JPS6330972Y2 - - Google Patents

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JPS6330972Y2
JPS6330972Y2 JP1980057475U JP5747580U JPS6330972Y2 JP S6330972 Y2 JPS6330972 Y2 JP S6330972Y2 JP 1980057475 U JP1980057475 U JP 1980057475U JP 5747580 U JP5747580 U JP 5747580U JP S6330972 Y2 JPS6330972 Y2 JP S6330972Y2
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JP
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recording
cover
cam surface
recording device
lever
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    • G—PHYSICS
    • G07—CHECKING-DEVICES
    • G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
    • G07C5/12—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time in graphical form
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/22—Chopper bars for bringing recording element into contact with recording surface

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、記録担体として駆動装置により適
正なタイミングで駆動される線図円板が用いら
れ、この線図円板に対して実質的に平行な平面に
配列された記録アームを有する少なくとも1つの
記録部材ならびにハウジングに固定された記録支
持台として働く架台がこの線図円板に配属され、
さらに線図円板を交換できるように構成された回
動可能なカバーが設けられており、カバーを回動
する際に記録部材を線図円板との係合状態から引
き外したり、この線図円板と記録部材とを係合状
態にする手段を備えている記録装置に関する。
このような記録装置は、例えば、日本国実用新
案登録第1478699号明細書(実公昭57−33485号公
報)から公知であり、この明細書には、記録方式
に相応して設けられ回転機構によつて時間正しく
駆動される金属記録層を有するチヤート円板を記
録担体として使用し、前記金属記録層を焼き切る
ことによつて記録動作を行なう記録装置であつ
て、前記記録担体に対して記録電極を昇降可能に
するように該記録電極に結合された電極支持体
と、記録電極を昇降させる昇降装置と、チヤート
円板の交換に実質的に役立つ旋回可能な開閉カバ
ーとを有し、しかも前記昇降装置が前記開閉カバ
ーの閉鎖時に1つのチヤート円板が存在している
ことに応動して記録電極を自動的にチヤート円板
と記録接続させるように構成されている形式のも
のにおいて、前記昇降装置は記録担体に対して垂
直に位置している平面内で旋回可能なレバーアー
ムを有しており、このレバーアームは軸に旋回可
能に支承されていてかつばねの作用下にある電極
支持体に調節可能に結合されており、前記レバー
アームには、記録担体に対してほぼ平行な平面内
で旋回可能な案内レバーが支承されており、この
案内レバーは、この案内レバーに構成されている
トレーサピンによつて記録担体の平面内に突入し
ておりかつチヤート円板の挿入時にばねの作用に
抗して旋回されかつまた記録担体のケーシング内
で支承されていてかつカバーによつて操作可能な
検出ピンは、カバーの閉鎖時に案内レバーの旋回
範囲に作用するように配属されていることを特徴
とする金属記録層を焼き切ることによつて記録動
作を行なう記録装置が記載されている。
周知のように、例えば走行記録装置で採用され
ているような通常一般的な構成に相応しない上述
のような型の記録装置においては、記録部材は、
2つの互いに枢支連結された計器部材、即ちカバ
ーとハウジングのうちの1方に配設されておつ
て、記録担体を記録部材に関し自由に、言い換え
るならば該記録部材と接触せずに交換できるよう
