅度が大きく、このため電流
制御素子21.22が11を大きくし、コンデンサ23
の充電電圧が早く上昇するためトリガ時間が小さい、し
たがって電動送風機の電力を増加させる。
次にQ2≦Q≦Qsのときは比較器17.18が出力信
号を送らないため電流制御素子21゜22はカットオフ
となり電流を流さない。その代りに切換手段26がC側
を閉、d側を開として定電圧素子27を並列接続してい
るため、この素子が動作して定電流を流し、一定の点弧
角とし、電動送風機1の入力は前述の2モードの中間の
入力に保たれる。
なお、28,29はトリガ素子24の電気的特性をきめ
る分圧用抵抗、30は電流制限抵抗、31は定電圧ダイ
オード、32は整流素子、33は電源34の高電圧を低
電圧に変換するトランスである。
また、切換手段26をC側を開、d側を閉とすれば電流
11は可変抵抗35を通じて流れ、抵抗値を変化させる
ことにより点弧角を変えることができるので使用者が任
意に電動送風機1の電力を制御することができる。
以上述べたようにトリガ回路は第3図の二点鎖線で囲ま
れた部分Aであるが、電力を低減させるときはトリガ回
路中の電流制御素子21.22と増幅回路19.20と
電流設定抵抗19a、20aが接続され電力低減回路を
形成する。また電力を増加させるときは電流制御素子2
1.22と増幅回路19.20および電流設定抵抗19
b、20bが接続され、電力増加回路を形成する。
第4図は電気掃除機の風量(Q)−圧力(H)特性を示
すもので実線部分が従来の電気掃除機の特性であり、Q
<Qz (Hz<H)のときの点線は切換手段12がa
側にあるとき、一点鎖線は切換手段12がb側にあると
きにおける制御特性である。
なお、第3図の切換手段12.26および可、変抵抗3
5は第5図のようにホース手元部4aに設ければ手元で
制御することができるので使い勝手がよい。
本発明の実施例によれば基本的に後述のような効果があ
るが、この他に細部の点では次のような効果がある。
1、吸口付近の圧力を圧力センサにより直接検出するた
め、風量−圧力特性の圧力を直接検出できるので電力制
御回路と整合性がよく、応答速度も速い、また風量セン
サはフィルタの後部すなわちフィルタと電動送風機の間
に設けるため塵埃等による障害を避けることもでき、ま
た適当な流路断面をもった通風路に設けることにより、
風量−圧力特性の風量を直接検出でき、電力制御回路と
の整合性、応答性もよくなる。
2、切換手段26により使用者の任意による手動制御と
センサによる自動制御との二つのモードが設定でき、被
掃除面の多様な状態に対応できる。
3、センサ出力をデジタル式に比較器により判断するこ
とにより、境界点の風量Qzt Qzにおいて、圧力セ
ンサではQ < Q zかそうでないかの判断、風量セ
ンサではQl<Qかそうでないかの判断をそれぞれ行う
ため、アナログ式のセンサ出力に応じた電力制御に較べ
て制御が容易であり、素子のバラツキ等による制御の不
安定さなどがなく、正確な電力制御ができる。
4、トリガ回路の素子バラツキの少ない電流制御素子が
双方向性半導体素子の0N−OFF時間を定めるため、
一般に素子バラツキの大きい可変抵抗とコンデンサの時
定数により双方向性半導体素子の0N−OFF時間を決
める方式より電導送風機の電力の素子によるばらつきが
少なく、安定した電力制御ができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば次のような効果がある。
1、吸込仕事率最大時の風量と、電力制御範囲の境界値
風量Ql 、Qzとの間の関係がQ 2 < Q pく
Qlと明確になり、この結果吸込仕事率最大時の電力を
低減したり増加したりすることがない、したがって必要
な吸込力を殺してしまったり、無駄なエネルギを浪費し
たりすることがない。
2、吸口が床面に密着したり、カーテン等で吸口がふさ
がれてQ<Qz  (Hz <H)になったとき、切換
手段12をa側に接続することにより電動送風機の入力
を低減して吸口の吸いつきを弱くするための操作性が向
上する。また電動送風機を過負荷状態にすることもなく
安全である。
3、切換手段をb側に接続したとき、フィルタが目詰り
状態の場合、すなわちQ < 02になったときは電動
送風機の入力を増加させて吸込力を向上させるため、従
来の電気掃除機よりフィルタの掃除または交換をするこ
とが少なく、長時間運転できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は実施例の回
路動作を示すブロック図、第3図は実施例の回路図、第
4図は電気掃除機の風量−圧力特性図、第5図は実施例
のホース手元部の正面図。 1・・・電動送風機、2・・・双方向性半導体素子、3
・・・トリガ素子、7・・・フィルタ、8・・・電力制
御回路、9・・・本体ケース、12・・・切換手段、1
5・・・圧力セ竿2日 第4凹 ff12     QP   Q1’f’A、iQ−λ イ土 ? 鱒−ゴ 表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体ケースの中に電動送風機とフィルタを内蔵して
    塵埃と一緒に空気を吸い込み、該電動送風機より吸込側
    のフィルタで塵埃をろ過して清浄空気を排出する構造を
    備えるとともに、内部風量や圧力を検出するセンサ検出
    回路と、その出力を利用して上記電動送風機への供給電
    力を制御する電力制御回路とを備えた電気掃除機におい
    て、電力制御を行う風量範囲の境界Q_1、Q_2を、
    吸込仕事率最大時の風量Q_Pに対してQ_2<Q_P
    <Q_1となるよう設定し、風量QがQ_1を越えまた
    はQ_2未満の範囲で上記電力制御回路に対して電力を
    低減させる回路と電力を増加させる回路とを備え、かつ
    この何れかを選択するための切換手段を設けたことを特
    徴とする電気掃除機。 2、上記電力制御回路に対して電力を低減させる回路と
    電力を増加させる回路は、吸口または延長管またはホー
    スの吸込流路上に設けた圧力センサと、フィルタと電動
    送風機との間に設けた風量センサと、各センサの出力に
    接続してQ_1<Qのときは風量センサの出力を、Q<
    Q_2のときは圧力センサの出力を伝達させる二つの比
    較器と、各比較器の出力に接続して増幅度が切換手段に
    より可変とした二つの増幅器とを備えて、両増幅器の出
    力を電流制御素子の制御極に接続して電力制御回路のト
    リガ電流を制御することとした構成を特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の電気掃除機。
JP62143128A 1987-06-10 1987-06-10 電気掃除機 Pending JPS63309230A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03280916A (ja) * 1990-03-29 1991-12-11 Sanyo Electric Co Ltd 電気掃除機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03280916A (ja) * 1990-03-29 1991-12-11 Sanyo Electric Co Ltd 電気掃除機

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