JPS63309796A - 排気再循環用送風機 - Google Patents
排気再循環用送風機Info
- Publication number
- JPS63309796A JPS63309796A JP62146623A JP14662387A JPS63309796A JP S63309796 A JPS63309796 A JP S63309796A JP 62146623 A JP62146623 A JP 62146623A JP 14662387 A JP14662387 A JP 14662387A JP S63309796 A JPS63309796 A JP S63309796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- exhaust gas
- rotary vane
- inlet
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、排気再循環用の送風機に関するものである
。
。
一般に送風機は、モータ等により回転羽根を回転させ、
これにより空気を外部から導入して所望の装置に供給す
るものであり、例えば外燃機関の燃焼用空気の供給のた
めに用いられる。
これにより空気を外部から導入して所望の装置に供給す
るものであり、例えば外燃機関の燃焼用空気の供給のた
めに用いられる。
この種の従来装置として第2図に示すような装置がある
。この第2図に示した装置は、機械工学便覧(B5.流
体機械 日本機械学会績)に示された空気専用の送風機
である。この送風機において、9はモータ等を収納する
ケースであり、隔壁I5によって回転羽根室10とモー
タ室14とに区分けされている。このケース中心部には
、シャフト2がベアリング8により支持されており、該
シャフト2の先端には回転羽根1が、また中央部には整
流子モータ3がそれぞれ固定され、回転羽!1!1はケ
ース9の回転羽根室10に、整流子モータ3はモータ室
14に収容されている。そして上記整流子モータ3は、
シャフト2に取りつけられた回転子電磁石4.この回転
子電磁石4の周囲に設けられた固定子電磁石5.上記回
転子電磁石4に電気を供給するブラシ6、及び電極7か
ら構成されている。
。この第2図に示した装置は、機械工学便覧(B5.流
体機械 日本機械学会績)に示された空気専用の送風機
である。この送風機において、9はモータ等を収納する
ケースであり、隔壁I5によって回転羽根室10とモー
タ室14とに区分けされている。このケース中心部には
、シャフト2がベアリング8により支持されており、該
シャフト2の先端には回転羽根1が、また中央部には整
流子モータ3がそれぞれ固定され、回転羽!1!1はケ
ース9の回転羽根室10に、整流子モータ3はモータ室
14に収容されている。そして上記整流子モータ3は、
シャフト2に取りつけられた回転子電磁石4.この回転
子電磁石4の周囲に設けられた固定子電磁石5.上記回
転子電磁石4に電気を供給するブラシ6、及び電極7か
ら構成されている。
また、上記回転羽根室10にはシャフト2の中心軸上に
空気導入口11が形成されており、上記回転羽根1のシ
ャフト2の中心軸上には回転羽根空気導入口12が、ま
た外周部には空気の出口となる回転羽根空気出口13が
形成されている。上記隔壁15には、回転羽根室10と
モータ室14間で空気が流通可能なように通気孔16が
形成され、モータケース9にも空気出口17が形成され
ている。
空気導入口11が形成されており、上記回転羽根1のシ
ャフト2の中心軸上には回転羽根空気導入口12が、ま
た外周部には空気の出口となる回転羽根空気出口13が
形成されている。上記隔壁15には、回転羽根室10と
モータ室14間で空気が流通可能なように通気孔16が
形成され、モータケース9にも空気出口17が形成され
ている。
次に動作について説明する。
ブラシ6に電圧が印加されると整流子モータ3は回転し
、シャフト2及び回転羽根1が回転する。
、シャフト2及び回転羽根1が回転する。
これにより、空気は回転羽根室10の空気導入口11及
び回転羽根1の空気導入口12を通過し、遠心力により
回転羽根空気出口13より放出される。この空気出口1
3より放出された空気は、ケース9の隔壁15に形成さ
れた通気孔16を通って整流子モータ室14に導入され
、整流子モータ3を冷却した後、モータケース9の一端
に形成された空気出口17より放出され、配管(図示せ
ず〉を通過して燃焼用空気等に用いられる。
び回転羽根1の空気導入口12を通過し、遠心力により
回転羽根空気出口13より放出される。この空気出口1
3より放出された空気は、ケース9の隔壁15に形成さ
れた通気孔16を通って整流子モータ室14に導入され
、整流子モータ3を冷却した後、モータケース9の一端
に形成された空気出口17より放出され、配管(図示せ
ず〉を通過して燃焼用空気等に用いられる。
ところで、燃焼機関においては、排気ガスにおけるNO
x対策のために、排気を再度吸気系に循環させる排気再
循環方式が採用されている。このような方式に上記送風
機を用いる場合は、空気導入口11より空気と一緒に排
気を該送風機内部に導入することになるが、このように
排気を再循環させると、排気中の水蒸気成分等により整
流子モータ3、特にブラシ6、電極7が腐食されるとい
う問題があった。
x対策のために、排気を再度吸気系に循環させる排気再
循環方式が採用されている。このような方式に上記送風
機を用いる場合は、空気導入口11より空気と一緒に排
気を該送風機内部に導入することになるが、このように
排気を再循環させると、排気中の水蒸気成分等により整
流子モータ3、特にブラシ6、電極7が腐食されるとい
う問題があった。
この発明は上記のような従来の欠点を除去するためにな
されたもので、排気再循環を行っても空気のみで整流子
モータの冷却を行い、モータ部の長寿命化を図ることの
できる排気再循環用送風機を得ることを目的とする。
されたもので、排気再循環を行っても空気のみで整流子
モータの冷却を行い、モータ部の長寿命化を図ることの
できる排気再循環用送風機を得ることを目的とする。
この発明に係る排気再循環用送風機は、回転羽根部に空
気導入口の他に排気専用の導入口を設け、さらに整流子
