JPS63314441A - フレキシブルプリント配線板の屈曲試験方法 - Google Patents
フレキシブルプリント配線板の屈曲試験方法Info
- Publication number
- JPS63314441A JPS63314441A JP62150413A JP15041387A JPS63314441A JP S63314441 A JPS63314441 A JP S63314441A JP 62150413 A JP62150413 A JP 62150413A JP 15041387 A JP15041387 A JP 15041387A JP S63314441 A JPS63314441 A JP S63314441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- flexible printed
- printed wiring
- time
- wiring board
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- Pending
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はフレキシブルプリント配線板の屈曲寿命を測
定する屈曲試験方法に関する。
定する屈曲試験方法に関する。
「従来の技術」
従来、フレキシブルプリント配線板の屈曲寿命を測定す
る試験方法として、IPC(米国プリント回路学会)法
とMIT(J l5−P−8115)法が知られている
。これらの方法はいずれも、フレキシブルプリント配線
板を繰り返し屈曲させ、その屈曲部の回路導体が断線す
るまでの屈曲回数を測定する方法である。この場合、断
線時点の検出は、屈曲部の回路導体にシリーズにリレー
および直流電源を挿入し、該リレーがオフとなった時点
を断線時点として検出する。
る試験方法として、IPC(米国プリント回路学会)法
とMIT(J l5−P−8115)法が知られている
。これらの方法はいずれも、フレキシブルプリント配線
板を繰り返し屈曲させ、その屈曲部の回路導体が断線す
るまでの屈曲回数を測定する方法である。この場合、断
線時点の検出は、屈曲部の回路導体にシリーズにリレー
および直流電源を挿入し、該リレーがオフとなった時点
を断線時点として検出する。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、屈曲試験の速度(単位時間当たりの屈曲回数
)か低速(〜30 cpm)の場合は、フレキシブルプ
リント配線板が寿命に達すると、第4図に示すように、
回路導体1に明きらかなりラック2か発生し、したかっ
て、測定結果にバラツキが生じることがほとんどない。
)か低速(〜30 cpm)の場合は、フレキシブルプ
リント配線板が寿命に達すると、第4図に示すように、
回路導体1に明きらかなりラック2か発生し、したかっ
て、測定結果にバラツキが生じることがほとんどない。
しかじな、がら、屈曲試験の速度が中速(−300cp
m)から高速(1000cpm〜)になるにつれて、フ
レキシブルプリント配線板が寿命に達した時回路導体が
金属疲労の状態となり、第5図に示すように回路導体1
に細かいクラックが発生し、かつ、このクラックが屈曲
部全体に生じる。この細かなりラックは、回路導体の表
面から次第に成長していくもので、全体的に発生するた
め屈曲による回路導体への張力が鈍り、極めて短時間の
瞬時断線が発生する。この結果、屈曲試験の速度が中、
高速の場合は、回路導体の抵抗値が第6図に示すように
変化する。すなわち、試験開始後、導体抵抗値はしばら
く増加せず、やがて微増傾向を示す(同図符号A参照)
。その後、抵抗値が急激に上昇しく符号B参照)、この
上昇後は極めて不安定かつ不規則に変化する(符号C参
照)。ここで、B点の状態が断線の状態である。
m)から高速(1000cpm〜)になるにつれて、フ
レキシブルプリント配線板が寿命に達した時回路導体が
金属疲労の状態となり、第5図に示すように回路導体1
に細かいクラックが発生し、かつ、このクラックが屈曲
部全体に生じる。この細かなりラックは、回路導体の表
面から次第に成長していくもので、全体的に発生するた
め屈曲による回路導体への張力が鈍り、極めて短時間の
瞬時断線が発生する。この結果、屈曲試験の速度が中、
高速の場合は、回路導体の抵抗値が第6図に示すように
変化する。すなわち、試験開始後、導体抵抗値はしばら
く増加せず、やがて微増傾向を示す(同図符号A参照)
。その後、抵抗値が急激に上昇しく符号B参照)、この
上昇後は極めて不安定かつ不規則に変化する(符号C参
照)。ここで、B点の状態が断線の状態である。
