JPS6331456A - 内燃機関用磁石発電機 - Google Patents
内燃機関用磁石発電機Info
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- JPS6331456A JPS6331456A JP17411686A JP17411686A JPS6331456A JP S6331456 A JPS6331456 A JP S6331456A JP 17411686 A JP17411686 A JP 17411686A JP 17411686 A JP17411686 A JP 17411686A JP S6331456 A JPS6331456 A JP S6331456A
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- JP
- Japan
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- ignition
- coil
- magnetic pole
- ignition signal
- stator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関用磁石発電機、特に七の占有空間の
縮小並びに部品点数の減少に関する。
縮小並びに部品点数の減少に関する。
第4図は従来の内燃機関用磁石発電機の概略的な正面図
、第5図は第4図のものの点火回路の接続図、第6図は
第5図の各部における電圧波形を示す図である。まず、
第4図において、(1)は内燃機関によって駆動される
ロータでありヨーク(101)とその内周に設けられた
磁極(102)とからなり、各磁極(102)はロータ
の径方向に着磁されている。(103)は磁極転換部で
あって隣接する磁極(102)の極性が転換する部分で
ある。図示のものは八つの磁極(102)を有する。(
2)はステータであり図示のものは磁極(102)と同
数の突極(201)を有する。(3)は点火用発電コイ
ル、(4)は例えば内燃機関を搭載した自動二輪車のバ
ッテリーを充電したり、各種ライトを点灯したりする負
荷用発電コイルである、(5)はヨーク(101)の外
周に180°間隔を置いて設けられた突起、(6)は点
火信号用コイル、(力は磁石、(8)は磁石(力を取付
け、点火信号用コイル(6)を巻回したコアであり、前
記突起(5)の回転経路に対向して配設されている。
、第5図は第4図のものの点火回路の接続図、第6図は
第5図の各部における電圧波形を示す図である。まず、
第4図において、(1)は内燃機関によって駆動される
ロータでありヨーク(101)とその内周に設けられた
磁極(102)とからなり、各磁極(102)はロータ
の径方向に着磁されている。(103)は磁極転換部で
あって隣接する磁極(102)の極性が転換する部分で
ある。図示のものは八つの磁極(102)を有する。(
2)はステータであり図示のものは磁極(102)と同
数の突極(201)を有する。(3)は点火用発電コイ
ル、(4)は例えば内燃機関を搭載した自動二輪車のバ
ッテリーを充電したり、各種ライトを点灯したりする負
荷用発電コイルである、(5)はヨーク(101)の外
周に180°間隔を置いて設けられた突起、(6)は点
火信号用コイル、(力は磁石、(8)は磁石(力を取付
け、点火信号用コイル(6)を巻回したコアであり、前
記突起(5)の回転経路に対向して配設されている。
次に第5図の点火回路について説明する。ロータ(1)
が回転すると点火用発電コイル(3)に第6図にVsで
示す波形の出力電圧が発生する。この出力電圧の負の半
波はダイオード(9)により短絡され、Vsの波形とし
てはあられれない。Vsの正の半波は点火用発電コイル
(3)→ダイオード(10)→コンデンサ(11)→ダ
イオード(12)→点火用発電コイル(3)の経路で流
れて第6図にVcで示すようにコンデンサ(11)を2
回階段状に充電する。また、点火信号用コイル(6)は
突起(5)がその前を通過する時の磁束変化によりロー
タ(1)の一回転の間に第6図にvpで示すように二回
出力電圧を発生する。コンデンサ(13)と抵抗(14
)はバイアス回路を構成し、点火信号用コイル(6)と
サイリスタ(15)のゲートとの間に接続されており、
コンデンサ(13)はダイオード(16)を介して出力
電圧vpの正の半波により充電される。点(A)と抵抗
(17)の接地端との間の電圧は第6図に一点鎖線でv
3で示されている。このバイアス回路は点火信号用コイ
ル(6)が振動によりロータ(1)のヨーク(101)
との間の距離が変動する時等に発生するノイズがサイリ
スタ(15)のゲートに直接入ってこれが誤動作するの
を防止する。(18)は点火コイル、(181)はその
−次巻線、(182)は二次巻線、(19)は内燃機関
