JPS63311184A - 磁気センサ− - Google Patents
磁気センサ−Info
- Publication number
- JPS63311184A JPS63311184A JP14742187A JP14742187A JPS63311184A JP S63311184 A JPS63311184 A JP S63311184A JP 14742187 A JP14742187 A JP 14742187A JP 14742187 A JP14742187 A JP 14742187A JP S63311184 A JPS63311184 A JP S63311184A
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- Japan
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- magnetic
- coil
- circuit
- regenerating
- magnetized
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Links
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 22
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims abstract description 10
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Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微小領域の磁界あるいは磁束を検出する磁気
センサーに関する。
センサーに関する。
微弱な磁界や微小な磁束を検出する手段としては、従来
より、ホール効果を利用したホール素子による検出法、
コイルに鎖交する磁束の変化を、発生する起電力により
検出する方法、あるいは磁気抵抗効果を利用した磁気抵
抗素子による検出方法が通常用いられている。
より、ホール効果を利用したホール素子による検出法、
コイルに鎖交する磁束の変化を、発生する起電力により
検出する方法、あるいは磁気抵抗効果を利用した磁気抵
抗素子による検出方法が通常用いられている。
しかしながら、特に微小領域から発生する微弱な磁界や
微小な磁束を検出する場合、前記の方法には、それぞれ
次のような問題があった。
微小な磁束を検出する場合、前記の方法には、それぞれ
次のような問題があった。
すなわち、ホール素子の場合、S/Nは非常に良く高感
度ではあるが、構造上、センサ一部の小型化が困難であ
る。
度ではあるが、構造上、センサ一部の小型化が困難であ
る。
また、コイルによる検出法の場合、コイルの出力E。は
、コイルを鎮交する磁束を中とするとE。
、コイルを鎮交する磁束を中とするとE。
−dΦ/litで得られるた狛、磁束Φの時間変化が少
ない場合、コイル又は対象領域の一方あるいは両方を高
速で移動させ、S/Nを高める必要がある。
ない場合、コイル又は対象領域の一方あるいは両方を高
速で移動させ、S/Nを高める必要がある。
磁気抵抗素子の場合は、センサ一部の小型化が可能でコ
イルによる検出のように高速で移動させる必要はないが
、S / Nが低いという問題がある。
イルによる検出のように高速で移動させる必要はないが
、S / Nが低いという問題がある。
以上の問題点により、微小領域から発生する磁界や磁束
に対しこれまで十分有効な検出手段はなく、例えば、磁
気記録の高密度化による1ビ7トあたりの記録領域の減
少、即ち漏れ磁束の微小化に対し、高効率の再生手段が
見出せないといった実用上の問題が生じていた。特に、
高密度記録が可能で小型大容量の補助記憶装置の実現が
期待されている垂直磁気記録方式において、再生時のS
/Nをいかに確保するかが重要な課題の1つである。
に対しこれまで十分有効な検出手段はなく、例えば、磁
気記録の高密度化による1ビ7トあたりの記録領域の減
少、即ち漏れ磁束の微小化に対し、高効率の再生手段が
見出せないといった実用上の問題が生じていた。特に、
高密度記録が可能で小型大容量の補助記憶装置の実現が
期待されている垂直磁気記録方式において、再生時のS
/Nをいかに確保するかが重要な課題の1つである。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、微小領域から発生する磁界や磁束を高感度に
検出する磁気センサーを提供することを目的とする。
のであり、微小領域から発生する磁界や磁束を高感度に
検出する磁気センサーを提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明の磁気センサーは、共
