JPS63314657A - コンピユータ装置および印刷回路板カード - Google Patents

コンピユータ装置および印刷回路板カード

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JPS63314657A
JPS63314657A JP63058148A JP5814888A JPS63314657A JP S63314657 A JPS63314657 A JP S63314657A JP 63058148 A JP63058148 A JP 63058148A JP 5814888 A JP5814888 A JP 5814888A JP S63314657 A JPS63314657 A JP S63314657A
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JP
Japan
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memory
slot
bus
coupled
address
Prior art date
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JP63058148A
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ジヨナサン・フイツチ
ロナルド・ホツヒスプラング
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Publication date
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    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F12/0661Configuration or reconfiguration with centralised address assignment and decentralised selection

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は全体として、母板(主回路基板)上に拡張スロ
ットを有するコンピュータ装置に関するものであり、更
に詳しくいえば、そのようなスロットと、バスに接続さ
れているそれらのスロットの中に挿入される印刷回路板
カードとを含み、コンピュータ中のアドレス空間り空間
の一部がスロットのために留保されているようなパーソ
ナルコンピュータに関するものである。
〔従来の技術〕
拡張スロットを有するコンピュータ装置は良く知られて
いる。たとえば、アップル(Appl・)II・は、拡
張スロットを有し、スロットのためにメモリが留保され
るような周知のパーソナルコンビエータである。しかし
、そのコンピュータのカードのメモリは、まずアドレス
を呈示してアクセスするのではなくて、マイクロプロセ
ッサが呼出しているアドレスがその周辺カードの留保さ
れているメモリ中のどこかにあるかをスロット中のカー
ドに知らせるスロット中の特定のビンを(アドレスとと
もに)選択することによりアクセスされる。
更に、それらの装置におけるカードのための記は空間の
留保は比紋的小さい(たとえば16バイトまたは256
バイト)。すなわち、カードのアドレス空間がアドレス
されている時を示すためにはアドレス自体は通常は単独
では用いられない。それらの;ンピエータ装置の一般的
な性質についての種々の文献を当業者は入手できる。九
とえば、ザ・アップル・ツー會レファレンス・マニュア
/I/(TheApple u R@ference 
Manual)、アップ# −:I yピユータ(Ap
ple Comptst@r)(1981);  7C
1ム・チップス・ツー・システムズ(From Chi
ps t。
Systems ) : 7ン中イントロダクシヨンΦ
ツー・マイクはプロセッサSAn  II&trodt
*etlon t。
Mleroproeessors )ロドネイ・ザクス
、シペツクスインコーボレーテツド(Rodmay Z
aks、 8y−bex、Ine、)、1981;アン
・インド四ダクシ目ン・ツー・マイク党コンピュータ(
An ImtrodiIetiolto Microc
omputer)、アダム会オズボーン曇アンド・アゾ
シエーツ(Adam O@born@and As1−
6clates)、1975;ザ・アップルI[11サ
ーキツト・デスクリプジョン(The Apple I
 C1re111tDeserlptlon )、フィ
ンストン・ゲイツー(Wi m −畠t6n cayl
er)、ハワード書タフリエー争すムズ争アンド9カン
パニー・インコーホレーテッド(H−ovard W、
5mm5+ & Co、、Ine、)(1983)を参
照されため。
更に詳しくいえば、本発明はほぼNuBus仕様に従う
システムバスを用いるコンピュータ装置に関するもので
ある。それらの仕様はプロトコル(たとえば、論理規格
、電気的規格、および物塩的規格)と、公平な仲裁機構
を一般的に構成する同期(10MHz )、多重化され
たマルチマスタバスの全体的な規格について記述してい
る。NuBusは米国のマサチューセッツ工科大学に起
源を有する。 N@Busはその後に改訂され、テキサ
ス会インスツルメンツ社(Texas Instrum
ents、Ins、)のある出版物(テキサス・インス
ツルメンツ出版物ナンバー2242825−0001お
よびテキサス・インスツルメンツ出版物ナンバー253
7171−0001を含む)。最近、インステイチェー
ト・オブ・、エレクトリカル9アンド・エレクト四ニッ
ク・エンジニャース(Institute of El
eetrlcal and11*etronie )i
+agl+a@ers ) (IEEE)の委員会が、
はぼNuBus Aスであるシステムバスについての仕
様をIEE)Jl格として提案し九。もつとも、そのシ
ステムバスの仕様は、テキサス拳インスツルメンツ社に
より出版された仕様から修正されている。
提案されたIEKEバスはIEKK 1196バスと呼
ばレテイル。I)Jl 1196バスについての提案さ
れた仕様の写しくドラフト2.0)は、参照を必要とす
る当業者のためにこの明細書くよシ得られる。
IEEl 1196/(スハ、テキサス・インスツルメ
ンツの出版物にお−て最初に指定されたものである。
NuBusシステムにおりては、23!種類のアドレス
を発生できるCPUへ結合できる32ビットアドレスバ
スがあるから、4ギガバイトの物理メモリアドレス空間
が存在する。それの最も簡単な形態においては、NuB
uiアーキテクチャ−を用いるコンピュータは本質的に
はスロットを有する主回路基板である。そのスロットの
中には、マイクロプロセッサと、メモリと、マイクロプ
ロセッサに一般的に関連するその他の回路とを有するカ
ード(モジュールと呼ばれることもある)が挿入される
。実際に、各カード自体は、NuBusに接続されてい
る別のスロット中の他OカードとNtsBusを介して
通信するマイク皇コンピュータとすることができる。し
たがって、たとえば、NtIBusシステムは、CPU
C中央処理裏置)装、マイクロプロセッサと、メモリ制
御装置と、ランダムアクセスメモIJ(RAM)および
読出し専用メモリ(ROM)の態様のメモリと、カード
上のマイクロプロセッサがカード上のROM t−読出
すことおよびカード上のRAMK対する読出しおよび書
込みを行えるようにするカード上のバスとを含むことが
できる。また、カードに入力/出力(Ilo)回路を含
ませることができる。そのI10回路によ)カードはカ
ード上の端子を介して、ディスク駆動装置、プリンタ、
ビデオ装置のような周辺装置およびその他の周辺装置を
含めて、装置の残90部分と通信できる。
カードの縁部には、スロット中の端子と組合わされて電
気的接続を行うように構成されたビンの態様の電気的端
子を含む。マイクロプロセッサを有するそのようなカー
ドは、NuBum )ランザクジョンを開始するために
める信号を実行することによF) NuBum Oバス
を統御でき、それによυ主回路基板上のNxBmmを介
して情報の転送と受信を行う。
したがって、そのカードは情報を他のカード上に配置さ
れているメモリにNuBumを介して書込み(トランザ
クション)、その情報をNuBusを介して読出すこと
(別のトランザクション)ができる。
NuBumシステムにおいては、各スロットに対してメ
モリが留保される。NuB1uシステムにおいては、1
6itでのスロットが存在し得る。それらのスロットは
、全部で4ギガバイトのNuBusアドレス空間の上側
のIA6の記憶空間にそれらのスロットは割当てられる
。その上側の16番目は256ギガバイトの記憶空間で
あ〕、それぞれ16メガバイトの16の領域に分割され
る。それらの領域は、各スロットに異なる数を生ずるス
ロット識別番号を基にして16個の可能なNtIBu1
カードスロットヘマツプされ、スロット中のカードが異
なる識別番号を「読取って」、カードが挿入されている
スロットのスロット番号を決定できるようにする。IE
EE 1196バスの提案されている仕様の30〜32
ページを参照されたい。このようにして、各カードは1
6メガバイトの「スロット空間」をとる。従来のNuB
msシステムにおりては、カード上の装置によシカード
の「スロット空間」が留保される。それは(カードがあ
る)ス田ットの異なる番号(16進法で表されている)
を、NuBus /Zスに現われるアドレスの最上位の
1つ下位の16進数(第2のMSHD)に一致させる。
その時にはアドレスの最上位の16進数は$Fである。
このようにして、装置はMSHDが$Fに等しい時を決
定し、それからスロット番号(スロット識別番号)が第
2のMSHDに一致するかどうかを決定する。一致が存
在するものとすると、装置はカードをアドレスすること
を許す。もちろん、カードによる実際の比較は2進数で
行われるが、説明のためには比較が16進数で行われる
かのように考える方が容易である。
〔発明が解決しようとする課題〕
大部分のメモリアドレス空間は留保されないから、この
NuBmsシステムはかなりの融通性を持っている。更
に、スロットのために留保されている見かけ上大きい(
16メガバイトの)スロット(スロット空間)はかなり
多くのデータを格納で龜る(この明細書においては、デ
ータという用語をコンピュータプログラムを含むものと
して用いる)。しかし、融通性があtp高いと、同じ母
板(マザーボード)上で使用できるカードの間の不適合
を助長することになる。すなわち、この融通性によ?)
、 NmBusシステムに残っているアドレス空間のほ
とんどを留保するカードを設計するととができるように
なる。そのカードは、同じ記憶空間の一部を使用するた
めに開発された別のカードと競合する。もちろん、記憶
空間の菫なυ合いを阻止する装置を構成するためにスイ
ッチとジャンパーケーブルを利用できるが、そのような
解決の仕方は、カードをスロットに挿入するだけでそれ
以上側の操作も必要としないコンピュータ装置を好む人
のような、コンピュータを初めて操作する人を驚かせる
傾向があることを含めて、多くの面でやっかいである。
本発明は、全メモリアドレス空間の1/16をNuBu
sシステムの各スロットに自動的(割当てることによシ
、それらの課題を解決するものである。
したがって、本発明の目的はそれ自体で成立し、依然と
して融通性に富むが、その融通性のためにこの装置を使
用する人に面倒をかけることがないような装置を得るこ
とである。本発明の別の目的は各カードの記憶空間を増
大させたためにコンピュータの性能をはるかに高くでき
るようにする主回路基板(母板)を得ることである。本
発明の更に別の目的は、記憶空間を自動的に構成し、各
カードに留保される記憶空間を増大させる印刷回路基板
カード(モジュール)を得ることである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、NuBusバスに結合された拡張ネロットを
有するコンピュータ装置を含み、それらのスロットの記
憶空間は増大され、拡張スロットに挿入されているカー
ド(モジュール)上のメモリのためにその記憶空間が留
保され、スロット番号を識別する異表る番号をスロット
中の任意のカードに異なる信号を介して与える異なる識
別線手段を用いるととくよシ、拡張された記憶空間を留
保するよう表コンピュータ装置を含む。更に、本発明は
、異なる識別線手段によp与えられた異なる信号を受け
るために結合された復号器手段を有するカードを提供す
るものである。異なる信号により与えられた異なる番号
を復号器手段がNu Busに現われるアドレスと比較
する。その比較の結果として、スロット中のカードのた
め第256メガバイトの記憶空間が留保される。スロッ
ト番号がXである場合には、記憶空間は5xooo  
oooo〜$XFFF FFFFの範囲である。
16進法で表されている異なる番号がアドレス中の最上
位の16進数に等しいかどうかを判定するために、復号
器手段は異なる番号を、NtzBtI−のバスに現われ
るアドレスの最上位の16進数と比較する。その比較は
もちろん2進数で行われるが、説明のためには、その比
較が16進数で行われると考える方が容易である。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明を完全に理解できるようにするために、以下の説
明においては、回路、ブロック図、記憶場所、論理値等
のような特定の事項の詳細について数多く述べである。
しかし、そのような特定の詳細事項なしに本発明を実施
できることが当業者には明らかであろう。その他の場合
には、本発明を不必要に詳しく説明して本発明をあいま
りにしないようにするために、周知の部品およびサブシ
ステムについては詳しく説明し々い。
第1図は本発明のコンピュータ装置の全体的な構造を示
す。このコンピュータ装置は中央処理装置(CPU)1
を含む。このCPU1は通常はマイク四プロセッサで構
成され、メモリ2に対してデータの書込みと読出しを行
えるように、メモリ2へ結合される。記憶場所のアドレ
スをプロセッサバス5゛を介して与えるためにCPUj
はメモリ2へ結合される。プロセッサバス5はアドレス
バストシて機能し、CPU1からアドレスをメモリ2へ
与える。アドレスされた記憶場所からのデータ(コンピ
ュータプログラム命令を含む)はメモリ2により、双方
向データバスとして機能するプロセッサバス6へ与えら
れる。プロセッサバス5を介して与えられるアドレス信
号に従ってメモリ2中の記憶場所をアドレスするアドレ
スをプロセッサバス5を介してまず与え、次にデータを
プロセッサバス6を介してメモリ2へ与えることにより
メモリに書込むことによってCPUIはメモリ2に書込
むことができる。周知のように、プロセッサバス5を介
して伝えることができるCPU1からのある信号が、C
PUIがメモリ2へ書込んでいるか、またはメモリ2か
ら読出しているかを示す。プロセッサバス5は32ビツ
トのアドレスバスであるから、アドレス信号を与える3
2本のアドレス線を含む。
プロセッサバス5は、CPU1が(メモリから)i5!
