JPS63311478A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS63311478A JPS63311478A JP62146249A JP14624987A JPS63311478A JP S63311478 A JPS63311478 A JP S63311478A JP 62146249 A JP62146249 A JP 62146249A JP 14624987 A JP14624987 A JP 14624987A JP S63311478 A JPS63311478 A JP S63311478A
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- JP
- Japan
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- function
- operator
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ディスプレイ上に表示された各種の情報をも
とにオペレータが所定の処理を指示し、これを実行する
情報処理装置に関する。
とにオペレータが所定の処理を指示し、これを実行する
情報処理装置に関する。
「従来の技術」
バーソナルコンビニ−タあるいは、ネットワーク上のワ
ークステージ避ン、その他各種の情報処理装置には、そ
の使用目的に応じて種々の機能が付与されている。
ークステージ避ン、その他各種の情報処理装置には、そ
の使用目的に応じて種々の機能が付与されている。
例えば、ワークステーションを構成する1台の情報処理
装置に、データ通信機能のほか、ワードプロセッサ機能
等が設けられているものも多い。
装置に、データ通信機能のほか、ワードプロセッサ機能
等が設けられているものも多い。
さらに、そのワークステーションの接続されたネットワ
ーク上に、各ワークステーションが共通に使用する情報
を格納した磁気ディスク装置等を接続し、その情報を特
定のワークステーションが検索するといった利用方法も
広く知られている。
ーク上に、各ワークステーションが共通に使用する情報
を格納した磁気ディスク装置等を接続し、その情報を特
定のワークステーションが検索するといった利用方法も
広く知られている。
このような情報処理装置をオペレータが使用して、各種
の文書等を作成する場合、例えば平仮名を漢字に変換し
たり、ローマ字を仮名に変換したりすることが行われる
。また、日本語の文書を英語に翻訳する作業を容易にす
るために、日本語の単語等を英語に変換することも試み
られている。
の文書等を作成する場合、例えば平仮名を漢字に変換し
たり、ローマ字を仮名に変換したりすることが行われる
。また、日本語の文書を英語に翻訳する作業を容易にす
るために、日本語の単語等を英語に変換することも試み
られている。
このような機能を有する情報処理装置には、その変換に
必要な辞書が用意される。
必要な辞書が用意される。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、こういった情報処理装置の機能が向上すれば
、辞書の種類も豊富になる。通常、辞書等のデータベー
スを検索する場合、オペレータは少なくともその辞書の
使用前に、いくつかの辞書の中から検索対象となる辞書
をあらかじめ選択しておく作業が必要になる。例えば日
本語を英語に変換することを要求する場合、和英辞典を
選択し、変換対象になる日本語を入力し、その後辞書の
検索を実行する旨の指示を出す。情報処理装置は、その
日本8吾を検索語として和英辞典の辞書の検索を行い、
該当する英語をディスプレイに表示させるといった手続
きがふまれる。
、辞書の種類も豊富になる。通常、辞書等のデータベー
スを検索する場合、オペレータは少なくともその辞書の
使用前に、いくつかの辞書の中から検索対象となる辞書
をあらかじめ選択しておく作業が必要になる。例えば日
本語を英語に変換することを要求する場合、和英辞典を
選択し、変換対象になる日本語を入力し、その後辞書の
検索を実行する旨の指示を出す。情報処理装置は、その
日本8吾を検索語として和英辞典の辞書の検索を行い、
該当する英語をディスプレイに表示させるといった手続
きがふまれる。
辞書の選択方法には、従来、例えば1つの辞書選択専用
のキーを設け、そのキーを繰り返し押すことにより、選
