JPS633102B2 - - Google Patents
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- JPS633102B2 JPS633102B2 JP56061923A JP6192381A JPS633102B2 JP S633102 B2 JPS633102 B2 JP S633102B2 JP 56061923 A JP56061923 A JP 56061923A JP 6192381 A JP6192381 A JP 6192381A JP S633102 B2 JPS633102 B2 JP S633102B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/12—Manhole shafts; Other inspection or access chambers; Accessories therefor
- E02D29/14—Covers for manholes or the like; Frames for covers
- E02D29/1427—Locking devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は道路の点検孔(マンホール)の蓋の、
締め金装置用の締付装置に関するものである。
締め金装置用の締付装置に関するものである。
一層詳細に言えば本発明は、取換えできる蓋と
固定した底板より成る道路の点検孔を目的とす
る。
固定した底板より成る道路の点検孔を目的とす
る。
可鍜または回転楕円面の黒鉛付きの鋳造した一
層軽い蓋により、在来の鋳造したメツキしてない
蓋を漸次取換えることは、軽い蓋に例えば重い車
の通行から生じる、思いがけぬ蓋の持上がりを妨
げる、締め金具装置を備えることが必要になる。
層軽い蓋により、在来の鋳造したメツキしてない
蓋を漸次取換えることは、軽い蓋に例えば重い車
の通行から生じる、思いがけぬ蓋の持上がりを妨
げる、締め金具装置を備えることが必要になる。
ある種の締め金装置では、蓋に固定し、かつ電
球のソケツトの挿込みのように、底板の耳の中に
作られた補足的室と協働する、半径方向の指を使
用する。
球のソケツトの挿込みのように、底板の耳の中に
作られた補足的室と協働する、半径方向の指を使
用する。
使用の際、一方ではこの型の蓋を取扱う人はし
ばしばその締め金装置を用意することを忘れ、ま
た他方では貨物自動車が繰返し通過することによ
り生じる振動が、ゆるめる方向に蓋を回転させる
傾向があるように思われ、これは車と人体の事故
を生じさせる。
ばしばその締め金装置を用意することを忘れ、ま
た他方では貨物自動車が繰返し通過することによ
り生じる振動が、ゆるめる方向に蓋を回転させる
傾向があるように思われ、これは車と人体の事故
を生じさせる。
従つてこれを矯正するため、底板上での締め金
具装置を補足する、蓋の回転締付装置を準備する
ことが望ましい。
具装置を補足する、蓋の回転締付装置を準備する
ことが望ましい。
締付位置で耳を塞ぐ平らな上方の板と、蓋の半
径方向の指の調整装置と底板との結合装置を有す
る、垂直な軸のまわりに回転する取換えできるス
パナより成る、補助的締付装置を有する締め金装
置が既に公知である。マンホールの2個の他の要
素とは無関係なこのスパナは、蓋の操作の際置き
忘れられるので、蓋を底板上に再び置いた後は蓋
は締め金装置を掛けられない。さらに、取り外す
のが非常に難かしいので、人は蓋を持上げた後は
底板を再び配置しないということが起る。
径方向の指の調整装置と底板との結合装置を有す
る、垂直な軸のまわりに回転する取換えできるス
パナより成る、補助的締付装置を有する締め金装
置が既に公知である。マンホールの2個の他の要
素とは無関係なこのスパナは、蓋の操作の際置き
忘れられるので、蓋を底板上に再び置いた後は蓋
は締め金装置を掛けられない。さらに、取り外す
のが非常に難かしいので、人は蓋を持上げた後は
底板を再び配置しないということが起る。
本発明は人が参加しないで応力、外力の如何を
問わず、蓋の有効な締付を確保する、補助的締付
装置を供給することを目的とする。
問わず、蓋の有効な締付を確保する、補助的締付
装置を供給することを目的とする。
このために、この補助的締付装置はパレツトよ
り成り、パレツトは締め金装置の半径方向の指を
延長する水平軸上に連結されて、軸上にしつかり
と取付けられ、かつ端部の少くとも一方に、耳と
向い合つた壁に支えられるのに適した支え面を有
する。
り成り、パレツトは締め金装置の半径方向の指を
延長する水平軸上に連結されて、軸上にしつかり
と取付けられ、かつ端部の少くとも一方に、耳と
向い合つた壁に支えられるのに適した支え面を有
する。
蓋上に横方向に連結されたこのパレツトは、一
方では締め金装置を掛けることであれ、それを外
すことであれ確保するため、底板に対して蓋を回
転させることができる垂直な位置を占めることが
