JPS63313666A - ガス式切断機による鋼片の切断制御方法 - Google Patents
ガス式切断機による鋼片の切断制御方法Info
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- JPS63313666A JPS63313666A JP14793887A JP14793887A JPS63313666A JP S63313666 A JPS63313666 A JP S63313666A JP 14793887 A JP14793887 A JP 14793887A JP 14793887 A JP14793887 A JP 14793887A JP S63313666 A JPS63313666 A JP S63313666A
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- cutting machine
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 79
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、連鋳々片等の鋼片をガス式断機によって切断
する際の、ガス切断制御方法に関するものである。
する際の、ガス切断制御方法に関するものである。
〈従来の技術〉
連鋳々片等の鋼片の切断には一般には、低コストである
ためガストーチを用いたガス式切断機が使用されること
が多い、しかし、従来行われていたガス式切断機による
切断制御には次のような問題があった。
ためガストーチを用いたガス式切断機が使用されること
が多い、しかし、従来行われていたガス式切断機による
切断制御には次のような問題があった。
鋼片切断用ガストーチへの酸素ガス(以下0□という)
および液化石油ガス(以下LPGという)の供給圧力を
供給圧力源側において、それぞれ検出し、検出圧力が極
端に低下したときに、ただちに両ガスの供給を停止して
鋼片の切断を中断するという可成り大まかな制御nであ
った。このため小刻みに変動するガス量に追従した切断
制御を行うことができず、切断失敗の頻度が高かった。
および液化石油ガス(以下LPGという)の供給圧力を
供給圧力源側において、それぞれ検出し、検出圧力が極
端に低下したときに、ただちに両ガスの供給を停止して
鋼片の切断を中断するという可成り大まかな制御nであ
った。このため小刻みに変動するガス量に追従した切断
制御を行うことができず、切断失敗の頻度が高かった。
鋳片のガス切断速度を制御するものとして、特開昭55
−94771号公報のように、鋳片の表面温度を測定し
つつ、該表面温度に適した切断速度に制御する方法が開
示されているが、当該方法のみでは切断ガス量が低下し
た場合に追従して制御することができず、鋳片が未切断
になることがあった。
−94771号公報のように、鋳片の表面温度を測定し
つつ、該表面温度に適した切断速度に制御する方法が開
示されているが、当該方法のみでは切断ガス量が低下し
た場合に追従して制御することができず、鋳片が未切断
になることがあった。
ガス式切断機では、OtおよびLPGの供給量を一定に
することによってガストーチの切断特性が決まって来る
。このため、0!およびLPGの供給圧力が変動しない
ように種々の対策が講じられている。
することによってガストーチの切断特性が決まって来る
。このため、0!およびLPGの供給圧力が変動しない
ように種々の対策が講じられている。
しかしながら、実作業において圧力変動を完全に防止す
ることは仲々困難である0例えば、ガス供給源の1個所
から複数個のガストーチにガスを供給するようになって
いるとき、休止中のガストーチに着火すべくガス供給を
開始すると使用量が急増する。このため供給源側の圧力
が1時的に低下し、これに伴って切断作業を行っている
ガストーチのガス流量が低下し、切断作業に支障をもた
らすことがある。
ることは仲々困難である0例えば、ガス供給源の1個所
から複数個のガストーチにガスを供給するようになって
いるとき、休止中のガストーチに着火すべくガス供給を
開始すると使用量が急増する。このため供給源側の圧力
が1時的に低下し、これに伴って切断作業を行っている
ガストーチのガス流量が低下し、切断作業に支障をもた
らすことがある。
一方、ガス供給圧力が一定に保持されていても、例えば
、ガストーチの火口部に切断作業に伴って発生するノロ