択する辞書を切り換えるという方法がとられている。し
かしこの方法は、オペレータが現在どの辞書が選択され
ているかを常に意識していなければならないという欠点
がある。また、いくつかのいわゆるファンクションキー
を設け、そのキーに必要に応じて任意の辞書を割りつけ
、オペレータはそのキーを押して辞書を選択するという
方法もある。しかしこれも、オペレータが各ファンクシ
ョンキーにどのような辞書が割り付けられているか絶え
ず意識していなければならないという欠点がある。これ
に対して辞書に対応する数のキーを設け、各キーに辞書
を固定的に割り付ける方法(例えば特開昭57−648
65号公報)もあるが、辞書の数が増加した場合、これ
では対処しきれないという欠点がある。そして、いずれ
の場合にも、オペレータは辞書の選択と検索実行指示と
を出すことになり、このような操作を文書作成中に頻繁
に行うことは、オペレータの文書作成作業等の能率向上
を妨げる原因となる。
のキーを設け、そのキーを繰り返し押すことにより、選
択する辞書を切り換えるという方法がとられている。し
かしこの方法は、オペレータが現在どの辞書が選択され
ているかを常に意識していなければならないという欠点
がある。また、いくつかのいわゆるファンクションキー
を設け、そのキーに必要に応じて任意の辞書を割りつけ
、オペレータはそのキーを押して辞書を選択するという
方法もある。しかしこれも、オペレータが各ファンクシ
ョンキーにどのような辞書が割り付けられているか絶え
ず意識していなければならないという欠点がある。これ
に対して辞書に対応する数のキーを設け、各キーに辞書
を固定的に割り付ける方法(例えば特開昭57−648
65号公報)もあるが、辞書の数が増加した場合、これ
では対処しきれないという欠点がある。そして、いずれ
の場合にも、オペレータは辞書の選択と検索実行指示と
を出すことになり、このような操作を文書作成中に頻繁
に行うことは、オペレータの文書作成作業等の能率向上
を妨げる原因となる。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、辞書の選
択作業を簡便にし、オペレータの負担を軽減した情報処
理装置を提供することを目的とするものである。
択作業を簡便にし、オペレータの負担を軽減した情報処
理装置を提供することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明の情報処理装置は、各種の情報を表示するディス
プレイと、そのディスプレイに表示された機能情報に基
づいて、その機能に対応する処理の実行を指示するため
の処理選択キーと、この処理選択キーが押されたとき、
あらかじめその機能に対して用意された具体的機能のう
ち通常最もよく使用される1つの具体的機能もしくは2
以上の具体的機能を複合した複合的機能を実行する処理
実行手段とから構成されることを特徴とするものである
。
プレイと、そのディスプレイに表示された機能情報に基
づいて、その機能に対応する処理の実行を指示するため
の処理選択キーと、この処理選択キーが押されたとき、
あらかじめその機能に対して用意された具体的機能のう
ち通常最もよく使用される1つの具体的機能もしくは2
以上の具体的機能を複合した複合的機能を実行する処理
実行手段とから構成されることを特徴とするものである
。
ここで、例えばディスプレイには、検索対象となる複数
の辞書が表示され、処理選択キーはそのうちの1つの辞
書を選択するために使用され、処理実行手段は、検索語
が指定されている場合であって、処理選択キーによる辞
書の選択があったときは、辞書を検索可能状態にすると
ともに、その辞書を検索し、検索対象に対応する情報を
ディスプレイに表示するようにすることが好ましい。
の辞書が表示され、処理選択キーはそのうちの1つの辞
書を選択するために使用され、処理実行手段は、検索語
が指定されている場合であって、処理選択キーによる辞
書の選択があったときは、辞書を検索可能状態にすると
ともに、その辞書を検索し、検索対象に対応する情報を
ディスプレイに表示するようにすることが好ましい。
「作用」
以上の装置においては、オペレータが例えば日本語の単
語を入力し、ディスプレイに表示された機能情報に基づ
いて処理選択キーを押すと、自動的にその辞書が選択さ
れ、かつ検索が実行されてその結果がディスプレイに表
示される。すなわち、辞書選択という具体的機能と辞書
