JPS63312109A - ディスペンサ−のシリンジへの液体材料充填装置 - Google Patents
ディスペンサ−のシリンジへの液体材料充填装置Info
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- JPS63312109A JPS63312109A JP14844487A JP14844487A JPS63312109A JP S63312109 A JPS63312109 A JP S63312109A JP 14844487 A JP14844487 A JP 14844487A JP 14844487 A JP14844487 A JP 14844487A JP S63312109 A JPS63312109 A JP S63312109A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【技術分野]
本発明はぼ相液のような液体を定量づつ吐出するディス
ペンサーのシリンジに液体を充填する装置に関するもの
である。 【背景技術】 従来、ティスペンサーのシリンジへの液体充填*fl!
にあっては、#14図に示すように液体供給容n1の液
面上に気密プレート2を浮かせ、気密プレート2に液体
材料の充填口3′を設けると共に充填口3″にシリンy
4の基端開口6を接続し得るようにし、シリンジ4の先
mmロアへの接続具8′と吸引管路9と真空ポンプ10
よりなる真空吸引手段A″を設けて形成されていた。与
かる装置でディスペンサーのシリンジ4に液体材料を充
填するにあたっては、シリンジ4の基端開口6を充填口
3′に被嵌接続し、シリンy4の先端闇ロアに真空吸引
手段A′の接続具8′を接続し、真空ポンプ10を駆動
してシリンジ4内を吸引し、液体供給容器1内の液体材
料を吸引してシリンジ4内に液体材料を充填するように
なっていた。このときシリンジ4の真空の大切の捏作は
接続兵8′のリーク口8m’ を手で押さえたり手を離
したりして行っていた。しかしかかる従来例にあっては
、ディスペンサーの通常の使用状態とシリンジ4の上下
を逆にしてシリンジ4に液体材料を充填するため、充填
完了後シリンジ4を取り出して上下を逆にすると先端に
残っていたエアが液体材料に混入するという欠点があり
、しかもシリンジ4の径の大きい基端開口6を下にして
充填するためシリンジ4を取り出すと軽液だれしやすい
という欠点があり、また真・空吸引するだけで吸引する
のでエアーの8t&込みが多いという欠点があり、さら
にまたシリンジ4を通常の使用状態と上下逆にして充填
するので充填容量が一定になりに(いという欠点があっ
た。 [発明の目的1 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはシリンジに液体を充填する際エ
フの8!込みがなく、しかも液だれしなく、さらに充填
容量が一定になるディスペンサーのシリンジへの液体材
料充填装置を提供するにある。 [発明の開示] 本発明ディスペンサーのシリンジへの液体材料充填装置
は、液体供給容器1の液面上に気密プレート2を浮かせ
、液体供給管路5の一端を液体供給′IF器1内に連通
させると共に液体供給管路5内に液体材料を送る圧送ポ
ンプ12を装備し、気密プレート2だ液面の低下に従っ
て下降するように気密プレート2を加圧する加圧手段B
を付設し、シリンジ4のニードル1]を取り付ける側の
先端側ロアを接続して液体材料を充填する充填口3を液
体供給管路5の他端に設け、シリンジ4の先端側ロアを
充填口3に接続してシリンジ4に液体材料を吸入すると
きシリンジ4の基端開口6に接続。 される真空吸引手段Aを具備して成ることを特徴とする
ものであって、上述のように構成することにより従来例
の欠点を解決したものである。つまり、液体供給容器1
の液面上に気密プレート2を浮かせ、液体供給管路5の