が付着して目詰りを起こしたり、あるいは火口自体の劣
化などによって火口開口部が太き(なって切断用ガスが
一定流量供給されなくなることもある。
、ガストーチの火口部に切断作業に伴って発生するノロ
が付着して目詰りを起こしたり、あるいは火口自体の劣
化などによって火口開口部が太き(なって切断用ガスが
一定流量供給されなくなることもある。
前述のように、種々の原因によってガス供給圧力やガス
トーチのガス流量が微妙に変動するのであるから、供給
圧力の極端な低下を監視して切断を中止するだけの従来
方法では、ガス量変動に起因する切断失敗を防止するこ
とができなかったのである。
トーチのガス流量が微妙に変動するのであるから、供給
圧力の極端な低下を監視して切断を中止するだけの従来
方法では、ガス量変動に起因する切断失敗を防止するこ
とができなかったのである。
〈発明が解決しようとする問題〉
本発明は、従来法における前述の問題を解決すると共に
供給圧力変動あるいはガストーチのトラブルによるガス
供給圧力変動など種々の原因による鋼片の切断失敗を未
然に防止することを目的と 、するものである、そのた
め本発明者は、ガス供給量をきめ細かく検出し、これに
もとづいて鋼片の切断制御を行うことに着目し、種々実
操作テストを繰り返した結果、本発明の方法を達成する
に至ったものである。
供給圧力変動あるいはガストーチのトラブルによるガス
供給圧力変動など種々の原因による鋼片の切断失敗を未
然に防止することを目的と 、するものである、そのた
め本発明者は、ガス供給量をきめ細かく検出し、これに
もとづいて鋼片の切断制御を行うことに着目し、種々実
操作テストを繰り返した結果、本発明の方法を達成する
に至ったものである。
く問題を解決するための手段〉
本発明の方法は、切断用ガストーチに連続的に供給され
る0!、 LPGの各系統にガス量検出袋πを設け、
そのガス量検出値にもとづいてガス量変化を求める。そ
して、このガス量変化に追従させて切断移動速度を自動
的に補正すると共にガス供給量が許容下限値を越えて低
下したときは、鋼片の切断動作を中止するか、あるいは
これを警報表示させることを骨子にしており、その特徴
は特許請求の範囲に述べている通りである。
る0!、 LPGの各系統にガス量検出袋πを設け、
そのガス量検出値にもとづいてガス量変化を求める。そ
して、このガス量変化に追従させて切断移動速度を自動
的に補正すると共にガス供給量が許容下限値を越えて低
下したときは、鋼片の切断動作を中止するか、あるいは
これを警報表示させることを骨子にしており、その特徴
は特許請求の範囲に述べている通りである。
く作 用〉
第1図に従って本発明の詳細な説明する。第1図におい
て、鎖線で囲って示す切断機7は切断用のガストーチ6
およびO,、LPGの各供給量検出装置ならびに切断機
7の移動装置8によって構成されており、切断機7は移
動装置8の駆動によって矢印10で示すように縦横に移
動できるようになっている。
て、鎖線で囲って示す切断機7は切断用のガストーチ6
およびO,、LPGの各供給量検出装置ならびに切断機
7の移動装置8によって構成されており、切断機7は移
動装置8の駆動によって矢印10で示すように縦横に移
動できるようになっている。
0□、 LPGの各供給装置1.2からガストーチ6
へのガス供給指令、切断機制御袋N9から移動装置8へ
の移動指令、ガストーチへの着火・消火指令および0□
、 LPGの各供給量検出装置4,5で検出したガス
検出量の切断機制御装置9への入力、等は移動供給装置
3を介して行われるようになっている。
へのガス供給指令、切断機制御袋N9から移動装置8へ
の移動指令、ガストーチへの着火・消火指令および0□
、 LPGの各供給量検出装置4,5で検出したガス
検出量の切断機制御装置9への入力、等は移動供給装置
3を介して行われるようになっている。
被切断鋼片11は、切断機7のところまで搬送されたの
ち、ガストーチ6による切断作業が開始されるが、切断
作業中は、被切断鋼片11は停止している。ガストーチ
6に供給されるO、、 LPGのガス量はいずれもそ
の量を連続的に供給量検出装置4゜5によって検出され
ており、その検出量は切断機制御装置9に入力される。
ち、ガストーチ6による切断作業が開始されるが、切断
作業中は、被切断鋼片11は停止している。ガストーチ
6に供給されるO、、 LPGのガス量はいずれもそ
の量を連続的に供給量検出装置4゜5によって検出され
