JPS6330997Y2 - - Google Patents
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- JPS6330997Y2 JPS6330997Y2 JP432980U JP432980U JPS6330997Y2 JP S6330997 Y2 JPS6330997 Y2 JP S6330997Y2 JP 432980 U JP432980 U JP 432980U JP 432980 U JP432980 U JP 432980U JP S6330997 Y2 JPS6330997 Y2 JP S6330997Y2
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- JP
- Japan
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- sample
- radiation
- rotary table
- chamber
- mounting table
- Prior art date
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 31
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 26
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 15
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば自動車部品等の試料に放射線
を照射して試料を検査する放射線検査装置のしや
へい構造に係り、特に比較的小さな専有面積で放
射線を効果的にしやへいする放射線検査装置のし
やへい構造に関する。
を照射して試料を検査する放射線検査装置のしや
へい構造に係り、特に比較的小さな専有面積で放
射線を効果的にしやへいする放射線検査装置のし
やへい構造に関する。
放射線を利用した装置は、種々存する。この場
合常に装置から散乱して外部に出ようとする放射
線から生体を保護することが必要である。このた
め放射線の発生源と人の立入る場所とは完全にし
やへいされていなければならない。
合常に装置から散乱して外部に出ようとする放射
線から生体を保護することが必要である。このた
め放射線の発生源と人の立入る場所とは完全にし
やへいされていなければならない。
ところで、従来、放射線を照射して、試料を検
査する放射線検査装置では、試料を出し入れする
試料交換箇所に試料扉を設け、この試料扉を確実
に閉めた時に放射線発生源から放射線を発生させ
るインタロツク形式としている。従つて試料扉が
開いている時は、放射線発生源から放射線が出な
いようになつている。
査する放射線検査装置では、試料を出し入れする
試料交換箇所に試料扉を設け、この試料扉を確実
に閉めた時に放射線発生源から放射線を発生させ
るインタロツク形式としている。従つて試料扉が
開いている時は、放射線発生源から放射線が出な
いようになつている。
ところが、放射線検査装置によつては、試料載
置台に所定の間隔を離して複数の試料を載置し、
比較的早い速度で試料載置台を回転させながら試
料の交換を行なうものがある。このように、試料
の交換周期の速いものでは、試料扉の開閉に要す
る時間は無視できない。
置台に所定の間隔を離して複数の試料を載置し、
比較的早い速度で試料載置台を回転させながら試
料の交換を行なうものがある。このように、試料
の交換周期の速いものでは、試料扉の開閉に要す
る時間は無視できない。
他方、以上のような不都合を解決する手段とし
て、試料交換箇所を開放したまま試料の交換を行
なうことのできる放射線検査装置が開発されてい
る。この装置は、放射線発生源から試料交換箇所
までコンクリートなどの多重迷路を作り、放射線
を何回も迷路壁部に当てて散乱させ、放射線の強
度を減衰させようとするものである。
て、試料交換箇所を開放したまま試料の交換を行
なうことのできる放射線検査装置が開発されてい
る。この装置は、放射線発生源から試料交換箇所
までコンクリートなどの多重迷路を作り、放射線
を何回も迷路壁部に当てて散乱させ、放射線の強
度を減衰させようとするものである。
しかし、以上のような多重迷路のしやへい構造
のものは、依然として放射線が外部にでてくるこ
とは否めないものであり、また放射線強度を減衰
