JPS63311484A - 指紋画像入力装置 - Google Patents
指紋画像入力装置Info
- Publication number
- JPS63311484A JPS63311484A JP62146223A JP14622387A JPS63311484A JP S63311484 A JPS63311484 A JP S63311484A JP 62146223 A JP62146223 A JP 62146223A JP 14622387 A JP14622387 A JP 14622387A JP S63311484 A JPS63311484 A JP S63311484A
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- JP
- Japan
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- image sensor
- signal
- wall surface
- dimensional image
- glass body
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、指紋画像の入力装置に関し、特にインクを用
いることなく指から直接指紋画像を入力する入力装置に
関する。
いることなく指から直接指紋画像を入力する入力装置に
関する。
従来、この種の入力装置として第2図に示す装置が知ら
れている。第2図を参照して、20は直角プリズムであ
り、プリズム20はランプ21によって一面が照明され
る。ランf21からの光は直角プリズム20の面A −
A’で全反射され、TVカメラ22に入力される。第3
図に示すように直角プリズム20の面A −A’におい
て指FNGの皮膚がプリズム20に触れている部分では
、皮膚から分泌される僅かな汗のために全反射条件が崩
れ乱反射し、触れていない部分では全反射している。
れている。第2図を参照して、20は直角プリズムであ
り、プリズム20はランプ21によって一面が照明され
る。ランf21からの光は直角プリズム20の面A −
A’で全反射され、TVカメラ22に入力される。第3
図に示すように直角プリズム20の面A −A’におい
て指FNGの皮膚がプリズム20に触れている部分では
、皮膚から分泌される僅かな汗のために全反射条件が崩
れ乱反射し、触れていない部分では全反射している。
従って、TV左カメラ2は指紋の山の部分と谷の部分と
の反射光の光量差を指紋画像として検出することが出来
る。
の反射光の光量差を指紋画像として検出することが出来
る。
TV左カメラ2から出力される指紋画像信号(アナログ
信号〕は、A/D変換回路23により量子化され、記憶
回路24へ入力され蓄積される。
信号〕は、A/D変換回路23により量子化され、記憶
回路24へ入力され蓄積される。
A/D変換回路2でのA/D変換の開始及び記憶回路2
4への書き込みは、オペレータがモニタ25を見ながら
画質を判断し、キーが−ド26から入力開始を指示する
。キーボード26から入力開始の指示があると、制御回
路27からA/D変換クロック及び記憶回路24へ画像
データを書き込む動作に必要な信号が出力され、記憶回
路24に指紋画像データが蓄積される。また、記憶回路
24に蓄積された指紋画像データはインタフェイス28
を介してホストコンピュータ(図示せず)に入力される
。
4への書き込みは、オペレータがモニタ25を見ながら
画質を判断し、キーが−ド26から入力開始を指示する
。キーボード26から入力開始の指示があると、制御回
路27からA/D変換クロック及び記憶回路24へ画像
データを書き込む動作に必要な信号が出力され、記憶回
路24に指紋画像データが蓄積される。また、記憶回路
24に蓄積された指紋画像データはインタフェイス28
を介してホストコンピュータ(図示せず)に入力される
。
ところで、従来の入力装置では直角プリズムを用いてい
るだめに、入力対象である指を乗せる面が平面である。
るだめに、入力対象である指を乗せる面が平面である。
従って、指がプリズム面に触れる割合が小さいため指の
ごく一部の指紋画像しか入力することができないという
問題点がある。更に。
ごく一部の指紋画像しか入力することができないという
問題点がある。更に。
斜め方向からTVカメラで撮像しているために。
検出した指紋画像が台形歪を含んだ状態で得られるとい
う問題点がある。また1画像の入力開始はオペレータが
モニタを見てキーボードから指示をしなければならない
とめう問題点があった。
う問題点がある。また1画像の入力開始はオペレータが
モニタを見てキーボードから指示をしなければならない
とめう問題点があった。
本発明による指紋画像入力装置は、内壁面及び外壁面が
同心円柱面となるように湾曲させた透明体と、この透明
体の内壁面にピントが合うように固定された結像系を備
え常時主走査を繰り返すように制御される一次元イメー
ソセンサと、この一次元イメージセンサのライン状の撮
像領域内を均一に照明する照明手段と、一次元イメージ
センナと前記照明手段とを透明体の内面に対して全反射
条件を満足するように固定し、かつこの全反射条件を保