一端を液体供給容器1内に連通させ、シリンy4のニー
ドル1]を取り付ける側の先端側ロアを接続して液体材
料を充填する充填口3を液体供給管路5の他端に設け、
シリンジ4の先端側ロアを充填口3に接続してシリンジ
4に液体材料を吸入するときシリンジ4の基端開口6に
接続される真空吸引手段Aを具備したことにより、シリ
ンジ4に液体材料を充填するとき、シリンジ4の先端側
を下にして先端側ロアを充填口3#1続し、真空吸引手
段Aにてシリンジ4内を吸引することにより液体供給容
器1内の液体材料が吸入されてシリンジ4内に液体材料
が充填されるものであって、通常の使用状態と同じ向き
でシリンジ4内に液体材料を充填するため充填後シリン
ジ4を取り出しても液体材料内へのエアの混入がないよ
うになり、しかもシリンジ4の径の小さい先端側ロアが
下部になるためシリンジ4を取り出す除液だれ、aii
れがな(なり、その上、通常の使用状態と同じ向きで充
填できるのでシリンジ4に充填される液体の量をシリン
ジ4容積で計量できるようになり、さらに液体供給管路
5内に液体材料を送る圧送ポンプ12を装備し、気密プ
レート2が液面の低下に従って下降するように気密プレ
ート2を加圧する加圧手段Bを付設したことにより、圧
送ポンプ12にて強制的に送られると共に気密プレート
2も強制的に下降させられて上記真空吸引手段Aによる
吸引と相まってエアの巻き込みのないように強制的に液
体材料がシリンジ4に送られるものであって、粘度の高
い液体材料であってもエアを巻き込まないでスムーズに
シリンジ4に充填できるようになった。 以下本発明を実施例により詳述する。 ディスペンサー〇は第2図、第3図に示すようにシリン
ジ4の先端側ロアにニードル1]を着脱自在に取り付け
、基端開口6に蓋部材15を着脱自在に取り付けて形成
されている。このディスペンサーCのシリンジ4内には
樹脂のような液体材料が充填され、シリンジ4に連結し
た連結管路16からシリンジ4内をエアにて加圧するこ
とによりニードル1]から液体材料が吐出され、加圧の
停止により吐出を停止するようになっている。シリンジ
4内には液体材料と加圧のためのエアを分離するためラ
バープフンノヤー18を上下に摺動自在に内装しである
。第2図に示すディスペンサーCは容量の小さいもので
例え、ば50ccのものであり、第3図のディスペンサ
ーCは容量の大きいもので例えば340ccや170c
cのものである。 またシリンジ4は透明または半透明の材料にて形成され
ている。このディスペンサーCのシリング4に液体を充
填する本発明液体材料充填装置は第1図に示すように構
成されている。液体供給容器1は上方を開口せるもので
、内部に樹脂のような液体材料を装填してあり、液体材
料の液面上に気密プレート2を浮かせである。この気密
プレート2はゴムシー)2aと剛体の基板2bとにより
構成され、ゴムシー)2aの外周を液体供給容器1の内
周面に密着させて気密を保持しである。この気密プレー
)2の略中央゛には液体供給管路5の一端を連結してあ
って、液体供給管路5を液体供給容器1内に連通させで
ある。液体供給管路5の一端部内には圧送ポンプ12を
内装してあり、モータMにて圧送ポンプ12を駆動でさ
るようになっている。液体供給容器1の側方には加圧手
段Bとしての加圧シリンダ19を配置してあり、加圧シ
リンダ19のピストンロッド19mに連動する連結材1
9bを液体供給管路5に連結しである。この加圧シリン
ダ19を駆動すると液体供給容器1内の液体材料の液面
の下降に伴い気密プレート2が下降して液面が下方に押
されるようになっている。 液体供給管路5の他端部には多数の分岐管路5aを設け
であり、各分岐管路5aに夫々充填弁20を配置しであ
る。各分岐管路5aの31部には充填口3を設けてあり
、この充填口3にシリンジ4の先端間ロアを接続できる
ようになっている。真空吸引手段Aはシリンジ4の基i
