JPS63311621A - フレキシブルディスク装置 - Google Patents

フレキシブルディスク装置

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Publication number
JPS63311621A
JPS63311621A JP14742287A JP14742287A JPS63311621A JP S63311621 A JPS63311621 A JP S63311621A JP 14742287 A JP14742287 A JP 14742287A JP 14742287 A JP14742287 A JP 14742287A JP S63311621 A JPS63311621 A JP S63311621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
azimuth
signal
reproducing head
azimuth angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP14742287A
Other languages
English (en)
Inventor
So Sugino
創 杉野
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPS63311621A publication Critical patent/JPS63311621A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高密度記録用フレキシブルディスク装置に関
する。
〔従来の技術〕
近年、フレキシブルディスク装置の高密度化に関する技
術が研究開発されている。特に、線記録密度の向上はめ
ざましく、再生出力レベルが低密度領域に比べて半分と
なる記録密度[)soは、ヘッドギャップ長0.21μ
mのとき、102に8Pi (キロビット/インチ)、
ギャップ長0.35μmのとき58KBPIとなること
が報告されている(今村、伊L l木1久保田、「バリ
ウムフェライト垂直磁気記録フロッピーディスク」、東
芝しビ、−1985シol、40参照)。このような高
密度記録では、記録再生ヘッドの取り付は誤差によって
生じるアジマスロスによる再生出力の低下が無視できな
くなる。このアジマスロスの発生に関しては、1985
年朝倉書店発行の西用正明著「磁気記録の理論」に詳し
い。
ここで、記録波長をλ、記録トラック幅をTwとすると
、アジマス角のずれθAは、次式で示す値より十分に小
さくする必要がある。
θ、 =jan−’(λ/ Tw) たとえば、記録密度I)soを50KBPIとすると、
記緑波長λは0.5μm程度となる。記録トラック幅T
−を130μmとすると、アジマス角のずれθ^は13
′より十分小さくなければならない。実用上は3′程度
にしなければならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、アジマス角のずれは、ヘッド取付は位置の誤
差、ディスクの変形、ヘッドキャリッジのガタなどによ
り発生し、アジマス角のずれを3′以内にすることは、
困難な場合が多い。
本発明は、記録再生ヘッドの出力低下につながるアジマ
ス角のずれが生じないように常時アジマス角を自動調整
することを目的とする。 ”〔問題点を解決するための
手段〕 本発明のフレキシブルディスク装置は、この目的を達成
するため、フレキシブルディスクを駆動する駆動機構及
び記録再生ヘッドを有するフレキシブルディスク装置、
において、前記記録再生ヘッドのアジマス角を変化でき
るアジマス角可変機構を設け、前記フレキシブルディス
クに予め記録されたアジマス調整用の信号を前記記録再
生ヘッドによって再生し、その再生信号の出力を監視す
ることによって前記記録再生ヘッドが常に最高な再生出
力が得られるような角度になるように前記記録再生ヘッ
ドのアジマス角を調整する自動調整機構を設けたことを
特徴とする。
〔作用〕
本発明においては、予めフレキシブルディスクに記録さ
れているアジマス調整用の信号を随時記録再生ヘッドに
よって再生し、その出力状態を監視する。出力の状態か
らアジマスずれを検出したときには、自動調整機構を駆
動して最適の出力状態が得られるようなアジマス角に調
整する。これにより、組立時あるいは経時変化によって
アジマスずれが生じても、常時アジマスずれを一定の範
囲に自動調整し、最大の再生出力を得ることができるよ
うにする。
〔実施例〕
以下、本発明の特徴を図面に示す実施例に基づいて具体
的に説明する。
第1図は本発明のフレキシブルディスク装置のアジマス
角を自動調整する機構の構成を示すブロック図である。
本装置では、アジマス角の自動調整を行うため記録再生
ヘッドlからの再生信号Aに含まれるアジマス調整用の
信号をアジマスずれ検出回路2により抽出し、アジマス
ずれ信号Bを発生する。第1図に示す構成では閉ループ
を構成するため、ループの応答特性を決定するためのル
ープフィルタ3を設ける。ループフィルタ3の出。
力は起動信号Cとなる。起動信号Cは起動アンプ4によ
り増幅され、アクチユエータ5を動作させるための起動
電流りとなる。アクチユエータ5は、起動電流りの大き
さに応じて記録再生ヘッド1のアジマス角信号Eを変化
する。以上の一連の自動調整機構の動作により随時アジ
マス角を自動調整し、アジマスロスによる出力低下を防
止する。
次に上記構成要素の各部の動作について、詳しく説明す
る。第2図は、フレキシブルディスクにあらかじめ記録
されているアジマス調整用の信号の一例を示す。アジマ
ス調整用の信号7〜10は、トラック6上に4つの連続
したバースト信号として記録されている。アジマス調整
用信号は、トラック−周に一定の間隔で発生するように
記録する。
この、アジマス調整用の信号は、米国ダイメック社のア
ライメントディスクに用いられるものと同様である。
