JPS63310055A - パスワ−ド制御方式 - Google Patents
パスワ−ド制御方式Info
- Publication number
- JPS63310055A JPS63310055A JP62146299A JP14629987A JPS63310055A JP S63310055 A JPS63310055 A JP S63310055A JP 62146299 A JP62146299 A JP 62146299A JP 14629987 A JP14629987 A JP 14629987A JP S63310055 A JPS63310055 A JP S63310055A
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- Pending
Links
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は利用者からの入力データをもとにシステムへの
アクセスの可否を決定する/fスワード制御におけるパ
スワード制御方式に関する。
アクセスの可否を決定する/fスワード制御におけるパ
スワード制御方式に関する。
従来の技術
従来、パスワード制御方式では利用者があらかじめ定め
たパスワードデータと、入力した1つのパスワードデー
タとの比較でシステム内のアクセスの可否を決定してい
た。
たパスワードデータと、入力した1つのパスワードデー
タとの比較でシステム内のアクセスの可否を決定してい
た。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来のパスワード制御力式では、比較されるパ
スワードデータが1つしかなく、また利用者が忘れるこ
とを防ぐために身近な覚えやすいものにする傾向がラシ
、他人に発見されやすい。
スワードデータが1つしかなく、また利用者が忘れるこ
とを防ぐために身近な覚えやすいものにする傾向がラシ
、他人に発見されやすい。
そのために十分な不正アクセスの防止が行えない。
また、いろいろなシステムでのパスワードと混乱し、利
用者が忘れてしまう可能性が高くなるという欠点がある
。
用者が忘れてしまう可能性が高くなるという欠点がある
。
本発明は従来の上記実情Kmみてなされたものでアシ、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なパスワード制御力式
を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規なパスワード制御力式
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るパヌワード制御
り式は、あらかじめ作成され7こ利用者′識別子データ
と、その配下に複数の質問データとそれに対応した回答
データとを有し、入力された利用者識別子から前記利用
8識別子データを検索する利用者識別子検索手段と、利
用者識別子データ配下の複数の質問データの中から無作
為K1つの質問データを取シ出し利用者へ通知する質問
データ抽出手段と、前記質問データに対して入力された
データと質問データに対応した回答データとを比較プ゛
る回答データ比較手段と、前記質問データ抽出手段と回
答データ比較手段とをあらかじめ定められた回数くp返
し、その結果でアクセスの可否を決定するアクセス判断
手段とを備えて構成される。
り式は、あらかじめ作成され7こ利用者′識別子データ
と、その配下に複数の質問データとそれに対応した回答
データとを有し、入力された利用者識別子から前記利用
8識別子データを検索する利用者識別子検索手段と、利
用者識別子データ配下の複数の質問データの中から無作
為K1つの質問データを取シ出し利用者へ通知する質問
データ抽出手段と、前記質問データに対して入力された
データと質問データに対応した回答データとを比較プ゛
る回答データ比較手段と、前記質問データ抽出手段と回
答データ比較手段とをあらかじめ定められた回数くp返
し、その結果でアクセスの可否を決定するアクセス判断
手段とを備えて構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。− 第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
して具体的に説明する。− 第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、入出力装置
11、通信手段2、利用者識別子検索手段3、質問デー
タ抽出手段4、回答データ比較手段5、アクセス判断手
段6、データレコード格納部7から構成されている。
11、通信手段2、利用者識別子検索手段3、質問デー
タ抽出手段4、回答データ比較手段5、アクセス判断手
段6、データレコード格納部7から構成されている。
第2図を参照すると、利用者識別子検索手段3は利用者
識別子入力部31と、利用8識別子検索部32と、質問
データ抽出手段起動部33とから構成されている。
識別子入力部31と、利用8識別子検索部32と、質問
データ抽出手段起動部33とから構成されている。
第3図を参照すると、質問データ抽出手N4Y′i質問