開口6への接続具8と吸引管路9と真空ポンプ10より
主体が構成されている。吸引管路9には真空弁21、真
空遮断自動弁22、真空大気開放自動弁23が配置され
でいる。真空弁21は液体材料を充填するとき開放され
、充填しないとき閉じられる。真空遮断自動弁22はタ
イマー設定により開閉を繰り返すものであって、例えば
10Torrで弁1]1]10秒、弁閉20秒である。 真空大気開放自動弁23は真空ポンプ10を常時駆動し
ているときで真空引きしないとき大気に開放するもので
ある。シリング4の基部の外周には液面検出センサー2
3を配置しである。しかしてディスペンサーCのシリン
グ4に樹脂のような液体材料を充填するにあたっては次
のように行う、ニードル1]を外して空のシリンジ4の
先端間ロアを充填口3に接続し、真空吸引手段Aの接続
具8をシリング4の基im口6に接続する。真空ポンプ
10は常時駆動されており、真空弁21を開(とシリン
ジ4内が真空引きされる。一方モータMで圧送ポンプ1
2が駆動されていると共に加圧手段Bにて気密プレート
2が下方に加圧されており、充填弁20を開(と、液体
材料がシリング4内に充填される。このと!液体材料が
真空吸引と、圧送ポンプ10による圧送と、気密ブレー
)2の加圧にて充填されるため充填速度が速く、またエ
アの巻き込みが少ない、*たシリンジ4内を真空引き後
、液体材料を充填するためエアの8き込みが少な(なる
。また真空遮断自動弁22を有することにより耐圧のな
いシリング4へも^真空下で充填できる。8らに本実施
例の場合多数のシリング4に同時に充填できるので充填
作業が能率的である。シリンジ4内に液体材料が充填さ
れて一定の充填量になると、液面検出センサー23が液
面を検知し、検知した信号が報知されると充填弁20を
閉じる。これにより計量にばらつきなくシリンジ4に液
体材料が充填される。シリンジ4内に一定量の液体材料
を充填すると、接続具8を外してシリング4を抜き取っ
て先端間ロアにニードル1]を取着し、蓋部材15を基
#1]a6に取り付ける。Z [発明の効果] 本発明は叙述のように液体供給容器の液面上に気密プレ
ートを浮かせ、液体供給管路の一端を液体供給容器内に
連通させ、シリンジのニードルを取り付ける側の先端開
口を接続して液体材料を充填する充填口を液体供給管路
の他端に設け、シリンジの先端開口を充填口に接続して
シリングに液体材料を吸入するときシリングの基端開口
に接続される真空吸引手段を具備したので、シリンジに
液体材料を充填するとき、シリンジの先端側を下にして
先i開口を充填口に接続し、真空吸引手段にてシリンジ
内を吸引することにより液体供給容器内の液体が吸入さ
れてン、リンジ内に液体材料が充填されるものであって
、通常の使用状態と同じ向きでシリンジ内に液体材料を
充填するため充填後シリンジを取り出しても液体材料内
へのエアの混入がないものであり、しかもシリンジの径
の小さい先端開口が下部になるためシリンジを取り出す
除液だれ、液漏れがなくなるものであり、その上、通常
の使用状態と同じ向きで充填できるのでシリンジに充填
される液体材料の量をシリンジ容積で計量で訃るもので
あり、さらに液体供給管路内に液体材料を送る圧送ボン
レを装備し、気密プレートが液面の低下に従って下降す
るように気密プレートを加圧する加圧手段を付設したの
で、圧送ポンプにて強制的に送られると共に気密プレ゛
−トも強制的に下降させられて上記真空吸引手段による
吸引と相まっでエアの巻き込みのないように強制的に液
体材料がシリンジに送られるものであって、粘度の高い
液体材料であ旨でもエアを8き込まないでスムーズにシ
リンジに充填できると共に・充填速度も速くて能率のよ
いものである。
ペンサーのシリンジに液体を充填する装置に関するもの
である。 【背景技術】 従来、ティスペンサーのシリンジへの液体充填*fl!
