JPS6331062A - 大容量記憶装置 - Google Patents
大容量記憶装置Info
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- JPS6331062A JPS6331062A JP17426086A JP17426086A JPS6331062A JP S6331062 A JPS6331062 A JP S6331062A JP 17426086 A JP17426086 A JP 17426086A JP 17426086 A JP17426086 A JP 17426086A JP S6331062 A JPS6331062 A JP S6331062A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は大容量記憶装置に関し、詳しくはフレキシブル
ディスクを用いた大容量記憶装置に関する。
ディスクを用いた大容量記憶装置に関する。
[従来の技術]
近年、コンピュータの使用範囲は産業分野を問わず多岐
に亘っているが、これに伴い、コンピュータに蓄積され
た大容量のデータのセキュリティ(保護)が問題となる
ことが考えられる。こうしたデータとしては、コンピュ
ータに蓄積された諸情報のうち、例えば、企業における
経営・開発・経理・人事等の秘密事項や個人のプライバ
シに係わる情報等、種々のものが考えられる。
に亘っているが、これに伴い、コンピュータに蓄積され
た大容量のデータのセキュリティ(保護)が問題となる
ことが考えられる。こうしたデータとしては、コンピュ
ータに蓄積された諸情報のうち、例えば、企業における
経営・開発・経理・人事等の秘密事項や個人のプライバ
シに係わる情報等、種々のものが考えられる。
コンピュータ内の記憶手段、例えば半導体メモリや磁気
ディスク等にこれらの情報を蓄積・保存する場合には、
オンラインで接続された端末機から、いつでもアクセス
できるため、セキュリティを充分に保証することができ
ない。従って、従来より、情報にパスワードを3pけ、
特定のパスワードを入力しなければこれらのデータにア
クセスできないよう構成し、情報の機密性を高め、その
保護を図る処置がとられている。
ディスク等にこれらの情報を蓄積・保存する場合には、
オンラインで接続された端末機から、いつでもアクセス
できるため、セキュリティを充分に保証することができ
ない。従って、従来より、情報にパスワードを3pけ、
特定のパスワードを入力しなければこれらのデータにア
クセスできないよう構成し、情報の機密性を高め、その
保護を図る処置がとられている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、こうした構成を備えた大容量記憶装置で
も、以下の問題があり、猶−層の改善が強く望まれてい
た。
も、以下の問題があり、猶−層の改善が強く望まれてい
た。
(1) パスワードを設けたとしても、コンピュータの
内部においてデータバス等を介して接続されている記憶
手段へのアクセスを完全に防止することは極めて困難で
おる。例えば、磁気ディスク装置において通常ファイル
単位で管理されているデータに対して、正しいパスワー
ドを入力しない限りファイルへの入出力をできない構成
にしておいたとしても、磁気ディスク上の所定トラック
。
内部においてデータバス等を介して接続されている記憶
手段へのアクセスを完全に防止することは極めて困難で
おる。例えば、磁気ディスク装置において通常ファイル
単位で管理されているデータに対して、正しいパスワー
ドを入力しない限りファイルへの入出力をできない構成
にしておいたとしても、磁気ディスク上の所定トラック
。
所定セクタのデータを読み出すことはオペレーティング
システムを知ればさほど困難なことではない。即ち、高
度なセキュリティを要する情報をコンピュータ内部に置
いておく限り、充分なセキュリティを実現することは本
質的に困難であった。
システムを知ればさほど困難なことではない。即ち、高
度なセキュリティを要する情報をコンピュータ内部に置
いておく限り、充分なセキュリティを実現することは本
質的に困難であった。
(2) そこで、高いセキュリティが要求されるデータ
は、コンピュータで処理する時だけコンピュータに提供
し、通常は別途、可搬性のあるメディア(!1気テープ
、フレキシブルディスク等)の状態で管理することが考
えられる。この場合には、無断持ち出し等がされないよ
うな対策をとらねばならず、更にメディアの数が増加す
るに従い、管理が困難になるという問題があった。
は、コンピュータで処理する時だけコンピュータに提供
し、通常は別途、可搬性のあるメディア(!1気テープ
、フレキシブルディスク等)の状態で管理することが考
えられる。この場合には、無断持ち出し等がされないよ
うな対策をとらねばならず、更にメディアの数が増加す
るに従い、管理が困難になるという問題があった。
本発明は、こうした問題を解決することを目的としてな
され、データを記憶しておくメディアのひとつであるフ
レキシブルディスクを用いデータのセキュリティを十分
確保しえる大容量記憶装置を提供するものである。
され、データを記憶しておくメディアのひとつであるフ
レキシブルディスクを用いデータのセキュリティを十分
確保しえる大容量記憶装置を提供するものである。
発明の構成
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成ずべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成をとった。即ち、第1図に例示
するように、 筺体M1内に設けられ、複数の収納部M2にフレキシブ
ルディスクを収納する収納棚M3と、該収納棚M3の収
納部M2へあるいは収納部M2からフレキシブルディス
クを移送するフレキシブルディスク移送手段M4と、 フレキシブルディスクを前記収納部M2に収納する際、
収納するフレキシブルディスクに固有の情報を入力する
と共に、該入力された固有情報とフレキシブルディスク
を収納した収納部M2の位置に関する情報とを関連させ
て記憶手段M5に記憶するフレキシブルディスク登録手
段M6と、記録内容のアクセスを行なうフレキシブルデ
ィスクを指定する所定の情報を、外部から入力する指定
情報入力手段M7と、 該入力された情報に基づいて、前記記憶手段M5に記憶
された前記情報を検索して対応するフレキシブルディス
クが収納された収納部M2を特定すると共に、前記フレ
キシブルディスク移送手段M4を制御して、該フレキシ
ブルディスクを前記筐体M1内に設けられたフレキシブ
ルディスクドライブM8に移送・セットし、アクセス終
了後には該フレキシブルディスクを前記収納部M2へ返
戻するフレキシブルディスクセット手段M9と、前記指
定情報入力手段M7によって入力された所定の情報に基
づき、前記フレキシブルディスクドライブM8にセラ1
〜されたフレキシブルディスクにアクセスし、該アクセ
スにおけるデータを外部と入出力するデータ入出力手段
M10と、を備えた大容量記憶装置の構成がそれである
。
めの手段として次の構成をとった。即ち、第1図に例示
するように、 筺体M1内に設けられ、複数の収納部M2にフレキシブ
ルディスクを収納する収納棚M3と、該収納棚M3の収
納部M2へあるいは収納部M2からフレキシブルディス
クを移送するフレキシブルディスク移送手段M4と、 フレキシブルディスクを前記収納部M2に収納する際、
収納するフレキシブルディスクに固有の情報を入力する
と共に、該入力された固有情報とフレキシブルディスク
を収納した収納部M2の位置に関する情報とを関連させ
て記憶手段M5に記憶するフレキシブルディスク登録手
段M6と、記録内容のアクセスを行なうフレキシブルデ
ィスクを指定する所定の情報を、外部から入力する指定
情報入力手段M7と、 該入力された情報に基づいて、前記記憶手段M5に記憶
された前記情報を検索して対応するフレキシブルディス
クが収納された収納部M2を特定すると共に、前記フレ
キシブルディスク移送手段M4を制御して、該フレキシ
ブルディスクを前記筐体M1内に設けられたフレキシブ
ルディスクドライブM8に移送・セットし、アクセス終
了後には該フレキシブルディスクを前記収納部M2へ返
戻するフレキシブルディスクセット手段M9と、前記指
定情報入力手段M7によって入力された所定の情報に基
づき、前記フレキシブルディスクドライブM8にセラ1
〜されたフレキシブルディスクにアクセスし、該アクセ
スにおけるデータを外部と入出力するデータ入出力手段
M10と、を備えた大容量記憶装置の構成がそれである
。
ここで、筐体M1は、収納棚M3を内蔵する箱であるが
