JPS63310385A - インバ−タエアコンの起動方法 - Google Patents
インバ−タエアコンの起動方法Info
- Publication number
- JPS63310385A JPS63310385A JP14484787A JP14484787A JPS63310385A JP S63310385 A JPS63310385 A JP S63310385A JP 14484787 A JP14484787 A JP 14484787A JP 14484787 A JP14484787 A JP 14484787A JP S63310385 A JPS63310385 A JP S63310385A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- frequency
- starting
- air conditioner
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はインバータエアコンに関し、特に確実な起動
を行うための起動方法に関するものである。
を行うための起動方法に関するものである。
〔従来の技術]
第3図は従来のインバータエアコンを示す構成図であり
、図において、lは冷媒を圧縮する圧mi、2は圧縮機
1に接続された吐出管であって、圧縮機lにおいて圧縮
された圧縮冷媒ガスを吐き出す。3は圧E1m!fil
に接続された吸入管、4は吸入管3に接続されたアキュ
ムレータ、5は四方弁であって、吐出管2およびアキュ
ムレータ4を熱交換器6または熱交換器7に切換接続す
る。8は熱交換器6と熱交換器7との間に配置された膨
張弁である。そして、これらの圧縮機1.吐出管2.吸
入管3.アキュムレータ4.四方弁5.熱交換器6.熱
交換器7.膨張弁8は冷凍サイクルを構成している。9
は商用電源、10は商用電源9の交流出力を整流する整
流回路、11は整流回路10から出力される直流電源を
平滑する平滑回路、12はパワートランジスタユニット
であって、平滑回路11から供給される直流電源をスイ
ッチングして三相交流電源に変換し、その出力を圧縮機
6に供給する。13は周波数・電圧指令器、14はパル
ス幅変調信号(以下PWM信号と称す)を発生するPW
M発生器、15はPWM発生器14から発生されるPW
M信号を増幅して前記パワートランジスタユニット12
に制?111信号として供給するベースアンプである。
、図において、lは冷媒を圧縮する圧mi、2は圧縮機
1に接続された吐出管であって、圧縮機lにおいて圧縮
された圧縮冷媒ガスを吐き出す。3は圧E1m!fil
に接続された吸入管、4は吸入管3に接続されたアキュ
ムレータ、5は四方弁であって、吐出管2およびアキュ
ムレータ4を熱交換器6または熱交換器7に切換接続す
る。8は熱交換器6と熱交換器7との間に配置された膨
張弁である。そして、これらの圧縮機1.吐出管2.吸
入管3.アキュムレータ4.四方弁5.熱交換器6.熱
交換器7.膨張弁8は冷凍サイクルを構成している。9
は商用電源、10は商用電源9の交流出力を整流する整
流回路、11は整流回路10から出力される直流電源を
平滑する平滑回路、12はパワートランジスタユニット
であって、平滑回路11から供給される直流電源をスイ
ッチングして三相交流電源に変換し、その出力を圧縮機
6に供給する。13は周波数・電圧指令器、14はパル
ス幅変調信号(以下PWM信号と称す)を発生するPW
M発生器、15はPWM発生器14から発生されるPW
M信号を増幅して前記パワートランジスタユニット12
に制?111信号として供給するベースアンプである。
そして、これらの商用電源9.整流回路10.平滑回路
11.パワートランジスタユニッ)12.周波数・電圧
指令器13゜PWM発生器14.ベースアンプ15はイ
ンバータを構成している。また、前記PWM発生器14
とベースアンプ15は、ワンチップマイコンによって構
成されている。
11.パワートランジスタユニッ)12.周波数・電圧
指令器13゜PWM発生器14.ベースアンプ15はイ
ンバータを構成している。また、前記PWM発生器14
とベースアンプ15は、ワンチップマイコンによって構
成されている。
第4図はrACサーボモータとマイコン制御」(総合電
子出版社:見城尚志監修)に示された従来のV/f制御
を示すフローチャートである。
子出版社:見城尚志監修)に示された従来のV/f制御
を示すフローチャートである。
このように構成された回路において、周波数・電圧指令
器13は、指令周波数fと指令電圧■を発生してPWM
発生器14に供給する。PWM発生器14は、指令周波
数fと指令電圧■を入力することにより、この両信号に
対応したPWM信号を発生して出力する。そして、この
様にして発生されたPWM信号は、ベースアンプ15に
おいて増幅された後に、スイッチング制御信号としてパ
ワートランジスタユニット12に供給される。
器13は、指令周波数fと指令電圧■を発生してPWM
発生器14に供給する。PWM発生器14は、指令周波
数fと指令電圧■を入力することにより、この両信号に
対応したPWM信号を発生して出力する。そして、この
様にして発生されたPWM信号は、ベースアンプ15に
おいて増幅された後に、スイッチング制御信号としてパ
ワートランジスタユニット12に供給される。
一方、商用電源から供給される交流電源は、整流回路1
0において整流された後に、平滑回路11において平滑
されることにより安定化された直流電源としてパワート
ランジスタユニット12に供給される。ここで、パワー
トランジスタユニット12は、ベースアンプ15から供
給されるスイッチング制御信号によってスイッチング駆