の検索を実行するという具体的機能との2つを複合した
機能が自動的に実行される。
語を入力し、ディスプレイに表示された機能情報に基づ
いて処理選択キーを押すと、自動的にその辞書が選択さ
れ、かつ検索が実行されてその結果がディスプレイに表
示される。すなわち、辞書選択という具体的機能と辞書
の検索を実行するという具体的機能との2つを複合した
機能が自動的に実行される。
従って、オペレータは、辞書選択と検索開始のための指
示を1回の指示で済ませることができる。
示を1回の指示で済ませることができる。
「実施例」
第1図は本発明の情報処理装置の実施例を示す概略構成
図である。
図である。
この情報処理装置は、ディスプレイ1と磁気ディスク装
置2と、キーボード3と、いわゆるマウスと呼ばれるポ
インティングデバイス4とから構成されている。
置2と、キーボード3と、いわゆるマウスと呼ばれるポ
インティングデバイス4とから構成されている。
この情報処理装置には、ネットワーク5を介していくつ
かの辞書6a〜6fを格納したデータベースが接続され
ている。またこの情報処理装置は、その辞書検索処理を
処理実行手段7により制御されている。
かの辞書6a〜6fを格納したデータベースが接続され
ている。またこの情報処理装置は、その辞書検索処理を
処理実行手段7により制御されている。
情報処理装置のディスプレイ1には、第2図に示したよ
うな情報が表示されている。英文作成ウィンドウ11に
は、オペレータが現在作成中の英語の文書が表示されて
いる。辞書選択ウィンドウ12には、ネットワーク5に
接続されて、この情報処理装置において使用可能な辞書
6a〜6fその他の名称が表示されている。また、英文
作成ウィンドウ11の下には、ハードウェア的にすぐ検
索可能な状態にある辞書名を表示するウィンドウ13が
ある。これを本発明において、辞書ボタン表示13と呼
ぶことにする。
うな情報が表示されている。英文作成ウィンドウ11に
は、オペレータが現在作成中の英語の文書が表示されて
いる。辞書選択ウィンドウ12には、ネットワーク5に
接続されて、この情報処理装置において使用可能な辞書
6a〜6fその他の名称が表示されている。また、英文
作成ウィンドウ11の下には、ハードウェア的にすぐ検
索可能な状態にある辞書名を表示するウィンドウ13が
ある。これを本発明において、辞書ボタン表示13と呼
ぶことにする。
磁気ディスク装置2(第1図)は、この情報処理装置で
、キーボード3は、オペレータが種々のデータや指示を
入力するために使用するいずれも既知の情報処理装置用
付属装置である。マウス4は、これを机上でスライドさ
せてディスプレイ1に表示されたカーソルを移動させ、
またそれに付属したボタンを押すことにより、オペレー
タが情報処理装置に指示を与える装置である。本実施例
ではマウス4が本発明における処理選択キーであり、辞
書の選択はカーソルを辞書ボタン表示13上に移動して
、マウス4のボタンを押すことにより行われる。すなわ
ち「辞書ボタンを押す」ことにより辞書選択を行う。
、キーボード3は、オペレータが種々のデータや指示を
入力するために使用するいずれも既知の情報処理装置用
付属装置である。マウス4は、これを机上でスライドさ
せてディスプレイ1に表示されたカーソルを移動させ、
またそれに付属したボタンを押すことにより、オペレー
タが情報処理装置に指示を与える装置である。本実施例
ではマウス4が本発明における処理選択キーであり、辞
書の選択はカーソルを辞書ボタン表示13上に移動して
、マウス4のボタンを押すことにより行われる。すなわ
ち「辞書ボタンを押す」ことにより辞書選択を行う。
以上の構成の本発明の情報処理装置の動作を、第3図の
実施例と第4図の比較例のフローチャートとを使用して
具体的に説明する。
実施例と第4図の比較例のフローチャートとを使用して
具体的に説明する。
第3図のフローチャートにおいて、破線で囲んだ処理は
情報処理装置の動作で、実線で囲んだ処理はオペレータ
の行う動作を示している。
情報処理装置の動作で、実線で囲んだ処理はオペレータ
の行う動作を示している。
まず、情報処理装置は、オペレータに対して指示の入力
を要求する(ステップ■)。ここでオペレータは、始め
に検索語の人力を行う(ステップ■;N、ステップ■)
。この場合、この検索語は情報処理装置に読み取られ(
ステップ■)、検索語の人力作業であることを認識され
た後(ステップ■)、バッファに格納される(ステップ