させるために専有面積を非常に広くとらなければ
ならず、設備のコストも高くなる欠点がある。
のものは、依然として放射線が外部にでてくるこ
とは否めないものであり、また放射線強度を減衰
させるために専有面積を非常に広くとらなければ
ならず、設備のコストも高くなる欠点がある。
本考案は上記実情にかんがみてなされたもので
あつて、試料交換部を開放状態とした放射線検査
装置において、比較的小さな専有面積で放射線を
効果的にしやへいして試料の交換を行なうように
する放射線検査装置のしやへい構造を提供するも
のである。
あつて、試料交換部を開放状態とした放射線検査
装置において、比較的小さな専有面積で放射線を
効果的にしやへいして試料の交換を行なうように
する放射線検査装置のしやへい構造を提供するも
のである。
以下、本考案の一実施例について第1図および
第2図を参照して説明する。本装置は、回転テー
ブル(以下、試料載置台と指称する)10を収納
するテーブル収容室(以下、載置台収容室と指称
する)11と、この載置台収容室11に連ねて一
端側に設けた試料検査室12とからなり、載置台
収容室11の他端側は常時開口状態とした試料交
換部13を備えている。なお、載置台収容室11
および試料検査室12の外壁11a,12aはし
やへい材で形成され、また載置台収容室11と試
料検査室12との連なる部分には、所定の上部位
から所定の下部位までにわたつてしやへい仕切板
14を降下させている。また、上壁を構成する外
壁11aから下方に向けて試料交換部13の開口
部と対面するようにしやへい仕切板15を降下さ
せている。これらのしやへい仕切板14,15
は、ほぼ同位置に下端部を有するものとする。ま
た、載置台収容室11の下部壁11bが設置面1
6より高部位に所望の形状をなして設置され、こ
の下部壁11bの下側に設置する駆動モータ17
で試料載置台10を回転する構成になつている。
第2図を参照して説明する。本装置は、回転テー
ブル(以下、試料載置台と指称する)10を収納
するテーブル収容室(以下、載置台収容室と指称
する)11と、この載置台収容室11に連ねて一
端側に設けた試料検査室12とからなり、載置台
収容室11の他端側は常時開口状態とした試料交
換部13を備えている。なお、載置台収容室11
および試料検査室12の外壁11a,12aはし
やへい材で形成され、また載置台収容室11と試
料検査室12との連なる部分には、所定の上部位
から所定の下部位までにわたつてしやへい仕切板
14を降下させている。また、上壁を構成する外
壁11aから下方に向けて試料交換部13の開口
部と対面するようにしやへい仕切板15を降下さ
せている。これらのしやへい仕切板14,15
は、ほぼ同位置に下端部を有するものとする。ま
た、載置台収容室11の下部壁11bが設置面1
6より高部位に所望の形状をなして設置され、こ
の下部壁11bの下側に設置する駆動モータ17
で試料載置台10を回転する構成になつている。
この試料載置台10にあつては、円板状をな
し、外郭部より所定距離内側に円形状の溝10a
を形成し、この溝10aの内部に前記しやへい仕
切板14,15の下端部が入り込むようになつて
いる。また、試料載置台10の周縁部の例えば4
個所に試料載置個所を定めて、その個所の両側に
しやへい板18,18を立設している。従つて、
この2枚のしやへい板18,18の間に位置して
試料載置台10上に試料19が載置される。な
お、この試料載置台10は、載置台収容室11内
のみならず試料検査室12内にも試料19を載置
した外郭部が入り込むように設置されている。こ
のためしやへい仕切板14において、試料載置台
10の試料載置箇所の通過軌跡相当部分は、切欠
き開口部14a,14aを形成している。また、
試料検査室12には、所定距離を隔てて試料19
を挾むように上部側に放射線例えばX線を照射す
るX線発生器20および下部側に試料19を透過
して入射されるX線から試料19の透視検査を行
なう透視機器21がそれぞれ配置されている。さ
らに、本装置にあつては、前記試料載置台10上
の試料19を試料交換部13で交換する時に放射
線の散乱線を阻止するため、回転軸がしやへい仕
切板15の両側部より多少内側に位置するように
例えば羽根車状の回転しやへい板22,22を配
置し、これらの回転しやへい板22,22は例え
ば駆動モータ17と同期して回転する駆動モータ
23によつて回転される。24は試料検査位置と
試料交換部13とを結ぶ線に対して、ほぼ直交す