出しているか、(メモリへ)8込んでいるかを示す制御
信号(たとえば、R,’W (読出し/S込み)および
チップ選択)と、使用されている特定のマイクロプロセ
ッサの念めの制御信号およびタイミング信号(たとえば
、列アドレスストローブおよヒ行アドレスストローブ)
を含めた他の関連する制御信号を含むが、それらの制御
信号は周知のものであるから、それについてはここでは
詳しくは説明しない。周知のように、プロセッサバス6
は32ビツトデー′タバス(したがって、データ信号を
伝える32本のデータ線)と、データバスに典型的に含
まれる、使用される特定のマイクロプロセッサのための
関連する制御信号を含む(たとえば、書込み可能化信号
等)。本発明のCPU1は、場所5oooo  ooo
oから場所$FFFF FF)’F(ドル記号は16進
数の記法を示す)の範囲の2J!種類のアドレスを発生
するためのアドレス発生手段を含む。そのアドレス発生
手段は典型的にはフロセッサバス5へ結合され、マイク
ロプロセッサ68020 (モトローラ(Motoro
lm))および80386 (インテル(Intel)
)のようなCPUIの一部である。
本発明のコンピュータ装置は入力回路と出力回路も含む
。それらの入力回路と出力回路は、従来良く知られてい
るように、コンピュータがデータを周辺装置から受け、
データを周辺装置へ与えるタメニコンピュータをインタ
ーフェイスするために用いられる。それらの回路の詳細
は良く知られている。入力/出力Cl10)回路Tが相
互接続バス13と、プロセッサバス6および3を介して
CPUIとメモリ2へ接続される。ディスクドライブ、
プリンタ、モデム、ビデオ表示器のような周・辺装置お
よびコンピュータ装置に用いられるその他の周辺装置を
アクセスするためにI10回路7を使用できる。第1図
に示すように、I10回路7とディスクドライブ8の間
に示されている相互接続バスによりディスクドライブ8
はI10回路へ接続される。メモリへデータを与え、メ
モリとCPU1からデータを受けるためにI10回路7
はプロセッサバス6を介してメモリ2へ結合される。プ
ロセッサバス3によりCPUIはI10回路TK:取付
けられている周辺装置をアドレスでき、かつI10回路
回路メモリ2をアドレスできる。データと制御信号をC
PU1から受けるためにI10回路回路CPU1へも結
合される。このようにして、ディスクドライブ8のよう
な周辺装置が(グログツムを含む)データをCPU1お
よびメモリ2と交換できるとともに、任意のカードと、
第1図に示されているコンピュータ装置においては異な
る番号$9を有するスロット29のようなNuBua 
l Gへ結合されているスロットとデータを交換する。
典型的なトランザクションにおいては、CPU1はアド
レスをバス5を介して与える。バス5に結合されている
メモリ2はアドレスを受け、バスに与えられたアドレス
に従ってアドレスされた記憶場所を基にしである値をバ
ス6を介して与える。
メモリ2からのデータはプロセッサバス6を介してCP
U1へ与えられる。メモリ2は典型的にはRAMを含み
、かつRO,Mを含むこともできる。プロセッサバス6
はインターフェイス9と相互接続ハス11.12を介し
てNtlBtls 1Qへ結合される。
第1図に示されている;ンビエータ装置は6個の「拡張
」スロットを含む、それらのスロットは印刷回路基板カ
ードを受け、第1図と第14図にそれぞれ示されている
カードs o : soaのようなカード上の回路に電
気的接続を行うように構成されている。こo’:sンピ
ュータ装置はスロット28゜3G、31.32,33.
34を含む。それらの各スロットは母板上の別のシステ
ムバス10へ結合すれる。すなわち、スロット23は相
互接続バス19を介してNuBws 1Qへ結合される
。各スロットには端子が設けられる。各端子は相互接続
バスを介してNtIBum 10 O特定の信号線へ電
気的に結合される。したがって、各スロット29.3G
、31゜32.33,34には1組の端子が組合わされ
、それらの端子はNuBus 10へ結合される。本発
明のカードは、スロットのそれぞれの端子へ電気的接続
を行うことによシ、カード上の部品がNuBusバス1
0の全ての信号を受けることができるようにするために
構成されている端子51を含む。
スロット29.3G、31.32,33.34の1つに
挿入されているカードはNuBusインターフェイス9
を介してメモリと通信でき、CPU1はNxB11Bイ
ンターフエイス9を介してカード上の任意のメモリと通
信できる。たとえば、NuBvsインターフェイス9は
スロット中のカード上のメモリのためのアドレスをCP
U1からバス25を介して受け、それらのアドレスを相
互接続バス11を介してNuBum i Oへ与える。
インターフェイス9はプロセッサバス5(バス25を介
して)と6iCPU1とカード上の任意のCPU(カー
ド上のメモリから読出し、そのメモリへ書込むためにN
mBusバスを制御することを求めることができる)こ
の間に割当て、かつそれらのプロセッサバスを同期させ
る。
同様に、メモリ2のためのアドレスをインターフェイス
8はカード(「NuBtIg装置」)上のCPUからN
uBus 10と相互接続バス11を介して受ける。
プロセッサバスへの同期がとられ、(アドレスを発生し
た) NuBtii装置が(アドレス信号をバス25を
介してプロセッサアドレスバス5に置くことによシ)プ
ロセッサバスの制御を行うことができると判定された後
で、メモリ2へ結合されているバス25ヘインターフエ
イス9はアドレス信号を与える。メモリ2はアドレスさ
れた記憶場所からのデータに応答する。そのデータは、
インターフェイス9へ結合されているプロセッサバス6
に置かれる。そうするとインターフェイス9はそのデー
タをNIIBms 1 Gを介してNwBt!嘉装置へ
各装置。
第1図に示されているコンピュータ装置は、主回路基板
上のCPU1のプロセッサバスをNuBusバスとして
使用できない場合に、主回路基板上のコンピュータ装置
のための拡張バスとしてNuBui ハスを用いる。し
たがって、NwBtxs 10へ結合されているスロッ
トにより、たとえば付加メモリまたは付加プロセッサカ
ードをコンピュータ装置が含むためにコンビエータ装置
を拡張させることができる。しかし、主回路基板上K 
CPUが無く、かつメモリが無い場合に、NuBusア
ーキテクチャに本発明を利用することが可能である。そ
のような装置を第13図に示す。
次に第13図について説明する。第13図は、NmBu
sバス120へおのおの結合されるスロットを含む主回
路基板上のNuBtuバス120を用いる1コンビエー
タ装置のための本発明の一般的な例を示すものである。
第13図に示すように、そのコンピュータ装置の主回路
基板はNuBtnバス120と、15個のスロット13
0 、131 、・1−・144を含むことができる。
各スロットは相互接続バスによυNuBmsバス120
へ結合される。し九がって、スロット130は相互接続
バス150によj)NtIBuロバス120へ結合され
る。その相互接続バスはNaBusバス120の全ての
線を通常含み、かつ異なる識別線手段として機能する4
本の級を含む。それら4本の線は2進値を伝えるのが普
通である。それらの2進値は一緒になってO〜150誉
号を指定できる。各スロットは異なる識別線手段を受け
る。その繊所線手段は各ス買ットヘ異なる番号を与える
すなわち、相互接続バス150の一部として組込まれて
いる異なる識別線手段が、Oに等しい異なる信号を伝え
る。スロット144(スロット$E)は相互接航バス1
64の一部として組込まれる異なる識別線手段を有する
。その識所線手段は$Eに等しい値(異なる信号)を与
える。スロット0〜15に割当てられてiる小さいスロ
ット壁間(各16メガバイト)に対してN11B111
規格が上限の256メガバイト(第2図に領域40とし
て示されている)を使用するから、16番目のスロット
は無いことに注意されたい。これが、第13図に示され
ているような装置の物理的アドレスメモリ空間を示す第
2図に一層明らかに示されている。各スロット30〜$
Eは256メガバイトの「超空間(5uperspac
e) Jを有する。したがって、たとえば、スロット0
は、記憶場所5oooo  ooooから$0FFF 
FFFFtでそれに対して留保された256メガバイト
の超空間を有する。この超空間は第2図に参照符号41
により全体として示されている。
第13図と第2図に示されているこの装置はスはット$
0を含み、このスロットのために記憶空間が留保されて
いる。しかし、多くのマイクロプロセッサ領域41(ス
ロット$1超空間)内のメモリを利用するから、便宜上
、本発明の典盤的な応用(たとえば813図)はスロッ
ト$0を含まないことが69、どのような特定のスロッ
トに対しても記憶空間41は留保されない。したがって
、残りのスロット(たとえばスロット$1〜SE)中の
どのカードも領域41内のメモリを使用できる。
もちろん、15よシ小さい任意の数のスロットを本発明
に従って実現できる。NuBms規格で求められている
ように、各スロット$0〜$Eは256メガバイトの領
域40内に配置されている16メガバイトの空間を留保
している。この領域は記憶場所$FOO00000から
@FFFF  FFFFまで及ぶ。
領域」ム内の「小さい空間(smail 5paee)
J を各カードに割当てるために、4本の異なる膿別線
のような識別信号が用いられる。領域40の各小さい空
間は、NtiBus規格においては「スロット空間」と
も呼ばれる。$FSiXX XXXXのような態様のア
ドレスは、スはブトSl中のカードのスロット空間に属
するアドレス空間を指す。I EEE1196仕様、ド
ラフト2.0の30〜31ページを参照されたい。
lX2図は、第13図に全体として示されている装置の
一般的な物理的アドレスメモリ空間を示すものである。
NuBus 12Gを含む主回路基板はCPUまたはメ
モリを含む。主回路基板上のシステムク四ツク170が
NuBusクロック信号を発生し、七の信号を線175
を介してNuBus 12Gへ与える。この装置のため
の電源回路は図示を省略した。第13図に示されている
装置の主回路基板は、NuBui時間切れ回路のような
他のNuBusサービス回路を用いるが、それらの回路
はカード上に設けられないことを理解すべきである。
第13図に示されているコンピュータ装置は2枚の印刷
回路基板カードを含むのが普通である。
各カードはそれぞれ異なるスロットに挿入される。
説明のために、第1のカードがスロットH)(すなわち
、スロット13G)に挿入され、第2のカードがスロッ
ト$1(すなわち、スロット131)に挿入されると仮
定する。カードが第1図と第14図に全体として示され
ている。それらのカードは印刷回路基板カード50また
はSo&と端子51を含む。それらの端子はカード50
または50a上の種々の部品と信号線へ結合される。端
子51は、スロット内のレセプタクルの中に挿入・され
る印刷回路基板部分に設けられる。そのレセプタクルは
、カードのそれぞれの端子と電気的に接続する端子を含
む。相互接続の物理的な規格がNuBu−規格により指
定されている。レセプタクルの端子は主回路基板上の種
々の線と部品へ接続される。たとえば、レセプタクルの
端子はNuBu−バスの信号線へ電気的に結合される。
カードとレセプタクルのそれらの端子によりカード上の
部品はNuBtnのバス12Gへ与えられた各種の信号
を受けることができるとともに、スロット中に挿入され
ているカードがNuBusのバス120と、相互接続バ
ス150 、151のような相互接続バスを介して、別
のスロット中の別のカードと通信できる。
第13図に示されているコンピュータ装置を含めてここ
で説明している実施例においては、第1のカード50(
スロット$Oに挿入されていると仮定する)は、第1図
に示されているCPU61のようなCPUと、RAM、
ROMのようなメモリ62とを含む。それらのRAMと
ROMはカード50の上に配置されているカードバス6
5を介して一緒に接続される。CPU61とメモリ62
はNuBtsm12Gであるシステムバスヘカード50
の端子51を介して結合される。ス田ット$1中の第2