にあっては、#14図に示すように液体供給容n1の液
面上に気密プレート2を浮かせ、気密プレート2に液体
材料の充填口3′を設けると共に充填口3″にシリンy
4の基端開口6を接続し得るようにし、シリンジ4の先
mmロアへの接続具8′と吸引管路9と真空ポンプ10
よりなる真空吸引手段A″を設けて形成されていた。与
かる装置でディスペンサーのシリンジ4に液体材料を充
填するにあたっては、シリンジ4の基端開口6を充填口
3′に被嵌接続し、シリンy4の先端闇ロアに真空吸引
手段A′の接続具8′を接続し、真空ポンプ10を駆動
してシリンジ4内を吸引し、液体供給容器1内の液体材
料を吸引してシリンジ4内に液体材料を充填するように
なっていた。このときシリンジ4の真空の大切の捏作は
接続兵8′のリーク口8m’ を手で押さえたり手を離
したりして行っていた。しかしかかる従来例にあっては
、ディスペンサーの通常の使用状態とシリンジ4の上下
を逆にしてシリンジ4に液体材料を充填するため、充填
完了後シリンジ4を取り出して上下を逆にすると先端に
残っていたエアが液体材料に混入するという欠点があり
、しかもシリンジ4の径の大きい基端開口6を下にして
充填するためシリンジ4を取り出すと軽液だれしやすい
という欠点があり、また真・空吸引するだけで吸引する
のでエアーの8t&込みが多いという欠点があり、さら
にまたシリンジ4を通常の使用状態と上下逆にして充填
するので充填容量が一定になりに(いという欠点があっ
た。 [発明の目的1 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはシリンジに液体を充填する際エ
フの8!込みがなく、しかも液だれしなく、さらに充填
容量が一定になるディスペンサーのシリンジへの液体材
料充填装置を提供するにある。 [発明の開示] 本発明ディスペンサーのシリンジへの液体材料充填装置
は、液体供給容器1の液面上に気密プレート2を浮かせ
、液体供給管路5の一端を液体供給′IF器1内に連通
させると共に液体供給管路5内に液体材料を送る圧送ポ
ンプ12を装備し、気密プレート2だ液面の低下に従っ
て下降するように気密プレート2を加圧する加圧手段B
を付設し、シリンジ4のニードル1]を取り付ける側の
先端側ロアを接続して液体材料を充填する充填口3を液
体供給管路5の他端に設け、シリンジ4の先端側ロアを
充填口3に接続してシリンジ4に液体材料を吸入すると
きシリンジ4の基端開口6に接続。 される真空吸引手段Aを具備して成ることを特徴とする
ものであって、上述のように構成することにより従来例
の欠点を解決したものである。つまり、液体供給容器1
の液面上に気密プレート2を浮かせ、液体供給管路5の
一端を液体供給容器1内に連通させ、シリンy4のニー
ドル1]を取り付ける側の先端側ロアを接続して液体材
料を充填する充填口3を液体供給管路5の他端に設け、
シリンジ4の先端側ロアを充填口3に接続してシリンジ
4に液体材料を吸入するときシリンジ4の基端開口6に
接続される真空吸引手段Aを具備したことにより、シリ
ンジ4に液体材料を充填するとき、シリンジ4の先端側
を下にして先端側ロアを充填口3#1続し、真空吸引手
段Aにてシリンジ4内を吸引することにより液体供給容
器1内の液体材料が吸入されてシリンジ4内に液体材料
が充填されるものであって、通常の使用状態と同じ向き
でシリンジ4内に液体材料を充填するため充填後シリン
ジ4を取り出しても液体材料内へのエアの混入がないよ
うになり、しかもシリンジ4の径の小さい先端側ロアが
下部になるためシリンジ4を取り出す除液だれ、aii
れがな(なり、その上、通常の使用状態と同じ向きで充
填できるのでシリンジ4に充填される液体の量をシリン
ジ4容積で計量できるようになり、さらに液体供給管路
5内に液体材料を送る圧送ポンプ12を装備し、気密プ
レート2が液面の低下に従って下降するように気密プレ
ート2を加圧する加圧手段Bを付設したことにより、圧
送ポンプ12にて強制的に送られると共に気密プレート
2も強制的に下降させられて上記真空吸引手段Aによる
吸引と相まってエアの巻き込みのないように強制的に液
体材料がシリンジ4に送られるものであって、粘度の高
い液体材料であってもエアを巻き込まないでスムーズに
シリンジ4に充填できるようになった。 以下本発明を実施例により詳述する。 ディスペンサー〇は第2図、第3図に示すようにシリン
ジ4の先端側ロアにニードル1]を着脱自在に取り付け
、基端開口6に蓋部材15を着脱自在に取り付けて形成
されている。このディスペンサーCのシリンジ4内には
樹脂のような液体材料が充填され、シリンジ4に連結し
た連結管路16からシリンジ4内をエアにて加圧するこ
とによりニードル1]から液体材料が吐出され、加圧の
停止により吐出を停止するようになっている。シリンジ