にすると言う問題の解決が計られている。
上記のような構造の記録装置は記録担体が機械
的に処理される場合に特に重要である。と言うの
は記録部材によつて生ぜしめられるひつかき傷で
計数結果に誤りが生じ得るからである。他方また
例えば細いワイヤからなる記録電極または比較的
脆く破壊され易いスタイラスが用いられている場
合には、記録部材もしくは記録スタイラス自体の
損傷を回避しなければならない。
上のような見地から、従来の装置においては、
カバーを開く時に動作して記録部材を記録担体か
ら引離すバネ付勢された連動機構が記録部材と関
連して設けられている。また記録部材自体または
その担体をバネ付勢下で支承して、計器のカバー
を開く時に記録部材が記録担体から自動的に持ち
上げられて離間するようにした構造も知られてい
る。記録用ペン先もしくはスタイラスを特に保護
する必要があることに鑑みて、記録部材に対し適
当な蓋部材を組み合わせて設け、その場合該蓋部
材と記録支持台との間に記録担体の装入を可能に
する1つの隙間が生ずるようにした構造も公知で
ある。記録装置の解放時には上記のような蓋部材
内部で記録部材が回動して、それによりカバーが
開かれた状態下では記録用スタイラスもしくはペ
ン先が外部から接触不可能なように保護される。
記録用担体として線図円板が用いられ、しかもそ
の半径方向の記録領域をできるだけ広く利用した
い場合には、蓋部材ならびに線図円板と組み合わ
せて設けられているセンタリングおよび連動手段
が比較的緻密に並置されているために、蓋部材の
下側に記録担体を差し込むのが非常に不便とな
る。このような場合、記録部材を部分的に覆うよ
うにした場合にしか取扱い易くすることができな
い。ここで重要なのは、記録担体と、開閉可能な
ように枢着されているカバーとの間に配設されて
いる記録部材に対し、装置本来の使用目的からし
て比較的容易にアクセス可能である記録装置の場
合に、少なくとも特に記録部材の支承部および案
内部ならびにまたその調整手段を外部から接触で
きないようにし、それにより不所望な接触を最小
限度に抑制することが重要である。
従来より周知の装置は、特に記録担体が書類と
しての重要性を有する場合、例えば問題の記録装
置が走行もしくは運転記録装置として用いられる
事例においては、高い記録信頼性をもつて記録を
行なうという要件を満足していない。即ち公知の
装置においてはカバーを開いた場合、記録部材が
カバーと連動する作動もしくは操作要素を介し手
によつて間接的にまたは直接的に記録担体上に降
下されて、記録担体の通常の移送方向における運
動によつて正規の記録が台無しにされてしまう恐
れがある。
よつて本考案の目的は上に述べたような周知の
装置の欠点を除去し、カバーを開いた状態におい
て、記録部材が通常の記録位置に設定される恐れ
を回避することを、製造および組立の面で費用を
最小限度に抑えて実現できる好適な装置を提供す
るものである。
上の目的を達成するために、本考案によればカ
バーと1つもしくは複数の記録部材に対して設け
られた案内部材との間に当該の両部材間の伝動連
結機構を構成する各機構要素として、記録架台を
貫通配設して案内要素に取付けられたロツドとの
共働動作を1つのアームを介して行なうように配
置構成された回動レバーないし旋回体と、前記カ
バーに設けられた制御カム面と、前記回動レバー
と前記制御カム面との間に設けられた少なくとも
1つのボルトとを具備しており、更に前記各機構
要素は前記案内要素に係合されたばねの作用下で
カバーの回動中力結合的(強制的)に相互に連結
されているように構成されているようにした構造
が提案される。
本考案の好ましい実施例においては、伝動連結
機構がカバーに設けられた制御カム面を有してお
り、この制御カム面はカバーの開閉に際して回動
可能であり、制御カム面は、カバーに設けられて
ピン継手としての働きをなす突出部に形成され、
そして案内部材と制御カム面との間の伝動連結機
構は、昇降部材としてのボルトと係合状態にある
ころならびに回動レバーを備えており、該回動レ
バーは昇降部材としてのボルトならびに案内部材
に係合している。
本考案のさらに別の具体例によれば、記録部材
を上から覆い、回動自在に支承された蓋部材が設
けられ、この蓋部材は適当な仕方で回動レバーと
係合されている。この場合蓋部材を排他的に回動
レバーと係合し、記録部材に関連の連動部材は蓋
部材に配設してもよい。
本考案の上記のような構成によれば、一種の鎖
錠作用が得られるばかりでなく、外部からの接触
に対する保護の面で付加的な利点が得られる。比
較的単純に形成された伝動部材を選択的に使用
し、さらに伝動部材(伝動機構要素)を相互に実
