JPS63311284A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS63311284A JPS63311284A JP14536087A JP14536087A JPS63311284A JP S63311284 A JPS63311284 A JP S63311284A JP 14536087 A JP14536087 A JP 14536087A JP 14536087 A JP14536087 A JP 14536087A JP S63311284 A JPS63311284 A JP S63311284A
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- Japan
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- developing
- developer
- case
- side seal
- sleeve
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
韮庸豆豆
本発明は、二成分系現像剤を収容し、WI像担持体に対
向した側に開口を有する現像ケースと、マグネットを内
蔵した現像スリーブとを有し、該マグネットの磁力によ
って現像スリーブの周面に前記現像剤を担持しつつ、潜
像担持体と現像スリーブとの間の現像領域に搬送し、搬
送した現像剤のトナーによって潜像担持体に形成された
静電潜像を可視像化する現像装置であって、現像ケース
の関口から露出している。m過現像剤が存在しない現像
スリーブの端部に、シート状のサイドシールを対向配置
し、該サイドシール、現像スリーブ周面及び現像ケース
側板によって空間を形成した現像装置に関する。
向した側に開口を有する現像ケースと、マグネットを内
蔵した現像スリーブとを有し、該マグネットの磁力によ
って現像スリーブの周面に前記現像剤を担持しつつ、潜
像担持体と現像スリーブとの間の現像領域に搬送し、搬
送した現像剤のトナーによって潜像担持体に形成された
静電潜像を可視像化する現像装置であって、現像ケース
の関口から露出している。m過現像剤が存在しない現像
スリーブの端部に、シート状のサイドシールを対向配置
し、該サイドシール、現像スリーブ周面及び現像ケース
側板によって空間を形成した現像装置に関する。
灸来皮4
複写機、プリンタ等の画像形成装置に採用される上記形
式の現像装置は従来より周知である。
式の現像装置は従来より周知である。
この種現像装置は、磁力によって現像スリーブ上に担持
した現像剤のトナーによって静電潜像を可視像化するも
のであるが、現像スリーブの端部には、マグネットによ
る磁力が実質的に及ばないようになっているため、スリ
ーブ端部の周面には搬送現像剤が存在せず、またこのス
リーブ端部に磁力によって現像剤を保持しておくことも
できなし)。
した現像剤のトナーによって静電潜像を可視像化するも
のであるが、現像スリーブの端部には、マグネットによ
る磁力が実質的に及ばないようになっているため、スリ
ーブ端部の周面には搬送現像剤が存在せず、またこのス
リーブ端部に磁力によって現像剤を保持しておくことも
できなし)。
ところで、現像スリーブの端面と現像ケースの側板との
間には微少な隙間がある。このため、T!を像ケース内
に収容された現像剤中のトナーがこの隙間を通して現像
ケースの開口側に流出する。したがってこれを放置すれ
ば、トナーが現像装置外に飛散し、 *[周辺をトナー
で汚すことになる。
間には微少な隙間がある。このため、T!を像ケース内
に収容された現像剤中のトナーがこの隙間を通して現像
ケースの開口側に流出する。したがってこれを放置すれ
ば、トナーが現像装置外に飛散し、 *[周辺をトナー
で汚すことになる。
そこで従来より、冒頭に記載したようにシート状のサイ
ドシールによって現像スリーブの端部を覆い、トナーが
装置外に飛散することを防止している。ところが、現像
動作時に現像領域に搬送された現像剤が潜像担持体に圧
接するため、この圧接時のiImによってトナーが飛び
散り、これがサイドシールの表面、即ち潜像担持体を向
いた方のサイドシール面上に飛散し、次いでこのトナー
が下方に落下して周辺を汚し、あるいは画像形成装置の
他の要素に悪影響を与える恐れがあった。
ドシールによって現像スリーブの端部を覆い、トナーが
装置外に飛散することを防止している。ところが、現像
動作時に現像領域に搬送された現像剤が潜像担持体に圧
接するため、この圧接時のiImによってトナーが飛び
散り、これがサイドシールの表面、即ち潜像担持体を向
いた方のサイドシール面上に飛散し、次いでこのトナー
が下方に落下して周辺を汚し、あるいは画像形成装置の
他の要素に悪影響を与える恐れがあった。
−1盈
本発明の目的は、上記従来の欠点を簡単な構成によって
除去した冒頭に記載した形式の現像装置を提供すること
である。
除去した冒頭に記載した形式の現像装置を提供すること