4内には液体材料と加圧のためのエアを分離するためラ
バープフンノヤー18を上下に摺動自在に内装しである
。第2図に示すディスペンサーCは容量の小さいもので
例え、ば50ccのものであり、第3図のディスペンサ
ーCは容量の大きいもので例えば340ccや170c
cのものである。 またシリンジ4は透明または半透明の材料にて形成され
ている。このディスペンサーCのシリング4に液体を充
填する本発明液体材料充填装置は第1図に示すように構
成されている。液体供給容器1は上方を開口せるもので
、内部に樹脂のような液体材料を装填してあり、液体材
料の液面上に気密プレート2を浮かせである。この気密
プレート2はゴムシー)2aと剛体の基板2bとにより
構成され、ゴムシー)2aの外周を液体供給容器1の内
周面に密着させて気密を保持しである。この気密プレー
)2の略中央゛には液体供給管路5の一端を連結してあ
って、液体供給管路5を液体供給容器1内に連通させで
ある。液体供給管路5の一端部内には圧送ポンプ12を
内装してあり、モータMにて圧送ポンプ12を駆動でさ
るようになっている。液体供給容器1の側方には加圧手
段Bとしての加圧シリンダ19を配置してあり、加圧シ
リンダ19のピストンロッド19mに連動する連結材1
9bを液体供給管路5に連結しである。この加圧シリン
ダ19を駆動すると液体供給容器1内の液体材料の液面
の下降に伴い気密プレート2が下降して液面が下方に押
されるようになっている。 液体供給管路5の他端部には多数の分岐管路5aを設け
であり、各分岐管路5aに夫々充填弁20を配置しであ
る。各分岐管路5aの31部には充填口3を設けてあり
、この充填口3にシリンジ4の先端間ロアを接続できる
ようになっている。真空吸引手段Aはシリンジ4の基i
開口6への接続具8と吸引管路9と真空ポンプ10より
主体が構成されている。吸引管路9には真空弁21、真
空遮断自動弁22、真空大気開放自動弁23が配置され
でいる。真空弁21は液体材料を充填するとき開放され
、充填しないとき閉じられる。真空遮断自動弁22はタ
イマー設定により開閉を繰り返すものであって、例えば
10Torrで弁1]1]10秒、弁閉20秒である。 真空大気開放自動弁23は真空ポンプ10を常時駆動し
ているときで真空引きしないとき大気に開放するもので
ある。シリング4の基部の外周には液面検出センサー2
3を配置しである。しかしてディスペンサーCのシリン
グ4に樹脂のような液体材料を充填するにあたっては次
のように行う、ニードル1]を外して空のシリンジ4の
先端間ロアを充填口3に接続し、真空吸引手段Aの接続
具8をシリング4の基im口6に接続する。真空ポンプ
10は常時駆動されており、真空弁21を開(とシリン
ジ4内が真空引きされる。一方モータMで圧送ポンプ1
2が駆動されていると共に加圧手段Bにて気密プレート
2が下方に加圧されており、充填弁20を開(と、液体
材料がシリング4内に充填される。このと!液体材料が
真空吸引と、圧送ポンプ10による圧送と、気密ブレー
)2の加圧にて充填されるため充填速度が速く、またエ
アの巻き込みが少ない、*たシリンジ4内を真空引き後
、液体材料を充填するためエアの8き込みが少な(なる
。また真空遮断自動弁22を有することにより耐圧のな
いシリング4へも^真空下で充填できる。8らに本実施
例の場合多数のシリング4に同時に充填できるので充填
作業が能率的である。シリンジ4内に液体材料が充填さ
れて一定の充填量になると、液面検出センサー23が液
面を検知し、検知した信号が報知されると充填弁20を
閉じる。これにより計量にばらつきなくシリンジ4に液
体材料が充填される。シリンジ4内に一定量の液体材料
を充填すると、接続具8を外してシリング4を抜き取っ
て先端間ロアにニードル1]を取着し、蓋部材15を基
#1]a6に取り付ける。Z [発明の効果] 本発明は叙述のように液体供給容器の液面上に気密プレ
ートを浮かせ、液体供給管路の一端を液体供給容器内に
連通させ、シリンジのニードルを取り付ける側の先端開
口を接続して液体材料を充填する充填口を液体供給管路
の他端に設け、シリンジの先端開口を充填口に接続して
シリングに液体材料を吸入するときシリングの基端開口
に接続される真空吸引手段を具備したので、シリンジに
液体材料を充填するとき、シリンジの先端側を下にして
先i開口を充填口に接続し、真空吸引手段にてシリンジ
内を吸引することにより液体供給容器内の液体が吸入さ
れてン、リンジ内に液体材料が充填されるものであって
、通常の使用状態と同じ向きでシリンジ内に液体材料を
充填するため充填後シリンジを取り出しても液体材料内
へのエアの混入がないものであり、しかもシリンジの径
の小さい先端開口が下部になるためシリンジを取り出す
除液だれ、液漏れがなくなるものであり、その上、通常