る方向でかつ載置台収容室11内に配置したしや
へい板である。
し、外郭部より所定距離内側に円形状の溝10a
を形成し、この溝10aの内部に前記しやへい仕
切板14,15の下端部が入り込むようになつて
いる。また、試料載置台10の周縁部の例えば4
個所に試料載置個所を定めて、その個所の両側に
しやへい板18,18を立設している。従つて、
この2枚のしやへい板18,18の間に位置して
試料載置台10上に試料19が載置される。な
お、この試料載置台10は、載置台収容室11内
のみならず試料検査室12内にも試料19を載置
した外郭部が入り込むように設置されている。こ
のためしやへい仕切板14において、試料載置台
10の試料載置箇所の通過軌跡相当部分は、切欠
き開口部14a,14aを形成している。また、
試料検査室12には、所定距離を隔てて試料19
を挾むように上部側に放射線例えばX線を照射す
るX線発生器20および下部側に試料19を透過
して入射されるX線から試料19の透視検査を行
なう透視機器21がそれぞれ配置されている。さ
らに、本装置にあつては、前記試料載置台10上
の試料19を試料交換部13で交換する時に放射
線の散乱線を阻止するため、回転軸がしやへい仕
切板15の両側部より多少内側に位置するように
例えば羽根車状の回転しやへい板22,22を配
置し、これらの回転しやへい板22,22は例え
ば駆動モータ17と同期して回転する駆動モータ
23によつて回転される。24は試料検査位置と
試料交換部13とを結ぶ線に対して、ほぼ直交す
る方向でかつ載置台収容室11内に配置したしや
へい板である。
次に、以上のような放射線検査装置の動作を説
明し、その後で放射線を阻止する状態について述
べる。先ず、駆動モータ17,23を動作させて
試料載置台10および回転しやへい板22,22
を回転する。試料載置台10の回転によつて試料
載置箇所つまり、しやへい板18,18が試料交
換部13の位置にきた時、その2板のしやへい板
18,18の間に位置する試料載置台10上に試
料19を載置する。このようにして、載置箇所に
順次試料19を載置していく。
明し、その後で放射線を阻止する状態について述
べる。先ず、駆動モータ17,23を動作させて
試料載置台10および回転しやへい板22,22
を回転する。試料載置台10の回転によつて試料
載置箇所つまり、しやへい板18,18が試料交
換部13の位置にきた時、その2板のしやへい板
18,18の間に位置する試料載置台10上に試
料19を載置する。このようにして、載置箇所に
順次試料19を載置していく。
一方、試料載置台10上の試料19は、試料載
置台10の回転によつて回転しやへい板22およ
びしやへい仕切板14の切欠き開口部14aを経
て試料検査室12の検査位置に到達する。この検
査位置に到達したならば、X線発生器20からX
線を照射する。常時、X線発生器20からX線を
照射させてもよい。X線発生器20から照射した
X線は、試料19を透過し、対向して設けた透視
機器21に入射する。この透視機器21の透視結
果から試料19を検査することは既に公知であ
る。
置台10の回転によつて回転しやへい板22およ
びしやへい仕切板14の切欠き開口部14aを経
て試料検査室12の検査位置に到達する。この検
査位置に到達したならば、X線発生器20からX
線を照射する。常時、X線発生器20からX線を
照射させてもよい。X線発生器20から照射した
X線は、試料19を透過し、対向して設けた透視
機器21に入射する。この透視機器21の透視結
果から試料19を検査することは既に公知であ
る。
而して、検査を終えた試料19は、試料載置台
10の回転によつて第3図のようにしやへい仕切
板14の切欠き開口部14aを通つた後第4図の
ように回転しやへい板22の直交する2板のしや
へい板及び2板のしやへい板18で覆われた状態
で試料交換部13に渡す。ここで、検査の終えた
試料19を取り出して、未検査の試料19を載置
する。つまり、この試料交換部13で試料19の
交換を行なう。
10の回転によつて第3図のようにしやへい仕切
板14の切欠き開口部14aを通つた後第4図の
ように回転しやへい板22の直交する2板のしや
へい板及び2板のしやへい板18で覆われた状態
で試料交換部13に渡す。ここで、検査の終えた
試料19を取り出して、未検査の試料19を載置
する。つまり、この試料交換部13で試料19の
交換を行なう。
ところで、X線発生器20から照射したX線
は、しやへい壁部やしやへい板で反射して散乱し
