JPS6331400A - 接触ばね装置を備えた補聴器 - Google Patents
接触ばね装置を備えた補聴器Info
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- JPS6331400A JPS6331400A JP17883887A JP17883887A JPS6331400A JP S6331400 A JPS6331400 A JP S6331400A JP 17883887 A JP17883887 A JP 17883887A JP 17883887 A JP17883887 A JP 17883887A JP S6331400 A JPS6331400 A JP S6331400A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Electric hearing aids
- H04R25/60—Mounting or interconnection of hearing aid parts, e.g. inside tips, housings or to ossicles
- H04R25/602—Mounting or interconnection of hearing aid parts, e.g. inside tips, housings or to ossicles of batteries
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、補聴器構成部品のためのケースと、掛け1
ヒめ装置を有し傾動可能な電池収容ポケットとを備え、
この電池収容ポケットの中に電池と接触ばね装置とが配
置されている補聴μに関する。
ヒめ装置を有し傾動可能な電池収容ポケットとを備え、
この電池収容ポケットの中に電池と接触ばね装置とが配
置されている補聴μに関する。
[従来の技術]
公知の補聴器(例えばドイツ連邦共和国特許出願公告第
2503253号公報参照)では、所要空間の節約のた
め特別なスイッチを設けずに電池収容ポケットの傾動に
よりオンオフを行うことが多い。通常用いられる二つの
接触片が電池収容ポケットに関連して補聴器の中に組み
込まれ1両接触片は電池が完全に補聴器ケースの中に入
れられているときにだけ電池に接触する。この第1の位
置(オン位置)では補聴器がオン状態にあり、すなわち
給電しなければならないすべての補聴器構成部品(補聴
器増幅器部品を含む)に電圧が印加される。しかしなが
ら電池収容ポケットは更に二つの補助的な傾動位置を有
する。若干外へ傾動した第2の位置(オフ位ri)では
電池はせいぜい一つの接触ばねに接触するにすぎないが
、しかしこの位置では取り外すことはできずまた脱落す
るおそれもない。なぜならば電池収容ポケットは部分的
にケースから突出しているにすぎないからである。この
位置は補聴器の完全なオフ状態に対応する。なぜならば
給電すべきすべての補聴器構成部品(補聴器増幅器部品
を含む)が電池から切り離されているからである。第3
の位置(電池交換位置)ではポケットは完全に補聴器ケ
ースから外されている。この位置では電池を取り出すこ
とができる。
2503253号公報参照)では、所要空間の節約のた
め特別なスイッチを設けずに電池収容ポケットの傾動に
よりオンオフを行うことが多い。通常用いられる二つの
接触片が電池収容ポケットに関連して補聴器の中に組み
込まれ1両接触片は電池が完全に補聴器ケースの中に入
れられているときにだけ電池に接触する。この第1の位
置(オン位置)では補聴器がオン状態にあり、すなわち
給電しなければならないすべての補聴器構成部品(補聴
器増幅器部品を含む)に電圧が印加される。しかしなが
ら電池収容ポケットは更に二つの補助的な傾動位置を有
する。若干外へ傾動した第2の位置(オフ位ri)では
電池はせいぜい一つの接触ばねに接触するにすぎないが
、しかしこの位置では取り外すことはできずまた脱落す
るおそれもない。なぜならば電池収容ポケットは部分的
にケースから突出しているにすぎないからである。この
位置は補聴器の完全なオフ状態に対応する。なぜならば
給電すべきすべての補聴器構成部品(補聴器増幅器部品
を含む)が電池から切り離されているからである。第3
の位置(電池交換位置)ではポケットは完全に補聴器ケ
ースから外されている。この位置では電池を取り出すこ
とができる。
欧州特許出朝公開第0176838号公報により更に耳
掛け形補聴器が知られており、この補@春は端部に突起
くぼみ掛け止め装置を有するはね上げ回旋な電池収容ポ
ケットを備えている。しかしながら突起くぼみ掛け止め
