JPS6331340Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331340Y2 JPS6331340Y2 JP5621279U JP5621279U JPS6331340Y2 JP S6331340 Y2 JPS6331340 Y2 JP S6331340Y2 JP 5621279 U JP5621279 U JP 5621279U JP 5621279 U JP5621279 U JP 5621279U JP S6331340 Y2 JPS6331340 Y2 JP S6331340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- terminal
- wire
- locking
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はけい光端子装置に係り、ランプソケツ
ト、端子台など自己鎖錠形端子を備えた構造に関
する。
ト、端子台など自己鎖錠形端子を備えた構造に関
する。
従来この種の端子装置例えばけい光ランプソケ
ツトは図面第6図に示すようにソケツト本体1に
装着したランプ端子挿入係止孔2を有する作動体
3の内面に端子片4のランプ端子接触片部5を当
接し、この端子片4の電線接続片部6をソケツト
本体1の保持壁7に当接し、鎖錠ばね片8の鎖錠
片部9を前記端子片4の電線接続片部6の対向さ
せ、電線挿入孔1aから挿入した電線を端子片4
の電線接続片部6に鎖錠ばね片8の鎖錠片部9で
圧接接続する構造が採られ、この端子片4の電線
接続片部6の裏面側はソケツト本体1の保持壁7
に接触されているため電線接続片部6が発熱する
と放熱効果が低く、電線接続片部6が腐蝕したり
して電線接続が不確実になり易い欠点があつた。
ツトは図面第6図に示すようにソケツト本体1に
装着したランプ端子挿入係止孔2を有する作動体
3の内面に端子片4のランプ端子接触片部5を当
接し、この端子片4の電線接続片部6をソケツト
本体1の保持壁7に当接し、鎖錠ばね片8の鎖錠
片部9を前記端子片4の電線接続片部6の対向さ
せ、電線挿入孔1aから挿入した電線を端子片4
の電線接続片部6に鎖錠ばね片8の鎖錠片部9で
圧接接続する構造が採られ、この端子片4の電線
接続片部6の裏面側はソケツト本体1の保持壁7
に接触されているため電線接続片部6が発熱する
と放熱効果が低く、電線接続片部6が腐蝕したり
して電線接続が不確実になり易い欠点があつた。
また従来の絶縁性端子台などでは鎖錠ばね端子
片の鎖錠片部で電線を端子台の保持面に圧接させ
る構造、或は鎖錠ばね片の鎖錠片部を裏面側が空
間部に臨ませられた端子片の電線接続部に対向さ
せる構造が採られているが、これらの構造では端
子台の保持面の変形、または端子片の変形によつ
て電線接続が不確実になり、発熱するなどの欠点
を有している。
片の鎖錠片部で電線を端子台の保持面に圧接させ
る構造、或は鎖錠ばね片の鎖錠片部を裏面側が空
間部に臨ませられた端子片の電線接続部に対向さ
せる構造が採られているが、これらの構造では端
子台の保持面の変形、または端子片の変形によつ
て電線接続が不確実になり、発熱するなどの欠点
を有している。
本考案は上記欠点に鑑みなされたもので端子片
の電線接続部を鎖錠ばね片の保持片部に重合して
この端子片の電線接続部に鎖錠ばね片の鎖錠片部
によつて電線を圧接接続し、電線接続部の変形を
防止して電線の接続を確実にし、電線接続部に発
熱があつたとき鎖錠ばね片を介して放熱されるこ
とにより放熱効果を向上し、電線および端子片の
腐蝕が少ない配線器具を提供するものである。
の電線接続部を鎖錠ばね片の保持片部に重合して
この端子片の電線接続部に鎖錠ばね片の鎖錠片部
によつて電線を圧接接続し、電線接続部の変形を
防止して電線の接続を確実にし、電線接続部に発
熱があつたとき鎖錠ばね片を介して放熱されるこ
とにより放熱効果を向上し、電線および端子片の
腐蝕が少ない配線器具を提供するものである。
次に本考案の実施例の構造を図面第1図乃至第
5図に示すけい光ランプソケツトについて説明す
る。
5図に示すけい光ランプソケツトについて説明す
る。
10は配線器具本体となるソケツト本体であり
絶縁性合成樹脂にて形成され、ランプ端子装着部
11と端子台部12とから構成され、ランプ端子
装着部11に形成した前面嵌合孔13には、ばね
14で外方に向つて附勢され進退自在に支持され
た作動体15が嵌着されている。この作動体15
には一対のけい光ランプの端子ピン挿入孔16が
形成されている。
絶縁性合成樹脂にて形成され、ランプ端子装着部
11と端子台部12とから構成され、ランプ端子
装着部11に形成した前面嵌合孔13には、ばね
14で外方に向つて附勢され進退自在に支持され
た作動体15が嵌着されている。この作動体15
には一対のけい光ランプの端子ピン挿入孔16が
形成されている。
前記本体10の端子台部12には前面に開孔し
た二対の電線挿入孔17が形成され、この電線挿
入孔17の内端開口部近傍に位置して両側内面に
水平状の溝状の端子片保持部18が形成されてい
る。
た二対の電線挿入孔17が形成され、この電線挿
入孔17の内端開口部近傍に位置して両側内面に
水平状の溝状の端子片保持部18が形成されてい
