JPS6331307B2 - - Google Patents
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- JPS6331307B2 JPS6331307B2 JP55177806A JP17780680A JPS6331307B2 JP S6331307 B2 JPS6331307 B2 JP S6331307B2 JP 55177806 A JP55177806 A JP 55177806A JP 17780680 A JP17780680 A JP 17780680A JP S6331307 B2 JPS6331307 B2 JP S6331307B2
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- shuttle bar
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- spot welding
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/18—Transportation, conveyor or haulage systems specially adapted for motor vehicle or trailer assembly lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/047—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work moving work to adjust its position between soldering, welding or cutting steps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P2700/00—Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
- B23P2700/50—Other automobile vehicle parts, i.e. manufactured in assembly lines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/534—Multiple station assembly or disassembly apparatus
- Y10T29/53409—Multiple station assembly or disassembly apparatus including converging conveyors
- Y10T29/53413—Multiple station assembly or disassembly apparatus including converging conveyors and primary central conveyor
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車のフロアを組立てるフロア組
立ラインに関する。
立ラインに関する。
従来の自動車フロア組立ラインは、ラインに沿
つて設置された多数台のマルチスポツト溶接機の
みから構成されており、各マルチスポツト溶接機
は、フロアを構成する複数の部材を挾持してこれ
ら部材相互の位置決めを行なう位置決め部材およ
び位置決めされた部材同士を複数点で同時にスポ
ツト溶接するウエルダを備えたフイクスチヤを有
している。しかしながら、このようなマルチスポ
ツト溶接機は自動車の種類(仕様)によつてフイ
クスチヤの形状、構造が全く異なるため、単一の
種類(仕様)の自動車のフロア組立にしか使用で
きず、専用機とならざるを得なかつた。このた
め、モデルチエンジ等の際には、既存の組立ライ
ンを廃棄するとともに変化に対応した多数台のマ
ルチスポツト溶接機をライン上に新設するか、あ
るいは、組立ラインを長期間(実際には数ケ月)
停止し、フイクスチヤの交換を行なつていた。こ
のため、前者にあつては設備が無駄となるばかり
か設備を新設する毎に多額の金が必要となり、後
者にあつては組立ラインが長期間停止して設備、
人員が遊んでしまうという問題点があつた。
つて設置された多数台のマルチスポツト溶接機の
みから構成されており、各マルチスポツト溶接機
は、フロアを構成する複数の部材を挾持してこれ
ら部材相互の位置決めを行なう位置決め部材およ
び位置決めされた部材同士を複数点で同時にスポ
ツト溶接するウエルダを備えたフイクスチヤを有
している。しかしながら、このようなマルチスポ
ツト溶接機は自動車の種類(仕様)によつてフイ
クスチヤの形状、構造が全く異なるため、単一の
種類(仕様)の自動車のフロア組立にしか使用で
きず、専用機とならざるを得なかつた。このた
め、モデルチエンジ等の際には、既存の組立ライ
ンを廃棄するとともに変化に対応した多数台のマ
ルチスポツト溶接機をライン上に新設するか、あ
るいは、組立ラインを長期間(実際には数ケ月)
停止し、フイクスチヤの交換を行なつていた。こ
のため、前者にあつては設備が無駄となるばかり
か設備を新設する毎に多額の金が必要となり、後
者にあつては組立ラインが長期間停止して設備、
人員が遊んでしまうという問題点があつた。
この発明は前述の問題点に着目してなされたも
ので、フロアのトンネル部を少くともスポツト溶
接する専用機としてのマルチスポツト溶接機と、
マルチスポツト溶接機によつて溶接されなかつた
溶接点を増打ちする汎用機としての溶接ロボツト
群と、を、ライン上で分離し、モデルチエンジ等
の際にはマルチスポツト溶接機のみを新設するこ
とにより上記問題点を解決することを目的とす
る。
ので、フロアのトンネル部を少くともスポツト溶
接する専用機としてのマルチスポツト溶接機と、
マルチスポツト溶接機によつて溶接されなかつた
溶接点を増打ちする汎用機としての溶接ロボツト
群と、を、ライン上で分離し、モデルチエンジ等
の際にはマルチスポツト溶接機のみを新設するこ
とにより上記問題点を解決することを目的とす
る。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1〜12図はこの発明の一実施例を示す図で
ある。第1図において、1はフロアFの溶接組立
ラインであり、このライン1は溶接組立を行なう
複数のステージ2a,2b,2c,2d,2e,
2f,2g…からなつている。ライン1上の上流
端のステージ2aには複数の部材同士を複数点に
おいて同時にスポツト溶接して仮接合しエンジン
コンパートメントEを組み立てるマルチスポツト
溶接機3が設置されている。4はステージ2bに
合流する第1サブラインであり、この第1サブラ
イン4のステージ4aには複数の部材同士を複数
点において同時にスポツト溶接して仮接合しフロ
ントフロアAを組み立てるマルチスポツト溶接機
5が設置されている。6はステージ2bに合流す
る第2サブラインであり、この第2ラブライン6
のステージ6aには複数の部材同士を複数点にお
いて同時にスポツト溶接して仮接合しリヤフロア
Rを組み立てるマルチスポツト溶接機7が設置さ
れている。ステージ2bには組付治具手段8が設
けられており、この組付治具手段8にはステージ
2a,4a,6aにおいてマルチスポツト溶接機
3,5,7により予め組み立てられたエンジンコ
ンパートメントE、フロントフロアA、リヤフロ
アRが図示していない3台のローダによりそれぞ
れ搬入され相互に位置決めされた状態で受け渡さ
れる。ステージ2bの直ぐ次のステージ2cには
マルチスポツト溶接機9が設置され、このマルチ
スポツト溶接機9はエンジンコンパートメント
E、フロントフロアA、リヤフロアR同士をフロ
アのトンネル部分において少くともスポツト溶接
し、これらのエンジンコンパートメントE、フロ
ントフロアA、リヤフロアR同士を仮接合する。
これまでの説明において仮接合とは、一部の溶接
点のみを溶接した状態をいい、この状態において
は搬送等を行なつても部材同士が互に分離するこ
とはない。マルチスポツト溶接機9より下流側の
ステージ2d,2e,2f,2g…にはそれぞれ
複数の溶接ロボツト10a,10b,10c,1
0d…が設置され、これらの溶接ロボツト10
a,10b,10c,10d…はマルチスポツト
溶接機3,5,7,9により溶接されなかつた溶
接点の増打ちを行なう。前記複数の溶接ロボツト
10a,10b,10c,10d…は全体として
溶接ロボツト群11を構成する。21はライン1
に沿つて延在する連続したシヤトルバーであり、
このシヤトルバー21の上流端はマルチスポツト
溶接機3と組付治具手段8との間に位置し、その
下流端は最下流の溶接ロボツトより下流側に位置
している。シヤトルバー21は、組付治具手段8
およびマルチスポツト溶接機9近傍において互に
所定間隔離れた平行な2本の平行部22,23か
