JPS63310042A - デ−タベ−スの整合保証方式 - Google Patents
デ−タベ−スの整合保証方式Info
- Publication number
- JPS63310042A JPS63310042A JP62145304A JP14530487A JPS63310042A JP S63310042 A JPS63310042 A JP S63310042A JP 62145304 A JP62145304 A JP 62145304A JP 14530487 A JP14530487 A JP 14530487A JP S63310042 A JPS63310042 A JP S63310042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database
- user
- update
- data
- journal file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、データベース管理システムにおけるアクセス
競合に対する整合性の保証方式に関し、特に会話型のア
クセストランザクションを有するデータベース管理シス
テムの整合性保証方式に関するものである。
競合に対する整合性の保証方式に関し、特に会話型のア
クセストランザクションを有するデータベース管理シス
テムの整合性保証方式に関するものである。
(従来の技術)
従来のデータベース管理システムが整合性を保証するに
は、幾つかの方法がある。
は、幾つかの方法がある。
即ち、アクセスに対してテーブルやフィールドをロック
する方法、 特別な権利を持つ利用者だけに更新、挿入、削除操作を
許可する方法、 アクセスを待行列につなぐ方法がその主なものである。
する方法、 特別な権利を持つ利用者だけに更新、挿入、削除操作を
許可する方法、 アクセスを待行列につなぐ方法がその主なものである。
上記の何れの方法でも、会話型の更新、挿入、削除操作
(以後、この3種の操作をまとめて更新操作と記述する
)を含むアクセスを有するデータベースシステムは、更
新操作の応答がロックやキューにより待たされて直ちに
反映されないという不便さがあった。
(以後、この3種の操作をまとめて更新操作と記述する
)を含むアクセスを有するデータベースシステムは、更
新操作の応答がロックやキューにより待たされて直ちに
反映されないという不便さがあった。
(発明の目的)
本発明の目的は、同一データに対する、数分以上かかる
比較的長い会話型トランザクションを、同時に受は付け
ることを可能とするデータベースアクセス競合処理方式
を提供することにある。
比較的長い会話型トランザクションを、同時に受は付け
ることを可能とするデータベースアクセス競合処理方式
を提供することにある。
(発明の構成)
本発明は、予め各担当皆が意見、原案を作成して持ち寄
り、打ち合せで問題点を洗いだし、解析、検討を行うこ
とにより、全体として整合の採れた意見、設計書、提案
等を作成することができるという意思決定の方式を、打
ち合せ方式と呼び、その打ち合せ方式に基づき、データ
ベース更新の整合性を保証する、データベースの整合保
証方式に関するものである。
り、打ち合せで問題点を洗いだし、解析、検討を行うこ
とにより、全体として整合の採れた意見、設計書、提案
等を作成することができるという意思決定の方式を、打
ち合せ方式と呼び、その打ち合せ方式に基づき、データ
ベース更新の整合性を保証する、データベースの整合保
証方式に関するものである。
本発明の構成は、以下の4つの過程で示すことができる
。
。
■ 各データベースの利用者が、独立にデータベースの
検索、更新を行うが、その更新操作は、打ち合せを行っ
て他の利用者の更新操作と矛盾がないことが確認できる
まで、データベースに反映せずにソフトウェアによって
自動的に各利用者毎のジャーナルファイルに蓄積される
。
検索、更新を行うが、その更新操作は、打ち合せを行っ
て他の利用者の更新操作と矛盾がないことが確認できる
まで、データベースに反映せずにソフトウェアによって
自動的に各利用者毎のジャーナルファイルに蓄積される
。
■ 打ち合せの前には、ソフトウェアによって各利用者
のジャーナルファイルを全て解析して矛盾チェックを行
ない、その結果として矛盾リストを得る。
のジャーナルファイルを全て解析して矛盾チェックを行
ない、その結果として矛盾リストを得る。
■ 打ち合せの場では、その矛盾リストを基にして解析
、検討を行ない矛盾を解決する。
、検討を行ない矛盾を解決する。
■ その結果を各利用者のジャーナルファイルに反映さ
せて、修正後のジャーナルファイルを用いてデータベー
スを更新することによりデータベースの整合が保証でき
る。
せて、修正後のジャーナルファイルを用いてデータベー