でき、また他方ではこの蓋の回転を妨げ従つて半
径方向の指が、耳の嘴から逃れるのを妨げる水平
な位置を占めることができ、これは思いがけぬ蓋
の持上りを出来ぬようにする。パレツト上でのあ
らゆる車の通過が、パレツトを水平位置に保つ傾
向があることは注目すべきである。これはパレツ
トが持上げられるのを妨げる。
方では締め金装置を掛けることであれ、それを外
すことであれ確保するため、底板に対して蓋を回
転させることができる垂直な位置を占めることが
でき、また他方ではこの蓋の回転を妨げ従つて半
径方向の指が、耳の嘴から逃れるのを妨げる水平
な位置を占めることができ、これは思いがけぬ蓋
の持上りを出来ぬようにする。パレツト上でのあ
らゆる車の通過が、パレツトを水平位置に保つ傾
向があることは注目すべきである。これはパレツ
トが持上げられるのを妨げる。
このような装置は開放位置等の締め金具装置を
掛ける位置において、完全な満足を与える。けれ
ども、こらの位置の一方から他方への通過は、
砂、土または土塵のような微粉状の物質の堆積物
に、向い合つた面の間に入ることにより乱される
ことができる。摩擦を増大させるこの堆積物は、
締め金具装置の位置に導いてこの締め金装置を掛
けることまたは締付を確保するためなどの、開放
位置に蓋を導くために、一層大きい応力を必要と
する。
掛ける位置において、完全な満足を与える。けれ
ども、こらの位置の一方から他方への通過は、
砂、土または土塵のような微粉状の物質の堆積物
に、向い合つた面の間に入ることにより乱される
ことができる。摩擦を増大させるこの堆積物は、
締め金具装置の位置に導いてこの締め金装置を掛
けることまたは締付を確保するためなどの、開放
位置に蓋を導くために、一層大きい応力を必要と
する。
本発明の実施態様においては、耳が備えている
内側の階段状壁体のほぼ水平な面は、少くとも局
部的に、パレツトの自由端の下面と共に、取換え
できるレバーの端部に作られた鉤の通路の境界を
定める凹部を有し、一方連結される部分の背部
に、パレツトは止め金具の横の面を形成する断層
を備え、これはパレツトの開放段階において、鉤
の形状の部分と向い合つた、前記レバーの端部に
作られたノツチと協働するのに適している。同様
にノツチを備えた部分の背部に、前記レバーは階
段状壁体の縁に向い合つた、耳の縁に支えられる
のに適したカムの形状の輪郭を有し、またその他
端に、カムを形成する円くなつた背部が、回転段
階において、蓋の締め金装置に適しており、かつ
鉤が半径方向の指と協働するときは、耳の階段状
壁体の相応する面と接するのに適した第二の鉤を
有する。
内側の階段状壁体のほぼ水平な面は、少くとも局
部的に、パレツトの自由端の下面と共に、取換え
できるレバーの端部に作られた鉤の通路の境界を
定める凹部を有し、一方連結される部分の背部
に、パレツトは止め金具の横の面を形成する断層
を備え、これはパレツトの開放段階において、鉤
の形状の部分と向い合つた、前記レバーの端部に
作られたノツチと協働するのに適している。同様
にノツチを備えた部分の背部に、前記レバーは階
段状壁体の縁に向い合つた、耳の縁に支えられる
のに適したカムの形状の輪郭を有し、またその他
端に、カムを形成する円くなつた背部が、回転段
階において、蓋の締め金装置に適しており、かつ
鉤が半径方向の指と協働するときは、耳の階段状
壁体の相応する面と接するのに適した第二の鉤を
有する。
一方では、階段状壁体およびパレツトに設けら
れる設備と、また他方では、取換えできるレバー
の形状との組合せにより、閉鎖の回転と同様に、
蓋の開放の回転と締め金装置を外すことは、堆積
物または微粉状の物質がその運動を妨げる傾向が
あるにしても、一層容易に行われる。
れる設備と、また他方では、取換えできるレバー
の形状との組合せにより、閉鎖の回転と同様に、
蓋の開放の回転と締め金装置を外すことは、堆積
物または微粉状の物質がその運動を妨げる傾向が
あるにしても、一層容易に行われる。
蓋から半径方向に突き出た少くとも1本の指を
有し、かつ底板の耳の内側に突き出た嘴の下方に
支えられるのに適した、締め金具装置への適用の
場合に、この締付装置の実施形態を、限定的でな
い実例として図示の添付図面を参照して述べた説
明により、その他の特徴および利点は明らかにな
るであろう。
有し、かつ底板の耳の内側に突き出た嘴の下方に
支えられるのに適した、締め金具装置への適用の
場合に、この締付装置の実施形態を、限定的でな
い実例として図示の添付図面を参照して述べた説
明により、その他の特徴および利点は明らかにな
るであろう。
これらの図面で2は道路の点検孔の底板を、ま
た3はこの蓋を示し、前記底板上の締め金具装置
は、少くとも1本の、かつ特に2本の指4より成
り、指4はその周縁から半径方向に突き出て、
各々底板の相応する耳6の内側に突き出た、嘴5
と協働するのに適している。公知の方法で、底板
は内側のウエブ11を有し、ウエブ11は図示し
てない、継手が介在してもしなくても、蓋3のた