である。
隻底
本発明は上記目的を達成するため、現像剤の搬送動作に
基いて発生した気流により、現像ケース内へ向けてエア
を吸引する少なくとも1つの孔を。
基いて発生した気流により、現像ケース内へ向けてエア
を吸引する少なくとも1つの孔を。
サイドシールに形成した構成を提案する。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明し、併せて上
述した従来の欠点を図面に即してより具体的に明らかに
する。
述した従来の欠点を図面に即してより具体的に明らかに
する。
第1図は本発明に係る現像装置の概略を示す断面図であ
り1本発明の理解のため、先ずその全体的な構成と作用
について説明する。
り1本発明の理解のため、先ずその全体的な構成と作用
について説明する。
第1図において、現像ケースl内にはトナーとキャリア
を含む二成分系現像剤2が収容されている。この現像剤
2は、その少なくとも一部が磁性体から成る磁性現像剤
である。また第2図に示す如く現像ケース1の側板1a
には、複数のマグネット4(第1図)を内蔵した現像ス
リーブ3の支軸3aが回転自在に支持されている。第2
図には一方のケース側板1aだけを示したが、他方のケ
ース側板にも現像スリーブ他端側の支軸が回転自在に支
持されている1図示した例ではマグネット4は不動に固
定されている。6は潜像担持体の一例であるドラム状の
感光体であり、この感光体6に対向した現像ケース部分
には関ロアが形成され。
を含む二成分系現像剤2が収容されている。この現像剤
2は、その少なくとも一部が磁性体から成る磁性現像剤
である。また第2図に示す如く現像ケース1の側板1a
には、複数のマグネット4(第1図)を内蔵した現像ス
リーブ3の支軸3aが回転自在に支持されている。第2
図には一方のケース側板1aだけを示したが、他方のケ
ース側板にも現像スリーブ他端側の支軸が回転自在に支
持されている1図示した例ではマグネット4は不動に固
定されている。6は潜像担持体の一例であるドラム状の
感光体であり、この感光体6に対向した現像ケース部分
には関ロアが形成され。
ここから現像スリーブ3の一部が露出している。
現像ケース1内の現像剤2は反時計方向に回転するパド
ル5によって攪拌されつつ現像スリーブ3に供給される
。この現像剤は現像スリーブ3の反時計方向への回転と
、その内部のマグネット4の磁力作用とによってスリー
ブ3の周面に担持されながら、スリーブ3の回転方向と
同じ方向に搬送され、現像ケースlに固定されたドクタ
ーブレード8によって搬送量を規制される。
ル5によって攪拌されつつ現像スリーブ3に供給される
。この現像剤は現像スリーブ3の反時計方向への回転と
、その内部のマグネット4の磁力作用とによってスリー
ブ3の周面に担持されながら、スリーブ3の回転方向と
同じ方向に搬送され、現像ケースlに固定されたドクタ
ーブレード8によって搬送量を規制される。
ドクターブレード8を通過したスリーブ3上の現像剤は
、引き続きマグネット4の磁力によって穂を形成しなが
ら搬送され、時計方向に回する感光体6と、現像スリー
ブ3が対向した現像領域りに至ったとき、感光体6の表
面に形成された静電潜像に現像剤中のトナーが静電的に
移行し、該潜像が可視像化される。現像領域りを通過し
た現像剤は、そのままTILMiスリーブ3に担持され
、再び現像ケースlの内部側へ搬送される。
、引き続きマグネット4の磁力によって穂を形成しなが
ら搬送され、時計方向に回する感光体6と、現像スリー
ブ3が対向した現像領域りに至ったとき、感光体6の表
面に形成された静電潜像に現像剤中のトナーが静電的に
移行し、該潜像が可視像化される。現像領域りを通過し
た現像剤は、そのままTILMiスリーブ3に担持され
、再び現像ケースlの内部側へ搬送される。
ドクターブレード8によって掻き取られた余りの現像剤
は、矢印Aで示すようにセパレータ9上を移動し、この
セパレータ9に付設された多数のフィン10によって、
第1図の紙面に対して垂直な方向(横方向)の攪拌作用
を受け、またセパレータ9上の一部の現像剤は横攪拌ス
クリュー11へ取り込まれ、ここで強制的に横方向の攪
拌作用を受ける。
は、矢印Aで示すようにセパレータ9上を移動し、この
セパレータ9に付設された多数のフィン10によって、
第1図の紙面に対して垂直な方向(横方向)の攪拌作用
を受け、またセパレータ9上の一部の現像剤は横攪拌ス
クリュー11へ取り込まれ、ここで強制的に横方向の攪
拌作用を受ける。
現像ケース1内に収容された現像剤2のトナー濃度が所
定の値以下に低下すると、トナー容器12に収容された
トナーTがトナー補給ローラ13を介して現像ケースl
内に補給され、トナー濃度が常に一定の範囲内に調整さ
れる。
定の値以下に低下すると、トナー容器12に収容された
トナーTがトナー補給ローラ13を介して現像ケースl
内に補給され、トナー濃度が常に一定の範囲内に調整さ
れる。
前述の如く現像ケース1には感光体6に対向した側に開