スを更新することによりデータベースの整合が保証でき
る。
即ち、本発明における各利用者のデータベースの更新操
作は、打ち合せ方式では各担当者が意見、原案を作成す
る過程に対応し、本発明の矛盾のチェックの過程は、打
ち合せ方式における問題点の洗いだしの過程に該当する
。
作は、打ち合せ方式では各担当者が意見、原案を作成す
る過程に対応し、本発明の矛盾のチェックの過程は、打
ち合せ方式における問題点の洗いだしの過程に該当する
。
本発明における打ち合せの結果を各利用者のジャーナル
に反映する過程は、打ち合せの検討結果をまとめる過程
に対応する。
に反映する過程は、打ち合せの検討結果をまとめる過程
に対応する。
これらの目的を達成するために、データベースの挿入、
削除、更新操作(以後、この3種の操作をまとめて更新
操作と呼ぶ)を各利用者毎に格納するジャーナルファイ
ルと複数のジャーナルファイルをまとめて競合条件によ
り更新操作の矛盾をチェックするプログラムを用いる。
削除、更新操作(以後、この3種の操作をまとめて更新
操作と呼ぶ)を各利用者毎に格納するジャーナルファイ
ルと複数のジャーナルファイルをまとめて競合条件によ
り更新操作の矛盾をチェックするプログラムを用いる。
第1図はデータベース整合保証機構の機能構成図を示す
。
。
これは本発明を実現するソフトウェアの機能構成図であ
る。
る。
図において、四角で囲まれた部分は、機能を実現するた
めのソフトウェアで実現する処理を示している。
めのソフトウェアで実現する処理を示している。
ディスクのマークで囲まれているのは、処理に関係する
ファイル、及びデータベースを示している。マークなし
で記述されている部分は、ソフトウェアに対する入出力
である。矢印は、データの流れを示している。
ファイル、及びデータベースを示している。マークなし
で記述されている部分は、ソフトウェアに対する入出力
である。矢印は、データの流れを示している。
次に、各部の内容について説明する。
1は、データベース検索要求部であり、本ソフトウェア
に対するデータベースの更新、検索の要求を示す。更新
、検索の要求は、リレーショナルデータベースのアクセ
ス言語として基準となりつつあるSQL言語の形式をも
って行なう。
に対するデータベースの更新、検索の要求を示す。更新
、検索の要求は、リレーショナルデータベースのアクセ
ス言語として基準となりつつあるSQL言語の形式をも
って行なう。
2は、SQL解析処理部で、SQL言語の解析を行ない
、更新操作と検索操作に大別して各要求毎に必要な情報
をトランザクションに設定する。
、更新操作と検索操作に大別して各要求毎に必要な情報
をトランザクションに設定する。
3は、SQL解析処理部2の結果に対してデータベース
アクセス手法基準化のためのVIEW変換($1)を行
うVIEW変換処理部である。
アクセス手法基準化のためのVIEW変換($1)を行
うVIEW変換処理部である。
検索要求は、この形式で5elect処理部5へ渡され
、更新操作要求は、更新操作処理部4へ渡される。
、更新操作要求は、更新操作処理部4へ渡される。
4は更新操作処理部で、更新要求をジャーナルファイル
n6、テーブル管理情報7、アイテム管理情報8、のフ
ァイルに反映し;更新者自身の検索にだけ即時にその更
新の結果が反映されるように5elect処理部5へ更
新要求データを渡す。
n6、テーブル管理情報7、アイテム管理情報8、のフ
ァイルに反映し;更新者自身の検索にだけ即時にその更
新の結果が反映されるように5elect処理部5へ更
新要求データを渡す。
5は5elect処理部で、VIEW変換処理部3から
受は取った検索要求に対して、5elect処理部5が
受は取ったデータに従って利用者毎に適切な検索結果が
得られるように検索要求を変換して、データベースアク
セス処理部9に検索要求トランザクションを引き継ぐ。
受は取った検索要求に対して、5elect処理部5が
受は取ったデータに従って利用者毎に適切な検索結果が
得られるように検索要求を変換して、データベースアク
セス処理部9に検索要求トランザクションを引き継ぐ。
6はジャーナルファイルnで、更新繰作コマンドイメー
ジを格納するジャーナルファイルであり、利用者毎に1
ファイル設ける。記号′n′は利用者nに対するジャー
ナルファイルであることを示している。(利用者nは、
複数の利用者を代表するものとする) 7はテーブル管理情報で、リレーショナルデータベース
(RDB)に格納しであるテーブルを管理するファイル
で、RDB対応に依存する。
ジを格納するジャーナルファイルであり、利用者毎に1
ファイル設ける。記号′n′は利用者nに対するジャー
ナルファイルであることを示している。(利用者nは、
複数の利用者を代表するものとする) 7はテーブル管理情報で、リレーショナルデータベース