モータ室内の流れを変更できるようにモータ室に空気導
入口を、また隔壁中央部に通気孔を設けたものである。
気導入口の他に排気専用の導入口を設け、さらに整流子
モータ室内の流れを変更できるようにモータ室に空気導
入口を、また隔壁中央部に通気孔を設けたものである。
この発明においては、送風機は回転羽根部の中央の2個
所の気体導入口から、空気、排気ガスを別個に回転羽根
に導入することになり、モータ部には空気のみが流れて
モータを冷却する。
所の気体導入口から、空気、排気ガスを別個に回転羽根
に導入することになり、モータ部には空気のみが流れて
モータを冷却する。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による排気再循環用送風機の
断面構成図であり、図において、第2図と同一符号は同
−又は相当部分を示す。この実施例においては、回転羽
根1.整流子モータ3等の各構成部分の配列及び整流子
モータ3の構造は上記従来例と同様であるが、気体の流
通経路は大きく異なっている。
断面構成図であり、図において、第2図と同一符号は同
−又は相当部分を示す。この実施例においては、回転羽
根1.整流子モータ3等の各構成部分の配列及び整流子
モータ3の構造は上記従来例と同様であるが、気体の流
通経路は大きく異なっている。
即ち、モータケース9には、そのモータ室14側の端部
に空気導入口21が、隔壁15の中心部に上記空気導入
口21からの空気を回転羽根部に通過させる通気孔26
が形成されており、また回転羽根室10側端部の中心部
に回転羽根室排気導入口18が、該回転羽根室10の外
周部に空気出口27(送風口)が形成されている。また
回転羽根1には、その中心部に回転羽根排気導入口19
及び回転羽根空気導入口22がそれぞれ別個に形成され
ており、該回転羽根1の外周部に空気及び排気出口13
が形成されている。
に空気導入口21が、隔壁15の中心部に上記空気導入
口21からの空気を回転羽根部に通過させる通気孔26
が形成されており、また回転羽根室10側端部の中心部
に回転羽根室排気導入口18が、該回転羽根室10の外
周部に空気出口27(送風口)が形成されている。また
回転羽根1には、その中心部に回転羽根排気導入口19
及び回転羽根空気導入口22がそれぞれ別個に形成され
ており、該回転羽根1の外周部に空気及び排気出口13
が形成されている。
なお、空気出口27下流のマニホールド配管系の説明は
省略する。
省略する。
次に作用効果について説明する。
整流子モータ3の回転により、シャフト2及び回転羽根
1が回転する。これにより空気は、整流子モータケース
9に設けられた空気導入口21より、整流子モータ室1
4に導入され、整流子モータ3を冷却する。そして整流
子モータ3冷却した後に通気孔26を通過し、回転羽根
空気導入口22より回転羽根1部に吸引される。
1が回転する。これにより空気は、整流子モータケース
9に設けられた空気導入口21より、整流子モータ室1
4に導入され、整流子モータ3を冷却する。そして整流
子モータ3冷却した後に通気孔26を通過し、回転羽根
空気導入口22より回転羽根1部に吸引される。
一方排気ガスは、回転羽根室排気導入口18及び回転羽
根排気導入口19を通過し、上記回転羽根空気導入口1
2より吸引された空気と混合されつつ回転羽根1部を通
過し、回転羽根空気出口13、空気出口27より放出さ
れる。
根排気導入口19を通過し、上記回転羽根空気導入口1
2より吸引された空気と混合されつつ回転羽根1部を通
過し、回転羽根空気出口13、空気出口27より放出さ
れる。
このように本実施例では、排気と空気の導入経路を別個
にし、整流子モータ3部を流れる気体は空気のみとした
ので、モータ3のブラシ等が排気ガスの水暴気成分等で
腐食されることはなく、モータの長寿命化が図れる。
にし、整流子モータ3部を流れる気体は空気のみとした
ので、モータ3のブラシ等が排気ガスの水暴気成分等で
腐食されることはなく、モータの長寿命化が図れる。
また図示していないが、空気導入口21部に空気絞りを
設け、回転羽根室排気導入口18部に排”気絞りを設け
ているので、モータ回転数が変わっても、上記両校りに
より空気出口27より送り出される空気と排気の混合ガ
スの排気/空気の割合は一定に保たれ、また絞りの交換
によりその割合も簡単に変更可能である。
設け、回転羽根室排気導入口18部に排”気絞りを設け
ているので、モータ回転数が変わっても、上記両校りに
より空気出口27より送り出される空気と排気の混合ガ
スの排気/空気の割合は一定に保たれ、また絞りの交換
によりその割合も簡単に変更可能である。
以上のように、この発明によれば、送風機の回転羽根部
に空気導入口と排気導入口とを別個に設け、送風機のモ
ータ部を排気と空気の混合ガスではなく空気のみにより
冷却するようにしたので、整流子モータの腐食を防止す
ることができ、モータの長寿命化を図ることができる。
に空気導入口と排気導入口とを別個に設け、送風機のモ
ータ部を排気と空気の混合ガスではなく空気のみにより
冷却するようにしたので、整流子モータの腐食を防止す
ることができ、モータの長寿命化を図ることができる。
また、空気導入口及び排気導入口を別個に設けたので、
それらの各導入口等に流量調整用の絞りを設けることが
でき、これにより送風機回転数が変わっても排気/空気
の割合を一定にすることができ、また必要に応じてその
割合を簡単に変更できる効果がある。
それらの各導入口等に流量調整用の絞りを設けることが
でき、これにより送風機回転数が変わっても排気/空気
の割合を一定にすることができ、また必要に応じてその
割合を簡単に変更できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による排気再循環用送風機
を示す断面側面図、第2図は従来の送風機を示す断面側
面図である。 1・・・回転羽根、2・・・シャフト、3・・・整流子
モータ、9・・・整流子モータケース、10・・・回転
羽根室、13・・・回転羽根空気出口、14・・・整流
子モータ室、15・・・隔壁、18・・・回転羽根室排
気導入口、19・・・回転羽根排気導入口、21・・・
空気導入口、22・・・回転羽根空気導入口、26・・