装とは(例えばオンオフスイッチとしてではなく)補聴
器のための中なる閉鎖装置として構成されている。更に
もし複数の掛け止めくぼみが設けられるならば、少なく
とも電池収容ポケットの最も外側の掛け止め位置では′
、ニ池はポケットの中で揺動するおそれがある。
掛け形補聴器が知られており、この補@春は端部に突起
くぼみ掛け止め装置を有するはね上げ回旋な電池収容ポ
ケットを備えている。しかしながら突起くぼみ掛け止め
装とは(例えばオンオフスイッチとしてではなく)補聴
器のための中なる閉鎖装置として構成されている。更に
もし複数の掛け止めくぼみが設けられるならば、少なく
とも電池収容ポケットの最も外側の掛け止め位置では′
、ニ池はポケットの中で揺動するおそれがある。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は、特に簡単で場所を取らない掛け止め装置を
備え、その上程々の切り換え位置で′「[池が揺動しな
い補聴器を提供することを目的とする。
備え、その上程々の切り換え位置で′「[池が揺動しな
い補聴器を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段1
この目的はこの発明に基づぎ、接触ばね装置が異なった
ばね力で電池に押し付けられるように、補聴器に対する
種々の切り換え位置が掛け止め装置tにより実現される
ことにより達成詐れる。
ばね力で電池に押し付けられるように、補聴器に対する
種々の切り換え位置が掛け止め装置tにより実現される
ことにより達成詐れる。
異なったばね力による押し付けによって、電池は電池収
容ポケットの種々の切り換え位置でも揺動を防止される
。
容ポケットの種々の切り換え位置でも揺動を防止される
。
補聴器での遠隔制御とデータ記tαに関する最近の能力
(例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第343158
4号(特開昭6l−82100)公報参照)を考慮すれ
ば、公知の補聴器では更になお、オフ位置では給電すべ
きすべての補聴器構成部品が同時にオフされるという欠
点が生じる。従って遠隔制御はオフ状態ではもはや不可
能である。史にデータ記憶装置の電源からのオフ後に、
補聴ムのために記憶された制御データが失われるおそれ
があり、もしそうなると制御データは補Ia!塁増幅器
部品をオンするごとに(電池交換の際だけでなく)くり
返して入力しなければならない。補聴器が特許請求の範
囲第2項又は第3項に基づき構成されているときには、
このことが防止される。それにより補聴器構成部品のう
ちの一つの部品例えば増幅器部品のオフ(補聴器のオフ
位置)が可能となり、−力量時に他の補聴器構成部品例
えば遠隔制御装置及びデータ記憶装置は引き続いて電池
に接続したままとすることができる。特許請求の範囲第
4項又は第5項による実施態様では、定められた補聴器
構成部品の部分的なオフが補助的なスイッチ無しに可能
である。なぜならば接触ばね装置の中の一つの接触ばね
だけを位置調節すればよいからである。
(例えばドイツ連邦共和国特許出願公開第343158
4号(特開昭6l−82100)公報参照)を考慮すれ
ば、公知の補聴器では更になお、オフ位置では給電すべ
きすべての補聴器構成部品が同時にオフされるという欠
点が生じる。従って遠隔制御はオフ状態ではもはや不可
能である。史にデータ記憶装置の電源からのオフ後に、
補聴ムのために記憶された制御データが失われるおそれ
があり、もしそうなると制御データは補Ia!塁増幅器
部品をオンするごとに(電池交換の際だけでなく)くり
返して入力しなければならない。補聴器が特許請求の範
囲第2項又は第3項に基づき構成されているときには、
このことが防止される。それにより補聴器構成部品のう
ちの一つの部品例えば増幅器部品のオフ(補聴器のオフ
位置)が可能となり、−力量時に他の補聴器構成部品例
えば遠隔制御装置及びデータ記憶装置は引き続いて電池
に接続したままとすることができる。特許請求の範囲第
4項又は第5項による実施態様では、定められた補聴器
構成部品の部分的なオフが補助的なスイッチ無しに可能
である。なぜならば接触ばね装置の中の一つの接触ばね
だけを位置調節すればよいからである。
有利な実施IE;様は特許請求の範囲第6項に基づいて
も11)られる。ここでは位置調節可能な接触ばねが2
枚舌に構成されている。第1の切り換え位置と第2の切
り換え位置との!、lJり換えは一つの舌状部を介して
行われ、一方他の舌状部はこれらの両切り換え位置で絶
えず′1[池に接触している。補聴器が特許請求の範囲
第10項に基づき構成されているときには、電池が第1
及び第2の切り換え位置ではね上げ蓋底と同時に第1の
