JPS63309622A - 繊維機械に供給されたシート状繊維の密度を均一にするための方法及び装置 - Google Patents
繊維機械に供給されたシート状繊維の密度を均一にするための方法及び装置Info
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- JPS63309622A JPS63309622A JP62312402A JP31240287A JPS63309622A JP S63309622 A JPS63309622 A JP S63309622A JP 62312402 A JP62312402 A JP 62312402A JP 31240287 A JP31240287 A JP 31240287A JP S63309622 A JPS63309622 A JP S63309622A
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G23/00—Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
- D01G23/06—Arrangements in which a machine or apparatus is regulated in response to changes in the volume or weight of fibres fed, e.g. piano motions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、繊維供給手段内に存在するシート状繊維若し
くはfl維スライバの密度に関連して信号を形成するこ
とによって及びこの信号全繊維供給手段の供給速度に影
#を与えるために使用することによって、繊維供給手段
を介して繊維機械に供給された゛シート状轍維若しくは
繊維スライバの密度を均一にするための方法及びこの方
法全実施するための装置に関する。
くはfl維スライバの密度に関連して信号を形成するこ
とによって及びこの信号全繊維供給手段の供給速度に影
#を与えるために使用することによって、繊維供給手段
を介して繊維機械に供給された゛シート状轍維若しくは
繊維スライバの密度を均一にするための方法及びこの方
法全実施するための装置に関する。
シート状(マット状とも称呼される)繊維を処理する繊
維機械の入口においてシート状繊維を均一にすることは
、機械から取り出される製品の一様性を得るための大き
な前提条件である。
維機械の入口においてシート状繊維を均一にすることは
、機械から取り出される製品の一様性を得るための大き
な前提条件である。
処理速度が高くなるに従って、この前提条件はさらに重
要になる。例数ならば、同一量のシート状繊維を処理す
るために使用される機械はより少なくなるので、多数の
機械からのダブリングの可能性が少なくなるからである
。
要になる。例数ならば、同一量のシート状繊維を処理す
るために使用される機械はより少なくなるので、多数の
機械からのダブリングの可能性が少なくなるからである
。
従来の技術
この課題を解決するために多くの従来技術があるがその
うちのいくつかの特許公報全以下に挙げる。
うちのいくつかの特許公報全以下に挙げる。
アメリカ合衆l特許第4275483号明細書によれば
、不動に配置されたフィードプレートとこのフィードプ
レート上で可動に配置された駆動されるフィードローラ
とから成る、カードの供給手段が公知である。このフィ
ードローラはその両端部がばねによって、フィードロー
ラとトラフグレートとの間に存在するシート状繊維に対
して押しつけられている。
、不動に配置されたフィードプレートとこのフィードプ
レート上で可動に配置された駆動されるフィードローラ
とから成る、カードの供給手段が公知である。このフィ
ードローラはその両端部がばねによって、フィードロー
ラとトラフグレートとの間に存在するシート状繊維に対
して押しつけられている。
シート状繊維の厚さが均一でないことによって生じるフ
ィードローラの運動は、フィードローラの両端部に設け
られたセンサによって信号として制御装置に送られ、こ
の制御装置が送られた信号から、シート状繊維の厚さの
非均一性をできるだけ補償するために必要なフィードロ
ーラの回転数変化を計算する。
ィードローラの運動は、フィードローラの両端部に設け
られたセンサによって信号として制御装置に送られ、こ
の制御装置が送られた信号から、シート状繊維の厚さの
非均一性をできるだけ補償するために必要なフィードロ
ーラの回転数変化を計算する。
この装置の主な欠点は、駆動されるフィードローラが同
時にシート状繊維の非均一性を検出するためにも使用さ
れているので、検出時にフィードローラ駆動装置の駆動
力方向をフィードローラの運動方向に対して直角に保つ
ための手段がフィードローラの駆動装置にたとえ講じら
れていても、測定信号に妨害が生じることが避けられな
いという点にある。
時にシート状繊維の非均一性を検出するためにも使用さ
れているので、検出時にフィードローラ駆動装置の駆動
力方向をフィードローラの運動方向に対して直角に保つ
ための手段がフィードローラの駆動装置にたとえ講じら
れていても、測定信号に妨害が生じることが避けられな
いという点にある。
この欠点は、フランス国特許第2322943号明細書
に開示された装置によって解決されているこの装置によ
れば定置のフィードローラが設けられていて、供給しよ
うとするシート状繊維の非均一性は、連続しているか又
はイダル(peda+ )に分割されたトラフグレート
(ディシュグレート)によって検出される。この場合。
に開示された装置によって解決されているこの装置によ
れば定置のフィードローラが設けられていて、供給しよ
うとするシート状繊維の非均一性は、連続しているか又
はイダル(peda+ )に分割されたトラフグレート
(ディシュグレート)によって検出される。この場合。
トラフプレート若しくは4ダルは旋回可能に支えられて
いるので、フィードローラに向かって又は離れる方向に
移動せしめられ、これによってシート状繊維の非均一性
が検出される。
いるので、フィードローラに向かって又は離れる方向に
移動せしめられ、これによってシート状繊維の非均一性
が検出される。
この装置の欠点は、測定原理にあるのではなく、後続の
テイーカインローラに繊維を引き渡す形式にある。つま
り、トラフグレート(若しくはイダル)への繊維引き渡
し箇所が、不動のテイーカインローラに対するトラフプ
レートの前記旋回可能性に従って移動し、これによって
、トラフグレート(若しくはぜダル)からティーカイン
ローラへ引き渡されるシート状繊維の引き渡し箇所が、
ティー力インローラの回転方向若しくはその逆方向で交
互に移動し、これがティー力インローラへの繊維の引き
渡し作業の不安定さを生せしめることになる。
テイーカインローラに繊維を引き渡す形式にある。つま
り、トラフグレート(若しくはイダル)への繊維引き渡
し箇所が、不動のテイーカインローラに対するトラフプ
レートの前記旋回可能性に従って移動し、これによって
、トラフグレート(若しくはぜダル)からティーカイン
ローラへ引き渡されるシート状繊維の引き渡し箇所が、
ティー力インローラの回転方向若しくはその逆方向で交
互に移動し、これがティー力インローラへの繊維の引き
渡し作業の不安定さを生せしめることになる。
始めに述べた欠点を取り除くための別の例は。
ドイツ連邦共和国特許第21111)12576号明細
書に開示されている。この公知例では、定置のトラフグ
レート付近又はこれに隣接して設けられたセンサ部材が
、トラフグレート上に載せられたシート状繊維の密度を
検出し、フィードローラの回転数に合わせるための信号
として制御装置に送るようになっている。
書に開示されている。この公知例では、定置のトラフグ
レート付近又はこれに隣接して設けられたセンサ部材が
、トラフグレート上に載せられたシート状繊維の密度を
検出し、フィードローラの回転数に合わせるための信号
として制御装置に送るようになっている。
発明が解決しようとする問題点
この公知の装置の欠点は、シート状繊維の密度測定が、
トラフプレートと供給シリンダとの間の引き込み口の手
前で行なわれるので、トラフグレートと供給シリンダと
の間の引き込み口までシート状繊維に、測定された値と
一致しない変化が生じるという点にある。
トラフプレートと供給シリンダとの間の引き込み口の手
前で行なわれるので、トラフグレートと供給シリンダと
の間の引き込み口までシート状繊維に、測定された値と
一致しない変化が生じるという点にある。
基本的には、トラフプレートとフィードプレート、並び
に供給シリンダとフィードローラはそれぞれ同じ部材の
ことである。
に供給シリンダとフィードローラはそれぞれ同じ部材の
ことである。
本発明の課題は、゛簡単でしかも十分正確に、供給しよ
うとするシート状繊維の密度の非均一性を検出してこれ
全修正することのできる装置を提供することである。
うとするシート状繊維の密度の非均一性を検出してこれ
全修正することのできる装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決した本発明の方法の手段によれば、繊
維供給手段に、運転中に不動である所定の締めつけギャ
ツ7°を設け、この締めつけギャップ内で繊維密度に関
連して信号を形成するようになっている。
維供給手段に、運転中に不動である所定の締めつけギャ
ツ7°を設け、この締めつけギャップ内で繊維密度に関
連して信号を形成するようになっている。
前記問題点を解決した本発明の装置の手段によれば、(