(RDB)に格納しであるテーブルを管理するファイル
で、RDB対応に依存する。
8はアイテム管理情報で、RDBに格納しであるアイテ
ム(テーブルを構成するフィールドやテーブルに依存す
るレコード数)を管理するファイルで、RDB対応に依
存する。
ム(テーブルを構成するフィールドやテーブルに依存す
るレコード数)を管理するファイルで、RDB対応に依
存する。
9はデータベースアクセス処理部で、5elect処理
部5から来るデータベースの検索要求と、ジャーナル反
映処理部10から来るデータベースの更新要求に従って
リレーシミナルデータベースに対するトランザクション
を生成する。
部5から来るデータベースの検索要求と、ジャーナル反
映処理部10から来るデータベースの更新要求に従って
リレーシミナルデータベースに対するトランザクション
を生成する。
10はジャーナル反映処理部で、RDBの検索結果に対
してジャーナルファイルの内容に従って各利用者の更新
操作をRDBの検索結果に対して反映して検索結果出力
12として出力する。また、整合性の保証された修正済
みジャーナルファイルに従ってデータベースアクセス処
理部9に対してRDB更新要求を渡す。
してジャーナルファイルの内容に従って各利用者の更新
操作をRDBの検索結果に対して反映して検索結果出力
12として出力する。また、整合性の保証された修正済
みジャーナルファイルに従ってデータベースアクセス処
理部9に対してRDB更新要求を渡す。
11は、データを格納するRDBであり、SQLインタ
ーフェースを持つものである。
ーフェースを持つものである。
12は検索結果出力であり、データベース検索要求部1
で入力された検索要求に対する検索結果である。
で入力された検索要求に対する検索結果である。
13は矛盾チェック要求で、RDBの更新を行う前に各
利用者のジャーナルファイルを全て統合したときの更新
操作の矛盾を調べる要求を示している。
利用者のジャーナルファイルを全て統合したときの更新
操作の矛盾を調べる要求を示している。
14は矛盾チェック処理部で、ジャーナルファイルn6
.テーブル管理情報7.アイテム管理情報8、を調べて
更新操作の矛盾をチェックする処理である。結果は、リ
スト形式で15に出力する。
.テーブル管理情報7.アイテム管理情報8、を調べて
更新操作の矛盾をチェックする処理である。結果は、リ
スト形式で15に出力する。
15は矛盾リスト出力で、矛盾チェックの結果の矛盾点
、どの利用者の更新操作がどの利用者の更新操作と、ど
の様な形式で矛盾しているのがのリストである。
、どの利用者の更新操作がどの利用者の更新操作と、ど
の様な形式で矛盾しているのがのリストである。
ここで、示される矛盾の形式は、第3図に示すものであ
る。
る。
データベースの競合を制御する方式としては、このジャ
ーナルファイルにより各利用者毎の更新操作を菩えてお
き、データベースの更新時期まで更新操作のデータベー
スへの反映を遅延する。
ーナルファイルにより各利用者毎の更新操作を菩えてお
き、データベースの更新時期まで更新操作のデータベー
スへの反映を遅延する。
データベースの更新は定期的に行ない、データベースの
更新前に矛盾のチェックを行ない、各利用者間で打ち合
せなどを行ない、全てのジャーナルファイルの更新操作
を矛盾の無い状態に更新してからデータベースの一括更
新を行う。
更新前に矛盾のチェックを行ない、各利用者間で打ち合
せなどを行ない、全てのジャーナルファイルの更新操作
を矛盾の無い状態に更新してからデータベースの一括更
新を行う。
本方式の会話型トランザクションで実行される更新操作
は、一括更新が行われるまでは更新を行った本人以外の
他の利用者には反映されない。
は、一括更新が行われるまでは更新を行った本人以外の
他の利用者には反映されない。
利用者自身の行った更新操作については、データベース
の読みだし操作時にデータベースの読みだし内容に対し
て本人のジャーナルファイルの更新操作を適用した後の
データに変換して利用者に提供することによって、見か
け上データベースが更新されているように扱える。
の読みだし操作時にデータベースの読みだし内容に対し
て本人のジャーナルファイルの更新操作を適用した後の
データに変換して利用者に提供することによって、見か
け上データベースが更新されているように扱える。
ジャーナルファイルの作成方式は、会話型トランザクシ
ョンの中から更新操作だけを取り出して、その内容はデ
ータベースに反映せずにジャーナルファイルに、データ
ベースの項目毎に、まとめて格納することにより作成す
る。
ョンの中から更新操作だけを取り出して、その内容はデ
ータベースに反映せずにジャーナルファイルに、データ
ベースの項目毎に、まとめて格納することにより作成す
る。
第2図は本発明を実現するハードウェア構成例を示す。