のスパークプラグである。点火信号用コイル(6)が出
力電圧vpを発生し、これがバイアス電圧Vlを越えて
サイリスタ(15)のゲート、カソード間の電圧がトリ
ガーレベルに達すると点火信号用コイル(6)→ダイオ
ード(i s)sバイアス回路(13)。
が回転すると点火用発電コイル(3)に第6図にVsで
示す波形の出力電圧が発生する。この出力電圧の負の半
波はダイオード(9)により短絡され、Vsの波形とし
てはあられれない。Vsの正の半波は点火用発電コイル
(3)→ダイオード(10)→コンデンサ(11)→ダ
イオード(12)→点火用発電コイル(3)の経路で流
れて第6図にVcで示すようにコンデンサ(11)を2
回階段状に充電する。また、点火信号用コイル(6)は
突起(5)がその前を通過する時の磁束変化によりロー
タ(1)の一回転の間に第6図にvpで示すように二回
出力電圧を発生する。コンデンサ(13)と抵抗(14
)はバイアス回路を構成し、点火信号用コイル(6)と
サイリスタ(15)のゲートとの間に接続されており、
コンデンサ(13)はダイオード(16)を介して出力
電圧vpの正の半波により充電される。点(A)と抵抗
(17)の接地端との間の電圧は第6図に一点鎖線でv
3で示されている。このバイアス回路は点火信号用コイ
ル(6)が振動によりロータ(1)のヨーク(101)
との間の距離が変動する時等に発生するノイズがサイリ
スタ(15)のゲートに直接入ってこれが誤動作するの
を防止する。(18)は点火コイル、(181)はその
−次巻線、(182)は二次巻線、(19)は内燃機関
のスパークプラグである。点火信号用コイル(6)が出
力電圧vpを発生し、これがバイアス電圧Vlを越えて
サイリスタ(15)のゲート、カソード間の電圧がトリ
ガーレベルに達すると点火信号用コイル(6)→ダイオ
ード(i s)sバイアス回路(13)。
(14)→サイリスタ(15)のゲート−サイリスタ
(15)のカソード→点大信号用コイル(6)の経路で
電流が流れてサイリスタ(15)がトリガーされ、コン
デンサ(11)の充電電荷がコンデンサ(11)→サイ
リスタ(15)→点火コイル(18)の−次巻線(18
1)→コンデンサ(11)の経路で瞬時に放電し、点火
コイル(18)の二次巻線(182)に高電圧が発生し
て、スパークプラグ(19)に火花を生じさせる。突起
(5)が二つあるため、ロータ(1)の1回転につき2
回発火する。
(15)のカソード→点大信号用コイル(6)の経路で
電流が流れてサイリスタ(15)がトリガーされ、コン
デンサ(11)の充電電荷がコンデンサ(11)→サイ
リスタ(15)→点火コイル(18)の−次巻線(18
1)→コンデンサ(11)の経路で瞬時に放電し、点火
コイル(18)の二次巻線(182)に高電圧が発生し
て、スパークプラグ(19)に火花を生じさせる。突起
(5)が二つあるため、ロータ(1)の1回転につき2
回発火する。
従来の内燃機関用磁石発電機は以上のように構成され、
ロータ(1)の外部に点火信号用コイルを設けるための
スペースを必要とするばかりでなく、部品点数も多い等
の問題点があった。
ロータ(1)の外部に点火信号用コイルを設けるための
スペースを必要とするばかりでなく、部品点数も多い等
の問題点があった。
この発明は従来のもののかかる問題点を解決するために
なされたもので、点火信号用コイルのための空間をロー
タ外部蚤こ設ける必要がなくしかも部品点数の少ない内
燃機関用磁石発電機を提供することを目的とする。
なされたもので、点火信号用コイルのための空間をロー
タ外部蚤こ設ける必要がなくしかも部品点数の少ない内
燃機関用磁石発電機を提供することを目的とする。
この発明に係る内燃機関用磁石発電機は、点火信号用コ
イルをステータの突極に設けると共に内燃機関の点火基
準位置に対応する、ロータの磁極の磁極転換部を他の磁
極転換部より挟角にしたものである。
イルをステータの突極に設けると共に内燃機関の点火基
準位置に対応する、ロータの磁極の磁極転換部を他の磁
極転換部より挟角にしたものである。
この発明においては、点火基準位置に対応した磁極転換
部が他の磁極転換部より挟角であるため、ステータの突
極に設けた点火信号用コイルの出力重圧は後者における
より前者における方が大きく、この前者による出力電圧
を点火信号として使用する。
部が他の磁極転換部より挟角であるため、ステータの突
極に設けた点火信号用コイルの出力重圧は後者における
より前者における方が大きく、この前者による出力電圧
を点火信号として使用する。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第3図について
説明する。第1図はこの発明の一実施例による内燃機関
用磁石発電機の概略的な正面図、第2図は第1図のもの
の点火回路の接続図、第3図は第2図の各部における電
圧波形等を示す図であや、前記従来のものと同一部分に