ら構成され、一方、溶接ロボツト10a,10
b,10c,10d…近傍においては1本の直線
部24から構成され、平行部22,23と直線部
24とはマルチスポツト溶接機9と最上流の溶接
ロボツト10aとの間で連結部25により連結さ
れている。前記組付治具手段8は第2,3図に示
すように床面31に形成されたシヤトルバー21
に平行なピツト32の床面33に設置されたフレ
ーム34を有し、このフレーム34の上端には前
記シヤトルバー21の平行部22,23が移動自
在に支持される。フレーム34には垂直な一対の
バランスシリンダ35が取付けられ、これらのバ
ランスシリンダ35のピストンロツド36の先端
には昇降台37が固定されている。38はフレー
ム34に取り付けられた垂直な駆動シリンダであ
り、この駆動シリンダ38のピストンロツド39
の先端には前記昇降台37が固定され、駆動シリ
ンダ38が作動することにより昇降台37は昇降
する。昇降台37には、エンジンコンパートメン
トEを位置決め保持するための治具部材40と、
フロントフロアAを位置決め保持するための治具
部材41と、リヤフロアRを位置決め保持するた
めの治具部材42と、が取り付けられており、こ
れらの治具部材40,41,42にエンジンコン
パートメントE、フロントフロアA、およびリヤ
フロアRはフロントフロアAの前後端部がエンジ
ンコンパートメントEの後端部およびリヤフロア
Rの前端部と重なり合つた状態で位置決め保持さ
れる。各ステージ2d,2e,2f,2g…にそ
れぞれリフター51が設けられる。各リフター5
1はピツト32の底面33に設置されたフレーム
52を有し、このフレーム52の上端には前記シ
ヤトルバー21の直線部24が移動自在に支持さ
れる。フレーム52には垂直な一対のバランスシ
リンダ53が取り付けられ、これらのバランスシ
リンダ53のピストンロツド54の先端には昇降
台55が固定されている。56はフレーム52に
取り付けられた垂直な駆動シリンダであり、この
駆動シリンダ56のピストンロツド57の先端に
は前記昇降台55が固定され、駆動シリンダ56
が作動することにより昇降台55は昇降する。昇
降台55にはマルチスポツト溶接機9によりエン
ジンコンパートメントE、フロントフロアA、リ
ヤフロアRが仮接合されて組み立てられたフロア
Fを下方から支持するホルダー58が取り付けら
れている。なお、59は溶接ロボツトの溶接ガン
である。再び、第1図において、ステージ2f,
2g間の床面31上にはシヤトルバー21が長手
方向に往復動させる往復動手段61が設置されて
いる。この往復動手段61は第4,5図に示すよ
うに床面31に固定された基台62を有し、この
基台62上には正逆回転可能なモータ63が取り
付けられている。モータ63の出力軸64と基台
62上に固定された減速機65の入力軸66とは
カツプリング67を介して連結されている。減速
機65の出力軸68は基台62に取り付けられた
一対の軸受69に回転自在に支持されている回転
軸70にカツプリング71を介して連結され、こ
の連結軸70にはシヤトルバー21の直線部24
の直下に位置するピニオン72が固定されてい
る。シヤトルバー21の直線部24の下面にはピ
ニオン72に噛み合うラツク73が固定され、こ
のラツク73はステージ間の距離よりすこし長
い。そして、モータ63が作動することによるピ
ニオン72の回転運動はラツク73により直線運
動に変更される。前記マルチスポツト溶接機9は
第6,7,8,9図に示すように機枠81を有
し、この機枠81はシヤトルバー21より下方の
床面31上に設置された下部ベース82と、シヤ
トルバー21の両側方の下部ベース82上にそれ
ぞれ一対ずつ立設された垂直ポスト83と垂直ポ
スト83の上端に取り付けられシヤトルバー21
より上方に位置する上部ベース84と、からな
る。下部ベース82の両側方、すなわちシヤトル
バー21の両側方、の床面31には一対の支持台
85,86が設置され、また、支持台85側の下
部ベース82上には互に離隔した一対の支持ブロ
ツク87,88が取り付けられている。91,9
2は一端が支持台85に他端が支持台86に連結
されシヤトルバー21に垂直で互に平行な一対の
ビームであり、これらのビーム91,92の中央
部は支持ブロツク87,88により下方からそれ
ぞれ支持されている。前記ビーム91,92の内
側にはビーム91,92に平行な一対のレール9
3,94が設けられ、各レール93,94の一端
は支持台85に他端は支持台86に連結されてい
る。そしてこれらのレール93,94の中央部も
支持ブロツク87,88によりそれぞれ下方から
支持されている。95はレール93,94に沿つ
て移動可能な移動台であり、この移動台95は、
矩形の移動ベース96を、この移動ベース96の
下面四隅に回転自在に支持されレール93,94
上を転動するローラ97,98と、を有する。こ
の移動ベース96の上面には例えばA車型のフロ
アF用の下部フイクスチヤ101が取り付けられ
ており、A車型のフロアFを組み立てる際にはこ
の下部フイクスチヤ101はシヤトルバー21の
直下に位置している。この下部フイクスチヤ10
1は、移動ベース96上に取り付けられた支持枠
102を有し、この支持枠102上にはエンジン
コンパートメントE、フロントフロアA、リヤフ
ロアRを下方から支持する複数の治具103が取
り付けられている。また、支持枠102上にはエ
ンジンコンパートメントE、フロントフロアA、
リヤフロアR同士をトンネル部分Tにおいて少く
ともスポツト溶接するための一対のバツク電極1
04が設置され、これらのバツク電極104は前
記シヤトルバー21の平行部22,23間に位置
している。なお、105は支持枠102上に設け
られた位置決め用のロケートピンである。111
は移動台95の側方、第6,8図においては右側
方、に設けられたレール93,94に沿つて移動
可能な移動台95とは別の移動台であり、この移
動台111は矩形の移動ベース112と、この移
動ベース112の下面四隅に回転自在に支持され
レール93,94上を移動するローラ113,1
14と、を有する。この移動ベース112の上面
には前記下部フイクスチヤ101とは別の、例え
ばB車型のフロアF用の下部フイクスチヤ117
が取り付けられており、B車型のフロアFを組み
立てる際には前記下部フイクスチヤ101と切り
換えられてシヤトルバー21の直下に位置してい
る。この下部フイクスチヤ117には前記下部フ
イクスチヤ101と同様の支持枠102、治具1
03、バツク電極104およびロケートピン10
5が設けられているが、これらは形状および位置
がB車型用に変更されている以外は同じ構成であ
るので詳細説明は省略する。前記ビーム91,9
2の上面にはそれぞれブラケツト121,122
を介してガイドプレート123,124が取り付
けられ、これらのガイドプレート123,124
には各移動ベース96,112の両側面に固定さ
れた摩擦抵抗の小さいスライダー125,126
が摺接し、各移動ベース96,112の移動の際
の幅方向移動の規制をしている。移動台95の他
端面および移動台111の一端面にはそれぞれ連
結ブラケツト131,132が取り付けられ、各
連結ブラケツト131,132にはピン133,
134がそれぞれ下方から挿入されたピン孔13
5,136が形成されている。前記ピン133,
134は移動台95,111間に設けられた連結
ブロツク137上に立設され、この連結ブロツク
137を介して、移動台95,111は一体的に
移動するよう連結されている。連結ブロツク13
7の幅方向両端下面にはそれぞれブラケツト13
8,139を介してラツク140,141が取り
付けられ、ラツク140はビーム91とレール9
3との間でビーム91と平行に延在し、ラツク1
41はビーム92とレール94との間でビーム9
2と平行に延在している。142,143はそれ
ぞれビーム91およびレール93に回転自在に支
持された多数のローラであり、これらのローラ1
42,143は前記ラツク140を上下から挾ん
でいる。144,145はそれぞれビーム92お
よびレール94に回転自在に支持された多数のロ
ーラであり、これらのローラ144,145は前
記ラツク141を上下から挾んでいる。支持台8
6側の下部ベース82上面にはモータ146が取
り付けられ、このモータ146の出力軸147は
カツプリング148を介して下部ベース82上に
取り付けられた減速機149の入力軸150に連
結されている。減速機149の出力軸151は下
部ベース82上に固定された軸受(図示していな
い)にその先端において回転自在に支持されい
る。出力軸151にはラツク140,141にそ
れぞれ噛み合うピニオン152が固定され、モー
タ146が作動してピニオン152が回転するこ
とにより、移動台95,111は一体となつてレ
ール93,94に沿つて移動する。支持台85,
86上にはブラケツト153,154を介してそ
