JPS6331245Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331245Y2 JPS6331245Y2 JP514982U JP514982U JPS6331245Y2 JP S6331245 Y2 JPS6331245 Y2 JP S6331245Y2 JP 514982 U JP514982 U JP 514982U JP 514982 U JP514982 U JP 514982U JP S6331245 Y2 JPS6331245 Y2 JP S6331245Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp member
- disk
- clamp
- clamping
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、情報記録レコードのクランプ装置、
特にビデオ・デイスク、レコードやPCM・オー
デイオデイスク等のクランプ装置の改良に関する
ものである。
特にビデオ・デイスク、レコードやPCM・オー
デイオデイスク等のクランプ装置の改良に関する
ものである。
情報記録レコード再生装置は、レコード・デイ
スクを1800,900,450rpm等の高速で回転しなけ
ればならず、レコード・デイスクとターンテーブ
ルとの間の摩擦力のみでは、どうしてもスベリや
偏心や面振れが生じて、記録された情報の正確な
再生ができなかつた。
スクを1800,900,450rpm等の高速で回転しなけ
ればならず、レコード・デイスクとターンテーブ
ルとの間の摩擦力のみでは、どうしてもスベリや
偏心や面振れが生じて、記録された情報の正確な
再生ができなかつた。
そこで従来より種々のクランプ装置が提案され
て来た。
て来た。
また、レコード・デイスクを垂直に回転させる
堅型の再生装置においては、クランプ装置が不可
欠である。これら従来のクランプ装置の欠点とし
て、厚さの違なるデイスクを装着した場合、例え
ばビデオ・デイスクとデジタルオーデイオ・デイ
スクをクランプするとクランプ力にバラツキが生
じ確実なデイスク保持が困難であつた。
堅型の再生装置においては、クランプ装置が不可
欠である。これら従来のクランプ装置の欠点とし
て、厚さの違なるデイスクを装着した場合、例え
ばビデオ・デイスクとデジタルオーデイオ・デイ
スクをクランプするとクランプ力にバラツキが生
じ確実なデイスク保持が困難であつた。
更に、マグネツトを用いてクランプするもの
は、マグネツトの磁力のバラツキが大きく、一定
のクランプ力を持つた製品を提供する事は、難し
かつた。
は、マグネツトの磁力のバラツキが大きく、一定
のクランプ力を持つた製品を提供する事は、難し
かつた。
そこで本考案は、ビデオ・デイスクやデジタル
オーデイオデイスク等の厚さの異なるレコードの
クランプを可能としたデイスク・クランプ装置を
提供するものである。つまり、異種の情報記録レ
コードの再生を可能とするものである。
オーデイオデイスク等の厚さの異なるレコードの
クランプを可能としたデイスク・クランプ装置を
提供するものである。つまり、異種の情報記録レ
コードの再生を可能とするものである。
また、マグネツトの磁力のバラツキを微調整で
き、マグネツトの交換を容易にするものである。
き、マグネツトの交換を容易にするものである。
次に添付図面に従つて説明すると、第1図は、
情報記録レコード再生装置の一例を示す全体図で
ある。本体1に開閉自在に蝶着された扉2のホル
ダー3にデイスク4が装着保持される構造となつ
ている。
情報記録レコード再生装置の一例を示す全体図で
ある。本体1に開閉自在に蝶着された扉2のホル
ダー3にデイスク4が装着保持される構造となつ
ている。
第2図〜第4図は、本考案のクランプ装置の一
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
デイスククランプ装置はデイスク駆動装置5と
保持装置6とから成り立つている。そして、デイ
スク駆動装置5は、モータ51と駆動軸52とカ
ツプ部53とから成り、モータ51の駆動軸52
に回転自在に固着され、かつ該モータ5は本体1
に固定されている。
保持装置6とから成り立つている。そして、デイ
スク駆動装置5は、モータ51と駆動軸52とカ
ツプ部53とから成り、モータ51の駆動軸52
に回転自在に固着され、かつ該モータ5は本体1
に固定されている。
保持装置6は、扉2とホルダー3と第1のクラ
ンプ部材61と第2のクランプ部材62とから成
り立つている。そして、扉2は本体1に半回動自
在に蝶着されるとともに、略中央にストツパ63
が立設され、該ストツパ63に第1のクランプ部
材61が遊嵌されている。第1のクランプ部材6
1の外側中央には、磁石64が嵌挿されている。
また扉2の略中央には、クランプ穴65が穿設さ
れ、先端に磁石66を備えた第2のクランプ部材
62が螺着されている。
ンプ部材61と第2のクランプ部材62とから成
り立つている。そして、扉2は本体1に半回動自
在に蝶着されるとともに、略中央にストツパ63
が立設され、該ストツパ63に第1のクランプ部
材61が遊嵌されている。第1のクランプ部材6
1の外側中央には、磁石64が嵌挿されている。
また扉2の略中央には、クランプ穴65が穿設さ
れ、先端に磁石66を備えた第2のクランプ部材
62が螺着されている。
ここで磁石64と66は、互いに同極が向き合
つて相互に反揆するように設けられている。
つて相互に反揆するように設けられている。
以上のように構成されたデイスククランプ装置
は、デイスク再生装置の扉2を開いてホルダー3
にデイスクを挿入し再び扉を閉じると第1のクラ
ンプ部材61が、第2のクランプ部材62の磁石
の反揆力により、デイスク4を駆動装置のカツプ
部53に押圧クランプする。