質的に非永久的(弛緩)結合形式で作用結合する
ことにより、動作信頼性の面で改良されるばかり
でなく、許容公差が大きいことからして製造およ
び組立費用が軽減される。さらに蓋部材を好まし
くは帽状にしそして簡単な仕方で記録部材と共に
上下動可能にしたり、あるいはまた該蓋部材自身
が伝動部材としての働きをなし、それにより記録
部材を蓋部材と関連して設けられた適当な連動部
材で作動可能にするのが好ましい。
次に添付図面を参照して本考案の実施例に関し
詳細に説明する。
第1図に示されている記録装置は、その前部を
回動可能なカバー1により閉じるようになつてい
る。該カバーは、追つて詳細に説明する適当なヒ
ンジ接続により記録装置のハウジング2(第2図
および第5図)に枢着されておつてロツク3によ
りハウジング2に鎖錠できるようになつている。
このような記録装置が例えば工業生産上のデー
タ、即ち機械の稼動時間および部品数のようなデ
ータを得るために用いられたり、あるいはまた、
輸送システムにおいて走行記録計として用いられ
る場合には、カバー1に観察窓4を設けて簡単な
仕方で記録手段の適正な動作を監視可能にし、そ
して記録されているデータを短時間ですぐに判断
できるようにするのが合目的的である。
記録担体としては一般に線図円板もしくは線図
円板群5が用いられ、これら線図円板は適当な締
着手段6(図示の実施例ではロツカーが用いられ
ている)ならびにセンタリング取付け部材7を用
いて、駆動装置8(第5図)によつて適正なタイ
ミングで駆動可能な支持体9(第5図)と接続可
能になつている。
第1図に示すように記録担体には複数個の好ま
しくは、1つの腕を有する扁平なレバーとして構
成された記録部材10,11および12が配列さ
れており、これらレバーは線図円板5に対し場合
によつては記録面上の複数の平行な平面内で半径
方向に相対的に移動可能であると共に、該円板に
対しほぼ直角方向に回動可能なように支承されて
いる。この機能を可能にするために連動ないし案
内部材13が設けられている。カバー1を開いた
場合に記録部材に直接手が触れるのを阻止するた
めに蓋部材14が該記録部材を蔽つている。
当然、採用される記録方式に相応して記録部材
10,11および12の代わりに他の記録部材、
例えば櫛形電極、磁気的に作用する櫛形記録部材
または線図円板上で常時往復運動される唯一の記
録部材を用いて相応の仕方で制御し、本来の記録
過程の際線図円板上に設けられている各記録トラ
ツク上にそのつど下降し、それから再び持ち上げ
られるような構成を採用することも考えられ得
る。
第2図の断面図から明らかなように、線図円板
5に対する記録支持台および案内面としての働き
をなし記録装置のハウジング2内に固定されてい
る架台15として構成されており、該架台15に
は記録部材10,11および12に関連の支承軸
(図にはその1つが16で示されいる)が取付け
られている。さらに架台15にはロツド17が貫
通して設けられており、該ロツド17は案内部材
13に固定結合されると共に、以後回動レバー1
8と称する2つのアームを有するレバー18の一
方のアームまたは該レバーアームから横に突出し
たアーム28と係合されている。ハウジング2内
で回動可能に軸19に支承されている回動レバー
18の他方のアームは昇降部材としての働きをな
すボルト20ならびにこのボルト20と協働する
ころないしローラ21を介して、カバー1に形成
されてピン継手として用いられる突出部22と伝
動連結されている。なおこの突出部22のピン継
手軸23に対して平行な外面は制御カム面24と
して形成されている。
さらに詳述すると、ボルト20はハウジング2
に取付けられておつてピン継手軸23を支持する
支承部材25に通されており、そして記録部材を
上側から包囲する帽状体として形成されている蓋
部材14は、軸またはこの蓋部材14に形成され
たピン26を中心に回動可能なようにして架台1
5に配設されている。蓋部材14にはさらに足部
27が形成されており、この足部27は架台15
に形成された適当な開口を貫通して回動レバー1
8の一方のアームと協働する。
案内部材13とカバー1との間に配設された伝
動機構の個々の要素(部材)を力結合的に相互接
続するために、第5図に示すように案内部材13
に係合するバネ29を設けることができる。別の
バネ30を設けてこのバネにより例えば記録部材
12に所要の記録圧力を与えることができる。さ
らに制御カム面24と回動レバー18との間に一
つの部品として形成された連結部材を設けること
によつて伝動部を簡素化することが可能である。
上に述べた装置の動作は次の通りである。第2
図に示すように、記録装置が閉じられた状態にあ