したがって、屈曲試験においては、このB点を正確に検
出することが必要となる。しかしながら、前述したリレ
ーによって断線検出を行うと、B点を正確に検出できず
、符号Cによって示す範囲内のいずれかの時点をランダ
ムに断線として検出してしまい、バラツキの多い測定結
果しか得ることかできない。
出することが必要となる。しかしながら、前述したリレ
ーによって断線検出を行うと、B点を正確に検出できず
、符号Cによって示す範囲内のいずれかの時点をランダ
ムに断線として検出してしまい、バラツキの多い測定結
果しか得ることかできない。
また、B点における抵抗値の急速な立ち上がりを検出す
べく、検出回路の精度を上げると、周囲のスイッチング
ノイズを拾う等雑音による誤動作が避けられず、このた
め、試験装置の設置環境等の条件が難しくなる。
べく、検出回路の精度を上げると、周囲のスイッチング
ノイズを拾う等雑音による誤動作が避けられず、このた
め、試験装置の設置環境等の条件が難しくなる。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、周囲
の雑音の影響を受iすることなく、回路導体の断線時点
を正確に検出することができるフレキンプルプリント配
線板の屈曲試験方法を提供することを目的としている。
の雑音の影響を受iすることなく、回路導体の断線時点
を正確に検出することができるフレキンプルプリント配
線板の屈曲試験方法を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、試験開始時点以降、前記フレキンプルプリ
ント配線板の回路導体抵抗を時間の経過とともに逐次サ
ンプリングし、前記回路導体抵抗の値が第1の一定値を
越えた場合に、サンプリングした各データに基づいて修
正指数曲線の方程式を求め、この求めた方程式によって
、示される修正値が前記第1の一定値より小さい第2の
一定値に達するまでの時間を前記方程式から算出し、こ
の時間から屈曲に対する寿命値を求めることを特徴とし
ている。
ント配線板の回路導体抵抗を時間の経過とともに逐次サ
ンプリングし、前記回路導体抵抗の値が第1の一定値を
越えた場合に、サンプリングした各データに基づいて修
正指数曲線の方程式を求め、この求めた方程式によって
、示される修正値が前記第1の一定値より小さい第2の
一定値に達するまでの時間を前記方程式から算出し、こ
の時間から屈曲に対する寿命値を求めることを特徴とし
ている。
「作用」
この発明は、回路導体の抵抗値が、特に第6図の符号A
の部分において、はぼ指数関数y=a−b文・・・・・
・(1) 但し、t:時間 にしたがって変化する点に着目してなされたもので、試
験開始時点以降、回路導体の抵抗値を逐次サンプリング
し、このサンプリングデータを修正指数曲線の方程式y
=a*b”に回帰させてa、bを求め、次いでこの求め
たa、bの値を代入した方程式に基づいて寿命値を求め
る。なお、このようにサンプリングデータを回帰させる
理由は、雑音等によってサンプリングデータが瞬間的に
太き(変動することによる誤測定を防ぐためである。
の部分において、はぼ指数関数y=a−b文・・・・・
・(1) 但し、t:時間 にしたがって変化する点に着目してなされたもので、試
験開始時点以降、回路導体の抵抗値を逐次サンプリング
し、このサンプリングデータを修正指数曲線の方程式y
=a*b”に回帰させてa、bを求め、次いでこの求め
たa、bの値を代入した方程式に基づいて寿命値を求め
る。なお、このようにサンプリングデータを回帰させる
理由は、雑音等によってサンプリングデータが瞬間的に
太き(変動することによる誤測定を防ぐためである。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図は、この発明による屈曲試験方法を適用し
た屈曲試験装置の構成を示すブロック図である。この図
において、符号IOはパーソナルコンピュータ、11は
キーボード、I2はディスプレイ装置、I3はフロッピ
ィディスク装置、14はプリンタ、I5はタイマである
。16−1〜16−Nはサンプルであるフレキシブルプ
リント配線板、17は端子板、18はセレクタである。
する。第1図は、この発明による屈曲試験方法を適用し
た屈曲試験装置の構成を示すブロック図である。この図
において、符号IOはパーソナルコンピュータ、11は
キーボード、I2はディスプレイ装置、I3はフロッピ
ィディスク装置、14はプリンタ、I5はタイマである
。16−1〜16−Nはサンプルであるフレキシブルプ
リント配線板、17は端子板、18はセレクタである。
このセレクタ18は、パーソナルコンピュータ10の指
示にしたがって、フレキシブルプリント配線板16−1
−16−Hの内の1つを選択し、ディジタル抵抗計19