は、デイスク再生装置の扉2を開いてホルダー3
にデイスクを挿入し再び扉を閉じると第1のクラ
ンプ部材61が、第2のクランプ部材62の磁石
の反揆力により、デイスク4を駆動装置のカツプ
部53に押圧クランプする。
第3図は、薄いデイスクの装着状態を示すもの
である。このように、デイスク保持装置6のクラ
ンプ力は、扉2に螺着された第2のクランプ部材
62を調整することにより自由に設定することが
できる。
である。このように、デイスク保持装置6のクラ
ンプ力は、扉2に螺着された第2のクランプ部材
62を調整することにより自由に設定することが
できる。
従つて、磁石の磁力のバラツキが存在しても、
容易に補償することができ、所望のクランプ力を
得ることができる。
容易に補償することができ、所望のクランプ力を
得ることができる。
また、第4図に示すように厚いデイスク4′を
装着する場合には、同様に第2のクランプ部材6
2を軸方向に移動して、クランプ力及びクリアラ
ンスの調整を図る。
装着する場合には、同様に第2のクランプ部材6
2を軸方向に移動して、クランプ力及びクリアラ
ンスの調整を図る。
尚、薄いデイスクと厚いデイスクの両者に適用
できる中間値を設定しておき、どちらのデイスク
のクランプをも可能なクランプ装置とすることが
できる。
できる中間値を設定しておき、どちらのデイスク
のクランプをも可能なクランプ装置とすることが
できる。
以上のように、本考案のクランプ装置によれば
薄いデイスクでも、厚いデイスクで装着でき、従
来のように薄いデイスクを装着するとクランプ力
が不足して、スリツプや面振れが生じ、厚いデイ
スクを装着すると、クランプ部材と扉部等が接触
したりすることがない。
薄いデイスクでも、厚いデイスクで装着でき、従
来のように薄いデイスクを装着するとクランプ力
が不足して、スリツプや面振れが生じ、厚いデイ
スクを装着すると、クランプ部材と扉部等が接触
したりすることがない。
また、クランプ部材等が故障した場合も容易に
交換することができる。
交換することができる。
尚、実施例では第2のクランプ部材62の移動
手段として、螺子を示したがこれに限ることな
く、はまり止め、ブレーキ止め等であつてもよ
い。
手段として、螺子を示したがこれに限ることな
く、はまり止め、ブレーキ止め等であつてもよ
い。
第1図は、再生装置の全体図、第2図は、本考
案の一実施例を示す断面図、第3図は、その閉じ
た状態を示す断面図、第4図は、厚いデイスクを
装着した場合を示す断面図である。 1……本体、2……扉、3……ホルダー、4,
4′……デイスク、5……デイスク駆動装置、6
……保持装置、51……モータ、52……駆動
軸、53……カツプ部、61……第1のクランプ
部、62……第2のクランプ部、63……ストツ
パ、64,66……磁石、65……クランプ穴。
案の一実施例を示す断面図、第3図は、その閉じ
た状態を示す断面図、第4図は、厚いデイスクを
装着した場合を示す断面図である。 1……本体、2……扉、3……ホルダー、4,
4′……デイスク、5……デイスク駆動装置、6
……保持装置、51……モータ、52……駆動
軸、53……カツプ部、61……第1のクランプ
部、62……第2のクランプ部、63……ストツ
パ、64,66……磁石、65……クランプ穴。
Claims (1)
- デイスク駆動装置と保持装置とから成り、保持
装置は、デイスク駆動装置にデイスクを押圧する
第1のクランプ部材と、該第1のクランプ部材に
対向して配される第2のクランプ部材とを備え、
第1のクランプ部材と第2のクランプ部材に設け
た磁石の反揆力により第1のクランプ部材でデイ
スクをデイスク駆動装置にクランプするととも
に、異なる厚みのデイスクをクランプした際にク
ランプ力が略一定となるように第2のクランプ部
材の磁石の位置を調整可能としたことを特徴とす
るデイスク・クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP514982U JPS58109882U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | デイスク・クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP514982U JPS58109882U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | デイスク・クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109882U JPS58109882U (ja) | 1983-07-26 |
| JPS6331245Y2 true JPS6331245Y2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=30017960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP514982U Granted JPS58109882U (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | デイスク・クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109882U (ja) |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP514982U patent/JPS58109882U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109882U (ja) | 1983-07-26 |
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