って透明体の外周に沿って一次元イメージセンナの副走
査を行う駆動手段と、この一次元イメージセンサの出力
ビデオ信号を予め設定されたしきい値で二値化する二値
化手段と、この二値化された画像信号の一主走査ごとの
“1″信号又は′0′信号の頻度を計数する計数手段と
、この計数された′″1”信号又は10#信号の頻度が
予め定められた設定値以上になったことを検出すると。
同心円柱面となるように湾曲させた透明体と、この透明
体の内壁面にピントが合うように固定された結像系を備
え常時主走査を繰り返すように制御される一次元イメー
ソセンサと、この一次元イメージセンサのライン状の撮
像領域内を均一に照明する照明手段と、一次元イメージ
センナと前記照明手段とを透明体の内面に対して全反射
条件を満足するように固定し、かつこの全反射条件を保
って透明体の外周に沿って一次元イメージセンナの副走
査を行う駆動手段と、この一次元イメージセンサの出力
ビデオ信号を予め設定されたしきい値で二値化する二値
化手段と、この二値化された画像信号の一主走査ごとの
“1″信号又は′0′信号の頻度を計数する計数手段と
、この計数された′″1”信号又は10#信号の頻度が
予め定められた設定値以上になったことを検出すると。
副走査開始信号を出力する出力手段とを有することを特
徴としている。
徴としている。
次に1本発明について実施例によって説明する。
まず第4図及び第5図を参照して指紋検出部の体であシ
、指FNGを直接乗せる台となる。1−2は一次元に配
列された光フアイバーレンズl−6を備える一次元のイ
メージセンサである。光フアイバーレンズ1−6は湾曲
ガラス体1−1の内壁面にピントが合うように固定され
ている。l−3はイメージセンサ1−2の撮像範囲を均
一に照明する照明器である。第5図に示すように、イメ
ージセンサl−2と照明器1−3とは、湾曲ガラス体1
−1の内壁面で全反射条件を満足するような位置関係に
固定されている。このイメージセンサ1−2d光フアイ
バーレンズ1−6によシ湾曲ガラス体1−1の内壁面上
の画像を検出し出力する。
、指FNGを直接乗せる台となる。1−2は一次元に配
列された光フアイバーレンズl−6を備える一次元のイ
メージセンサである。光フアイバーレンズ1−6は湾曲
ガラス体1−1の内壁面にピントが合うように固定され
ている。l−3はイメージセンサ1−2の撮像範囲を均
一に照明する照明器である。第5図に示すように、イメ
ージセンサl−2と照明器1−3とは、湾曲ガラス体1
−1の内壁面で全反射条件を満足するような位置関係に
固定されている。このイメージセンサ1−2d光フアイ
バーレンズ1−6によシ湾曲ガラス体1−1の内壁面上
の画像を検出し出力する。
検出の原理は、前述したプリズムを用いた場合と同じで
あシ、皮膚の触れた部分と触れない部分とから反射して
来る光の強さの違いをイメージセンサl−2によシミ気
信号に変換して検出している。
あシ、皮膚の触れた部分と触れない部分とから反射して
来る光の強さの違いをイメージセンサl−2によシミ気
信号に変換して検出している。
イメージセンサ1−2と照明器1−3とは支持台1−5
の上に固定されている。この支持台l−5はパルスモー
タl−4の回転軸に固定され、パルスモータ1−4の回
転軸は湾曲ガラス体X−Xの中心軸線上に配設されてい
る。従って、パルスモータl−4が回転すると、イメー
ジセンサl−2と照明器1−3とは湾曲ガラス体1−1
の内壁面に対して全反射条件を保ったまま、湾曲ガラス
体1−1の外壁面外周に沿って移動する。
の上に固定されている。この支持台l−5はパルスモー
タl−4の回転軸に固定され、パルスモータ1−4の回
転軸は湾曲ガラス体X−Xの中心軸線上に配設されてい
る。従って、パルスモータl−4が回転すると、イメー
ジセンサl−2と照明器1−3とは湾曲ガラス体1−1
の内壁面に対して全反射条件を保ったまま、湾曲ガラス
体1−1の外壁面外周に沿って移動する。
第1図も参照して、指紋入力開始の際、指紋検山部lの
副走査用機構、即ち、パルスモータl−4は停止状態に
ある。一方、イメージセンサ1−2はセンサ駆動回路2
によって駆動される。即ち。
副走査用機構、即ち、パルスモータl−4は停止状態に
ある。一方、イメージセンサ1−2はセンサ駆動回路2
によって駆動される。即ち。
主走査される。イメージセンサ1−2から出力される画
像信号はA / D変換回路4へ入力され量子化される
。この量子化された画像信号は比較回路5に入力され、
二値化スライスレベルが格納されている定数設定回路6
からの出力と画素ごとに比較される。比較回路5は入力
された信号が定数よシ小さい場合、信号”1#、大きい
場合、信号@0#を各画素ごとに出力する。計数回路7
にはセンサ駆動回路2から主走査開始信号が入力され。
像信号はA / D変換回路4へ入力され量子化される
。この量子化された画像信号は比較回路5に入力され、
二値化スライスレベルが格納されている定数設定回路6
からの出力と画素ごとに比較される。比較回路5は入力
された信号が定数よシ小さい場合、信号”1#、大きい
場合、信号@0#を各画素ごとに出力する。計数回路7
にはセンサ駆動回路2から主走査開始信号が入力され。