通の磁心に、高周波の交番磁界を発生する励磁コイル及
び該励磁コイルより発生した磁束を検出するための再生
コイルを巻装し、外部磁界により前記磁心の透磁率が変
化した際に生じる再生出力の変化を信号に変換する電気
回路を備えたことを特徴とする。
通の磁心に、高周波の交番磁界を発生する励磁コイル及
び該励磁コイルより発生した磁束を検出するための再生
コイルを巻装し、外部磁界により前記磁心の透磁率が変
化した際に生じる再生出力の変化を信号に変換する電気
回路を備えたことを特徴とする。
共通の磁心として、中間部に主磁極を形成したものを用
いることにより、外部磁界に対する磁心の感度を高める
ことができる。また、励磁コイルに記録信号を与えるこ
とにより、この磁気センサーを、磁気記録を行う磁気ヘ
ッドとして用いることもできる。
いることにより、外部磁界に対する磁心の感度を高める
ことができる。また、励磁コイルに記録信号を与えるこ
とにより、この磁気センサーを、磁気記録を行う磁気ヘ
ッドとして用いることもできる。
本発明の原理を第1図(a)及び(b)に示す。図中1
は、励磁コイル2に駆動電流を供給する励磁コイル駆動
回路である。励磁コイル2により発生した磁束3は軟磁
性材料の磁心4を通り、再生コイル5を鎖交し、再生コ
イル5に電圧を発生させる。
は、励磁コイル2に駆動電流を供給する励磁コイル駆動
回路である。励磁コイル2により発生した磁束3は軟磁
性材料の磁心4を通り、再生コイル5を鎖交し、再生コ
イル5に電圧を発生させる。
第1図(b)のように外部磁界7が与えられ、斜線部が
飽和もしくはそれに近い状態で磁化した場合、励磁コイ
ル2と再生コイル5は磁気的に分離され、再生コイル5
の電圧は下がる。このときの再生電圧の変化を再生回路
6により検出し、出力信号とする。
飽和もしくはそれに近い状態で磁化した場合、励磁コイ
ル2と再生コイル5は磁気的に分離され、再生コイル5
の電圧は下がる。このときの再生電圧の変化を再生回路
6により検出し、出力信号とする。
以下、本発明の特徴を、図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第2図は、本発明による原理の磁気センサーを具備した
主磁極励磁型垂直ヘッドの1例を示す全体構成図である
。第2図に示されているように、磁気センサー全体は主
に3つに分けられる。すなわち、垂直記録媒体に接し、
直接漏れ磁束を検出するヘッド部20、励磁コイル2を
駆動し、励磁磁束を発生させる励磁コイル回路部30、
そして励磁磁束を検出する再生コイル5につながり、そ
の再生電圧の変化を検出したり、記録時に媒体を磁化さ
せる磁束を発生させる回路を有した再生コイル回路部4
0により構成されている。記録するための回路系、すな
わち書き込み回路8は、本実施例では再生コイル回路部
40に含まれているが、励磁コイル回路部30に設けて
も良いし、両回路に設け、同期させて記録するための磁
束を発生させてもよい。
主磁極励磁型垂直ヘッドの1例を示す全体構成図である
。第2図に示されているように、磁気センサー全体は主
に3つに分けられる。すなわち、垂直記録媒体に接し、
直接漏れ磁束を検出するヘッド部20、励磁コイル2を
駆動し、励磁磁束を発生させる励磁コイル回路部30、
そして励磁磁束を検出する再生コイル5につながり、そ
の再生電圧の変化を検出したり、記録時に媒体を磁化さ
せる磁束を発生させる回路を有した再生コイル回路部4
0により構成されている。記録するための回路系、すな
わち書き込み回路8は、本実施例では再生コイル回路部
40に含まれているが、励磁コイル回路部30に設けて
も良いし、両回路に設け、同期させて記録するための磁
束を発生させてもよい。
本発明を磁気ヘッドに適用した場合の実施例を第3図(
(a)は平面図、う)は斜視図)に示す。同図は垂直磁
気ヘッドの構造を示している。この垂直磁気ヘッドの概
略の作製手順は以下の通りである。
(a)は平面図、う)は斜視図)に示す。同図は垂直磁
気ヘッドの構造を示している。この垂直磁気ヘッドの概
略の作製手順は以下の通りである。
■ 基板9上に共通の磁心12を形成する。磁心12の
中央部には、主磁極12aを形成する。本実施例では、
Co−Zr−Nb薄膜をスパッタにより膜厚0.3μm
で形成している。更に、この薄膜に熱処理を施し、高透
磁率を持たせる。
中央部には、主磁極12aを形成する。本実施例では、
Co−Zr−Nb薄膜をスパッタにより膜厚0.3μm
で形成している。更に、この薄膜に熱処理を施し、高透
磁率を持たせる。
■ Co−Zr−Nb薄膜パターン上にSi○2絶縁膜
をスパッタした後、Cuメッキにより励磁コイル10、
再生コイル11のパターンを形成する。なお、■、■共
