JPS633101Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633101Y2 JPS633101Y2 JP10554983U JP10554983U JPS633101Y2 JP S633101 Y2 JPS633101 Y2 JP S633101Y2 JP 10554983 U JP10554983 U JP 10554983U JP 10554983 U JP10554983 U JP 10554983U JP S633101 Y2 JPS633101 Y2 JP S633101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- pin header
- connector
- pin
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高密度実装を可能にしたフリクシヨン
ロツクコネクタに関する。
ロツクコネクタに関する。
従来のフリクシヨンロツクコネクタを第1図に
示す。ソケツトコネクタ10のハウジング101
にはソケツトコンタクト102が装着されハウジ
ングの周壁上に突起103が設けられる。またピ
ンヘツダ20はソケツトハウジング101を受容
するためボツクス形をなし、ピン202が植立さ
れると共に周壁の一部に突起103と係合する係
合孔203を備える。ソケツトコネクタ10とピ
ンヘツダ20が嵌合する場合ソケツトハウジング
101の突条104がピンヘツダの周壁204に
摺接して案内を行うと共に突起103が係合孔2
03に係合してロツクする。この種のコネクタは
ピンヘツダが周壁の一部に係合孔を有するボツク
ス形であるためピンヘツダを直列に連続して使用
すると側壁202の部分が重なり基板に同ピツチ
で密着実装できない欠点がある。
示す。ソケツトコネクタ10のハウジング101
にはソケツトコンタクト102が装着されハウジ
ングの周壁上に突起103が設けられる。またピ
ンヘツダ20はソケツトハウジング101を受容
するためボツクス形をなし、ピン202が植立さ
れると共に周壁の一部に突起103と係合する係
合孔203を備える。ソケツトコネクタ10とピ
ンヘツダ20が嵌合する場合ソケツトハウジング
101の突条104がピンヘツダの周壁204に
摺接して案内を行うと共に突起103が係合孔2
03に係合してロツクする。この種のコネクタは
ピンヘツダが周壁の一部に係合孔を有するボツク
ス形であるためピンヘツダを直列に連続して使用
すると側壁202の部分が重なり基板に同ピツチ
で密着実装できない欠点がある。
本考案の目的は電子機器の小型化に伴う内部実
装の高密度の要求に応えるため直列に連続して使
用しても基板に同ピツチで密着実装が可能でしか
も確実なロツク構造を有するフリクシヨンロツク
コネクタを提供することにある。
装の高密度の要求に応えるため直列に連続して使
用しても基板に同ピツチで密着実装が可能でしか
も確実なロツク構造を有するフリクシヨンロツク
コネクタを提供することにある。
本考案によるフリクシヨンロツクコネクタはピ
ンヘツダの長手方向の両側に側壁を設け、この側
壁上のピンコンタクトに対向する位置にそれぞれ
突起を形成してピンヘツダとソケツトコネクタの
嵌合の際にこの突起をソケツトハウジングのソケ
ツトコンタクトの係止孔に嵌合させてロツクする
ことを特徴とするものである。
ンヘツダの長手方向の両側に側壁を設け、この側
壁上のピンコンタクトに対向する位置にそれぞれ
突起を形成してピンヘツダとソケツトコネクタの
嵌合の際にこの突起をソケツトハウジングのソケ
ツトコンタクトの係止孔に嵌合させてロツクする
ことを特徴とするものである。
以下図面を参照しながら本考案の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第2図及び第3図に示した本考案の一実施例は
ソケツトコネクタ1とピンヘツダ4から構成され
る。ソケツトコネクタ1のハウジング2はプラス
チツク材から一体成形されたもので複数のコンタ
クト挿通孔21を有すると共に周壁22上にコン
タクト挿通孔21に連通する複数の係止孔23を
備える。ソケツトコンタクト3はランス31によ
つて係止孔23に係止して挿通孔21内に装着さ
れ接触部32は挿入口24に当接する。
ソケツトコネクタ1とピンヘツダ4から構成され
る。ソケツトコネクタ1のハウジング2はプラス
チツク材から一体成形されたもので複数のコンタ
クト挿通孔21を有すると共に周壁22上にコン
タクト挿通孔21に連通する複数の係止孔23を
備える。ソケツトコンタクト3はランス31によ
つて係止孔23に係止して挿通孔21内に装着さ
れ接触部32は挿入口24に当接する。
ピンヘツダ4は長手方向に配列して植立された
複数のピンコンタクト5はこのピンコンタクト列
に平行な両側に側壁6を有する。側壁6はピンコ
ンタクトを植立した底面7と共にプラスチツク材
から一体成形され、ピンコンタクトに対向する位
置に突起61を有する。突起61は側壁の上端に
設けたテーパ面を有する面取り部62に連続しソ
ケツトハウジングの係止孔23に係合する係合面
61aを備える。
複数のピンコンタクト5はこのピンコンタクト列
に平行な両側に側壁6を有する。側壁6はピンコ
ンタクトを植立した底面7と共にプラスチツク材
から一体成形され、ピンコンタクトに対向する位
置に突起61を有する。突起61は側壁の上端に
設けたテーパ面を有する面取り部62に連続しソ
ケツトハウジングの係止孔23に係合する係合面
61aを備える。
第4図にソケツトコネクタとピンヘツダの嵌合
した状態を示す。ソケツトハウジング2はピンヘ
ツダの面取り部62を案内として挿入され、ソケ
ツトコンタクト3はピンコンタクト5と嵌合する
と共に側壁6は突起61の突出量だけ外側に撓み
側壁の底部22aを突起61が乗り越えて係止孔
23と嵌合しソケツトコネクタとピンヘツダのロ
