JPS6331122Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6331122Y2 JPS6331122Y2 JP1982130208U JP13020882U JPS6331122Y2 JP S6331122 Y2 JPS6331122 Y2 JP S6331122Y2 JP 1982130208 U JP1982130208 U JP 1982130208U JP 13020882 U JP13020882 U JP 13020882U JP S6331122 Y2 JPS6331122 Y2 JP S6331122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- machine box
- push button
- locking mechanism
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、シーケンスコントローラの如きユ
ニツト式電子制御機器において、その入力部ユニ
ツト、出力部ユニツトを、その機箱に対して簡単
に着脱できるようにした電子制御機器用制御ユニ
ツトに関するものである。
ニツト式電子制御機器において、その入力部ユニ
ツト、出力部ユニツトを、その機箱に対して簡単
に着脱できるようにした電子制御機器用制御ユニ
ツトに関するものである。
従来の電子制御機器における機箱は、電源部ユ
ニツトと、特定の電気制御回路を組込んだ入力部
ユニツトの所要数と同じく出力部ユニツトの所要
数とを組込んでできているのが通例で、電子制御
機器に制御プログラムを設定するに当たつては、
この機箱のコネクタにケーブルを介してプログラ
ム設定器を接続し、設定するようにしたものであ
る。このように、上記従来の電子制御機器では、
その各ユニツトの取り付け、取外しに止ねじを用
いていたから、各ユニツトの補修、点検に時間を
要し、また長いケーブル等の部品を必要とするな
ど、とりわけ入力部ユニツト、出力部ユニツトの
取はずし頻度は高く、その取扱いが煩わしいとい
う問題点があつた。
ニツトと、特定の電気制御回路を組込んだ入力部
ユニツトの所要数と同じく出力部ユニツトの所要
数とを組込んでできているのが通例で、電子制御
機器に制御プログラムを設定するに当たつては、
この機箱のコネクタにケーブルを介してプログラ
ム設定器を接続し、設定するようにしたものであ
る。このように、上記従来の電子制御機器では、
その各ユニツトの取り付け、取外しに止ねじを用
いていたから、各ユニツトの補修、点検に時間を
要し、また長いケーブル等の部品を必要とするな
ど、とりわけ入力部ユニツト、出力部ユニツトの
取はずし頻度は高く、その取扱いが煩わしいとい
う問題点があつた。
この考案は、このような上記従来の電子制御機
器の欠点を改善するためになされたもので、特に
取外しの簡易性を要する入力部ユニツト、出力部
ユニツトはそれぞれ親指と中指でつまむように押
圧し引抜くことで簡単に取外しができる実用的に
勝れた電子制御機器用制御ユニツトを得ることを
目的とする。以下図面を参照してこの考案の一実
施例を説明する。
器の欠点を改善するためになされたもので、特に
取外しの簡易性を要する入力部ユニツト、出力部
ユニツトはそれぞれ親指と中指でつまむように押
圧し引抜くことで簡単に取外しができる実用的に
勝れた電子制御機器用制御ユニツトを得ることを
目的とする。以下図面を参照してこの考案の一実
施例を説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図の一部分を取り外した主要部分の斜
視図である。これらの図において、電子制御機器
用制御ユニツトは、特定大きさので、上面が開口
した制御ユニツト機箱(以下単に機箱という)1
に所要数の入力部ユニツト2,2、出力部ユニツ
ト3,3およびCPUを内蔵する接続部ユニツト
4および電源部ユニツト5を取り付けた後、さら
に接続部ユニツト4と電源部ユニツト5の上面に
制御プログラム設定器(以下単に設定器という)
6を取り付けることにより構成されている。
2図は第1図の一部分を取り外した主要部分の斜
視図である。これらの図において、電子制御機器
用制御ユニツトは、特定大きさので、上面が開口
した制御ユニツト機箱(以下単に機箱という)1
に所要数の入力部ユニツト2,2、出力部ユニツ
ト3,3およびCPUを内蔵する接続部ユニツト
4および電源部ユニツト5を取り付けた後、さら
に接続部ユニツト4と電源部ユニツト5の上面に
制御プログラム設定器(以下単に設定器という)