のカード5G&(第14図参照)はランダムアクセスメ
モリのようなメモリ62(第14図)を含むが、CPU
は含まない。そのカード50mのことをスレーブカード
と呼ぶ。スレーブカードはNuBui 12Gの主導権
をとることはできない。第2のカード50mはカードバ
ス65を通常含む。そのカードバスはNtsBus 1
2G上で見出されるほとんど(全てではない)の同じ信
号を含む。NuBus 120のあるアドレス線(およ
びデータ線)(それらの線は、アドレスとデータが同じ
線において多重化されるから、IEEE  1196仕
様、ドラフト2.0においてはAD(310,,0)と
呼ばれる)が復号器手段60へ加えられる。第1図に示
されているノ(ス66は完全すNuBusアドレスと、
データ信号と、制御信号と、パワー信号とを通常伝える
。この明細書においては、NuBuiの32本のアドレ
ス線(それらのアドレス線はNuBu@上の32本のデ
ータ線としても機能する)は記号A31〜AOで表され
るが、それらの信号はNuBu@信号AD(316,,
0)である。
本質的には、カード50&の復号器手段60により、N
uBui 120上のアドレスがそのカードの留保され
ているアドレス空間内にある時に、そのカード上のメモ
リ62をアドレスできる。それらの留保されているアド
レス空間は、ここで説明して−る実施例においては、場
所$1000 0000〜$IFFFFFFFである。
アドレスがその留保されて−る記憶空間内におる時は、
カード50a上のメモリ62のチップ選択(CS)線(
復号器手段6Gからの線64へ結合されている)を起動
させることにより、そのカード上の種々のRAMチップ
とROMチップがアドレスされていることをそれらのチ
ップに知らせることによシ、スロット$1の中のカード
50a上のメモリ62をアドレスする。このように、復
号器手段がチップ選択ビンによりメモリチップをイネイ
ブルした時に、そのカード50ム上のメモリはシステム
バスからアドレスを受ける。
このように、スロット$0中のカード50に設けられて
、メモリをアドレスするため第232a類のアドレスを
発生するアドレス発生手段を有するCPUは、アドレス
をスロット$θ中のカードの端子を介してNuBua 
120へ与える。そのアドレスの部分が第2のカード5
01h上の復号器手段60に現われる。そのアドレスが
$10000000〜$I FFFFFFFの範囲にあ
れば、第2のカード上のメモリは応答して、適切なタイ
ミングサイクル中にデータをNuBu@120へ与える
第13図のスロット$1中の第2のカード上の復号器手
段6Gはスロット$1の異なる曽号(その番号は$1で
ある)をシステムバス(NuBusバス120)に現わ
れるアドレスの最上位の16進数と比較して、16進数
の異なる番号がアドレスの最上位の16進数と等しくな
った時を判定する。両者が等しくなると、復号器手段は
第2のメモリをアドレスできるようにしてデータをシス
テムバスへ与える。後で説明するように、NuBuiシ
ステムの仕様で求められている、16メガバイトの記憶
空間の留保機能も復号器手段は実行する。
第13図に示されているスロット$1は、異なる信号を
そのスロットへ与える異なる識別線手段へ結合され、そ
の異なる信号はそのスロットの異なる番号を識別するこ
とがわかるであろう。このことは、第13図の他の各ス
ロットについても事実である(たとえば、スロット14
4はそのスロットの異なる番号である$Eの異なる信号
を有する)。
典鳳的には、異なる識別線手段は、2進値を伝える4つ
の導体を有する。スロット$1の場合には、4本の線の
うちの1本だけが2進数1を伝え、他の全ての線は2進
値Ot−伝える。こむに、1は最下位の2進数である。
このようにして、異なる識別線手段は異なる信号1をス
ロット$1へ与える。
その信号1はそのスロットが異なる番号$1を有するも
のとして取扱う。算術変換によりスロットの異なる番号
を発生する識別番号を与えるというような、異なる番号
を識別する別の方法を行うことができる。あるいは、多
レベル論理を有する1つの導体を異なる識別線手段とし
て与えることができる。
次に、第1図、第3図、第11図および第12図を参照
して、6個のスロットを用いる本発明の好適な実施例に
りいて説明する。第11図は、CPUIと、ROMを含
むメモリ2と、I10回路36と、6個のスロット29
〜34とを含む主回路基板(母板とも呼ばれる)14の
斜視図を示す。主回路基板14は、第11図に示すよう
に、キーボードへ接続するコネクタ手段も含む。他のパ
ーソナルコンピュータ装置と同様に、主回路基板14は
、電源、ラッチおよびバッファ、ドライバのような他の
種々の回路も含み、かつビデオ回路、りロック回路、お
よびこの分野において周知のように、パーソナルコンピ
ュータ装置に関連するその他の部品を含むこともできる
。各スロット28゜30.31.32.33.34は、
スロットに挿入されたカードの端子51と電気的に相互
接続する端子を含み、N11Btis規格に従って、第
1図に示されているNuBus 10のNuBua信号
をほぼ全て受ける。
それらのスロットはNuBt1m信号を、第1図に示す
ように、相互接続バス19,20,21.22,23゜
24を介して受ける。それらの接続は、各スロットごと
に、各スロットが有する異なる番号を識別する異なる識
別線手段を除き、各スロットに共通(同一)である。
ここで説明してvhる実施例においては、スロット29
は、下の表に示されているよう第2通値を伝える4本の
導体(線)により特別の番号$9が割当てられる。それ
ら4本の導体は相互接続バス19の一部であるが、それ
らの導体はスロット$9の端に局部的に設けることがで
きるから、NuBuslo(2)線の全長にわたって物
理的に存在させる必要はない。このことは、スロット3
0,31,32゜33.34についてもそうである。第
1表に示されている地理的なアドレスはもちろん各スロ
ットの異なる番号である。
第1表 第1表に示されている装置のNuBusスロット番号3
0  $A 接地開放接地開放 101031   $
B  接地開放接地接地 101132  $C接地接
地開放開放 110033  $D 接地接地開放接地
 110134  $E 接地接地接地開放 1110
(2進値はNuB11m信号のインバータによる論理反
転の後で示されて埴る) 各スはットに対する異なる識別線手段中の各線が、線を
電源信号+5vまで引上げようとする回路へ結合される
。この回路は、NtlBtlI規格に従って、各識別線
手段上に引上げ抵抗を通常含む。その抵抗は開放信号を
ほぼ+5vまで引上げ、接地信号はほぼアース電位を保
つ。第12図に示されている回路(この回路については
後で説明する)は、開放信号が(開放信号が復号器手段
60へ与えられる前に)+5vの電源電圧レベルまで既
に引上げられていること、(信号GA3〜GAOとアド
レス(A31〜AO)信号を含めて) NuBus信号
がインバータにより既に論理的に反転されていると仮定
する。更に、バス10上の各NuBus信号は、NuB
usカード(たとえばカード50と501)上の回路へ
与えられる前に(カード上のインバータによシ)論理反
転させなければならない。同様に、カードからNuBt
*@バス10へ与えられる信号は(インバータにより)
論理反転しなければならない。典型的には、それらのイ
ンバータは、カード上で用いられる入力バッファと出力
バッファに含まれる。NuBmsバス10と主回路基板
の回路(すなわち、CPUI、メモリ2、I10回路7
、種々Oパx5.6.25等)の間でインターフェイス
するインターフェイス9においては、NuBusバス1
0へ与えられる信号は反転され、NuBusバス10か
ら来る信号が反転される。したがって、たとえば、スロ
ットへ与えられGA3 NuBua信号(接地)がカー
ド上で論理1に反転されてから、第12図に示されてい
る復号器手段60内の回路へ与えられる。それらの反転
はこの分野において周知のものである。もちろん、CP
U1と、それに関連する回路および−(ス(たとえばバ
ネ5,6.25)がNtsBusシステム、規格および
信号を利用するとすると、インターフェイス9における
反転は不要である。
この実施例(第1図、第11図および第3図に示されて
いる)においては、′スロット30は異なる番号$Aを
有し、スロット31は異なる番号$Bを有し、スロット
32は異なる番号$Cを有し、スロット33は異なる番
号$Dを有し、スロット34は異なる番号$Eを有する
。IEEEが提案し九NuBumについてのIEEE1
196バス仕様と呼ばれる仕様においては、異なる識別
線手段がカードスロット識別と呼ばれ、地理的アドレス
GA3 。
GA2.GAI 、GAOを表す記号rID(3,、、
0)Jで表される。そのIIIE仕様の6ページに記載
されているように、それら4本の線はバスにされず、各
位置において2進符号化されてコンピュータ内のカード
の位置を指定する。
本発明によれば、第1図に全体的に示されているコンピ
ュータ装置では第3図に示されているような物理的アド
レス記憶空間を有する。その記憶空間においては、6個
の各スロットが256メガバイトの留保された記憶空間
を含む「起生間」を有する。したがって、たとえば、ス
ロット$9が、場所$9000 0000 で始って場
所$9FFFFFFFで終る留保された起生間を有する
。また、スロット$9は、NuBus仕様に従って留保
された小さい空間(「スロット空間」)も有する。それ
らの仕様に従って、スロット$9は、場所$F900o
oooで始って場所$F9FF FFFFで終υ、その
スロットのために留保された小さい空間と有する。第3
図に示すように、256メガバイトの領域42は種々の
スロットのための小さい空間を含む。
本発明に従って構成されたシステムに付加できる付加拡
張スロットにより使用できる留保されないNu Bu 
sメモリアドレス空間43がある。図で1番下の256
メガバイトの記憶空間45は、それがスロット$0中に
カード上にあるかのように異なる番号$0が割当てられ
ているローカルアドレス空間である。CPU1は付加ス
ロットを「占める」ために構成できる。すなわち、それ
に異なる番号$1.32.$3を割当てることができ、
したがって、第3図に示されている特定の実施例におけ
るように留保される全領域44&有する。実際に、主回
路基板は4つのスロット($0.$1.$2.$3ン中
のカードとなる。CPU1の使用のために起生間スロッ
ト$0を完全に分離すること(すなわち、その起生間$
Oをアクセスすることを阻止すること)を設計者が求め
たとすると、NuBusインターフェイス9はそのよう
なアクセスを阻止するために構成されるが、起生間$1
または$2または$3において複製される別名により起
生間中のデータをアクセスすることは許す。このように
して、起生間$O内のNuBus 1Q上のNuBus
アドレスを起生間$1内の同じそれぞれの場所(すなわ
ち、5oxxx xxxx〜5ixxx xxxx)に
復号できる。そのような状況においては、(実際の物理
的スロット$9〜$E内の) NuBusカードが、起
生間$0に格納されているデータの別名を含むように構
成できる起生間$1.$2または$3をアドレスするこ
とによシスロット$O超空間をアクセスできる。アドレ
ス空間(soooo  oooo〜@ 1000ooo
o)も、NuBus )ランザクジョン無しにカード上
でのみ動作するカードについてのローカルアドレス記憶
空間でもある。すなわち、CPUを有し第1図に示され
ているようなカードは、CPUがNuBua )ランザ
クジョンを開始しないとすると、この同じアドレス空間
45内のカード上のそのCPUのローカルRAMをロー
カルにアドレスできる。
カード上の純粋にローカルなトランザクションのための
そのような構造が、この分野において周知のように、ア
ドレス復号器によシ実現される。
第1図に全体的に示されているこの特定の実施例はI1
0回路と、第3図に示されているメモリ2の一部である
ROMとに対する付加記憶空間の留保も行う。とくに、
アドレス記憶空間が$ 40000000から場所$4
FFF FFFFまで留保される。
更に、I10動作およびI10回路のた′めのメモリア
ドレス空間が場所5sooo  ooooから$5P?