れぞれダンパー155,156が固定され、これ
らダンパー155,156は移動台95,111
が第6図において左端あるいは右端に移動してき
た衝突したとき、この衝撃を緩和する。161は
シヤトルバー21の下方でレール93,94間を
昇降する矩形のプラテンであり、このプラテン1
61には下部ベース82に取り付けられた垂直な
一対のバランスシリンダ162,163のピスト
ンロツド164,165の先端が連結されてい
る。バランスシリンダ162,163間の下部ベ
ース82には駆動シリンダ166が垂直に取り付
けられ、この駆動シリンダ166のピストンロツ
ド167の先端もプラテン161に連結されてい
る。そして、駆動シリンダ166が作動すること
によりプラテン161は昇降する。プラテン16
1にはその上面から突出する一対の位置決め用の
突起体168が設けられ、これらの突起体168
は移動台95,111の下面に取り付けられた一
対のボス169の孔170に挿入可能である。バ
ランスシリンダ162,163と駆動シリンダ1
66との間の下部ベース82上には一対のストツ
パー手段181,182が設けられ、各ストツパ
ー手段181,182は、第9,10図に示すよ
うに、下部ベース82上に立設された互に離隔す
る一対のブラケツト183,184を有する。各
ブラケツト183,184の上端には揺動アーム
185,186がピン187,188を介して揺
動自在に支持されている。189は一端が揺動ア
ーム185の中央部に他端が揺動アーム186の
下端部に連結されたロツドであり、このロツド1
89により揺動アーム185,186は同期して
揺動する。190は下部ベース82上に立設され
たブラケツトであり、このブラケツト190には
シリンダ191の後端が連結されている。シリン
ダ191のピストンロツド192の先端は揺動ア
ーム185に連結され、シリンダ191が作動す
ることにより揺動アーム185,186が揺動す
る。前記ブラケツト183,184にはそれぞれ
受け面193,194が形成され、各受け面19
3,194には揺動アーム185,186が直立
したとき揺動アーム185,186の下端面が当
接する。このように揺動アーム185,186が
直立したときには前記プラテン161の下面が第
10図に仮想線で示すように揺動アーム185,
186の上端面に当接し、プラテン161の通常
作動時の降下限が決定される。第6,7,11図
において、上部ベース84の両側面には前記レー
ル93,94と平行な支持プレート201がそれ
ぞれ固定され、これらの支持プレート201の対
向面にはそれぞれ多数のローラ202が回転自在
に支持されている。203は移動台であり、この
移動台203の両側端部は前記ローラ202に下
方からそれぞれ支持され、移動台203はローラ
202に支持されながらシヤトルバー21に垂直
に移動可能である。この移動台203の下面には
例えばA車型のフロアF用の上部フイクスチヤ2
04が取り付けられており、A車型のフロアFを
組立てる際には移動台203はシヤトルバー21
の直上に位置している。この上部フイクスチヤ2
0は移動台203の下面に取り付けられた支持枠
205を有し、この支持枠205には前記バツク
電極104に対応する一対のスポツトガン群20
6が設置され、各スポツトガン群206は複数の
スポツトガン207から構成されている。各スポ
ツトガン群206は前記バツク電極104の直上
にそれぞれ位置し、バツク電極104と協働して
フロアFの少くともトンネル部分Tを複数点にお
いてスポツト溶接し、エンジンコンパートメント
E、フロントフロアA、リヤフロアR同士を仮接
合する。前述した下部フイクスチヤ101および
上部フイクスチヤ204は全体としてA車型のエ
ンジンコンパートメントE、フロントフロアAお
よびリヤフロアR同士を少くともトンネル部分T
においてスポツト溶接してこれらの部材同士を仮
接合するA車型のフイクスチヤ208を構成す
る。
ある。第1図において、1はフロアFの溶接組立
ラインであり、このライン1は溶接組立を行なう
複数のステージ2a,2b,2c,2d,2e,
2f,2g…からなつている。ライン1上の上流
端のステージ2aには複数の部材同士を複数点に
おいて同時にスポツト溶接して仮接合しエンジン
コンパートメントEを組み立てるマルチスポツト
溶接機3が設置されている。4はステージ2bに
合流する第1サブラインであり、この第1サブラ
イン4のステージ4aには複数の部材同士を複数
点において同時にスポツト溶接して仮接合しフロ
ントフロアAを組み立てるマルチスポツト溶接機
5が設置されている。6はステージ2bに合流す
る第2サブラインであり、この第2ラブライン6
のステージ6aには複数の部材同士を複数点にお
いて同時にスポツト溶接して仮接合しリヤフロア
Rを組み立てるマルチスポツト溶接機7が設置さ
れている。ステージ2bには組付治具手段8が設
けられており、この組付治具手段8にはステージ
2a,4a,6aにおいてマルチスポツト溶接機
3,5,7により予め組み立てられたエンジンコ
ンパートメントE、フロントフロアA、リヤフロ
アRが図示していない3台のローダによりそれぞ
れ搬入され相互に位置決めされた状態で受け渡さ
れる。ステージ2bの直ぐ次のステージ2cには
マルチスポツト溶接機9が設置され、このマルチ
スポツト溶接機9はエンジンコンパートメント
E、フロントフロアA、リヤフロアR同士をフロ
アのトンネル部分において少くともスポツト溶接
し、これらのエンジンコンパートメントE、フロ
ントフロアA、リヤフロアR同士を仮接合する。
これまでの説明において仮接合とは、一部の溶接
点のみを溶接した状態をいい、この状態において
は搬送等を行なつても部材同士が互に分離するこ
とはない。マルチスポツト溶接機9より下流側の
ステージ2d,2e,2f,2g…にはそれぞれ
複数の溶接ロボツト10a,10b,10c,1
0d…が設置され、これらの溶接ロボツト10
a,10b,10c,10d…はマルチスポツト
溶接機3,5,7,9により溶接されなかつた溶
接点の増打ちを行なう。前記複数の溶接ロボツト
10a,10b,10c,10d…は全体として
溶接ロボツト群11を構成する。21はライン1
に沿つて延在する連続したシヤトルバーであり、
このシヤトルバー21の上流端はマルチスポツト
溶接機3と組付治具手段8との間に位置し、その
下流端は最下流の溶接ロボツトより下流側に位置
している。シヤトルバー21は、組付治具手段8
およびマルチスポツト溶接機9近傍において互に
所定間隔離れた平行な2本の平行部22,23か
ら構成され、一方、溶接ロボツト10a,10
b,10c,10d…近傍においては1本の直線
部24から構成され、平行部22,23と直線部
24とはマルチスポツト溶接機9と最上流の溶接
ロボツト10aとの間で連結部25により連結さ
れている。前記組付治具手段8は第2,3図に示
すように床面31に形成されたシヤトルバー21
に平行なピツト32の床面33に設置されたフレ
ーム34を有し、このフレーム34の上端には前
記シヤトルバー21の平行部22,23が移動自
在に支持される。フレーム34には垂直な一対の
バランスシリンダ35が取付けられ、これらのバ
ランスシリンダ35のピストンロツド36の先端
には昇降台37が固定されている。38はフレー
ム34に取り付けられた垂直な駆動シリンダであ
り、この駆動シリンダ38のピストンロツド39
の先端には前記昇降台37が固定され、駆動シリ
ンダ38が作動することにより昇降台37は昇降
する。昇降台37には、エンジンコンパートメン
トEを位置決め保持するための治具部材40と、
フロントフロアAを位置決め保持するための治具
部材41と、リヤフロアRを位置決め保持するた
めの治具部材42と、が取り付けられており、こ
れらの治具部材40,41,42にエンジンコン
パートメントE、フロントフロアA、およびリヤ
フロアRはフロントフロアAの前後端部がエンジ
ンコンパートメントEの後端部およびリヤフロア
Rの前端部と重なり合つた状態で位置決め保持さ
れる。各ステージ2d,2e,2f,2g…にそ
れぞれリフター51が設けられる。各リフター5
1はピツト32の底面33に設置されたフレーム
52を有し、このフレーム52の上端には前記シ
ヤトルバー21の直線部24が移動自在に支持さ
れる。フレーム52には垂直な一対のバランスシ
リンダ53が取り付けられ、これらのバランスシ
リンダ53のピストンロツド54の先端には昇降
台55が固定されている。56はフレーム52に
取り付けられた垂直な駆動シリンダであり、この
駆動シリンダ56のピストンロツド57の先端に
は前記昇降台55が固定され、駆動シリンダ56
が作動することにより昇降台55は昇降する。昇
降台55にはマルチスポツト溶接機9によりエン
ジンコンパートメントE、フロントフロアA、リ
ヤフロアRが仮接合されて組み立てられたフロア
Fを下方から支持するホルダー58が取り付けら
れている。なお、59は溶接ロボツトの溶接ガン