6を取り付けることにより構成されている。
また、機箱1および前記各ユニツト2,3,
4,5と設定器6の各表面板20,30,40,
50,60は合成樹脂で形成し、各表面板には所
要の電気器具と、第2図にその一部を示すように
所要の電気回路を組込んだプリント配線板31が
それぞれ取り付けられている。また、各表面板2
0,30を機箱1上に取り付けるには、プリント
配線板31を、機箱1の内部側面の上下方向に取
り付けた係合溝(図示せず)に係合され、さら
に、プリント配線基板31の一部に成されたカー
ドエツジ(図示しない)が、機箱1内に設けたマ
ザーボード(図示しない)と接続して、所要の制
御回路を構成するようになつている。
4,5と設定器6の各表面板20,30,40,
50,60は合成樹脂で形成し、各表面板には所
要の電気器具と、第2図にその一部を示すように
所要の電気回路を組込んだプリント配線板31が
それぞれ取り付けられている。また、各表面板2
0,30を機箱1上に取り付けるには、プリント
配線板31を、機箱1の内部側面の上下方向に取
り付けた係合溝(図示せず)に係合され、さら
に、プリント配線基板31の一部に成されたカー
ドエツジ(図示しない)が、機箱1内に設けたマ
ザーボード(図示しない)と接続して、所要の制
御回路を構成するようになつている。
電源部ユニツト5は第2図の如くビス51で機
箱1に固定され他のユニツト2,3,4および設
定器6は各表面板20,30,40,60の側壁
に備えた係止機構32,61で機箱1に係止でき
るようにし、係止機構32,61を操作するため
の押ボタン33,62が各表面20,30,4
0,60の側壁からそれぞれ突出して備えられ
る。
箱1に固定され他のユニツト2,3,4および設
定器6は各表面板20,30,40,60の側壁
に備えた係止機構32,61で機箱1に係止でき
るようにし、係止機構32,61を操作するため
の押ボタン33,62が各表面20,30,4
0,60の側壁からそれぞれ突出して備えられ
る。
係止機構32は後に詳しく説明するように、そ
れ自体の有する弾力で常時外方に弾発した状態に
あり、このため、各ユニツト2,3,4を機箱1
の所定位置に組込めば該係止機構は機箱1の切欠
部1aに形成された所定の係止溝部1bにその弾
力で係合し、その係合を解除するには押ボタン3
3を外方から内方に向けて押圧して、外方に突出
状態にある係止機構32を内方に引込め、機箱1
の掛合部1bから外して上方に引抜くことによ
り、各ユニツト2,3,4はそれを機箱1から取
り外すことができるものである。
れ自体の有する弾力で常時外方に弾発した状態に
あり、このため、各ユニツト2,3,4を機箱1
の所定位置に組込めば該係止機構は機箱1の切欠
部1aに形成された所定の係止溝部1bにその弾
力で係合し、その係合を解除するには押ボタン3
3を外方から内方に向けて押圧して、外方に突出
状態にある係止機構32を内方に引込め、機箱1
の掛合部1bから外して上方に引抜くことによ
り、各ユニツト2,3,4はそれを機箱1から取
り外すことができるものである。
制御プログラム設定器6の係止機構61と押し
ボタン62も、前記係止機構32と押ボタン33
の機構と同様のものであるが、この係止機構61
の場合は、電源部ユニツト5に形成した係合孔5
2に挿入するようにしてあり、また設定器6は、
その表面板60に、表面の各種キー63、置数表
窓64に対応する各種電気器具のほかに、裏側に
所有のコネクタエツジ65を突設してあり、ゆえ
に設定器6をその係止機構61を電源部ユニツト
5の係合孔52に挿入係止するように組込み操作
すると、コネクタエツジ65も、接続部ユニツト
4のコネクタ41に挿入して設定器6と機箱1内
の電気回路とを接続する。
ボタン62も、前記係止機構32と押ボタン33
の機構と同様のものであるが、この係止機構61
の場合は、電源部ユニツト5に形成した係合孔5
2に挿入するようにしてあり、また設定器6は、
その表面板60に、表面の各種キー63、置数表
窓64に対応する各種電気器具のほかに、裏側に
所有のコネクタエツジ65を突設してあり、ゆえ
に設定器6をその係止機構61を電源部ユニツト
5の係合孔52に挿入係止するように組込み操作
すると、コネクタエツジ65も、接続部ユニツト
4のコネクタ41に挿入して設定器6と機箱1内
の電気回路とを接続する。
なお機箱1には図示を省略したが、他の同種の
制御ユニツトとの電気回線接続を可能にするため
のコネクタを設けるものとする。
制御ユニツトとの電気回線接続を可能にするため
のコネクタを設けるものとする。
前述のように機箱1、各ユニツト2,3,4,