る。
19は端子片でこの端子片19は一端側に前記
作動体15のけい光ランプ端子ピン挿入孔16の
内側開口部に接触されるランプ端子ピン接続部2
0が形成され、他端部に前記端子片保持部18に
保持される突片部21が両側に形成した電線接続
部22が水平状に折曲形成され、この電線接続部
22の端部には下向に向つて折曲した停止片部2
3が形成されている。
作動体15のけい光ランプ端子ピン挿入孔16の
内側開口部に接触されるランプ端子ピン接続部2
0が形成され、他端部に前記端子片保持部18に
保持される突片部21が両側に形成した電線接続
部22が水平状に折曲形成され、この電線接続部
22の端部には下向に向つて折曲した停止片部2
3が形成されている。
また24は鎖錠ばね片で一端側は前記端子片1
9のランプ端子ピン接続部20の内面に当接され
る形状に形成され中間部には前記端子片保持部1
8に係合される突片部25を両側に形成し前記端
子片19の電線接続部22の上面に重合される保
持片部26が形成され、他端部は前記本体10の
端子台部12の内面に沿つてコ字状に折曲された
コ字状部27が形成され、このコ字状部27の先
端には端子片19の電線接続部22と対向した一
対の自己鎖錠片部28が形成されている。そして
この自己鎖錠片部28に臨ませて前記電線挿入孔
17が開口されている。
9のランプ端子ピン接続部20の内面に当接され
る形状に形成され中間部には前記端子片保持部1
8に係合される突片部25を両側に形成し前記端
子片19の電線接続部22の上面に重合される保
持片部26が形成され、他端部は前記本体10の
端子台部12の内面に沿つてコ字状に折曲された
コ字状部27が形成され、このコ字状部27の先
端には端子片19の電線接続部22と対向した一
対の自己鎖錠片部28が形成されている。そして
この自己鎖錠片部28に臨ませて前記電線挿入孔
17が開口されている。
また前記本体10には前記電線挿入孔17の外
面に臨ませてこの本体10より一体に案内台部2
9が突設され、この案内台部29の下面を開孔さ
せた案内凹溝30が形成されている。
面に臨ませてこの本体10より一体に案内台部2
9が突設され、この案内台部29の下面を開孔さ
せた案内凹溝30が形成されている。
また電線挿入孔17の下側には鎖錠ばね片24
に自己鎖錠接続した電線の接続を解除する操作用
ドライバー挿入孔31が開孔されている。
に自己鎖錠接続した電線の接続を解除する操作用
ドライバー挿入孔31が開孔されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
電線が電線挿入孔17の手前の下面を開放した
案内凹溝30を案内として挿入すると、この電線
の先端は端子片19の電線接続部22に沿つて挿
入され、鎖錠ばね片24の自己鎖錠片部28によ
り前記端子片19の電線接続部22に圧接保持さ
れるため挿入された前記電線の先端にて絶縁物の
ソケツト本体10を傷つけることなく、また端子
片19の電線接続部22には鎖錠ばね片24の保
持片部26が重合されており、変形のおそれがな
く、電線と端子片19との接続が確実で接触抵抗
により前記電線と端子片19との接続部分が発熱
しても鎖錠ばね片24を介して放熱するため放熱
効果が大きくなり、端子片19が変形したり、端
子片19と電線との接合部が腐蝕して導電性が悪
くなることはない。
案内凹溝30を案内として挿入すると、この電線
の先端は端子片19の電線接続部22に沿つて挿
入され、鎖錠ばね片24の自己鎖錠片部28によ
り前記端子片19の電線接続部22に圧接保持さ
れるため挿入された前記電線の先端にて絶縁物の
ソケツト本体10を傷つけることなく、また端子
片19の電線接続部22には鎖錠ばね片24の保
持片部26が重合されており、変形のおそれがな
く、電線と端子片19との接続が確実で接触抵抗
により前記電線と端子片19との接続部分が発熱
しても鎖錠ばね片24を介して放熱するため放熱
効果が大きくなり、端子片19が変形したり、端
子片19と電線との接合部が腐蝕して導電性が悪
くなることはない。
尚以上の実施例は配線器具本体10をけい光ラ
ンプソケツトに実施した構造について説明した
が、端子台など各種配線器具に適用できる。
ンプソケツトに実施した構造について説明した
が、端子台など各種配線器具に適用できる。
本考案は端子片の電線線続部にこの電線接続部
に対向する鎖錠片部を設けた鎖錠ばね片の保持片
部を重合し、電線を端子片の電線接続部と鎖錠ば
ね片の鎖錠片部で圧接接続するため、電線接続部
は鎖錠ばね片によつて補強され、その変形を防止
でき、電線の接続を確実にし、また電線接続部は
鎖錠ばね片に重合接触され、熱伝導による放熱効
果を向上でき、電線と端子片との接続部の過熱に
よる腐蝕が少なくなり、導電性をよくし信頼性を
向上できる。
に対向する鎖錠片部を設けた鎖錠ばね片の保持片
部を重合し、電線を端子片の電線接続部と鎖錠ば
ね片の鎖錠片部で圧接接続するため、電線接続部
は鎖錠ばね片によつて補強され、その変形を防止
でき、電線の接続を確実にし、また電線接続部は
鎖錠ばね片に重合接触され、熱伝導による放熱効
果を向上でき、電線と端子片との接続部の過熱に
よる腐蝕が少なくなり、導電性をよくし信頼性を
向上できる。
第1図は本考案の一実施例を示すけい光ランプ
