JPS63310588A - 電子レンジ等のヒ−タ盤およびその製造方法 - Google Patents
電子レンジ等のヒ−タ盤およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS63310588A JPS63310588A JP14650587A JP14650587A JPS63310588A JP S63310588 A JPS63310588 A JP S63310588A JP 14650587 A JP14650587 A JP 14650587A JP 14650587 A JP14650587 A JP 14650587A JP S63310588 A JPS63310588 A JP S63310588A
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- resistant insulating
- insulating plate
- heating
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気ヒータによる加熱機能を備えた電子レン
ジ用その他のヒータ盤およびその製造方法に関する。
ジ用その他のヒータ盤およびその製造方法に関する。
従来の技術
従来、電子レンジには、高周波加熱機能に加えて、電気
ヒータによる加熱機能を備えたものがあり、そのための
ヒータ盤としては、広i平盤状の耐熱絶縁板に電熱線を
一面にのみ並ぶように巻装したものが用いられている。
ヒータによる加熱機能を備えたものがあり、そのための
ヒータ盤としては、広i平盤状の耐熱絶縁板に電熱線を
一面にのみ並ぶように巻装したものが用いられている。
このような従来のヒータ盤は、第3図に示すように、耐
熱絶縁板1の対向端縁にそれぞれその端縁と平行な凹部
2を多数形成し、この凹部2に電熱線3を順次掛止めて
一面にのみ並ぶように構成されている。
熱絶縁板1の対向端縁にそれぞれその端縁と平行な凹部
2を多数形成し、この凹部2に電熱線3を順次掛止めて
一面にのみ並ぶように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上記の如き従来のヒータ盤にあっては、第3
図に示して明らかなように、電熱線3を掛止める凹部2
の全幅が全て外側に開口しているので、電熱線3を掛止
める工程でその緊張度が不十分であったり、あるiは加
熱による膨張等によって電熱線3に緩みが生ずると、電
熱線3の掛止め部が凹部2からはみ出して互iに接触し
、その部分が異常高温となって断線故障の原因となるこ
とがあった。
図に示して明らかなように、電熱線3を掛止める凹部2
の全幅が全て外側に開口しているので、電熱線3を掛止
める工程でその緊張度が不十分であったり、あるiは加
熱による膨張等によって電熱線3に緩みが生ずると、電
熱線3の掛止め部が凹部2からはみ出して互iに接触し
、その部分が異常高温となって断線故障の原因となるこ
とがあった。
そこで、この種のヒータ盤においては、耐熱絶縁板1に
電熱線3を巻装する工程である程度の緩みが生じたり、
あるいは加熱中の膨張等によって電熱線3が伸長しても
、電熱線3の耐熱絶縁板1に掛止めた部分がはみ出して
互いに接触するのを防止し、断線故障を起さないように
することが肝要である。
電熱線3を巻装する工程である程度の緩みが生じたり、
あるいは加熱中の膨張等によって電熱線3が伸長しても
、電熱線3の耐熱絶縁板1に掛止めた部分がはみ出して
互いに接触するのを防止し、断線故障を起さないように
することが肝要である。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記問題を解決するための電子レンジ等のヒ
ータ盤およびその製造方法であって、以下にその内容を
実施例に対応する第1図および第2図を用いて説明する
。
ータ盤およびその製造方法であって、以下にその内容を
実施例に対応する第1図および第2図を用いて説明する
。
本発明の第1発明は、電子レンジ等のヒータ盤であって
、このヒータ盤は、耐熱絶縁板101に電熱線102を
その一面にのみ並ぶように巻装してなるものである。す
なわち、耐熱絶縁板101には、その対向端縁にそれぞ
れ電熱線102を掛止める切込み部103が多数形成さ
れている。そして、この切込み部103はそれぞれ内側
に傾斜するように形成されている。電熱線102は上記
耐熱絶縁板101の切込み部103に順次掛止めてその
一面にのみ並ぶように構成されている。
、このヒータ盤は、耐熱絶縁板101に電熱線102を
その一面にのみ並ぶように巻装してなるものである。す
なわち、耐熱絶縁板101には、その対向端縁にそれぞ
れ電熱線102を掛止める切込み部103が多数形成さ
れている。そして、この切込み部103はそれぞれ内側
に傾斜するように形成されている。電熱線102は上記
耐熱絶縁板101の切込み部103に順次掛止めてその
一面にのみ並ぶように構成されている。
本発明の第2発明は、上記ヒータ盤の製造方法であって
、耐熱絶縁板101の対向ム縁にそれぞれ形成された内
側に傾斜する切込み部103に電熱線102を一面にの
み並ぶように順次一端から他側へ掛止めることによって
ヒータ盤を構成する方法である。
、耐熱絶縁板101の対向ム縁にそれぞれ形成された内
側に傾斜する切込み部103に電熱線102を一面にの
み並ぶように順次一端から他側へ掛止めることによって
ヒータ盤を構成する方法である。
作 用
本発明に係る電子レンジ等のヒータ盤にあっては、耐熱
絶縁板101の対向端ムに形成された切込み部103が
それぞれ内側に傾斜してiるので、ここに掛止められる
電熱線102は切込み部103の開き側に対して確実に
係止された状態となる。
絶縁板101の対向端ムに形成された切込み部103が
それぞれ内側に傾斜してiるので、ここに掛止められる
電熱線102は切込み部103の開き側に対して確実に
係止された状態となる。
このため、電熱線102の巻装工程においてそれにある
程度の緩みが生じたり、あるいは加熱によって電熱線1
02が伸長しても、切込み部103から電熱線102の
掛止め部がはみ出して互いに接触することがなく、その
部分の接触による異常高温が原因の断線故障を未然に防
止することができる。
程度の緩みが生じたり、あるいは加熱によって電熱線1
02が伸長しても、切込み部103から電熱線102の
掛止め部がはみ出して互いに接触することがなく、その
部分の接触による異常高温が原因の断線故障を未然に防
止することができる。
実 施 例
本発明に係る電子レンジ等のヒータ盤の一実施例を図面
について説明する。
について説明する。