接触片にも弾性的に押し付けられるので、電池の揺動な
しに電池に接触する2枚舌は常に完全な接触状態が保証
される。
も11)られる。ここでは位置調節可能な接触ばねが2
枚舌に構成されている。第1の切り換え位置と第2の切
り換え位置との!、lJり換えは一つの舌状部を介して
行われ、一方他の舌状部はこれらの両切り換え位置で絶
えず′1[池に接触している。補聴器が特許請求の範囲
第10項に基づき構成されているときには、電池が第1
及び第2の切り換え位置ではね上げ蓋底と同時に第1の
接触片にも弾性的に押し付けられるので、電池の揺動な
しに電池に接触する2枚舌は常に完全な接触状態が保証
される。
[実施例コ
次にこの発明に基づく補聴器の一実施例を示す図面によ
り、この発明の詳細な説明する。
り、この発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は耳掛け形補聴器lを示し、その中に
例えばマイクロホン、増幅器、レシーバ、電池などが配
置されているそのケース2は、フック4により耳5の後
につり掛けられている。補聴器ケース2はフック4、チ
ューブ6及びチューブの端に接続され耳道に挿入される
耳栓8(又は任意の耳アダプタ)を介して、利用者の耳
の耳道にfr、q的に結合されている。補聴器ケース2
は第1及び第2の側面10又は12、掛けたときに耳に
向かう側の前面14.耳と反対側の背面16及び下に向
かう端面18を備えている。
例えばマイクロホン、増幅器、レシーバ、電池などが配
置されているそのケース2は、フック4により耳5の後
につり掛けられている。補聴器ケース2はフック4、チ
ューブ6及びチューブの端に接続され耳道に挿入される
耳栓8(又は任意の耳アダプタ)を介して、利用者の耳
の耳道にfr、q的に結合されている。補聴器ケース2
は第1及び第2の側面10又は12、掛けたときに耳に
向かう側の前面14.耳と反対側の背面16及び下に向
かう端面18を備えている。
補聴器の端面18を含む末端部には、はね上げ若20が
電池収容ポケットとして配置されている。はね上げ蓋2
0は補聴器ケースの一部として、補聴器ケース2の両端
面10,12、前面14及び端面18部分を含むように
構成されている。
電池収容ポケットとして配置されている。はね上げ蓋2
0は補聴器ケースの一部として、補聴器ケース2の両端
面10,12、前面14及び端面18部分を含むように
構成されている。
はね上げ蓋20の端面には、はね上げ蓋20と強固に結
合された指状部22が設けられている。
合された指状部22が設けられている。
この指状部は、完全に閉じたはね上げ蓋20の端面21
から補聴器ケース2の端面18を越えて。
から補聴器ケース2の端面18を越えて。
補聴器ケース2の背面16の方向に約半分だけ突出して
いる。
いる。
突出した指状部端部23には隆起状の掛け市め突起25
が指状部22の内面上に横向きに延びている。掛け止め
突起25ははね上げ蓋20の傾動位置に応じて、補聴器
ケース2の端面18に相互に平行に配置された二つの掛
けlhめくぼみ26゜28のうちの一つに選択的に掛け
止めされる。場合によっては逆に指状部に掛け止めくぼ
みを配置し、ケースの端面に対応して掛け止め突起を配
置することもできる。
が指状部22の内面上に横向きに延びている。掛け止め
突起25ははね上げ蓋20の傾動位置に応じて、補聴器
ケース2の端面18に相互に平行に配置された二つの掛
けlhめくぼみ26゜28のうちの一つに選択的に掛け
止めされる。場合によっては逆に指状部に掛け止めくぼ
みを配置し、ケースの端面に対応して掛け止め突起を配
置することもできる。
第3図及び第4図は、電池収容ポケットとしてのはね上
げ蓋20、補助のスイッチ無しに補聴器のオンオフを可
能にする突起くぼみ掛け止め機構22ないし28、及び
接触ばね装置36 、38 。
げ蓋20、補助のスイッチ無しに補聴器のオンオフを可
能にする突起くぼみ掛け止め機構22ないし28、及び
接触ばね装置36 、38 。
44ないし48を備えた、補聴器ケース2の末端部を拡
大して示す。
大して示す。
第3図では指状部22の掛け止め突起25が第1の掛け
止めくぼみ26に掛け止めされている。はね上げ蓋20
は完全に補聴器ケース2の方へ傾動されている。この掛
け止め位置では電池30は若2oの底34を備えた凹所
32の中に固定されている。電池30の正極を形成する
カバー33は第1の接触ばね36に接触している。負極
を形成する大′心池面39は、2枚舌に形成された第2
の接触ばね38の第1の舌状部44に接触している。第
1の舌状部44は電池30をりi性的に420の凹所3
2の中に押し込み、それにより電池30は第1の接触ば