ハードウェアの各部分は、その機能を表すマークで記述
し、マーク内に装置名を記述しである。
し、マーク内に装置名を記述しである。
各部分を結ぶ線は、各装置がハード的に接続されている
ことを示す。
ことを示す。
次に各部の構成について説明する。
21はホスト計算機で、ソフトウェアで指定された処理
を実行する装置である。
を実行する装置である。
22は磁気テープ装置で、データベースのバックアップ
をマグネットテープ(MT)に保存、再生する装置であ
る。
をマグネットテープ(MT)に保存、再生する装置であ
る。
23は磁気ディスク装置で、第1図のジャーナルファイ
ルn6、テーブル管理情報7、アイテム管理情報8及び
RDBllで示すファイル、データベースを格納する2
次記憶装置である。
ルn6、テーブル管理情報7、アイテム管理情報8及び
RDBllで示すファイル、データベースを格納する2
次記憶装置である。
24は通信制御装置で、データベースの検索、更新要求
を端末装置から受は付けるための通信を行うための装置
である。
を端末装置から受は付けるための通信を行うための装置
である。
25はラインプリンタで、第1図の検索結果出力12、
矛盾リスト出力15の結果を印字するための装置である
。
矛盾リスト出力15の結果を印字するための装置である
。
第3図は、データベース中の同一データに対する更新操
作が矛盾となる条件を示す図である。
作が矛盾となる条件を示す図である。
図中、
不可能とあるは、発生することのないパターン、矛盾と
あるは、矛盾するパターン、 警告とあるは、矛盾でないが警告を出すパターンを示す
。
あるは、矛盾するパターン、 警告とあるは、矛盾でないが警告を出すパターンを示す
。
矛盾のチェックの方式は、全てのジャーナルファイルを
読み込み、それをデータベースの項目毎にまとめて図に
示す矛盾の条件が発生していないかどうかをチェックす
る。
読み込み、それをデータベースの項目毎にまとめて図に
示す矛盾の条件が発生していないかどうかをチェックす
る。
矛盾が発生している場合には、矛盾があるのでデータベ
ースの更新ができない旨のエラーメツセージを出力し、
矛盾にならない場合でも同じデータベース項目に対して
2以上の利用者が更新操作を行っている場合には、警告
リストをデータ項目単位毎に作成して出力する。
ースの更新ができない旨のエラーメツセージを出力し、
矛盾にならない場合でも同じデータベース項目に対して
2以上の利用者が更新操作を行っている場合には、警告
リストをデータ項目単位毎に作成して出力する。
利用者は、打ち合せの際にこれらの出力を基にデータベ
ースの更新や、対象としているデータベースの更新操作
に対する意識のずれがないことを確認して正しい更新操
作を決定し、それに従い、各利用者のジャーナルファイ
ルを更新する。
ースの更新や、対象としているデータベースの更新操作
に対する意識のずれがないことを確認して正しい更新操
作を決定し、それに従い、各利用者のジャーナルファイ
ルを更新する。
このようにして作成されたジャーナルファイルを用いて
データベースを一括更新することによりデータベースに
競合なく更新を行うことができる。
データベースを一括更新することによりデータベースに
競合なく更新を行うことができる。
第3図は、利用者Aと利用者Bがデータベース中の同一
データに対して更新操作を行った場合に矛盾となる場合
、矛盾ではないが何等かの意思の疎通がない可能性のあ
る場合、発生し得ない場合の条件を表形式の図にまとめ
たものである。
データに対して更新操作を行った場合に矛盾となる場合
、矛盾ではないが何等かの意思の疎通がない可能性のあ
る場合、発生し得ない場合の条件を表形式の図にまとめ
たものである。
挿入については、
利用者A、利用者Bのどちらかが新規にデータを挿入し
た場合は、そのデータは、RDBの更新が行われるまで
データベースには、格納されないために他の利用者が検
索をすることは不可能であり、他の利用者が更新、削除
を行うことは不可能である。
た場合は、そのデータは、RDBの更新が行われるまで
データベースには、格納されないために他の利用者が検
索をすることは不可能であり、他の利用者が更新、削除
を行うことは不可能である。
更新については、
利用者Aが更新したデータについて利用者Bも更新を行
っている場合は、各利用者間の更新が独立であるため矛
盾を引き起こす。
っている場合は、各利用者間の更新が独立であるため矛
盾を引き起こす。
削除については、
利用者Aが削除したデータを利用者Bも削除することは
、意味的には矛盾しないが同一データに対して複数の削
除操作が存在すると作業手順的に重複があった可能性が
あるので警告として出力する。
、意味的には矛盾しないが同一データに対して複数の削
除操作が存在すると作業手順的に重複があった可能性が