ロアが形成されていて、この間ロアから現像スリーブ3
の一部が露出し、露出した現像スリーブが感光体6に対
向しているが(第3図も参照)、この間ロアの上部は現
像ケース1に固定された入口シール14(第3図には示
さず)によって覆われており、これにより現像装置内で
浮遊したトナーが装置の上方に流出することが阻止され
る。
ロアが形成されていて、この間ロアから現像スリーブ3
の一部が露出し、露出した現像スリーブが感光体6に対
向しているが(第3図も参照)、この間ロアの上部は現
像ケース1に固定された入口シール14(第3図には示
さず)によって覆われており、これにより現像装置内で
浮遊したトナーが装置の上方に流出することが阻止され
る。
前述のように現像剤は現像スリーブ3上に磁力で担持さ
れつつ搬送されるが、現像スリーブ3の長手方向におけ
る端部103(第2図及び第5図)には、マグネット4
の磁力が実質的に及んでいないため、ここには搬送現像
剤は存在しない、第2図において、符号102を付し、
かつ斜線で模式的に示したものは、現像スリーブ3上に
担持された現像剤であり、二重斜線は現像領域りを示し
ている。また102aは現像スリーブ3上の現像剤10
2の端部を示している。
れつつ搬送されるが、現像スリーブ3の長手方向におけ
る端部103(第2図及び第5図)には、マグネット4
の磁力が実質的に及んでいないため、ここには搬送現像
剤は存在しない、第2図において、符号102を付し、
かつ斜線で模式的に示したものは、現像スリーブ3上に
担持された現像剤であり、二重斜線は現像領域りを示し
ている。また102aは現像スリーブ3上の現像剤10
2の端部を示している。
ところで、第2図及び第5図に示すように現像スリーブ
3の端面3bと現像ケース1のケース側板1aとの間に
は微小な隙間Gが形成されている。
3の端面3bと現像ケース1のケース側板1aとの間に
は微小な隙間Gが形成されている。
このため先にも説明したように、現像ケース内に収容さ
れた現像剤中のトナーがこの隙間Gを通して開ロアの側
に流れてくる。これは、後に説明する気流γにより流出
するものである。開ロアの側に出たトナーは、現像剤の
存在しないスリーブ端部103の領域に至るが、これを
放置すると、該トナーが現像装置外に多量に漏出するこ
とになる。
れた現像剤中のトナーがこの隙間Gを通して開ロアの側
に流れてくる。これは、後に説明する気流γにより流出
するものである。開ロアの側に出たトナーは、現像剤の
存在しないスリーブ端部103の領域に至るが、これを
放置すると、該トナーが現像装置外に多量に漏出するこ
とになる。
そこで開ロアから露出したスリーブ端部103の部分を
、第2図乃至第5図に示す如くサイドシール15で覆っ
ている。このサイドシール15は例えば0.18■程の
厚さのプラスチックフィルムから成り、その上端と下端
が現像ケース1に固着されていて、第5図に示すように
現像ケースlの側板1aに当接している。このため現像
スリーブの端面3bと側板1aの間の隙間Gから流出す
るトナーは、サイドシール15によって遮断され、これ
が現像装置外に飛散することが阻止される。
、第2図乃至第5図に示す如くサイドシール15で覆っ
ている。このサイドシール15は例えば0.18■程の
厚さのプラスチックフィルムから成り、その上端と下端
が現像ケース1に固着されていて、第5図に示すように
現像ケースlの側板1aに当接している。このため現像
スリーブの端面3bと側板1aの間の隙間Gから流出す
るトナーは、サイドシール15によって遮断され、これ
が現像装置外に飛散することが阻止される。
上述のサイドシール自体は従来より公知のものであるが
、従来はこのサイドシールの表面、即ち感光体6に対向
した方のサイドシール面上にトナーが飛散し、これが装
置外に落下する恐れがあった・即ち現像動作が行われる
とき、現像領域りに至った現像剤は感光体6に圧接する
が、このときの衝撃によって現像剤中のトナーが飛散し
、これがサイドシール15表面に落ち、さらにこれが下
方に落下するのである。かかる事態が発生すれば、現像
装置の周辺が汚されるだけではなく、現像装置の下方に
位置する各種要素に悪影響を与える恐れがある。例えば
感光体6上の可視像を転写紙に転写する転写チャージャ
(図示せず)が現像装置の下方に位置していると、その
チャージワイヤに。
、従来はこのサイドシールの表面、即ち感光体6に対向
した方のサイドシール面上にトナーが飛散し、これが装
置外に落下する恐れがあった・即ち現像動作が行われる
とき、現像領域りに至った現像剤は感光体6に圧接する
が、このときの衝撃によって現像剤中のトナーが飛散し
、これがサイドシール15表面に落ち、さらにこれが下
方に落下するのである。かかる事態が発生すれば、現像
装置の周辺が汚されるだけではなく、現像装置の下方に
位置する各種要素に悪影響を与える恐れがある。例えば
感光体6上の可視像を転写紙に転写する転写チャージャ
(図示せず)が現像装置の下方に位置していると、その