第1図および第2図におiて、101は耐熱絶縁板であ
って、その対向端縁にはそれぞれ電熱線102を掛止め
る切込み部103が多数形成されており、電熱線102
は上記切込み部103に一端から他端側に順次掛止める
ことによって、耐熱絶縁板101の一面にのみ略平行に
並ぶように巻装されている。
って、その対向端縁にはそれぞれ電熱線102を掛止め
る切込み部103が多数形成されており、電熱線102
は上記切込み部103に一端から他端側に順次掛止める
ことによって、耐熱絶縁板101の一面にのみ略平行に
並ぶように巻装されている。
上記切込み部103はそれぞれ内側に傾斜しており、か
つ互い違いに反対向きとなっていて、この切込み部10
3に掛止めた電熱線102F!確実に係止される。この
ため、耐熱絶縁板101に電熱線102を巻装する工程
である程度緩みが生じたり、また加熱によって電熱線1
02が膨張し伸長しても、切込み部103に掛止めた部
分がはみ出して互−に接触を起すおそれがなく、異常高
温による断線故障を未然に防止することができる。
つ互い違いに反対向きとなっていて、この切込み部10
3に掛止めた電熱線102F!確実に係止される。この
ため、耐熱絶縁板101に電熱線102を巻装する工程
である程度緩みが生じたり、また加熱によって電熱線1
02が膨張し伸長しても、切込み部103に掛止めた部
分がはみ出して互−に接触を起すおそれがなく、異常高
温による断線故障を未然に防止することができる。
また、耐熱絶縁板101に電熱線102を掛止める工程
におりても、切込み部103が内側に傾斜しているので
、電熱線102がみだ′9に外れたり、緩みを生ずるこ
とがなく、常に適度な緊張状態をもって整然と巻装する
ことができる。
におりても、切込み部103が内側に傾斜しているので
、電熱線102がみだ′9に外れたり、緩みを生ずるこ
とがなく、常に適度な緊張状態をもって整然と巻装する
ことができる。
発明の効果
要するに、本発明は、前記のように構成された電子レン
ジ等のヒータおよびその製造方法であるから、耐熱絶縁
板101に電熱線102を巻装する工程で切込み部10
3に掛止めた電熱線102にある程度緩みが生じたり、
あるいは電熱線102が加熱によって膨張し伸長しても
、電熱線103の掛止め部が切込み部103からはみ出
してその部分が互いに接触し、異常高温となって断線故
障を起すおそれがなく長期間の使用に耐えることができ
るヒータ盤を得ることができる効果を奏する。
ジ等のヒータおよびその製造方法であるから、耐熱絶縁
板101に電熱線102を巻装する工程で切込み部10
3に掛止めた電熱線102にある程度緩みが生じたり、
あるいは電熱線102が加熱によって膨張し伸長しても
、電熱線103の掛止め部が切込み部103からはみ出
してその部分が互いに接触し、異常高温となって断線故
障を起すおそれがなく長期間の使用に耐えることができ
るヒータ盤を得ることができる効果を奏する。
図面は本発明に係る電子レンジ等のヒータ盤の一実施例
を示すものであって、第1図は全体の平面図、第2図は
その一部の拡大平面図、第3図は従来例の一部平面図で
ある。 101・・・耐熱絶縁板、102・・・電熱線、103
・・・切込み部
を示すものであって、第1図は全体の平面図、第2図は
その一部の拡大平面図、第3図は従来例の一部平面図で
ある。 101・・・耐熱絶縁板、102・・・電熱線、103
・・・切込み部
Claims (2)
- (1)耐熱絶縁板の対向端縁にそれぞれ内側に傾斜する
多数の切込み部を形成し、この耐熱絶縁板の切込み部に
電熱線を順次掛止めて一面にのみ電熱線が並ぶように構
成したことを特徴とする電子レンジ等のヒータ盤。 - (2)対向端縁にそれぞれ内側に傾斜する多数の切込み
部を形成してなる耐熱絶縁板を用い、電熱線を上記耐熱
絶縁板の一端側から他端側の切込み部に順次緊張状態に
掛止めていき、耐熱絶縁板の一面にのみ電熱線が並ぶ構
成のヒータ盤を製造することを特徴とする電子レンジ等
のヒータ盤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650587A JPS63310588A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 電子レンジ等のヒ−タ盤およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650587A JPS63310588A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 電子レンジ等のヒ−タ盤およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310588A true JPS63310588A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15409148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650587A Pending JPS63310588A (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 電子レンジ等のヒ−タ盤およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006261095A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-09-28 | Ngk Insulators Ltd | 面状ヒータ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125144B1 (ja) * | 1970-08-31 | 1976-07-29 |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP14650587A patent/JPS63310588A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125144B1 (ja) * | 1970-08-31 | 1976-07-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006261095A (ja) * | 2005-02-15 | 2006-09-28 | Ngk Insulators Ltd | 面状ヒータ装置 |
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