イ)シート状繊維又は繊維スライバを繊維機械に供給す
る少なくとも1つの駆動可能なフィードローラと、該フ
ィードローラと協働してシート状繊維のための締めつけ
ギャップを形成するフィード部材とを有する繊維供給手
段と、(ロ)前記緊締ギャップ内におけるシート状繊維
の密度を検出してこの密度に応じた測定信号を生ぜしめ
るための測定手段とを備えている形式のものにおいて、
Hフィードローラ又はフィード部材が出発位置から運転
位置に可動であって、(ホ)該運転位置が、調節可能な
調節部材によって規定され、これに対して、運転中にフ
ィードローラとフィード部材との間で不動の締めっけギ
ャップを形成するために、フィードローラ又はフィード
部材が不動に設けられている。
イ)シート状繊維又は繊維スライバを繊維機械に供給す
る少なくとも1つの駆動可能なフィードローラと、該フ
ィードローラと協働してシート状繊維のための締めつけ
ギャップを形成するフィード部材とを有する繊維供給手
段と、(ロ)前記緊締ギャップ内におけるシート状繊維
の密度を検出してこの密度に応じた測定信号を生ぜしめ
るための測定手段とを備えている形式のものにおいて、
Hフィードローラ又はフィード部材が出発位置から運転
位置に可動であって、(ホ)該運転位置が、調節可能な
調節部材によって規定され、これに対して、運転中にフ
ィードローラとフィード部材との間で不動の締めっけギ
ャップを形成するために、フィードローラ又はフィード
部材が不動に設けられている。
効 果
本発明によれば、供給しようとするシート状繊維の密度
が前記従来技術における欠点なしで検出することができ
るという利点が得られた。
が前記従来技術における欠点なしで検出することができ
るという利点が得られた。
実施例
カード1は、第1図で見て左から右へカード入口に繊維
供給手段2、ティー力インローラ3、フラット5によっ
て破われたシリンダ牛、ドツファ6、スライバ8を形成
するための圧縮装置7を有している。
供給手段2、ティー力インローラ3、フラット5によっ
て破われたシリンダ牛、ドツファ6、スライバ8を形成
するための圧縮装置7を有している。
繊維供給手段2は回転駆動可能なフィードローラ9及び
このフィードローラと協働するフィードプレート(トラ
フグレート)10を有しており、このフィードプレート
10は旋回軸11を中心として旋回可能に支承されてい
る。
このフィードローラと協働するフィードプレート(トラ
フグレート)10を有しており、このフィードプレート
10は旋回軸11を中心として旋回可能に支承されてい
る。
フィードローラ9は不動に配置されており、フィードプ
レート10の旋回運動は、フィードローラ9から離れる
運動方向で調節ねじ12によってかつ、逆の運動方向で
後で述べるストン/Jをよって制限される。
レート10の旋回運動は、フィードローラ9から離れる
運動方向で調節ねじ12によってかつ、逆の運動方向で
後で述べるストン/Jをよって制限される。
フィードローラ9は伝動モータ13によって駆動される
。
。
運転中には繊維供給手段2に供給プレート14を介して
シート状繊維15が供給される。
シート状繊維15が供給される。
フィードローラ9を矢印Uの周方向に回転させることに
よって、シート状繊維は著しく迅速に回転するティー力
インローラに、圧縮されたシート状繊維として供給され
る。
よって、シート状繊維は著しく迅速に回転するティー力
インローラに、圧縮されたシート状繊維として供給され
る。
シリンダ牛とフラット5との間で処理されたシート状繊
維はドツファ6によって受は取られ、さらに圧縮装置7
に導かれ、この圧縮装置内でスライバ8に圧縮される。
維はドツファ6によって受は取られ、さらに圧縮装置7
に導かれ、この圧縮装置内でスライバ8に圧縮される。
ドツファ6の周速度とフィードローラ90周速度との速
度比がカードのいわゆるドラフト比を規定する。
度比がカードのいわゆるドラフト比を規定する。
シート状繊維15の導入によって、フィードプレート1
0はフィードローラ9から離れる方向に旋回させられ、
調節ねじ12に当接する。
0はフィードローラ9から離れる方向に旋回させられ、
調節ねじ12に当接する。
フィードプレート10の、調節ねじ12に当接する位置
は運転位置と呼ばれる。
は運転位置と呼ばれる。
調節ねじ12を用いて、フィードプレート10とフィー
ドローラ9との間に存在するシート状繊維15の圧縮量
が規定される。締め付は作用は繊維供給手段2内の後で
述べる測定可能な値と密接な関係にあり、この値によっ
て締め込まれたシート状繊維15の密度に相応した信標
値信号18、ドツファ6の回転数信号19及び伝動モー
タ軸21の回転数信号20と共に制御装置17に与えら
れ、この場合目標値信号18及びドツファ6の回転数信
号19は所定の値を有している。
ドローラ9との間に存在するシート状繊維15の圧縮量
が規定される。締め付は作用は繊維供給手段2内の後で
述べる測定可能な値と密接な関係にあり、この値によっ
て締め込まれたシート状繊維15の密度に相応した信標
値信号18、ドツファ6の回転数信号19及び伝動モー
タ軸21の回転数信号20と共に制御装置17に与えら
れ、この場合目標値信号18及びドツファ6の回転数信
号19は所定の値を有している。
制御装置17は前記信号を出力信号22に処理して、こ
の出力信号22を用いて伝動モータ13の回転数が、締
め付は区分23内のシート状繊維15の密度の偏差に基
づき修正され、シート状繊維の密度が締め付は範囲金離
れる際にほぼ補償される。
の出力信号22を用いて伝動モータ13の回転数が、締
め付は区分23内のシート状繊維15の密度の偏差に基
づき修正され、シート状繊維の密度が締め付は範囲金離
れる際にほぼ補償される。
制御装置17は例えば、制御機能のグログラミングのた
めの、Texas In5tr、社製のTyp990
/ 100MA及びEPROM’s TypのTMS
2716のマイクロコンピュータ並びにAREG (B
RD/Gemrigheim ) 社製のTyp D
IOAKN RV419D−RのFfiユニットから成
っている。調整ユニットはマイクロプロセッサから発せ
られる回転数信号を出力信号22に増幅しかつ、フィー
ドローラ回転数のコントロール及び調整のための回転数
信号20を受は取る。
めの、Texas In5tr、社製のTyp990
/ 100MA及びEPROM’s TypのTMS
2716のマイクロコンピュータ並びにAREG (B
RD/Gemrigheim ) 社製のTyp D
IOAKN RV419D−RのFfiユニットから成
っている。調整ユニットはマイクロプロセッサから発せ
られる回転数信号を出力信号22に増幅しかつ、フィー
ドローラ回転数のコントロール及び調整のための回転数
信号20を受は取る。
締め付は区分23は、この締め付は区分23でシート状
繊維15金最初の17さDから締め付区分231fれる
直前の厚さく図示せず)に圧縮するようにフィードロー
ラ9とフィードプレート10とを協働させることによっ
て規定される。従って、締め付は区分23はフィードグ
レー1−10の繊維引き渡し縁部24で終わっている。
繊維15金最初の17さDから締め付区分231fれる
直前の厚さく図示せず)に圧縮するようにフィードロー
ラ9とフィードプレート10とを協働させることによっ
て規定される。従って、締め付は区分23はフィードグ
レー1−10の繊維引き渡し縁部24で終わっている。
フィードローラ9、テイーカインローラ3、シリンダ4
及びドツファ6の回転方向はそれぞれ矢印Uで示しであ
る。矢印Uに沿って繊維材料はカードを通過する。
及びドツファ6の回転方向はそれぞれ矢印Uで示しであ
る。矢印Uに沿って繊維材料はカードを通過する。
第2図には第1図の繊維供給手段2が拡大して示しであ
る。旋回軸11が機械ケーシング25に所属する定置の
支承ケーシング26内に取シ付けられている。
る。旋回軸11が機械ケーシング25に所属する定置の
支承ケーシング26内に取シ付けられている。
シート状繊維15のない場合にフィードローラ9へのフ
ィードプレート10の接触を阻止するストッパ27が同
じく機械ケーシング25に配置されている。さらに、調
節ねじ12を保持する支持体28及び伝動モータ13も
機械ケーシング25に取り付けられている。
ィードプレート10の接触を阻止するストッパ27が同
じく機械ケーシング25に配置されている。さらに、調
節ねじ12を保持する支持体28及び伝動モータ13も
機械ケーシング25に取り付けられている。
第3図には別の実施例の繊維供給手段2・1が示しであ
る。繊維供給手段2.1はフィードローラ9の下側に配
置されたフィードプレート29を有しており、このフィ
ードプレート29は機械ケーシング25に固定された支
承ケーシング30内に取り付けられた旋回軸31に旋回
可能に支承されている。
る。繊維供給手段2.1はフィードローラ9の下側に配
置されたフィードプレート29を有しており、このフィ
ードプレート29は機械ケーシング25に固定された支
承ケーシング30内に取り付けられた旋回軸31に旋回
可能に支承されている。
調節ねじ32はフィードプレート29の、フィードロー
ラ9から離れる方向への旋回運動を制限するのに対して
、ストッパ33はフィードプレート29とフィードロー
ラ9との接触を阻止するようになっており、フィードプ
レート29の、フィードローラ9に接近する方向への旋
回運動は圧縮ばね34によって行なわれる。
ラ9から離れる方向への旋回運動を制限するのに対して
、ストッパ33はフィードプレート29とフィードロー
ラ9との接触を阻止するようになっており、フィードプ
レート29の、フィードローラ9に接近する方向への旋