チャージワイヤに。
落下したトナーが付着し、該チャージャの機能を低下さ
せる恐れがある。また図示した現像装置のようにサイド
シール15が感光体6の周面に当接している場合には、
サイドシール15上に飛散したトナーが感光体6から外
力を受けて、下方に落下しやすく、上述した問題は特に
発生しやすい。
せる恐れがある。また図示した現像装置のようにサイド
シール15が感光体6の周面に当接している場合には、
サイドシール15上に飛散したトナーが感光体6から外
力を受けて、下方に落下しやすく、上述した問題は特に
発生しやすい。
本発明は上述の欠点を簡単な構成によって除去するもの
であって、第2図乃至第4図に例示する如く、サイドシ
ール15に孔16を貫通形成し。
であって、第2図乃至第4図に例示する如く、サイドシ
ール15に孔16を貫通形成し。
ここから現像ケース内へ向けてエアを吸引し、サイドシ
ール15上にトナーが滞留することを阻止するものであ
る。この場合、孔16へのエアの吸い込みは、特別なブ
ロアを用いることなく、現像動作に基いて発生する気流
を利用して行う。
ール15上にトナーが滞留することを阻止するものであ
る。この場合、孔16へのエアの吸い込みは、特別なブ
ロアを用いることなく、現像動作に基いて発生する気流
を利用して行う。
以下、孔16へのエアの吸引がいかにして行われるかに
つき説明するが、その前に現像スリーブ3の端部103
に対向して配置されたサイドシール15によって、その
内側に空間Sが形成される点を指摘しておく、即ち、第
3図乃至第5図から ゛明らかなように、サイド
シール15に対向してスリーブの端部103が位置して
おり、この間に空間Sが形成されるのであるが、この空
間Sは、現像ケースlのケース側板1aによってその一
方の端部を区画される。またケース側板1aと反対側の
、空間Sの端部側には、現像スリーブ3に担持された現
像剤102の端部102a (第2図及び第5図)が位
置している。このように空間Sはケース側板1aから現
像剤102の端部102aまでを覆っているサイドシー
ル15と、IJ!像スリスリーブ端部103面と、ケー
ス側板1と、現像剤端部102aとによって囲まれるこ
とになる。但し。
つき説明するが、その前に現像スリーブ3の端部103
に対向して配置されたサイドシール15によって、その
内側に空間Sが形成される点を指摘しておく、即ち、第
3図乃至第5図から ゛明らかなように、サイド
シール15に対向してスリーブの端部103が位置して
おり、この間に空間Sが形成されるのであるが、この空
間Sは、現像ケースlのケース側板1aによってその一
方の端部を区画される。またケース側板1aと反対側の
、空間Sの端部側には、現像スリーブ3に担持された現
像剤102の端部102a (第2図及び第5図)が位
置している。このように空間Sはケース側板1aから現
像剤102の端部102aまでを覆っているサイドシー
ル15と、IJ!像スリスリーブ端部103面と、ケー
ス側板1と、現像剤端部102aとによって囲まれるこ
とになる。但し。
空間Sの現像剤側端部には、現像剤の穂が低くなった部
分とサイドシール15の側縁とにより通気部17(第4
図)が区画されている。
分とサイドシール15の側縁とにより通気部17(第4
図)が区画されている。
現像スリーブ3上の現像剤102は、前述のように穂を
形成しながらスリーブの回転方向に搬送されるが、搬送
中の現像剤の動きによって現像スリーブ3のまわりに気
流が発生する。即ち、第4図に示すように現像スリーブ
3に担持された現像剤102が現像領域りを通過した後
、現像ケース1の内部へと送り込まれる際、その現像剤
の動きによってケースl内へエアが引き込まれる。より
詳しく言えば、マグネット4aによる磁力線に沿って現
像剤が立ち上がり、現像剤の穂E1が形成されるが、こ
の穂Elを作る現像剤は連続的に現像ケース1内に送り
込まれるので、現像ケースlの開ロア側の立上り部1c
により囲まれたXで示した部分に負圧空間ができ、これ
によりケース1外のエアが矢印βで示すように、ケース
開口の下部を通して内部に引き込まれる。この現象は現
像剤によるポンピング作用と称せられており、ここに示
したエアの流れを気流βとしておく。
形成しながらスリーブの回転方向に搬送されるが、搬送
中の現像剤の動きによって現像スリーブ3のまわりに気
流が発生する。即ち、第4図に示すように現像スリーブ
3に担持された現像剤102が現像領域りを通過した後
、現像ケース1の内部へと送り込まれる際、その現像剤
の動きによってケースl内へエアが引き込まれる。より
詳しく言えば、マグネット4aによる磁力線に沿って現
像剤が立ち上がり、現像剤の穂E1が形成されるが、こ
の穂Elを作る現像剤は連続的に現像ケース1内に送り
込まれるので、現像ケースlの開ロア側の立上り部1c
により囲まれたXで示した部分に負圧空間ができ、これ
によりケース1外のエアが矢印βで示すように、ケース
開口の下部を通して内部に引き込まれる。この現象は現