、筐体M1内を、フレキシブルディスクの保管に適した
環境、例えばフレキシブルディスクの保管に適した温度
、湿度等に保ちあるいは塵埃を除去することも好適であ
る。もとより磁気遮蔽性・耐火性を備えることも望まし
い。
、筐体M1内を、フレキシブルディスクの保管に適した
環境、例えばフレキシブルディスクの保管に適した温度
、湿度等に保ちあるいは塵埃を除去することも好適であ
る。もとより磁気遮蔽性・耐火性を備えることも望まし
い。
フレキシブルディスクを収納する収納部M2を複数備え
た収納棚M3は、フレキシブルディスク移送手段M4に
よってその総ての収納部M2にフレキシブルディスクを
収納・搬出できる構成であればよく、例えば回転するド
ラムの周面に収納部M2を設け、フレキシブルディスク
を径方向に挿入・取り出す構成、平面を縦横に分割して
収納部M2を形成した構成など種々の構成をとることが
できる。各収納部M2には、収納時にフレキシブルディ
スクを確実に保持するラチェット等を設けてもよく、収
納・取り出し時に分離しえるならばひとつの収納部M2
に2枚以上のフレキシブルディスクを収納する構成とし
てもよい。
た収納棚M3は、フレキシブルディスク移送手段M4に
よってその総ての収納部M2にフレキシブルディスクを
収納・搬出できる構成であればよく、例えば回転するド
ラムの周面に収納部M2を設け、フレキシブルディスク
を径方向に挿入・取り出す構成、平面を縦横に分割して
収納部M2を形成した構成など種々の構成をとることが
できる。各収納部M2には、収納時にフレキシブルディ
スクを確実に保持するラチェット等を設けてもよく、収
納・取り出し時に分離しえるならばひとつの収納部M2
に2枚以上のフレキシブルディスクを収納する構成とし
てもよい。
フレキシブルディスク移送手段M4とは、フレキシブル
ディスクを収納部M2からめるいは収納部M2へと移送
する手段であって、フレキシブルディスクを把持してハ
ンドリングするものでも、コンベアのような形態で搬送
する構成と収納手段とを組み合わせた構成としてもよい
。
ディスクを収納部M2からめるいは収納部M2へと移送
する手段であって、フレキシブルディスクを把持してハ
ンドリングするものでも、コンベアのような形態で搬送
する構成と収納手段とを組み合わせた構成としてもよい
。
フレキシブルディスク登録手段M6とは、フレキシブル
ディスク管理装置に収納されるフレキシブルディスクに
固有の情報、例えばフレキシブルディスクに付与される
コードやフレキシブルディスクに記憶されたファイルネ
ーム等を入力し、この固有情報と収納部M2の位置に関
する情報とを関連させて記憶手段M5に記憶するもので
ある。
ディスク管理装置に収納されるフレキシブルディスクに
固有の情報、例えばフレキシブルディスクに付与される
コードやフレキシブルディスクに記憶されたファイルネ
ーム等を入力し、この固有情報と収納部M2の位置に関
する情報とを関連させて記憶手段M5に記憶するもので
ある。
固有情報の入力はキーボード等を用いて使用者がマニュ
アルで行なってもよいし、音声認識等によってもよい。
アルで行なってもよいし、音声認識等によってもよい。
更に固有情報としてフレキシブルディスクに記憶された
ファイルネームを用いるならば、フレキシブルディスク
のディレクトリをフレキシブルディスクドライブM8に
より読み込んで入力する構成としてもよい。尚、記憶手
段M5としては不揮発性の半導体メモリやバブルメモリ
。
ファイルネームを用いるならば、フレキシブルディスク
のディレクトリをフレキシブルディスクドライブM8に
より読み込んで入力する構成としてもよい。尚、記憶手
段M5としては不揮発性の半導体メモリやバブルメモリ
。
フレキシブルディスク、磁気テープ等、データを保存し
えるものであれば、どのようなものでもよい。また、両
者の関連は、1対1のレコードとして記憶してもよいし
、登録順のポインタにより記憶してもよい。更に、登録
順にそのまま記憶してもよいし、ソーティングしてから
記憶してもよい。
えるものであれば、どのようなものでもよい。また、両
者の関連は、1対1のレコードとして記憶してもよいし
、登録順のポインタにより記憶してもよい。更に、登録
順にそのまま記憶してもよいし、ソーティングしてから
記憶してもよい。
ソーティングの手法としては昇順・降順等の単純なもの
でもよいし、ハツシュやBツリー等を用いてもよい。
でもよいし、ハツシュやBツリー等を用いてもよい。
フレキシブルディスクセット手段M9は、外部から指定
情報入力手段M7を介して入力され、アクセスしようと
するフレキシブルディスクを指定する情報に基づいて、
記憶手段M5に記憶された情報を検索して、入力した情
報に対応するフレキシブルディスクを収納した収納部M
2を特定し、フレキシブルディスク移送手段M4を制御
してそのフレキシブルディスクをフレキシブルディスク
ドライブM8に移送・セットし、アクセス後、収納部M
2へ返戻する手段である。フレキシブルディスクを指定
する情報としては、フレキシブルディスク自体に付され
たコードでもよいし、フレキシブルディスクに記録され
たファイルネーム、あるいはその一部でもよい。
情報入力手段M7を介して入力され、アクセスしようと
するフレキシブルディスクを指定する情報に基づいて、
記憶手段M5に記憶された情報を検索して、入力した情
報に対応するフレキシブルディスクを収納した収納部M
2を特定し、フレキシブルディスク移送手段M4を制御
してそのフレキシブルディスクをフレキシブルディスク
ドライブM8に移送・セットし、アクセス後、収納部M
2へ返戻する手段である。フレキシブルディスクを指定
する情報としては、フレキシブルディスク自体に付され
たコードでもよいし、フレキシブルディスクに記録され
たファイルネーム、あるいはその一部でもよい。
[作用]
本発明の大容量記憶装置は、フレキシブルディスク登録
手段M6により、収納棚M3の収納部M2に収納される
フレキシブルディスクの固有情報と収納部M2の位置に
関する情報とを関連付けて記憶手段M5に記憶している
。ここで、外部から指定情報入力手段M7を介して、内
容をアクセスするフレキシブルディスクが指定されると
、フレキシブルディスクセット手段M9によって記憶手
段M5に記憶された前記情報を検索して指定されたフレ
キシブルディスクが収納された収納部M2を特定し、フ
レキシブルディスク移送手段M4を制御して該フレキシ
ブルディスクを収納部M2よりフレキシブルディスクド
ライブM8に移送・セットする。その上で、データ入出
力手段M10によって、フレキシブルディスクドライブ
M8にセットされたフレキシブルディスクに対し、指定
情報入力手段M7によって入力された所定の情報に基づ
いてアクセスを行ない、データを外部と入出力し、入出
力の終了後、フレキシブルディスクセット手段M9によ
り、フレキシブルディスク移送手段M4を制御して、フ
レキシブルディスクを収納棚3の収納部M2に返戻する
。
手段M6により、収納棚M3の収納部M2に収納される
フレキシブルディスクの固有情報と収納部M2の位置に
関する情報とを関連付けて記憶手段M5に記憶している
。ここで、外部から指定情報入力手段M7を介して、内
容をアクセスするフレキシブルディスクが指定されると
、フレキシブルディスクセット手段M9によって記憶手
段M5に記憶された前記情報を検索して指定されたフレ
キシブルディスクが収納された収納部M2を特定し、フ
レキシブルディスク移送手段M4を制御して該フレキシ
ブルディスクを収納部M2よりフレキシブルディスクド
ライブM8に移送・セットする。その上で、データ入出
力手段M10によって、フレキシブルディスクドライブ
M8にセットされたフレキシブルディスクに対し、指定
情報入力手段M7によって入力された所定の情報に基づ
いてアクセスを行ない、データを外部と入出力し、入出
力の終了後、フレキシブルディスクセット手段M9によ
り、フレキシブルディスク移送手段M4を制御して、フ
レキシブルディスクを収納棚3の収納部M2に返戻する
。
[実施例]
以上説明した本発明の構成を一層明らかにする為に、次
に本発明の好適な実施例としての大容量記憶装置につい
て説明する。第2図は、このフレギシブルディスク管理
装置の概略構成を示す斜視図である。尚、データの記憶
媒体としてのフレキシブルディスクを、以下の説明では
特にディスケットと呼ぶ。
に本発明の好適な実施例としての大容量記憶装置につい
て説明する。第2図は、このフレギシブルディスク管理
装置の概略構成を示す斜視図である。尚、データの記憶
媒体としてのフレキシブルディスクを、以下の説明では
特にディスケットと呼ぶ。
図示するように、本実施例の大容量記憶装置は、筺体1