ており、その検出量は切断機制御装置9に入力される。
切断機制御装置9では、入力されたガス検出量をガスト
ーチ6の火口特性基準のガス量と比較演算し、その過不
足に追従させ、切断!a7の移動装置8に対して与えら
れていた移動速度すなわち切断速度を自動的に補正制御
する。このような補正によって、被切断鋼片が完全に切
断分割されない状態いわゆる切断失敗を未然に防止でき
るのである。そしてガス変動によってガス供給量許容下
限値より低下した場合は、切断を中止すると共に警報表
示させるのである。
ーチ6の火口特性基準のガス量と比較演算し、その過不
足に追従させ、切断!a7の移動装置8に対して与えら
れていた移動速度すなわち切断速度を自動的に補正制御
する。このような補正によって、被切断鋼片が完全に切
断分割されない状態いわゆる切断失敗を未然に防止でき
るのである。そしてガス変動によってガス供給量許容下
限値より低下した場合は、切断を中止すると共に警報表
示させるのである。
第2図の切断速度特性において、実線で規定ガス量時、
点線でガス量低下時の被切断鋼片温度に対する切断速度
との関係を定性的に示しているが、ある特定温度の被切
断鋼片をガス切断しているとき、規定ガス量からガス量
が低下したことを検出したら下記(11式にもとづき0
□およびLPG変化の補正係数を用いて切断速度の補正
を行って最終切断速度を定めるのである。
点線でガス量低下時の被切断鋼片温度に対する切断速度
との関係を定性的に示しているが、ある特定温度の被切
断鋼片をガス切断しているとき、規定ガス量からガス量
が低下したことを検出したら下記(11式にもとづき0
□およびLPG変化の補正係数を用いて切断速度の補正
を行って最終切断速度を定めるのである。
V = Q+ ・Qz ・Vo ・−−−−−−(
1)V :最終切断速度 Q、:0□変化の補正係数(0,5〜1.0)L :
LPG変化の補正係数(0,5〜1.0)vo:0□、
LPGの量が規定値での切断速度〈実施例〉 例えば、低炭素アルミキルド鋼、高級パイプ用鋼、珪素
鋼あるいは厚板用鋼片で温度100°C〜800°C1
厚さ230 or 260mg+の鋼片切断作業におい
て、ガス量0□を16ON+’/H,LPGを2ONm
3/H、)−チ直近のガス圧Otを13.5kg/c@
”、 LPGを1.8kg/cdとし・たときの最適
切断速度は第3図にしたがって定め、鋳片切断時のガス
量の変動に合わせて切断速度を1次比例させる。例えば
ガス量が80%になったときは第3図の最適切断速度の
80%とすることにより切断失敗もなく切断面も美麗に
切断することができた。
1)V :最終切断速度 Q、:0□変化の補正係数(0,5〜1.0)L :
LPG変化の補正係数(0,5〜1.0)vo:0□、
LPGの量が規定値での切断速度〈実施例〉 例えば、低炭素アルミキルド鋼、高級パイプ用鋼、珪素
鋼あるいは厚板用鋼片で温度100°C〜800°C1
厚さ230 or 260mg+の鋼片切断作業におい
て、ガス量0□を16ON+’/H,LPGを2ONm
3/H、)−チ直近のガス圧Otを13.5kg/c@
”、 LPGを1.8kg/cdとし・たときの最適
切断速度は第3図にしたがって定め、鋳片切断時のガス
量の変動に合わせて切断速度を1次比例させる。例えば
ガス量が80%になったときは第3図の最適切断速度の
80%とすることにより切断失敗もなく切断面も美麗に
切断することができた。
またガス量が異常に低下すると切断能率が低下するため
ガス量が60%以下となったときはガス量低下警報を出
すとともに切断を中止し装置の点検を実施した。このよ
うなガス量の変動の検知は差圧式あるいは浮遊式の流量
計により容易に行うことができる。また、この切断速度
の制御は鋳片の縦・横切断に限らず、いずれの方向への
切断においても同様の効果を発揮することができる。
ガス量が60%以下となったときはガス量低下警報を出
すとともに切断を中止し装置の点検を実施した。このよ
うなガス量の変動の検知は差圧式あるいは浮遊式の流量
計により容易に行うことができる。また、この切断速度
の制御は鋳片の縦・横切断に限らず、いずれの方向への
切断においても同様の効果を発揮することができる。
〈発明の効果〉
本発明は前述のような綱片の切断制御方法にしたので、
切断用ガスの流量変動に起因する切断失敗の未然防止を
確実に行うことができるばかりでなく、ガストーチの火
口寿命管理も行うことができるようになり、生産性の向
上ならびに火口寿命延長等にもたらす効果は多大である