めの支材を形成する。
た3はこの蓋を示し、前記底板上の締め金具装置
は、少くとも1本の、かつ特に2本の指4より成
り、指4はその周縁から半径方向に突き出て、
各々底板の相応する耳6の内側に突き出た、嘴5
と協働するのに適している。公知の方法で、底板
は内側のウエブ11を有し、ウエブ11は図示し
てない、継手が介在してもしなくても、蓋3のた
めの支材を形成する。
本発明によれば、底板2上の蓋3の締め金具装
置、指4および耳6の嘴5より成る装置は、パレ
ツト7より成る補助的装置により完成される。こ
のパレツトは水平軸8のまわりに連結され、水平
軸8は相応する締め金装置の指4の延長中に横に
突き出ている。第2図に一層詳細に示したよう
に、各軸は局部的に平面がのど9の底部に接して
いる平らな部分8aを有し、のど9はいわゆる軸
と指4の間に作られる。この実施例において、ま
た第3図に示されているように、パレツトはその
端部の一方により軸8上に連結され、端部はこの
目的で軸受12の形状の部分を有し、軸8の直径
と同じ直径の孔13がこの部分に作られる。この
孔は三日月形の物体14(第3図および第6図に
示されている)を有し、これはパレツトが点検孔
の軸8上に取付けられるとき後方にある孔の部分
に突き出て、局部的にこの孔13に軸8の横の輪
郭に等しい横の輪郭を与える。
置、指4および耳6の嘴5より成る装置は、パレ
ツト7より成る補助的装置により完成される。こ
のパレツトは水平軸8のまわりに連結され、水平
軸8は相応する締め金装置の指4の延長中に横に
突き出ている。第2図に一層詳細に示したよう
に、各軸は局部的に平面がのど9の底部に接して
いる平らな部分8aを有し、のど9はいわゆる軸
と指4の間に作られる。この実施例において、ま
た第3図に示されているように、パレツトはその
端部の一方により軸8上に連結され、端部はこの
目的で軸受12の形状の部分を有し、軸8の直径
と同じ直径の孔13がこの部分に作られる。この
孔は三日月形の物体14(第3図および第6図に
示されている)を有し、これはパレツトが点検孔
の軸8上に取付けられるとき後方にある孔の部分
に突き出て、局部的にこの孔13に軸8の横の輪
郭に等しい横の輪郭を与える。
パレツトが蓋3に対して第6図に示した位置、
すなわちこの締付装置に対し180゜回転した位置を
占めるとき、パレツトは軸8上に容易に配置で
き、次にその場合その横の部分は正確に軸8の横
の部分に相応する。このパレツトの軸受12がこ
の軸8上に正確に係合するとすぐ、三日月形の物
体14は軸8ののど9中に来る。こののどと同じ
長さを有するので、軸8に対するパレツトの回転
を妨害することはない。従つてこの三日月形の物
体は一種の永久コツタを形成し、この永久コツタ
は第7図および第8図に示すように、かつのど9
の前縁と協働して、締付用パレツト7、その軸8
の係合を外すことを禁止し、かつパレツトがその
据付位置と異つた位置を占めるようにする。もち
ろん、三日月形物体はそれぞれ第7図に示した把
握する垂直位置と、第8図に示した締付ける水平
位置の、このパレツトの使用位置に相応しないよ
うに選ばれる。
すなわちこの締付装置に対し180゜回転した位置を
占めるとき、パレツトは軸8上に容易に配置で
き、次にその場合その横の部分は正確に軸8の横
の部分に相応する。このパレツトの軸受12がこ
の軸8上に正確に係合するとすぐ、三日月形の物
体14は軸8ののど9中に来る。こののどと同じ
長さを有するので、軸8に対するパレツトの回転
を妨害することはない。従つてこの三日月形の物
体は一種の永久コツタを形成し、この永久コツタ
は第7図および第8図に示すように、かつのど9
の前縁と協働して、締付用パレツト7、その軸8
の係合を外すことを禁止し、かつパレツトがその
据付位置と異つた位置を占めるようにする。もち
ろん、三日月形物体はそれぞれ第7図に示した把
握する垂直位置と、第8図に示した締付ける水平
位置の、このパレツトの使用位置に相応しないよ
うに選ばれる。
この簡単な構造配置によつて、パレツトは蓋3
に永久に結合し、かつ底板2の外側で蓋の操作の
間協働を中断されることはできない。
に永久に結合し、かつ底板2の外側で蓋の操作の
間協働を中断されることはできない。
第3図および第4図に示すように、このパレツ
ト7は同様にその他方の端部付近に、その自由端
に対して位置がずれた横の下方のウエブ15を有
する。
ト7は同様にその他方の端部付近に、その自由端
に対して位置がずれた横の下方のウエブ15を有
する。
この締付用パレツトが蓋3上に配置され、かつ
第7図に示される垂直位置を占めると、そのウエ
ブ15は把握装置を形成し、従つて底板2の開口
部の上方に導くよう蓋を持ち上げ、かつ指4がこ
の底板の耳6のほぼ上方にあるように蓋の方向を
向けることができるようにする。蓋3がこの位置
にあるとき、蓋は底板2の開口部中に降され、一
方その指4は第7図に示すように、耳6中を通
る。公知の方法で、点検孔に締め金装置を掛ける