FFFFFFまで留保される。第3図は、IloとRO
Mの記憶空間が$4000 0000〜$5FFF F
FFFに配置される本発明の実施例を示す。したがって
、ROMまたはIloの情報に対するアクセスはCPU
1または第2のCPU61が$40000000 から
$5FFF FFFF tでの場所をアドレスすること
により得ることができる。本発明の実施例を第10図に
示す。この実施例では、NuBusカードに関する主回
路基板I10およびROM記憶空間が$ F 000o
ooo〜$FOFF FFFFに配置される。この実施
例においては、主回路基板I10情報およびNuBus
カード(NuBusスロット中の)によりアクセスでき
るシステムROM (主回路基板上の)が16MB(メ
ガバイト)に制限され、しかもCPU1は場所$400
00000〜$5FFF FFFFを依然としてアクセ
スできる。しかし、その制限された16MBの空間でR
OMおよびIloの使用に十分であるような多くの可能
な装置を構成できる。このように、NuBusカードに
対して、主回路基板上のメモリ2の一部であるROMを
、$FOO00000〜$FOFF  FFFFの範囲
のアドレスをNuBusバスに与えることによ、りRO
Mをアクセスできる。これは、NuBusバスからの8
FOO00000〜$FOFF FFFFの範囲のアド
レスを主回路基板のROMおよびI10領域($400
00000〜$5FFF FFFF)に復号するインタ
ーフェイス9により周知のやり方で実現される。CPU
1は同様に制約する必要はないから、CPU1は$40
000000〜$5FFFFFFFにより定められる領
域をアドレスすることにより主回路基板ROM’jたは
I10メモリを求めることができる。すなわち、CPU
Iは、NuBusカード(主回路基板上の重要なシステ
ムROMおよびl10)が利用できない付加ROMまた
はIlo メモリ(メモリ2の一部である)を持つこと
ができる。
第10図に示されている本発明のこの実施例は、$11
成ROMt−16MBの小さい(スロット)スロットの
1番上に配置させることを要求するNuBum規格に合
致する。したがって、スロット$OのROMスロットは
スロット$FOO00000〜$FOFFFFFFの1
番上に配置される。
次に、第1図、第12図および第14図を参照して本発
明の詳細な説明する。第1囚は、スロット29のような
装置の1つのスロットに挿入することにより本発明のコ
ンピュータ装置に組込むことができる本発明のカードを
示す。このカードは印刷回路基板50を含む。この印刷
回路基板の上に、カードバス65と相互接続バス67.
68゜69のような各種の線を形成する導電手段が配置
される。同様に、第14図は、第1図に示されているカ
ードとほぼ同一である本発明のカード50轟を示す。た
だし、カード50がNuBusバス10に関してマスク
として機能することを全体として許すCPU61をカー
ド50&が有しない点が、カード50とは異なる。第1
4図に示されているカード50mは通常はスレーブとし
て機能できるだけで6って、NuBuaバス1Gを制御
できず、かっNuBusトランザクションを開始できな
い。カード5oと508は、スロット中の端子に電気的
に接続してカード上の種々の部品を主回路基板14上に
現われる種々の信号を結合する端子51を含む。NuB
usこの間でやシとシされる全てのNuBus信号はバ
ッファされ、カード上のバッファ59にょ夛反転される
。したがって、たとえば、相互接続バス63がNuBu
s 10のアドレス線A31〜A24を復号器手段60
へ接続する。相互接続バス63は電源および異なる識別
線手段も含む。その手段は、この実施例においては、4
本の信号線52,53゜54.55を含む。それらの信
号線は端子52゜53.54.55へそれぞれ接続され
る。すなわち、信号GA3が、カード50を受けるスロ
ット中の端子を介して端子52へ与えられる。同様に、
信号GAIが端子54へ与えられ、・信号GAOが端子
55へ与えられる。それらの端子52,53.54,5
5は導体手段へ結合される。その導電手段はそれら4つ
の信号(反転された)を、第12図に示すように、復号
器手段60の入力端子82へ与える。
この特定の実施例のスロット中に存在する信号を下記の
第2表に示す。それらの信号はNuBui信号である。
もちろん、NuBus l Qは32ビットアドレスバ
スを含む。そのアドレスバスは、第1の読出しサイクル
中に、アクセスされることを求めている記憶場所のアド
レスを伝え、第2のサイクル中にデータバスとして機能
してその記憶場所に格納されているデータを受ける。メ
モリへのデータの書込み中は、NuBus 10は、第
1のサイクル中に32ビットアドレスバスを介して、書
込むベキ場所のアドレスを伝え、第2のサイクル中はN
uBu@10は第1のサイクル中にアドレスされた場所
に書込むべきデータを与える。NuBua j Qはほ
ぼIEEE  1196バスである。カードはそれらの
信号のほとんどを一般に受け、使用するが、それらの信
号の使用はカードの特定の必要および設計者の目標に依
存する。
第 2 表 NuBusスロット信号の説明 +5v     スロットへの電力。5ポルト。
十12■   スロットへの′電力。12ボルト。
−12v   スロットへの電力。=12ボルト。
−5,2V    この実施例では用いない。−5,2
vの全信号はスロット内で一緒に接続される。
アース   +SV、±12Vおよび一12Vの電力帰
路。
リセット   コレクタ開放信号。電源投入時に、CP
U1により、または含むことができる押し信号を使用す
べきである。
SPv     スロット・パリティ妥当。カードがノ
くリテイオン/SPを与えるものとすると、この信号が
アサートされる。斜線(1)は、信号がアクティブ低で
ある。すなわち、それが低レベルになった時にそれのタ
ーゲットを起動する。
SP     スロット・パリティ。/SPYがアサー
トされれば、/ADO〜/AD31の奇数パリティであ
る。
TMO〜TMI   )ランザクジョン修飾子。トラン
ザクションの寸法を示すためにACKサイクル中に用い
られる。
AO”A31    NuBusアドレス/データビッ
トO〜31゜アドレスを示すためにACKサイクル中に
用いられる。NtsBus仕様はそれらの信号をADO
〜AD31またはAD(31,、。
0)と記す。その理由は、同じ24本の線力!、第1の
サイクル中にアドレスを伝え、第2のサイクル中にデー
タを伝えるからである。
PFW     停電警報。220Wの抵抗により+5
■まで引上げられたコレクタ開放信号。この信号が引上
げられると電源が起動される。
この信号が引下げられると電源が断たれる。交流電力が
与えしれなくなる2ms前に、を源自体が停電警報とし
てこの信号を引下げる。これは、IEEE  1196
規格の下にオプションでるる。
ARBO〜ARB3  仲裁ピッ)0〜3゜IEEE仕
様に従ってスロット中で終らされるコレクタ開放信号(
たとえば、その仕様の第6表参照)。
NuBus仕様に従ってスロットの間のバス主導権を仲
裁するために用いられる。
GAO〜GA3   地理学的アドレスビットθ〜3゜
スロットのハード符号化された2進アドレス。
接地または開放(tたは開放の代りに+5vンへ与えら
れたビン。
5TART    AO〜A31へのアドレスの呈示を
示すためにアサートされる。また、バスの主導権争いの
仲裁を開始するために用いられる。
ACK     M認応答。5TARTサイクルの確認
応答を示すために用いられる。
RQST     要求、バスの主導権を示すためにア
サートされる。
NMRQ     非マスタ要求。I EIJ仕様に従
ってスロット中で終らされるコレクタ開放信号 (たとえば、その仕様の第6表参照几 割込みを割込み受信器へ信号するために用−られる。
CLK     NuBusりμツク。歯Bu@におけ
るトランザクションを同期させる非対称I Q MHz
クロック。
復号器手段6QC)構造と用途は当業者が知っている。
復号器手段は、イネイブリング手段を有する比較器手段
の使用を含む。その比較器手段はNu Bt1mアドレ
スを、異なる識別線手段に現われる信号と比較して、カ
ードのメモリ62のための留保されている記憶空間内に
アドレスがある時を決定する。しかし、256メガバイ
トの記憶空間を留保するためにこのようにして復号器手
段を使用することは新規で6ム したがって、比較器手
段とイネイブリング手段を含む簡単な復号器手段につい
て後で説明する。本発明の機能を実行する他の復号器t
−開抛することは当業者の技側範囲内である。
カード50&とCPU1の間の典製的なトランザクショ
ンにおいては、メモリ62は、アドレスを受けてデータ
をNuBu@10を介して与える(または書込む時にデ
ータを受ける)ために、メモリ62はNuBus 11
)とそれに関連するインターフェイス9を介してCPU
1へ選択的に結合される。CPU1は場所5oooo 
 oooo〜$FFFF FFFFから232種類のア
ドレスを発生するアドレス発生手段を含む。32ビツト
の幅であるCPU1からのアドレスがCPU1をプロセ
ッサバス5を介して出る。
−すれから、32ビツトのアドレスは相互接続バス25
に入り、アドレスが、36000 0000で始るNu
Busアドレス空間円にアドレスがあることを決定する
インターフェイス9に現われる。そのアドレスの下でメ
七す2とI10回路7はCPU1によりアドレスされる
。そのアドレスおよびそのアドレスの上で、スロットの
起生間または小さ4空間中のメモリがアドレスされる。
インターフェイス9はNuBuaアドレスが選択されて
いることを決定し、CPU1のアドレス信号1NuBu
sに同期し、CPUIのためKNuBum 10の゛所
有権を決定した後で、アドレスが相互3M続ババス1を