ね36に良好に接触している。電池30ははね上げ蓋2
0の図示の位tにおいて、同時に第2の接触ばね38を
も補聴器ケース2の背面16の方向に押す、それにより
2枚舌の第2の接触ばね38の第2の舌状部46は接触
レール48に接触し、この接触レールはリート線50を
介して、特に補聴器増幅器部品を一緒に含む補聴器構成
部品の第1のグループ52に電気的に接続されている。
止めくぼみ26に掛け止めされている。はね上げ蓋20
は完全に補聴器ケース2の方へ傾動されている。この掛
け止め位置では電池30は若2oの底34を備えた凹所
32の中に固定されている。電池30の正極を形成する
カバー33は第1の接触ばね36に接触している。負極
を形成する大′心池面39は、2枚舌に形成された第2
の接触ばね38の第1の舌状部44に接触している。第
1の舌状部44は電池30をりi性的に420の凹所3
2の中に押し込み、それにより電池30は第1の接触ば
ね36に良好に接触している。電池30ははね上げ蓋2
0の図示の位tにおいて、同時に第2の接触ばね38を
も補聴器ケース2の背面16の方向に押す、それにより
2枚舌の第2の接触ばね38の第2の舌状部46は接触
レール48に接触し、この接触レールはリート線50を
介して、特に補聴器増幅器部品を一緒に含む補聴器構成
部品の第1のグループ52に電気的に接続されている。
別のリード線54を介して、補聴器構成部品の第1のグ
ループ52が第1の接触ばね36に電気的に接続されて
いる。従って電気回路は補聴器構成部品の第1のグルー
プ特に補聴器増幅器部品を介して閉鎖ループを成してい
る。
ループ52が第1の接触ばね36に電気的に接続されて
いる。従って電気回路は補聴器構成部品の第1のグルー
プ特に補聴器増幅器部品を介して閉鎖ループを成してい
る。
同時に特に遠隔制御部品及びデータ記憶装置をも含む補
聴器構成部品の第2のグループ56を介する電気回路も
閉鎖ループを成している。なぜならば第1の接触ばね3
6はリード線58を経て、また第2の接触ばね38はリ
ード&a60を経て、補聴器構成部品の第2のグループ
56に接続されているからである。従って補聴器のオン
位置では、補聴器構成部品の給電すべきすべてのグルー
プ52と56が共通的に電池に接続されている。
聴器構成部品の第2のグループ56を介する電気回路も
閉鎖ループを成している。なぜならば第1の接触ばね3
6はリード線58を経て、また第2の接触ばね38はリ
ード&a60を経て、補聴器構成部品の第2のグループ
56に接続されているからである。従って補聴器のオン
位置では、補聴器構成部品の給電すべきすべてのグルー
プ52と56が共通的に電池に接続されている。
第4図では指状部22の掛け止め突起25は第2の掛け
止めくぼみ28に掛け止めされている。この掛け止め位
置では2枚舌に構成された第2の接触ばね38の第1の
舌状部44は、第3図の場合と同様に電池30の大電池
面39に接触し、従って電池30を同様に弾性的にはね
上げ蓋20の凹所32の中に押している。従って電池3
0は同様に第1の接触ばね36に確実に接触している。
止めくぼみ28に掛け止めされている。この掛け止め位
置では2枚舌に構成された第2の接触ばね38の第1の
舌状部44は、第3図の場合と同様に電池30の大電池
面39に接触し、従って電池30を同様に弾性的にはね
上げ蓋20の凹所32の中に押している。従って電池3
0は同様に第1の接触ばね36に確実に接触している。
しかしながら電池30と補聴器a成部品の第1のグルー
プ52どの間にはTf、mは流れない。なぜならば2枚
舌の第2の接触ばね38の電池30と反対側の第2の舌
状部46は、もはや接触レール48に接触していないか
らである。そのようにして定められた補聴器のオフ位置
では特に補聴器増幅器部品がオフされているが、しかし
補聴器構成部品の第2のグループ56の構成部品特に遠
隔制御部品及び/又はデータ記憶装置は第3図の場合と
同様に電池30に接続されたままである。なぜならば電
池30と第2のグループ56との接続は、第1の接触ば
ね36とリード線58及び第2の接触ばね38の第1の
舌状部44とリード線60を経て、存続しているからで
ある。
プ52どの間にはTf、mは流れない。なぜならば2枚
舌の第2の接触ばね38の電池30と反対側の第2の舌
状部46は、もはや接触レール48に接触していないか
らである。そのようにして定められた補聴器のオフ位置
では特に補聴器増幅器部品がオフされているが、しかし
補聴器構成部品の第2のグループ56の構成部品特に遠
隔制御部品及び/又はデータ記憶装置は第3図の場合と
同様に電池30に接続されたままである。なぜならば電