に接続する。ディジタル抵抗計19はセレクタI8を介
して接続されたフレキシブルプリント配線板16の回路
導体の抵抗値を測定し、この測定結果を示すディジタル
データをパーソナルコンピュータ10へ出力する。
示にしたがって、フレキシブルプリント配線板16−1
−16−Hの内の1つを選択し、ディジタル抵抗計19
に接続する。ディジタル抵抗計19はセレクタI8を介
して接続されたフレキシブルプリント配線板16の回路
導体の抵抗値を測定し、この測定結果を示すディジタル
データをパーソナルコンピュータ10へ出力する。
次に、上記構成による屈曲試験装置の動作を第2図に示
すフローチャートを参照して説明する。
すフローチャートを参照して説明する。
まず、操作者は試験開始前に、試験を行うフレキシブル
プリント配線板16の数、す、ンプリング間隔を指示す
る時間データDし、」−限値データD1、断線検出デー
タD2、下限値データD3を順次キーボードIIから人
力する(但し、DI>D2>D3)。ここで、−L限値
データD1.断線検出データD2.下限値データD3は
各々、例えば第6図に示す値のデータである。また、上
限値データDIは、測定抵抗値がこの上限値データD1
を越えた場合にサンプリングを終了させるためのデータ
であり、この実職例においては、第6図の符号Cの範囲
のサンプリングを行わないようになっている。また、断
線検出データD2とは、試験開始から断線時点までの時
間を求めるためのデータであり、修正測定値がこのデー
タD2に達した時刻が断線時点と判断される。また、下
限値データD3は、フレキシブルプリント配線板16の
通常時の抵抗値である。
プリント配線板16の数、す、ンプリング間隔を指示す
る時間データDし、」−限値データD1、断線検出デー
タD2、下限値データD3を順次キーボードIIから人
力する(但し、DI>D2>D3)。ここで、−L限値
データD1.断線検出データD2.下限値データD3は
各々、例えば第6図に示す値のデータである。また、上
限値データDIは、測定抵抗値がこの上限値データD1
を越えた場合にサンプリングを終了させるためのデータ
であり、この実職例においては、第6図の符号Cの範囲
のサンプリングを行わないようになっている。また、断
線検出データD2とは、試験開始から断線時点までの時
間を求めるためのデータであり、修正測定値がこのデー
タD2に達した時刻が断線時点と判断される。また、下
限値データD3は、フレキシブルプリント配線板16の
通常時の抵抗値である。
」二連したデータ人力が行なわれると、パーソナルコン
ピュータ10が、入力された各データを内部のメモリに
書き込む(ステップSl)。次に、操作者がスタートボ
タンを押す。スタートボタンが押されると、フレキノプ
ルプリント配線板16−1〜16−Nが屈曲を開始する
。また、パーソナルコンピュータIOは、時間データD
tをタイマ15にセットし、そして、タイマ15を起動
する(ステップS2)。以後、タイマ15が、時間デー
タDtが示す時間を計測する。そして、時間データDt
が示す時間が経過すると、信号Stをパーソナルコンピ
ュータIOへ出力する。パーソナルコンピュータIOは
この信号Stを受け(ステップS3)、フレキンプルプ
リント配線板16−1〜16−Nの抵抗値の測定を行う
(ステップS4)。すなわち、まず、フレキシブルプリ
ント配線板16−1を選択するセレクトデータDsをセ
レクタI8へ出力する。これにより、フレキシブルプリ
ント配線板16−1がセレクタ18を介してディジタル
抵抗計19に接続され、ディジタル抵抗計19からフレ
キンプルプリント配線板l6−1の回路導体の抵抗値が
出力される。パーソナルコンピュータ10は、このディ
ジタル抵抗計19から出力された抵抗値を内部のメモリ
に書き込む。次に、パーソナルコンピュータ10は、フ
レキシブルプリント配線板l6−2を選択するセレクト
データDsをセレクタI8へ出力し、そして、ディジタ
ル抵抗計19から出力される抵抗値を内部のメモリに書
き込む。以下同様にして、フレキシブルプリント配線板
l6−3〜16−Nの各抵抗値を入力する。次に、パー
ソナルコンピュータlOは、上記の過程で入力した各抵
抗値をフロッピィディスク装置13のフロッピィディス
クに書き込む(ステップS5)。次に、各抵抗値が最大
値データDIより大か否かを判断する。そしてこの判断
結果が「NO」の場合は、再びステップS2へ戻る。
ピュータ10が、入力された各データを内部のメモリに
書き込む(ステップSl)。次に、操作者がスタートボ
タンを押す。スタートボタンが押されると、フレキノプ
ルプリント配線板16−1〜16−Nが屈曲を開始する
。また、パーソナルコンピュータIOは、時間データD