像剤によるポンピング作用と称せられており、ここに示
したエアの流れを気流βとしておく。
気流βにより現像ケース1の下部領域からケース内にエ
アが吹き込まれると、該ケース内の圧力が高まるため、
逆に現像ケース1内のエアが第3図に矢印γで示す如く
、現像スリーブ3の端面3bとケース側板1aの間の隙
間G(第2図及び第5図)の下部領域を通して開ロアの
方へ流出する。′このエアの流れを気流γと称すること
にする。気流γは隙間Gから前述の空間Sに至り1次い
で空間Sの現像剤側端部における通気部17を通って空
間S外に出る。この気流γ中にはトナーが多量に含まれ
ているが、このトナーが現像装置外に飛散しないよう、
従来からサイドシール15が設けられていたのである。
アが吹き込まれると、該ケース内の圧力が高まるため、
逆に現像ケース1内のエアが第3図に矢印γで示す如く
、現像スリーブ3の端面3bとケース側板1aの間の隙
間G(第2図及び第5図)の下部領域を通して開ロアの
方へ流出する。′このエアの流れを気流γと称すること
にする。気流γは隙間Gから前述の空間Sに至り1次い
で空間Sの現像剤側端部における通気部17を通って空
間S外に出る。この気流γ中にはトナーが多量に含まれ
ているが、このトナーが現像装置外に飛散しないよう、
従来からサイドシール15が設けられていたのである。
一方、上述のボンピング作用と同様な原理によって、ド
クターブレード8の近傍にも負圧空間Y1(第4図)が
形成される。この負圧空間Ylは。
クターブレード8の近傍にも負圧空間Y1(第4図)が
形成される。この負圧空間Ylは。
現像ケース内から外へ向けて搬送される現像剤がマグネ
ット4bにより穂E2を形成し、この穂E2がドクター
ブレード8と現像ケース1に圧接することと、穂E2を
形成する現像剤が移動しながらケース内のエアを外に押
し出すように作用することにより生じるものである。負
圧空間Y1ができると、これに隣接した領域Y2のエア
が負圧空間Y1に引かれ、この領域Y2も負圧空間とな
る。
ット4bにより穂E2を形成し、この穂E2がドクター
ブレード8と現像ケース1に圧接することと、穂E2を
形成する現像剤が移動しながらケース内のエアを外に押
し出すように作用することにより生じるものである。負
圧空間Y1ができると、これに隣接した領域Y2のエア
が負圧空間Y1に引かれ、この領域Y2も負圧空間とな
る。
上述のように負圧空間Yl、Y2ができると、ここに向
けてエアが流れ込もうとする。一方、気流γは通気部1
7を通って空間Sの外に出ることは前述の通りであるが
、ここでサイドシール15に、孔16が形成されている
と、空間Sの外に出た気流γのエアは、サイドシール1
5の表面側にまわり込み、孔16を通して負圧空間Yl
、Y2に引き込まれることになる。即ち、孔16からエ
アが流入し、このエアは矢印αで示すように現像スリー
ブ3の端部103及び隙間Gを通って負圧空間Yl、Y
2に至る。この流れを気流αと称することにする。
けてエアが流れ込もうとする。一方、気流γは通気部1
7を通って空間Sの外に出ることは前述の通りであるが
、ここでサイドシール15に、孔16が形成されている
と、空間Sの外に出た気流γのエアは、サイドシール1
5の表面側にまわり込み、孔16を通して負圧空間Yl
、Y2に引き込まれることになる。即ち、孔16からエ
アが流入し、このエアは矢印αで示すように現像スリー
ブ3の端部103及び隙間Gを通って負圧空間Yl、Y
2に至る。この流れを気流αと称することにする。
なお、現像領域りにおいては現像スリーブ3上の現像剤
102が感光体6の表面に当っているが。
102が感光体6の表面に当っているが。
現像スリーブ3上の現像剤端部102aの領域では磁力
が弱いため、第5図から判るように端部102aとサイ
ドシール15との間に隙間17aができる。このため、
空間Sの外に出た気流γは、隙間17aを通って上方に
流れ、孔16のところへ行きつく、また、現像スリーブ
3は第4図における時計方向に回転しているので、その
まわりにも同じ方向の気流が生じており、よって空間S
に至った気流γが空間Sから出ずにそのまま上方へ流れ
ることはなく、一旦、空間S外に流出してサイドシール
15の表面側にまわり込み、孔16へ至る。
が弱いため、第5図から判るように端部102aとサイ
ドシール15との間に隙間17aができる。このため、
空間Sの外に出た気流γは、隙間17aを通って上方に
流れ、孔16のところへ行きつく、また、現像スリーブ
3は第4図における時計方向に回転しているので、その
まわりにも同じ方向の気流が生じており、よって空間S
に至った気流γが空間Sから出ずにそのまま上方へ流れ
ることはなく、一旦、空間S外に流出してサイドシール
15の表面側にまわり込み、孔16へ至る。
上述の気流αが発生すれば、気流γに含まれたトナーが
孔16に引き込まれるだけでなく、サイドシール15上
に飛散したトナーは、気流αの流れに乗って孔16に吸
引され、IJi像ケース1内に引き込まれる。このため