回運動は圧縮ばね34によって行なわれる。
調節ねじ32は支持体35を介してかつ、圧縮ばね34
は支持体36を介してそれぞれ機械ケーシング25に取
り付けられている。ストツー4’33は、同様に機械ケ
ーシング25に取シ付ケラれたがイドプレート37の端
面である。
は支持体36を介してそれぞれ機械ケーシング25に取
り付けられている。ストツー4’33は、同様に機械ケ
ーシング25に取シ付ケラれたがイドプレート37の端
面である。
締め付は区分23.1は第1図及び第2図の締め付は区
分23に相応している。
分23に相応している。
第4図以下の図面には、繊維供給手段2内のシート状繊
維に関連した信号16′fc生ぜしめるために用いられ
る測定手段が示しである。
維に関連した信号16′fc生ぜしめるために用いられ
る測定手段が示しである。
第4図及び第5図から明らかなように、フィードプレー
ト10は2つの支承脚部38を有しており、との支承脚
部が旋回軸11に旋回可能に支承されている。
ト10は2つの支承脚部38を有しており、との支承脚
部が旋回軸11に旋回可能に支承されている。
旋回軸11は、支承脚部38と支承ケーシング26若し
くは26.1との間の空間に、膨張測定ストリッゾ90
(第34図及び第35図)を取り付けるための面39を
有している。この場合、膨張測定ストリッゾ9oは運転
中にフィードプレート1oに作用する力F(第4図、第
33図から第35図)の値にそれぞれ相応する信号を生
ぜしめるように配置されており、両方の信号は平均値形
成装置(図示せず)ですでに述べた信号16に変換され
る。
くは26.1との間の空間に、膨張測定ストリッゾ90
(第34図及び第35図)を取り付けるための面39を
有している。この場合、膨張測定ストリッゾ9oは運転
中にフィードプレート1oに作用する力F(第4図、第
33図から第35図)の値にそれぞれ相応する信号を生
ぜしめるように配置されており、両方の信号は平均値形
成装置(図示せず)ですでに述べた信号16に変換され
る。
力Fは2つの力成分、それも一方でシート状繊維によっ
てフィードプレートとフィードローラとの間のくさび状
ギヤラグ内に生せしめられる圧力に基づく力成分及び他
方でくさび状ギャップ内に発生する摩擦力から形成され
ている。
てフィードプレートとフィードローラとの間のくさび状
ギヤラグ内に生せしめられる圧力に基づく力成分及び他
方でくさび状ギャップ内に発生する摩擦力から形成され
ている。
力Fの最適な方向は実験によって求められる。
しかしながら最適な方向の近傍で十分であり、すなわち
力Fの方向は選択される。
力Fの方向は選択される。
第33図に示すように、旋回軸11に作用する力Fは、
同じ方向に向いているものの必ずしも同じ面に位置して
はいない力FHに相応しており、この力FH自体は圧力
と摩擦力に基づく力FRに相応している。
同じ方向に向いているものの必ずしも同じ面に位置して
はいない力FHに相応しており、この力FH自体は圧力
と摩擦力に基づく力FRに相応している。
第34図及び第35図に拡大して示しであるように、膨
張測定ストリッゾ90の取り付けられる面39は孔91
の平らな底面であり、孔91に対して鏡面対称的に別の
孔92を配置することによってウェブ93が最も弱い箇
所として形成される。このような測定は公知でかつ例え
ばスイス、アドリスヴイル(Adliswil ) +
7)Reglus社によって応用されている。
張測定ストリッゾ90の取り付けられる面39は孔91
の平らな底面であり、孔91に対して鏡面対称的に別の
孔92を配置することによってウェブ93が最も弱い箇
所として形成される。このような測定は公知でかつ例え
ばスイス、アドリスヴイル(Adliswil ) +
7)Reglus社によって応用されている。
第35図には力Fに基づき生ぜしめられる補圧力FK1
及びFK2が示しである。この場合、力F及びFKlは
膨張測定ストリンフ′″9oがウェブ93内に横方向を
ほぼ再生するように作用する。
及びFK2が示しである。この場合、力F及びFKlは
膨張測定ストリンフ′″9oがウェブ93内に横方向を
ほぼ再生するように作用する。
これまで述べた力は、ここでは正しい比例関係でも正確
な方向でも示されてない。
な方向でも示されてない。
前述の力測定方法は第6図及び第7図の実施例にも同じ
く当てはまる。第7図に示すように、フィードプレート
29は、旋回軸31を保持する2つの支承脚部4C1有
している。
く当てはまる。第7図に示すように、フィードプレート
29は、旋回軸31を保持する2つの支承脚部4C1有
している。
旋回軸31は、第4図及び第5図の実施例と類似の形式
で支承脚部生○と支承ケーシング30若しくは30.1
との間に膨張測定スト’Jッf(図示せず)を取り付け
るための面39を有している。
で支承脚部生○と支承ケーシング30若しくは30.1
との間に膨張測定スト’Jッf(図示せず)を取り付け
るための面39を有している。
この場合、膨張測定スl−IJツブは運転中にフィード
プレート29に作用する力F、1(第6図)の値に相応
する信号を生ぜしめるように配置されており、両方の信
号は平均値形成装置(図示せず)ですでに述べた信号1
6に変換される。
プレート29に作用する力F、1(第6図)の値に相応
する信号を生ぜしめるように配置されており、両方の信
号は平均値形成装置(図示せず)ですでに述べた信号1
6に変換される。
力F、1は第4図及び第5図に示した力Fと類似の形式
で形成される。
で形成される。
同じく、力F、1の最適な方向は実験によって求められ
、この場合も最適な方向の近僕で十分である。
、この場合も最適な方向の近僕で十分である。
第8図及び第9図の測定手段は調節ねじ12に配属され
た力測定ユニット41であり、この力測定ユニット41
は力F、2(第8図)の値に相応した信号16を発する
。この場合、力F、2は、運転中に締め付は区分23内
に存在するシート状繊維15(第8図には示さず)によ
って生ぜしめられる力の分力であり、この分力は調節ね
じ12の軸線の方向に作用する。調節ねじ12はフィー
ドプレート10の長さしの中間に配置されている。調節
ねじの軸線と繊維引き渡し縁部24との間の水平方向(
第8図で見て)の間隔Hは、問題ではないが、できるだ
け小さくしたい。
た力測定ユニット41であり、この力測定ユニット41
は力F、2(第8図)の値に相応した信号16を発する
。この場合、力F、2は、運転中に締め付は区分23内
に存在するシート状繊維15(第8図には示さず)によ
って生ぜしめられる力の分力であり、この分力は調節ね
じ12の軸線の方向に作用する。調節ねじ12はフィー
ドプレート10の長さしの中間に配置されている。調節
ねじの軸線と繊維引き渡し縁部24との間の水平方向(
第8図で見て)の間隔Hは、問題ではないが、できるだ
け小さくしたい。
前述の同じことが調節ねじ32(第10図)に配属され
た力測定ユニット41.1についても当てはまる。力測
定ユニット41.2には第8図の力F、2に類似の力F
、3が作用している。同じように調節ねじ32はフィー
ドプレート29の長さLの中間に、かつフィードプレー
ト29の繊維転向縁部44に対して水平方向の間隔H,
lを置いて配置されている。
た力測定ユニット41.1についても当てはまる。力測
定ユニット41.2には第8図の力F、2に類似の力F
、3が作用している。同じように調節ねじ32はフィー
ドプレート29の長さLの中間に、かつフィードプレー
ト29の繊維転向縁部44に対して水平方向の間隔H,
lを置いて配置されている。
第12図、第13図、第14図及び第15図は、運転中
にくさび状の締め付は区分23若しくは23.1内のシ
ート状繊維の密度によって生ぜしめられる力を測定する
ための力測定ユニットの別の実施例を示している。
にくさび状の締め付は区分23若しくは23.1内のシ
ート状繊維の密度によって生ぜしめられる力を測定する
ための力測定ユニットの別の実施例を示している。
第12図及び第13図のフィードプレート10はティー
力インローラ3(第2図)に向いた端面側42にフィー
ドプレート10の長さし全体を貫通する深さT及び高さ
Bの溝43を有しており、この場合、高さBは力測定ユ
ニット41.2が遊びなく溝43内へ第12図及び第1
3図に示す位置に差し込1れかつ固定されるように選択
されている。
力インローラ3(第2図)に向いた端面側42にフィー
ドプレート10の長さし全体を貫通する深さT及び高さ
Bの溝43を有しており、この場合、高さBは力測定ユ
ニット41.2が遊びなく溝43内へ第12図及び第1
3図に示す位置に差し込1れかつ固定されるように選択
されている。
運転中にフィードプレートl Oドア イー ト。
−ラ9との間のくさび状の締め付は区分内に存在するシ
ート状繊維15によって生ぜしめられる力は、溝43と
繊維引き渡し縁部24との間のフィードプレート部分6
0を内側の溝縁部61全中心として矢印Rの方向へ旋回
させようとする傾向を有している。このような力はフィ
ードプレートの長さLに亘って作用する力F、4を生ぜ
しめ、この力F、4が力測定ユニット41.2内に相応
の信号を生せしめる。個々の力測定ユニットの信号は平
均値形成装置(図示せず)内へ信号16を形成するため
に送られる。
ート状繊維15によって生ぜしめられる力は、溝43と
繊維引き渡し縁部24との間のフィードプレート部分6
0を内側の溝縁部61全中心として矢印Rの方向へ旋回
させようとする傾向を有している。このような力はフィ
ードプレートの長さLに亘って作用する力F、4を生ぜ
しめ、この力F、4が力測定ユニット41.2内に相応
の信号を生せしめる。個々の力測定ユニットの信号は平