tをタイマ15にセットし、そして、タイマ15を起動
する(ステップS2)。以後、タイマ15が、時間デー
タDtが示す時間を計測する。そして、時間データDt
が示す時間が経過すると、信号Stをパーソナルコンピ
ュータIOへ出力する。パーソナルコンピュータIOは
この信号Stを受け(ステップS3)、フレキンプルプ
リント配線板16−1〜16−Nの抵抗値の測定を行う
(ステップS4)。すなわち、まず、フレキシブルプリ
ント配線板16−1を選択するセレクトデータDsをセ
レクタI8へ出力する。これにより、フレキシブルプリ
ント配線板16−1がセレクタ18を介してディジタル
抵抗計19に接続され、ディジタル抵抗計19からフレ
キンプルプリント配線板l6−1の回路導体の抵抗値が
出力される。パーソナルコンピュータ10は、このディ
ジタル抵抗計19から出力された抵抗値を内部のメモリ
に書き込む。次に、パーソナルコンピュータ10は、フ
レキシブルプリント配線板l6−2を選択するセレクト
データDsをセレクタI8へ出力し、そして、ディジタ
ル抵抗計19から出力される抵抗値を内部のメモリに書
き込む。以下同様にして、フレキシブルプリント配線板
l6−3〜16−Nの各抵抗値を入力する。次に、パー
ソナルコンピュータlOは、上記の過程で入力した各抵
抗値をフロッピィディスク装置13のフロッピィディス
クに書き込む(ステップS5)。次に、各抵抗値が最大
値データDIより大か否かを判断する。そしてこの判断
結果が「NO」の場合は、再びステップS2へ戻る。
以下、上述し1こステップ82〜ステツプS6が繰り返
し実行されて、各フレキシブルプリント配線板16−1
〜16 Nの回路導体抵抗のサンプリングが逐次行な
われる。そして、サンプリングしfこ抵抗値が最大値デ
ータDIより大となると、そのフレキソプルプリント配
線板16のサンブリンクか終了する。そして、総てのフ
レキシブルプリント配線板16の抵抗値がデータDIよ
り犬となると、次のステップS7へ進む。ステップS7
では、フレキシブルプリント配線板16−1のサンプリ
ングデータがフロッピィディスク装置I3から読み出さ
れる。次にステップS8へ進むと、パーソナルコンピュ
ータ10が、フロッピィディスク装置13から読み出さ
れたデータに基づいて回帰曲線を求める。すなわち、回
帰曲線の式y=a・btにおけるa、bの値を求める。
し実行されて、各フレキシブルプリント配線板16−1
〜16 Nの回路導体抵抗のサンプリングが逐次行な
われる。そして、サンプリングしfこ抵抗値が最大値デ
ータDIより大となると、そのフレキソプルプリント配
線板16のサンブリンクか終了する。そして、総てのフ
レキシブルプリント配線板16の抵抗値がデータDIよ
り犬となると、次のステップS7へ進む。ステップS7
では、フレキシブルプリント配線板16−1のサンプリ
ングデータがフロッピィディスク装置I3から読み出さ
れる。次にステップS8へ進むと、パーソナルコンピュ
ータ10が、フロッピィディスク装置13から読み出さ
れたデータに基づいて回帰曲線を求める。すなわち、回
帰曲線の式y=a・btにおけるa、bの値を求める。
なお、この回帰曲線の求め方は統計学上周知の方法によ
る。次にステップS9へ進むと、断線時間の算出を行う
。すなわち、まず、相関係数、寄与率等から、ステップ
S8で求めた回帰曲線式の適合度をチェックし、次いで
、回帰曲線式のyの値として断線検出データD2を代入
して、時間tを求める。求められた時間が、試験開始か
ら断線までの時間を示している。次にステップSIOへ
進み、断線回数の算出を行う。すなわち、ステップS9
において算出された断線時間に、単位時間当たりの屈曲
数を乗算して断線回数を求める。
る。次にステップS9へ進むと、断線時間の算出を行う
。すなわち、まず、相関係数、寄与率等から、ステップ
S8で求めた回帰曲線式の適合度をチェックし、次いで
、回帰曲線式のyの値として断線検出データD2を代入
して、時間tを求める。求められた時間が、試験開始か
ら断線までの時間を示している。次にステップSIOへ
進み、断線回数の算出を行う。すなわち、ステップS9
において算出された断線時間に、単位時間当たりの屈曲
数を乗算して断線回数を求める。
次にステップSllへ進むと、総、てのフレキシプルプ
リント配線板16について断線回数の算出が終了したか
否かが判断される。そして、この判断結果が「NO」の
場合は、ステップS7へ戻る。
リント配線板16について断線回数の算出が終了したか
否かが判断される。そして、この判断結果が「NO」の
場合は、ステップS7へ戻る。
以下、ステップ87〜ステツプS11が繰り返し実行さ
れ、これによりフレキシブルプリント配線板16−1−