にパターンはフォトリソグラフィーを用いている。膜厚
はlAtmである。
をスパッタした後、Cuメッキにより励磁コイル10、
再生コイル11のパターンを形成する。なお、■、■共
にパターンはフォトリソグラフィーを用いている。膜厚
はlAtmである。
■ パターニングした基板と双対基板とを接着し、ヘッ
ド先端部を整形研磨する。
ド先端部を整形研磨する。
なお、磁心12となる軟磁性薄膜は異方性が小さく、高
い透磁率であることが望ましい。また、異方性がある場
合、磁化困難軸方向が第3図(a)の矢印方向であるこ
とが望ましい。
い透磁率であることが望ましい。また、異方性がある場
合、磁化困難軸方向が第3図(a)の矢印方向であるこ
とが望ましい。
次に、前記垂直磁気ヘッドの記録、再生原理について説
明する。
明する。
(i)記録・・・記録時には、選択信号により第2図に
示した励磁コイル駆動回路1及び再生回路6はオフされ
、書き込み回路8により磁心12の薄膜が磁化され、媒
体に信号が記録される。
示した励磁コイル駆動回路1及び再生回路6はオフされ
、書き込み回路8により磁心12の薄膜が磁化され、媒
体に信号が記録される。
(ii )再生・・・選択信号により書き込み回路8は
オフされ、励磁コイル駆動回路1及び再生回路6が動作
する。第4図(a)に示すように、垂直磁気ヘッドHの
主磁極12aが垂直磁化層13の磁区14の部分にあれ
ば、主磁極12aは磁化される。このとき、第1図ら)
の説明において述べたように、磁心12が飽和又はそれ
に近い状態に磁化され、励磁コイル2と再生コイル5は
磁気的に分離される。したがって、再生コイル5の出力
は0に近くなる。
オフされ、励磁コイル駆動回路1及び再生回路6が動作
する。第4図(a)に示すように、垂直磁気ヘッドHの
主磁極12aが垂直磁化層13の磁区14の部分にあれ
ば、主磁極12aは磁化される。このとき、第1図ら)
の説明において述べたように、磁心12が飽和又はそれ
に近い状態に磁化され、励磁コイル2と再生コイル5は
磁気的に分離される。したがって、再生コイル5の出力
は0に近くなる。
第4図ら)に示すように主磁極12が垂直磁化層13の
磁区14の中間の位置にあるとき、媒体からの磁束は実
効的に0になり、励磁コイル2と再生コイル5とは磁気
的につながり、出力が得られる。再生信号の一例を第5
図に示す。第5図において、aで示す波形振幅の極小部
分は第4図(a)の状態、bで示す波形振幅のピーク部
分は第4図(b)の状態をそれぞれ示している。
磁区14の中間の位置にあるとき、媒体からの磁束は実
効的に0になり、励磁コイル2と再生コイル5とは磁気
的につながり、出力が得られる。再生信号の一例を第5
図に示す。第5図において、aで示す波形振幅の極小部
分は第4図(a)の状態、bで示す波形振幅のピーク部
分は第4図(b)の状態をそれぞれ示している。
本実施例による垂直磁気ヘッドを用いて、CoCr垂直
磁気記録媒体に対する記録再生実験を行った結果、S/
N比45[]B以上でかつ高出力の電磁変換特性を示す
ことが確認された。垂直磁気記録媒体のスペックは下記
の通りである。
磁気記録媒体に対する記録再生実験を行った結果、S/
N比45[]B以上でかつ高出力の電磁変換特性を示す
ことが確認された。垂直磁気記録媒体のスペックは下記
の通りである。
CoCr媒体スペック(二層膜媒体)
CoCr層(垂直磁化記録層)
膜 厚 0.2 μm垂直保磁力
Hc +1J5000e 飽飽和束M s 6000 G a u s
5NiFe層(下地層) 膜 厚 0.5 μm平行保磁力
Hc O,20e 飽飽和束M s 2000 G a u s
s〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明においては、共通の磁心
に、励磁コイル及び再生コイルを巻装し、外部磁界によ
り前記磁心の透磁率が変化した際に生じる再生出力の変
化を信号に変換する回路を設けた構成としている。磁心
に外部磁界が加わると、磁心が飽和又はそれに近い状態
に磁化され、励磁コイルと再生コイルとの間が分離され
る。外部磁界がない場合は、励磁コイルからの交番信号
が磁心を介して再生コイルに伝達される。したがって、
再生コイルの信号により、外部磁界が0か又は加わった
かを検出することができる。
Hc +1J5000e 飽飽和束M s 6000 G a u s
5NiFe層(下地層) 膜 厚 0.5 μm平行保磁力
Hc O,20e 飽飽和束M s 2000 G a u s
s〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明においては、共通の磁心
に、励磁コイル及び再生コイルを巻装し、外部磁界によ
り前記磁心の透磁率が変化した際に生じる再生出力の変
化を信号に変換する回路を設けた構成としている。磁心