介してNuBua 10に現われることができるように
する。説明のために、第14図に示されているカード5
0aが、$9のシステム中の異々る番号を有するスロッ
ト$9中にあると仮定する。復号器手段60はNuBu
s 10を介してアドレス信号を受け、アドレスがその
カードの記憶空間に対するものであるかどうかを決定す
る。
復号器手段60は、アドレス(読出しまたは否込みのた
めの)の最上位の16進数を、復号器手段1Gを有する
カードが挿入されているスロットの、16進数である、
異なる番号と比較する。この復号器手段は制御およびク
ロック信号手段71も含む。この制御およびクロック手
段はNuBusクロック信号とS TART信号および
ACK信号を含む。
復号器手段は周知の部品であるドライバも含む。
そのドライバは、復号器手段6Gからの出力の目標に影
響を及ぼすのに十分なレベルまでその出力を駆動する。
それはチップ選択(CS)線とメモリ62のビンである
。復号器手段60の部分でもある比較器手段T3はアド
レスを比較して、スロットの小さい空間がアドレスされ
ているか゛どうかを決定する。Nt+Bum 1 Gに
現われたアドレスがカードの起生間または小さい空間内
にあるかどうかを比較器手段(TOまたは73)の一方
が決定すると、その特定の比較器手段は制御手段T1と
ともに、メモリ62へ結合されているチップ選択(CS
)線を起動する。メモリ62のようなメモリがアドレス
されている(読出しまたは書込みのためK)ことをその
メモリに知らせるために、チップ選択(チップイネイブ
ル信号と呼ばれることもるる)線が周知のように用いら
れる。第1図と第14図に示すように、チップ選択線は
線64へ結合される。
復号6手R60の比較器手段Toは排他的オアゲート7
Bのような排他的オアゲートを4!含む。
その排他的オアゲー)7BはGA3信号(入力端子92
に現われる)を32ビツトアドレス線の最上位の2進ピ
ツ)A31と比較する。そのビットは排他的オアゲー)
76の入力端子91に入力される。前記したように、復
号器手段60内のNuBum信号が反転される(バッフ
ァ59内のカート′c)ことが理屏される。したがって
、復号器手段60で用いられるGA3 、、 、GAO
と、アドレス信号A31.1.A24と、5TARTと
、ACKと、CLKが反転される。たとえば、1412
図に示されている5TA−RT倍信号反転されたS T
ART信号である。アドレスの最上位のビットが信号G
A3に等しいとすると、排他的オアゲー)7Bの出力端
子に論理0が現われる。その論理O出力は線93を介し
て4人力オアゲート71へ送られる。アドレス信号A3
1〜A28と、電源信号およびアース信号のようなある
信号が比較着手R7Gの入力端子83に与えられる。そ
れから、それらの信号が、第12図に示すように、比較
着手R70(D種々の排他的オアゲートへ与えられる。
比較器手段TO内の各排他的オアゲートからの出力は、
特定の排他的オアゲートへの2つの入力が同一である時
のみ論理Oである。このように、各排他的オアゲートは
、異なる識別線手段の部分として機能するビットを伝え
る線の1本と、4本の上位アドレス巌の1本の間でビッ
トごこの比較を行う。16進数である異なる番号がアド
レスの最上位の16進数に等しい時に、各排他的オアゲ
ートが出力端子に論理0を発生して4人力オアゲー)7
7の出力も論理0にして、回路点70&を論理0にする
。回路点70mはオアゲー)77の出力端子と、制御手
段T1の一部であるナントゲート9001つの入力端子
へ結合される。比較器手段13の出力端子が制御手段T
1の回路点T3aとナントゲート90の他の入力端子へ
結合される。アドレスがカードのスロット空間内にある
と、比較器手段73の出力は論理Oであり、回路点78
(ナントゲート90の出力端子)は論理1である。アド
レスがスロットの起空間内にあると、比較6手R73の
出力は論理0で、回路点78(ナントゲート90の出力
端子)は論理1である。アドレスがスロットの小さi空
間内とカードの起空間内になりhと、回路点78は論理
0である(その理由は、回路点70aと73&がおのお
の論理1だからである)。(START中に)アドレス
が妥当であれば、アンドゲート81の出力端子における
信号が論理1であり、回路点79に論理1が現われるよ
うにフリップフロップ80の出力端子Qへ(次のNuB
usクロックパルスで)クロックされる。したがって、
アドレスが妥当で、カードの留保されている空間(小さ
い空間または起生間)の中にあると、回路点78と79
は論理1となって線64を論理Oとすることにより、ア
ドレスのためにメモリ62を起動させる。アドレスが妥
当である時間が終ると、アントゲ−)87の出力は論理
0であって、その出力は回路点79へ(JKフリップフ
ロップ80t−介して)クロックされ、メモリ62の起
動が解除される。アドレスが妥当であると、(第12図
に示すように)START信号は論理1で、ACK信号
は論理Oである(手段T1へ入力される信号5TART
、ACKおよびCLKのタイミング図を示す第12図挿
入部を参照)。ACK信号はアントゲ−)87への入力
端子において反転される。したがって、アドレスが妥当
でわると、アンドゲート8Tの出力は論理1である。ア
ドレスが妥当でなければ5TART信号が論理Oであっ
て、アンドゲート8Tの出力を論理Oにする。第12図
に示すように、その論理値は、次のNuBusクロック
パルスで80のQ出力端子ヘクロツクされる。そのQ出
力端子における論理Oはメモリ62のC8線の起動を解
除する。
フリップ70ツブ80はクロックされるJK7リツプフ
ロツプであって、それのに入力端子がインバータを介し
てJ(rDj)入力端子へ接続される。
そのフリップフロップはD形7リツプ70ツブと呼ばれ
ることもある。KはJの補数である。サイクルの終り信
号を希望によシフリップ70ツブ8Gのリセット入力端
子へ与えることができる。その信号はカード上の制御回
路(たとえばCPU61)から得られ、それはトランザ
クションの終9を示す。サイクルの終9信号はアクティ
ブ低であるから、フリップ70ツブ80のリセット入力
端子において反転される。
制御手段T1から線64へ与えられる特定の出力は、C
8がアクティブ低(すなわち、アースのような低電圧)
またはアクティブ高(十5ボルト〕でめることをメモリ
62が指定する(製作者が)ことに依存する。この例に
おいては、メモリ62はCSアクティブ低(r/C3j
)’fe持つと仮定しているから、手段71C)出力が
論理00時にアドレスするためにメモリ62が選択され
る。したがって、ナントゲートT2の出力が論理O(低
〕の時に線64が起動され、信号CSをほぼアース電位
へ引下げることにより、メモリチップ(メモリ62)が
アドレスされて−るということをそれらのメモリチップ
に指示する。
異なる番号と、アドレスの最上位の16進数が一致しな
いと、比較器手段Toの排他的オアゲートの4つの出力
端子の1つに少くとも1つの論理1が現われ、その論理
1は1fニゲ−)77の出力端子に出現させる。その論
理1の値が回路点TOaに現われる。この場合には、ア
ドレス領域42(小さい空間)にある時だけNuBus
 10からアドレスできる。
復号器中段60は比較器手段T3も含む。この比較器手
段は特定のカードのために、装置の物理的アドレス空間
の上側の16分の1(第3図の領域42)にある「スロ
ット空間」を留保する。更に詳しくいえば、比較器手段
T3は、カードが挿入さtているスロットの異なる番号
を基にして16メガバイトのメモリをカードに割当てる
。比較器手段T3はナントゲートa5t−含む。このナ
ントゲートは、カードに与えられたアドレスが領域42
にある時を決定する。比較器手段73の排他的オアゲー
ト88のような排他的オアゲート(XOR)とオアゲー
ト8が最上位の次の下位の16進数である、カードが挿
入されてiるスロットの異なる数と比較して、その異な
る番号が、NuBu−の32ビットアドレスバス10に
現われるアドレスの最上位の次の下位の16進数に等し
くなった時を決定する。両者が等しくなると、ゲート8
8のような比較器手段T3の排他的オアゲートがそれの
出力端子に論理0を発生して、オアゲート89の出力を
論理0にする。オアゲート89の出力はオアゲート1.
5への入力の1つである。アドレス(A31、、、A2
B)の上位4つの2進ビツトがナントゲート850入力
端子へ与えられる。アドレスが小さい空間領域にある時
だけそのナントゲートの出力は論理0である。ナントゲ
ート85の出力ハオアゲー)75の入力の1つである、
オアゲートT5への入力は、アドレスがカードの小さい
空間の領域にある時のみ両方ともに論理0である。した
がって、アドレスがカードの小さい空間内にろる時に論
理0だけである。アドレス線(A27.A26、A25
.A24)は、NuBus 10の32ビットアドレス
バスに現われるアドレスの最上位の次に下位の16進数
を構成する。
カード50mのようなカードが、異なる番号$Xを有す
るスロットに挿入されると、復号器手段60がそのカー
ドに場所5xooo  ooooから場所$XFFF 
FFFFtでの記憶空間と、場所$FXO00000か
ら$FXFF FFFF までの付加記憶空間を持たせ
る。
CPU1とNuBlls I Qの間のトランザクショ
ンがNuBusインターフェイスと呼ばれるインターフ
ェイス8のろる動作を典量的に要求する。インターフェ
イスの正確な実現は、CPU1のため′に選択されたマ
イクロプロセッサと、それに関連するバスとに依存する
。それの最も簡単な態様においては、インターフェイス
は6つの復号器を持つ別の復号器手段で構成できる。そ
れら6つの復号器は復号器手段60のような復号器であ
る。七の復号器手段は異なる番号$0.$1 、$2.