■)。
を要求する(ステップ■)。ここでオペレータは、始め
に検索語の人力を行う(ステップ■;N、ステップ■)
。この場合、この検索語は情報処理装置に読み取られ(
ステップ■)、検索語の人力作業であることを認識され
た後(ステップ■)、バッファに格納される(ステップ
■)。
一方、このようにして検索語の入力を終えた後、こんど
は所望の辞書を引くために辞書ボタンをオペレータが押
すとくステップ■;Y1ステップ■)、ステップ■、■
を通過してステップ■に至り、バッファに格納された検
索語をキーにして辞書ボタンの示す辞書を引く(ステッ
プ■、■)。この場合、本発明においては処理実行手段
7(第1図)がその辞書の選択と、その辞書の検索と、
検索結果の表示(ステップ0)の一連の動作を自動的に
制御して実行する。なお、検索語の入力でも辞書を引く
作業でもない場合は、その他の作業を実行するために図
示しない処理に移行する(ステップ◎)。
は所望の辞書を引くために辞書ボタンをオペレータが押
すとくステップ■;Y1ステップ■)、ステップ■、■
を通過してステップ■に至り、バッファに格納された検
索語をキーにして辞書ボタンの示す辞書を引く(ステッ
プ■、■)。この場合、本発明においては処理実行手段
7(第1図)がその辞書の選択と、その辞書の検索と、
検索結果の表示(ステップ0)の一連の動作を自動的に
制御して実行する。なお、検索語の入力でも辞書を引く
作業でもない場合は、その他の作業を実行するために図
示しない処理に移行する(ステップ◎)。
これに対して、従来の情報処理装置の動作は第4v!J
に示すようにやや複雑になっている。まず、情報処理装
置はオペレータに対して指示の入力を要求する(ステッ
プ■)。ここでオペレータは、始めに検索語の入力を行
う(ステップ■;N1ステップ■)。この場合、この検
索語は情報処理装置に読み取られ(ステップ■)、検索
語の入力作業であることを認識された後(ステップ■)
、バッファに格納される(ステップ■)。
に示すようにやや複雑になっている。まず、情報処理装
置はオペレータに対して指示の入力を要求する(ステッ
プ■)。ここでオペレータは、始めに検索語の入力を行
う(ステップ■;N1ステップ■)。この場合、この検
索語は情報処理装置に読み取られ(ステップ■)、検索
語の入力作業であることを認識された後(ステップ■)
、バッファに格納される(ステップ■)。
一方、このようにして検索語の入力を終えた後、こんど
は所望の辞書を引くために、まず辞書の選択作業を行う
。検索対象となる辞書を以前に選択した辞書と取り換え
たいときは、辞書設定キーを押して、辞書交換指示をす
る(ステップ■、■〉。
は所望の辞書を引くために、まず辞書の選択作業を行う
。検索対象となる辞書を以前に選択した辞書と取り換え
たいときは、辞書設定キーを押して、辞書交換指示をす
る(ステップ■、■〉。
この指示が出されると、ステップ■、■、■、■を通過
してステップ■に至り、その辞書名の指示の要求がある
(ステップ0)。オペレータが辞書名を入力すると(ス
テップo)、情報処理装置はその辞書名を読み込み(ス
テップ0〉、辞書モード変数の変更を行う(ステップ■
)。すなわち、検索対象の辞書をハードウェア的に直ち
に検索語による検索可能な状態におく。
してステップ■に至り、その辞書名の指示の要求がある
(ステップ0)。オペレータが辞書名を入力すると(ス
テップo)、情報処理装置はその辞書名を読み込み(ス
テップ0〉、辞書モード変数の変更を行う(ステップ■
)。すなわち、検索対象の辞書をハードウェア的に直ち
に検索語による検索可能な状態におく。
次に、このようにして検索語の人力を終え、辞書の選択
を終えた後、こんどは所望の辞書を引くために変換キー
をオペレータが押すと(ステップ■)、ステップ■、■
、■、■を通過して、バッファに格納された検索語をキ
ーにして辞書ボタンの示す辞書を引く(ステップ■)。
を終えた後、こんどは所望の辞書を引くために変換キー
をオペレータが押すと(ステップ■)、ステップ■、■
、■、■を通過して、バッファに格納された検索語をキ
ーにして辞書ボタンの示す辞書を引く(ステップ■)。
そして、その検索結果の表示(ステップ0)が行われる
。それ以外の場合、その他の処理へ移行する(ステップ
@)。
。それ以外の場合、その他の処理へ移行する(ステップ
@)。
このような従来の情報処理装置の動作と本発明の動作と
