JPS63312280A - 二輪車用ヘッドランプ - Google Patents

二輪車用ヘッドランプ

Info

Publication number
JPS63312280A
JPS63312280A JP62146721A JP14672187A JPS63312280A JP S63312280 A JPS63312280 A JP S63312280A JP 62146721 A JP62146721 A JP 62146721A JP 14672187 A JP14672187 A JP 14672187A JP S63312280 A JPS63312280 A JP S63312280A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
reflector
movable
rotating
forth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62146721A
Other languages
English (en)
Inventor
隆 二見
聡 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP62146721A priority Critical patent/JPS63312280A/ja
Publication of JPS63312280A publication Critical patent/JPS63312280A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、二輪車に装備するヘッドランプに関するもの
である。
〔従来の技術〕
第14図にヘッドランプの一般的な構造を示す。
図中、41は光源としてのバルブ、42は内面の一部を
回転放物面のりフレフタとするハウジング、43はこの
ハウジング42の前面開口部に配設した前面レンズであ
り、バルブ41の発光光線はハウジング42のリフレク
タ面によって略平行光線となり、レンズ43を通して所
望の配光パターンとなるように照射される。この配光は
、バルブ41内のフィラメントの切換えによって走行ビ
ームieターンとすれ違いビームノやターンとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、二輪車は道路のカーブを曲がる時、遠心力に
対応して車体を内側に傾ける操作が必要となる。この時
、車体に固定されたヘッドランプの光は、第15図(A
)の直進状態(直立状態)から第15図(B)の傾倒状
態(カーブ角度θ)となって、光源の路面からの高さが
HlからH2へと低(なり、第16図のように走行路面
の手前だけが照明されるようになる。
この場合は、すれ違いビームではグレア光を出さないた
めに上方の光がカットされているので、進行方向の路面
を照らさなくなって危険である。
この際、進行方向の路面を照明するように走行ビームを
点灯すれば、対向車−\の眩惑が問題となる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、中央部に前後に移動可能な可動反射鏡を設け
た多重焦点構造の反射鏡と、ランプ光軸上に位置する回
転レンズと、この回転レンズの外側に位置する固定レン
ズと、前記反射鏡の略中心軸上に位置するバルブと、前
記回転レンズ、固定レンズ、バルブなどを収めたハウジ
ングと、このハウジングの前面に配設した前面レンズと
、前記回転レンズの回転に連動し、かつその回転方向に
よって前記可動反射鏡を前後動させる駆動機構と、二輪
車車体の傾斜角及びその方向を検出するセンサーを備え
、その検出信号に基づいて前記駆動機構に制御信号を供
給する制御部とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
〔実施例〕
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示すもので、1は
前面レンズ、2は固定レンズ、3はこの固定レンズ2の
中央部に配設した回転可動レンズ、4は固定多重反射鏡
、5A及び5Bはこの固定多重反射fM4の中央の回転
放物面の2個所(左右1個ずつ)に設けた前後可動反射
鏡、6はハウジング、7は駆動機構、8は車体傾斜セン
サーを含む制御部、9はH4バルブまたはl:!−8/
 c−Bフィラメント形式のバルブである。このバルブ
9は前記固定多重反射鏡4の中心部に装着している。ま
た、前記回転可動レンズ3は光学中心軸上においてレン
ズ中心軸を中心として回転することができるように支持
するとともに、その周縁部に歯車部3aを形成している
前記駆動機構7は第2図に示すような構成としている。
即ち、減速機付きモータ11にねじ軸12を連結し、更
にこのねじ軸12の先端に歯車13を固定し、これを前