5,設定器6の各表面板20,30,40,5
0,60を合成樹脂材で形成した場合、その各表
面板を機箱1へ係止する係止機構32,61とそ
れぞれの表面板に一体的に形成するには困難であ
る。このため、各係止機構32,61を各表面板
20,30,40,50,60に装着するように
している。
5,設定器6の各表面板20,30,40,5
0,60を合成樹脂材で形成した場合、その各表
面板を機箱1へ係止する係止機構32,61とそ
れぞれの表面板に一体的に形成するには困難であ
る。このため、各係止機構32,61を各表面板
20,30,40,50,60に装着するように
している。
第3図、第4図は係止機構32,61の一例を
示したものである。
示したものである。
まず、第3図に示す係止機構32は、入、出力
ユニツト2,3の表面板20,30の端部35に
押しボタン33の嵌合する切欠部70を設け、押
ボタン33は切欠部70の位置において前記端部
35よりも内側の位置の各表面板20,30内面
に突設した蟻溝72を有する支持板71に、その
取付板36を挿入し組み込んである。また、押ボ
タン33の弾力を良好にするために、取付板36
の中央部分に、取付板36から切り出した形状の
彎曲したばね板37(取付板36とともに合成樹
脂で一体に形成した例を示す)を形成してある。
また、このばね板37の端は押ボタン33が形成
されている。その押ボタン33の直下のばね板3
7上に係合突起38が形成され、この係合突起3
8がユニツト2,3を機箱1へ組込んだとき、機
箱1の壁に設けた係合部1bへ弾性的に係合され
ユニツト2,3を機箱1へ係合するものである。
ユニツト2,3の表面板20,30の端部35に
押しボタン33の嵌合する切欠部70を設け、押
ボタン33は切欠部70の位置において前記端部
35よりも内側の位置の各表面板20,30内面
に突設した蟻溝72を有する支持板71に、その
取付板36を挿入し組み込んである。また、押ボ
タン33の弾力を良好にするために、取付板36
の中央部分に、取付板36から切り出した形状の
彎曲したばね板37(取付板36とともに合成樹
脂で一体に形成した例を示す)を形成してある。
また、このばね板37の端は押ボタン33が形成
されている。その押ボタン33の直下のばね板3
7上に係合突起38が形成され、この係合突起3
8がユニツト2,3を機箱1へ組込んだとき、機
箱1の壁に設けた係合部1bへ弾性的に係合され
ユニツト2,3を機箱1へ係合するものである。
支持板71に組込んだ取付板36が支持板から
落下しないようにするために、支持板71の蟻溝
72はそれを特定の長さに設定され、取付板36
の端にには側方に少し突出する係合突起39,3
9を設け、取付板36を蟻溝72内に滑動させて
組込むとき、係合突起39,39は取付板36の
弾性でいくらか狭まるように押されながら蟻溝7
2を滑動するが、係合突起39,39が蟻溝72
の端を越えたとき取付板36の弾性で元の大きさ
に広がり、こうして係合突起39,39の蟻溝7
2の端に係止するようにしてある。またこのとき
押ボタン33は切欠部70に嵌込まれている。な
お、この係止機構32は接続ユニツト4の係止機
構にも同様に採用される。
落下しないようにするために、支持板71の蟻溝
72はそれを特定の長さに設定され、取付板36
の端にには側方に少し突出する係合突起39,3
9を設け、取付板36を蟻溝72内に滑動させて
組込むとき、係合突起39,39は取付板36の
弾性でいくらか狭まるように押されながら蟻溝7
2を滑動するが、係合突起39,39が蟻溝72
の端を越えたとき取付板36の弾性で元の大きさ
に広がり、こうして係合突起39,39の蟻溝7
2の端に係止するようにしてある。またこのとき
押ボタン33は切欠部70に嵌込まれている。な
お、この係止機構32は接続ユニツト4の係止機
構にも同様に採用される。
第4図に示す係止機構61は設定器6の係止機
構として示され、この係止機構61は設定器6の
側壁67に押しボタン62が入る大きさの切欠部
68が形成され、この切欠部68の左右両側の側
壁内面に蟻溝66,66が形成された突条69,
69を設け、この突条69,69間に押ボタン取
付板75が嵌め込まれて取り付られる。
構として示され、この係止機構61は設定器6の
側壁67に押しボタン62が入る大きさの切欠部
68が形成され、この切欠部68の左右両側の側
壁内面に蟻溝66,66が形成された突条69,
69を設け、この突条69,69間に押ボタン取
付板75が嵌め込まれて取り付られる。
押ボタン取付板75の左右両側は蟻形75aに
形成され、押ボタン取付板75の中央は押ボタン