−主走査ごとに計数値がクリアされる。計数回路7では
信号11”の数を数えることになるので。
信号11”の数を数えることになるので。
−主走査ごとの二値化スライスレベルよシ小さな画素の
合計を計算することになる。湾曲ガラス体1−1上に指
を乗せない状態では、イメージセンサl−2への入力光
は全て全反射成分となるので。
合計を計算することになる。湾曲ガラス体1−1上に指
を乗せない状態では、イメージセンサl−2への入力光
は全て全反射成分となるので。
イメージセンサl−2の出力信号レベルは、二値化スラ
イスレベルよシ高い値のみとなり、比較回レベルよシ低
い値が得られ、その割合は汗が多く出るほど多くなる。
イスレベルよシ高い値のみとなり、比較回レベルよシ低
い値が得られ、その割合は汗が多く出るほど多くなる。
従って、比較回路5の出力を観測することによシ指が置
かれたかどうかを知ることができる。計数回路7は一主
走査上の指紋の山の部分の画素数、即ち面積を求めてい
ることになる。この計数回路7の出力と、定数設定回路
9の出力とが、比較回路8へ入力され比較される。
かれたかどうかを知ることができる。計数回路7は一主
走査上の指紋の山の部分の画素数、即ち面積を求めてい
ることになる。この計数回路7の出力と、定数設定回路
9の出力とが、比較回路8へ入力され比較される。
比較回路8は、定数設定回路9に設定された値よシ計数
回路7の出力の方が大きくなったとき、即ち指紋の山の
部分が定数設定回路9に設定された面積以上となったと
き、メカ駆動開始信号を出力する。メカ駆動回路3はメ
カ駆動開始信号が入力されると、指紋検出部l内のパル
スモータl−4に駆動パルスを送り、指紋検出部lの副
走査を行わせる。この動作によシ撮像され出力された画
像信号は、A/D変換回路4で量子化され、その出力は
記憶回路10に入力され蓄積される。更に。
回路7の出力の方が大きくなったとき、即ち指紋の山の
部分が定数設定回路9に設定された面積以上となったと
き、メカ駆動開始信号を出力する。メカ駆動回路3はメ
カ駆動開始信号が入力されると、指紋検出部l内のパル
スモータl−4に駆動パルスを送り、指紋検出部lの副
走査を行わせる。この動作によシ撮像され出力された画
像信号は、A/D変換回路4で量子化され、その出力は
記憶回路10に入力され蓄積される。更に。
記憶回路10に蓄積された画像データは、インクフェー
ス11を介してホストコンピュータ(図示せず)に送ら
れる。このように、主走査を一次元のイメージセンサの
自己走査で、また、副走査を機械的即ち、パルスモータ
1−4で行うことによシ、R曲ガラス体1−1上に押し
つけられた指の指紋画像を湾曲面に沿って検出すること
ができる。
ス11を介してホストコンピュータ(図示せず)に送ら
れる。このように、主走査を一次元のイメージセンサの
自己走査で、また、副走査を機械的即ち、パルスモータ
1−4で行うことによシ、R曲ガラス体1−1上に押し
つけられた指の指紋画像を湾曲面に沿って検出すること
ができる。
なお、上述の実施例では、湾曲ガラス体を用いたけれど
も、透明の湾曲プラスチック体を用いてもよい。
も、透明の湾曲プラスチック体を用いてもよい。
以上説明したように本発明では、湾曲ガラス体の湾曲面
上に押しつけられた指の指紋画像を検出するようにした
から検出面積が広く、且つ図形歪のない指紋画像の検出
が出来る効果がある。また。
上に押しつけられた指の指紋画像を検出するようにした
から検出面積が広く、且つ図形歪のない指紋画像の検出
が出来る効果がある。また。
自動的に指が置かれたことを検出し2画像の入力を行う
ことができるという効果がある。即ち、オペレータの介
在なしに1画像の入力を行うことができる。
ことができるという効果がある。即ち、オペレータの介
在なしに1画像の入力を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
の!リズムを用いた指紋画像入力装置の構成図、第3図
は全反射による検出の原理を示す図、第4図は本発明の
指紋検出部を詳細に示す図。 第5図は一次元のイメージセンサ、光ファイバー。 及び照明器と湾曲ガラス体との位置関係を示す図である
。 lは指紋検出部、2はセン?応動回路、3はメカ駆動回
路、4はA/D変換回路、5及び8は比較回路、6及び
9社定数設定回路、7は計数回路。 10は記憶回路、11はインタフェイス、 1−1は湾
曲ガラス、l−2は一次元イメーゾセンサ。 1−3は照明器、l−4はパルスモータ、l−5はイメ
ージセンサ及び照明器の支持台、 FNGは指である。
の!リズムを用いた指紋画像入力装置の構成図、第3図
は全反射による検出の原理を示す図、第4図は本発明の
指紋検出部を詳細に示す図。 第5図は一次元のイメージセンサ、光ファイバー。 及び照明器と湾曲ガラス体との位置関係を示す図である
。 lは指紋検出部、2はセン?応動回路、3はメカ駆動回
路、4はA/D変換回路、5及び8は比較回路、6及び
9社定数設定回路、7は計数回路。 10は記憶回路、11はインタフェイス、 1−1は湾
曲ガラス、l−2は一次元イメーゾセンサ。 1−3は照明器、l−4はパルスモータ、l−5はイメ
ージセンサ及び照明器の支持台、 FNGは指である。