記回転可動レンズ3の周縁部の歯車部3aに噛合させて
いる。ねじ軸12には移動プレート14のねじ孔を螺合
して、ねじ軸12の回転方向によって前また後に移動さ
せるようにしている。
この移動グレート14は2本のアーム15 、16を支
持しており、その一方のアーム15は一方の前後可動反
射′a5Aの前後動を、他方のアーム16は他方の前後
可動反射鏡5Bの前後動をそれぞれ担うことになる。
例えば回転レンズ3を正規位置よりバルブ9側から見て
右回転させた時には移動プレー) 14を前方方向に、
逆に左回転させた時には移動グレート14を後方方向に
移動させるようにしている。一方の前後可動反射鏡5A
は、その所定の焦点位置にある時(正規位置の時)には
ストツーJ?−17及び引張りスプリング18によって
その位置に保持され、前方への移動時のみ一方のアーム
15の動きと協働し、後方への移動はストッパー17に
よって阻止するようにしている。また、他方の前後可動
反射鏡5Bは、その所定の焦点位置にある正規位置の時
にはストツte  19及び引張りスプリング加によっ
てその位置に保持し、前方への移動のみ他方のアーム1
6と協働するようにしている。つまり、他方のアーム1
6は、移動プレー) 14の前方への移動時にはそのリ
フレクタ−押接部の前後可動反射鏡5Bとの係合を解き
、移動プレート14の後方への移動時には支点軸2を中
心に回動してそのリフレクタ−押接部により前後可動反
射鏡5Bを前方に押し出すようにしている。なお、21
は復帰用スプリングである。
この場合の前後可動反射鏡5A、5Bの位置は第3図(
A) (B) ((3)のようになる。第3図(A)は
回転レンズ3が正規位置から右回転した場合、第3図(
B)は正規位置の場合、第3図(C)は回転レンズ3が
正規位置から左回転した場合である。
また、可動反射鏡5A、5Bの寸法は、例えば第4図に
示す値とし、移動量は第5図、第6図のように0〜8m
とする。
次に、動作について説明する。まず、直進走行時には回
転レンズ3は正規位置にあり、両前後可動反射鏡5A、
5Bもストッパー17 、19とスプリング18 、2
0により規制された位置にあり、第3図(B)の状態に
ある。
そして、カーブなどで例えば車体が左側に傾くと、車体
の傾斜角及びその方向が制御部8のセンサーにより検出
され、モータ11がランプ正面から見て時計方向(矢印
a1方向)に回転駆動される。
このモータ11の駆動で回転レンズ3が反時計方向(矢
印a2方向)に回動するとともに、移動プレート14の
前方への移動により第1のアーム15が前方(矢印a3
方向)に移動する。即ち、前後可動反射fi 5 Aが
正規位置より前(矢印a4方向)に押し出される。この
結果、すれ違いビームスポット光・ぐターンは、反射鏡
の中央部では第7図(A)のノやターンから第7図(B
)(左旋回の15°傾斜時)、第7図(C)(左旋回の
30’傾斜時)のパターンとなり、すれ違いビーム配光
パターン(全体)は第8図(A)の正規状態から第8図
CB) (’:’)のように左上りの配光・母ターンと
なるので、路面配光は水平パターンに保たれる。
例工ばH4バルブのすれ違いビームフィラメントは、す
7レクタ焦点より前方に位置し、上側リフレクタによっ
て水平軸Hより下側に扇形スポットパターンを形成する
。可動反射鏡5Aがその焦点位置を前方に移すと、すれ
違いビームの水平軸Hに近い部分の・2ターンが右下扇
形広がりから線形となり、更に逆に左上扇形広がりに変
化する(第7図(A) (B) (C)参照)。
これに回転レンズ3の配光が組み合わされると、第8図
(A) (B) (C)のような・ぞターンが形成され
る。路面配光を作る部分はりフレフタ中央部からの光が
主であるため、リフレクタ中央部の光のみ傾斜させれば
よく、リフレクタ外側部からの光は、広がりを持たせず
、ホットゾーンの形成に利用する。
なお、逆に右に方向転換して車体が右側へ傾いた時には
、矢印b1〜b4の方向の回動、移動となって右上りの
配光パターンが形成される。
第9図と第11図はそれぞれ駆動機構の他の構成例を示
すものである。第9図は歯車と平行うランク機構により
上方より前後可動反射鏡を前後に動かす場合で、モータ
11の回転軸に固定した歯車13を介して回転レンズ3
を回動させるとともに・かさ歯車n、23により回転軸
方向の変換を行い、歯車24によって平行うランク5,
26を回動させて可動反射鏡5A、5Bの前後への移動
力を得るようにしている。両反射鏡5A、5Bは各々ス
トン・母−27、28と引張りスプリング四、30によ
って第10図(B)のように正規位置に保ち、回転レン
ズ30回転方向、によって第1O図(A) (C)のよ
うに前方へ移動させたり、後方へ移動させたりする。
第11図は歯車とカム機構により可動反射鏡を上方から
前後方向に動かす場合で、モータ11の回転軸に固定し
た歯車13を介して回転レンズ3を回動させるとともに