均値形成装置(図示せず)内へ信号16を形成するため
に送られる。
第14図及び第15図の実施例は、信号16の形成に関
連して第12図及び第13図の実施例とほぼ同様に機能
するが、シート状繊維の引き渡しの異なる形式に基づき
シート状繊維をいわゆる同じ走行方向でフィードローラ
9によってティー力インローラ3に引き渡す第12図の
実施例で生ぜしめられる力F、4と異なる値の力F、5
i生ぜしめる。シート状繊維の同じ方向の走行は、この
場合フィードローラ9とティー力インローラ3と全シー
ト状繊維の引き渡し箇所で同じ方向に運動させることに
よって行なわれる(第1図参照)。しかしながら力成分
F・5を形成するために、別のファクタ、例えばフィー
ドプレート10若しくは29の締め付は区分23若しく
は23.1の形状並びに溝縁部61とフィードプレート
10若しく/d、29のシート状繊維15を案内する面
との間隔も用いられる。
連して第12図及び第13図の実施例とほぼ同様に機能
するが、シート状繊維の引き渡しの異なる形式に基づき
シート状繊維をいわゆる同じ走行方向でフィードローラ
9によってティー力インローラ3に引き渡す第12図の
実施例で生ぜしめられる力F、4と異なる値の力F、5
i生ぜしめる。シート状繊維の同じ方向の走行は、この
場合フィードローラ9とティー力インローラ3と全シー
ト状繊維の引き渡し箇所で同じ方向に運動させることに
よって行なわれる(第1図参照)。しかしながら力成分
F・5を形成するために、別のファクタ、例えばフィー
ドプレート10若しくは29の締め付は区分23若しく
は23.1の形状並びに溝縁部61とフィードプレート
10若しく/d、29のシート状繊維15を案内する面
との間隔も用いられる。
同じく本発明は、第13図及び第15図に示した力測定
ユニットの数量及び配置形式に限定されない。例えば溝
43から繊維引き渡し縁部24(第12図)若しくは繊
維転向縁部44(第14図)1で延びるフィードプレー
ト部分の剛性に応じて1つ、2つ若しくは複数の力測定
ユニット41.2が設けられる。
ユニットの数量及び配置形式に限定されない。例えば溝
43から繊維引き渡し縁部24(第12図)若しくは繊
維転向縁部44(第14図)1で延びるフィードプレー
ト部分の剛性に応じて1つ、2つ若しくは複数の力測定
ユニット41.2が設けられる。
第16図及び第17図に示した実施例では、測定手段は
3つの力測定ユニット41.3から成っており、力測定
ユニットはフィードプレート10内に形成され締め付は
区分23(@1図及び第2図)に開口する溝45内に配
置されている。
3つの力測定ユニット41.3から成っており、力測定
ユニットはフィードプレート10内に形成され締め付は
区分23(@1図及び第2図)に開口する溝45内に配
置されている。
くさび状の締め付は区分に存在するシート状繊維によっ
て長さL全体に生ぜしめられる力成分F、6を力測定ユ
ニット41.3に伝達するために、力測定ユニットが力
伝達ビーム46によって被われており、力伝達ビームは
溝45を完全にかつ不都合なたわみのないようにフィー
ドプレートの形状に適合して閉鎖している。
て長さL全体に生ぜしめられる力成分F、6を力測定ユ
ニット41.3に伝達するために、力測定ユニットが力
伝達ビーム46によって被われており、力伝達ビームは
溝45を完全にかつ不都合なたわみのないようにフィー
ドプレートの形状に適合して閉鎖している。
個々の力測定ユニット41.3から発せられる信号は平
均値形成装置(図示せず)内で信号16に変換される。
均値形成装置(図示せず)内で信号16に変換される。
溝45内での力測定ユニットの分配は第17図に示しで
ある。もちろん、力測定ユニットの数量は図示の実施例
に限定されない。例えば適当な剛性で形成された力伝達
ビームにおいて通常2つの力測定ユニットで測定される
のに対して、フィードプレート10の長さし全体に亘っ
て力成分を精密に測定したい場合には、多数の力測定ユ
ニットが分配される。
ある。もちろん、力測定ユニットの数量は図示の実施例
に限定されない。例えば適当な剛性で形成された力伝達
ビームにおいて通常2つの力測定ユニットで測定される
のに対して、フィードプレート10の長さし全体に亘っ
て力成分を精密に測定したい場合には、多数の力測定ユ
ニットが分配される。
第18図及び第19図の測定手段はフィードプレート2
9内にはめ込まれたダイヤプラム47、圧力変換器48
及びダイヤプラム47を圧力変換器48に接続する圧力
媒体系49から成っている。
9内にはめ込まれたダイヤプラム47、圧力変換器48
及びダイヤプラム47を圧力変換器48に接続する圧力
媒体系49から成っている。
第16図の力F、6に類似の力成分F、7(第18図)
はダイヤフラム47に圧力を生ぜしめ、この圧力が圧力
媒体系47を介して圧力変換器+8に伝達され、圧力変
換器が力成分F、7に相当する信号16を形成する。
はダイヤフラム47に圧力を生ぜしめ、この圧力が圧力
媒体系47を介して圧力変換器+8に伝達され、圧力変
換器が力成分F、7に相当する信号16を形成する。
第20図及び第21図の測定手段は、シート状繊維1δ
をフィードプレート1oとフィードローラ9との間のく
さび状ギャップ、すなわち締め付は区分23内に導入す
る際に締め付は区分が次第に狭まることによってシート
状繊維から空気が追い出されるという認識に基づいてい
る。
をフィードプレート1oとフィードローラ9との間のく
さび状ギャップ、すなわち締め付は区分23内に導入す
る際に締め付は区分が次第に狭まることによってシート
状繊維から空気が追い出されるという認識に基づいてい
る。
空気の追い出しに相対してシート状繊維の自体の抵抗が
生じ、シート状繊維内に生じる圧縮力が繊維引き渡し縁
部24の方向で増大し、この場合抵抗はシート状繊維の
密度及び追い出そうとする空気量に相応して異なってい
る。
生じ、シート状繊維内に生じる圧縮力が繊維引き渡し縁
部24の方向で増大し、この場合抵抗はシート状繊維の
密度及び追い出そうとする空気量に相応して異なってい
る。
前述の圧縮力は第20図及び第21図に示した測定手段
を用いて測定され、このために測定N50がフィードプ
レート10内に形成され。
を用いて測定され、このために測定N50がフィードプ
レート10内に形成され。
フィードプレートlo内の圧力通路51及びこの圧力通
路に接続する圧力導管52′fi:介して圧力変換器5
3に接続されている。圧力変換器53は測定溝50内で
測定された圧縮力を信号16に変換する。
路に接続する圧力導管52′fi:介して圧力変換器5
3に接続されている。圧力変換器53は測定溝50内で
測定された圧縮力を信号16に変換する。
第21図から明らかなように、測定溝5oはフィードプ
レートラその長さL全体にJ工っで貫通しているのでは
なく、すなわち測定溝50の長さり、lはフィードプレ
ート1oの長さしよりも短くなっており、従って測定溝
5oは締め付は区分23内に存在しかつもっばらくさび
状ギャップ内に向かって開く溝である。
レートラその長さL全体にJ工っで貫通しているのでは
なく、すなわち測定溝50の長さり、lはフィードプレ
ート1oの長さしよりも短くなっており、従って測定溝
5oは締め付は区分23内に存在しかつもっばらくさび
状ギャップ内に向かって開く溝である。
第20図から明らかなように、測定溝5oは接線面とし
て測定溝50の側壁55の開口縁部54を通る仮世の面
Eに対して鋭角α上載している。このような配置によっ
て、 ?l!II定溝5o内溝5o内ト状繊維の塞止め
の発生が避けられる。
て測定溝50の側壁55の開口縁部54を通る仮世の面
Eに対して鋭角α上載している。このような配置によっ
て、 ?l!II定溝5o内溝5o内ト状繊維の塞止め
の発生が避けられる。
この鋭角αは最大30度、である。
第22図及び第23図には第20図及び第21図の実帷
例に類似の実施例が示しである。
例に類似の実施例が示しである。
爪20図及び第21図の嚢施例の11111定手段と異
なって、第22図及び第23図の測定手段を用いてはす
でに述べたようにシート状繊維から押し出さ、れる空気
の圧力が測定されるのではなく、圧力空気源56から一
定の圧力空気量げ測定溝50.1に介し・て圧縮されて
いるシート状繊維内に圧入される。圧力空気源からの一
定の圧力空気量の、シート状儂M1を貫く通過はシート
状繊維の抵抗を受けて行なわれ、従って抵抗に相応した
圧力が圧力通路51.1及び圧力導管52.1を介して
、圧力導管52.1に接続された圧力変換器53.1に
伝達される。
なって、第22図及び第23図の測定手段を用いてはす
でに述べたようにシート状繊維から押し出さ、れる空気
の圧力が測定されるのではなく、圧力空気源56から一
定の圧力空気量げ測定溝50.1に介し・て圧縮されて
いるシート状繊維内に圧入される。圧力空気源からの一
定の圧力空気量の、シート状儂M1を貫く通過はシート
状繊維の抵抗を受けて行なわれ、従って抵抗に相応した
圧力が圧力通路51.1及び圧力導管52.1を介して
、圧力導管52.1に接続された圧力変換器53.1に
伝達される。
抵抗は締め付は区分23内のシート状繊維の密度で変わ
るので、圧力通路51.1及び圧力導管52.1内の圧
力も変わる。圧力変換器53.1は圧力変動を信号16
に変換する。
るので、圧力通路51.1及び圧力導管52.1内の圧
力も変わる。圧力変換器53.1は圧力変動を信号16
に変換する。
第22図から明らかなように、測定溝50.1も第20
図で述べた鋭角αを成している。
図で述べた鋭角αを成している。
第24図及び第25図の実施例では、圧力空気源56.