の使用状態と同じ向きで充填できるのでシリンジに充填
される液体材料の量をシリンジ容積で計量で訃るもので
あり、さらに液体供給管路内に液体材料を送る圧送ボン
レを装備し、気密プレートが液面の低下に従って下降す
るように気密プレートを加圧する加圧手段を付設したの
で、圧送ポンプにて強制的に送られると共に気密プレ゛
−トも強制的に下降させられて上記真空吸引手段による
吸引と相まっでエアの巻き込みのないように強制的に液
体材料がシリンジに送られるものであって、粘度の高い
液体材料であ旨でもエアを8き込まないでスムーズにシ
リンジに充填できると共に・充填速度も速くて能率のよ
いものである。
第1図は本発明の一実施例の概略断面図、第2図、第3
図はディスペンサーの一部切欠分解正面図、第4図は従
来例の概略断面図であって、1は液体供給容器、2は気
密プレート、3は充填口、4はシリンジ、5は液体供給
管路、6は基端開口、7は先端開口、1]はニードル、
12は圧送ポンプ、Aは真空吸引手段、Bは加圧手段で
ある。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 l・・・液体供給容器 第3図
図はディスペンサーの一部切欠分解正面図、第4図は従
来例の概略断面図であって、1は液体供給容器、2は気
密プレート、3は充填口、4はシリンジ、5は液体供給
管路、6は基端開口、7は先端開口、1]はニードル、
12は圧送ポンプ、Aは真空吸引手段、Bは加圧手段で
ある。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 l・・・液体供給容器 第3図
Claims (1)
- [1]液体供給容器の液面上に気密プレートを浮かせ、
液体供給管路の一端を液体供給容器内に連通させると共
に液体供給管路内に液体材料を送る圧送ポンプを装備し
、気密プレートが液面の低下に従って下降するように気
密プレートを加圧する加圧手段を付設し、シリンジのニ
ードルを取り付ける側の先端開口を接続して液体材料を
充填する充填口を液体供給管路の他端に設け、シリンジ
の先端開口を充填口に接続してシリンジに液体材料を吸
入すると、シリンジの基端開口に接続される真空吸引手
段を具備して成ることを特徴とするディスペンサーのシ
リンジへの液体材料充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844487A JPS63312109A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ディスペンサ−のシリンジへの液体材料充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14844487A JPS63312109A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ディスペンサ−のシリンジへの液体材料充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312109A true JPS63312109A (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15452935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14844487A Pending JPS63312109A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ディスペンサ−のシリンジへの液体材料充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63312109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007307471A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | V Technology Co Ltd | インク充填装置 |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP14844487A patent/JPS63312109A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007307471A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | V Technology Co Ltd | インク充填装置 |
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