$3.$4.$5を持つ6種類の異なる信号を受ける。
それらの各信号は6つの復号器の1つに対するものであ
る。
このような構成により、第1図に示されて−るコンピュ
ータ装置に対して第3図に示すよ゛すな物理的アドレス
メモリ空間が結果的に分割されることになる。CPU1
とNvaBumクロックの間のタイミングのどのような
差も同期させることを要求され、マスク装置によシ要求
されているバスの所有権(NuBua 10 tたはプ
ロセッサバス5,25.6のいずれか)を決定するから
、1つの時刻にはただ1つのアドレスが全てのバス1G
、5.25に現われる。したがって、第12図に示され
ているようにいくつかの復号器手段がある。各復号器手
段は種々の異なる信号を受ける。それらの復号器手段の
出力端子はメモリ2のCSピンへ結合される。それと同
時に、CPU1からのアドレス信号をNuBum 10
に現わすことを許すインターフェイス9へ結合されてい
るアドレスバス5にti 号t” i <たけて、CP
LJIはNuBus l Qに取付けられているスロッ
トをアクセスする。同様に、データ信号を相互接続バス
12を介してNuBu魯インタインターフェイス9させ
るデータをデータバス6の上に置くことによp CPt
JlはデータをNuBusスロットへ与えることができ
、それからそれらのデータ信号はNuBtu l Qへ
送られてその後でNuBus 10が現われた直前のア
ドレス信号に応じて、適切なスロットにより受けられる
。実際に、CPUIと、メモリ2を含めてそのCPUに
関連する回路は、スロワ)Ofたは1,2,3に挿入さ
れているカードの上にあるかのようにNu811s 1
0にはみえる。NuBusインターフェイスについての
以下の説明においては、プロセッサバスという用語を、
CPU1とメモリ2へ結合されているデータバス6と、
第1図に示されているアドレスバス5,25t−指すた
めに一般に用いることにする。
第5図に示されているように、NtIBusインターフ
ェイス9は6個のスロット(29,30,31゜32.
33.34)と、NuBus 1Qと、メモリ2と、主
回路基板14上のそれらのCPU等に関連する回路の間
のインターフェイスを行う3つの状態マシンおよびNt
IBusクロックを含む。一般に、CPU1とカード上
のCPUのような2種類のマスクからの21類のアドレ
スがバス5のようなバスとNuBu婁10 に同時に現
われることを阻止するために、インターフェイス9は、
前記マスクの間の要求されたバスの所有41i1c決定
せねばならない。すなわち、バス上でのアドレスの衝突
を防ぐために、インターフェイス9は、同じバスを要求
している可能なマスタの間で仲裁を行うことによpバス
所有権を決足せねばならない。同様に、データサイクル
中に、(バス6またはNuBus 10 Oような)バ
ス上でのデータの衝突を防ぐために、同じバスを要求し
ている可能なマスタの間で仲裁することによりインター
フェイス9はバスの所有権を決定せねばならない。更に
、要求しているマスクの信号を、そのマスクにより駆動
され(アドレス動作またはデータの書込みのため)、ま
たは(データの読出しのために)聴取される要求されて
いるバスのタイミングに同期させねばならな一〇そのイ
ンターフェイスは、プログラマブル論理アレイにおいて
周知の技術により実現できる。
NuBum上に存在する信号は前記IEEEの1196
仕様書および前記テキサス・インスッルメンツ(Tex
ts Inatr+xment@)の出版物に記載され
ている。一般に、NuBum規格は、NuB■バス10
に存在する48類の信号についての論理規格、物理規格
および電気規格を指定する。それら4種類の信号にはク
ロックおよび別の識別線手段のような有用な信号と、ア
ドレス/データ信号および各種の制御信号と、仲裁信号
と、電力信号とが含まれる。それらのNuBt1m信号
のあるものが、第5図に示されて釣るNuBusインタ
ーフェイス9の左側に現われることがわかる。CPU1
またはメモリ2によシ与えられた信号はインターフェイ
ス=taつて流れ、またはCPIJ 1がNuBus 
l Qを通信することを許すことを認め、あるいはNt
IBus l QとCPUIと通信することを許すこと
を認める。下記の表はNuBusインターフェイス9に
含まれているNuBus状態マシンにおいて用−られる
信号を示すものである。インターフェイス9をどのよう
に実現するかは、主回路基板で使用するために選択した
特定のCPUと、設計者の目標とに依存する。
第3表 NuBusインターフェイス9におけるNuBum状態
マシンで使用する信号 RQST     NuBum J@号。アクティブ低
。バスの所有権に対する要求を示す。
NUBUS    プロセッサCPUIから復号され、
NuBusに対するアドレス基準を示す。アクティブ低
。CPUIからのアドレスは復号器手段において復号さ
れる。その復号器手段は当業者が容易に製作でき、バス
25上のアドレスが$6000 0000〜$FFFF
FFFF0NuBusアドレス範囲にいつ入るかを決定
する。
5TART    NuBas信号。アクティブ低。ア
ドレスがNuBum上に存在することを示す。
ARBO−ARB3  NuBus信号。アクティブ低
。NuBusに対する主導権を争うバスマスタの仲裁ア
ドレス。
ACK     NtxBuar確認応答」信号。アク
ティブ低。
スレーブNuBus装置が5TART)ランザクジョン
を確認応答する。
RMC胱出し/修正/書込みがプロセッサCPU1バス
6と25で行われていることを示すプロセッサCPUI
信号。
As      CPU1からのアドレス線が妥当であ
り、サイクルが要求されていることを示すプロセッサC
PUIアドレスストローブ。
/BUSLOCRプロセッサバス8.5.25をNuB
um )ランザクジョンによりメモリ2に割込ませるこ
とができない。
BSACKX    メ篭り2からのデータストローブ
確認応答。
BG      メモリ2状態マシン104に対するN
uBusヲ用いて、プロセッサバス5,6.25がメモ
リ2と通信することをNuBusに許可されたことを示
すプロセッサCPU1バス許可。
C16M    プロセッサCPU1からの宕号が妥当
であることt−修飾するために用いられるプロセッサC
PUIクロック。
RAW     d出しまたは書込みが行われた時を示
すために用いられる読出し/書込み信号。
/BRプロセッサバス、主としてバス6(バス12t−
介して)とバス5,25の主導権を要求しているNuB
umからのバス要求。
/ BGACK    プロセッサによるプロセッサバ
スの許可を確認応答するNuBas状悪マシン104か
らのNu Bu s信号。典型的には、NuBusが、
/BR信号を発生することによりプロセッサバスの制御
を要求する。プロセッサバスに対する要求は、メモリ2
状態マシン104に対するNuBusにより受けられる
信号/BGにより許可される。そのメモリ2状態マシン
104は、主導権をとるためにプロセッサバスの許可の
受取りの確認応答を行う。
/BERR装置に誤りがあることを示すNuBuaρら
のバス誤り信号。この信号は、約25μS茫こえる1ラ
ンザクジヨンを監視する NuBus時間切れ状態マシン105により通常発生さ
れる。そのようなトランザクションは誤りでるるとバス
時間切れ状態マシンによυみなされて、信号/ BER
Rがプロセッサへ送られる結果となる。
/DS      データストローブ: NuBusバ
スからのデータ線が妥当であり、サイクルが要求されて
いることを示すNuBus信号。
プロセッサCPUIが$60000000から$ FF
FFFFFFまでの物理的アドレスを発生する時に、プ
ロセッサCPU1はNuBus 10 ’i−典型的に
アクセスし、要求する。NuBus状態マシン103に
対するCPU 1は、バス25へ結合されている主回路
基板が上の復号器が、バス25上のアドレスが$6と$
Fを含めて$6と$Fの間に最上位の16進畝を有する
ことを示した時に、そのような要求がめることを決定す
る。そのような状況においては、それらの復号器の出力
が/ NUBUSのアサートを行わせる。それから、状
態マシン103はNuBum制御に対する要求をNuB
usクロックに同期させ、アドレス信号をNuBus 
10上にドライブするNuBumの主導権をCPUIが
とることができることを決定した後で、同じアドレスを
バス10を介、して与える。
NuBum上のカードが応答するものとすると、データ
は転送される。カードが応答しなければ、NuBusの
時間切れが起きてバス誤V)(/BERR)がプロセッ
サへ送られる。そうすると、七のプロセッサは誤り取扱
いルーチンを通常実行させる。Nu’Buss時間切れ
状態−+rシy1osはNuBum上の5TART信号
のNuBum上の確認応答(ACK)信号の閣の時間を
監視する。それらの信号の閣の時間が255回のNuB
usクコツクをこえたとすると、NuBug規格に従っ
て、NuBus時間切れ状態マシンは前記したようにバ
ス誤りを発生する。第8図はNtsBusインターフェ
イス9を通じて、更に詳しくいえば、NuBus状態マ
シン103に対するプロセッサを通じてのNtsBus
 )ランザクジョンに対するプロセッサCPU1に含ま
れる信号を示す。第8図に示されているブロック103
の右側にある信号はマシン103のCPUI側へ向けら
れており、NuBua信号である。
マシン103の右側は装置のNuBu@側であって、6
つのスロットを含む。インターフェイス9の左側は装置
のCPU1およびメモリ2部分である。NuBum側か
らマシン103へ入る信号(すなわち、矢印はマシン1
03へ向けられている)は全体とし”C+、aNuBu
i信号であり、NuBu畠i1にマシン103から出て
ゆく信号はCPUIから発生され、まfcはCPU1と
マシン1G3この相互作用の結果である。同様に、マシ
ン103に入るそのマシン1030CPυ1側の信号は
、全体としてCPU1から、またはメモリ2から、もし
くは装置のその部分に関連する回路からの信号である。
マシン103と104のCPU1側の信号は第1図のバ
ス12によシ伝見られ、マシン103と104のNuB
+xs側の信号はバス11により伝えられる。
正常なCPUI −1(uBum )ランザクジョンは
、アサートすべき信号/ NuBu凰(これは10MH
zのNuBusクロックに同期されて−る)を待ってい
る状態マシン103で開始する。この信号がアサートさ
れ、他のバスマスタがNuBul10上のRQSTをア
サートしないと、前の待機状態である状態Aから状態B
に入れられる。状態BはNuBu+sのRQS ’I’
信号をアサートし、同時1cRQsTをアサートしてい
る他の任意のバスマスタの中からNuBul 10に対
してcpυ1により要求を定める。NuBul規格に従
って仲裁するために、CPU1がスロット$0に割当て
られる。
状態Bの後に状態Cが続く。その状態Cの間に、他のN
uBui )ランザクジョンが進行中であるか、または
他のNuBumマスタがNuBus 10に勝ったかを
調べるために、仲裁信号と確認応答(ACK)信号が標
本化される。トランザクションが進行中で、他のバスマ
スタが主導権争いに勝ったとすると、状態Cが得られる
。状態Bの間に他のバスマスタがバスを要求したとする
と、状態りに入る。(注:プロセッサCPU1はスロッ
ト$Oからバスをアクセスし、仲裁がNuBu−規格に
従って異なる番号を基にして行われるから、そのスロッ
トは常に他のスロットに負ける。)他のマスクがバスに