1から供給される一定の圧力空気量は吹き込み溝58を
介してくさび状の締め付は区分23に存在するシート状
繊維内に吹き込まれる。吹き込まれた圧力空気はシート
状繊維内をフィードローラの回転方向と逆の方向Wに流
れ、排気溝59及びこの排気溝に接続された排気通路を
通って大気へ逃げる。
1から供給される一定の圧力空気量は吹き込み溝58を
介してくさび状の締め付は区分23に存在するシート状
繊維内に吹き込まれる。吹き込まれた圧力空気はシート
状繊維内をフィードローラの回転方向と逆の方向Wに流
れ、排気溝59及びこの排気溝に接続された排気通路を
通って大気へ逃げる。
圧力導管52.2には圧力変換器53.2が接続されて
いる。圧力変換器53.2は圧力導管52.2内に生じ
る圧力を信号16に変換する。送風溝58と排気溝59
との間の間隔Mで抵抗区域が規定される。
いる。圧力変換器53.2は圧力導管52.2内に生じ
る圧力を信号16に変換する。送風溝58と排気溝59
との間の間隔Mで抵抗区域が規定される。
第26図及び第27図に示す実施例の繊維供給手段では
、フィードプレート10は旋回軸11を中心として旋回
可能であるだけではなく。
、フィードプレート10は旋回軸11を中心として旋回
可能であるだけではなく。
付加的にフィードローラ9の回転軸と同軸的な旋回軸6
2を中心として旋回可能である。旋回軸62を中心とし
た旋回は概略的に半径矢印S旋回軸62を中心とした旋
回を可能にするために、2つの脚部64を備えた1字ホ
ルダ63が設けられており、脚部に旋回軸11が支承さ
れている。
2を中心として旋回可能である。旋回軸62を中心とし
た旋回は概略的に半径矢印S旋回軸62を中心とした旋
回を可能にするために、2つの脚部64を備えた1字ホ
ルダ63が設けられており、脚部に旋回軸11が支承さ
れている。
0字ホルダの脚部はフィードプレート10の下側全−貫
して延びるウェブ65に結合されており、このウェブは
ストン/427 f支持するために役立つ。
して延びるウェブ65に結合されており、このウェブは
ストン/427 f支持するために役立つ。
さらに、脚部64は案内スリット66を有しており、案
内スリットの下側(第26図で見て)の案内面67は半
径矢印Sの曲率を有している。
内スリットの下側(第26図で見て)の案内面67は半
径矢印Sの曲率を有している。
上側の案内面68は下側の案内面67に対して平行に設
けられている。
けられている。
案内スリット66は2つの案内ピン69を収容するため
に役立っており、案内ビデは機械ケーシング部分70に
不動に配置されている。両方の案内ビン69間の間隔は
案内スリット66の長さに関連して湾曲保持体63が旋
回軸62金中心として所定の旋回長さに亘って旋回でき
るように選ばれている。
に役立っており、案内ビデは機械ケーシング部分70に
不動に配置されている。両方の案内ビン69間の間隔は
案内スリット66の長さに関連して湾曲保持体63が旋
回軸62金中心として所定の旋回長さに亘って旋回でき
るように選ばれている。
1字ホルダ63を選択された旋回位置に保持するために
、湾曲保持体は案内スリットを貫通して機械ケーシング
部分にねじ込まれた2つのねじ71を用いて固定される
。
、湾曲保持体は案内スリットを貫通して機械ケーシング
部分にねじ込まれた2つのねじ71を用いて固定される
。
さらに、調節ねじ12が1字ホルダ63のティー力イン
ローラ3に向いた端部区分63.1に配置されている。
ローラ3に向いた端部区分63.1に配置されている。
第26図及び第27図に示す実施例を第4図から第25
図の実施例に組み込むことができることは明らかである
。
図の実施例に組み込むことができることは明らかである
。
第28図及び第29図の実施例においてはフィードプレ
ート72が機械ケーシング25に不動に結合されている
のに対して、フィードローラ9は所定の範囲で運動可能
に成っている。
ート72が機械ケーシング25に不動に結合されている
のに対して、フィードローラ9は所定の範囲で運動可能
に成っている。
フィードローラ9の運動は、フィードローラの回転軸の
、フィードローラの両側(第28図には一方の側のみ示
されている)を越えて突出する自由端部73が定置の2
つの滑り案内75若しくは76間を移動可能に案内され
た支承ブツシュ74に支承されていることによって可能
である。
、フィードローラの両側(第28図には一方の側のみ示
されている)を越えて突出する自由端部73が定置の2
つの滑り案内75若しくは76間を移動可能に案内され
た支承ブツシュ74に支承されていることによって可能
である。
フィードローラ9の移動距離は、定置のストツノ77並
びに支持体79に取シ付けられた調節ねじ78によって
制限されておシ、支持体自体は機械ケーシング25に固
定されている。ストッパ77はすでに述べたストツノや
27と同じ機能を有している。
びに支持体79に取シ付けられた調節ねじ78によって
制限されておシ、支持体自体は機械ケーシング25に固
定されている。ストッパ77はすでに述べたストツノや
27と同じ機能を有している。
運転中、シート状繊維15はフィードプレート72上を
滑るようにフィードローラ9によってフィードローラ9
とフィードプレート72との間のくさび状間隙内を運動
させられ、これによってフィードローラ9が支承ブツシ
ュ74を対応するストッパ77に接触させる出発位置か
ら支承ブツシュ74を調節ねじ78に接触させる運転位
置に持ち上げられる。
滑るようにフィードローラ9によってフィードローラ9
とフィードプレート72との間のくさび状間隙内を運動
させられ、これによってフィードローラ9が支承ブツシ
ュ74を対応するストッパ77に接触させる出発位置か
ら支承ブツシュ74を調節ねじ78に接触させる運転位
置に持ち上げられる。
第28図及び第29図の実施例と一緒に、第8図から第
25図に示した信号16を形成するための測定手段を使
用できることは明らかである。
25図に示した信号16を形成するための測定手段を使
用できることは明らかである。
第30図は、第1図に示した繊維供給手段をロータ式オ
ープンエンド紡績機に使用した例を示した概略的な側面
図である。
ープンエンド紡績機に使用した例を示した概略的な側面
図である。
この紡績機においては公知の方法が適用されているので
、繊維供給手段と紡績機との間の関係を示すために、重
要な部材だけが概略的に示されている。それに応じて今
まで述べて来た部材には同一の符号が印されている。
、繊維供給手段と紡績機との間の関係を示すために、重
要な部材だけが概略的に示されている。それに応じて今
まで述べて来た部材には同一の符号が印されている。
運転中、フィードローラ9は繊維スライバ15.1を開
繊ローラ80に供給し、この開城ローラ8oはこの開繊
された繊維を繊維供給通路81に供給する。この繊維供
給通路81は繊維をさらに、回転軸82を中心にして回
転するロータ83に供給する。このロータ83で、公知
形式で糸84が形成され、この糸84が引き出しローラ
対85によって引き出される。
繊ローラ80に供給し、この開城ローラ8oはこの開繊
された繊維を繊維供給通路81に供給する。この繊維供
給通路81は繊維をさらに、回転軸82を中心にして回
転するロータ83に供給する。このロータ83で、公知
形式で糸84が形成され、この糸84が引き出しローラ
対85によって引き出される。
この第30図に示した紡績機のドラフト比は、伝動モー
タ軸21の回転数に基づくフィードローラ9の周速度と
、回転数信号19.1’!i生ぜしめる引き出しローラ
の回転数に基づく引き出しローラ対85の周速度とによ
って規定される。
タ軸21の回転数に基づくフィードローラ9の周速度と
、回転数信号19.1’!i生ぜしめる引き出しローラ
の回転数に基づく引き出しローラ対85の周速度とによ
って規定される。
同一の符号で印された同一の部材は、実際にはその寸法
が種々異なる大きさに構成される。
が種々異なる大きさに構成される。
何故ならば、ロータ式オープンエンド紡績機ユニットは
、第1図に概略的に示されたカードよシも著しく小さい
繊維機械だからである。
、第1図に概略的に示されたカードよシも著しく小さい
繊維機械だからである。
同様に、第3図に示した供給装置は、第30図に示した
ロータ弐オーグンエンド紡績ユニットと組み合わせるこ
とができる。
ロータ弐オーグンエンド紡績ユニットと組み合わせるこ
とができる。
また、第4図〜第27図に示されたすべての変化例は、
信号16を生ぜしめるために、第30図に示されたロー
タ式オープンエンド[1Mユニットと組み合わせること
ができる。
信号16を生ぜしめるために、第30図に示されたロー
タ式オープンエンド[1Mユニットと組み合わせること
ができる。
第31図は、別の使用例を示している。供給手段2は第
30図の供給手段と同様に繊維を開繊ローラ80に供給
する。
30図の供給手段と同様に繊維を開繊ローラ80に供給
する。
第30図に示した繊維機械が、ロータ式オープンエンド
紡績機ユニットであるのに対して。
紡績機ユニットであるのに対して。
この第31図に示した繊維機械は、摩擦式オープンエン