内に設けられディスケットFDを収納するディスケット
マガジン3、ディスケットFDを把持してディスケット
マガジン3への収納・取り出しを行なうディスケット移
送装置5、ディスケット移送装置5およびディスケット
マガジン3等を駆動すると共にキーボード7からのデー
タの入力及びCRTディスプレイ9へのデータの表示等
を司る電子制御装置10、縦方向に2台設置された読み
出し専用のディスクドライブ11U、11D、等から構
成されている。
内に設けられディスケットFDを収納するディスケット
マガジン3、ディスケットFDを把持してディスケット
マガジン3への収納・取り出しを行なうディスケット移
送装置5、ディスケット移送装置5およびディスケット
マガジン3等を駆動すると共にキーボード7からのデー
タの入力及びCRTディスプレイ9へのデータの表示等
を司る電子制御装置10、縦方向に2台設置された読み
出し専用のディスクドライブ11U、11D、等から構
成されている。
筐体1には、その前部にディスケットFDの入出庫口1
2が設けられ、ディスケットFDは、ここから入庫もし
くは出庫される。筐体1内におけるディスケットFDの
ハンドリングはディスケット移送装置5によって行なわ
れる。
2が設けられ、ディスケットFDは、ここから入庫もし
くは出庫される。筐体1内におけるディスケットFDの
ハンドリングはディスケット移送装置5によって行なわ
れる。
ディスケット移送装置5は、「コ」の字形のベース部材
14上にマウントされたアーム部16と、アーム部16
に配設されたハンド18と、これら全体を旋回させる旋
回用モータ20とから構成されている。ベース部材14
には、その長手方向に2本のガイド軸22.24が架設
されており、アーム部16のアーム本体26は、このガ
イド軸22.24に摺動自在に支持されている。ガイド
軸22にはネジ溝が刻設されてあり、アーム本体26の
嵌合部にはこれに対応した雌ネジが形成されているので
、昇降用モータ28が回転し、ベルト29、プーリ30
を介してガイド軸22が回転すると、アーム部16は昇
降する。
14上にマウントされたアーム部16と、アーム部16
に配設されたハンド18と、これら全体を旋回させる旋
回用モータ20とから構成されている。ベース部材14
には、その長手方向に2本のガイド軸22.24が架設
されており、アーム部16のアーム本体26は、このガ
イド軸22.24に摺動自在に支持されている。ガイド
軸22にはネジ溝が刻設されてあり、アーム本体26の
嵌合部にはこれに対応した雌ネジが形成されているので
、昇降用モータ28が回転し、ベルト29、プーリ30
を介してガイド軸22が回転すると、アーム部16は昇
降する。
一方、アーム本体26にはハンド18を前進・後退させ
る前後進用モータ32が組み込まれあり、アーム本体2
6上部には、2つの歯付プーリ34゜36が設けられて
いる。両プーリ34,36間には、タイミングベルト3
8が張設されたあり、歯付プーリ34は前後進用モータ
32により回転される。更に、アーム本体26の長手方
向(ガイド軸22の軸方向に直交する方向)に亘ってア
ーム本体26に設けられた2本のガイド軸42.44に
は、ハンド本体46が摺動自在に取り付けられており、
その上面の突起48は上述したタイミングベルト38に
固定されている。従って、前後進用モータ32が回転す
ると、タイミングベルト38を介して、ハンド本体46
はガイド軸42,44に沿って前進または後退する。
る前後進用モータ32が組み込まれあり、アーム本体2
6上部には、2つの歯付プーリ34゜36が設けられて
いる。両プーリ34,36間には、タイミングベルト3
8が張設されたあり、歯付プーリ34は前後進用モータ
32により回転される。更に、アーム本体26の長手方
向(ガイド軸22の軸方向に直交する方向)に亘ってア
ーム本体26に設けられた2本のガイド軸42.44に
は、ハンド本体46が摺動自在に取り付けられており、
その上面の突起48は上述したタイミングベルト38に
固定されている。従って、前後進用モータ32が回転す
ると、タイミングベルト38を介して、ハンド本体46
はガイド軸42,44に沿って前進または後退する。
ハンド本体46のガイド軸42.44軸方向のvg面に
は、ハンド18が設けられている。ハンド18は、ハン
ドベース50と第2図には示さないチャッキングソレノ
イドSLによって駆動される2枚の平行な爪52.54
とが備えられており、チャッキングソレノイドSLによ
ってこの爪52゜54が閉塞すると、ハンド18はディ
スケラ1〜FDを確実に把持することができる。
は、ハンド18が設けられている。ハンド18は、ハン
ドベース50と第2図には示さないチャッキングソレノ
イドSLによって駆動される2枚の平行な爪52.54
とが備えられており、チャッキングソレノイドSLによ
ってこの爪52゜54が閉塞すると、ハンド18はディ
スケラ1〜FDを確実に把持することができる。
以上説明したアーム部16全体は、ベース部材14底部
にガイド軸22と同軸上の位置に設(プられたプーリ6
0を、ベルト62を介して旋回用モータ20により回転
することにより旋回することができる。
にガイド軸22と同軸上の位置に設(プられたプーリ6
0を、ベルト62を介して旋回用モータ20により回転
することにより旋回することができる。
ハンド18の爪52.54にチャッキングされたディス
ケットFDは、上述した構成を有するディスケット移送
装置5によって、入出庫口12゜ディスケットマガジン
3およびディスクドライブ11U、11Dとの間を移送
される。
ケットFDは、上述した構成を有するディスケット移送
装置5によって、入出庫口12゜ディスケットマガジン
3およびディスクドライブ11U、11Dとの間を移送
される。
ディスケットマガジン3は円筒形の外ケース71内に2
段の収納棚73を回転自在に収納してなり、収納棚73
は、ベルト75.収納棚73底部に設けられたプーリ7
6を介して、マガジン回転用モータ78により回転され
る。各収納棚73には、周部に開口し径方向にディスケ
ットFDを収納しえる収納部80が複数(本実施例では
各100)設けられている。尚、各収納棚73には、そ
の回転により内部のディスケットFDが突び出すことが
ないようストッパ81が設けられている。
段の収納棚73を回転自在に収納してなり、収納棚73
は、ベルト75.収納棚73底部に設けられたプーリ7
6を介して、マガジン回転用モータ78により回転され
る。各収納棚73には、周部に開口し径方向にディスケ
ットFDを収納しえる収納部80が複数(本実施例では
各100)設けられている。尚、各収納棚73には、そ
の回転により内部のディスケットFDが突び出すことが
ないようストッパ81が設けられている。
外ケース71には、収納棚73の収納部80に対応する
位置(2箇所)に開口が設けられており、ここを介して
ディスケットFDを各収納棚73の各収納部80に対し
て出し入れすることができる。
位置(2箇所)に開口が設けられており、ここを介して
ディスケットFDを各収納棚73の各収納部80に対し
て出し入れすることができる。
尚、上記スj・ツバ81および各収納部80の上下方向
の部材には、所定母だけズした位置にディスケット検出
孔85があけられており、図示しない光検出器の検出光
が、収納部80を斜め横切ることによって、ディスケッ
トFDの存在を検出するよう構成されている。
の部材には、所定母だけズした位置にディスケット検出
孔85があけられており、図示しない光検出器の検出光
が、収納部80を斜め横切ることによって、ディスケッ
トFDの存在を検出するよう構成されている。
次に、第3図を中心にディスケットマガジン3やディス
ケット移送装置5等を制御する電子制御装置10の構成
について説明する。
ケット移送装置5等を制御する電子制御装置10の構成
について説明する。
第3図に示すように、電子制御装置10は、周知のCP
U90.ROM91.RAM92を中心に構成され、キ
ーボード7からデータを入力するキーボード入力ポート
93、CRTディスプレイ9へ文字等のデータを出力す
るCRT出力ポート94、データをホストコンピュータ
HCとシリアル通信するシリアルI10ポート(SIO
)95、ディスクドライブ11U、11Dを制御してデ
ィスケットFDのアクセスを司るディスクドライブコン
トローラ96、リミットスイッチや光検出器等のセンサ
群97からの信号を入力する入力ボート98、上述した
各モータ20.28.32.78およびチレツキングソ
レノイドSLを駆動する出力ポート99等を備えている
。センサ群97は、発明の要旨には直接関係しないので
詳細な説明は省略するが、アーム部16の旋回位置(角
度)、ハンド18の前進・後退位置、および上昇・下降