である。再び、第1図において、ステージ2f,
2g間の床面31上にはシヤトルバー21が長手
方向に往復動させる往復動手段61が設置されて
いる。この往復動手段61は第4,5図に示すよ
うに床面31に固定された基台62を有し、この
基台62上には正逆回転可能なモータ63が取り
付けられている。モータ63の出力軸64と基台
62上に固定された減速機65の入力軸66とは
カツプリング67を介して連結されている。減速
機65の出力軸68は基台62に取り付けられた
一対の軸受69に回転自在に支持されている回転
軸70にカツプリング71を介して連結され、こ
の連結軸70にはシヤトルバー21の直線部24
の直下に位置するピニオン72が固定されてい
る。シヤトルバー21の直線部24の下面にはピ
ニオン72に噛み合うラツク73が固定され、こ
のラツク73はステージ間の距離よりすこし長
い。そして、モータ63が作動することによるピ
ニオン72の回転運動はラツク73により直線運
動に変更される。前記マルチスポツト溶接機9は
第6,7,8,9図に示すように機枠81を有
し、この機枠81はシヤトルバー21より下方の
床面31上に設置された下部ベース82と、シヤ
トルバー21の両側方の下部ベース82上にそれ
ぞれ一対ずつ立設された垂直ポスト83と垂直ポ
スト83の上端に取り付けられシヤトルバー21
より上方に位置する上部ベース84と、からな
る。下部ベース82の両側方、すなわちシヤトル
バー21の両側方、の床面31には一対の支持台
85,86が設置され、また、支持台85側の下
部ベース82上には互に離隔した一対の支持ブロ
ツク87,88が取り付けられている。91,9
2は一端が支持台85に他端が支持台86に連結
されシヤトルバー21に垂直で互に平行な一対の
ビームであり、これらのビーム91,92の中央
部は支持ブロツク87,88により下方からそれ
ぞれ支持されている。前記ビーム91,92の内
側にはビーム91,92に平行な一対のレール9
3,94が設けられ、各レール93,94の一端
は支持台85に他端は支持台86に連結されてい
る。そしてこれらのレール93,94の中央部も
支持ブロツク87,88によりそれぞれ下方から
支持されている。95はレール93,94に沿つ
て移動可能な移動台であり、この移動台95は、
矩形の移動ベース96を、この移動ベース96の
下面四隅に回転自在に支持されレール93,94
上を転動するローラ97,98と、を有する。こ
の移動ベース96の上面には例えばA車型のフロ
アF用の下部フイクスチヤ101が取り付けられ
ており、A車型のフロアFを組み立てる際にはこ
の下部フイクスチヤ101はシヤトルバー21の
直下に位置している。この下部フイクスチヤ10
1は、移動ベース96上に取り付けられた支持枠
102を有し、この支持枠102上にはエンジン
コンパートメントE、フロントフロアA、リヤフ
ロアRを下方から支持する複数の治具103が取
り付けられている。また、支持枠102上にはエ
ンジンコンパートメントE、フロントフロアA、
リヤフロアR同士をトンネル部分Tにおいて少く
ともスポツト溶接するための一対のバツク電極1
04が設置され、これらのバツク電極104は前
記シヤトルバー21の平行部22,23間に位置
している。なお、105は支持枠102上に設け
られた位置決め用のロケートピンである。111
は移動台95の側方、第6,8図においては右側
方、に設けられたレール93,94に沿つて移動
可能な移動台95とは別の移動台であり、この移
動台111は矩形の移動ベース112と、この移
動ベース112の下面四隅に回転自在に支持され
レール93,94上を移動するローラ113,1
14と、を有する。この移動ベース112の上面
には前記下部フイクスチヤ101とは別の、例え
ばB車型のフロアF用の下部フイクスチヤ117
が取り付けられており、B車型のフロアFを組み
立てる際には前記下部フイクスチヤ101と切り
換えられてシヤトルバー21の直下に位置してい
る。この下部フイクスチヤ117には前記下部フ
イクスチヤ101と同様の支持枠102、治具1
03、バツク電極104およびロケートピン10
5が設けられているが、これらは形状および位置
がB車型用に変更されている以外は同じ構成であ
るので詳細説明は省略する。前記ビーム91,9
2の上面にはそれぞれブラケツト121,122
を介してガイドプレート123,124が取り付
けられ、これらのガイドプレート123,124
には各移動ベース96,112の両側面に固定さ
れた摩擦抵抗の小さいスライダー125,126
が摺接し、各移動ベース96,112の移動の際
の幅方向移動の規制をしている。移動台95の他
端面および移動台111の一端面にはそれぞれ連
結ブラケツト131,132が取り付けられ、各
連結ブラケツト131,132にはピン133,
134がそれぞれ下方から挿入されたピン孔13
5,136が形成されている。前記ピン133,
134は移動台95,111間に設けられた連結
ブロツク137上に立設され、この連結ブロツク
137を介して、移動台95,111は一体的に
移動するよう連結されている。連結ブロツク13
7の幅方向両端下面にはそれぞれブラケツト13
8,139を介してラツク140,141が取り
付けられ、ラツク140はビーム91とレール9
3との間でビーム91と平行に延在し、ラツク1
41はビーム92とレール94との間でビーム9
2と平行に延在している。142,143はそれ
ぞれビーム91およびレール93に回転自在に支
持された多数のローラであり、これらのローラ1
42,143は前記ラツク140を上下から挾ん
でいる。144,145はそれぞれビーム92お
よびレール94に回転自在に支持された多数のロ
ーラであり、これらのローラ144,145は前
記ラツク141を上下から挾んでいる。支持台8
6側の下部ベース82上面にはモータ146が取
り付けられ、このモータ146の出力軸147は
カツプリング148を介して下部ベース82上に
取り付けられた減速機149の入力軸150に連
結されている。減速機149の出力軸151は下
部ベース82上に固定された軸受(図示していな
い)にその先端において回転自在に支持されい
る。出力軸151にはラツク140,141にそ
れぞれ噛み合うピニオン152が固定され、モー
タ146が作動してピニオン152が回転するこ
とにより、移動台95,111は一体となつてレ
ール93,94に沿つて移動する。支持台85,
86上にはブラケツト153,154を介してそ
れぞれダンパー155,156が固定され、これ
らダンパー155,156は移動台95,111
が第6図において左端あるいは右端に移動してき
た衝突したとき、この衝撃を緩和する。161は
シヤトルバー21の下方でレール93,94間を
昇降する矩形のプラテンであり、このプラテン1
61には下部ベース82に取り付けられた垂直な
一対のバランスシリンダ162,163のピスト
ンロツド164,165の先端が連結されてい
る。バランスシリンダ162,163間の下部ベ
ース82には駆動シリンダ166が垂直に取り付
けられ、この駆動シリンダ166のピストンロツ
ド167の先端もプラテン161に連結されてい
る。そして、駆動シリンダ166が作動すること
によりプラテン161は昇降する。プラテン16
1にはその上面から突出する一対の位置決め用の
突起体168が設けられ、これらの突起体168
は移動台95,111の下面に取り付けられた一
対のボス169の孔170に挿入可能である。バ
ランスシリンダ162,163と駆動シリンダ1
66との間の下部ベース82上には一対のストツ
パー手段181,182が設けられ、各ストツパ
ー手段181,182は、第9,10図に示すよ
うに、下部ベース82上に立設された互に離隔す
る一対のブラケツト183,184を有する。各
ブラケツト183,184の上端には揺動アーム
185,186がピン187,188を介して揺
動自在に支持されている。189は一端が揺動ア
ーム185の中央部に他端が揺動アーム186の
下端部に連結されたロツドであり、このロツド1
89により揺動アーム185,186は同期して
揺動する。190は下部ベース82上に立設され
たブラケツトであり、このブラケツト190には
シリンダ191の後端が連結されている。シリン
ダ191のピストンロツド192の先端は揺動ア
ーム185に連結され、シリンダ191が作動す
ることにより揺動アーム185,186が揺動す
る。前記ブラケツト183,184にはそれぞれ
受け面193,194が形成され、各受け面19
3,194には揺動アーム185,186が直立
したとき揺動アーム185,186の下端面が当
接する。このように揺動アーム185,186が
直立したときには前記プラテン161の下面が第
10図に仮想線で示すように揺動アーム185,
186の上端面に当接し、プラテン161の通常
作動時の降下限が決定される。第6,7,11図