ためには、指4が耳6中に突き出た嘴5の下方に
来るまで、第7図の矢印18の方向に点検孔を垂
直軸のまわりに回転させれば充分である。このと
き、締付用パレツト7は耳中に下げられることが
できる。この位置において、嘴5を突き出させる
壁20に向い合つた、耳の壁19に対し支えられ
て、パレツトは第8図の矢印21の方向への蓋の
あらゆる移動を妨げる。すなわち指4が嘴5の下
方から逃れることを禁じ、従つて蓋の思いがけぬ
緩みを妨げる。
第7図に示される垂直位置を占めると、そのウエ
ブ15は把握装置を形成し、従つて底板2の開口
部の上方に導くよう蓋を持ち上げ、かつ指4がこ
の底板の耳6のほぼ上方にあるように蓋の方向を
向けることができるようにする。蓋3がこの位置
にあるとき、蓋は底板2の開口部中に降され、一
方その指4は第7図に示すように、耳6中を通
る。公知の方法で、点検孔に締め金装置を掛ける
ためには、指4が耳6中に突き出た嘴5の下方に
来るまで、第7図の矢印18の方向に点検孔を垂
直軸のまわりに回転させれば充分である。このと
き、締付用パレツト7は耳中に下げられることが
できる。この位置において、嘴5を突き出させる
壁20に向い合つた、耳の壁19に対し支えられ
て、パレツトは第8図の矢印21の方向への蓋の
あらゆる移動を妨げる。すなわち指4が嘴5の下
方から逃れることを禁じ、従つて蓋の思いがけぬ
緩みを妨げる。
特に、かつ蓋に締め金装置を掛けることを容易
にするため、各指4はその上部に面4aを有し、
面4aは横に傾斜しかつ指に楔の一般形を与えて
いるこの面は耳の嘴5の下方に作られた、補助面
5aと協働するのに適している。この実施態様に
おいては、パレツト7はその自由端に、嘴5の下
方に半径方向の指4を押し出すために、耳の相応
する内面と協働するのに適した、楔の形状の部分
を備えている。一層正確に云えば、図示のように
パレツトはその自由端にノズル22を備え、ノズ
ル22は側面22aとパレツトの上部からウエブ
15の下端まで減少する幅lを有する。このノズ
ルは耳の壁19の内側の面24に通じる、補助的
寸法と形状の室の面23と協働するのに使用され
る。
にするため、各指4はその上部に面4aを有し、
面4aは横に傾斜しかつ指に楔の一般形を与えて
いるこの面は耳の嘴5の下方に作られた、補助面
5aと協働するのに適している。この実施態様に
おいては、パレツト7はその自由端に、嘴5の下
方に半径方向の指4を押し出すために、耳の相応
する内面と協働するのに適した、楔の形状の部分
を備えている。一層正確に云えば、図示のように
パレツトはその自由端にノズル22を備え、ノズ
ル22は側面22aとパレツトの上部からウエブ
15の下端まで減少する幅lを有する。このノズ
ルは耳の壁19の内側の面24に通じる、補助的
寸法と形状の室の面23と協働するのに使用され
る。
この配置において、パレツト7が第7図の矢印
25の方向に回転するとき、指4が相応する嘴5
の下方に完全には係合しないときでさえ、そのノ
ズル22は、相応する嘴5の下方への楔4の係合
を有利にする、矢印18の方向への回転運動を蓋
に伝えるため、面23と協働する。
25の方向に回転するとき、指4が相応する嘴5
の下方に完全には係合しないときでさえ、そのノ
ズル22は、相応する嘴5の下方への楔4の係合
を有利にする、矢印18の方向への回転運動を蓋
に伝えるため、面23と協働する。
第1図に示すように、耳6の壁19はパレツト
の自由端に対して支える階段状壁体28を有す
る。この階段状壁体は、耳の周縁の壁の延長を形
成するウエブ29の方へ延びている。第8図に示
すように、このウエブの内面29aは、パレツト
が水平位置にあるとき、パレツト7の横縁の面と
共に、空隙30の境界を定める。締め金装置を外
したいと思うときは、この空隙30はパレツトを
持上げるため、つるはしの厚板を導入できるよう
にする。
の自由端に対して支える階段状壁体28を有す
る。この階段状壁体は、耳の周縁の壁の延長を形
成するウエブ29の方へ延びている。第8図に示
すように、このウエブの内面29aは、パレツト
が水平位置にあるとき、パレツト7の横縁の面と
共に、空隙30の境界を定める。締め金装置を外
したいと思うときは、この空隙30はパレツトを
持上げるため、つるはしの厚板を導入できるよう
にする。
さらに、第3図、第4図、第9図および第10
図に示すように、パレツトはその背部および軸受
12を形成する部分の上方に、縦の凹部32を有
し、前記ペレツトがつるはしの厚板により持上げ
られた後垂直位置にあるとき、縦の凹部32はこ
の耳の壁20の内面と共に、垂直な空隙33の境
界を定める。この空隙33はつるはしを導入する
ため使用され、つるはしはその楔状の形状のた
め、パレツトおよび蓋3の全体に矢印21の方向
への回転運動を伝え、この回転運動は蓋3を緩め
ることを有利にする。
図に示すように、パレツトはその背部および軸受
12を形成する部分の上方に、縦の凹部32を有