位置、ハンド1Bの爪52.54によりチャッキングの
状態、ディスケラ1〜FDの入出庫口12への装着状態
、収納部80内のディスケットFDの有無、収納部80
からのディスケットFDの飛び出しの有無、ストッパ8
1のセット状態等を検出するセンリヤ、ディスケットF
Dに貼付されたコードラベル100のマークCPを読み
取るセンサ等が設けられている。従って、CPU90は
、これらのセン9群97からの情報を入力ポート98を
介して読み取りつつ、モータ・ソレノイド等を出力ポー
ト99を介して制御・駆動し、ディスケットFDの移送
を4軸の可変範囲内において自由に行なうことができる
。
U90.ROM91.RAM92を中心に構成され、キ
ーボード7からデータを入力するキーボード入力ポート
93、CRTディスプレイ9へ文字等のデータを出力す
るCRT出力ポート94、データをホストコンピュータ
HCとシリアル通信するシリアルI10ポート(SIO
)95、ディスクドライブ11U、11Dを制御してデ
ィスケットFDのアクセスを司るディスクドライブコン
トローラ96、リミットスイッチや光検出器等のセンサ
群97からの信号を入力する入力ボート98、上述した
各モータ20.28.32.78およびチレツキングソ
レノイドSLを駆動する出力ポート99等を備えている
。センサ群97は、発明の要旨には直接関係しないので
詳細な説明は省略するが、アーム部16の旋回位置(角
度)、ハンド18の前進・後退位置、および上昇・下降
位置、ハンド1Bの爪52.54によりチャッキングの
状態、ディスケラ1〜FDの入出庫口12への装着状態
、収納部80内のディスケットFDの有無、収納部80
からのディスケットFDの飛び出しの有無、ストッパ8
1のセット状態等を検出するセンリヤ、ディスケットF
Dに貼付されたコードラベル100のマークCPを読み
取るセンサ等が設けられている。従って、CPU90は
、これらのセン9群97からの情報を入力ポート98を
介して読み取りつつ、モータ・ソレノイド等を出力ポー
ト99を介して制御・駆動し、ディスケットFDの移送
を4軸の可変範囲内において自由に行なうことができる
。
次に、上記構成を有する本実施例の大容量記憶装置にお
いて行なわれる処理、特にディスケットFDを本装置に
登録する処理と、ホストコンピュータHCから本装置内
のディスケットFDに記録されたデータにアクセスが行
なわれる際の処理とについて説明する。
いて行なわれる処理、特にディスケットFDを本装置に
登録する処理と、ホストコンピュータHCから本装置内
のディスケットFDに記録されたデータにアクセスが行
なわれる際の処理とについて説明する。
本実施例の大容量記憶装置は、ホストコンピュータHC
に接続されており、通常はホストコンピュータHCから
見て、読み出し専用の大容量の外部記憶として働く。し
かしながら、こうした使用に先立って、ディスケットF
Dを本人容量記憶装置に登録する必要があり、まず、こ
うしたディスケットFDの登録・入庫等を行なう場合の
処理がなされる。そこでまずディスケットを登録する際
の処理等について説明する。ディスケラ1〜の登録等を
行なう場合には、電子制御装置10は電源投入後、第4
図に示すディスケット管理制御ルーチンを実行する。ま
ず所定のフラグやI10ポートの状態等をリセットする
所謂イニシャライズの処理を行なう(ステップ200>
。その後、CRT出力ポート94を介してCRTディス
プレイ9に所定のオープニングメツセージを出力した後
(ステップ210>、収納W173の原点出しを行なう
処理(ステップ220)を実行する。こうした原点出し
の処理は、マガジン回転用モータ78を起動して収納棚
73を一方向に回転し、収納4173の左右の回転限度
を検出する図示しない近接スイッチのいずれか一方がオ
ンした所でモータ78をW、+トし、ここからモータ7
8を逆転して収納棚73のセンタを検出する近接スイッ
チ(図示せず)がオンするところまで回転させ、ここで
収納棚73を停止ざじることにより行なわれる。尚、近
接スイッチがオンした点をもって原点とするのでは十分
な精度が得られない場合には、マガジン回転用モータ7
8に設けられた図示しないエンコーダから出力される一
回転パルス信号に同期した位置を原点とすることも好適
である。
に接続されており、通常はホストコンピュータHCから
見て、読み出し専用の大容量の外部記憶として働く。し
かしながら、こうした使用に先立って、ディスケットF
Dを本人容量記憶装置に登録する必要があり、まず、こ
うしたディスケットFDの登録・入庫等を行なう場合の
処理がなされる。そこでまずディスケットを登録する際
の処理等について説明する。ディスケラ1〜の登録等を
行なう場合には、電子制御装置10は電源投入後、第4
図に示すディスケット管理制御ルーチンを実行する。ま
ず所定のフラグやI10ポートの状態等をリセットする
所謂イニシャライズの処理を行なう(ステップ200>
。その後、CRT出力ポート94を介してCRTディス
プレイ9に所定のオープニングメツセージを出力した後
(ステップ210>、収納W173の原点出しを行なう
処理(ステップ220)を実行する。こうした原点出し
の処理は、マガジン回転用モータ78を起動して収納棚
73を一方向に回転し、収納4173の左右の回転限度
を検出する図示しない近接スイッチのいずれか一方がオ
ンした所でモータ78をW、+トし、ここからモータ7
8を逆転して収納棚73のセンタを検出する近接スイッ
チ(図示せず)がオンするところまで回転させ、ここで
収納棚73を停止ざじることにより行なわれる。尚、近
接スイッチがオンした点をもって原点とするのでは十分
な精度が得られない場合には、マガジン回転用モータ7
8に設けられた図示しないエンコーダから出力される一
回転パルス信号に同期した位置を原点とすることも好適
である。
原点出しが行なわれた後、電子制御装置10は、CRT
出力ポート94を介してCRTディスプレイ9にデータ
を送り、これにメニュー画面を表示する処理を行なう(
ステップ230)。ここでいうメニューとは、人容量記
・旧装置へのデータの登録・加除等の作業を選択するも
のであり、電子制御装置10は、キーボード7からのキ
ー人力KDが1ないし6もしくはそれら以外のいずれで
あるかを判別しくステップ240> 、キー人力KDに
応じて次の処理を行なう。
出力ポート94を介してCRTディスプレイ9にデータ
を送り、これにメニュー画面を表示する処理を行なう(
ステップ230)。ここでいうメニューとは、人容量記
・旧装置へのデータの登録・加除等の作業を選択するも
のであり、電子制御装置10は、キーボード7からのキ
ー人力KDが1ないし6もしくはそれら以外のいずれで
あるかを判別しくステップ240> 、キー人力KDに
応じて次の処理を行なう。
(1) キー人力KD=1の時:新規ディスケット登録
処理(ステップ250)を行なう。即ら、大容量記憶装
置に新たに登録するディスクを受Cプつける処理でおる
。
処理(ステップ250)を行なう。即ら、大容量記憶装
置に新たに登録するディスクを受Cプつける処理でおる
。
(2) キー人力KD=2の時:登録ディスケット−覧
出力処理(ステップ260)を行なう。
出力処理(ステップ260)を行なう。
即ら、登録したディスケットFDの一覧表を作成し、C
RTディスプレイ9に表示する処理である。
RTディスプレイ9に表示する処理である。
(3) キー人力KD=3の時:登録ディスケット検索
処理(ステップ270)を実行する。即ち、キーボード
7から入力されたデータに基づいて、予めRAM92や
ディスケット等の記憶手段に記憶しているサーチテーブ
ル等を検索し、入力データに対応したディスケット名、
ファイル各を記録したディスケットFDとその収納部8
0の位置を知り、これをCRTディスプレイ9に表示す
る98理である。
処理(ステップ270)を実行する。即ち、キーボード
7から入力されたデータに基づいて、予めRAM92や
ディスケット等の記憶手段に記憶しているサーチテーブ
ル等を検索し、入力データに対応したディスケット名、
ファイル各を記録したディスケットFDとその収納部8
0の位置を知り、これをCRTディスプレイ9に表示す
る98理である。
(4) キー人力KD=4の時:ディスケット内容変更
!la理(ステップ280)を実行する。即ら、既に登
録しであるディスケットFDを出庫して内容を書き替え
た場合等に、これに応じてRAM92等に記′臘してい
るサーチテーブル等の内容を変更する処理である。
!la理(ステップ280)を実行する。即ら、既に登
録しであるディスケットFDを出庫して内容を書き替え
た場合等に、これに応じてRAM92等に記′臘してい