、従来のようにサイドシール上にトナーが溜まり、これ
が下方に落下して周辺を汚すような不都合は発生しない
、また現像スリーブ3の端部103では、前述のように
磁力が弱く、実質的に磁力が存在しない状態となってい
るので、この近傍に位置する現像剤にサイドシール15
や感光体6が接触することによって、トナーが飛散しや
すくなるが、この飛散トナーも孔16から吸い込まれて
現像ケース1内に送り込まれるので、現像装置外へのト
ナーの飛散を確実に防止することができる。
孔16に引き込まれるだけでなく、サイドシール15上
に飛散したトナーは、気流αの流れに乗って孔16に吸
引され、IJi像ケース1内に引き込まれる。このため
、従来のようにサイドシール上にトナーが溜まり、これ
が下方に落下して周辺を汚すような不都合は発生しない
、また現像スリーブ3の端部103では、前述のように
磁力が弱く、実質的に磁力が存在しない状態となってい
るので、この近傍に位置する現像剤にサイドシール15
や感光体6が接触することによって、トナーが飛散しや
すくなるが、この飛散トナーも孔16から吸い込まれて
現像ケース1内に送り込まれるので、現像装置外へのト
ナーの飛散を確実に防止することができる。
実験によると、孔16のスリーブ周方向における長さL
(第2図)を5m、その幅Wを2mm程度に設定したと
き、好ましいエアの吸い込み作用が得られた。
(第2図)を5m、その幅Wを2mm程度に設定したと
き、好ましいエアの吸い込み作用が得られた。
また孔16は、第2図から明らかなように現像領域りか
ら現像剤搬送方向上流側の領域に対応するサイドシール
部分、即ち第2図にPを付した範囲に形成されているこ
とが有利である。これは次の理由による。即ち、前述の
ように現像ケースの内部からは気流γが吹き出ているが
、この気流γは現像ケースlの下部領域から吸い込まれ
た気流βに基因して生じるものであるから、前述の領域
Pより下方の、第2図にQで示した領域に吹き出ること
になる。したがってサイドシール15の領域Q内に孔1
6を設けると、気流γの影響によって1.孔16からエ
アが吹き出てくることになり。
ら現像剤搬送方向上流側の領域に対応するサイドシール
部分、即ち第2図にPを付した範囲に形成されているこ
とが有利である。これは次の理由による。即ち、前述の
ように現像ケースの内部からは気流γが吹き出ているが
、この気流γは現像ケースlの下部領域から吸い込まれ
た気流βに基因して生じるものであるから、前述の領域
Pより下方の、第2図にQで示した領域に吹き出ること
になる。したがってサイドシール15の領域Q内に孔1
6を設けると、気流γの影響によって1.孔16からエ
アが吹き出てくることになり。
孔16の所期の目的を達成できない。領域P内のサイド
シール上に孔16を配置すれば、気流αを生ぜしぬ、こ
こを通してトナーとエアを吸い込むことができるのであ
る。第6図はこの関係を例示する図であり、第2図にお
ける現像領域りの中心をOとし、その上流側を+、下流
側を−とじて。
シール上に孔16を配置すれば、気流αを生ぜしぬ、こ
こを通してトナーとエアを吸い込むことができるのであ
る。第6図はこの関係を例示する図であり、第2図にお
ける現像領域りの中心をOとし、その上流側を+、下流
側を−とじて。
これらを第6図の横軸とし、その縦軸のプラス側を、孔
16からのエアの吸引、マイナス側を吹き出しとして示
したものである。このグラフから判るように、領域Pに
孔16を設ければ、ここからエアを吸い込むことができ
、逆にQの領域に孔16を設ければ、ここからエアが吹
き出ることになる。よって孔16は現像領域りを含む上
流側の領域Pに設ける必要がある。
16からのエアの吸引、マイナス側を吹き出しとして示
したものである。このグラフから判るように、領域Pに
孔16を設ければ、ここからエアを吸い込むことができ
、逆にQの領域に孔16を設ければ、ここからエアが吹
き出ることになる。よって孔16は現像領域りを含む上
流側の領域Pに設ける必要がある。
以上、現像スリーブ3の一方の端部側に設けられたサイ
ドシールについて説明したが、他方の端部側のサイドシ
ールに対しても1本発明をそのまま適用できる。
ドシールについて説明したが、他方の端部側のサイドシ
ールに対しても1本発明をそのまま適用できる。
また上述した実施例では、サイドシール15を現像スリ
ーブ3に当接させない場合について説明したが、第7図
及び第8図に示すように空間Sを形成して前述の気流が
得られるようすれば、サイドシール15の一部をスリー
ブ3に圧接させるようにしてもよいし、またシール15
を感光体6から離間させるようにしてもよい、サイドシ
ール15を現像スリーブ3に当接させれば1次に説明す
るように現像スリーブ3が停止していて、したがってそ
のまわりに気流が存在しないときも、空間Sに至った気
流が空間Sから外に出ることなくそのまま上方に流れる
ことを阻止できる。
ーブ3に当接させない場合について説明したが、第7図