16−Hの各断線回数が順次算出される。そして、総て
のフレキシブルプリント配線板16の断線回数算出が終
了すると、ステップS11の判断結果がrYEsJとな
り、°ステップS12へ進む。ステップSI2では、算
出された各断線回数がプリンタ14へ出力され、プリン
トアウトされる。
れ、これによりフレキシブルプリント配線板16−1−
16−Hの各断線回数が順次算出される。そして、総て
のフレキシブルプリント配線板16の断線回数算出が終
了すると、ステップS11の判断結果がrYEsJとな
り、°ステップS12へ進む。ステップSI2では、算
出された各断線回数がプリンタ14へ出力され、プリン
トアウトされる。
なお、下限値データD3は、測定された抵抗値の補正に
用いられる。すなわち、ステップs4において、測定値
がらこの下限値データD3が減算され、この減算結果が
測定値としてフロッピィディスク装置13に蓄えられる
。
用いられる。すなわち、ステップs4において、測定値
がらこの下限値データD3が減算され、この減算結果が
測定値としてフロッピィディスク装置13に蓄えられる
。
以上が第1図に示す実施例の詳細である。次に、上記実
施例の効果を説明する。
施例の効果を説明する。
■経過時間−低抗値(または抵抗上昇値)の対データを
用い、その変化状態を逐次表示させることにより、最終
結果のみならず、経時的な耐久性を直感的に検知するこ
とができる。
用い、その変化状態を逐次表示させることにより、最終
結果のみならず、経時的な耐久性を直感的に検知するこ
とができる。
■個々の対データは独立したデータとして扱われるため
、サンプル数増に伴うサンプル間差異を誤差として分散
化でき、最終結果における代表値の信頼性を明確にでき
る。
、サンプル数増に伴うサンプル間差異を誤差として分散
化でき、最終結果における代表値の信頼性を明確にでき
る。
■個々のサンプルについてのデータを独立して処理する
ことにより、屈曲寿命に関する特性比較を同時に同一精
度で実施することができる。
ことにより、屈曲寿命に関する特性比較を同時に同一精
度で実施することができる。
■回路導体の抵抗値を代用特性としてピックアップする
ため、瞬時断線を拾うことがなく、したがって、雑音等
の影響をほとんど受けない。
ため、瞬時断線を拾うことがなく、したがって、雑音等
の影響をほとんど受けない。
■中、低速の試験においても、第3図の特性線L2に示
すように、断線によりほぼ垂直な変化点を与えるので、
従来の試験装置と同一の結果を得ることができる。なお
、特性線L1は高速試験の場合を示す。
すように、断線によりほぼ垂直な変化点を与えるので、
従来の試験装置と同一の結果を得ることができる。なお
、特性線L1は高速試験の場合を示す。
■使用するデータは抵抗値の立ち上かり部分のデータで
あり、その後の不安定領域(第6図の符号C参照)のデ
ータを使用しないので、実用的な評価結果を得ることが
できる。
あり、その後の不安定領域(第6図の符号C参照)のデ
ータを使用しないので、実用的な評価結果を得ることが
できる。
■個々の対データは独立したデータとして扱われるため
、少ないサンプル数でサンプル間の変動を測ることがで
きる。
、少ないサンプル数でサンプル間の変動を測ることがで
きる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、試験開始時点
以降、前記フレキシブルプリント配線板の回路導体抵抗
を時間の経過とともに逐次サンプリングし、前記回路導
体抵抗の値が第1の一定値を越えた場合に、サンプリン
グした各データに基づいて修正指数曲線の方程式を求め
、この求めた方程式によって示される修正値が前記第1
の一定値より小さい第2の一定値に達するまでの時間を
前記方程式から算出し、この時間から屈曲に対する寿命
値を求めるようにしたので、周囲の雑音の影響を受けろ
ことなく、回路導体の断線時点を正確に検出することが
できる効果がある。
以降、前記フレキシブルプリント配線板の回路導体抵抗
を時間の経過とともに逐次サンプリングし、前記回路導
体抵抗の値が第1の一定値を越えた場合に、サンプリン
グした各データに基づいて修正指数曲線の方程式を求め
、この求めた方程式によって示される修正値が前記第1
の一定値より小さい第2の一定値に達するまでの時間を
前記方程式から算出し、この時間から屈曲に対する寿命
値を求めるようにしたので、周囲の雑音の影響を受けろ
ことなく、回路導体の断線時点を正確に検出することが
できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は同実施例の特性を説明するだめのグラフ、
第4図は低速の屈曲試験におけるクラックの発生状態を
示す図、第5図は中速および高速の屈曲試験におけるク