、かさ歯車n、23により回転軸方向の変換を行い、歯
車24によって二つのカム31゜32を回動させて可動
反射鏡5A、5Bの前後への移動力を得るようにしてい
る。両反射鏡5A、5Bは各々ストン/#  3313
4と引張りスプリングあ。
36により第12図(B)のように正規位置に保ち、回
転レンズ3の回転方向によって第12図(A) (0)
のように前方へ移動させたり、後方へ移動させたりして
いる。
なお、多重りフレフタ構造(リフレクタ中央部の焦点距
離に対しリフレクタ外側部の焦点距離を大きくした構造
)としたため、第13図に示すようにリフレクタ中央部
S1と外側部S2との間に非発光部S3が存在し、この
非発光部S3をレンズ回転部としているので、レンズ回
転部が存在することによって配光に影響を与えない。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、反射鏡の一部を前後に移
動可能で、かつレンズの一部を回転可能しその回転に連
動して前後動させるようにしたので、カーブ等で二輪車
の車体が傾斜しても路面配光パターンが変化するような
ことがなくなり、進行方向の視認性が良好となって安全
性が向上する。
また、リフレクタとレンズの一部を可動構造としたので
、横長ランプと異形ランプに適宜対応可能であるといっ
た利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る二輪車用ヘッドラングの一実施例
を示す分解斜視図、第2図は同実施例における駆動機構
の構成を示す斜視図、第3図(A)(B) (C)は同
実施例における可動反射鏡の移動状況説明図、第4図〜
第6図は同実施例におぼろ可動反射鏡についての寸法説
明図、第7図(A) (B) (C)は同実施例のすれ
違いビームスポット光パターン図、第8図(A) (B
) (G)は同実施例のすれ違いビーム配光パターン図
、第9図及び第11図はそれぞれ駆動機構の他の構成例
を示す斜視図、第10図(A) (B) (Cり及び第
12図(A) (B) (C)は第9図及び第11図の
駆動機構とした場合の可動反射鏡の移動状況説明図、第
13図は一部を前後可動反射鏡とした多動反射鏡と回転
レンズを含むレンズの組み合わせによる配光形態を説明
するための模式図、第14図は一般的なヘッドランプの
構造を示す断面図、第15図(A) (B)及び第16
図は同ヘッドランプを二輪車に使用した場合の配光状態
の説明図である。 1・・・・・・前面レンズ、   2・・・・・・固定
レンズ、3・・・・・・回転レンズ、   3a・・・
・・・歯車部、4・・・・・・固定多重反射鏡、 5A及び5B・・・・・・前後可動レンズ、6・・・・
・・ハウジング、  7・・・・・・駆動機構、8・・
・・・・制御部、     9・・・・・・バルブ、1
1・・・・・・モータ、    12・・・・・・ねじ
軸、13・・・・・・歯車、     14・・・・・
・移動プレート、15及ヒ16・・・・・・アーム、1
7及ヒ19・・・・・・ストン/f−118及び加・・
・・・・引張りスプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央部に前後に移動可能な可動反射鏡を設けた多重焦点
    構造の反射鏡と、ランプ光軸上に位置する回転レンズと
    、この回転レンズの外側に位置する固定レンズと、前記
    反射鏡の略中心軸上に位置するバルブと、前記回転レン
    ズ、固定レンズ、バルブなどを収めたハウジングと、こ
    のハウジングの前面に配設した前面レンズと、前記回転
    レンズの回転に連動し、かつその回転方向によつて前記
    可動反射鏡を前後動させる駆動機構と、二輪車車体の傾
    斜角及びその方向を検出するセンサーを備え、その検出
    信号に基づいて前記駆動機構に制御信号を供給する制御
    部とを備えてなることを特徴とする二輪車用ヘッドラン
    プ。
JP62146721A 1987-06-12 1987-06-12 二輪車用ヘッドランプ Pending JPS63312280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62146721A JPS63312280A (ja) 1987-06-12 1987-06-12 二輪車用ヘッドランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62146721A JPS63312280A (ja) 1987-06-12 1987-06-12 二輪車用ヘッドランプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63312280A true JPS63312280A (ja) 1988-12-20