は同一符号を付し【その説明は省略する。
説明する。第1図はこの発明の一実施例による内燃機関
用磁石発電機の概略的な正面図、第2図は第1図のもの
の点火回路の接続図、第3図は第2図の各部における電
圧波形等を示す図であや、前記従来のものと同一部分に
は同一符号を付し【その説明は省略する。
図において(6A)は従来のものの(6)に対応する点
火信号用コイルであり、ステータ(2)の突極(201
A)に巻回されている。(103a)および(103e
)は180°間隔を置いた内燃機関の点火基準位置に対
応した磁極転換部であり、ロータ(1)の中心(104
)から見て他の磁極板換部(103b) 、 (1
03c)、 (103d)。
火信号用コイルであり、ステータ(2)の突極(201
A)に巻回されている。(103a)および(103e
)は180°間隔を置いた内燃機関の点火基準位置に対
応した磁極転換部であり、ロータ(1)の中心(104
)から見て他の磁極板換部(103b) 、 (1
03c)、 (103d)。
(103f) 、 (103g) 、 (103h)の
円周方向の角度(θI)より挟角(θりにしである。ま
た、ステータ(2)についてはこの実施例では、点火信
号用コイル(6A)を巻回した突極(201A)の磁極
角度(θ3)を他の突極(201)の磁極角度(θ4)
より小さくしである。上述のように磁極転換部(103
a)。
円周方向の角度(θI)より挟角(θりにしである。ま
た、ステータ(2)についてはこの実施例では、点火信
号用コイル(6A)を巻回した突極(201A)の磁極
角度(θ3)を他の突極(201)の磁極角度(θ4)
より小さくしである。上述のように磁極転換部(103
a)。
(103e)の角度(θ、)を他の磁極転換部(103
b)〜(103d)および(103f)〜(103h)
の角度(θI)より小さくすることにより、磁極転換部
(103a) 、 (103e)における磁束変化率の
方が大きくなり、前者即ち挟角の磁極転換部(103a
) 、 (103e)により点火信号用コイル(6
A)が発生する出力電圧は後者即ち他の磁極転換部(1
03b)〜(103d)および(103f)〜(103
h)により発生する出力電圧より大きくなる。また、突
極(201A)の磁極角度(θ3)を他の突極(201
)の磁極角度(θ4)より小さくすると各磁極転換部(
103g) 〜(103h))こより点火信号用コイル
(6A)が発生する出力電圧がいずれも大きくなり、挟
角の磁極転換部(103a) 、 (103e)に
よる出力電圧と他の磁極転換部(103b)〜(103
d)および(103f)〜(103b)による出力電圧
との差が大きくなる。このような出力電圧の違いにより
磁極転換部(103a)、(103e)による出力電圧
を他の磁極転換部(103b)〜(103d)および(
103F)〜(103h)による出力電圧から区別して
点火信号となしうるものである。
b)〜(103d)および(103f)〜(103h)
の角度(θI)より小さくすることにより、磁極転換部
(103a) 、 (103e)における磁束変化率の
方が大きくなり、前者即ち挟角の磁極転換部(103a
) 、 (103e)により点火信号用コイル(6
A)が発生する出力電圧は後者即ち他の磁極転換部(1
03b)〜(103d)および(103f)〜(103
h)により発生する出力電圧より大きくなる。また、突
極(201A)の磁極角度(θ3)を他の突極(201
)の磁極角度(θ4)より小さくすると各磁極転換部(
103g) 〜(103h))こより点火信号用コイル
(6A)が発生する出力電圧がいずれも大きくなり、挟
角の磁極転換部(103a) 、 (103e)に
よる出力電圧と他の磁極転換部(103b)〜(103
d)および(103f)〜(103b)による出力電圧
との差が大きくなる。このような出力電圧の違いにより
磁極転換部(103a)、(103e)による出力電圧
を他の磁極転換部(103b)〜(103d)および(
103F)〜(103h)による出力電圧から区別して
点火信号となしうるものである。
次に第2図の回路の動作を第3図を参照して説明する。
なお、第3図の(a)〜(h)は磁極転換部(103a
) 〜(103h)のサフィックスのみを示したもので
ある。第2図の回路構成は第5図のものと同様であるが
点火信号用コイル(6A)の出力電圧vpは従来のもの
におけるのと異なる。即ち、点火信号用コイル(6A)
と鎖交する磁束は第3図に0で示すよう)こ変化し、こ
れによりその出力電圧Vpは第5図に示すよう(こ、磁
極転換部(103a)、(103e)による波高の高い
Vpa 、 Vpeと他の磁極転換部(103b)〜
(IQ3d)および(103f)〜(103h)による
波高の低いVpe 、 Vpc 。
) 〜(103h)のサフィックスのみを示したもので