あるので警告として出力する。
(実施例)
第4図は本発明によるデータベース更新の具体例を示す
。
。
ここでは、利用者Aと利用者Bがそれぞれ独立にデータ
αについて矛盾を含む更新を行ない、矛盾チェックを行
ない、ジャーナルファイルを修正して、データベース本
体を更新する手順を示している。
αについて矛盾を含む更新を行ない、矛盾チェックを行
ない、ジャーナルファイルを修正して、データベース本
体を更新する手順を示している。
四角で囲まれた部分は、利用者がデータベースに対して
行う操作を示す。
行う操作を示す。
楕円形で囲まれた部分はデータを示し、右上についてい
る数字は、第1図のデータに記述した数字に対応してい
る。
る数字は、第1図のデータに記述した数字に対応してい
る。
プリンタマークで記述した部分は、リス1〜として出力
されるデータを示す。
されるデータを示す。
六角形で囲まれた部分は、利用者間で矛盾チェックリス
トを基に矛盾点の解析、検討を行う作業を示している。
トを基に矛盾点の解析、検討を行う作業を示している。
実線矢印は、利用者の操作の流れを示している。
破線矢印は、ソフトウェアで実現する処理を示しており
、数字は、第1図の処理で記述した数字に対応している
。
、数字は、第1図の処理で記述した数字に対応している
。
第4図では、利用者Aと利用者Bがそれぞれ独立にデー
タαについて矛盾を含む更新を行ない、矛盾チェックを
行ない、ジャーナルファイルを修正して、データベース
本体を更新する手順を示している。
タαについて矛盾を含む更新を行ない、矛盾チェックを
行ない、ジャーナルファイルを修正して、データベース
本体を更新する手順を示している。
操作1では、利用者Aがデータαの値をXからYに更新
している。この更新の内容は、利用者Aのジャーナルフ
ァイルに“データα: (X−>Y)”の更新コマンド
の形式で保存され、この時点ではデータベースに反映さ
れない。
している。この更新の内容は、利用者Aのジャーナルフ
ァイルに“データα: (X−>Y)”の更新コマンド
の形式で保存され、この時点ではデータベースに反映さ
れない。
操作2では、利用者Aがデータαを参照しているところ
である。利用者Aは、データαを更新した本人であるた
めに、操作2の時点で操作1で行った更新操作が反映さ
れた値Yを参照できる。
である。利用者Aは、データαを更新した本人であるた
めに、操作2の時点で操作1で行った更新操作が反映さ
れた値Yを参照できる。
操作3は、利用者Bがデータαを参照しているところで
ある。
ある。
利用者Bは、操作1を行った本人ではないために操作1
の以前の値Xを参照している。
の以前の値Xを参照している。
操作4では、利用者Bがデータαを値XからZに更新し
ている。この更新の内容は、操作1と同様に利用者Bの
ジャーナルファイルに格納され、データベースには反映
されない。
ている。この更新の内容は、操作1と同様に利用者Bの
ジャーナルファイルに格納され、データベースには反映
されない。
操作5では、利用者Aのジャーナルファイルと利用者B
のジャーナルファイルを統合して第3図の矛盾条件に違
反する更新操作が行われていないかをチェックしている
。この結果を矛盾チェックリストとして出力している。
のジャーナルファイルを統合して第3図の矛盾条件に違
反する更新操作が行われていないかをチェックしている
。この結果を矛盾チェックリストとして出力している。
この場合は、矛盾チェックリストに同一のデータ(この
場合は、データα)に2操作以上の更新が行われている
ことを示す矛盾チェックリストを出力する。
場合は、データα)に2操作以上の更新が行われている
ことを示す矛盾チェックリストを出力する。
この結果を用いて利用者Aと利用者Bが打ち合せを行う
。ここでは、正しい更新は、データαの値をXからZに
することに決定している。
。ここでは、正しい更新は、データαの値をXからZに
することに決定している。
この結果、更新矛盾リストと同じデータ(この場合は、
データα)に2操作以上の更新が行われていることを示
す警告リストを出力する。
データα)に2操作以上の更新が行われていることを示
す警告リストを出力する。
この結果を用いて利用者Aと利用者Bが打ち合せを行う
。
。
操作6では、打ち合せで決定した更新操作を各自のジャ
ーナルファイルに反映させ、矛盾のないジャーナルファ
イルにジャーナルファイルを更新している。
ーナルファイルに反映させ、矛盾のないジャーナルファ
イルにジャーナルファイルを更新している。
この場合の修正は、利用者Aのジャーナルファイルのデ
ータαを更新している操作コマンド列を削除する。
ータαを更新している操作コマンド列を削除する。
操作7では、これらのジャーナルファイルに基づいてデ
ータベースを更新している。