Family

ID=15414051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62146721A Pending JPS63312280A (ja) 1987-06-12 1987-06-12 二輪車用ヘッドランプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63312280A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0842817A2 (en) 1996-11-18 1998-05-20 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Motorbike headlight
JP2008207770A (ja) * 2007-02-28 2008-09-11 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車用ヘッドライト制御装置
JP2014043211A (ja) * 2012-08-28 2014-03-13 Mitsubishi Electric Corp 前照灯装置
ITMI20131056A1 (it) * 2013-06-25 2014-12-26 R L Proiettore a lente orientabile per veicoli a due ruote
US9689549B2 (en) 2012-09-07 2017-06-27 Mitsubishi Electric Corporation Vehicle headlight device

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0842817A2 (en) 1996-11-18 1998-05-20 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Motorbike headlight
US5975732A (en) * 1996-11-18 1999-11-02 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Motorcycle headlight
US6309093B1 (en) 1996-11-18 2001-10-30 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Motorcycle headlight
JP2008207770A (ja) * 2007-02-28 2008-09-11 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車用ヘッドライト制御装置
JP2014043211A (ja) * 2012-08-28 2014-03-13 Mitsubishi Electric Corp 前照灯装置
US9689549B2 (en) 2012-09-07 2017-06-27 Mitsubishi Electric Corporation Vehicle headlight device
ITMI20131056A1 (it) * 2013-06-25 2014-12-26 R L Proiettore a lente orientabile per veicoli a due ruote

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH076564Y2 (ja) 配光可変型自動車用前照灯
JP2612399B2 (ja) 投射型自動車用ヘッドランプ
JP3898462B2 (ja) 車両用前照灯
US5412543A (en) Variable light distribution type headlamp
US7201505B2 (en) Projector type vehicle headlamp
JPH0762962B2 (ja) 車輌用前照灯
JPS63158702A (ja) 車輌用前照灯
JP5107821B2 (ja) 車両用前照灯装置
JP2538132Y2 (ja) 投射型自動車用ヘッドランプ
JP2004327187A (ja) 車両用前照灯
JP3989014B2 (ja) 自動車用ヘッドランプ
US6637914B2 (en) Vehicle headlamp
JP2005259473A (ja) 投射型自動車用ヘッドランプ
JPS63312280A (ja) 二輪車用ヘッドランプ
JP2791968B2 (ja) 配光可変型プロジェクタランプのリフレクタ駆動機構
KR100486336B1 (ko) 자동차용 헤드램프
JP3207526B2 (ja) プロジェクタランプのリフレクタ駆動機構
JPS63166672A (ja) 車輌用前照灯の照射角修正装置
JP2003025906A (ja) ヘッドランプ装置
JP2825752B2 (ja) 自動車用前照灯
JP2576124Y2 (ja) 投射型自動車用ヘッドランプ
JP3207529B2 (ja) 配光可変型前照灯
JP2534929B2 (ja) 車両用前照灯におけるビ―ム切換装置
JPH0411283Y2 (ja)
JPH0729404A (ja) リフレクタ駆動式車両用配光可変型灯具