ある。第2図の回路構成は第5図のものと同様であるが
点火信号用コイル(6A)の出力電圧vpは従来のもの
におけるのと異なる。即ち、点火信号用コイル(6A)
と鎖交する磁束は第3図に0で示すよう)こ変化し、こ
れによりその出力電圧Vpは第5図に示すよう(こ、磁
極転換部(103a)、(103e)による波高の高い
Vpa 、 Vpeと他の磁極転換部(103b)〜
(IQ3d)および(103f)〜(103h)による
波高の低いVpe 、 Vpc 。
vpct 、 Vpf 、 vpg 、 Vph
とからなる。しかして、VpaおよびVpe以外の電圧
によってサイリスタ(15)がトリガされることがあっ
てはならず、そのためにバイアス回路(13)、(14
)はVpb、 Vpc、 Vpd、 Vpf、
Vpg、 Vphより高いバイアス電圧Vを維持す
るように設定される。
とからなる。しかして、VpaおよびVpe以外の電圧
によってサイリスタ(15)がトリガされることがあっ
てはならず、そのためにバイアス回路(13)、(14
)はVpb、 Vpc、 Vpd、 Vpf、
Vpg、 Vphより高いバイアス電圧Vを維持す
るように設定される。
これによりVpa 、 Vpeと他の電圧Vpb 、
Vpc 。
Vpc 。
vpct、 Vpf、 Vpg、 vphとを識
別しテVpa rVpeのみを点火信号として取出し、
サイリスク(15)をトリガさせるようになっている。
別しテVpa rVpeのみを点火信号として取出し、
サイリスク(15)をトリガさせるようになっている。
その他の動作は従来のものと全く同様であるので反復し
た説明は省略する。
た説明は省略する。
このようにロータ(1)の点火基準位置に対応した磁極
転換部(103a)、(103e)を他の磁極転換部(
103b)〜(103d)お上び(103f)〜(10
3h)より挟角にしかつ点火信号用コイル(6A)をス
テータ(2)に突極(201A)に設けることにより、
点火信号用コイル(6A)のためのスペースをロータ(
1)の外部に設ける必要がなくなり、また点火信号用コ
イル(6A)はステータ(2)の突(砥(201A)に
設けるので従来のような突起(5)、磁石(7)、コア
(8)を頌とせず部品点数が減少する。更に、挟角の磁
極転換部(103a) 、 (103e)を1カ所
にすれば1回転1発火となる。また点火位置は着磁位置
をずらせるだけで変えることができる。
転換部(103a)、(103e)を他の磁極転換部(
103b)〜(103d)お上び(103f)〜(10
3h)より挟角にしかつ点火信号用コイル(6A)をス
テータ(2)に突極(201A)に設けることにより、
点火信号用コイル(6A)のためのスペースをロータ(
1)の外部に設ける必要がなくなり、また点火信号用コ
イル(6A)はステータ(2)の突(砥(201A)に
設けるので従来のような突起(5)、磁石(7)、コア
(8)を頌とせず部品点数が減少する。更に、挟角の磁
極転換部(103a) 、 (103e)を1カ所
にすれば1回転1発火となる。また点火位置は着磁位置
をずらせるだけで変えることができる。
なお、前記実施例では磁極(102)は一体的なリング
状の磁性部材に交互に逆方向に着磁して形成され、これ
らの磁極(102)の間に着磁方向を逆転させる磁極転
換部が形成されているが、磁極(102)はそれぞれ独
立した単一の磁石としこれを円周方向に間隔を置いて配
設したものであっても良い。その場合には、隣接する磁
石間の間隙部が磁極転皇部ということになる。また、前
記実施例では磁極(102)は八つであるが、ロータ(
1)の1回転で2以上の正のパルス(Vp) (負の
パルスを使用することもできる)を発生するもの、即ち
四つ以上の偶数個の磁極(102)を有するものであれ
ば同様に適用でき、挟角の磁極転換部の数を適宜選定す
ること(こより、ロータ(1)の1回転当り所望数の点
火信号を得ることができる。
状の磁性部材に交互に逆方向に着磁して形成され、これ
らの磁極(102)の間に着磁方向を逆転させる磁極転
換部が形成されているが、磁極(102)はそれぞれ独
立した単一の磁石としこれを円周方向に間隔を置いて配
設したものであっても良い。その場合には、隣接する磁
石間の間隙部が磁極転皇部ということになる。また、前
記実施例では磁極(102)は八つであるが、ロータ(
1)の1回転で2以上の正のパルス(Vp) (負の
パルスを使用することもできる)を発生するもの、即ち
四つ以上の偶数個の磁極(102)を有するものであれ
ば同様に適用でき、挟角の磁極転換部の数を適宜選定す
ること(こより、ロータ(1)の1回転当り所望数の点
火信号を得ることができる。
以上のように、この発明によれば、点火信号用コイルを
ステータに設ける構成にしたので、点火信号用コイルの
ためのスペースをロータ外部に設ける必要がなくなり、
かつ部品点数も減少する等の効果が得られる。