ータベースを更新している。
操作7の更新が終了した後には、全てのデータベース利
用者にここで行った更新操作が反映される。
用者にここで行った更新操作が反映される。
第5図は、ジャーナルファイルを用いた変換の具体的イ
メージを示す図である。
メージを示す図である。
これは、RDBに格納されているデータベーステーブル
がビュー変換(傘1)とジャーナルの内容を反映して変
換されていく例を示したものである。
がビュー変換(傘1)とジャーナルの内容を反映して変
換されていく例を示したものである。
大枠のテーブルは、データテーブルを示しておりテーブ
ル内の最上段はアイテムを示している。
ル内の最上段はアイテムを示している。
テーブルの左上に括弧付きで示しであるのは、テーブル
名である。
名である。
2重矢印は変換処理を示してあり、第1図のどの処理に
対応するかが括弧付きで示しである。
対応するかが括弧付きで示しである。
細枠のテーブルは、ジャーナルファイルの内容を表して
いる。
いる。
第5図において、R1−2は、リレーションテーブル(
−1)であり、Table −1とTable−2の関
係を表している。
−1)であり、Table −1とTable−2の関
係を表している。
Table −1とTable −2は、エンテイテイ
ーテーブル(傘1)であり、データがLd番号を振られ
て格納されている。
ーテーブル(傘1)であり、データがLd番号を振られ
て格納されている。
view変換条件は、R1−2、Table −1、T
able −2をどの様に組み合わせてview(*1
)に徂み立てるかをSQLで記述したものである。
able −2をどの様に組み合わせてview(*1
)に徂み立てるかをSQLで記述したものである。
view↓は、view変換条件によって変換された結
果のテーブルである。
果のテーブルである。
ジャーナルファイルは、更新操作をview変換後変換
−ブルに対しての更新操作コマンド列に直して格納した
ファイルである。
−ブルに対しての更新操作コマンド列に直して格納した
ファイルである。
vie%12は、viet++ 1に対してジャーナル
ファイルの更新コマンドを反映させたテーブルで利用者
が検索結果として参照する形式のものである。
ファイルの更新コマンドを反映させたテーブルで利用者
が検索結果として参照する形式のものである。
(発明の効果)
本発明によると比較的時間のかかる会話型トランザクシ
ョンを同時に実行することが可能となる。
ョンを同時に実行することが可能となる。
また、データベースの更新前ならば各利用者は、自分の
更新操作を訂正することが可能であることから、会話型
トランザクションによくある試行錯誤的なデータベース
の更新操作を行うことも可能である。
更新操作を訂正することが可能であることから、会話型
トランザクションによくある試行錯誤的なデータベース
の更新操作を行うことも可能である。
複数のグループや人により共同設計などの設計情報デー
タベースとしてデータベースシステムを用いる場合など
には、矛盾チェック機能を用いることにより、従来打ち
合せ等で発見していた各自の意識のずれなどを効率的に
発見することが可能になることから、特に設計情報デー
タベースのアクセス競合方式として効果が大きい。
タベースとしてデータベースシステムを用いる場合など
には、矛盾チェック機能を用いることにより、従来打ち
合せ等で発見していた各自の意識のずれなどを効率的に
発見することが可能になることから、特に設計情報デー
タベースのアクセス競合方式として効果が大きい。
第1図はデータベースの整合保証機構の機構構成図、゛
第2図は本発明を実行するシステム構成例、第3図はデ
ータベース中の同一データに対する更新操作が矛盾とな
る条件を示す図、 第4図は本方式を用いたデータベース更新の例、第5図
はジャーナルファイルを用いた変換の具体的イメージを
示す図である。 1 ・・・データベース検索要求部(SQL形式)、2
・・・SQL解析処理部、 3 ・・・VIIEす変換処理部、 4 ・・・更新操作処理部、 5・・・5elect処理部、 6 ・・・ジャーナルファイルn、 7 ・・・テーブル管理情報、 8・・・アイテム管理情報、 9 ・・・データベースアクセス処理部、10・・・ジ
ャーナル反映処理部、 11・・RDB、12・・・検索結果出力、13・・・
矛盾チェック要求。 14・・・矛盾チェック処理部、 21・・・ホスト計算器、 22・・・磁気テープ装置、 23・・・磁気ディスク装置、 24・・・通信制御装置、 25・・・ラインプリンタ。 第1図 第2図 入エカ処理を笑現J1 第3図 第5図 − (察11jlヲ121C鱈を)
ータベース中の同一データに対する更新操作が矛盾とな
る条件を示す図、 第4図は本方式を用いたデータベース更新の例、第5図