池30と第2のグループ56との接続は、第1の接触ば
ね36とリード線58及び第2の接触ばね38の第1の
舌状部44とリード線60を経て、存続しているからで
ある。
第5図ははね上げ蓋20を完全に開いた位置で示す、電
池30はこの場合にははね上げ蓋20の凹所32の中に
入れておくか、又ははね上げ石20から取り出すことが
できる。それにより電池30のカバ−33が第1の接触
ばね36に接触したままであるとしても、第2の接触ば
ね38はこの位置では第2の大電池面39から外されて
いるので、電流は流れ得ない。従って補聴器は完全にオ
フ状態にある。
池30はこの場合にははね上げ蓋20の凹所32の中に
入れておくか、又ははね上げ石20から取り出すことが
できる。それにより電池30のカバ−33が第1の接触
ばね36に接触したままであるとしても、第2の接触ば
ね38はこの位置では第2の大電池面39から外されて
いるので、電流は流れ得ない。従って補聴器は完全にオ
フ状態にある。
はね上げ蓋20が、補聴器ケース2の側面10.12に
対し垂直な傾動軸40を中心としてケース2に向かって
傾動されることにより、はね上げ蓋は閉じられる。その
際指状部22の掛け止め突起25をかなりの力で隆起4
2を越えて端面18上に押し付けなければならない。隆
起42は、はね上げ蓋20が閉じられているときはね上
げ蓋が意図しないのに開くのを防止する。
対し垂直な傾動軸40を中心としてケース2に向かって
傾動されることにより、はね上げ蓋は閉じられる。その
際指状部22の掛け止め突起25をかなりの力で隆起4
2を越えて端面18上に押し付けなければならない。隆
起42は、はね上げ蓋20が閉じられているときはね上
げ蓋が意図しないのに開くのを防止する。
補聴器の携帯者が例えば親指を指状?!&22の後端に
掛け、それぞれ所望の位置にはね上げ蓋の指状部を引き
戻してはね上げることにより、電池ポケットとして(動
くはね上げ蓋20を再び開くことができる。
掛け、それぞれ所望の位置にはね上げ蓋の指状部を引き
戻してはね上げることにより、電池ポケットとして(動
くはね上げ蓋20を再び開くことができる。
電池30はケース2の側面10.12に直角にはね上げ
蓋20の中に閉じ込められ、従って多くの従来の補聴器
の場合のように単に向きを変えて挿入されているのでは
ない。それにより補聴器1の末端部を上に向けてはね上
げ蓋20を開いたときに、電池30がひとりでに外れて
落ちるおそれはない。2枚舌の接触ばね38の第1の舌
状部44はこの傾動状態では第5図から明らかに電池用
凹所32から持ち上げられて離れる。電池3゜をケース
2の中に入れる場合にも、接触ばねが電池に引っ掛かる
おそれはない。従来の補聴器の場合にしばしば存在した
危険、すなわち接触ばねが頻繁なオンオフ動作により曲
損し易いということは、この発明に基づく接触ばね装置
により解決される。
蓋20の中に閉じ込められ、従って多くの従来の補聴器
の場合のように単に向きを変えて挿入されているのでは
ない。それにより補聴器1の末端部を上に向けてはね上
げ蓋20を開いたときに、電池30がひとりでに外れて
落ちるおそれはない。2枚舌の接触ばね38の第1の舌
状部44はこの傾動状態では第5図から明らかに電池用
凹所32から持ち上げられて離れる。電池3゜をケース
2の中に入れる場合にも、接触ばねが電池に引っ掛かる
おそれはない。従来の補聴器の場合にしばしば存在した
危険、すなわち接触ばねが頻繁なオンオフ動作により曲
損し易いということは、この発明に基づく接触ばね装置
により解決される。
第1図はこの発明に基づく補聴器を耳の後につり掛けた
状態を示す側面図、第2図は第1図に示す補聴器の斜視
図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図に示す補聴器の
第1及び第2の掛けlトめ位置における要部断面図、第
5図は第3の掛けIEめ位置における要部側面図である
。 1・・・補聴器、 2・・・補聴器ケース、10.1
2・IIφ側面、 14φ◆壷前面。 16・・・背面、 18.21・・・外壁(端面)
、 20・・・はね上げ¥i(電池収容ポケット)、
22・・・指状部、 23・・・端部、24・拳
・内面、 25・・・掛け止め突起、26.28・−
・I卦は止めくぼみ、 30拳・・電池、 32・φ
φ凹所、 33.39・・・電池極、 34・・會底
、 36・・・第1の接触片、 38や・・切り換
え手段(接触ばね、第2の接触片)、 40・・・傾
動軸、 44・・・第1の舌状部、 46・φ・
第2の舌状部、48 .50.60 Φ Φ 番 リー
ド線、 52.56・・・補聴器構成部品。
状態を示す側面図、第2図は第1図に示す補聴器の斜視