り、従つて互いに協働する部材が所定の位置にあ
る状態から出発してカバー1を開くと、その直後
に制御カム面24およびローラ21を介して昇降
部材20は軸線方向に変位し、そして回動レバー
18はその軸19を中心に回動する。回動レバー
18のこの運動により、先ずアーム28およびロ
ツド17を介して回動レバー18と係合している
案内部材13と記録部材10,11および12と
の間の間隙l1がなくなつて記録部材10,11お
よび12は線図円板5から僅かな距離だけ持ち上
げられる。案内部材13と記録部材10,11お
よび12との間の間隙l1によつて、通常の記録の
際記録部材が案内部材に擦るのを回避することが
できる。本考案の記録装置では、カバー1を開く
場合に先ず記録部材が持上げられ、その後初めて
蓋部材14が持上げられる。即ち、上述のように
回動レバーの回動の際、案内部材と記録部材との
当接に間隙l1がなくなつた場合、回動レバー18
と蓋部材14の足部27との間にはまだ間隙l2の
残りがなければならない。なお、円弧状に曲げら
れた突起36を介して記録部材12も案内部材1
3に関し他の記録部材10および11の位置と同
じにされている。この場合、記録部材10,11
および12の記録先端31,32および33は、
帽状蓋部材14の足部27と回動レバー18との
間の間隙l2がなくなつた時には、該帽状蓋部材1
4の縁34の後方にあつて該縁34と同じ高さレ
ベルで回動する(第3図)。回動レバー18がさ
らに回動するとその過程で帽状蓋部材14も上昇
せしめられるが、記録先端31,32および33
は帽状蓋部材14の縁34の後方に位置して回動
する。記録部材、帽状蓋部材および回動レバー間
の相対運動は、軸16,19および26間の間隔
ならびに足部27とロツド17の回動レバー18
に対する係合点を適当に選択することにより、所
要の大きさに調整することができる。ピン継手軸
23に対し同心関係にある制御カム面24の領域
35(第4図)に達すると、記録部材10,11
および12ならびに帽状蓋部材14のその時点ま
でに達せられた位置は、カバーのそれ以上の回動
角に対しロツクされた状態に留どまる。この場
合、蓋部材14は、1つまたは複数の適当なスト
ツパにより手でそれ以上持ち上げられないように
することができる。
このようにして線図円板を難なく差込むことが
できると共に、他方また記録先端の損傷の恐れな
らびにカバーが開放された状態で記録部材が線図
円板に対して下向きに押圧される恐れは確実に阻
止され、その結果記録部材を用いての記録誤りは
ほぼ排除される。
さらに次の点を述べておく。カバー1を閉じる
際には、図示の実施例の場合案内部材13と制御
カム面24との間で力伝達関係に配置されていな
い帽状蓋部材14はカバー1によつてストツパ3
7に向かつて押し戻される。その場合、カバーと
帽状蓋部材との間には柔弾性を有する介在層を設
けるのが有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はペン記録機器類で用いられる記録装置
の前面図、第2図は第1図の線A−Bにおける部
分断面図、第3図に第2図に示した本考案による
装置の部材の機能を図解し、第4図は別の機能を
図解する図、そして第5図は第1図の線C−Dに
おける部分断面図である。 1…カバー、2…ハウジング、3…ロツク、4
…観察窓、5…線図円板、7…センタリング取付
け部材、8…駆動装置、9…支持体、10,1
1,12…記録部材、14…蓋部材、15…架
台、16…支承軸、17,27…ロツド、13…
案内部材、18…回動レバー、28…レバーアー
ム、19…軸、20…昇降ボルト、21…ころ、
23…ピン継手軸、24…制御カム面、25…支
承部材、26…ピン、29,30…バネ、37…
ストツパ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 記録担体として駆動装置により適正なタイミ
    ングで駆動される線図円板5が用いられ、該線
    図円板5に対して実質的に平行な平面に配列さ
    れた記録アームを有する少なくとも1つの記録
    部材10,11,12ならびにハウジングに固
    定された記録支持台として働く架台15が該線
    図円板に配属され、さらに前記線図円板を交換
    できるように構成された回動可能なカバー1が
    設けられており、前記カバーを回動する際に前
    記記録部材を前記線図円板との係合状態から引
    き外したり、該線図円板と前記記録部材とを係
    合状態にする手段を備えている記録装置におい
    て、前記カバー1と前記1つもしくは複数の記