し、前記ペレツトがつるはしの厚板により持上げ
られた後垂直位置にあるとき、縦の凹部32はこ
の耳の壁20の内面と共に、垂直な空隙33の境
界を定める。この空隙33はつるはしを導入する
ため使用され、つるはしはその楔状の形状のた
め、パレツトおよび蓋3の全体に矢印21の方向
への回転運動を伝え、この回転運動は蓋3を緩め
ることを有利にする。
最後に、かつ耳6により形成される空洞中に
種々の物質の貫入を避けるように、パレツトの自
由端、すなわちウエブ15を支える部分は、ほぼ
耳の嘴5の厚さに相当する量d(第10図)だけ、
軸8上に連結される軸受12の形状の部分より幅
が広い。このようにして凹面である、パレツトの
内側の側面7aは、蓋3の周縁面3aに極めて近
く接近することができる。
種々の物質の貫入を避けるように、パレツトの自
由端、すなわちウエブ15を支える部分は、ほぼ
耳の嘴5の厚さに相当する量d(第10図)だけ、
軸8上に連結される軸受12の形状の部分より幅
が広い。このようにして凹面である、パレツトの
内側の側面7aは、蓋3の周縁面3aに極めて近
く接近することができる。
単純な構想の、底板2の耳6、軸8、および蓋
3の相応する指4と同様にして、鋳造工場から直
接得られるこの締め付用パレツトが、思いがけず
持上がることができず、従つて点検孔の把握およ
び操作装置を形成しながら、底板2上の蓋の締め
金装置の締付作用を完全に確保することは注目す
べきである。さらに、パレツトは蓋が底板上に配
置されたとき、人に蓋の締め金具装置を締付ける
ように強制する。
3の相応する指4と同様にして、鋳造工場から直
接得られるこの締め付用パレツトが、思いがけず
持上がることができず、従つて点検孔の把握およ
び操作装置を形成しながら、底板2上の蓋の締め
金装置の締付作用を完全に確保することは注目す
べきである。さらに、パレツトは蓋が底板上に配
置されたとき、人に蓋の締め金具装置を締付ける
ように強制する。
第11図より第16図を参照して述べたこの締
付装置の実施例は、運動を拡乱する微粉状堆積物
が存在しても、パレツト7を作動させるため取換
できるレバー44に頼ることができるようにす
る、細かい配置によつてしか前述のものと区別さ
れない。このために、かつ第11図に示すよう
に、階段状壁体28は、そのほぼ水平な面内に、
凹部40を有し、一方、第12図に示すように、
パレツト7はその孔13を有する部分の背部に、
断層42を有し、このパレツトの上面42aと共
に、断層42は横の止め金具の面43を形成す
る。後で正確に述べるように、これら凹部と断層
は締付けたり緩めたりする操作、および底板2に
対して蓋の締め金装置を掛けたり外したりする操
作も容易にするため、取換えできるスパナ44の
種々の部分と協働するのに使用される。
付装置の実施例は、運動を拡乱する微粉状堆積物
が存在しても、パレツト7を作動させるため取換
できるレバー44に頼ることができるようにす
る、細かい配置によつてしか前述のものと区別さ
れない。このために、かつ第11図に示すよう
に、階段状壁体28は、そのほぼ水平な面内に、
凹部40を有し、一方、第12図に示すように、
パレツト7はその孔13を有する部分の背部に、
断層42を有し、このパレツトの上面42aと共
に、断層42は横の止め金具の面43を形成す
る。後で正確に述べるように、これら凹部と断層
は締付けたり緩めたりする操作、および底板2に
対して蓋の締め金装置を掛けたり外したりする操
作も容易にするため、取換えできるスパナ44の
種々の部分と協働するのに使用される。
第13図に示されているスパナ44はその下部
に、ノツチ46に向い合つた鉤の形状の部分45
を有する。このノツチを有するスパナの部分は、
その背部にカムの形状の輪郭47を備えている。
スパナ44はその他端に他の鉤48を有し、鉤4
8の背部49は同様にカムを形成するため円くな
つている。
に、ノツチ46に向い合つた鉤の形状の部分45
を有する。このノツチを有するスパナの部分は、
その背部にカムの形状の輪郭47を備えている。
スパナ44はその他端に他の鉤48を有し、鉤4
8の背部49は同様にカムを形成するため円くな
つている。
蓋の締め金装置の緩めを行うための、この改善
により、耳とパレツト自身の間の種々の微粉状物
質の堆積物の存在から起きる、大きな抵抗応力を
パレツト7が受けるときさえ、第14図に示すよ
うに、凹部40により境界を定められる空隙、お
よび前記パレツトの相応する向い合つた面中に、
レバー44の上端に作られた、鉤48を導入すれ
ば充分である。このようにして鉤がパレツト7の
自由端の下方に係合するとすぐ、矢印50の方向
にパレツトを回転させるためには、壁19の内面
に対しカム状歯形49を導き、かつ矢印52の方
向への回転運動をレバーに伝えれば充分である。
により、耳とパレツト自身の間の種々の微粉状物
質の堆積物の存在から起きる、大きな抵抗応力を
パレツト7が受けるときさえ、第14図に示すよ
うに、凹部40により境界を定められる空隙、お