及び第8図に示すように空間Sを形成して前述の気流が
得られるようすれば、サイドシール15の一部をスリー
ブ3に圧接させるようにしてもよいし、またシール15
を感光体6から離間させるようにしてもよい、サイドシ
ール15を現像スリーブ3に当接させれば1次に説明す
るように現像スリーブ3が停止していて、したがってそ
のまわりに気流が存在しないときも、空間Sに至った気
流が空間Sから外に出ることなくそのまま上方に流れる
ことを阻止できる。
第1図に示した現像装置では、現像スリーブを回転させ
、その内部のマグネット4を固定したが、逆にスリーブ
を固定し、マグネットを回転させて現像剤を搬送し、あ
るいは両者を回転させて現像剤を搬送する現像装置にも
本発明を適用できることは当然であり、また感光体以外
の潜像担持体を用いる画像形成装置に対しても同様であ
る。
、その内部のマグネット4を固定したが、逆にスリーブ
を固定し、マグネットを回転させて現像剤を搬送し、あ
るいは両者を回転させて現像剤を搬送する現像装置にも
本発明を適用できることは当然であり、また感光体以外
の潜像担持体を用いる画像形成装置に対しても同様であ
る。
サイドシール15に形成する孔16の数は複数であって
もよい。
もよい。
腹膜
本発明によれば、サイドシールに孔を設けるという極く
簡単な構成によって、トナーの飛散を防止でき、実用性
に富む現像装置を供することができる。また現像動作時
に生ずる気流によってサイドシールの孔にエアを吸い込
むので、エアの吸い込みのために特別なブロアを設ける
必要はなく。
簡単な構成によって、トナーの飛散を防止でき、実用性
に富む現像装置を供することができる。また現像動作時
に生ずる気流によってサイドシールの孔にエアを吸い込
むので、エアの吸い込みのために特別なブロアを設ける
必要はなく。
コストの上昇を抑止できる。
第1図は本発明に係る現像装置の全体的な構成を示し、
サイドシール等を省略して示した断面図。 第2図は第1図の左方から現像装置を見たときの部分図
、第3図は現像ケースの側板を取り外して示した現像装
置の斜視図であって、気流の状態を明らかにする図、第
4図は現像スリーブの端部領域における。現像装置の断
面図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面説明図、第
6図は孔の位置と、鎖孔への吸引及び吹出しの関係を示
す説明図。 第7図はサイドシールを現像スリーブに圧接させた実施
例を示す、第4図と同様な断面図、第8図は第7図に示
した実施例の部分断面平面図である。 l・・・現像ケース 2,102・・・現像剤3・
・・現像スリーブ 4.4a、4b・・・マグネット 7・・・開口 15・・・サイドシール16・・
・孔 103・・・現像スリーブの端部D・・・
現像領域 S・・・空間 α、β、γ・・・気流
サイドシール等を省略して示した断面図。 第2図は第1図の左方から現像装置を見たときの部分図
、第3図は現像ケースの側板を取り外して示した現像装
置の斜視図であって、気流の状態を明らかにする図、第
4図は現像スリーブの端部領域における。現像装置の断
面図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面説明図、第
6図は孔の位置と、鎖孔への吸引及び吹出しの関係を示
す説明図。 第7図はサイドシールを現像スリーブに圧接させた実施
例を示す、第4図と同様な断面図、第8図は第7図に示
した実施例の部分断面平面図である。 l・・・現像ケース 2,102・・・現像剤3・
・・現像スリーブ 4.4a、4b・・・マグネット 7・・・開口 15・・・サイドシール16・・
・孔 103・・・現像スリーブの端部D・・・
現像領域 S・・・空間 α、β、γ・・・気流
Claims (1)
- 二成分系現像剤を収容し、潜像担持体に対向した側に開
口を有する現像ケースと、マグネットを内蔵した現像ス
リーブとを有し、該マグネットの磁力によって現像スリ
ーブの周面に前記現像剤を担持しつつ、潜像担持体と現
像スリーブとの間の現像領域に搬送し、搬送した現像剤
のトナーによって潜像担持体に形成された静電潜像を可
視像化する現像装置であって、現像ケースの開口から露
出している、搬送現像剤が存在しない現像スリーブの端
部に、シート状のサイドシールを対向配置し、該サイド
シール、現像スリーブ周面及び現像ケース側板によって
空間を形成した現像装置において、前記現像剤の搬送動
作に基いて発生した気流により、現像ケース内へ向けて
エアを吸引する少なくとも1つの孔を、前記サイドシー