において、上部ベース84の両側面には前記レー
ル93,94と平行な支持プレート201がそれ
ぞれ固定され、これらの支持プレート201の対
向面にはそれぞれ多数のローラ202が回転自在
に支持されている。203は移動台であり、この
移動台203の両側端部は前記ローラ202に下
方からそれぞれ支持され、移動台203はローラ
202に支持されながらシヤトルバー21に垂直
に移動可能である。この移動台203の下面には
例えばA車型のフロアF用の上部フイクスチヤ2
04が取り付けられており、A車型のフロアFを
組立てる際には移動台203はシヤトルバー21
の直上に位置している。この上部フイクスチヤ2
0は移動台203の下面に取り付けられた支持枠
205を有し、この支持枠205には前記バツク
電極104に対応する一対のスポツトガン群20
6が設置され、各スポツトガン群206は複数の
スポツトガン207から構成されている。各スポ
ツトガン群206は前記バツク電極104の直上
にそれぞれ位置し、バツク電極104と協働して
フロアFの少くともトンネル部分Tを複数点にお
いてスポツト溶接し、エンジンコンパートメント
E、フロントフロアA、リヤフロアR同士を仮接
合する。前述した下部フイクスチヤ101および
上部フイクスチヤ204は全体としてA車型のエ
ンジンコンパートメントE、フロントフロアAお
よびリヤフロアR同士を少くともトンネル部分T
においてスポツト溶接してこれらの部材同士を仮
接合するA車型のフイクスチヤ208を構成す
る。
211は移動台203の側方、第11図におい
ては左側方、に設けられた前記移動台203とは
別の移動台であり、この移動台211は前記移動
台203と同様にローラ202によつて下方から
支持されている。このため、移動台211はシヤ
トルバー21に対して垂直に移動することができ
る。この移動台211の下面には前記上部フイク
スチヤ204とは別の、例えばB車型のフロアF
用の上部フイクスチヤ212が取り付けられてお
り、B車型のフロアFを組立てる際には前記上部
フイクスチヤ204と切換えられてシヤトルバー
21の直上に位置している。この上部フイクスチ
ヤ212は前記上部フイクスチヤ204と形状お
よび位置がA車型用からB車型用に変更されてい
る以外は同様であるので詳細説明は省略する。前
述した下部フイクスチヤ117および上部フイク
スチヤ212は全体としてB車型のエンジンコン
パートメントE、フロントフロアAおよびリヤフ
ロアR同士を少くともトンネル部分Tにおいてス
ポツト溶接してこれらの部材同士を仮接合するB
車型用のフイクスチヤ213を構成する。移動台
203,211の互に対向する側面にはそれぞれ
連結ブラケツト231,232が形成され、これ
らの連結ブラケツト231,232にはピン23
3,234がそれぞれ下方から挿入されたピン孔
235,236が形成されている。前記ピン23
3,234は移動台203,211間に設けられ
た連結ブロツク237上に立設され、この連結ブ
ロツク237を介して移動台203,211は一
体的に移動するよう連結されている。支持プレー
ト201の両端部には回転軸238,239がそ
れぞれ回転自在に支持され、これらの回転軸23
8,239にはそれぞれスプロケツトホイール2
40,241が固定されている。242はスプロ
ケツトホイール240,241間に掛け渡された
有端のチエーンであり、このチエーン242の両
端は前記連結ブロツク237に連結されている。
243は上部ベース84上に固定されたモータで
あり、このモータ243の出力軸244はカツプ
リング245を介して上部ベース84上に固定さ
れた減速機246の入力軸247に連結されてい
る。減速機246の出力軸248にはスプロケツ
トホイール249が固定され、このスプロケツト
ホイール249と前記回転軸238に固定された
スプロケツトホイール240との間には無端のチ
エーン250が掛け渡されている。そして、モー
タ243が作動してチエーン250,242が走
行することにより、移動台203,211は一体
的に移動する。251,252は支持プレート2
01の両端に設けられたダンパーであり、これら
のダンパー251,252は移動台203,21
1が第11図において左端あるいは右端に移動し
てきて衝突したとき、この衝撃を緩和する。上部
ベース84上にはブラケツト261が取り付けら
れ、このブラケツト261には垂直なロツク用シ
リンダ262が固定されている。シリンダ262
のピストンロツド263の先端にはロツクピン2
64が固定され、このロツクピン264は移動台
203,211にそれぞれ形成されたロツク穴2
65に挿入されることにより、移動台203,2
11を位置決めロツククする。第6,7,12図
において、垂直ポスト83の中間部間にはシヤト
ルバー21の両側方にこれと平行なビーム271
がそれぞれ固定され各ビーム271にはブラケツ
ト272が取り付けられている。第12図に詳示
するように各ブラケツト272には揺動アーム2
73がピン274を介して揺動自在に支持されて
いる。275は各ブラケツト272に揺動自在に
支持されたシリンダであり、このシリンダ275
のピストンロツド276の先端は揺動アーム27
3の上端に連結されている。揺動アーム273の
下端にはローラ277が回転自在に支持され、こ
のローラ277は前記移動台95,111の両端
にそれぞれ取り付けられたT字形の爪278の係
止部279に下方から引つ掛かることができる。
前述したシリンダ275、揺動アーム273、ロ
ーラ277は全体として移動台95,111を上
昇限において位置決めする位置決め手段280を
構成する。これまでの説明はマルチスポツト溶接
機9についてであるが、マルチスポツト溶接機
3,5,7もこのマルチスポツト溶接機9と同様
の構成であるので、詳細説明は省略する。
ては左側方、に設けられた前記移動台203とは
別の移動台であり、この移動台211は前記移動
台203と同様にローラ202によつて下方から
支持されている。このため、移動台211はシヤ
トルバー21に対して垂直に移動することができ
る。この移動台211の下面には前記上部フイク
スチヤ204とは別の、例えばB車型のフロアF
用の上部フイクスチヤ212が取り付けられてお
り、B車型のフロアFを組立てる際には前記上部
フイクスチヤ204と切換えられてシヤトルバー
21の直上に位置している。この上部フイクスチ
ヤ212は前記上部フイクスチヤ204と形状お
よび位置がA車型用からB車型用に変更されてい
る以外は同様であるので詳細説明は省略する。前
述した下部フイクスチヤ117および上部フイク
スチヤ212は全体としてB車型のエンジンコン
パートメントE、フロントフロアAおよびリヤフ
ロアR同士を少くともトンネル部分Tにおいてス
ポツト溶接してこれらの部材同士を仮接合するB
車型用のフイクスチヤ213を構成する。移動台
203,211の互に対向する側面にはそれぞれ
連結ブラケツト231,232が形成され、これ
らの連結ブラケツト231,232にはピン23
3,234がそれぞれ下方から挿入されたピン孔
235,236が形成されている。前記ピン23
3,234は移動台203,211間に設けられ
た連結ブロツク237上に立設され、この連結ブ
ロツク237を介して移動台203,211は一
体的に移動するよう連結されている。支持プレー
ト201の両端部には回転軸238,239がそ
れぞれ回転自在に支持され、これらの回転軸23
8,239にはそれぞれスプロケツトホイール2
40,241が固定されている。242はスプロ
ケツトホイール240,241間に掛け渡された
有端のチエーンであり、このチエーン242の両
端は前記連結ブロツク237に連結されている。
243は上部ベース84上に固定されたモータで
あり、このモータ243の出力軸244はカツプ
リング245を介して上部ベース84上に固定さ
れた減速機246の入力軸247に連結されてい
る。減速機246の出力軸248にはスプロケツ
トホイール249が固定され、このスプロケツト
ホイール249と前記回転軸238に固定された
スプロケツトホイール240との間には無端のチ
エーン250が掛け渡されている。そして、モー
タ243が作動してチエーン250,242が走
行することにより、移動台203,211は一体
的に移動する。251,252は支持プレート2
01の両端に設けられたダンパーであり、これら
のダンパー251,252は移動台203,21
1が第11図において左端あるいは右端に移動し
てきて衝突したとき、この衝撃を緩和する。上部
ベース84上にはブラケツト261が取り付けら
れ、このブラケツト261には垂直なロツク用シ
リンダ262が固定されている。シリンダ262
のピストンロツド263の先端にはロツクピン2
64が固定され、このロツクピン264は移動台
203,211にそれぞれ形成されたロツク穴2
65に挿入されることにより、移動台203,2
11を位置決めロツククする。第6,7,12図