よび前記パレツトの相応する向い合つた面中に、
レバー44の上端に作られた、鉤48を導入すれ
ば充分である。このようにして鉤がパレツト7の
自由端の下方に係合するとすぐ、矢印50の方向
にパレツトを回転させるためには、壁19の内面
に対しカム状歯形49を導き、かつ矢印52の方
向への回転運動をレバーに伝えれば充分である。
パレツト7が持上げられたとき、かつもしパレ
ツトを手で回転させることがまだ非常に難かしい
ことがわかれば、レバー44はその他方の端部に
より使用される。この状態において、その鉤状の
部分45は第15図に示すように、パレツト7の
自由端に係合し、次にレバーのノツチ46がパレ
ツトの止め金具43の面に接するように、レバー
はこのパレツトの上面に対し導かれる。この際レ
バーは第15図の矢印53の方向に回転される。
カムの形状の部分47が耳の壁20の内側の縁に
出会つて、この縁に支えられるとすぐ、パレツト
7従つて点検孔3は、第15図の矢印54の方向
への移動を受ける。この移動は締め金装置の嘴5
の下方の、半径方向の指4の取外しを惹き起す。
半径方向の指4が全部嘴5から取外されるとす
ぐ、レバー44は後に引かれる。この際蓋は、ウ
エブ15が把握装置を形成する。パレツト7を単
に使用することにより持上げることができる。
ツトを手で回転させることがまだ非常に難かしい
ことがわかれば、レバー44はその他方の端部に
より使用される。この状態において、その鉤状の
部分45は第15図に示すように、パレツト7の
自由端に係合し、次にレバーのノツチ46がパレ
ツトの止め金具43の面に接するように、レバー
はこのパレツトの上面に対し導かれる。この際レ
バーは第15図の矢印53の方向に回転される。
カムの形状の部分47が耳の壁20の内側の縁に
出会つて、この縁に支えられるとすぐ、パレツト
7従つて点検孔3は、第15図の矢印54の方向
への移動を受ける。この移動は締め金装置の嘴5
の下方の、半径方向の指4の取外しを惹き起す。
半径方向の指4が全部嘴5から取外されるとす
ぐ、レバー44は後に引かれる。この際蓋は、ウ
エブ15が把握装置を形成する。パレツト7を単
に使用することにより持上げることができる。
二要素の向い合つた間に微粉状堆積物が存在し
ても、点検孔2上での蓋3の締め金装置を掛ける
ことを容易にするため、レバー44の鉤48が新
たに使用できることを第16図は示している。こ
の状態において、相応する半径方向の指4を部分
的に包み、かつカムを形成する背部49により、
階段状壁体28のほぼ水平な面24に対し接する
ように、鉤は配置される。第16図の矢印55の
方向へ、かつ階段状壁体28上に支えることによ
り、レバー44を回転させて、矢印56の方向へ
の移動、すなわち締め金装置の嘴の下方への指4
の係合により、蓋の締め金装置を掛けることを生
じる移動を、鉤48が半径方向の指4と蓋3に伝
えることが容易にわかる。第14図に示した位置
に導くためには、相応するパレツト7を下げれば
充分である。
ても、点検孔2上での蓋3の締め金装置を掛ける
ことを容易にするため、レバー44の鉤48が新
たに使用できることを第16図は示している。こ
の状態において、相応する半径方向の指4を部分
的に包み、かつカムを形成する背部49により、
階段状壁体28のほぼ水平な面24に対し接する
ように、鉤は配置される。第16図の矢印55の
方向へ、かつ階段状壁体28上に支えることによ
り、レバー44を回転させて、矢印56の方向へ
の移動、すなわち締め金装置の嘴の下方への指4
の係合により、蓋の締め金装置を掛けることを生
じる移動を、鉤48が半径方向の指4と蓋3に伝
えることが容易にわかる。第14図に示した位置
に導くためには、相応するパレツト7を下げれば
充分である。
特殊な形状のレバーを頼みにして、耳の階段状
壁体およびパレツトに設けられる設備の組合わせ
が、向い合つた表面の間の埃の堆積物、土および
屑がこの操作を困難にするときでさえ、点検孔に
対する蓋の緩め、締め金装置を外すこと、および
締め金装置を掛けることを確保できるようにする
ことは、前述のことから生じる。
壁体およびパレツトに設けられる設備の組合わせ
が、向い合つた表面の間の埃の堆積物、土および
屑がこの操作を困難にするときでさえ、点検孔に
対する蓋の緩め、締め金装置を外すこと、および
締め金装置を掛けることを確保できるようにする
ことは、前述のことから生じる。
第1図および第2図はそれぞれ底板の耳および
点検孔の指の、実施例を示す部分的透視図、第3
図および第4図は二つの異つた角度の下での締付
用パレツトの斜視図、第5図は第3図の5―5線
に沿つた断面図、第6図は蓋上に据付ける際の締
付用パレツトにより占められる位置を示す、横の
部分図および側面図、第7図および第8図はそれ
ぞれ耳中の配置の垂直位置、および締付の水平位
置における、締付用パレツトを示す第1図の7―
7線に沿う部分的断面図、第9図および第10図
はそれぞれ配置段階および締付段階における、締