ルに形成したことを特徴とする前記現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14536087A JPS63311284A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14536087A JPS63311284A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311284A true JPS63311284A (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15383399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14536087A Pending JPS63311284A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63311284A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281480A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-07 | Mita Ind Co Ltd | 磁気ブラシ式現像装置 |
| US5592268A (en) * | 1994-07-22 | 1997-01-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Mechanism to prevent toner leakage from an image forming unit |
| WO2001007969A1 (fr) * | 1999-07-23 | 2001-02-01 | Fujitsu Limited | Dispositif de formation d'images et machine a developper |
| JP2005346035A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-12-15 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
| EP3765903A4 (en) * | 2018-07-20 | 2021-12-29 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Developing device for use with two-component developer |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP14536087A patent/JPS63311284A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281480A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-07 | Mita Ind Co Ltd | 磁気ブラシ式現像装置 |
| US5592268A (en) * | 1994-07-22 | 1997-01-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Mechanism to prevent toner leakage from an image forming unit |
| WO2001007969A1 (fr) * | 1999-07-23 | 2001-02-01 | Fujitsu Limited | Dispositif de formation d'images et machine a developper |
| US6829452B2 (en) | 1999-07-23 | 2004-12-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus and developing device |
| JP2005346035A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-12-15 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
| EP3765903A4 (en) * | 2018-07-20 | 2021-12-29 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Developing device for use with two-component developer |
| US11409237B2 (en) | 2018-07-20 | 2022-08-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Developing apparatus with an airflow passage to provide air flow at a longitudinal end of a developer roller |
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