において、垂直ポスト83の中間部間にはシヤト
ルバー21の両側方にこれと平行なビーム271
がそれぞれ固定され各ビーム271にはブラケツ
ト272が取り付けられている。第12図に詳示
するように各ブラケツト272には揺動アーム2
73がピン274を介して揺動自在に支持されて
いる。275は各ブラケツト272に揺動自在に
支持されたシリンダであり、このシリンダ275
のピストンロツド276の先端は揺動アーム27
3の上端に連結されている。揺動アーム273の
下端にはローラ277が回転自在に支持され、こ
のローラ277は前記移動台95,111の両端
にそれぞれ取り付けられたT字形の爪278の係
止部279に下方から引つ掛かることができる。
前述したシリンダ275、揺動アーム273、ロ
ーラ277は全体として移動台95,111を上
昇限において位置決めする位置決め手段280を
構成する。これまでの説明はマルチスポツト溶接
機9についてであるが、マルチスポツト溶接機
3,5,7もこのマルチスポツト溶接機9と同様
の構成であるので、詳細説明は省略する。
また増打ちを行う溶接ロボツトは公知のロボツ
トが用いられ、車型によつてその制御が切換えら
れる。
トが用いられ、車型によつてその制御が切換えら
れる。
次に作用を説明する。
ここでA車型用の1台のフロアFの組立てを順
に説明するが、実際には多数のフロアFが同時に
組み立てられる。まず、ステージ2aにおいて
は、マルチスポツト溶接機3により複数の部材同
士が複数点において同時にスポツト溶接されて仮
接合され、エンジンコンパートメントEが組み立
てられる。これと同時にステージ4a,6aにお
いてはマルチスポツト溶接機5,7により複数の
部材同士が複数点において同時にスポツト溶接さ
れて仮接合され、フロントフロアAおよびリヤフ
ロアRが組立てられる。これらの予め組み立てら
れたエンジンコンパートメントE、フロントフロ
アAおよびリヤフロアRはローダによりステージ
2bに搬入される。すなわち、まず、ローダによ
りフロントフロアAが組付治具手段8の治具部材
41まで搬送された後、治具部材41に受け渡さ
れる。このとき、フロントフロアAは治具部材4
1に位置決めされて保持される。次に、エンジン
コンパートメントEおよびリヤフロアRがローダ
により組付治具手段8の治具部材40,42まで
搬送された後治具部材40,42にそれぞれ受渡
される。このとき、フロントフロアAの前後端部
にエンジンコンパートメントEの後端部およびフ
ロアRの前端部がそれぞれ重なり合つた状態でエ
ンジンコンパートメントEおよびリヤフロアRは
治具部材40,42に位置決めされて保持され
る。このとき、シヤトルバー21は後退限に位置
している。次に、組付治具手段8からローダが離
れ、待機位置に復帰する。次に組付治具手段8の
駆動シリンダ38が作動してそのピストンロツド
39が引つ込む。この結果、治具部材40,4
1,42にそれぞれ保持されたエンジンコンパー
トメントE、フロントフロアAおよびリヤフロア
Rはシヤトルバー21の上面に接するまで降下す
る。次に、治具部材40,41,42がエンジン
コンパートメントE、フロントフロアA、リヤフ
ロアRの保持を解除する。この結果、エンジンコ
ンパートメントE、フロントフロアA、リヤフロ
アRは治具部材40,41,42からシヤトルバ
ー21に受け渡され、シヤトルバー21上に載置
される。次に、往復動手段16のモータ63が作
動し、その出力軸64が回転する。この出力軸6
4の回転はカツプリング67、入力軸66、減速
機65、出力軸68、カツプリング71、回転軸
70を介してピニオン72に伝達されピニオン7
2を回転させる。このピニオン72の回転運動は
ラツク73により直線運動に変換され、シヤトル
バー21を前進させる。シヤトルバー21上のエ
ンジンコンパートメントE、フロントフロアA、
リヤフロアRが、次のステージ2cまで搬送され
て上、下部フイクスチヤ204,101に到達す
ると、シヤトルバー21の前進は停止する。この
とき、マルチスポツト溶接機9はその移動台20
3,95がシヤトルバー21の直上および直下に
位置している。また、このとき駆動シリンダ16
6のピストンロツド167はわずかに突出し、突
起体168がボス169の孔170にそれぞれ挿
入されているとともに移動台95はわずかに持ち
上がつた状態でプラテン161により下方から支
持されている。このため、移動台95のピン孔1
35からピン133は抜け出ている。また、この
とき、各ストツパー手段181,182の揺動ア
ーム185,186は直立しその下端面がブラケ
ツト183,184の受け面193,194に当
接しているとともに、その上端面がプラテン16
1の下面に当接している。このため、移動台9
5、下部フイクスチヤ101の重量は揺動アーム
185,186を介してブラケツト183,18
4が受けていることになるとともに、移動台95
はその下降動が規制されている。次に、駆動シリ
ンダ166が作動してそのピストンロツド167
が突出する。このため、プラテン161は移動台
95、下部フイクスチヤ101を持ち上げながら
上昇する。そして、下部フイクスチヤ101がシ
ヤトルバー21上に載置されたエンジンコンパー
トメントE、フロントフロアA、リヤフロアRを
下方から支持できる位置まで到達すると、エンジ
ンコンパートメントE、フロントフロアA、リヤ
フロアRはシヤトルバー21から下部フイクスチ
ヤ101に受け渡される。この状態で駆動シリン
ダ166のピストンロツド167がストロークエ
ンド付近まで突出する。次に、位置決め手段28
0のシリンダ275が作動してそのピストンロツ
ド276が引つ込む。これにより揺動アーム27
3が揺動し、ローラ277が移動台95の爪27
8の係止部279に下方から引つ掛かる。この結
果、移動台95は第6図に仮想線で示すように上
昇限において位置決めロツクされる。この時スポ
ツトガン群206のスポツトガン207とバツク
電極104間の間にエンジンコンパートメント
E、フロントフロアAおよびリヤフロアRの少く
ともトンネル部分Tを挾持され通電されることに
よりエンジンコンパートメントE、フロントフロ
アA、リヤフロアR同士はトンネル部分Tにおい
て少くともスポツト溶接されて仮接合されフロア
Fとなる。このとき、シヤトルバー21は前述し
たようにその平行部22,23がバツク電極10
4を挾むよう配置されているので、バツク電極1
04の昇降は何ら阻害しない。なお、この実施例
においては下部フイクスチヤ101がバツク電極
104を有する場合について説明したが、下部フ
イクスチヤ101が複数のスポツトガンを有して
いる場合には、シヤトルバー21が2本の平行部
22,23に構成されているので、スポツトガン
の配置決定が容易となる。なおこの時、往復動手
段61が作動し、シヤトルバー21は後退限に復
帰する。このようにして、エンジンコンパートメ
ントE、フロントフロアAおよびリヤフロアRが
少なくともトンネル部分Tにおいて仮接合されて
フロアFが形成されると、スポツトガン群206
の各スポツトガン207が後退するとともに位置
決め手段280のシリンダ275が作動して、そ
のピストンロツド276が突出する。これによ
り、ローラ277が爪278の係止部279から
外れる。次に駆動シリンダ166が作動してその
ピストンロツド167が引つ込む。これにより、
プラテン161はその下面が揺動アーム185,
186の上端面に当接するまで下降する。この下
降の途中において、下部フイクスチヤ101に下
方から支持されていたフロアFはシヤトルバー2
1に乗り移る。同時に次に仮接合されるエンジン
コンパートメントE、フロントフロアAおよびリ
ヤフロアRが前記と同様に載置されている。次
に、往復動手段61のモータ63が作動し、シヤ
トルバー21が前進する。このシヤトルバー21
の前進によりフロアFはステージ2dに搬送され
る。次に、リフター51の駆動シリンダ56が作
動してそのピストンロツド57が突出する。これ
により、ホルダー58はフロアFを上昇しながら
シヤトルバー21から受け取り、このフロアFを
溶接位置まで持ち上げる。次に、溶接ロボツト1
0aが前記マルチスポツト溶接機9により溶接さ
れなかつた溶接点を増打ちする。このとき、溶接
ロボツト10a間にはシヤトルバー21の直線部
24が位置しているため、溶接ロボツト10aの
ほとんど邪魔にならず、溶接ロボツト10aはそ
の移動制御が容易である。また、このとき、シヤ
トルバー21は後退限まで後退する。次に、前述
のようなシヤトルバー21の往復動、リフター5
1の作動および溶接ロボツト10b,10c,1
0d…の作動により、ステージ2e,2f,2g
…においてフロアFに次々に増打ちが行なわれ、
エンジンコンパートメントE、フロントフロア
A、リヤフロアR同士が完全に接合されてフロア
Fが完成する。そして、このように組立ての完了
したフロアFはオーバーヘツドコンベアによりボ