ラックの発生状態を示す図、第6図は高速屈曲試験にお
ける回路導体の抵抗値の変化を示す図である。 IO・・・・・・パーソナルコンピュータ、15・・・
・・・タイマ、16−1−16−N・・・・・・フレキ
シブルプリント配線板、19・・・・・・ディジタル抵
抗計。
第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は同実施例の特性を説明するだめのグラフ、
第4図は低速の屈曲試験におけるクラックの発生状態を
示す図、第5図は中速および高速の屈曲試験におけるク
ラックの発生状態を示す図、第6図は高速屈曲試験にお
ける回路導体の抵抗値の変化を示す図である。 IO・・・・・・パーソナルコンピュータ、15・・・
・・・タイマ、16−1−16−N・・・・・・フレキ
シブルプリント配線板、19・・・・・・ディジタル抵
抗計。
Claims (1)
- フレキシブルプリント配線板を繰り返し屈曲させて該フ
レキシブルプリント配線板の屈曲に対する寿命値を測定
する屈曲試験方法において、試験開始時点以降、前記フ
レキシブルプリント配線板の回路導体抵抗を時間経過と
ともに逐次サンプリングし、前記回路導体抵抗の値が第
1の一定値を越えた場合に、サンプリングした各データ
に基づいて修正指数曲線の方程式を求め、この求めた方
程式によって示される修正値が前記第1の一定値より小
さい第2の一定値に達するまでの時間を前記方程式から
算出し、この時間から屈曲に対する寿命値を求めること
を特徴とするフレキシブルプリント配線板の屈曲試験方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150413A JPS63314441A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | フレキシブルプリント配線板の屈曲試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150413A JPS63314441A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | フレキシブルプリント配線板の屈曲試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314441A true JPS63314441A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15496399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150413A Pending JPS63314441A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | フレキシブルプリント配線板の屈曲試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139488A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Omron Corp | 断線予兆検知方法、断線予兆検知装置、および該装置を内蔵した電源 |
| CN113567275A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-10-29 | 深圳荣耀智能机器有限公司 | 一种柔性电路板测试设备 |
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1987
- 1987-06-17 JP JP62150413A patent/JPS63314441A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139488A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Omron Corp | 断線予兆検知方法、断線予兆検知装置、および該装置を内蔵した電源 |
| CN113567275A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-10-29 | 深圳荣耀智能机器有限公司 | 一种柔性电路板测试设备 |
| US12265118B2 (en) | 2021-09-23 | 2025-04-01 | Honor Device Co., Ltd. | Flexible circuit board test device |
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