を比較すると、オペレータが辞書交換をする旨の指示と
その辞書名を人力する指示とが、本発明においてまった
く不用になっていることがわかる。すなわち、本発明の
場合、ディスプレイに表示された辞書ボタン表示13の
上にカーソルを移動させ、マウスのボタンを押せば、そ
の直前に入力された検索語が直ちに検索されて、その検
索結果が表示される。ウィンドウ上に2以上の多種の辞
書ボタン表示がされていても同様である。
を比較すると、オペレータが辞書交換をする旨の指示と
その辞書名を人力する指示とが、本発明においてまった
く不用になっていることがわかる。すなわち、本発明の
場合、ディスプレイに表示された辞書ボタン表示13の
上にカーソルを移動させ、マウスのボタンを押せば、そ
の直前に入力された検索語が直ちに検索されて、その検
索結果が表示される。ウィンドウ上に2以上の多種の辞
書ボタン表示がされていても同様である。
本発明においては、このようにしてオペレータの操作上
の負担が軽減される。なお、このような1回のキー操作
で一連の作業を自動的に実行する機能のほか、オペレー
タが希望する別の具体的機能を実行させたいときは、そ
のキーを押す前に別途その指示を出せばよい。従って、
そのキーを押すと自動的に実行される機能は、通常最も
頻繁に使用される機能としておけば、使い易いものとな
る。
の負担が軽減される。なお、このような1回のキー操作
で一連の作業を自動的に実行する機能のほか、オペレー
タが希望する別の具体的機能を実行させたいときは、そ
のキーを押す前に別途その指示を出せばよい。従って、
そのキーを押すと自動的に実行される機能は、通常最も
頻繁に使用される機能としておけば、使い易いものとな
る。
「変形例」
本発明の情報処理装置は以上の実施例に限定されない。
上記実施例では、検索対象となる辞書名をブラウン管デ
ィスプレイに表示する例を示したが、例えば第5図に示
すように、いくつかの辞書ボタン15の上に液晶ディス
プレイ16を設け、そこにそのキーの機能を表示するよ
うにしてもよい。また、ディスプレイ1および16への
辞書名の表示方法は、第6図に示すように、辞書の内容
を絵で表した表示17にすれば、より使い易いものにな
る。
ィスプレイに表示する例を示したが、例えば第5図に示
すように、いくつかの辞書ボタン15の上に液晶ディス
プレイ16を設け、そこにそのキーの機能を表示するよ
うにしてもよい。また、ディスプレイ1および16への
辞書名の表示方法は、第6図に示すように、辞書の内容
を絵で表した表示17にすれば、より使い易いものにな
る。
また、本発明は辞書の検索にのみ利用されるものではな
い。
い。
例えばワークステーションがネットワークを介して互い
に電子メールを交換するようなシステムがよく知られて
いるが、その電子メールは、各ワークステーションのメ
ールボックスに格納される。
に電子メールを交換するようなシステムがよく知られて
いるが、その電子メールは、各ワークステーションのメ
ールボックスに格納される。
オペレータが電子メールの中身を見たい場合、まず、そ
のメールボックスの参照の指示を出し、次にそのメール
ボックスを開く指示を出し、次に電子メールのタイトル
リスト等の表示を要求し、最後に所望の電子メールの内
容を表示させるという手順をふむ。ここで本発明を採用
すれば、処理選択キーを押してオペレータがメールボッ
クスを開く指示を出すと、自動的に電子メールのタイト
ルリスト等の表示がされることになる。従って、このよ
うな場合にもオペレータのキー操作の負担を軽減できる
。
のメールボックスの参照の指示を出し、次にそのメール
ボックスを開く指示を出し、次に電子メールのタイトル
リスト等の表示を要求し、最後に所望の電子メールの内
容を表示させるという手順をふむ。ここで本発明を採用
すれば、処理選択キーを押してオペレータがメールボッ
クスを開く指示を出すと、自動的に電子メールのタイト
ルリスト等の表示がされることになる。従って、このよ
うな場合にもオペレータのキー操作の負担を軽減できる
。
「発明の効果」
以上説明した本発明の情報処理装置によれば、1回のキ
ー操作により、通常最もよく使用される具体的な各種の
機能が自動的に実行されるので、オペレータのキー操作
の負担が軽減され、操作性を改善することができる。
ー操作により、通常最もよく使用される具体的な各種の
機能が自動的に実行されるので、オペレータのキー操作
の負担が軽減され、操作性を改善することができる。