ステータに設ける構成にしたので、点火信号用コイルの
ためのスペースをロータ外部に設ける必要がなくなり、
かつ部品点数も減少する等の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による内燃機関用磁石発電
機の正面図、第2図は第1図のものの点火回路の接続図
、第3図は第2図の各部(こおける電圧波形等を示す図
、第4図は従来の内燃機関用磁石発電機の正面図、第5
図は第4図のものの点火回路の接続図、第6図は第5図
の各部における電圧波形を示す図である。 図において、(1)はロータ、(102)は磁極、(1
03a) 、 (103e)はそれぞれ挟角の磁極
転換部、(103b)〜(103d)および(103f
)〜(103h)はそれぞれ池の磁極転換部、(2)は
ステータ、(201A)は突極、(3)は点火用発電コ
イル、(6A)は点火信号用コイルである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第 1 図 第3図 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発)
機の正面図、第2図は第1図のものの点火回路の接続図
、第3図は第2図の各部(こおける電圧波形等を示す図
、第4図は従来の内燃機関用磁石発電機の正面図、第5
図は第4図のものの点火回路の接続図、第6図は第5図
の各部における電圧波形を示す図である。 図において、(1)はロータ、(102)は磁極、(1
03a) 、 (103e)はそれぞれ挟角の磁極
転換部、(103b)〜(103d)および(103f
)〜(103h)はそれぞれ池の磁極転換部、(2)は
ステータ、(201A)は突極、(3)は点火用発電コ
イル、(6A)は点火信号用コイルである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第 1 図 第3図 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発)
Claims (2)
- (1)4極以上の着磁された磁極を内周に有するロータ
および点火用発電コイルと点火信号用コイルとを有する
ステータを備えた内燃機関用磁石発電機において、点火
信号用コイルをステータの突極に設けると共に内燃機関
の点火基準位置に対応する、ロータの前記磁極の磁極転
換部を他の磁極転換部より挟角にしたことを特徴とする
内燃機関用磁石発電機。 - (2)点火信号用コイルの突極の磁極角度をステータの
他の突極の磁極角度より小さくした特許請求の範囲第1
項記載の内燃機関用磁石発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17411686A JPS6331456A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 内燃機関用磁石発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17411686A JPS6331456A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 内燃機関用磁石発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331456A true JPS6331456A (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=15972917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17411686A Pending JPS6331456A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 内燃機関用磁石発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570178U (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-21 | 国産電機株式会社 | 内燃機関用磁石発電機 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17411686A patent/JPS6331456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570178U (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-21 | 国産電機株式会社 | 内燃機関用磁石発電機 |
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