に外部磁界が加わると、磁心が飽和又はそれに近い状態
に磁化され、励磁コイルと再生コイルとの間が分離され
る。外部磁界がない場合は、励磁コイルからの交番信号
が磁心を介して再生コイルに伝達される。したがって、
再生コイルの信号により、外部磁界が0か又は加わった
かを検出することができる。
また、本発明を磁気ヘッドに適用することにより、垂直
記録媒体に対する磁気記録、再生を行うことができる。
記録媒体に対する磁気記録、再生を行うことができる。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は本発明の実施
例の構成を示すブロック図、第3図は本発明の垂直磁気
へンドの実施例の構造を示す概略図、第4図はその動作
説明図、第5図は本発明を適用した垂直磁気ヘッドによ
る再生波形図である。 1:励磁コイル駆動回路 2:励磁コイル3:磁束
4:磁心 5:再生コイル 6:再生回路7:外部磁界
8.書き込み回路9:基板
10 励磁コイル11:再生コイル 12:
磁心12a:主磁極 13:垂直磁化層1
4:磁区 H:磁気ヘッド特許出願人
富士セロンクス 株式会社代 理 人
小 堀 益 (は°か2名)第1図 ((1) (b) 箪2図 r 111尚J
ニ1統、ト〜2゜ l 1 40(l
、 −−−第3図 (cl) (b)M4図 (CI) (b)i己1吉「
ユ\L」冨壬11F〒A\シラ呵≠ン全ml≧Vユヨー
選択 〆ゝ\
例の構成を示すブロック図、第3図は本発明の垂直磁気
へンドの実施例の構造を示す概略図、第4図はその動作
説明図、第5図は本発明を適用した垂直磁気ヘッドによ
る再生波形図である。 1:励磁コイル駆動回路 2:励磁コイル3:磁束
4:磁心 5:再生コイル 6:再生回路7:外部磁界
8.書き込み回路9:基板
10 励磁コイル11:再生コイル 12:
磁心12a:主磁極 13:垂直磁化層1
4:磁区 H:磁気ヘッド特許出願人
富士セロンクス 株式会社代 理 人
小 堀 益 (は°か2名)第1図 ((1) (b) 箪2図 r 111尚J
ニ1統、ト〜2゜ l 1 40(l
、 −−−第3図 (cl) (b)M4図 (CI) (b)i己1吉「
ユ\L」冨壬11F〒A\シラ呵≠ン全ml≧Vユヨー
選択 〆ゝ\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通の磁心に、高周波の交番磁界を発生する励磁コ
イル及び該励磁コイルより発生した磁束を検出するため
の再生コイルを巻装し、外部磁界により前記磁心の透磁
率が変化した際に生じる再生出力の変化を信号に変換す
る電気回路を備えたことを特徴とする磁気センサー。 2、共通の磁心として中間部に主磁極を形成したものを
用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項の磁気セ
ンサー。 3、励磁コイルに主磁極磁化信号を供給して垂直磁気記
録媒体上に磁気記録を行うようにした特許請求の範囲第
2項記載の磁気センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742187A JPS63311184A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 磁気センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14742187A JPS63311184A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 磁気センサ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311184A true JPS63311184A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15429932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14742187A Pending JPS63311184A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 磁気センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63311184A (ja) |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP14742187A patent/JPS63311184A/ja active Pending
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