第1図は本発明の情報処理装置の実施例を示すブロック
図、第2図はそのディスプレイの表示画面の一例を示す
平面図、第3図はその動作を説明するためのフローチャ
ート、第4図はその比較例を示すフローチャート、第5
図と第6図とは辞書ボタンの変形例を示す斜視図と平面
図である。 1・・・・・・ディスプレイ、4・・・・・・処理選択
キー、5・・・・・・ネットワーク、6a〜6f・・・
・・・辞書。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 北 第2図 1 第5図 第6図
図、第2図はそのディスプレイの表示画面の一例を示す
平面図、第3図はその動作を説明するためのフローチャ
ート、第4図はその比較例を示すフローチャート、第5
図と第6図とは辞書ボタンの変形例を示す斜視図と平面
図である。 1・・・・・・ディスプレイ、4・・・・・・処理選択
キー、5・・・・・・ネットワーク、6a〜6f・・・
・・・辞書。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 北 第2図 1 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種の情報を表示するディスプレイと、そのディス
プレイに表示された機能情報に基づいて、その機能に対
応する処理の実行を指示するための処理選択キーと、こ
の処理選択キーが押されたとき、あらかじめ前記機能に
対して用意された具体的機能のうち通常最もよく使用さ
れる1つの具体的機能もしくは2以上の具体的機能を複
合した複合的機能を実行する処理実行手段とから構成さ
れることを特徴とする情報処理装置。 2、前記ディスプレイには、検索対象となる複数の辞書
が表示され、前記処理選択キーはそのうちの1つの辞書
を選択するために使用され、前記処理実行手段は、検索
語が指定されている場合であって、前記処理選択キーに
よる辞書の選択があったときは、前記辞書を検索可能状
態にするとともに、その辞書を検索し、前記検索対象に
対応する情報を前記ディスプレイに表示することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146249A JPS63311478A (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146249A JPS63311478A (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311478A true JPS63311478A (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15403465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146249A Pending JPS63311478A (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63311478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297659A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Nec Corp | 文字列変換処理方式 |
| JP2005182475A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 電子辞書装置、および電子辞書制御プログラム、電子辞書制御方法 |
-
1987
- 1987-06-13 JP JP62146249A patent/JPS63311478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08297659A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Nec Corp | 文字列変換処理方式 |
| JP2005182475A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 電子辞書装置、および電子辞書制御プログラム、電子辞書制御方法 |
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