デー組立ラインへと搬送される。
に説明するが、実際には多数のフロアFが同時に
組み立てられる。まず、ステージ2aにおいて
は、マルチスポツト溶接機3により複数の部材同
士が複数点において同時にスポツト溶接されて仮
接合され、エンジンコンパートメントEが組み立
てられる。これと同時にステージ4a,6aにお
いてはマルチスポツト溶接機5,7により複数の
部材同士が複数点において同時にスポツト溶接さ
れて仮接合され、フロントフロアAおよびリヤフ
ロアRが組立てられる。これらの予め組み立てら
れたエンジンコンパートメントE、フロントフロ
アAおよびリヤフロアRはローダによりステージ
2bに搬入される。すなわち、まず、ローダによ
りフロントフロアAが組付治具手段8の治具部材
41まで搬送された後、治具部材41に受け渡さ
れる。このとき、フロントフロアAは治具部材4
1に位置決めされて保持される。次に、エンジン
コンパートメントEおよびリヤフロアRがローダ
により組付治具手段8の治具部材40,42まで
搬送された後治具部材40,42にそれぞれ受渡
される。このとき、フロントフロアAの前後端部
にエンジンコンパートメントEの後端部およびフ
ロアRの前端部がそれぞれ重なり合つた状態でエ
ンジンコンパートメントEおよびリヤフロアRは
治具部材40,42に位置決めされて保持され
る。このとき、シヤトルバー21は後退限に位置
している。次に、組付治具手段8からローダが離
れ、待機位置に復帰する。次に組付治具手段8の
駆動シリンダ38が作動してそのピストンロツド
39が引つ込む。この結果、治具部材40,4
1,42にそれぞれ保持されたエンジンコンパー
トメントE、フロントフロアAおよびリヤフロア
Rはシヤトルバー21の上面に接するまで降下す
る。次に、治具部材40,41,42がエンジン
コンパートメントE、フロントフロアA、リヤフ
ロアRの保持を解除する。この結果、エンジンコ
ンパートメントE、フロントフロアA、リヤフロ
アRは治具部材40,41,42からシヤトルバ
ー21に受け渡され、シヤトルバー21上に載置
される。次に、往復動手段16のモータ63が作
動し、その出力軸64が回転する。この出力軸6
4の回転はカツプリング67、入力軸66、減速
機65、出力軸68、カツプリング71、回転軸
70を介してピニオン72に伝達されピニオン7
2を回転させる。このピニオン72の回転運動は
ラツク73により直線運動に変換され、シヤトル
バー21を前進させる。シヤトルバー21上のエ
ンジンコンパートメントE、フロントフロアA、
リヤフロアRが、次のステージ2cまで搬送され
て上、下部フイクスチヤ204,101に到達す
ると、シヤトルバー21の前進は停止する。この
とき、マルチスポツト溶接機9はその移動台20
3,95がシヤトルバー21の直上および直下に
位置している。また、このとき駆動シリンダ16
6のピストンロツド167はわずかに突出し、突
起体168がボス169の孔170にそれぞれ挿
入されているとともに移動台95はわずかに持ち
上がつた状態でプラテン161により下方から支
持されている。このため、移動台95のピン孔1
35からピン133は抜け出ている。また、この
とき、各ストツパー手段181,182の揺動ア
ーム185,186は直立しその下端面がブラケ
ツト183,184の受け面193,194に当
接しているとともに、その上端面がプラテン16
1の下面に当接している。このため、移動台9
5、下部フイクスチヤ101の重量は揺動アーム
185,186を介してブラケツト183,18
4が受けていることになるとともに、移動台95
はその下降動が規制されている。次に、駆動シリ
ンダ166が作動してそのピストンロツド167
が突出する。このため、プラテン161は移動台
95、下部フイクスチヤ101を持ち上げながら
上昇する。そして、下部フイクスチヤ101がシ
ヤトルバー21上に載置されたエンジンコンパー
トメントE、フロントフロアA、リヤフロアRを
下方から支持できる位置まで到達すると、エンジ
ンコンパートメントE、フロントフロアA、リヤ
フロアRはシヤトルバー21から下部フイクスチ
ヤ101に受け渡される。この状態で駆動シリン
ダ166のピストンロツド167がストロークエ
ンド付近まで突出する。次に、位置決め手段28
0のシリンダ275が作動してそのピストンロツ
ド276が引つ込む。これにより揺動アーム27
3が揺動し、ローラ277が移動台95の爪27
8の係止部279に下方から引つ掛かる。この結
果、移動台95は第6図に仮想線で示すように上
昇限において位置決めロツクされる。この時スポ
ツトガン群206のスポツトガン207とバツク
電極104間の間にエンジンコンパートメント
E、フロントフロアAおよびリヤフロアRの少く
ともトンネル部分Tを挾持され通電されることに
よりエンジンコンパートメントE、フロントフロ
アA、リヤフロアR同士はトンネル部分Tにおい
て少くともスポツト溶接されて仮接合されフロア
Fとなる。このとき、シヤトルバー21は前述し
たようにその平行部22,23がバツク電極10
4を挾むよう配置されているので、バツク電極1
04の昇降は何ら阻害しない。なお、この実施例
においては下部フイクスチヤ101がバツク電極
104を有する場合について説明したが、下部フ
イクスチヤ101が複数のスポツトガンを有して
いる場合には、シヤトルバー21が2本の平行部
22,23に構成されているので、スポツトガン
の配置決定が容易となる。なおこの時、往復動手
段61が作動し、シヤトルバー21は後退限に復
帰する。このようにして、エンジンコンパートメ
ントE、フロントフロアAおよびリヤフロアRが
少なくともトンネル部分Tにおいて仮接合されて
フロアFが形成されると、スポツトガン群206
の各スポツトガン207が後退するとともに位置
決め手段280のシリンダ275が作動して、そ
のピストンロツド276が突出する。これによ
り、ローラ277が爪278の係止部279から
外れる。次に駆動シリンダ166が作動してその
ピストンロツド167が引つ込む。これにより、
プラテン161はその下面が揺動アーム185,
186の上端面に当接するまで下降する。この下
降の途中において、下部フイクスチヤ101に下
方から支持されていたフロアFはシヤトルバー2
1に乗り移る。同時に次に仮接合されるエンジン
コンパートメントE、フロントフロアAおよびリ
ヤフロアRが前記と同様に載置されている。次
に、往復動手段61のモータ63が作動し、シヤ
トルバー21が前進する。このシヤトルバー21
の前進によりフロアFはステージ2dに搬送され
る。次に、リフター51の駆動シリンダ56が作
動してそのピストンロツド57が突出する。これ
により、ホルダー58はフロアFを上昇しながら
シヤトルバー21から受け取り、このフロアFを
溶接位置まで持ち上げる。次に、溶接ロボツト1
0aが前記マルチスポツト溶接機9により溶接さ
れなかつた溶接点を増打ちする。このとき、溶接
ロボツト10a間にはシヤトルバー21の直線部
24が位置しているため、溶接ロボツト10aの
ほとんど邪魔にならず、溶接ロボツト10aはそ
の移動制御が容易である。また、このとき、シヤ
トルバー21は後退限まで後退する。次に、前述
のようなシヤトルバー21の往復動、リフター5
1の作動および溶接ロボツト10b,10c,1
0d…の作動により、ステージ2e,2f,2g
…においてフロアFに次々に増打ちが行なわれ、
エンジンコンパートメントE、フロントフロア
A、リヤフロアR同士が完全に接合されてフロア
Fが完成する。そして、このように組立ての完了
したフロアFはオーバーヘツドコンベアによりボ
デー組立ラインへと搬送される。
さて、A車型のフロアFの組立てをB車型のフ
ロアFの組立てに切換える場合には以下のように
して行なう。ここでは、マルチスポツト溶接機9
における作動のみ説明するが、マルチスポツト溶
接機3,5,7においても同様の作動が行なわれ
る。まず、各ストツパー手段181,182のシ
リンダ191を作動してそのピストンロツド19
2を突出させ、揺動アーム185,186を直立
状態から第10図に示す位置まで揺動させる。次
に、駆動シリンダ166を作動してそのピストン
ロツド167をストロークエンドまで引つ込ませ
る。このため、プラテン161は第10図に仮想
線で示す位置から実線で示す位置まで下降する。
このプラテン161の下降の途中において、移動
台95のローラ97,98がレール93,94上
面に当り、移動台95はプラテン161からレー
ル93,94に乗り移る。このとき、移動台95
の連結ブラケツト131のピン孔135にピン1
33が挿入され、移動台95と移動台111とは
連結ブロツク137を介して連結される。一方、
シリンダ262も作動されそのピストンロツド2
63が引つ込められる。これにより、ロツクピン
264が移動台203のロツク穴265から抜き
出され、移動台203,211は移動可能とな
