JPS63312567A - シ−ル装置およびその取付け方法 - Google Patents
シ−ル装置およびその取付け方法Info
- Publication number
- JPS63312567A JPS63312567A JP62149827A JP14982787A JPS63312567A JP S63312567 A JPS63312567 A JP S63312567A JP 62149827 A JP62149827 A JP 62149827A JP 14982787 A JP14982787 A JP 14982787A JP S63312567 A JPS63312567 A JP S63312567A
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- JP
- Japan
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- ring
- sealing device
- pair
- groove
- moving body
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 41
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920000800 acrylic rubber Polymers 0.000 description 2
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 description 2
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシール装置およびその取付は方法に関し、特に
、移動体と固定体との間に設けられて高圧下のシール性
を向上させることのできるシール装置およびその取付は
方法に関するものである。
、移動体と固定体との間に設けられて高圧下のシール性
を向上させることのできるシール装置およびその取付は
方法に関するものである。
従来、ピストン等の移動体とシリンダー等の固定体との
間に設けられるシール装置は、第4図に示されているも
のが存在し、すなわち、第4図に示すシール装置にあっ
ては、移動体1に設けられた溝3内にシール装置10が
設けられて、固定体2に対してシール機能を果たしてい
る。このシール装置10は、前記溝3の底部に接して、
断面凸状の弾性材からなるリング11と、このリング1
1の上面に位置し凸状の突出部118側面との間に空隙
を有するとともに、前記溝3の一方および他方の側面に
それぞれ接して配設されるプラスチック樹脂の1対のバ
ックアップリング12.12と、前記リング11の突出
部11aの上面に位置するとともに、前記1対のバック
アップリング12.12との間に空隙を有しないで配設
されるシールリング13とからなる。
間に設けられるシール装置は、第4図に示されているも
のが存在し、すなわち、第4図に示すシール装置にあっ
ては、移動体1に設けられた溝3内にシール装置10が
設けられて、固定体2に対してシール機能を果たしてい
る。このシール装置10は、前記溝3の底部に接して、
断面凸状の弾性材からなるリング11と、このリング1
1の上面に位置し凸状の突出部118側面との間に空隙
を有するとともに、前記溝3の一方および他方の側面に
それぞれ接して配設されるプラスチック樹脂の1対のバ
ックアップリング12.12と、前記リング11の突出
部11aの上面に位置するとともに、前記1対のバック
アップリング12.12との間に空隙を有しないで配設
されるシールリング13とからなる。
しかしながら、前記従来のシール装置10にあっては、
圧力差の小さい内外をシールするには充分であったもの
の、内外の圧力差が大きい高圧下ではシール機能が不充
分であるという問題点を有していた。
圧力差の小さい内外をシールするには充分であったもの
の、内外の圧力差が大きい高圧下ではシール機能が不充
分であるという問題点を有していた。
本発明者等は、高圧下においてもシール機能に優れたシ
ール装置の検討を行なった結果、前記バックアップリン
グの剛性を大きくすることにより、高圧下でのシールリ
ングのはみ出しを減少させることができ、シール特性を
大幅に改良することができることを見出した。しかしな
がら、バックアップリングの剛性を大きくすると、ソー
ル溝への取付けが困難となり、高圧下でのシール機能向
上と、その取付は作業の容易性とを満足するシール装置
の開発が望まれていた。
ール装置の検討を行なった結果、前記バックアップリン
グの剛性を大きくすることにより、高圧下でのシールリ
ングのはみ出しを減少させることができ、シール特性を
大幅に改良することができることを見出した。しかしな
がら、バックアップリングの剛性を大きくすると、ソー
ル溝への取付けが困難となり、高圧下でのシール機能向
上と、その取付は作業の容易性とを満足するシール装置
の開発が望まれていた。
本発明は、前記のような従来のシール装置のもつ問題点
を解決したものであって、高圧下においてもシール機能
を充分に発揮できるとともに、その取付けも容易なシー