付装置を示す部分的斜視図、第11図は締付装置
が取換えできるレバーと協働するときの、底板の
耳の他の実施例を示す、部分的斜視図、第12図
は第11図の耳中に入るパレツトの斜視図、第1
3図は取換えできるレバーの側面図の横の図面、
第14図、第15図および第16図は、それぞれ
緩めの初期、締め金装置を外す段階、および締め
金装置を掛ける段階を示す、締付装置の、部分的
横断面図である。 図中、2……底板、3……蓋、3a……周縁
面、4……指、4a……面、5……嘴、5a……
補助面、6……耳、7……パレツト、7a……側
面、8……水平軸、8a……平らな部分、9……
のど、11……ウエブ、12……軸受、13……
孔、14……三日月形の物体、15……ウエブ、
19……壁、22……ノズル、22a……側面、
23……面、24……内側の面、28……階段状
壁体、29……ウエブ、29a……内面、30…
…空隙、32……縦の凹部、33……空隙、40
……凹部、42……断層、42a……上面、43
……止め金具、44……スパナ、45……鉤、4
6……ノツチ、47……カム、48……鉤、49
……カム。
点検孔の指の、実施例を示す部分的透視図、第3
図および第4図は二つの異つた角度の下での締付
用パレツトの斜視図、第5図は第3図の5―5線
に沿つた断面図、第6図は蓋上に据付ける際の締
付用パレツトにより占められる位置を示す、横の
部分図および側面図、第7図および第8図はそれ
ぞれ耳中の配置の垂直位置、および締付の水平位
置における、締付用パレツトを示す第1図の7―
7線に沿う部分的断面図、第9図および第10図
はそれぞれ配置段階および締付段階における、締
付装置を示す部分的斜視図、第11図は締付装置
が取換えできるレバーと協働するときの、底板の
耳の他の実施例を示す、部分的斜視図、第12図
は第11図の耳中に入るパレツトの斜視図、第1
3図は取換えできるレバーの側面図の横の図面、
第14図、第15図および第16図は、それぞれ
緩めの初期、締め金装置を外す段階、および締め
金装置を掛ける段階を示す、締付装置の、部分的
横断面図である。 図中、2……底板、3……蓋、3a……周縁
面、4……指、4a……面、5……嘴、5a……
補助面、6……耳、7……パレツト、7a……側
面、8……水平軸、8a……平らな部分、9……
のど、11……ウエブ、12……軸受、13……
孔、14……三日月形の物体、15……ウエブ、
19……壁、22……ノズル、22a……側面、
23……面、24……内側の面、28……階段状
壁体、29……ウエブ、29a……内面、30…
…空隙、32……縦の凹部、33……空隙、40
……凹部、42……断層、42a……上面、43
……止め金具、44……スパナ、45……鉤、4
6……ノツチ、47……カム、48……鉤、49
……カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも1個の半径方向の耳6を有する底板
2と、耳中を通りかつ持ち上がるのを妨げる耳の
嘴5と協働するのに適した、少くとも1本の半径
方向の指4に固定した取換えできる蓋3と、前記
耳中を通りかつ締付位置で耳を塞ぐ平らな上方の
板を有する、補足的回転締付装置とより成る型
で、かつこの補足的締付装置が、締め金装置の半
径方向の指4を延長する水平軸8上に連結され、
その軸上に取付けられ、かつ端部の少くとも一方
に、耳の向い合つた壁に支えられるのに適した支
え面を有する、パレツト7より成ることを特徴と
する、道路の点検孔の蓋の締め金装置用締付装
置。 2 パレツト7がその端部の一方により連結さ
れ、かつその他方の端部付近に、耳の相応する内
側の面に支えられるのに適し、かつ蓋の把握装置
を構成する、横方向の下方のウエブ15を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 3 半径方向の指4が、耳6の嘴5の下部に作ら
れた支え面5aと協働するのに適した、上面4a
を横方向に有し、一方パレツト7がその自由端
に、この嘴の下方に半径方向の指を押し出すため
に、嘴5に向い合つた耳の内側の面と協働する、
楔状の部分22を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は2項に記載の装置。 4 パレツトがその自由端に、側面22aを有す
る支持ノズル22と、パレツトの上面からウエブ
の下端まで減少する幅を有し、一方耳の壁19が
向い合つたその面に通じて、横の部分で前述のノ
ズルの形状の補足的形状を有し、かつこのノズル
の面のための支材を形成する凹部23を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装
置。 5 耳6が嘴と反対側のその壁19から突き出
て、パレツトの自由端の支持用階段状壁体28を
有し、この階段状壁体がウエブ29の方へ延び、
ウエブ29の内側の面29aがパレツトの横縁の
面と共に、パレツトが締付位置にあるとき、その