ド紡績機ユニットである。同一の部材には同一の符号が
印されている。
ド紡績機ユニットである。同一の部材には同一の符号が
印されている。
運転中、フィードローラ9は繊維スライバ15、lを開
繊ローラ80に供給し、この開繊ローラ80が開繊され
た繊維をこの開襟ローラ80に接続された繊維供給通路
86に供給する。
繊ローラ80に供給し、この開繊ローラ80が開繊され
た繊維をこの開襟ローラ80に接続された繊維供給通路
86に供給する。
繊維供給通路86によって、自由に漂う繊維が摩擦紡績
ドラム87に供給され、ここで糸形成範囲G内で糸88
が形成されて引き出しローラ対89から引き出される。
ドラム87に供給され、ここで糸形成範囲G内で糸88
が形成されて引き出しローラ対89から引き出される。
第31図では、簡略化のために摩擦紡績ドラム87が示
されているが、この紡績方法においては、原則として図
示のドラムに対して平行に設けられた対抗ドラムが使用
されることが知られている。
されているが、この紡績方法においては、原則として図
示のドラムに対して平行に設けられた対抗ドラムが使用
されることが知られている。
またもちろん、第30図の説明と同様に、第3図に示し
た形式の繊維供給手段をこの摩擦紡績ユニットに使用す
ることができ、信号16全生ぜしめるために第4図〜第
27図に示したすべての変化例を使用することができる
。
た形式の繊維供給手段をこの摩擦紡績ユニットに使用す
ることができ、信号16全生ぜしめるために第4図〜第
27図に示したすべての変化例を使用することができる
。
第32図は、第1図に示した繊維供給手段の変化例が使
用されているドラフト装置10CI示している。この変
化例においては、第1図に示したフィードプレート10
の代わりに対抗ローラ101が使用されている。この対
抗ローラ101はフィードローラ9と一緒に締め込みギ
ャップを形成している。
用されているドラフト装置10CI示している。この変
化例においては、第1図に示したフィードプレート10
の代わりに対抗ローラ101が使用されている。この対
抗ローラ101はフィードローラ9と一緒に締め込みギ
ャップを形成している。
フィードローラ9とは異なり対抗ローラ101は駆動さ
れない。つまり、対抗ローラ101は自由回転し、対抗
ローラ101とフィードローラ9との間に供給されるシ
ート状繊維15によって引きずられる。
れない。つまり、対抗ローラ101は自由回転し、対抗
ローラ101とフィードローラ9との間に供給されるシ
ート状繊維15によって引きずられる。
対抗ローラ101は旋回レバー102に旋回可能かつ回
転可能に固定されている。
転可能に固定されている。
この第32図の変化例において同様形式で使用される、
第1図の説明により公知な部材は、それに対応して同一
の符号で示されている。従って例えば旋回レバー102
は旋回1111111及び軸受はケーシング26によっ
て旋回可能に支えられている。
第1図の説明により公知な部材は、それに対応して同一
の符号で示されている。従って例えば旋回レバー102
は旋回1111111及び軸受はケーシング26によっ
て旋回可能に支えられている。
信号16を生ぜしめるための測定手段としては、第8図
及び第9図に記載された力測定具ニット41が使用され
る。従ってこの測定手段については第8図、第9図の説
明が参照される。
及び第9図に記載された力測定具ニット41が使用され
る。従ってこの測定手段については第8図、第9図の説
明が参照される。
符号103.104で示されたローラ対は、ドラフト技
術的によく知られておシ、従って詳しい説明は省くが、
繊維供給手段の作用との関連性についてのみ説明すれば
、ローラ対103゜104の2つの下側のローラ(第3
2図で見て)が、ドラフト装置でドラフト装置ぜしめる
一定の回転数で駆動せしめられる。ローラ対103゜1
04の上側のローラはローラ104と同形式でシート状
繊維によって引きづられて回転せしめられる。
術的によく知られておシ、従って詳しい説明は省くが、
繊維供給手段の作用との関連性についてのみ説明すれば
、ローラ対103゜104の2つの下側のローラ(第3
2図で見て)が、ドラフト装置でドラフト装置ぜしめる
一定の回転数で駆動せしめられる。ローラ対103゜1
04の上側のローラはローラ104と同形式でシート状
繊維によって引きづられて回転せしめられる。
この第32図で示した紡績機のドラフト比は、伝動モー
タ21の回転数に基づくフィードローラ9の周速度と、
回転数信号19.2によって生ぜしめられる回転数に基
づく下側のローラ104の周速度とによって規定される
。回転数信号19.2は、第30図及び第31図の回転
数信号19.1並びに第1図の回転数信号19と同じ作
用を有している。
タ21の回転数に基づくフィードローラ9の周速度と、
回転数信号19.2によって生ぜしめられる回転数に基
づく下側のローラ104の周速度とによって規定される
。回転数信号19.2は、第30図及び第31図の回転
数信号19.1並びに第1図の回転数信号19と同じ作
用を有している。
今まで述べて来たものと同じ作用を有する部材は、それ
に対応して同一の符号で示されている。
に対応して同一の符号で示されている。
締めつけギャップ間に供給されたシート状繊維15若し
くはスライバ8の密度を測定するために、本発明に基づ
いて締めつけギャップを固定する方法による利点は、シ
ート状繊維15若しくはスライバ8の密度によって変化
する締めつけギヤラグ幅を測定する公知の測定方法に対
して、測定信号が集中的な力変化に基づいてこれに相応
する大きい振幅を有しているという点にある。
くはスライバ8の密度を測定するために、本発明に基づ
いて締めつけギャップを固定する方法による利点は、シ
ート状繊維15若しくはスライバ8の密度によって変化
する締めつけギヤラグ幅を測定する公知の測定方法に対
して、測定信号が集中的な力変化に基づいてこれに相応
する大きい振幅を有しているという点にある。
別の利点は、移動距離測定に基づくヒステリシスの可能
性が力測定においては生じないということである。
性が力測定においては生じないということである。
第1図は本発明の第1実施例による繊維供給手段を備え
たカードの概略的な側面図、第2図は第1図の繊維供給
手段を拡大した概略的な側面図、第3図は第2図の繊維
供給手段の変化実施例を示した概略的な側面図、第4図
は第1図の繊維供給手段の一部を拡大した概略的な側面
図、第5図は第4図に示した部分の平面図、第6図は第
2実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第7図
は第6図のフィードプレート部分の平面図、第8図は第
3実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第9図
は第8図の平面図、第10図は第4実施例による繊維供
給手段の概略的な側面図、第11図は第10図の平面図
、第12図は第5実施例による繊維供給手段の概略的な
側面図、第13図は第12図の平面図、第14図は第6
実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第15図
は第14図の平面図、第16図は第7実施例による繊維
供給手段の概略的な側面図、第17図は第16図の平面
図、第18図は第8実施例による繊維供給手段の概略的
な側面図、第19図は第18図の平面図、第20図は第
9実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第21
図は第20図の平面図、第22図は第10実施例による
繊維供給手段の概略的な側面図、第23図は第22図の
平面図、第24図は第11実施例による繊維供給手段の
概略的な側面図、第25図は第24図の平面図、第26
図は第12実施例による繊維供給手段の概略的な側面図
、第27図は第26図の平面図、第28図は第13実施
例による繊維供給手段の概略的な側面図、第29図は第
28図の平面図、第30図は、本発明による繊維供給手
段を備えたロータ式オープンエンド紡績機の概略的な側
面図、第31図は本発明による繊維供給手段を備えた摩
擦式オーグンエンド紡績機の概略的な側面図、第32図
は本発明による繊維供給手段を備えたドラフト装置の概
略的な側面図、第33図は第4図に示した繊維供給手段
のさらに詳細を示した概略的な側面図、第34図は第3
3図の1−1線に沿った断面図、第35図は第33図の
矢印■方向から見た部分の概略的な拡大図である。 1・・・カード、2・・・繊維供給手段、3・・・ティ
ーカイ/ローラ、Φ・・・シリンダ、5・・・フラット
、6・・・ドツファ、7・・・圧縮装置、8・・・スラ
イノマ。 9・・・フィードローラ、10・・・フィードプレート
。 11・・・旋回軸、12・・・調節ねじ、13・・・伝
動モータ、14・・・ガイドプレート、15・・・シー
ト状繊維、15.1・・・繊維スライバ、16・・・信
号、17・・・制御装置、18・・・目標値信号、19
゜19.1.19,2 、20・・・回転数信号、21
・・・伝動モータ、22・・・出力信号、23.23.