ル装置およびその取付は方法を提供することを目的とす
る。
を解決したものであって、高圧下においてもシール機能
を充分に発揮できるとともに、その取付けも容易なシー
ル装置およびその取付は方法を提供することを目的とす
る。
上記の問題点を解決するために本発明のシール装置は、
円柱状の移動体と、この移動体を支持する固定体との間
に配設されるシール装置であって、前記移動体の外周面
に設けられた溝に、溝の底部に接して配設される弾性材
からなる第1リングと、この第1リングの上面に位置す
るとともに、前記溝の一方および他方の側面にそれぞれ
接して配設される金属製の1対のバックアップリングと
、前記第1リングの上面に位置するとともに前記1対の
バックアップリングとの間に空隙を有して配設される弾
性材からなる第2リングと、この第2リングの上面に位
置するとともに前記1対のバックアップリングとの間に
空隙な(配設されるシールリングとからなる手段を有し
ており、本発明のシール装置の取付は方法は、円柱状の
移動体と、この移動体を支持する固定体との間に配設さ
れるシール装置の取付は方法であって、前記移動体の外
周面に設けられた溝に、この溝の一方および他方の側面
にそれぞれ接して金属製の1対のバックアップリングを
装着し、この後、前記1対のバックアップリングの下面
に位置するとともに、前記溝の底部に接して配設される
弾性材からなる第1リングを装着し、次いで、前記第1
リングの上面に位置するとともに、前記1対のバックア
ップリングとの間に空隙を有して配設される弾性材から
なる第2リングを装着し、この第2リングの上面に位置
するとともに、前記1対のバックアップリングとの間に
空隙なく配設されるシールリングを装着する手段を有し
ている。
円柱状の移動体と、この移動体を支持する固定体との間
に配設されるシール装置であって、前記移動体の外周面
に設けられた溝に、溝の底部に接して配設される弾性材
からなる第1リングと、この第1リングの上面に位置す
るとともに、前記溝の一方および他方の側面にそれぞれ
接して配設される金属製の1対のバックアップリングと
、前記第1リングの上面に位置するとともに前記1対の
バックアップリングとの間に空隙を有して配設される弾
性材からなる第2リングと、この第2リングの上面に位
置するとともに前記1対のバックアップリングとの間に
空隙な(配設されるシールリングとからなる手段を有し
ており、本発明のシール装置の取付は方法は、円柱状の
移動体と、この移動体を支持する固定体との間に配設さ
れるシール装置の取付は方法であって、前記移動体の外
周面に設けられた溝に、この溝の一方および他方の側面
にそれぞれ接して金属製の1対のバックアップリングを
装着し、この後、前記1対のバックアップリングの下面
に位置するとともに、前記溝の底部に接して配設される
弾性材からなる第1リングを装着し、次いで、前記第1
リングの上面に位置するとともに、前記1対のバックア
ップリングとの間に空隙を有して配設される弾性材から
なる第2リングを装着し、この第2リングの上面に位置
するとともに、前記1対のバックアップリングとの間に
空隙なく配設されるシールリングを装着する手段を有し
ている。
本発明は、上記の構成を採用したことにより、高圧下に
おいてもシール機能を充分に発揮することとなるととも
に、溝への取付は作業が容易になるものである。
おいてもシール機能を充分に発揮することとなるととも
に、溝への取付は作業が容易になるものである。
以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明シール装置の第1の例を示す断面説明図
、第2図は第1図のシール装置の取付は説明図、第3図
は本発明シール装置の他の例を示す断面説明図である。
、第2図は第1図のシール装置の取付は説明図、第3図
は本発明シール装置の他の例を示す断面説明図である。
まず、第1図に示す本発明のシール装置20は、ピスト
ン等の円柱状の移動体lの外周面に設けられた溝3内に
配設されて、シリンダー等の固定体2に対してシール機
能を果たすもので、前記溝3の底部に接して溝3を埋め
る状態で配設される断面矩形でアクリルゴム等の弾性材
からなる第1リング21と、この第1リング21の上面
に位置するとともに、前記溝3の一方および他方の側面
にそれぞれ接して配設される金属製の1対のバックアッ
プリング22.22と、前記第1リング21の上面に位
置するとともに前記1対のバックアップリング22.2
2との間に空隙を有して配設される断面矩形で弾性材か
らなる第2リング23と、この第2リング23の上面に
位置するとともに、前記1対のバックアップリング22
.22との間に空隙を有さないで配設される断面矩形の
シールリング24とからなる。
ン等の円柱状の移動体lの外周面に設けられた溝3内に
配設されて、シリンダー等の固定体2に対してシール機
能を果たすもので、前記溝3の底部に接して溝3を埋め
る状態で配設される断面矩形でアクリルゴム等の弾性材
からなる第1リング21と、この第1リング21の上面
に位置するとともに、前記溝3の一方および他方の側面
にそれぞれ接して配設される金属製の1対のバックアッ
プリング22.22と、前記第1リング21の上面に位