図、第3図及び第4図はそれぞれ第1図に示す補聴器の
第1及び第2の掛けlトめ位置における要部断面図、第
5図は第3の掛けIEめ位置における要部側面図である
。 1・・・補聴器、 2・・・補聴器ケース、10.1
2・IIφ側面、 14φ◆壷前面。 16・・・背面、 18.21・・・外壁(端面)
、 20・・・はね上げ¥i(電池収容ポケット)、
22・・・指状部、 23・・・端部、24・拳
・内面、 25・・・掛け止め突起、26.28・−
・I卦は止めくぼみ、 30拳・・電池、 32・φ
φ凹所、 33.39・・・電池極、 34・・會底
、 36・・・第1の接触片、 38や・・切り換
え手段(接触ばね、第2の接触片)、 40・・・傾
動軸、 44・・・第1の舌状部、 46・φ・
第2の舌状部、48 .50.60 Φ Φ 番 リー
ド線、 52.56・・・補聴器構成部品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)補聴器構成部品のためのケースと、掛け止め装置を
有し傾動可能な電池収容ポケットとを備え、この電池収
容ポケットの中に電池と接触ばね装置とが配置されてい
る補聴器において、接触ばね装置(36、38、44、
46、48)が異なったばね力で電池(30)に押し付
けられるように、補聴器に対する種々の切り換え位置が
掛け止め装置(22、25、26、28)により実現さ
れることを特徴とする接触ばね装置を備えた補聴器。 2)補聴器の中に配置された補聴器構成部品(52、5
6)への種々の電気的接続段階が種々の切り換え位置に
より実現されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の補聴器。 3)切り換え手段(38)により選択的に、すべての補
聴器構成部品(52、56)又はただ一つの構成部品(
56)を電池(30)に接続するか、又はすべての補聴
器構成部品(52、56)を一緒に電池から切り離すこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
補聴器。 4)切り換え手段(38)が、接触ばね装置(36、3
8、44、46、48)の内部の位置調節可能な少なく
とも一つの接触ばねであることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の補聴器。 5)接触ばね装置の内部の単一の接触ばね(38)が選
択的に三つの切り換え位置のうちの一つに位置調節可能
であり、その際第1の切り換え位置ではすべての補聴器
構成部品(52、56)が電池に接続され、第2の切り
換え位置では補聴器構成部品のうちの一つの部品(56
)が電池(30)に接続され、第3の切り換え位置では
すべての補聴器部品(52、56)が一緒に電池から切
り離されることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の補聴器。 6)電池(30)の一方の電池極(33)が接触ばね装
置の第1の接触片(36)に強固に接触し、第2の接触
片(38)が2枚舌に構成された単一の接触ばねであり
、この接触ばねの第1の舌状部(44)が第1及び第2
の切り換え位置で異なったばね力により常時電池の他方
の電池極(39)に接触し、その第2の舌状部(46)
が第1の切り換え位置では、給電すべきすべての補聴器
構成部品(52、56)を経て接触ばね装置の第1の接
触片(36)に接続された第1の接続接触部(48、5
0、60)に接触し、また第2の切り換え位置では、補
聴器構成部品のただ一つの部品(56)を経て接触ばね
装置の第1の接触片(36)に接続された第2の接続接
触部(60)に接触することを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の補聴器。 7)第1の接続接触部(48、50、60)が、補聴器
構成部品の第1のグループ(52)に通じる第1のリー
ド線(48、50)と、補聴器構成部品の第2のグルー
プ(56)に通じる第2のリード線(60)との組み合
わせにより構成され、2枚舌の接触ばね(38)の第2
の舌状部(46)が第1の舌状部(44)と共に、第1
の切り換え位置においても第2の切り換え位置において
も第2のリード線(60)に接続され、一方第2の舌状
部は第1の切り換え位置においてだけ第1のリード線(
48、50)にも接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第6項記載の補聴器。 8)第3の切り換え位置では、通常は電池(30)に接
触している2枚舌の接触ばね(38)の第1の舌状部が