1邊たず、他のトランザクションが行われないとすると
、状態Eに入る。
状態EはNuBa−バス10の5TART信号をアサー
トシ、CP(JlからのアドレスをNuBus 1Qヘ
トライブする。それらの状態マシン103と104およ
び一般的には装置にアドレスとデータ【一時的に格納す
るために、ラッチとバッファが用いられることを理解さ
れたい。状態Eの後で状態Fに入9、アドレスされたカ
ードからの確認応答信号(ACK)を待つ。確認応答信
号がNtrBui l Qでアサートされ、他のマスタ
がNuBus jυ″f:要求していなければ、状態G
に入る。そうするとプロセッサCPU 1に対するDS
ACKz信号が発生されてこの処理サイクルを終る。状
態Gの間に他のマスタがRQSTiアサートしないと状
態Hに入る。この状態はNuBuslGが「パークされ
ている」状態である、すなわち、プロセッサCPU1か
らの第2のNuBus )ランザクジョンが状態Eへ直
接行くことができて、状態Aの代りにNuBumアクセ
スを開始させることができる状態である。状態F、Gま
たはH゛の間にRQSTがアサートされるとすると、現
在のバスマスタを決定するためにNuBum 1Qを再
び仲裁しなければならず、状態Hではなくて状BAが待
機状態になる。それら一連の状態を周知の状態マシン技
術で実行できる。下の表はNuBusに対するCPU1
状態マシンにより実行されるNtIBusインターフェ
イスに対するプロセッサCPU1に含まれている状態と
信号を要約して示すものである。
第1表 NuBum状態に対するプロセッサCPU IA   
     アイドル状態。プロセッサCPU 1がNt
xBuiアドレスアクセスを発生すること($6000
 0000から@FFFF FFFFtでの記憶場所を
アドレ スする)および(カードからの) RQSTをNuBuaスロット中のカードによりデアサ
ートすることを待つ。
B  RQST    NuBus喪求。プロセッサC
PU1がNuBtisバスを要求し他のRQSTがアサ
ートされない。
CRQST    仲裁に勝つ試験。プロセッサCPU
1は仲裁番号Oであるから、仲裁線は 全てデアサートすべきである。最後 のサイクルがACKを待っていたと すれば、そのtまでいる。仲裁線が アサートされたならば、次の5TARTtランザクジヨ
ンの後で丹び試みる。
D  RQST    仲裁の次の巡回を待つ。5TA
RTは、仲裁の次の巡回を利用できることを 示す。
F  AO〜A31    ACKを待つ。スレーブ装
置からの確認応答を待つ。CPU1がNuBus装R(
たとえばカード)に書いている ならばCPU1はAO〜A31 (NuBus )をア
サートする。バスが「パークさ せられた」ままであるかどうかを判 定するためにRQSTがアサートされ たかどうかに注意する。RQSTがア サートされたとすれば、状態Gの後 で状態マシンは状態Aヘリサイクル する。
は「パークさせられた」1まである。
HNuBumに対する次のプロセッサCPU1トランザ
クシヨンを待つ。次のサ イクルへの迅速な開始を行えるよう にするためにNuBusは「パーク」させられたままで
ある。
第8図に示されている状態マシン1cPU1から0CP
Ul(07ドレス信号(AO−A31)をバス25を介
して受ける。状態マシン103の右側に現われる信号は
NuBtsa信号である。状態マシン103の左側のめ
る信号も、クロック信号/CMIOMおよびC20M、
 /NuBss+sのようなNtsBua信号でもある
が、後者はNuBusアドレスを発生することによp 
CPU1によって発生させられる。
CPU1バス状態マシン104に対するNuBuiは、
第9図に示すように、NuBtlmからのメモリ2(こ
のメモリはRAM、 ROMおよびIloを含む)に対
するアクセスを行うためのものでおる。一実施例におい
てば、5oooo  ooooから$5FFF FFF
FまでのアドレスがNuBtlmへ与えられたとすると
、プロセッサバス状態マシン104に対するNuBus
はCPU1からプロセッサバスを要求し、アドレスに対
するアクセスを実行する別の実施例(第10図シについ
ても説明する。この実施例においてrよ、メモリ2のR
AMに対するアクセスは5oooo ooo。
〜$3FFF  FFFFをアドレスすることにより行
われ、主回路基板のROMまたはIloに対するアクセ
スは$FOO00000〜$FOFF FFFFをアド
レスすることにより行われる。通常は、データがNuB
usマスタ(すなわち、NuBusスロット内のカート
ンへ送られ、またはNuBusマスタから送られた後で
、プロセッサバス5と6の制御がプロセッサCPU1へ
戻される。
下の表はCPtJ1バスに対するNuBuiのトランザ
クションにおいて含まれる状態と信号を示すもので6る
第5表 A1        アイドル状態。プロセッサバス場
所(たとえば、5oooo  oooo〜$3FFF 
 FFFF’;しよび5FOOO0000〜$FOFF
  FFFF)に対するNuBu@10上のアドレスを
待つ。
プロセッサバスがロックされず(た とえば、CPU1のバスロック信号の アサートによりプロセッサバスをロ ックすることにより)、CPU1が NuBusのアクセスを行わないとすると、プロセッサ
バスが要求される。
バスロックがアサートされたとする と、バスロックが再びアサートされ るまでメモリ2のN11Busアクセスが遅らされて、
状態はA1に留まる。
BI  BRアサートされたバス要求。メモリ2に対す
るNuBus )ランザクジョンのためのプロセッサバ
スのNuBtlmによる要求。バス許可をアサートする
た めにCPU1を待ち。アドレスストロ ーブをデアサートする。
CI  BGACK、   プロセッサバスの主導権争
いをアサ(バス6上) R/W EI  DO〜D31   メモリ2からのデータを待
つ(またDSACK   は、データが妥当である間は
メモリ2へ書込む)。
サイクルの終りを示すためにメモリ 2からデータストローブ確認応答 (DSACK)を待つ。
ツサバスを制御して次のサイクルが 続行するかどうかの判定を待つ。ロ ック注意信号をアサートすることに jpNuBumはプロセッサバスにロックできる。その
ロック注意信号に、 零注意信号がアサートされるまで、 CPU1の争い無しに、いくつかのト ランザクジョンに対して、CPU1に プロセッサバスの制#を止めさせる。
ロック注意信号のアサートによって 状態B1から状態F1まで循環させ られる。
CPU1バスに対するNuBuaのトランザクションは
第5表に示されている状態AIで始まる。その状態にお
いCぼ状1機マシン104はメモ+72+2)記憶空間
(たとえば、$0000 0000〜83FFF FF
FFまたは第10図に示されて−る別の実施例では、$
0000 0000〜$3FFF  FFFFB!び$
FOO00000−$FOFF FFFF)内ノNuB
us10におけるアドレスを待つ。プロセッサバスへの
NuBusアクセスは、このアドレス空間に対する全て
のNuBus )ランザクジョンをこのアドレス空間に
1−後で丹ひ行う」応答で確認応答させるバスロック信
号をアサートすることにょ夛阻止できる。
アドレスがメモリ2の記憶空間に69、バスロックがア
サートされないとすると、状態B1に入る。
状MHIにおいては、バス要求(Bui Reques
st)に応答するバス許可(Bus Grant)を発
生することによりCPolはプロセッサバスを解放する
。バス許可は、次の状態C1におけるバス許可確認応答
によりNuBu@装置によって確認応答される。状態D
1とElにおいてアドレスはプローツ丈アドレスバスヘ
トライブてれ、データが転送される。
NuBua ACK信号がNuBus 10第2いてア
サートでれた時にトランザクションは状態F1第2いて
終了させられる。
第10図に示されている別の実施例においては、NuB
tss装置は5o00o  000o 〜83FFF 
FFFF(スロット空間$O)の範囲のアドレスを呈示
することによりメモリ2のRAMをアクセスする。この
実施例においては、NuBus装置は、$FOOO00
00〜$FOFF FFFFの範囲のアドレスtNts
Bus 10に呈示することにより、主回路基板のRO
M記憶メモリ空間の一部と、主口路基恢のI10記憶空
間の一部(これは通常はIloの使用のためにとってお
かれる物理的アドレスでめるりを間接的にアクセスする
。この実施例においてイよ、NuBua l Oにおけ
る$4000 0000〜$5FFFFFFFの範囲の
アドレスはROM tたはIloをアクセスせず、その
範囲のCPU1バスにおけるアドレスが見金な主回路基
板ROMとIloの記憶空間をアクセスする。NuBa
@規格を守ると、NuBusがアクセスできる主回路基
板のROMの部分(少くともスロット$0へ割当てられ
てiる)がスロット壁間$Oの1番上に置かれる。スロ
ット空間$0内のメモリの主回路基板ROMと主回路基
板のRAMの間への特定の割当ては設計者の要求に依存
する。
一実施例においては、NuBus 10におけるアドレ
ス5F0800000〜$FOFF FFFFに対する
アドレスが主回路基板のROJすなわち、メモリ2のR
OM)の8メガバイト領域に対するアクセスを行い、N
uBus l Qにおける$FOOO0000〜$F0
7F FFFFに対するアドレスがI10記憶空間の8
メガバイト領域をアクセスするように、スロット空間$
0が半分に分けられる。ROM記憶空間とI10記憶空
間の特定の8メガバイト部分は、メモリNi1Bus装
置のどの領域を使用することを必要または欲するかに依
存する。全体の装置(主回路基板)のROMおよび主回
路基板I10はスロット空間$0の16メガバイト領域
に適合する。スロット空間$0中のNuBt1mアドレ
スから適切なROMおよびIloの適切な場所まで復号
を行わせるために周知の復号器を使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は6個のスロットがNuBusバスへ結合されて
いる、本発明の好適な実施例の全体的なコンピュータ装
置のブロック図、第2図は本発明の実施例の物理的アド
レス記憶空間のマツプを示す図、第3図は本発明の好適
な実施例に対する記憶空間の割当てを示す物理的アドレ
ス記憶空間のマツプを示す図、第1図は本発明の主回路
基板に使用する本発明の印刷回路基板(カード)を示す
図、第5図は主回路基板にマイクロプロセッサを有する
NuBusインターフェイスを示すブロック図、第6図
はNuBusバスに使用するために構成された徨々のN
uBumクロックを示すブロック図、第7図は種々のN
uBt1mクロックの位相関係を示す波形図、第8図に
主回路基板プロセッサとNuBusスロット中のNuB
usカードの間のインターフェイスを示すブロック図、
第9図は主回路基板プロセッサバスインターフェイスに
対するNuBusを示すブロック図、第10図はスロッ
トのための小さい空間の上側部分をアドレスすることに
よυメモリのi(OM部分をカードがアクセスする、N
uBusスロット中のカードから見たアドレス記憶空間
割当てを示す図、第11図は本発明のコンピュータ装置
の主回路基板の斜視図、第12図は本発明のカードで用
いられるり号器の一例の回路図、第13図は本発明のコ
ンピュータ装置のブロック図、第14図は本発明の主回
路基板に使用する本発明の印刷回路基板(カード)を示
す図である。 2.62Φや・・メモリ、3・・・・CPU、5゜6.