置するとともに前記1対のバックアップリング22.2
2との間に空隙を有して配設される断面矩形で弾性材か
らなる第2リング23と、この第2リング23の上面に
位置するとともに、前記1対のバックアップリング22
.22との間に空隙を有さないで配設される断面矩形の
シールリング24とからなる。
シール装置20の取付けは、第2図(a)に示す如(、
まず、移動体1の溝3に金属製で剛体のバックアップリ
ング22をその溝深さを利用して2本人れ、次いで第2
図(b)に示す如く、1対のバックアップリング22.
22を浮かせながら弾性材からなる第1リング21をバ
ックアップリング22.22の下面に位置して、溝3の
底部に接するように装着する。
まず、移動体1の溝3に金属製で剛体のバックアップリ
ング22をその溝深さを利用して2本人れ、次いで第2
図(b)に示す如く、1対のバックアップリング22.
22を浮かせながら弾性材からなる第1リング21をバ
ックアップリング22.22の下面に位置して、溝3の
底部に接するように装着する。
次いで、第2図(b)でバックアップリング22.22
の下面で、かつ、溝3の底部に接するように第1リング
21を装着した後、第2図(、)に示す如く、第1リン
グ21の上面に位置するとともに、バックアップリング
22.22との間に空隙を有して第2リング23を装置
し、最後に、この第2リング23の上面に位置するとと
もにバックアップリング22.22との間に空隙を有さ
ない状態でシールリング24を装着してシール装置20
の取付けを完了する。
の下面で、かつ、溝3の底部に接するように第1リング
21を装着した後、第2図(、)に示す如く、第1リン
グ21の上面に位置するとともに、バックアップリング
22.22との間に空隙を有して第2リング23を装置
し、最後に、この第2リング23の上面に位置するとと
もにバックアップリング22.22との間に空隙を有さ
ない状態でシールリング24を装着してシール装置20
の取付けを完了する。
上記のように構成される本発明にあっては、金属製のバ
ックアップリング22.22を使用することによって、
シールリング24の耐はみ出し性能を大幅に改良できる
とともに、高圧下でのシール機能特性を大幅に向上させ
ることができ、また、シール装置の取付けも容易なもの
である。
ックアップリング22.22を使用することによって、
シールリング24の耐はみ出し性能を大幅に改良できる
とともに、高圧下でのシール機能特性を大幅に向上させ
ることができ、また、シール装置の取付けも容易なもの
である。
第3図は、本発明の他の例を示すもので、前記第1図の
第1リング21および第2リング23の断面形状を、そ
れぞれ第1リング21の上面中央に切欠き溝21aを形
成し、第2リング23“の下面を前記第1リング21の
切欠き溝21aに嵌合する突起部23aとし、第2リン
グ23の移動を防止するものであり、第1図のシール装
置20と同様の方法で1l13に取付けることができる
ものである。
第1リング21および第2リング23の断面形状を、そ
れぞれ第1リング21の上面中央に切欠き溝21aを形
成し、第2リング23“の下面を前記第1リング21の
切欠き溝21aに嵌合する突起部23aとし、第2リン
グ23の移動を防止するものであり、第1図のシール装
置20と同様の方法で1l13に取付けることができる
ものである。
本発明は前記のように構成したことにより、組立ても簡
単であるとともに、シールリングの耐はみ出し性能を大
幅に改良でき、高圧下でのシール機能を向上させること
ができるなどの優れた効果を有するものである。
単であるとともに、シールリングの耐はみ出し性能を大
幅に改良でき、高圧下でのシール機能を向上させること
ができるなどの優れた効果を有するものである。
第1図は本発明装置の第1の例を示す断面説明図、第2
図(a)、(b)および(c)は本発明装置の組立説明
図、第3図は本発明装置の他の例を示す断面説明図、第
4図は従来装置の断面説明図である。 1・・・・・・移動体 2・・・・・・固定体 3・・・・・・溝 10.20・・・・・・シール装置 11・・・・・・リング 12.22・・・・・・バックアップリング13.24
・・・・・・シールリング 21・・・・・・第1リング 23・・・・・・第2リング 21a・・・・・・切欠き溝 23a・・・・・・突起部 第1図 第2図 13図 第4図 1111ンT′
図(a)、(b)および(c)は本発明装置の組立説明
図、第3図は本発明装置の他の例を示す断面説明図、第
4図は従来装置の断面説明図である。 1・・・・・・移動体 2・・・・・・固定体 3・・・・・・溝 10.20・・・・・・シール装置 11・・・・・・リング 12.22・・・・・・バックアップリング13.24
・・・・・・シールリング 21・・・・・・第1リング 23・・・・・・第2リング 21a・・・・・・切欠き溝 23a・・・・・・突起部 第1図 第2図 13図 第4図 1111ンT′
Claims (2)
- (1)円柱状の移動体(1)と、この移動体(1)を支
持する固定体(2)との間に配置されるシール装置であ
って、前記移動体(1)の外周面に設けられた溝(3)