電池から離され、その結果電池を第1の接触片(36)
から持ち上げて外し交換できることを特徴とする特許請
求の範囲第6項又は第7項記載の補聴器。 9)電池収容ポケット(20)が電池(30)と共にケ
ース(2)に対し相対的にその位置を変更可能であり、
電池(30)の位置変更により2枚舌の接触ばね(38
)が種々の切り換え位置にもたらされることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項ないし第8項のいずれか1項に
記載の補聴器。 10)電池(30)が、補聴器ケース(2)に対し相対
的に傾動可能な電池収容ポケット(20)の中に配置さ
れ、この電池収容ポケットの中で電池が2枚舌の接触ば
ね(38)の第1の舌状部(44)と接触する際に、電
池収容ポケットが電池と共に接触ばねの第1の切り換え
位置に対応する第1の傾動位置にあるか、又は接触ばね
の第2の切り換え位置に対応する第2の傾動位置にある
限りは、電池(30)が第1の舌状部(44)により弾
性的に第1の接触片(36)に向かって押し付けられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の補聴器。 11)電池収容ポケット(20)の第3の傾動位置では
、2枚舌の接触ばね(38)の第1の舌状部(44)が
電池(30)から持ち上げられて離され、これにより第
3の切り換え位置が形成されることを特徴とする特許請
求の範囲第10項記載の補聴器。 12)第1の舌状部(44)が電池収容ポケット(20
)の第3の傾動位置では、電池が問題無く電池収容ポケ
ットから外すことができるか、又は空の電池収容ポケッ
トの中に新しい電池を挿入できる範囲まで、電池(30
)から持ち上げられて離されていることを特徴とする特
許請求の範囲第11項記載の補聴器。 13)単一の接触ばね(38)の第1の切り換え位置で
は、補聴器増幅器部品が遠隔制御及び/又はデータ記憶
のための補聴器構成部品と共に電池(30)に接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第
12項のいずれか1項に記載の補聴器。 14)単一の接触ばねの■■の切り換え位置では補聴器
増幅器部品が電池から切り離され、一方遠隔制御及び/
又はデータ記憶のための補聴器部品は引き続き電池(3
0)に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
第13項記載の補聴器。 15)第3の切り換え位置では、補聴器増幅器部品も遠
隔制御及び/又はデータ記憶のための補聴器構成部品も
電池(30)から切り離されていることを特徴とする特
許請求の範囲第13項又は第14項記載の補聴器。 16)掛け止め装置が、ケース(2)に配置された突起
くぼみ掛け止め機構(25、26、28)と、電池収容
ポケット(20)に配置されケース(2)の外面(18
)上にかぶさる指状部(22)とを備えることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第15項のいずれか1
項に記載の補聴器。 17)ケース(2)に向かう側の指状部(22)の内面
と、指状部の内面に向かう側のケース外面(18)とが
、突起くぼみ掛け止め機構(25、26、28)を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の補聴
器。 18)掛け止め突起(25)が電池収容ポケット(20
)の指状部(22)に設けられ、従属する二つの掛け止
めくぼみ(26、28)が凹所としてケース(2)に配
置されていることを特徴とする特許請求の範囲第17項
記載の補聴器。 19)ケース(2)が二つの側面(10、12)、前面
(14)と背面(16)及び端面(18)を有し、両側
面及び前面と背面のうちの一面及び端面部分が、電池収
容ポケット(20)として作用するはね上げ蓋として構
成され、このはね上げ蓋が側面に垂直な傾動軸(40)
を中心としてケースからはね上げ可能であり、このはね
上げ蓋がはね上げた後に外から手が届く電池(30)の
収容凹所(32)を備え、指状部(22)がはね上げ蓋
(20)の外面(21)に配置されていることを特徴と
する特許請求の範囲第17項又は第18項記載の補聴器
。 20)電池(30)の収容凹所(32)がはね上げ蓋底
(34)を備え、このはね上げ蓋底がはね上げ蓋(20
)を閉じたときにケースの前面(14)又は背面(16
)にほぼ平行に配置され、その結果この傾動位置では電
池の平行な大電池面(33、39)が同様にケースの前
面及び背面にほぼ平行に凹所の中に置かれていることを