はジャーナルファイルを用いた変換の具体的イメージを
示す図である。 1 ・・・データベース検索要求部(SQL形式)、2
・・・SQL解析処理部、 3 ・・・VIIEす変換処理部、 4 ・・・更新操作処理部、 5・・・5elect処理部、 6 ・・・ジャーナルファイルn、 7 ・・・テーブル管理情報、 8・・・アイテム管理情報、 9 ・・・データベースアクセス処理部、10・・・ジ
ャーナル反映処理部、 11・・RDB、12・・・検索結果出力、13・・・
矛盾チェック要求。 14・・・矛盾チェック処理部、 21・・・ホスト計算器、 22・・・磁気テープ装置、 23・・・磁気ディスク装置、 24・・・通信制御装置、 25・・・ラインプリンタ。 第1図 第2図 入エカ処理を笑現J1 第3図 第5図 − (察11jlヲ121C鱈を)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数人が同時にアクセスするデータベースシステムの整
合保証方式において、 データベースの挿入、更新、削除操作をジャーナルファ
イルに蓄えていることと、 複数のジャーナルファイルの矛盾をチェックすることと
、 矛盾を除いた複数ジャーナルファイルにより、一括して
データベースを挿入、更新、削除すること、を特徴とす
るデータベースの整合保証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145304A JPS63310042A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | デ−タベ−スの整合保証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145304A JPS63310042A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | デ−タベ−スの整合保証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310042A true JPS63310042A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15382054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62145304A Pending JPS63310042A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | デ−タベ−スの整合保証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332160B1 (en) | 1997-06-27 | 2001-12-18 | Nec Corporation | Method for matching distributed transactions and machine-readable recording medium with method programs |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62145304A patent/JPS63310042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332160B1 (en) | 1997-06-27 | 2001-12-18 | Nec Corporation | Method for matching distributed transactions and machine-readable recording medium with method programs |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6526441B2 (en) | Input/output device information management system for multi-computer system | |
| US6915312B2 (en) | Data processing environment with methods providing contemporaneous synchronization of two or more clients | |
| US5596748A (en) | Functional compensation in a heterogeneous, distributed database environment | |
| US6564215B1 (en) | Update support in database content management | |