に、溝(3)の底部に接して配設される弾性材からなる
第1リング(21)と、この第1リング(21)の上面
に位置するとともに、前記溝(3)の一方および他方の
側面にそれぞれ接して配置される金属製の1対のバック
アップリング(22)と、前記第1リング(21)の上
面に位置するとともに前記1対のバックアップリング(
22)との間に空隙を有して配設される弾性材からなる
第2リング(23)と、この第2リング(23)の上面
に位置するとともに前記1対のバックアップリング(2
2)との間に空隙なく配設されるシールリング(24)
とからなることを特徴とするシール装置。 - (2)円柱状の移動体(1)と、この移動体(1)を支
持する固定体(2)との間に配設されるシール装置の取
付け方法であって、前記移動体(1)の外周面に設けら
れた溝(3)に、この溝(3)の一方および他方の側面
にそれぞれ接して金属製の1対のバックアップリング(
22)を装着し、この後、前記1対のバックアップリン
グ(22)の下面に位置するとともに、前記溝(3)の
底部に接して配設される弾性材からなる第1リング(2
1)を装着し、次いで、前記第1リング(21)の上面
に位置するとともに、前記1対のバックアップリング(
22)との間に空隙を有して配設される弾性材からなる
第2リング(23)を装着し、この第2リング(23)
の上面に位置するとともに、前記1対のバックアップリ
ング(22)との間に空隙なく配設されるシールリング
(24)を装着することを特徴とするシール装置の取付
け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149827A JPH0799205B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | シ−ル装置およびその取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149827A JPH0799205B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | シ−ル装置およびその取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312567A true JPS63312567A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0799205B2 JPH0799205B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=15483548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62149827A Expired - Lifetime JPH0799205B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | シ−ル装置およびその取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799205B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107076305A (zh) * | 2014-12-12 | 2017-08-18 | Nok株式会社 | 密封装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180056U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | エヌオーケー株式会社 | パツキン |
| JPS6179067U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-27 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62149827A patent/JPH0799205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180056U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | エヌオーケー株式会社 | パツキン |
| JPS6179067U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107076305A (zh) * | 2014-12-12 | 2017-08-18 | Nok株式会社 | 密封装置 |
| US10215283B2 (en) | 2014-12-12 | 2019-02-26 | Nok Corporation | Sealing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799205B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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