第3図は前記アジマス調整用の信号の再生波形である。
波形(a)は、記録再生ヘッドのアジマス角が子方向に
ずれている場合、波形(b)はアジマス角が合っている
場合、波形(C)はアジマス角が一方向にずれている場
合の波形である。第1図に示すアジマスずれ検出回路2
は、上記波形の各バースト信号レベルを比較し、アジマ
スずれ角に応じてアジマスずれ信号を発生する。
ループフィルタ3は、記録再生へラド1のアジマスずれ
が最小となり且つ収束時間が最小になるように定数が設
定されたローパスフィルタである。
また、アジマス調整用の信号が書き込まれている頻度、
アクチユエータの応答特性などによって補償を加える回
路を含めることもある。
第4図は、本実施例のアクチユエータ5の平面図である
。ヘッドキャリッジ11はガイドレール12に沿って目
的のトラック位置に移動する。ヘッドキャリッジ11に
は弾性材14を介してヘッドアーム15の一端が固定さ
れている。ヘッドアーム15におけるヘッドキャリッジ
11に対する固定部側付近には、記録再生用ヘッド13
が置かれる。ヘッドアーム150片方の端には、ソレノ
イドバー16が取り付けられており、ヘッドキャリッジ
11に固定されたソレノイドコイル17に電流を流すこ
とにより、ヘッドアーム15に弾性材14近傍を中心と
した回転モーメントを発生する。ヘッドアーム15には
、ソレノイドコイル17とは逆の回転モーメントを発生
するバネ18が取り付けられている。ソレノイドコイル
17が発生する回転モーメントを電流の大きさによりコ
ントロールすることで、記録再生用へラド13のアジマ
ス角を可変とすることができる。
第5図は、他の方式のアクチュエータの平面図である。
ここではへラドアーム15に回転モーメントを加える機
構としてピエゾ素子19を用いる。ピエゾ素子19は、
膨張、圧縮のストロークが小さいため微細な調整が可能
である。また、ヘッドアーム15を小形化でき、ピエゾ
素子19自体の応答速度も速い。そのため、前例のソレ
ノイドコイル17によるアクチュエータよりも精密で高
速である。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明においては、記録再生ヘ
ッドのアジマス角可変機構を設け、随時アジマス角を自
動調整するようにしている。これにより、取付時におい
てヘッド位置に誤差があったり、ディスクの変形やヘッ
ドキャリッジにガタが生じても、常に最適なアジマス角
に調整されることになる。これにより、アジマスロスに
よる記録再生ヘッドの出力低下を防止し、安定した記録
再生出力を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフレキシブルディスク装置のアジマス
角を自動調整する機構の構成を示すブロック図、第2図
はフレキシブルディスクにあらかじめ記録されているア
ジマス調整用の信号を示す説明図、第3図はアジマス調
整用信号の再生波形図、第4図は本発明装置に用いるア
クチュエータの平面図、第5図は他の方式によるアクチ
ェータの平面図である。 1:記録再生ヘッド 2:アジマスずれ検出回路3;ル
ープフィルタ 4:起動アンプ 5:アクチュエータ 6:トラツク ?、8,9.10:バースト信号 11:ヘッドキャリッジ 12ニガイドレール  13:記録再生用ヘッド14:
弾性材     15:ヘッドアーム16:ソレノイド
バー 17:ソレノイドコイル18;バネ      
19:ピエゾ素子A;再生信号    B:アジマスず
れ信号Cog動信号    D:起動電流 E:アジマス角信号 特許出願人  富士ゼロックス 株式会社代  理  
人   小  堀   益 (ほか2名)1111図 第2図 武 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、フレキシブルディスクを駆動する駆動機構及び記録
    再生ヘッドを有するフレキシブルディスク装置において
    、前記記録再生ヘッドのアジマス角を変化できるアジマ
    ス角可変機構を設け、前記フレキシブルディスクに予め
    記録されたアジマス調整用の信号を前記記録再生ヘッド
    によって再生し、その再生信号の出力を監視することに
    よって前記記録再生ヘッドが常に最高な再生出力が得ら
    れるような角度になるように前記記録再生ヘッドのアジ
    マス角を調整する自動調整機構を設けたことを特徴とす
    るフレキシブルディスク装置。
JP14742287A 1987-06-12 1987-06-12 フレキシブルディスク装置 Pending JPS63311621A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14742287A JPS63311621A (ja) 1987-06-12 1987-06-12 フレキシブルディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14742287A JPS63311621A (ja) 1987-06-12 1987-06-12 フレキシブルディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63311621A true JPS63311621A (ja) 1988-12-20

Family

ID=15429957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14742287A Pending JPS63311621A (ja) 1987-06-12 1987-06-12 フレキシブルディスク装置

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JP (1) JPS63311621A (ja)

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