開放を可能にする工具の導入用空隙30の境界を
定めることを特徴とする特許請求の範囲第1項よ
り第4項のいずれかに記載の装置。 6 パレツトが締付位置にあるとき、パレツトの
内側の凹の側面7aが、マンホールの蓋3の周縁
面3aの極めて近くにあるように、下方のウエブ
15を支えるパレツトの部分が、ほぼ耳の嘴5の
厚さに相当する量だけ、孔の蓋の軸上に連結され
た部分より幅広いことを特徴とする特許請求の範
囲第1項より第5項のいずれかに記載の装置。 7 マンホールの蓋から突き出た軸8が、パレツ
トの孔13の直径に相当する直径の部分上に作ら
れた、平らな部分8aの面を含む平面に接したの
ど9を有し、一方前記孔13がのど9の周りにあ
るその部分から突き出て、この軸上にパレツトを
保持するコツタを形成する、三日月形の物体14
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
および第2項より第6項のいずれかに記載の装
置。 8 孔の蓋の軸上に連結された部分の背部に、パ
レツト7が縦の凹部32を有し、このパレツトが
締付を緩める垂直な位置に導かれるとき、縦の凹
部32が嘴5が突き出ている耳の壁20と共に、
つるはしの導入のための垂直な空隙33の境界を
定めることを特徴とする特許請求の範囲第1項よ
り第7項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8009720A FR2481337A1 (fr) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Moyens de blocage pour dispositif de verrouillage de tampon de regard de chaussee |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167033A JPS56167033A (en) | 1981-12-22 |
| JPS633102B2 true JPS633102B2 (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=9241508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192381A Granted JPS56167033A (en) | 1980-04-25 | 1981-04-25 | Clamping apparatus for clasp apparatus of lid of inspecting hole of road |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56167033A (ja) |
| FR (1) | FR2481337A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2685715B1 (fr) * | 1991-12-31 | 1996-08-23 | Norinco | Dispositif perfectionne de verrouillage d'un tampon sur un cadre, pour regard de chaussee ou analogue. |
| RU2140490C1 (ru) * | 1998-05-05 | 1999-10-27 | ОАО "Томский электромеханический завод им.В.В.Вахрушева" | Люк смотрового колодца |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3130651A (en) * | 1960-08-23 | 1964-04-28 | Neenah Foundry Company | Mounting for hinged covers |
| FR2272230B1 (ja) * | 1974-05-22 | 1978-08-04 | Pont A Mousson |
-
1980
- 1980-04-25 FR FR8009720A patent/FR2481337A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-04-25 JP JP6192381A patent/JPS56167033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2481337A1 (fr) | 1981-10-30 |
| FR2481337B1 (ja) | 1982-04-09 |
| JPS56167033A (en) | 1981-12-22 |
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