取付板75から切り出してかつ押ボタン62を合
成樹脂で一体に形成したばね板76が押ボタン取
付板75の上辺から延び出るようにして形成さ
れ、ばね板76の延長上の押ボタン62の直下に
係合突起78が備えられる。この係合突起78
を、第2図の電源部ユニツト5の係合孔52に挿
入して組み込むと、係合孔52の内部に形成した
係合部52aに弾撥的に係合し、設定器6を電源
部ユニツト5上に第1図の如く保持することがで
きる。
形成され、押ボタン取付板75の中央は押ボタン
取付板75から切り出してかつ押ボタン62を合
成樹脂で一体に形成したばね板76が押ボタン取
付板75の上辺から延び出るようにして形成さ
れ、ばね板76の延長上の押ボタン62の直下に
係合突起78が備えられる。この係合突起78
を、第2図の電源部ユニツト5の係合孔52に挿
入して組み込むと、係合孔52の内部に形成した
係合部52aに弾撥的に係合し、設定器6を電源
部ユニツト5上に第1図の如く保持することがで
きる。
押ボタン取付板75が突条69,69の蟻溝6
6,66間に嵌め込まれ、突条69,69間から
落下しないようにするために、押ボタン取付板7
5に係合突起77が突設されている。係合突起7
7は押しボタン取付板75が突条69,69間に
組み込まれたとき、設定器6の側壁67の内面に
形成した凹溝67aと係合するようにしてある。
6,66間に嵌め込まれ、突条69,69間から
落下しないようにするために、押ボタン取付板7
5に係合突起77が突設されている。係合突起7
7は押しボタン取付板75が突条69,69間に
組み込まれたとき、設定器6の側壁67の内面に
形成した凹溝67aと係合するようにしてある。
以上のようにこの考案の電子制御機器用制御ユ
ニツトは、常時外方に弾発する板ばねの外面に係
合突起を形成するとともに、外方から内方に向け
て押圧するための押ボタンを備えた係止機機構
を、少なくとも入力部ユニツトおよび出力部ユニ
ツトの筐体に形成し、さらに入力部ユニツトおよ
び出力部ユニツトを機箱の上面の開口から挿入し
たときばね板の係合突起がその弾発力により係合
する切欠部を機箱の内面に形成したから、入力部
ユニツトや出力部ユニツトを装着するときは単に
上方から下方に機箱の開口部に挿入すればよく、
また、取り外しの場合は、両側の押ボタンを親指
と中指でつまむように押圧し係合を解いて引抜く
ことにより行うことができるので、その取扱いは
ワンタツチで行え簡便となり、他の制御ユニツト
への共用も簡単にできる実用的に勝れた設定器と
することができる。そのため各ユニツトが有する
電気回路の補修、点検が迅速にできる利点を有す
る。
ニツトは、常時外方に弾発する板ばねの外面に係
合突起を形成するとともに、外方から内方に向け
て押圧するための押ボタンを備えた係止機機構
を、少なくとも入力部ユニツトおよび出力部ユニ
ツトの筐体に形成し、さらに入力部ユニツトおよ
び出力部ユニツトを機箱の上面の開口から挿入し
たときばね板の係合突起がその弾発力により係合
する切欠部を機箱の内面に形成したから、入力部
ユニツトや出力部ユニツトを装着するときは単に
上方から下方に機箱の開口部に挿入すればよく、
また、取り外しの場合は、両側の押ボタンを親指
と中指でつまむように押圧し係合を解いて引抜く
ことにより行うことができるので、その取扱いは
ワンタツチで行え簡便となり、他の制御ユニツト
への共用も簡単にできる実用的に勝れた設定器と
することができる。そのため各ユニツトが有する
電気回路の補修、点検が迅速にできる利点を有す
る。
第1図はこの考案の電子制御機器用制御ユニツ
トの一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の一
部分を取外した主要部分の斜視図、第3図、第4
図はいずれも第1図の実施例の係止機構を示す斜
視図である。 図中、1は制御ユニツト機箱、1aは切欠部ユ
ニツト、1bは係合部、2は入力部ユニツト、3
は出力部ユニツト、4は接続部ユニツト、5は電
源部ユニツト、6は制御プログラム設定器、2
0,30,40,50,60は両面板、31はプ
リント配線板、32,61は係止機構、33,3
5は端部、36は取付板、38,39,77,7
8は係合突起、41はコネクタ、52は係合孔、
52aは係合部、76はばね板、65はコネクタ
エツジ、66,72は蟻溝、67は側壁、67a
は凹溝、68,70は切欠部、71は支持板、7
5は押ボタン取付板、75aは蟻形である。
トの一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の一
部分を取外した主要部分の斜視図、第3図、第4