ツクが完了する。
した状態を示す。ソケツトハウジング2はピンヘ
ツダの面取り部62を案内として挿入され、ソケ
ツトコンタクト3はピンコンタクト5と嵌合する
と共に側壁6は突起61の突出量だけ外側に撓み
側壁の底部22aを突起61が乗り越えて係止孔
23と嵌合しソケツトコネクタとピンヘツダのロ
ツクが完了する。
ソケツトコネクタとピンヘツダの離脱はソケツ
トハウジングを上方に一定の力で引張れば突起6
1と係止孔23の嵌合が外れ、ピンヘツダを引抜
くことができる。
トハウジングを上方に一定の力で引張れば突起6
1と係止孔23の嵌合が外れ、ピンヘツダを引抜
くことができる。
此の構造によればピンヘツダはピンコンタクト
に対応した数だけ嵌合用の突起を設けしかもピツ
チ方向には壁を設けてないので信頼性の高いロツ
クが行われると共に必要に応じて連続してピンヘ
ツダを密着実装することが可能となる。
に対応した数だけ嵌合用の突起を設けしかもピツ
チ方向には壁を設けてないので信頼性の高いロツ
クが行われると共に必要に応じて連続してピンヘ
ツダを密着実装することが可能となる。
またピンヘツダをソケツトハウジングよりも芯
数の多いものとすることによつて1つのピンヘツ
ダに芯数を任意に選んだ複数のソケツトコネクタ
を嵌合させることが可能である。
数の多いものとすることによつて1つのピンヘツ
ダに芯数を任意に選んだ複数のソケツトコネクタ
を嵌合させることが可能である。
以上述べたように本考案のフリクシヨンロツク
コネクタはソケツトハウジングのコンタクトの係
止孔23をピンヘツダとのロツク用の係止孔とし
て共用したためロツク用の係止孔を必要とせず金
型等の費用が安価になると共に確実にロツクが得
られまた従来品と異つてピンヘツダのピツチ方向
に壁を有しないので長手方向の密着実装が可能で
電子機器内部実装の高密度化に極めて有効であ
る。
コネクタはソケツトハウジングのコンタクトの係
止孔23をピンヘツダとのロツク用の係止孔とし
て共用したためロツク用の係止孔を必要とせず金
型等の費用が安価になると共に確実にロツクが得
られまた従来品と異つてピンヘツダのピツチ方向
に壁を有しないので長手方向の密着実装が可能で
電子機器内部実装の高密度化に極めて有効であ
る。
上述では特定の実施例を用いて説明したが本考
案はこれに限定されるものではなく本考案の範囲
内で各種の設計上の変更をも含むものである。
案はこれに限定されるものではなく本考案の範囲
内で各種の設計上の変更をも含むものである。
第1図は従来のソケツトコネクタとピンヘツダ
を示す斜視図、第2図以下は本考案の一実施例を
示し第2図aはソケツトハウジングの斜視図、b
はこれにコンタクトを装着した断面図、第3図は
ピンヘツダの斜視図、第4図はソケツトコネクタ
とピンヘツダの嵌合状態を示す断面図である。 1……ソケツトコネクタ、2……ソケツトハウ
ジング、23……係止孔、3……ソケツトコンタ
クト、4……ピンヘツダ、5……ピンコンタク
ト、6……側壁、61……突起。
を示す斜視図、第2図以下は本考案の一実施例を
示し第2図aはソケツトハウジングの斜視図、b
はこれにコンタクトを装着した断面図、第3図は
ピンヘツダの斜視図、第4図はソケツトコネクタ
とピンヘツダの嵌合状態を示す断面図である。 1……ソケツトコネクタ、2……ソケツトハウ
ジング、23……係止孔、3……ソケツトコンタ
クト、4……ピンヘツダ、5……ピンコンタク
ト、6……側壁、61……突起。
Claims (1)
- ソケツトコネクタをピンヘツダにロツクするフ
リクシヨンロツクコネクタにおいて、ピンヘツダ
の長手方向の両側に側壁を設け、該側壁上のピン
コンタクトに対向する位置にそれぞれ突起を形成
してピンヘツダとソケツトコネクタの嵌合の際に
前記突起をソケツトハウジングのソケツトコンタ
クトの係止孔に嵌合させてロツクすることを特徴
とするフリクシヨンロツクコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554983U JPS6013682U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | フリクシヨンロツクコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554983U JPS6013682U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | フリクシヨンロツクコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013682U JPS6013682U (ja) | 1985-01-30 |
| JPS633101Y2 true JPS633101Y2 (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=30247350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10554983U Granted JPS6013682U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | フリクシヨンロツクコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013682U (ja) |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP10554983U patent/JPS6013682U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013682U (ja) | 1985-01-30 |
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