ソケツトの正面図、第2図は同上縦断面図、第3
図は同上ソケツト本体の斜視図、第4図は同上端
子片の斜視図、第5図は同上鎖錠ばね片の斜視
図、第6図は従来のけい孔ランプソケツトの断面
図である。 10……配線器具本体としてのランプソケツト
本体、17……電線挿入孔、18……端子片保持
部、19……端子片、22……端子片19の電線
接続部、24……鎖錠ばね片、26……鎖錠ばね
片24の保持片部、28……鎖錠ばね片24の鎖
錠片部。
ソケツトの正面図、第2図は同上縦断面図、第3
図は同上ソケツト本体の斜視図、第4図は同上端
子片の斜視図、第5図は同上鎖錠ばね片の斜視
図、第6図は従来のけい孔ランプソケツトの断面
図である。 10……配線器具本体としてのランプソケツト
本体、17……電線挿入孔、18……端子片保持
部、19……端子片、22……端子片19の電線
接続部、24……鎖錠ばね片、26……鎖錠ばね
片24の保持片部、28……鎖錠ばね片24の鎖
錠片部。
Claims (1)
- 電線挿入孔とこの電線挿入孔の内端開口部近傍
に位置し内部に形成された端子片保持部とを有す
る器具本体と、この器具本体の端子片保持部に電
線接続部を保持された端子片と、この端子片の電
線接続部に重合されて前記保持部に保持される保
持片部と前記端子片の電線接続部に対向される鎖
錠片部とを有する鎖錠ばね片とを備え、前記器具
本体の電線挿入孔から挿入された電線を前記端子
片の電線接続部に鎖錠ばね片の鎖錠片部にて圧接
接続したことを特徴とする端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5621279U JPS6331340Y2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5621279U JPS6331340Y2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55156372U JPS55156372U (ja) | 1980-11-11 |
| JPS6331340Y2 true JPS6331340Y2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=29290357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5621279U Expired JPS6331340Y2 (ja) | 1979-04-26 | 1979-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331340Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3869620A4 (en) * | 2018-10-15 | 2022-07-13 | Beijing Const Instruments Technology Inc. | CRIMP TERMINAL, CRIMP TERMINAL MODULE, JUNCTION BOX AND TESTER |
-
1979
- 1979-04-26 JP JP5621279U patent/JPS6331340Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55156372U (ja) | 1980-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3566341A (en) | Cluster assembly and clip therefor | |
| JPS6331340Y2 (ja) | ||
| EP0594060B1 (en) | Terminal | |
| JPH0126046Y2 (ja) | ||
| CN111653887B (zh) | 插座 | |
| JPS5934064Y2 (ja) | 板フユ−ズ装置用中継端子 | |
| CN207265279U (zh) | 一种用于快速连接的弹簧连接器 | |
| JPS6015253Y2 (ja) | 電気機器類のア−ス用端子板 | |
| JPS6128395Y2 (ja) | ||
| JP2585442Y2 (ja) | 速結端子装置 | |
| CN213878498U (zh) | 连接器组件 | |
| JPS607007Y2 (ja) | 挿込栓受端子 | |
| JPS6327431Y2 (ja) | ||
| JP2999643B2 (ja) | 端子装置 | |
| JPH0126055Y2 (ja) | ||
| JPH0124854Y2 (ja) | ||
| JPS634371Y2 (ja) | ||
| JP3941229B2 (ja) | バルブソケット | |
| JP2568554Y2 (ja) | 速結端子装置 | |
| JPS6214627Y2 (ja) | ||
| JPS6094778U (ja) | ソケツトコンタクト | |
| JPH0339887Y2 (ja) | ||
| JPS6317177Y2 (ja) | ||
| JPH0220781Y2 (ja) | ||
| JPS6228069Y2 (ja) |