るサーチテーブル等の内容を変更する処理である。
(5) キー人力KD=5の時:旧ディスケット削除処
理(ステップ290)を実行する。即ち、既に登録され
ていたディスケラ1へFDを出庫すると共にその登録を
株間する場合等になされる処理であり、RAM92等に
記憶しているサーチテーブル等から対応するディスケッ
トのデータを削除する処理でおる。
理(ステップ290)を実行する。即ち、既に登録され
ていたディスケラ1へFDを出庫すると共にその登録を
株間する場合等になされる処理であり、RAM92等に
記憶しているサーチテーブル等から対応するディスケッ
トのデータを削除する処理でおる。
(6) キー人力KD=6の時:大容量記憶装置を停止
さぼる終了処理(ステップ300)を実行する。この大
容量記憶装置は、−旦電源が投入されると、図示しない
自己保持リレー回路の動きにより、電源スィッチをオフ
しても終了することはできない。即ち、メニューの中か
ら終了処理(KD=6)を選択した時にのみ自己保持リ
レー回路をオフとして終了するよう構成されており、作
動中に誤って電源スィッチをオフしてしまうといった過
誤から登録データを保護している。
さぼる終了処理(ステップ300)を実行する。この大
容量記憶装置は、−旦電源が投入されると、図示しない
自己保持リレー回路の動きにより、電源スィッチをオフ
しても終了することはできない。即ち、メニューの中か
ら終了処理(KD=6)を選択した時にのみ自己保持リ
レー回路をオフとして終了するよう構成されており、作
動中に誤って電源スィッチをオフしてしまうといった過
誤から登録データを保護している。
(7) キー人力KDが1ないし6以外の時:警告音発
生処理(ステップ310)を実行した後、キー人力KD
を判別するff1l!I!(ステップ240)に戻る。
生処理(ステップ310)を実行した後、キー人力KD
を判別するff1l!I!(ステップ240)に戻る。
以上説明した各処理のうち、新規ディスケット登録処理
(ステップ250)およびディスケット内容変更処理(
ステップ280)の実行後には、新たに登録したディス
ケットFDないし登録内容を変更したディスケットFD
を、ディスケットマガジン3の所定の収納部80に収納
する入庫連理(ステップ320)を実行する。一方、登
録ディスケット−覧出力処理(ステップ260>、登録
ディスケット検索処理(ステップ270)および旧ディ
スク削除処理(ステップ290)の実行後には、ディス
ケットマガジン3に収納されたディスケットFDを、必
要に応じて出庫する出庫処理(ステップ330)を実行
する。
(ステップ250)およびディスケット内容変更処理(
ステップ280)の実行後には、新たに登録したディス
ケットFDないし登録内容を変更したディスケットFD
を、ディスケットマガジン3の所定の収納部80に収納
する入庫連理(ステップ320)を実行する。一方、登
録ディスケット−覧出力処理(ステップ260>、登録
ディスケット検索処理(ステップ270)および旧ディ
スク削除処理(ステップ290)の実行後には、ディス
ケットマガジン3に収納されたディスケットFDを、必
要に応じて出庫する出庫処理(ステップ330)を実行
する。
こうした入・出庫処理(ステップ320.330)の実
行後、メニュー画面表示(ステップ230)から、上述
した処理(ステップ230ないしステップ330)を繰
り返す。
行後、メニュー画面表示(ステップ230)から、上述
した処理(ステップ230ないしステップ330)を繰
り返す。
次に、上述した各処理のうら、新規ディスケット登録処
理(ステップ250)とこれに伴う入庫処理(ステップ
320)とについて各々説明する。
理(ステップ250)とこれに伴う入庫処理(ステップ
320)とについて各々説明する。
新規ディスケット登録処理は、第5図(A)にそのフロ
ーチp−トを示す新規ディスケット登録処理ルーチンに
よって行なわれる。このルーチンが実行されると、まず
登録処理用の画面表示を行なう(ステップ400)。続
いて既に登録されているディスケットの数と、今から登
録しようとするディスケットに与えられる番号とを表示
しくステップ410)、この登録ディスケット番号に対
応したコードパターンCPを表示する処理を行なう(ス
テップ420)。
ーチp−トを示す新規ディスケット登録処理ルーチンに
よって行なわれる。このルーチンが実行されると、まず
登録処理用の画面表示を行なう(ステップ400)。続
いて既に登録されているディスケットの数と、今から登
録しようとするディスケットに与えられる番号とを表示
しくステップ410)、この登録ディスケット番号に対
応したコードパターンCPを表示する処理を行なう(ス
テップ420)。
第5図(B)は、この新規ディスケット登録処理におけ
る表示画面の一例を示しているが、図においてアンダー
ラインを符した部分以外の文字・画像がステップ400
ないしステップ420の処理により表示されるのである
。尚、コードパターンCPは新規登録のディスケット番
号(第5図(B)に示す例では029)を、3桁のBC
D符号化したものに対応したコードでおる。ディスケッ
トに貼付するコードラベル100には、14ビット分(
1スタ一トビツト+3桁×4ビット+1ストップビット
)のマークが予め用意されているので、登録者がその一
部を塗りつぶしてコードバタンCPを作成するが、この
際、誤ることがないようCRTディスプレイ9上に表示
するのである。
る表示画面の一例を示しているが、図においてアンダー
ラインを符した部分以外の文字・画像がステップ400
ないしステップ420の処理により表示されるのである
。尚、コードパターンCPは新規登録のディスケット番
号(第5図(B)に示す例では029)を、3桁のBC
D符号化したものに対応したコードでおる。ディスケッ
トに貼付するコードラベル100には、14ビット分(
1スタ一トビツト+3桁×4ビット+1ストップビット
)のマークが予め用意されているので、登録者がその一
部を塗りつぶしてコードバタンCPを作成するが、この
際、誤ることがないようCRTディスプレイ9上に表示
するのである。
尚、CRTディスプレイ9上に表示する替わりに、プリ
ンタ等によりラベルにコードバタンCPを打ち出して、
出力するよう構成してもよい。
ンタ等によりラベルにコードバタンCPを打ち出して、
出力するよう構成してもよい。
ディスケット番号は、登録されているディスケットの枚
数から自動的に定められるが、ディスケット個々には別
にディスケット名が付与される。
数から自動的に定められるが、ディスケット個々には別
にディスケット名が付与される。
即ち、キーボード7よりディスケット名が入力され(ス
テシブ430) 、CRTディスプレイ9上にエコーバ
ックされる(本例ではrABc12345」がこれに必
たる)。更に、登録しようとするディスケラ1〜に含ま
れるファイル名の入力が全部終了するまで繰り返され(
ステップ440,450)、ディスケット名、ファイル
名の入力が完了すると[新規ディスケットを挿入して下
さい」とのメツセージを出力する〈ステップ460〉。
テシブ430) 、CRTディスプレイ9上にエコーバ
ックされる(本例ではrABc12345」がこれに必
たる)。更に、登録しようとするディスケラ1〜に含ま
れるファイル名の入力が全部終了するまで繰り返され(
ステップ440,450)、ディスケット名、ファイル
名の入力が完了すると[新規ディスケットを挿入して下
さい」とのメツセージを出力する〈ステップ460〉。
メツセージの出力後、rNEXTJへ扱けて入庫処理(
第4図、ステップ320)へ進む。
第4図、ステップ320)へ進む。
この入庫処理を、第6図に示ずフローチV−トに拠って
説明する。
説明する。
まず、上述したメツセージに従ってディスケラ1〜が挿
入されたか否かを判断する。ディスケットの挿入は、入
出序口12の筺体1内近傍に設けられたセンサによって
検出することができる(ステップ500)、ディスケッ
トFDの挿入がなされた時には、ハンド18を前進させ
、その爪52゜54がディスケラ1〜FDを挾む位置で
停止させる(ステップ505)。この時、ディスケラ1
〜FDが正しく入出序口12にセットされていれば、ハ
ンドベース50に取り付けられたセンサによりディスケ
ットFDはセットされたと判断され(ステップ510)
、これ以外の時には、異常と判断してエラー処理が行な
われる(ステップ515)。
入されたか否かを判断する。ディスケットの挿入は、入
出序口12の筺体1内近傍に設けられたセンサによって
検出することができる(ステップ500)、ディスケッ
トFDの挿入がなされた時には、ハンド18を前進させ
、その爪52゜54がディスケラ1〜FDを挾む位置で