特徴とする特許請求の範囲第19項記載の補聴器。 21)指状部(22)がはね上げ蓋(20)の端面(2
1)に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第19項又は第20項記載の補聴器。 22)指状部(22)がはね上げ蓋の端面のはね上げ蓋
底(34)と反対側の縁を越えて突出し、突出する指状
部端部(23)がはね上げ蓋の閉じた状態で、ケース端
面のはね上げ蓋を構成しない部分(18)に掛け止めで
きることを特徴とする特許請求の範囲第21項記載の補
聴器。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3624588.7 | 1986-07-21 | ||
| DE3624568.2 | 1986-07-21 | ||
| DE3624619.0 | 1986-07-21 | ||
| DE19863624568 DE3624568A1 (de) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | Hoergeraet mit einer herausschwenkbaren batterielade |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331400A true JPS6331400A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=6305613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17883887A Pending JPS6331400A (ja) | 1986-07-21 | 1987-07-17 | 接触ばね装置を備えた補聴器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331400A (ja) |
| DE (1) | DE3624568A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111509A (en) * | 1987-12-25 | 1992-05-05 | Yamaha Corporation | Electric acoustic converter |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8713088U1 (de) * | 1987-09-29 | 1989-01-26 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Hörgerät mit Batterielade |
| DE8803428U1 (de) * | 1988-03-14 | 1989-07-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Hörgerät mit einer Kontaktfederanordnung |
| US6546110B1 (en) | 1999-06-16 | 2003-04-08 | Phonak Ag | Behind-the-ear hearing aid and attachment module for same |
| AU4128199A (en) | 1999-06-16 | 2001-01-09 | Phonak Ag | Hearing aid worn behind the ear and plug-in module for a hearing aid of this type |
-
1986
- 1986-07-21 DE DE19863624568 patent/DE3624568A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-07-17 JP JP17883887A patent/JPS6331400A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111509A (en) * | 1987-12-25 | 1992-05-05 | Yamaha Corporation | Electric acoustic converter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3624568A1 (de) | 1988-01-28 |
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