動されているために、直流電源は疑似交流化されて圧縮
機1における図示しない電動機に供給される。そして、
この場合における疑似交流電源は、周波数・電圧指令器
13から発生される指令周波数fと指令電圧■に対応し
ていることから、前記圧縮機1は周波数・電圧指令器1
3によって制御されることになる。
0において整流された後に、平滑回路11において平滑
されることにより安定化された直流電源としてパワート
ランジスタユニット12に供給される。ここで、パワー
トランジスタユニット12は、ベースアンプ15から供
給されるスイッチング制御信号によってスイッチング駆
動されているために、直流電源は疑似交流化されて圧縮
機1における図示しない電動機に供給される。そして、
この場合における疑似交流電源は、周波数・電圧指令器
13から発生される指令周波数fと指令電圧■に対応し
ていることから、前記圧縮機1は周波数・電圧指令器1
3によって制御されることになる。
次に、ある一定時間後に第4図に示すステップSlに移
行して、周波数fにΔfを加算する処理を実行する0次
に、ステップS2に移行することにより、第5図に示さ
れるV/fパターンの周波数に応じた電圧を出力させる
。このような動作を繰り返すことにより、周波数と電圧
を変化させる。即ち、第5図に示されるV/fパターン
上を一定時間毎に移動させて圧縮機1の起動を行う。
行して、周波数fにΔfを加算する処理を実行する0次
に、ステップS2に移行することにより、第5図に示さ
れるV/fパターンの周波数に応じた電圧を出力させる
。このような動作を繰り返すことにより、周波数と電圧
を変化させる。即ち、第5図に示されるV/fパターン
上を一定時間毎に移動させて圧縮機1の起動を行う。
従来のインバータエアコンの起動方法は以上の様にして
行っているので、圧縮機にある程度負荷が残っている状
態での起動に際しては、起動トルクが不足して電流遮断
が生じてしまう。また、低温時における軽負荷時には、
起動電圧が高くなって、過電流遮断が生ずる等の種々問
題点を有している。
行っているので、圧縮機にある程度負荷が残っている状
態での起動に際しては、起動トルクが不足して電流遮断
が生じてしまう。また、低温時における軽負荷時には、
起動電圧が高くなって、過電流遮断が生ずる等の種々問
題点を有している。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、スムーズな起動が容易に行えるインバータエ
アコンの起動方法を得ることを目的とする。
たもので、スムーズな起動が容易に行えるインバータエ
アコンの起動方法を得ることを目的とする。
この発明に係るインバータエアコンの起動方法は、起動
時に周波数を固定して電圧を予め設定された値まで増加
させて起動を行い、係る電圧が設定値に達したならば、
周波数と電圧を共に増加させるものである。
時に周波数を固定して電圧を予め設定された値まで増加
させて起動を行い、係る電圧が設定値に達したならば、
周波数と電圧を共に増加させるものである。
この発明におけるインバータエアコンの起動方法は、周
波数を固定して電圧を徐々に増加させて起動トルクを徐
々に増加させて起動をスムースにすると共に、起動電流
の抑制が可能になる。
波数を固定して電圧を徐々に増加させて起動トルクを徐
々に増加させて起動をスムースにすると共に、起動電流
の抑制が可能になる。
(発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明によるインバータエアコンの起動方法
を説明するためのフローチャートであって、システム構
成は第3図に示したものと同様の構成に適用したものと
する。起動時おいては、先ず起動周波数f、および起動
電圧■。が指令値としてセットされる。次に、ある一定
時間毎に第1図に示すフローチャートの処理を実行させ
る。即ち、ステップ310においては、指令電圧■が設
定値■、よりも小さいが否なかの判定を行い、その判定
結果がイエスである場合にはステップSllに移行して
、指令電圧■にΔ■を加算する処理を実行してエンドと
なる。また、ステップSlOにおける判定結果がノーで
ある場合には、ステップS12において周波数fにΔf
を加算してステップS13に移行する。ステップS13
においては、第2図に示すV/fパターンから、該当す
る周波数に対応した電圧■を設定してリターンとなる。
を説明するためのフローチャートであって、システム構
成は第3図に示したものと同様の構成に適用したものと
する。起動時おいては、先ず起動周波数f、および起動
電圧■。が指令値としてセットされる。次に、ある一定
時間毎に第1図に示すフローチャートの処理を実行させ
る。即ち、ステップ310においては、指令電圧■が設
定値■、よりも小さいが否なかの判定を行い、その判定
結果がイエスである場合にはステップSllに移行して
、指令電圧■にΔ■を加算する処理を実行してエンドと
なる。また、ステップSlOにおける判定結果がノーで
ある場合には、ステップS12において周波数fにΔf
を加算してステップS13に移行する。ステップS13
においては、第2図に示すV/fパターンから、該当す
る周波数に対応した電圧■を設定してリターンとなる。
そして、この様な動作を繰り返すことによって、第2図
に示すV/fパターンに沿った制御が行えることになる
。
に示すV/fパターンに沿った制御が行えることになる
。
以上のように、この発明によれば周波数を固定して電圧
を徐々に増加させ、電圧が設定値に達したならば、電圧
と周波数を共に増加させるものであることから、圧縮機
の起動がスムースに行えると共に、起動電流を抑制する
ことが出来る効果がある。
を徐々に増加させ、電圧が設定値に達したならば、電圧