停止させる(ステップ505)。この時、ディスケラ1
〜FDが正しく入出序口12にセットされていれば、ハ
ンドベース50に取り付けられたセンサによりディスケ
ットFDはセットされたと判断され(ステップ510)
、これ以外の時には、異常と判断してエラー処理が行な
われる(ステップ515)。
エラー処理としては、ディスケットFDの再挿入を使用
者に促したり、−旦、入庫処理を中止してやり直すとい
った処理が考えられる。
者に促したり、−旦、入庫処理を中止してやり直すとい
った処理が考えられる。
ディスケラl−F Dが正常にセットされた場合には、
出力ポート99を介してチャッキングソレノイドSLを
駆動して爪52.54によりディスケットFDをチャッ
キングしくステップ520)、ディスケットFD保護の
ために昇降用モータ28を駆動して約5mmアーム部1
6を上昇しくステップ525)、更に前後進用モータ3
2を起してハンド本体46の後退を開始する(ステシブ
530)。
出力ポート99を介してチャッキングソレノイドSLを
駆動して爪52.54によりディスケットFDをチャッ
キングしくステップ520)、ディスケットFD保護の
ために昇降用モータ28を駆動して約5mmアーム部1
6を上昇しくステップ525)、更に前後進用モータ3
2を起してハンド本体46の後退を開始する(ステシブ
530)。
後退と同時に、入力ポート98を介してマーク読取用の
センサを用いてディスケットFDに貼付されたコードラ
ベル100のコードパターンCPを読み取る処理を行な
う(ステップ535〉。読み取ったコードが新規登録し
たディスケラ1〜のσ録番号と一致しているか否かを判
断しくステップ540) 、一致していなけれはエラー
処理を行なう(ステップ545)。エラー処理としては
、ディスケットFDの排出と警告表示等を考えることが
できる。
センサを用いてディスケットFDに貼付されたコードラ
ベル100のコードパターンCPを読み取る処理を行な
う(ステップ535〉。読み取ったコードが新規登録し
たディスケラ1〜のσ録番号と一致しているか否かを判
断しくステップ540) 、一致していなけれはエラー
処理を行なう(ステップ545)。エラー処理としては
、ディスケットFDの排出と警告表示等を考えることが
できる。
一方、両者が一致していれば、ハンド本体46が、既述
したホームポジションに至ったかを判断しくステップ5
50)、至った時には前後進用モータ32を停止させ、
その後退を停止する(ステップ555〉。続いて出力ポ
ート99を介して昇降用モータ28と旋回用モータ20
とを駆動して、アーム部16の上昇・旋回を行なうと共
に(ステップ560) 、マガジン回転用モータ78を
駆動して収納棚73を回転し、ディスケラ1〜FDの収
納部を選択する(ステップ565〉。こうした処理(ス
テップ560.565>を繰り返すことにより、ディス
ケットFD及び収納棚73の各々がディスケラl−F
Dを収納可能な位置、即ちディスケットFDを収納する
収納部80が外ケース71の開口部に対向する位置とさ
れハンド18に保持されたディスケラ1〜FDがこれに
対応する位置に移送される(ステップ570)。尚、こ
の時、ストッパ81のリリースも行なわれる。
したホームポジションに至ったかを判断しくステップ5
50)、至った時には前後進用モータ32を停止させ、
その後退を停止する(ステップ555〉。続いて出力ポ
ート99を介して昇降用モータ28と旋回用モータ20
とを駆動して、アーム部16の上昇・旋回を行なうと共
に(ステップ560) 、マガジン回転用モータ78を
駆動して収納棚73を回転し、ディスケラ1〜FDの収
納部を選択する(ステップ565〉。こうした処理(ス
テップ560.565>を繰り返すことにより、ディス
ケットFD及び収納棚73の各々がディスケラl−F
Dを収納可能な位置、即ちディスケットFDを収納する
収納部80が外ケース71の開口部に対向する位置とさ
れハンド18に保持されたディスケラ1〜FDがこれに
対応する位置に移送される(ステップ570)。尚、こ
の時、ストッパ81のリリースも行なわれる。
続いて前後進用モータ32を起動してハンド本体46の
前進を開始しくステップ580) 、ディスケットFD
を前進させこれが収納部80に完全に挿入された位置で
停止させる(ステップ585゜590)。この状態で、
チャッキングソレノイドSLを駆動して爪52.54を
開き(ステップ595)、ディスケットFDのチャッキ
ングを解除する。ディスケットFDは、保護のため収納
部80の床面より約5mm持ち上げて挿入されるので、
チャッキングの解除により着床する。
前進を開始しくステップ580) 、ディスケットFD
を前進させこれが収納部80に完全に挿入された位置で
停止させる(ステップ585゜590)。この状態で、
チャッキングソレノイドSLを駆動して爪52.54を
開き(ステップ595)、ディスケットFDのチャッキ
ングを解除する。ディスケットFDは、保護のため収納
部80の床面より約5mm持ち上げて挿入されるので、
チャッキングの解除により着床する。
その後、ハンド本体46を後退させ(ステップ605>
、更にホームポジションまでアーム部16を下降・旋回
する(ステップ610,615>。
、更にホームポジションまでアーム部16を下降・旋回
する(ステップ610,615>。
ホームポジションに戻ったところで、入庫処理を終了し
たとしてrNEXTJへ恢けて本制御ルーチンを終了す
る。
たとしてrNEXTJへ恢けて本制御ルーチンを終了す
る。
こうして複数のディスケットFDの登録・入庫が行なわ
れた後、大容量記憶装置はホストコンピュータトICに
接続されるが、次に、大容量記憶装置からデータを読み
出す場合の制御について説明する。この場合には、電子
制御装置10は、第7図に示すディスケット読み出し制
御ルーチンを実行する。
れた後、大容量記憶装置はホストコンピュータトICに
接続されるが、次に、大容量記憶装置からデータを読み
出す場合の制御について説明する。この場合には、電子
制御装置10は、第7図に示すディスケット読み出し制
御ルーチンを実行する。
まず、5IO95を介して、ホストコンピュータHCか
らのアクセス要求がおるか否かを検出しくステップ70
0) 、要求があった場合には、その内容を読み込み(
ステップ705)、ホストコンピュータHCがディスケ
ット単□位でのアクセスを要求しているか、ファイル名
を指定してアクセスを要求しているかの判断を行なう(
ステップ710)。
らのアクセス要求がおるか否かを検出しくステップ70
0) 、要求があった場合には、その内容を読み込み(
ステップ705)、ホストコンピュータHCがディスケ
ット単□位でのアクセスを要求しているか、ファイル名
を指定してアクセスを要求しているかの判断を行なう(
ステップ710)。
ディスケット名によるアクセスが要求されている時には
、SI○95を介してホストコンピユー、夕1−ICか
らディスケラ1〜名を読み込む(ステップ720)。既
に登録されたディスケット名は、アルファベティカルに
Bツリー構造等をとってRAM921に記憶されている
ので、入力されたディスケット名により、このソートフ
ァイルをサーチする処理を行なう(ステップ730)。
、SI○95を介してホストコンピユー、夕1−ICか
らディスケラ1〜名を読み込む(ステップ720)。既
に登録されたディスケット名は、アルファベティカルに
Bツリー構造等をとってRAM921に記憶されている
ので、入力されたディスケット名により、このソートフ
ァイルをサーチする処理を行なう(ステップ730)。
一方、ステップ710においてファイル名によるアクセ
スが要求されると判断した場合には、ディスケット名に
よる検索(ステップ720,730)と同様に、検索し
ようとするディスケット名の読み込み(ステップ740
) 、ファイル名によるソートファイルのサーチ(ステ
ップ750)を行なう。
スが要求されると判断した場合には、ディスケット名に
よる検索(ステップ720,730)と同様に、検索し
ようとするディスケット名の読み込み(ステップ740
) 、ファイル名によるソートファイルのサーチ(ステ
ップ750)を行なう。
上述したステップ730もしくは750の処理によって
、指定されたディスケットFDもしくは指定されたファ
イルを含むディスケットが見出された場合には、処理は
ステップ755に進む。尚、ディスケットもしくはファ
イルが見出されない場合には、所定の警告メツセージを
ホストコンピュータHCに送信し、ステップ700がら
■び本制御ルーチンを実行するよう構成すればよい。
、指定されたディスケットFDもしくは指定されたファ
イルを含むディスケットが見出された場合には、処理は