減衰するが、試料交換部13に至るまでには生体
に影響を殆んど及ぼさない値になつている必要が
ある。そこで、本装置にあつては、先ず、前面部
に位置するしやへい仕切板14で阻止し、切欠き
開口部14aから一部漏洩するX線は、しやへい
板18,24で阻止する。特に、しやへい板24
は、本来、載置台収容室11の上壁に当つて反射
していたのを阻止し封じ込む作用をしている。さ
らに、しやへい仕切板15で試料交換部13へで
てくる散乱X線を阻止しているが、このしやへい
仕切板15の側部から試料交換部13に至る部分
がX線阻止能力が弱いので、これを補なうため
に、回転しやへい板22を配置したものである。
この回転しやへい板22は、例えば十字形に形成
した羽根車状に構成し、常に直交する2板のしや
へい板で試料19を包み込む形で、試料交換部1
3に渡していくと同時に、必らず1板のしやへい
板でX線を阻止するようにしている。従つて、試
料交換部13に散乱X線が出てくるようなことは
ない。
は、しやへい壁部やしやへい板で反射して散乱し
減衰するが、試料交換部13に至るまでには生体
に影響を殆んど及ぼさない値になつている必要が
ある。そこで、本装置にあつては、先ず、前面部
に位置するしやへい仕切板14で阻止し、切欠き
開口部14aから一部漏洩するX線は、しやへい
板18,24で阻止する。特に、しやへい板24
は、本来、載置台収容室11の上壁に当つて反射
していたのを阻止し封じ込む作用をしている。さ
らに、しやへい仕切板15で試料交換部13へで
てくる散乱X線を阻止しているが、このしやへい
仕切板15の側部から試料交換部13に至る部分
がX線阻止能力が弱いので、これを補なうため
に、回転しやへい板22を配置したものである。
この回転しやへい板22は、例えば十字形に形成
した羽根車状に構成し、常に直交する2板のしや
へい板で試料19を包み込む形で、試料交換部1
3に渡していくと同時に、必らず1板のしやへい
板でX線を阻止するようにしている。従つて、試
料交換部13に散乱X線が出てくるようなことは
ない。
なお、本考案は、上記実施例に限定されないこ
とは言うまでもない。例えば、回転式の試料載置
台である必要がなく、チエーン等にてループ状に
回転するものでも良い。また、回転しやへい板2
2は、駆動モータ23で回転駆動されるが、フリ
ーの状態でもよい。この場合、移動しつつあるし
やへい板18によつて自由回転することになる。
また、回転しやへい板22は2枚のしやへい板を
直交させたが、場合によつては1枚でもよく、あ
るいは、2枚以上用いてもよい。さらに試料検査
にあたつて、透視装置21を用いたが、これに限
らないことは勿論である。
とは言うまでもない。例えば、回転式の試料載置
台である必要がなく、チエーン等にてループ状に
回転するものでも良い。また、回転しやへい板2
2は、駆動モータ23で回転駆動されるが、フリ
ーの状態でもよい。この場合、移動しつつあるし
やへい板18によつて自由回転することになる。
また、回転しやへい板22は2枚のしやへい板を
直交させたが、場合によつては1枚でもよく、あ
るいは、2枚以上用いてもよい。さらに試料検査
にあたつて、透視装置21を用いたが、これに限
らないことは勿論である。
以上、詳記したように、本考案によれば、試料
交換部を開口状態とした放射線検査装置におい
て、検査室前面と試料交換部前面にしやへい板を
配置し、かつ試料交換部において、試料を交換す
る際に、常に回転しやへい板で試料を包み込む状
態で授受するとともに、その試料交換部に至る通
路をさえぎるので、散乱X線を完全に阻止するこ
とができる。また、多重迷路の形でしやへい部を
形成していないので、占有面積を少なくして完全
にX線をしやへいでき、コスト的にも安価に実現
できる。
交換部を開口状態とした放射線検査装置におい
て、検査室前面と試料交換部前面にしやへい板を
配置し、かつ試料交換部において、試料を交換す
る際に、常に回転しやへい板で試料を包み込む状
態で授受するとともに、その試料交換部に至る通
路をさえぎるので、散乱X線を完全に阻止するこ
とができる。また、多重迷路の形でしやへい部を
形成していないので、占有面積を少なくして完全
にX線をしやへいでき、コスト的にも安価に実現
できる。
第1図ないし第4図は、本考案に係る放射線検
査装置のしやへい構造の一実施例を説明するため
に示したものであつて、第1図は、本考案装置の
構造を示す側部断面図(第2図のB−B矢視断面