1・・・締めつけ区分、24・・・繊維引き渡し縁部、
25・・・機械ケーシング、26・・・軸受ケーシング
、27・・・ストッパ、28・・・支持体、29・・・
フィードプレート、30.30.1・・・軸受ケーシン
グ、31・・・旋回軸、32・・・調節ねじ、33・・
・ストン・ン、34・・・ばね、35.36・・・支持
体、37・・・ガイドプレート、38・・・支承脚部、
39・・・面、40・・・軸受腕、 41.1 、41
.2 、41.3・・・力測定ユニット、42・・・端
面側、43・・・溝、44・・・繊維転向縁部、45・
・・溝、46・・・力伝達ビーム、47・・・ダイヤフ
ラム、48・・・圧力変換器、49・・・圧力液体シス
テム、50.50.l 、51.1・・・測定溝、 5
2 、52.1 、52.2・・・圧力導管、53 、
53.1 、53.2・・・圧力変換器、54・・・開
口縁、55・・・壁部、56,56.1・・・圧縮空気
源、58・・・吹込み溝、59・・・排気溝、6o・・
・フィードプレート部分、62・・・旋回軸、63・・
・1字ホルダ、63・1・・・終端部、64・・・脚、
65・・・ウェブ、66・・・ガイドスリット、67.
68・・・ガイド面、69・・・ガイドピン、70・・
・機械ケーシング、71・・・ねじ、72・・・フィー
ドプレート、73・・・自由端部、74・・・支承ブシ
ュ、75 、76・・・滑シ案内、77・・・ストン・
や、78・・・調節ねじ。 79・・・支持体、80・・・開繊ローラ、81・・・
繊維供給通路、82・・・回転軸、83・・・ロータ、
84・・・糸、85・・・引き出しローラ対、86・・
・繊維供給通路、87・・・摩擦紡績ドラム、88・・
・糸。 89・・・引き出しローラ対、90・・・膨張測定スト
リップ、91.92・・・孔、93・・・ウェブ、10
0・・・ドラフト装置、IQl・・・対抗ローラ、10
2・・・旋回レバ 、103,104・・・ローラ対。 ムー U− #; L 一 ^ ′ LL
LLLL
LLU) 9・・・フィードローラ 10・・・フィード部材 9・・フィードローラ 10・・・フィード部材 n
たカードの概略的な側面図、第2図は第1図の繊維供給
手段を拡大した概略的な側面図、第3図は第2図の繊維
供給手段の変化実施例を示した概略的な側面図、第4図
は第1図の繊維供給手段の一部を拡大した概略的な側面
図、第5図は第4図に示した部分の平面図、第6図は第
2実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第7図
は第6図のフィードプレート部分の平面図、第8図は第
3実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第9図
は第8図の平面図、第10図は第4実施例による繊維供
給手段の概略的な側面図、第11図は第10図の平面図
、第12図は第5実施例による繊維供給手段の概略的な
側面図、第13図は第12図の平面図、第14図は第6
実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第15図
は第14図の平面図、第16図は第7実施例による繊維
供給手段の概略的な側面図、第17図は第16図の平面
図、第18図は第8実施例による繊維供給手段の概略的
な側面図、第19図は第18図の平面図、第20図は第
9実施例による繊維供給手段の概略的な側面図、第21
図は第20図の平面図、第22図は第10実施例による
繊維供給手段の概略的な側面図、第23図は第22図の
平面図、第24図は第11実施例による繊維供給手段の
概略的な側面図、第25図は第24図の平面図、第26
図は第12実施例による繊維供給手段の概略的な側面図
、第27図は第26図の平面図、第28図は第13実施
例による繊維供給手段の概略的な側面図、第29図は第
28図の平面図、第30図は、本発明による繊維供給手
段を備えたロータ式オープンエンド紡績機の概略的な側
面図、第31図は本発明による繊維供給手段を備えた摩
擦式オーグンエンド紡績機の概略的な側面図、第32図
は本発明による繊維供給手段を備えたドラフト装置の概
略的な側面図、第33図は第4図に示した繊維供給手段
のさらに詳細を示した概略的な側面図、第34図は第3
3図の1−1線に沿った断面図、第35図は第33図の
矢印■方向から見た部分の概略的な拡大図である。 1・・・カード、2・・・繊維供給手段、3・・・ティ
ーカイ/ローラ、Φ・・・シリンダ、5・・・フラット
、6・・・ドツファ、7・・・圧縮装置、8・・・スラ
イノマ。 9・・・フィードローラ、10・・・フィードプレート
。 11・・・旋回軸、12・・・調節ねじ、13・・・伝
動モータ、14・・・ガイドプレート、15・・・シー
ト状繊維、15.1・・・繊維スライバ、16・・・信
号、17・・・制御装置、18・・・目標値信号、19
゜19.1.19,2 、20・・・回転数信号、21
・・・伝動モータ、22・・・出力信号、23.23.
1・・・締めつけ区分、24・・・繊維引き渡し縁部、
25・・・機械ケーシング、26・・・軸受ケーシング
、27・・・ストッパ、28・・・支持体、29・・・
フィードプレート、30.30.1・・・軸受ケーシン
グ、31・・・旋回軸、32・・・調節ねじ、33・・
・ストン・ン、34・・・ばね、35.36・・・支持
体、37・・・ガイドプレート、38・・・支承脚部、
39・・・面、40・・・軸受腕、 41.1 、41
.2 、41.3・・・力測定ユニット、42・・・端
面側、43・・・溝、44・・・繊維転向縁部、45・
・・溝、46・・・力伝達ビーム、47・・・ダイヤフ
ラム、48・・・圧力変換器、49・・・圧力液体シス
テム、50.50.l 、51.1・・・測定溝、 5
2 、52.1 、52.2・・・圧力導管、53 、
53.1 、53.2・・・圧力変換器、54・・・開
口縁、55・・・壁部、56,56.1・・・圧縮空気
源、58・・・吹込み溝、59・・・排気溝、6o・・
・フィードプレート部分、62・・・旋回軸、63・・
・1字ホルダ、63・1・・・終端部、64・・・脚、
65・・・ウェブ、66・・・ガイドスリット、67.
68・・・ガイド面、69・・・ガイドピン、70・・
・機械ケーシング、71・・・ねじ、72・・・フィー
ドプレート、73・・・自由端部、74・・・支承ブシ
ュ、75 、76・・・滑シ案内、77・・・ストン・
や、78・・・調節ねじ。 79・・・支持体、80・・・開繊ローラ、81・・・
繊維供給通路、82・・・回転軸、83・・・ロータ、
84・・・糸、85・・・引き出しローラ対、86・・
・繊維供給通路、87・・・摩擦紡績ドラム、88・・
・糸。 89・・・引き出しローラ対、90・・・膨張測定スト
リップ、91.92・・・孔、93・・・ウェブ、10
0・・・ドラフト装置、IQl・・・対抗ローラ、10
2・・・旋回レバ 、103,104・・・ローラ対。 ムー U− #; L 一 ^ ′ LL
LLLL
LLU) 9・・・フィードローラ 10・・・フィード部材 9・・フィードローラ 10・・・フィード部材 n
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;2.
4)内に存在するシート状繊維(15)若しくは繊維ス
ライバ(15.1)の密度に関連して信号(16)を形
成することによつて及びこの信号(16)を繊維供給手
段の供給速度に影響を与えるために使用することによつ
て、繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;2.
4)を介して繊維機械に供給されたシート状繊維(15
)若しくは繊維スライバ(15.1)の密度を均一にす
るための方法において、繊維供給手段(2;2.1;2
.2;2.3;2.4)に、運転中に不動である所定の
締めつけギャップを設け、この締めつけギャップ内で繊
維密度に関連して信号(16)を形成することを特徴と
する、繊維機械に供給されたシート状繊維の密度を均一
にするための方法。 2、繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;2.
4)に、フィードローラ(9)と、これと協働するフィ
ート部材(10、29、63、72)を設け、繊維供給
速度をフィードローラ(9)の回転数に合わせる、特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3、繊維供給手段にフィードプレート(10、29、6
3、72)を設ける、特許請求の範囲第2項記載の方法
。 4、繊維供給手段に自由回転する対抗ローラ(101)
を設ける、特許請求の範囲第2項記載の方法。 5、締めつけギャップ内に存在するシート状繊維(15
)若しくは繊維スライバ(15.1)を通つて流れる空
気流に抗する抵抗から信号(16)を形成する、特許請
求の範囲第1項又は第28項記載の方法。 6、締めつけギャップの最も狭い位置に向かつて移動す
るシート状繊維(15)若しくは繊維スライバ(15.
1)から空気が押しのけられることによつて空気流を形
成する、特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、前記空気流を、締めつけギャップの最も狭い箇所に
向かつて移動するシート状繊維(15)若しくは繊維ス
ライバ(15.1)を通つて吹き込まれる空気流によつ
て付加的に生ぜしめる、特許請求の範囲第6項記載の方
法。 8、締めつけギャップ内に存在するシート状繊維区分の
部分の抵抗から信号(16)を生ぜしめる、特許請求の
範囲第5項記載の方法。 9、フィードローラの周速度でフィードローラの所定区
分及び長さによつて、シート状繊維区分を得る、特許請
求の範囲第8項記載の方法。 10、締めつけギャップ内の繊維密度によつて生ぜしめ
られた、力から信号を形成する、特許請求の範囲第1項
又は第28項記載の方法。 11、力を機械的に力測定手段に伝達させ、この力測定
手段で電気信号を形成する、特許請求の範囲第10項記
載の方法。 12、力を油圧的に力測定手段に伝達させ、この力測定
手段で電気信号を形成する、特許請求の範囲第10項記
載の方法。 13、信号(16)を制御装置(17)で評価して、フ
ィードローラ(9)の回転数を制御する信号(22)を
形成する、特許請求の範囲第1項から第12項までのい
ずれか1項記載の方法。 14、カード又はロータ式オープンエンド紡績機あるい
はオープンエンド摩擦紡績機を繊維機械として使用する
、特許請求の範囲第1項から第13項までのいずれか1
項記載の方法。 15、繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;2
.4)内に存在するシート状繊維(15)若しくは繊維
スライバ(15.1)の密度に関連して信号(16)を
形成することによつて及びこの信号(16)を繊維供給
手段の供給速度に影響を与えるために使用することによ
つて、繊維供給手段(2;2.1;2.2:2.3;2
.4)を介して繊維機械に供給されたシート状繊維(1
5)若しくは繊維スライバ(15.1)の密度を均一に
するための方法を実施するための装置であつて、 (イ)シート状繊維(15)又は繊維スライバ(15.