・通気孔、27・・・空気出口。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示す断面側面図、第2図は従来の送風機を示す断面側
面図である。 1・・・回転羽根、2・・・シャフト、3・・・整流子
モータ、9・・・整流子モータケース、10・・・回転
羽根室、13・・・回転羽根空気出口、14・・・整流
子モータ室、15・・・隔壁、18・・・回転羽根室排
気導入口、19・・・回転羽根排気導入口、21・・・
空気導入口、22・・・回転羽根空気導入口、26・・
・通気孔、27・・・空気出口。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)駆動用モータと 該駆動用モータの回転軸とともに回転し、その回転によ
り気体を中心部から外周方向へ流通させる回転羽根と、 該回転羽根を収容する回転羽根室、及び隔壁により上記
回転羽根室と区分けされた上記駆動用モータを収容する
モータ室を有するケースとからなる遠心送風機において
、 上記ケースのモータ室に外部から空気を導入するための
空気導入口が設けられ、 上記隔壁の中心部に上記空気導入口からの空気を上記回
転羽根に導入するための通気孔が設けられ、 上記回転羽根中心部に再循環用の排気を導入するための
排気導入口が設けられ、 上記回転羽根室外周部に上記空気及び排気を排出するた
めの送風口が設けられていることを特徴とする排気再循
環用送風機。 - (2)上記排気導入口又は空気導入口、もしくはそれら
に通ずる流路のいずれかに流量調整用絞り弁を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の排気再循環
用送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146623A JPS63309796A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 排気再循環用送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146623A JPS63309796A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 排気再循環用送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309796A true JPS63309796A (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=15411923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146623A Pending JPS63309796A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 排気再循環用送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63309796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280487A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Nippon Seiki Kk | 多段式ポンプ |
| EP2602489A3 (de) * | 2011-12-09 | 2015-12-23 | BSH Hausgeräte GmbH | Lüftervorrichtung, Haushaltsgerät sowie Verfahren zum Kühlen eines Motors einer Lüftervorrichtung |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985608A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-08-16 | ||
| JPS5168003U (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-29 | ||
| JPS5411303U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-25 | ||
| JPS6269097U (ja) * | 1979-09-28 | 1987-04-30 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP62146623A patent/JPS63309796A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985608A (ja) * | 1972-08-18 | 1974-08-16 | ||
| JPS5168003U (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-29 | ||
| JPS5411303U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-25 | ||
| JPS6269097U (ja) * | 1979-09-28 | 1987-04-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05280487A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Nippon Seiki Kk | 多段式ポンプ |
| EP2602489A3 (de) * | 2011-12-09 | 2015-12-23 | BSH Hausgeräte GmbH | Lüftervorrichtung, Haushaltsgerät sowie Verfahren zum Kühlen eines Motors einer Lüftervorrichtung |
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