ステップ755に進む。尚、ディスケットもしくはファ
イルが見出されない場合には、所定の警告メツセージを
ホストコンピュータHCに送信し、ステップ700がら
■び本制御ルーチンを実行するよう構成すればよい。
ステップ755では、サーチされ見出されたディスケラ
i〜ないしファイルが読み出し可能なものか否かの判断
を行なう。これは、大容量記憶装置に収納されたディス
ケットFDに記載されたデータのうら、特に守秘性が高
く特定の時点(例えば月末等)にしかアクセスする必要
がないデータには、キーボード7からディスケット名な
いしファイル名を指定することによってアクセスを禁止
しておくことができることによっている。従って、アク
セス可能なディスケットFDないしファイルでなければ
、処理はそのままrNEXTjへ抜け、本制御ルーチン
を終了する。
i〜ないしファイルが読み出し可能なものか否かの判断
を行なう。これは、大容量記憶装置に収納されたディス
ケットFDに記載されたデータのうら、特に守秘性が高
く特定の時点(例えば月末等)にしかアクセスする必要
がないデータには、キーボード7からディスケット名な
いしファイル名を指定することによってアクセスを禁止
しておくことができることによっている。従って、アク
セス可能なディスケットFDないしファイルでなければ
、処理はそのままrNEXTjへ抜け、本制御ルーチン
を終了する。
一方、アクセス可能と判断された場合には、ステップ7
30もしくは750において行なわれたサーチによって
、目的とするディスケットFDの存在する収納部80の
位置が判明するので、このディスケットFDを取り出す
べく、まずハンド18を上もしくは下の収納11I73
の取出口に対応した位置まで移送すると共に(ステップ
760)、ディスケットマガジン3を回転し、目的とす
る収納品80を取出口に対応する位置とする処理を行な
う(ステップ770)。これらの処理は、入庫処理ルー
チン(第6図)において詳しく説明したので、ここでは
その詳細については省略する。
30もしくは750において行なわれたサーチによって
、目的とするディスケットFDの存在する収納部80の
位置が判明するので、このディスケットFDを取り出す
べく、まずハンド18を上もしくは下の収納11I73
の取出口に対応した位置まで移送すると共に(ステップ
760)、ディスケットマガジン3を回転し、目的とす
る収納品80を取出口に対応する位置とする処理を行な
う(ステップ770)。これらの処理は、入庫処理ルー
チン(第6図)において詳しく説明したので、ここでは
その詳細については省略する。
続いて、ハンド18の爪52.54により、収納部80
内のディスケットFDをチャッキングし、ハンドを後退
させて、このディスケットFDを収納部80より取り出
す処理を行なう(ステップ780)。更に、ディスケッ
トFDをディスクドライブ11Uないし11Dまで移送
しくステップ790)、ディスケットFDをディスクド
ライブ110ないし11Dに挿入・セットする(ステッ
プ800>。
内のディスケットFDをチャッキングし、ハンドを後退
させて、このディスケットFDを収納部80より取り出
す処理を行なう(ステップ780)。更に、ディスケッ
トFDをディスクドライブ11Uないし11Dまで移送
しくステップ790)、ディスケットFDをディスクド
ライブ110ないし11Dに挿入・セットする(ステッ
プ800>。
以上の処理の終了後、電子制御装置10は、ディスクド
ライブコントロール96を介してディスケラ1〜FDを
アクセスし、指定されたファイル名のファイルの内容を
読み出しくステップ810)、これをホストコンピュー
タHCに5IO95を介して転送する処理を行なう(ス
テップ830)。
ライブコントロール96を介してディスケラ1〜FDを
アクセスし、指定されたファイル名のファイルの内容を
読み出しくステップ810)、これをホストコンピュー
タHCに5IO95を介して転送する処理を行なう(ス
テップ830)。
こうしたファイルの読み出し・転送は、ファイル内容の
総ての転送が終了するまで行なわれる(ステップ830
)。従って、ホストコンピュータHCによってファイル
名が指定された場合にはそのファイルが、一方ディスケ
ット名が指定された場合にはこのディスケットFDに含
まれる全ファイルが、ホストコンピュータトICに転送
される。
総ての転送が終了するまで行なわれる(ステップ830
)。従って、ホストコンピュータHCによってファイル
名が指定された場合にはそのファイルが、一方ディスケ
ット名が指定された場合にはこのディスケットFDに含
まれる全ファイルが、ホストコンピュータトICに転送
される。
ファイルの読み出しが終了すると、電子制御装置10は
、上述したステップ760ないしステップ800を逆に
実行し、アクセスの終了したディスケットFDを収納部
80に返戻するディスケット返戻処理を行ない、rNE
XTJへ抜けて本制御ルーチンを終了する。
、上述したステップ760ないしステップ800を逆に
実行し、アクセスの終了したディスケットFDを収納部
80に返戻するディスケット返戻処理を行ない、rNE
XTJへ抜けて本制御ルーチンを終了する。
以上のように構成された本実施例においては、筐体M1
内に収納された多数(本実施例では最大200枚)のデ
ィスケットFDのうち、ホストコンピュータトICから
アクセスの要求がめったものを取り出し、その内容をホ
ス(〜コンピユーシトICに転送することができ、大容
量の外部メモリとして用いることができや。この場合、
大量のデータをディスケット単位で分離して、しかもオ
フライン化して保管しているので、情報のセキュリティ
を高くすることができる。即ち、ホス1へコンピュータ
)−10から見ると、ディスケットFDをディスクドラ
イブ11tJないし11Dにセットするまでに、必ず正
しいディスケット名、ファイル名を指定せねばならず、
オペレーティングシステムの内部構造を知っていたとし
てもトラック・セクタを指定する方法ではデータを読み
出ずことができない。従って、ホストコンピュータ上I
C側でパスワードを設けてファイルへのアクセスを制限
すれば、それだけでファイルに記録されたデータのセキ
ュリティを十分確保することができる。しかも大容量記
憶装置単体でも、キーボード7等を介してファイル毎、
おるいはディスケット毎にアクセスを禁止するよう設定
することができるので、こうしておけば大容量記憶装置
を用いてこれを解除しない限り、ホストコンピュータト
ICからファイルにアクセスすることはできずデータの
セキュリティは一層高いものとなる。尚、本実施例では
、ディスクドライブ11tJ、11Dとして読み出し専
用のものを用いているので、これにセットされたディス
ケットFDの内容を書き換えることはできず、正規のパ
スワードの使用者によってもデータが改変されることは
ない。
内に収納された多数(本実施例では最大200枚)のデ
ィスケットFDのうち、ホストコンピュータトICから
アクセスの要求がめったものを取り出し、その内容をホ
ス(〜コンピユーシトICに転送することができ、大容
量の外部メモリとして用いることができや。この場合、
大量のデータをディスケット単位で分離して、しかもオ
フライン化して保管しているので、情報のセキュリティ
を高くすることができる。即ち、ホス1へコンピュータ
)−10から見ると、ディスケットFDをディスクドラ
イブ11tJないし11Dにセットするまでに、必ず正
しいディスケット名、ファイル名を指定せねばならず、
オペレーティングシステムの内部構造を知っていたとし
てもトラック・セクタを指定する方法ではデータを読み
出ずことができない。従って、ホストコンピュータ上I
C側でパスワードを設けてファイルへのアクセスを制限
すれば、それだけでファイルに記録されたデータのセキ
ュリティを十分確保することができる。しかも大容量記
憶装置単体でも、キーボード7等を介してファイル毎、
おるいはディスケット毎にアクセスを禁止するよう設定
することができるので、こうしておけば大容量記憶装置
を用いてこれを解除しない限り、ホストコンピュータト
ICからファイルにアクセスすることはできずデータの
セキュリティは一層高いものとなる。尚、本実施例では
、ディスクドライブ11tJ、11Dとして読み出し専
用のものを用いているので、これにセットされたディス
ケットFDの内容を書き換えることはできず、正規のパ
スワードの使用者によってもデータが改変されることは
ない。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
こうした実施例に何等限定されるものではなく、例えば
筐体1として恒温・恒湿・耐火等の機能を備えた構成や
、管理するディスケットを3 、5 I+ディスクとし