Claims (1)
- 1、内壁面及び外壁面が同心円柱面となるように湾曲さ
せた透明体と、該透明体の内壁面にピントが合うように
固定された結像系を備え、主走査を行うように制御され
る一次元イメージセンサと、該一次元イメージセンサの
撮像領域内を照明する照明手段と、前記一次元イメージ
センサと前記照明手段とを前記透明体の内壁面に対して
全反射条件を満足するように固定しかつ該全反射条件を
保って前記透明体の外壁面に沿って前記一次元イメージ
センサの副走査を行う駆動手段と、前記一次元イメージ
センサの出力ビデオ信号を予め設定されたしきい値で二
値化する二値化手段と、該二値化された画像信号の一主
走査ごとの“1”信号又は“0”信号の頻度を計数する
計数手段と、この計数された“1”信号又は“0”信号
の頻度が設定値以上になったことを検出すると副走査開
始信号を出力する出力手段とを有することを特徴とする
指紋画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146223A JPH0827833B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 指紋画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146223A JPH0827833B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 指紋画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311484A true JPS63311484A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0827833B2 JPH0827833B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15402897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146223A Expired - Lifetime JPH0827833B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | 指紋画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827833B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120671A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-21 | Sharp Corp | 指紋入力装置 |
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500335A (ja) * | 1984-01-30 | 1986-02-27 | アイデンティクス・インコ−ポレ−テッド | 指紋撮像装置 |
| JPS62191816A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | Fujitsu Ltd | 凹凸面情報入力装置 |
-
1987
- 1987-06-13 JP JP62146223A patent/JPH0827833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500335A (ja) * | 1984-01-30 | 1986-02-27 | アイデンティクス・インコ−ポレ−テッド | 指紋撮像装置 |
| JPS62191816A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | Fujitsu Ltd | 凹凸面情報入力装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120671A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-21 | Sharp Corp | 指紋入力装置 |
| US6870946B1 (en) | 1998-08-06 | 2005-03-22 | Secugen Corporation | Compact optical fingerprint capturing and recognition system |
| US6917695B2 (en) | 1998-11-12 | 2005-07-12 | Secugen Corporation | High contrast, low distortion optical acquisition system for image capturing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827833B2 (ja) | 1996-03-21 |
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