    録部材10,11,12に対して設けられた案
    内部材13との間に当該の両部材間の伝動連結
    機構を構成する各機構要素として、前記記録架
    台15を貫通配設して前記案内要素13に取付
    けられたロツド17との共働動作を1つのアー
    ム28を介して行なうように配置構成された回
    動レバーないし旋回体18と、前記カバー1に
    設けられた制御カム面24と、前記回動レバー
    18と前記制御カム面24との間に設けられた
    少なくとも1つのボルト20とを具備してお
    り、更に前記各機構要素は前記案内要素13に
    係合されたばね29の作用下でカバー1の回動
    中力結合的(強制的)に相互に連結されてなる
    記録装置。 2 伝動連結機構がカバー1に設けられた制御カ
    ム面を有しており、該制御カム面はカバー1の
    開閉に際して回動可能である実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の記録装置。 3 制御カム面24が、カバー1に設けられてピ
    ン継手としての働きをなす突出部22に形成さ
    れている実用新案登録請求の範囲第2項記載の
    記録装置。 4 案内部材13と制御カム面24との間の伝動
    連結機構が、昇降部材としてのボルト20と係
    合状態にあるころ21ならびに回動レバー18
    を備えており、該回動レバー18は前記昇降部
    材としてのボルト20ならびに前記案内部材1
    3に係合する実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の記録装置。 5 1つまたは複数の記録部材10,11,12
    に蓋部材14が設けられており、該蓋部材14
    は回動可能に支承されており、そして案内部材
    13ならびに蓋部材14が回動レバー18と係
    合状態にある実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の記録装置。 6 蓋部材14と回動レバー18との間の伝動連
    結機構が調節可能な剛性的連結機構として形成
    されている実用新案登録請求の範囲第5項記載
    の記録装置。 7 蓋部材14だけが回動レバー18と係合状態
    にあり、そして蓋部材14には1つまたは複数
    の記録部材10,11,12のための伝動部材
    が配設されている実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の記録装置。 8 制御カム面がカム本体に形成されており、該
    カム本体は、カバー1の回動に際して動かされ
    るピン継手部材と較正可能なようにして接続可
    能である実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    記録装置。
JP1980057475U 1979-04-28 1980-04-28 Expired JPS6330972Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19792917329 DE2917329A1 (de) 1979-04-28 1979-04-28 Registriergeraet

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55158063U JPS55158063U (ja) 1980-11-13
JPS6330972Y2 true JPS6330972Y2 (ja) 1988-08-18

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ID=6069525

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980057475U Expired JPS6330972Y2 (ja) 1979-04-28 1980-04-28

Country Status (3)

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US (1) US4291313A (ja)
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DE (1) DE2917329A1 (ja)

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