図はいずれも第1図の実施例の係止機構を示す斜
視図である。 図中、1は制御ユニツト機箱、1aは切欠部ユ
ニツト、1bは係合部、2は入力部ユニツト、3
は出力部ユニツト、4は接続部ユニツト、5は電
源部ユニツト、6は制御プログラム設定器、2
0,30,40,50,60は両面板、31はプ
リント配線板、32,61は係止機構、33,3
5は端部、36は取付板、38,39,77,7
8は係合突起、41はコネクタ、52は係合孔、
52aは係合部、76はばね板、65はコネクタ
エツジ、66,72は蟻溝、67は側壁、67a
は凹溝、68,70は切欠部、71は支持板、7
5は押ボタン取付板、75aは蟻形である。
Claims (1)
- 特定の電気回路を組込んだ所要数の入力部ユニ
ツトおよび所要数の出力部ユニツトと、接続部ユ
ニツト、電源部ユニツトを所定大きさの上面が開
口した機箱に取外しできるように並列して組込
み、接続部ユニツト、電源部ユニツト上に制御プ
ログラム設定器を取外しできるように組込んだ電
子制御機器用制御ユニツトにおいて、常時外方に
弾発する板ばねの外面に係合突起を形成するとと
もに、外方から内方に向けて押圧するための押し
ボタンを備えた係止機構を、少なくとも前記入力
部ユニツトおよび出力部ユニツトの筐体に形成
し、さらに入力部ユニツトおよび出力部ユニツト
を機箱の上面の開口から挿入したとき前記ばね板
の係合突起がその弾発力により係合する切欠部を
前記機箱の内面に形成したことを特徴とする電子
制御機器用制御ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13020882U JPS5933506U (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 電子制御機器用制御ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13020882U JPS5933506U (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 電子制御機器用制御ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933506U JPS5933506U (ja) | 1984-03-01 |
| JPS6331122Y2 true JPS6331122Y2 (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=30294776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13020882U Granted JPS5933506U (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 電子制御機器用制御ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933506U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130110U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-22 | 光洋電子工業株式会社 | プログラム設定器 |
| JPH01197802A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Fanuc Ltd | 小型プログラム装置付きプログラマブルコントローラ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140073A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-30 | Omron Tateisi Electronics Co | Sequence controller |
| JPS605363Y2 (ja) * | 1979-04-28 | 1985-02-19 | オムロン株式会社 | シ−ケンスコントロ−ラユニツト |
-
1982
- 1982-08-28 JP JP13020882U patent/JPS5933506U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5933506U (ja) | 1984-03-01 |
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