。
切断用ガスの流量変動に起因する切断失敗の未然防止を
確実に行うことができるばかりでなく、ガストーチの火
口寿命管理も行うことができるようになり、生産性の向
上ならびに火口寿命延長等にもたらす効果は多大である
。
第1図はこの発明の鋼片の切断制御方法を示す模式図、
第2図はガストーチの切断速度特性を示すグラフ、第3
図は実施例にかかる切断速度特性を示すグラフである。 1・・・0□供給装置、 2・・・LPG供給装
置。 3・・・移動供給装置、 4・・・08供給量検出装
置。 5・・・LPG供給量検出装置、6・・・ガストーチ。 7・・・ガス式切断機、 8・・・切断機移動装置
。 9・・・切断機制御装置、10・・・切断機移動方向。 11・・・被切断鋼片 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第 1 図
第2図はガストーチの切断速度特性を示すグラフ、第3
図は実施例にかかる切断速度特性を示すグラフである。 1・・・0□供給装置、 2・・・LPG供給装
置。 3・・・移動供給装置、 4・・・08供給量検出装
置。 5・・・LPG供給量検出装置、6・・・ガストーチ。 7・・・ガス式切断機、 8・・・切断機移動装置
。 9・・・切断機制御装置、10・・・切断機移動方向。 11・・・被切断鋼片 特許出願人 川崎製鉄株式会社 第 1 図
Claims (1)
- ガス式切断機に鋼片切断移動速度の制御自在な切断用ガ
ストーチを配設すると共に前記切断用ガストーチに供給
される酸素ガスおよび燃料ガスの各供給量を、前記切断
用ガストーチ近傍のガス供給経路上で連続的に検出し、
前記ガス供給量が許容下限値以上のときには前記検出ガ
ス供給量の変動量に応じて前記切断用ガストーチの切断
移動速度を制御し、前記検出ガス供給流量が許容下限界
値より低下したときには切断作業を停止すると同時に警
報表示することを特徴とするガス式切断機による鋼片の
切断制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14793887A JPS63313666A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ガス式切断機による鋼片の切断制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14793887A JPS63313666A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ガス式切断機による鋼片の切断制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313666A true JPS63313666A (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=15441454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14793887A Pending JPS63313666A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | ガス式切断機による鋼片の切断制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63313666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011016155A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Nippon Steel Corp | 鋳鋼片のガス切断方法及びガス切断装置 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP14793887A patent/JPS63313666A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011016155A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Nippon Steel Corp | 鋳鋼片のガス切断方法及びガス切断装置 |
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