と周波数を共に増加させるものであることから、圧縮機
の起動がスムースに行えると共に、起動電流を抑制する
ことが出来る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるインバータエアコン
の起動方法を説明するためのフローチャート、第2図は
この発明において使用するV/lパターンを示す特性図
、第3図は従来のインバータエアコンの起動方法を説明
するための構成図、第4図は第3図に示すインバータエ
アコンの動作を説明するためのフローチャート、第5図
は第3図に示すインバータエアコンにおいて使用される
V/fパターンを示す特性図である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第3図 第4図 r。 □f
の起動方法を説明するためのフローチャート、第2図は
この発明において使用するV/lパターンを示す特性図
、第3図は従来のインバータエアコンの起動方法を説明
するための構成図、第4図は第3図に示すインバータエ
アコンの動作を説明するためのフローチャート、第5図
は第3図に示すインバータエアコンにおいて使用される
V/fパターンを示す特性図である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第3図 第4図 r。 □f
Claims (2)
- (1)圧縮機、熱交換器、膨張弁、四方弁等によって構
成される冷凍サイクルと、整流回路、平滑回路、パワー
トランジスタ等によって構成されるインバータ回路とを
有するインバータエアコンにおいて、前記圧縮機の起動
時には前記インバータ回路から圧縮機に供給する電源周
波数を固定すると共に、電圧のみを設定値にまで徐々に
増加させて圧縮機の起動を確実に行わせ、電圧が規定値
に達したならば、電源の周波数と電圧を合わせて増加さ
せることを特徴とするインバータエアコンの起動方法。 - (2)起動時には前記インバータ回路から圧縮機に供給
する電源周波数は、最小周波数に固定されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のインバータエアコン
の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14484787A JPS63310385A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | インバ−タエアコンの起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14484787A JPS63310385A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | インバ−タエアコンの起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310385A true JPS63310385A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15371803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14484787A Pending JPS63310385A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | インバ−タエアコンの起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310385A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0865152A1 (en) * | 1997-03-10 | 1998-09-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control unit for refrigerating machine |
| JP2005102386A (ja) * | 2003-09-24 | 2005-04-14 | Sony Corp | モーター駆動装置、電子機器及びモーター駆動方法 |
| CN106253755A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-12-21 | 佛山市顺德区和而泰电子科技有限公司 | 一种直流变频空调压缩机的闭环启动方法及控制系统 |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP14484787A patent/JPS63310385A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0865152A1 (en) * | 1997-03-10 | 1998-09-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control unit for refrigerating machine |
| JP2005102386A (ja) * | 2003-09-24 | 2005-04-14 | Sony Corp | モーター駆動装置、電子機器及びモーター駆動方法 |
| CN106253755A (zh) * | 2016-08-18 | 2016-12-21 | 佛山市顺德区和而泰电子科技有限公司 | 一种直流变频空调压缩机的闭环启动方法及控制系统 |
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