| US5386559A (en) | Variant domains and variant maps in a versioned database management system | |
| US5504879A (en) | Resolution of relationship source and target in a versioned database management system | |
| US6397125B1 (en) | Method of and apparatus for performing design synchronization in a computer system | |
| US5592661A (en) | Detection of independent changes via change identifiers in a versioned database management system | |
| US5553279A (en) | Lossless distribution of time series data in a relational data base network | |
| US4979109A (en) | Method of controlling a data dictionary directory system in a data base system | |
| US5640555A (en) | Performance optimization in a heterogeneous, distributed database environment | |
| US5890166A (en) | Versioned-database management system in which tasks are associated with promote groups which comprise a set of parts whose changes are to be promoted | |
| US4932026A (en) | Apparatus for distributing data processing across a plurality of loci of control | |
| US6081811A (en) | Method of database conversion including data verification | |
| US20040205598A1 (en) | Method and system for management of structured document and medium having processing program therefor | |
| US5375237A (en) | Computerized method of creating a convenient dictionary representing data structures for use by a plurality of program products | |
| JPH0652531B2 (ja) | リレーシヨナル・データベース管理システム | |
| JP2002528788A (ja) | モデルのインパクト解析 | |
| RU2295752C1 (ru) | Способ управления синхронизацией обновлений программного обеспечения | |
| US7519620B2 (en) | Replication system, method and program for replicating a plurality of databases into a replica database | |
| US4833597A (en) | Dictionary/directory management method in database system | |
| JP2000259615A (ja) | 複合文書のバージョン管理方法及び複合文書のバージョン管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPS63310042A (ja) | デ−タベ−スの整合保証方式 | |
| US20030018653A1 (en) | Database management method, system for practicing the method and medium recording process program | |
| JPH09265424A (ja) | 分散ファイルの同期システムと方法 |