た構成、各種のディスク−ットを混在して管理しえる構
成おるいはディスクドライブとして読み書き可能なもの
を用いた構成など、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて、種々なる態様で実施しえることは勿論でおる。
こうした実施例に何等限定されるものではなく、例えば
筐体1として恒温・恒湿・耐火等の機能を備えた構成や
、管理するディスケットを3 、5 I+ディスクとし
た構成、各種のディスク−ットを混在して管理しえる構
成おるいはディスクドライブとして読み書き可能なもの
を用いた構成など、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて、種々なる態様で実施しえることは勿論でおる。
発明の効果
以上詳述したように、本発明の人容母記憶装置によれば
、複数のフレシキブルディスク(ディスケット)を好適
に管理・保存し、外部からその内容を随時読み出すこと
ができ、しかも記録されたデータのセキュリティを十分
に保証することができるという極めて優れた効果を奏す
る。
、複数のフレシキブルディスク(ディスケット)を好適
に管理・保存し、外部からその内容を随時読み出すこと
ができ、しかも記録されたデータのセキュリティを十分
に保証することができるという極めて優れた効果を奏す
る。
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図は本発明の一実施例としての大@量記憶装置の概略
構成を示す斜視図、第3図は同じくその電気系統の構成
を示すブロック図、第4図は実施例における処理の概要
を示すぎネラルフローチャート、第5図(A)は新規デ
ィスケット登録処理ルーチンを示すフローチャート、第
5図(B)は同じくその処理にあける表示の一例を示す
説明図、第6図は入庫処理ルーチンを示すフローチャー
1〜、第7図はホストコンピュータからデータを読み出
す際の制御ルーチンを示すフローチャート、でおる。 1・・・筐体 3・・・ディスケットマガジン 5・・・ディスケット搬送装置 7・・・キーボード 9・・・CRTディスプレイ 10・・・電子制御装置 12・・・入出庫口 16・・・アーム部 18・・・ハンド 20・・・旋回用モータ 28−・・昇降用モータ 32・・・前後進用モータ 46・・・ハンド本体 52.54・・・爪 73−一一・・・収納棚 78・・・マガジン回転用モータ 80・・・収納部 81・・・ス!ヘツパ
2図は本発明の一実施例としての大@量記憶装置の概略
構成を示す斜視図、第3図は同じくその電気系統の構成
を示すブロック図、第4図は実施例における処理の概要
を示すぎネラルフローチャート、第5図(A)は新規デ
ィスケット登録処理ルーチンを示すフローチャート、第
5図(B)は同じくその処理にあける表示の一例を示す
説明図、第6図は入庫処理ルーチンを示すフローチャー
1〜、第7図はホストコンピュータからデータを読み出
す際の制御ルーチンを示すフローチャート、でおる。 1・・・筐体 3・・・ディスケットマガジン 5・・・ディスケット搬送装置 7・・・キーボード 9・・・CRTディスプレイ 10・・・電子制御装置 12・・・入出庫口 16・・・アーム部 18・・・ハンド 20・・・旋回用モータ 28−・・昇降用モータ 32・・・前後進用モータ 46・・・ハンド本体 52.54・・・爪 73−一一・・・収納棚 78・・・マガジン回転用モータ 80・・・収納部 81・・・ス!ヘツパ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筐体内に設けられ、複数の収納部にフレキシブルデ
ィスクを収納する収納棚と、 該収納棚の収納部へあるいは収納部からフレキシブルデ
ィスクを移送するフレキシブルディスク移送手段と、 フレキシブルディスクを前記収納部に収納する際、収納
するフレキシブルディスクに固有の情報を入力すると共
に、該入力された固有情報とフレキシブルディスクを収
納した収納部の位置に関する情報とを関連させて記憶手
段に記憶するフレキシブルディスク登録手段と、 記録内容のアクセスを行なうフレキシブルディスクを指
定する所定の情報を、外部から入力する指定情報入力手
段と、 該入力された情報に基づいて、前記記憶手段に記憶され
た前記情報を検索して対応するフレキシブルディスクが
収納された収納部を特定すると共に、前記フレキシブル
ディスク移送手段を制御して、該フレキシブルディスク
を前記筐体内に設けられたフレキシブルディスクドライ
ブに移送・セットし、アクセス終了後には該フレキシブ
ルディスクを前記収納部へ返戻するフレキシブルディス
クセット手段と、 前記指定情報入力手段によって入力された所定の情報に
基づき、前記フレキシブルディスクドライブにセットさ
れたフレキシブルディスクにアクセスし、該アクセスに
おけるデータを外部と入出力するデータ入出力手段と、 を備えた大容量記憶装置。 2 フレキシブルディスク登録手段は、収納するフレキ
シブルディスクに固有の情報を、前記フレキシブルディ
スクドライブにフレキシブルディスクをセットして該フ
レキシブルディスクドライブを用いて入力する固有情報
入力手段を備えた特許請求の範囲第1項記載の大容量記
憶装置。 3 前記筐体は、その内部がフレキシブルディスク保管
に適した環境に維持された特許請求の範囲第1項または
第2項記載の大容量記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426086A JPS6331062A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 大容量記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17426086A JPS6331062A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 大容量記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331062A true JPS6331062A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15975524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17426086A Pending JPS6331062A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 大容量記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003920A1 (en) * | 1996-07-22 | 1998-01-29 | Sony Corporation | Changer, its security setting method, its security release method, method of executing execution command and a computer sending command to the changer |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17426086A patent/JPS6331062A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003920A1 (en) * | 1996-07-22 | 1998-01-29 | Sony Corporation | Changer, its security setting method, its security release method, method of executing execution command and a computer sending command to the changer |
| US5983349A (en) * | 1996-07-22 | 1999-11-09 | Sony Corporation | Changer apparatus, method for locking security protection thereof, method for unlocking executing commands thereon, and computer for sending commands thereto |
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