図)、第2図は、第1図のA−A矢視断面図、第
3図および第4図は、装置の動作を説明する図で
ある。 10……試料載置台、10a……溝、11……
載置台収容室、12……試料検査室、12a……
外壁、13……試料交換部、14……しやへい仕
切板、14a……切欠き開口部、15……しやへ
い仕切板、17……駆動モータ、18……しやへ
い板、19……試料、20……X線発生器、21
……透視機器、22……回転しやへい板、23…
…駆動モータ、24……しやへい板。
査装置のしやへい構造の一実施例を説明するため
に示したものであつて、第1図は、本考案装置の
構造を示す側部断面図(第2図のB−B矢視断面
図)、第2図は、第1図のA−A矢視断面図、第
3図および第4図は、装置の動作を説明する図で
ある。 10……試料載置台、10a……溝、11……
載置台収容室、12……試料検査室、12a……
外壁、13……試料交換部、14……しやへい仕
切板、14a……切欠き開口部、15……しやへ
い仕切板、17……駆動モータ、18……しやへ
い板、19……試料、20……X線発生器、21
……透視機器、22……回転しやへい板、23…
…駆動モータ、24……しやへい板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 検査機器を収納した放射線しやへい材で形成さ
れた試料検査室に、この試料検査室とは反対側の
位置に試料交換部を有する放射線しやへい材で形
成されたテーブル収容室が連接され、かつ、テー
ブル収容室内に回転可能に設けられその外郭部の
所定の試料載置箇所が試料検査室内を通つて回転
する回転テーブルが配置されてなる放射線検査装
置において、 前記試料検査室とテーブル収容室との境界部分
を仕切るように設けられ前記回転テーブルの試料
載置箇所の通過軌跡相当部分に開口部が形成され
たしやへい仕切板と、前記回転テーブル外郭部の
試料載置箇所に載置された試料を少なくともテー
ブル回転中心から放射状に伸びる2面で囲むよう
に設けられ、かつ、その高さが前記開口部とほぼ
同じ高さを有するしやへい板と、前記回転テーブ
ルの移動軌跡経路上であつて回転テーブルの回転
時の通過妨害を避け得るように前記テーブル収容
室の天井から吊下され前記試料検査室から前記開
口部を通つて前記テーブル収容室内に漏れ出てく
る放射線を減衰させる羽根車状の回転しやへい板
とを具備してなる放射線検査装置のしやへい構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432980U JPS6330997Y2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432980U JPS6330997Y2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107545U JPS56107545U (ja) | 1981-08-21 |
| JPS6330997Y2 true JPS6330997Y2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=29601018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP432980U Expired JPS6330997Y2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330997Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004132747A (ja) * | 2002-10-09 | 2004-04-30 | Ishida Co Ltd | X線検査装置 |
-
1980
- 1980-01-18 JP JP432980U patent/JPS6330997Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004132747A (ja) * | 2002-10-09 | 2004-04-30 | Ishida Co Ltd | X線検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107545U (ja) | 1981-08-21 |
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