データ検索部41と、無作為抽出部42と、質問データ
表示部43と、回答データ比較手段起動部44とから構
成されている。
データ検索部41と、無作為抽出部42と、質問データ
表示部43と、回答データ比較手段起動部44とから構
成されている。
第4図を参照すると、回答データ比較手段5は、回答デ
ータ入力部51と、回答データ検索部52と、回答デー
タ比較部53と、アクセス判断手段起動部54とから構
成されている。
ータ入力部51と、回答データ検索部52と、回答デー
タ比較部53と、アクセス判断手段起動部54とから構
成されている。
第5図を参照すると、アクセス判断手段6は、比較判別
部61と、質問くり返し部62と、質問データ抽出手段
起動部63と、アクセス可通知部64と、アクセス不可
通知部65とから構成されている。
部61と、質問くり返し部62と、質問データ抽出手段
起動部63と、アクセス可通知部64と、アクセス不可
通知部65とから構成されている。
次に本発明の動作について図面を参照しながら説明する
。
。
まず、利用者識別子検索手段3は、利用者識別子入力部
31によシ利用者識別子を得る。利用者識別子検索部3
2により入力された利用者識別子をキーとしてデータレ
コード格納部7よす利用者識別子レコードを検索する。
31によシ利用者識別子を得る。利用者識別子検索部3
2により入力された利用者識別子をキーとしてデータレ
コード格納部7よす利用者識別子レコードを検索する。
その後、質問データ抽出手段起動部33により質問デー
タ抽出手段4を起動する。質問データ抽出手段4は、質
問データ検索部41によシ質問データレコードを検索す
る。無作為抽出部42により複数の質問データレコード
内の1つを取シ出し、質問データ表示部43により質問
データを表示する。また、回答データ比較手段起動部4
4によシ回答データ比較手段5を起動する。
タ抽出手段4を起動する。質問データ抽出手段4は、質
問データ検索部41によシ質問データレコードを検索す
る。無作為抽出部42により複数の質問データレコード
内の1つを取シ出し、質問データ表示部43により質問
データを表示する。また、回答データ比較手段起動部4
4によシ回答データ比較手段5を起動する。
回答データ比較手段5は、回答データ入力部51によシ
前記質問データに対する回答データを入力する。回答デ
ータ検索部52によシ、質問データに対する回答データ
レコードをデータレコード格納部7から検索する。回答
データ比較部53によシ、入力した回答データと検索し
た回答データレコードとを比較する。アクセス判断手段
起動部54によシ、前記比較結果と共にアクセス判断手
段6を起動する。
前記質問データに対する回答データを入力する。回答デ
ータ検索部52によシ、質問データに対する回答データ
レコードをデータレコード格納部7から検索する。回答
データ比較部53によシ、入力した回答データと検索し
た回答データレコードとを比較する。アクセス判断手段
起動部54によシ、前記比較結果と共にアクセス判断手
段6を起動する。
アクセス判断手段6は、比較判別部61によシ、回答デ
ータ比較手段5から通知された比較結果を判別する。比
較結果が1正″(一致)であれば、質問く9返し部62
を実行する。質問くり返し部62では、あらかじめ足め
られた回数に達していなければ、質問データ抽出手段起
動部63rt実行する。
ータ比較手段5から通知された比較結果を判別する。比
較結果が1正″(一致)であれば、質問く9返し部62
を実行する。質問くり返し部62では、あらかじめ足め
られた回数に達していなければ、質問データ抽出手段起
動部63rt実行する。
質問データ抽出手段起動963では、質問データ抽出手
段を起動し、再度質問データを表示させる。
段を起動し、再度質問データを表示させる。
質問くり返しs62では、あらかじめ定められた回数に
達していれば、アクセス可通知部64を実行する。アク
セス可通知部64では、あらかじめ定められている処理
部に比較結果を通知する。
達していれば、アクセス可通知部64を実行する。アク
セス可通知部64では、あらかじめ定められている処理
部に比較結果を通知する。
また、比較判別部61では、回答データ比較手段5から
通知された比較結果が0誤″(不一致)であれば、アク
セス不可通知部64を実行する。アクセス不可通知部6
4では、ろらかしめ定められている処理部に比較結果を
通知する。
通知された比較結果が0誤″(不一致)であれば、アク
セス不可通知部64を実行する。アクセス不可通知部6
4では、ろらかしめ定められている処理部に比較結果を
通知する。
りぎ6図は利用者定義データの一例を示す図である一利
用者定義データは、利用者識別子レコード71と、質問
レコード72と、回答レコード73とから構成されてい
る。
用者定義データは、利用者識別子レコード71と、質問
レコード72と、回答レコード73とから構成されてい
る。
発明の詳細
な説明したように1本発明によれば、利用者にパスワー
ドデータ(回答データ)を入力させる前にデータを表示
するために、利用者がパスワードデータを忘れにくくな
る。
ドデータ(回答データ)を入力させる前にデータを表示
するために、利用者がパスワードデータを忘れにくくな
る。
本発明によれば、質問の回数を増やすことにより容易に