る。次にモータ146を作動してその出力軸14
7を回転させる。この出力軸147の回転により
ピニオン152が回転し、このピニオン152の
回転運動はラツク140,141により直線運動
に変換される。これにより、移動台95,111
は一体となつてレー93,94に沿つて第6図に
おいて左方に移動する。これと同時に、モータ2
43も作動し、その出力軸244を回転させる。
出力軸244の回転によりチエーン242が走行
し、移動台203,211は一体となつてローラ
202に下方から支持されながら第6図において
右方に移動する。移動台95,111が左端まで
移動するとモータ146の作動を停止する。この
とき、移動台95はダンパー155に当り、その
移動停止に伴なう衝撃が緩和される。また、この
とき、移動台111はシヤトルバー21の直下に
位置し、A車型用の下部フイクスチヤ101から
B車型用の下部フイクスチヤ117に切換えられ
る。一方、移動台203,211が右端まで移動
するとモータ243の作動を停止する。このと
き、移動台203はダンパー252に当り、その
移動停止に伴なう衝撃が緩和される。また、この
とき、移動台211はシヤトルバー21の直上に
位置し、A車型用の上部フイクスチヤ204から
B車型用の上部フイクスチヤ212に切換えられ
る。次に、駆動シリンダ166を作動してそのピ
ストンロツド167をわずかに突出させる。これ
により、移動台111はレール93,94からプ
ラテン161に乗り移つた後プラテン161によ
り持ち上げながら所定位置まで上昇する。このと
き、ピン134は連結ブラケツト132のピン孔
136から抜け出る。次に、ストツパー手段18
1,182を作動して揺動アーム185,186
を直立させ、その上端面をプラテン161下面に
当接させる。一方、シリンダ262も作動し、ロ
ツクピン264を移動台211のロツク穴に挿入
し、移動台211を位置決めロツクする。このよ
うな切換は短時間で行なわれるので、ライン1を
全く停止することなく、A,B車型の併行生産が
可能である。なお、フイクスチヤをB車型用に切
換えた後の作動はA車型用のフロアF組立におけ
る作動と全く同様であるので詳細説明は省略す
る。
ロアFの組立てに切換える場合には以下のように
して行なう。ここでは、マルチスポツト溶接機9
における作動のみ説明するが、マルチスポツト溶
接機3,5,7においても同様の作動が行なわれ
る。まず、各ストツパー手段181,182のシ
リンダ191を作動してそのピストンロツド19
2を突出させ、揺動アーム185,186を直立
状態から第10図に示す位置まで揺動させる。次
に、駆動シリンダ166を作動してそのピストン
ロツド167をストロークエンドまで引つ込ませ
る。このため、プラテン161は第10図に仮想
線で示す位置から実線で示す位置まで下降する。
このプラテン161の下降の途中において、移動
台95のローラ97,98がレール93,94上
面に当り、移動台95はプラテン161からレー
ル93,94に乗り移る。このとき、移動台95
の連結ブラケツト131のピン孔135にピン1
33が挿入され、移動台95と移動台111とは
連結ブロツク137を介して連結される。一方、
シリンダ262も作動されそのピストンロツド2
63が引つ込められる。これにより、ロツクピン
264が移動台203のロツク穴265から抜き
出され、移動台203,211は移動可能とな
る。次にモータ146を作動してその出力軸14
7を回転させる。この出力軸147の回転により
ピニオン152が回転し、このピニオン152の
回転運動はラツク140,141により直線運動
に変換される。これにより、移動台95,111
は一体となつてレー93,94に沿つて第6図に
おいて左方に移動する。これと同時に、モータ2
43も作動し、その出力軸244を回転させる。
出力軸244の回転によりチエーン242が走行
し、移動台203,211は一体となつてローラ
202に下方から支持されながら第6図において
右方に移動する。移動台95,111が左端まで
移動するとモータ146の作動を停止する。この
とき、移動台95はダンパー155に当り、その
移動停止に伴なう衝撃が緩和される。また、この
とき、移動台111はシヤトルバー21の直下に
位置し、A車型用の下部フイクスチヤ101から
B車型用の下部フイクスチヤ117に切換えられ
る。一方、移動台203,211が右端まで移動
するとモータ243の作動を停止する。このと
き、移動台203はダンパー252に当り、その
移動停止に伴なう衝撃が緩和される。また、この
とき、移動台211はシヤトルバー21の直上に
位置し、A車型用の上部フイクスチヤ204から
B車型用の上部フイクスチヤ212に切換えられ
る。次に、駆動シリンダ166を作動してそのピ
ストンロツド167をわずかに突出させる。これ
により、移動台111はレール93,94からプ
ラテン161に乗り移つた後プラテン161によ
り持ち上げながら所定位置まで上昇する。このと
き、ピン134は連結ブラケツト132のピン孔
136から抜け出る。次に、ストツパー手段18
1,182を作動して揺動アーム185,186
を直立させ、その上端面をプラテン161下面に
当接させる。一方、シリンダ262も作動し、ロ
ツクピン264を移動台211のロツク穴に挿入
し、移動台211を位置決めロツクする。このよ
うな切換は短時間で行なわれるので、ライン1を
全く停止することなく、A,B車型の併行生産が
可能である。なお、フイクスチヤをB車型用に切
換えた後の作動はA車型用のフロアF組立におけ
る作動と全く同様であるので詳細説明は省略す
る。
以上説明したように、この発明によれば、少く
ともトンネル部を溶接する専用機としてのマルチ
スポツト溶接機と、汎用機としての溶接ロボツト
群と、を、ライン上で分離したため、モデルチエ
ンジ等の際には既存のマルチスポツト溶接機に並
列に変化に対応したマルチスポツト溶接機を新設
するだけでよく、廃棄する設備を減少できるとと
もに新設する際の金額が少なくなり、さらに組立
ラインを停止させる必要もない。
ともトンネル部を溶接する専用機としてのマルチ
スポツト溶接機と、汎用機としての溶接ロボツト
群と、を、ライン上で分離したため、モデルチエ
ンジ等の際には既存のマルチスポツト溶接機に並
列に変化に対応したマルチスポツト溶接機を新設
するだけでよく、廃棄する設備を減少できるとと
もに新設する際の金額が少なくなり、さらに組立
ラインを停止させる必要もない。
第1図はこの発明の一実施例を示すその概略平
面図、第2図はマルチスポツト溶接機近傍の平面
図、第3図は第2図の―矢視図、第4図は往
復動手段の平面図、第5図は第4図の―矢視
図、第6図は第3図の―矢視断面図、第7図
は第6図の―矢視断面図、第8図は下部フイ
クスチヤ近傍の一部破断正面図、第9図は第8図
の―矢視断面図、第10図は第9図の―
矢視断面図、第11図は上部フイクスチヤ近傍の
一部破断正面図、第12図は位置決め手段の正面
図である。 E…エンジンコンパートメント、A…フロント
フロア、R…リヤフロア、T…トンネル部分、1
…ライン、9…マルチスポツト溶接機、10a,
10b,103c10d…溶接ロボツト、11…
溶接ロボツト群、F…フロア。
面図、第2図はマルチスポツト溶接機近傍の平面
図、第3図は第2図の―矢視図、第4図は往
復動手段の平面図、第5図は第4図の―矢視
図、第6図は第3図の―矢視断面図、第7図
は第6図の―矢視断面図、第8図は下部フイ
クスチヤ近傍の一部破断正面図、第9図は第8図
の―矢視断面図、第10図は第9図の―
矢視断面図、第11図は上部フイクスチヤ近傍の
一部破断正面図、第12図は位置決め手段の正面
図である。 E…エンジンコンパートメント、A…フロント
フロア、R…リヤフロア、T…トンネル部分、1
…ライン、9…マルチスポツト溶接機、10a,
10b,103c10d…溶接ロボツト、11…
溶接ロボツト群、F…フロア。
Claims (1)
- 1 予め組立てられたエンジンコンパートメン
ト、フロントフロアおよびリアフロア同士を少く
ともトンネル部分において溶接してこれらの部材
同士を仮接合するマルチスポツト溶接機をライン
上に設置するとともに、マルチスポツト溶接機に
より溶接されなかつた溶接点を増打ちする複数の
溶接ロボツトからなる溶接ロボツト群をマルチス
ポツト溶接機より下流側のライン上に設置して前
記部材同士を溶接し、フロアを組立てるようにし
たことを特徴とする自動車のフロア組立ライン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177806A JPS57100879A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Floor assembly line of car |
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