1)を繊維機械に供給する少なくとも1つの駆動可能な
フィードローラ(9)と、該フィードローラ(9)と協
働してシート状繊維のための締めつけギャップを形成す
るフィード部材(10、29、63、72、101)と
を有する繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;
2.4)と、 (ロ)前記緊締ギャップ内におけるシート状繊維(15
)の密度を検出してこの密度に応じた測定信号(16)
を形成するための測定手段と を備えている形式のものにおいて、 (ハ)フィードローラ(9)又はフィード部材(10、
29、63、72、101)が出発位置から運転位置に
可動であつて、 (ニ)該運転位置が、調節可能な調節部材(12、78
)によつて規定され、これに対して、運転中にフィード
ローラ(9)とフィード部材との間で不動の締めつけギ
ャップを形成するために、フィードローラ(9)又はフ
ィード部材(10、29、63、72、101)が不動
に設けられている、 ことを特徴とする、繊維機械に供給されたシート状繊維
の密度を均一にするための装置。 16、フィード部材(10、29、63)が旋回軸(1
1、31)を中心にして旋回可能なフィードプレート(
10、29)を有しおり、調節可能な調節部材が少なく
とも1つの調節ねじ(12)を有していて、該調節ねじ
が、運転中の締めつけギャップを制限するためのフィー
ドプレートに作用する、特許請求の範囲第15項記載の
装置。 17、フィード部材が不動のフィードプレート(72)
を有しており、フィードローラ(9)が、出発位置から
運転位置に移動可能であつて、該運転位置が、調節可能
な調節部材(78)によつて規定される、特許請求の範
囲第15項記載の装置。 18、フィード部材が、旋回軸(11)を中心として旋
回可能な対抗ローラ(101)を有しており、調節可能
な調節部材が、締めつけギャップを規定するための対抗
ローラ(101)の旋回運動を制限する少なくとも1つ
の調節ねじ(12)を有している、特許請求の範囲第1
5項記載の装置。 19、測定手段が2つの膨張測定ストリップであつて、
これらの膨張測定ストリップが、互いに間隔を保つて旋
回軸に固定されており、これら2つの膨張ストリップが
、旋回軸でフィードプレートによつて生ぜしめられる横
方向力を検出し、これに応じた電気的な信号(16)を
形成するようになつている、特許請求の範囲第16項記
載の装置。 20、前記測定手段が少なくとも1つの力測定ユニット
(41、41.1)であつて、該力測定ユニット(41
、41.1)が、調節ねじ(12、12.1、32)の
構成部として、締めつけギャップ内で生ぜしめられて調
節ねじ(12、12.1、32)に加えられる力を測定
し、これに応じた電気的な信号(16)を形成するよう
になつている、特許請求の範囲第16項又は第18項記
載の装置。 21、測定手段が少なくとも1つの力測定ユニット(4
1.2)であつて、該力測定ユニット(41.2)が、
フィードプレート(10、29)に設けられた溝(43
)内で遊びなしで挿入されていて、締めつけギャップ内
で生ぜしめられる力が少なくとも比例して力測定ユニッ
ト(41.2)に伝達され、これによつてこの力測定ユ
ニット(41.2)がそれに応じた電気的な信号(16
)を形成するようになつている、特許請求の範囲第16
項又は第17項記載の装置。 22、測定手段が少なくとも2つの力測定ユニット(4
1.3)であつて、これら2つの力測定ユニット(41
.3)が、フィードプレート(10)に設けられた、締
めつけギャップ内に開口する溝(45)の底部に載つて
いて、さらにこの力測定ユニット(41.3)上に載せ
られた力伝達ロッド(46)によつておおわれており、
該力伝達ロッド(46)の、締めつけギャップ側に向け
られた面が、締めつけギャップを形成する、フィードプ
レートの面の構成部分を形成し、これによつて、力伝達
ロッド(46)から力測定ユニット(41.3)に伝達
される力が対応する電気的な信号(16)を形成するよ
うになつている、特許請求の範囲第16項又は第17項
記載の装置。 23、測定手段が、フィードプレート(29)のほぼ全
長にわたつて、このフィードプレート(29)の、締め
つけギャップを形成する面に組み込まれたダイヤフラム
(47)と、圧力変換器(48)とを有しており、該圧
力変換器(48)に、前記ダイヤフラム(47)から受
けた力が液圧式に伝達され、これによつてこの圧力変換
器(48)がそれに応じた信号(16)を形成するよう
になつている、特許請求の範囲第16項又は第17項記
載の装置。 24、測定手段が、フィードプレート(10)のほぼ全
長(L)にわたつて、このフィードプレート(10)の
旋回軸(11)に対して平行に延び、かつ、締めつけギ
ャップ内に開口する、フィードプレート(10)に設け
られた溝(50)と、この溝(50)に接続された圧力
変換器(53)とを有しており、前記溝(50)の、旋
回軸側に向けられた壁部(55)が、フィードプレート
(10)の締めつけ面と共に最大30°の角度を成して
おり、前記圧力変換器(53)が、前記溝(50)内の
圧力に応じた信号(16)を形成するようになつている
、特許請求の範囲第16項又は第17項記載の装置。 25、測定部材が、 (イ)フィードプレート(29)のほぼ全長(L)にわ
たつて、このフィードプレート(29)の旋回軸(31
)に対して又はフィードローラ(9)の回転軸に対して
平行に延び、かつ、締めつけギャップ内に開口する、フ
ィードプレート(29)に設けられた溝(50.1)と
、 (ロ)この溝(50.1)に接続された圧力変換器(5
3.1)と、 (ハ)前記溝(50.1)に接続された、一定の圧力空
気量を有する圧力空気源(56)とを有しており、 (ニ)前記溝(50.1)の、旋回軸側に向けられた壁
部(55.1)が、フィードプレートの締めつけ面と共
に最大30°の角度を成しており、 (ホ)前記圧力変換器(53.1)が、溝(50.1)
内の圧力に応じた信号(16)を形成するようになつて
いる、特許請求の範囲第16項又は第17項記載の装置
。 26、測定手段が、フィードプレート(10)のほぼ全
長(L)にわたつて、このフィードプレート(10)の
旋回軸(11)に対して平行に延び、かつ、それぞれ締
めつけギャップ内に開口する、フィードプレート(10
)に設けられた第1及び第2の溝を有しており、第1の
溝が吹き込み溝(58)、第2の溝が排気溝(59)で
あつて、これら2つの溝の、旋回軸側に向けられた壁部
がフィードプレートの締めつけギャップ面と共に最大3
0°の角度を成しており、前記第1の溝が、第2の溝に
対して所定の間隔(M)を保つて配置されており、さら
に前記第1の溝が、一定の圧縮空気量を有する圧力空気
源(56.1)及び圧力変換器(53.2)と接続され
ていて、該圧力変換器(53.2)が、圧力に応じた信
号を形成し、これに対して第2の溝が大気に接続されて
いる、特許請求の範囲第16項又は第17項記載の装置
。 27、フィードプレート(10)の旋回軸(11)が、
所定の範囲だけフィードプレート(9)の回転軸(62
)を中心にして旋回可能及び固定可能である、特許請求
の範囲第15項から第26項までのいずれか1項記載の
装置。 28、繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;2
.4)によつて繊維機械に供給されたシート状繊維(1
5)若しくは繊維スライバ(15.1)の関連した密度
に関連した信号(16)を形成して、この信号(16)
を繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;2.4
)の供給速度に影響を与えるために用いるための方法に
おいて、繊維供給手段(2;2.1;2.2;2.3;
2.4)に、運転中に不動である所定の締めつけギャッ
プを設け、この締めつけギャップ内で繊維密度に関連し
て信号(16)を形成することを特徴とする、繊維機械
に供給されたシート状繊維の密度を均一にするための方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4950/86-8 | 1986-12-12 | ||
| CH495086 | 1986-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309622A true JPS63309622A (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=4285350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312402A Pending JPS63309622A (ja) | 1986-12-12 | 1987-12-11 | 繊維機械に供給されたシート状繊維の密度を均一にするための方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4860406A (ja) |
| EP (1) | EP0275471B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63309622A (ja) |
| DE (1) | DE3769625D1 (ja) |
| IN (1) | IN170276B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450321A (ja) * | 1989-12-21 | 1992-02-19 | Fratelli Marzoli & Co Spa | 繊維状材料を送る方法及び装置 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IN170275B (ja) * | 1986-12-12 | 1992-03-07 | Rieter Ag Maschf | |
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