パスワードデータが発見されることを防ぐことができる
ので、システムの安全性を高めることができる効果が得
られる。
パスワードデータが発見されることを防ぐことができる
ので、システムの安全性を高めることができる効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図i−を第1図の利用者識別子検案手段3の構成を示す
ブロック図、第3図9第1図の質問データ抽出手段4の
構成を示すブロック図、−第4図は第1図の回答データ
比較手段5の構成を示すブロック図、第5図は第1図の
アクセス判断手段6の構成を示すブロック図、第6図は
利用者定義データの一例を示す図である。 是Φ・・入出力装置、2・・舎通信手段、311・・利
用者識別子検索手段、4e・・・質問データ抽出手段、
5・・・回答データ比較手段、6I・Φアクセス判断手
段、7・拳・データレコード格納部 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図 第4図 第5図 第6図
図i−を第1図の利用者識別子検案手段3の構成を示す
ブロック図、第3図9第1図の質問データ抽出手段4の
構成を示すブロック図、−第4図は第1図の回答データ
比較手段5の構成を示すブロック図、第5図は第1図の
アクセス判断手段6の構成を示すブロック図、第6図は
利用者定義データの一例を示す図である。 是Φ・・入出力装置、2・・舎通信手段、311・・利
用者識別子検索手段、4e・・・質問データ抽出手段、
5・・・回答データ比較手段、6I・Φアクセス判断手
段、7・拳・データレコード格納部 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 あらかじめ作成された利用者識別子データと、その配下
に複数の質問データとそれに対応した回答データとを有
し、 入力された利用者識別子から前記利用者識別子データを
検索する利用者識別子検索手段と、利用者識別子データ
配下の複数の質問データの中から無作為に1つの質問デ
ータを取り出し利用者へ通知する質問データ抽出手段と
、 前記質問データに対して入力されたデータと質問データ
に対応した回答データとを比較する回答データ比較手段
と、 前記質問データ抽出手段と回答データ比較手段とをあら
かじめ定められた回数くり返して実行し、その結果でア
クセスの可否を決定するアクセス判断手段と、 から成ることを特徴とするパスワード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146299A JPS63310055A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | パスワ−ド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146299A JPS63310055A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | パスワ−ド制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310055A true JPS63310055A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15404537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146299A Pending JPS63310055A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | パスワ−ド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05500876A (ja) * | 1990-08-29 | 1993-02-18 | ヒューズ・エアクラフト・カンパニー | 分散したユーザの認証プロトコル |
| EP0742532A1 (fr) * | 1994-01-11 | 1996-11-13 | Jean-Pierre Lenfant | Procédé de mémoration et de restitution d'un code secret |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62146299A patent/JPS63310055A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05500876A (ja) * | 1990-08-29 | 1993-02-18 | ヒューズ・エアクラフト・カンパニー | 分散したユーザの認証プロトコル |
| EP0742532A1 (fr) * | 1994-01-11 | 1996-11-13 | Jean-Pierre Lenfant | Procédé de mémoration et de restitution d'un code secret |
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