25・・・・プロセッサバス、7,36・・拳・I10
回路、8・−・・ディスクドライブ、9ms・争インタ
ーフェイス、10,120・・・ΦNuBus、13.
19〜24,150 ・・争・相互接続バス、28〜3
4,130〜144  ・・・・スロット、s o  
、  50&  ・ ・ ・ ・カード、 52〜55
・ ・ ・ ・端子、60・・・・復号器、11・・・
・制御器、70.73嗜拳・・比較器。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置と、おのおの印刷回路板カードを受
    けるようにされたスロットと、前記中央処理装置(CP
    U)へ結合されてそのCPUから記憶場所のアドレスを
    受け、データを前記CPUへ与えるメモリとを含む主回
    路基板を備え、前記メモリは前記主回路基板と前記カー
    ドの少くとも一方に配置され、前記主回路基板は、前記
    メモリへ結合されてデータを前記メモリへ与え、かつ前
    記CPUへ結合されてそのCPUから制御信号を受ける
    入力/出力回路を含み、前記主回路基板は16個より少
    いスロットを有し、前記主回路基板は前記CPUと前記
    メモリへ結合されて前記メモリをアドレスする32ビッ
    トアドレスバスを含み、前記CPUは、前記32ビット
    アドレスバスを介して前記メモリをアドレスするために
    2^3^2種類のアドレスを発生するアドレス発生手段
    を含み、前記2^3^2種類のアドレスは場所$000
    0 0000から場所$FFFF FFFFに及び、前
    記場所は16進記法であり、各前記スロットはコンピュ
    ータ装置において異なる数を有し、かつ前記メモリをア
    ドレッシングするために前記バスへ結合され、各前記ス
    ロットは前記主回路基板上の異なる識別線手段へ結合さ
    れ、その各異なる識別線手段はその識別線手段が結合さ
    れているスロットへ異なる信号を与え、前記異なる信号
    は異なる番号の特定のスロットを識別する特定のスロッ
    トに対するものであり、前記異なる番号の特定のスロッ
    トは(ID)であり、256メガバイトの記憶空間が場
    所$(ID)000 0000で始り、場所$(ID)
    FFF FFFFで終るように、前記異なる番号は各前
    記スロットに対して256メガバイトの記憶空間を留保
    し、それによりスロットX中の任意のカードが、場所$
    X000 0000で始って場所$XFFF FFFF
    で終る留保された記憶空間を有し、前記場所が16進記
    法であることを特徴とするコンピュータ装置。
  2. (2)中央処理装置(CPU)と、おのおの印刷回路板
    カードを受けるようにされたスロットと、前記CPUへ
    結合されてそのCPUから記憶場所のアドレスを受け、
    データを前記CPUへ与えるメモリとを含む主回路基板
    を備え、前記メモリは前記主回路基板と前記カードの少
    くとも一方に配置され、前記主回路基板は、前記メモリ
    へ結合されてデータを前記メモリへ与え、かつ前記CP
    Uへ結合されてそのCPUから制御信号を受ける入力/
    出力回路を含み、前記主回路基板は16個より少いスロ
    ットを有し、前記主回路基板は前記CPUと前記メモリ
    へ結合されて前記メモリをアドレスする32ビットアド
    レスバスを含み、前記CPUは、前記32ビットアドレ
    スバスを介して前記メモリをアドレスするために2^3
    ^2種類のアドレスを発生するアドレス発生手段を含み
    、前記2^3^2種類のアドレスは場所$0000 0
    000から場所$FFFF FFFFに及ぶメモリアド
    レス空間を形成し、前記場所は16進記法であり、各前
    記スロットはコンピュータ装置において異なる番号を有
    し、かつ前記スロット内の前記カード上に配置されてい
    るメモリのためのアドレスを受けるために前記32ビッ
    トバスへ結合され、各前記スロットは前記主回路基板上
    の異なる識別線手段へ結合され、その各異なる識別線手
    段はその識別線手段が結合されているスロットへ異なる
    信号を与え、前記異なる信号は前記異なる信号を受ける
    異なる番号のスロットを設けるパーソナル用のコンピュ
    ータ装置において、$Xを$0から$Eまでの任意の整
    数であるとして、$X000 0000から$XFFF
     FFFFまでの範囲の256メガバイトの記憶空間が
    、$Xに等しい異なる番号を有するスロット中のカード
    上のメモリのために留保されることを特徴とするパーソ
    ナル用のコンピュータ装置。
  3. (3)アドレス信号とデータ信号および制御信号を伝え
    る32ビットアドレスバスを含むシステムバスを有する
    主回路基板を備え、前記システムバスはほぼNuBus
    バスであり、前記主回路基板は、おのおの印刷回路板カ
    ードを受けるようにされたスロットを更に備え、各前記
    スロットは、前記バスからアドレス信号とデータ信号を
    受けて、アドレス信号とデータ信号を前記バスへ与える
    ために前記システムバスへ結合され、前記主回路基板は
    16個より少いスロットを有し、1つのスロットの中に
    第1のカードが挿入され、別のスロットの中に第2のカ
    ードが挿入され、前記第1のカードは前記1つのスロッ
    トを介して前記システムバスへ結合され、前記第2のカ
    ードは前記1つのスロットを介して前記システムバスへ
    結合され、前記第1のカードはCPUと第1のメモリを
    含み、そのCPUと第1のメモリは前記第1のカード上
    のカードバスを介して一緒に結合され、前記CPUと前
    記第1のメモリは前記システムバスへ結合され、前記第
    2のカードは第2のメモリと復号器手段を含み、その復
    号器手段は、前記第2のメモリが前記システムバスから
    アドレスを受けて、データを前記システムバスへ与える
    ことができるようにするために、前記第2のメモリを前
    記システムバスへ結合し、前記第1のメモリと前記第2
    のメモリをアドレスするために、前記CPUは2^3^
    2種類のアドレスを発生するアドレス発生手段を有し、
    各前記スロットはコンピュータ装置において異なる番号
    を有し、かつ前記メモリをアドレッシングするために前
    記バスへ結合され、各前記スロットは前記主回路基板上
    の異なる識別線手段へ結合され、その各異なる識別線手
    段はその識別線手段が結合されているスロットへ異なる
    信号を与え、前記異なる信号は異なる番号の特定のスロ
    ットを与えるその特定のスロットに対するものであり、
    前記別のスロットは$Xに等しい異なる番号を有し、前
    記復号器手段が、前記別のスロットに対する異なる信号
    である$Xに等しい信号を受けるように、前記復号器手
    段は前記別のスロットに対する異なる識別線手段へ結合
    され、16進数である前記異なる番号が前記アドレスの
    最上位の16進数に等しくなる時を決定するために、前
    記復号器手段は、前記異なる番号を、前記システムバス
    に現われるアドレスの最上位の16進数と比較し、$X
    000 0000と$XFFF FFFFの間のアドレ
    スが前記システムバスに現われた時に前記第2のメ c鰍■■■Aドレスされるように、16進法の前記異な
    る番号が前記アドレスの最上位の16進数に等しくなっ
    た時に、前記第2のメモリをアドレスしてデータを与え
    ることができるようにし、それにより$X000 00
    00から始って$XFFF FFFFで終る256メガ
    バイトの記憶空間が前記第2のカード上のメモリのため
    に留保されることを特徴とするコンピュータ装置。
  4. (4)コンピュータ装置の主回路基板上の印刷回路板カ
    ードを受けるようにされているスロット上の協働する端
    子へ電気的に接続するようにされている端子を有し、前
    記主回路基板は中央処理装置(CPU)と、前記CPU
    へ結合されてそのCPUから記憶場所のアドレスを受け
    、データを前記CPUへ与えるメモリと、前記CPUと
    前記メモリへ結合され前記メモリをアドレスする32ビ
    ットアドレスバスと、前記メモリへ結合されてデータを
    そのメモリへ与え、かつ前記CPUへ結合されてそのC
    PUから制御信号を受ける入力/出力回路を含み、前記
    スロットは前記32ビットアドレスバスへ結合され、前
    記CPUは場所$0000 0000から場所$FFF
    F FFFFに及ぶ2^3^2種類のアドレスを発生す
    るアドレス発生手段を含み、前記場所は16進記法であ
    り、前記スロットはコンピュータ装置において異なる番
    号を有し、かつ前記主回路基板上の異なる識別線手段へ
    結合され、前記異なる識別線手段は異なる信号を前記ス
    ロットへ与え、前記異なる信号は前記スロットの異なる
    番号を識別し、前記カードは、前記異なる識別線手段へ
    結合されて前記異なる信号を受ける復号手段を有し、こ
    の復号手段は前記異なる番号を前記32ビットアドレス
    バス上に現われるアドレスと比較し、前記スロットの前
    記異なる番号がXである場合に、256メガバイトの記
    憶空間が場所$X000 0000で始り、場所$XF
    FF FFFFで終るように前記復号手段は256メガ
    バイトの記憶空間を前記スロットに対して留保させ、前
    記場所は16進記法であることを特徴とする印刷回路板
    カード。
  5. (5)コンピュータ装置の主回路基板上の印刷回路板カ
    ードを受けるようにされているスロット内の協働する端
    子へ電気的に接続するようにされている端子を有し、前
    記主回路基板は中央処理装置(CPU)と、前記CPU
    へ結合されてそのCPUから記憶場所のアドレスを受け
    、データを前記CPUへ与える第1のメモリと、前記C
    PUからアドレスを受けるために前記CPUへ結合され
    る32ビットアドレスバスと、前記第1のメモリへ結合
    されてデータをその第1のメモリへ与え、かつ前記CP
    Uへ結合されてそのCPUから制御信号を受ける入力/
    出力回路を含み、前記スロットは前記32ビットアドレ
    スバスへ結合され、前記CPUは場所$0000 00
    00から場所$FFFF FFFFに及ぶ2^3^2種
    類のアドレスを発生するアドレス発生手段を含み、前記
    場所は16進記法であり、前記スロットはコンピュータ
    装置において異なる番号を有し、かつ前記主回路基板上
    の異なる識別線手段へ結合され、前記異なる識別線手段
    は異なる信号を前記スロットへ与え、前記異なる信号は
    前記スロットの異なる番号を識別し、前記カードは、そ
    のカード上に配置されたメモリを有し、この第2のメモ
    リは、メモリ場所のアドレスを受け、かつデータを前記
    アドレスバスを介して与えるために、前記32ビットア
    ドレスバスを介して前記CPUへ選択的に結合され、か
    つ前記第2のメモリは、第1のサイクル中にアドレスを
    与え、第2のサイクル中に前記アドレスに配置されてい
    るデータを受ける前記32ビットアドレスバスへ結合さ
    れ、前記カードは、前記異なる識別線手段へ結合されて
    前記異なる信号を受ける復号器手段を更に有し、16進
    法の前記異なる番号が前記アドレスの最上位16進数に
    等しくなった時を決定するために、前記復号器手段は前
    記異なる番号を前記アドレスの最上位の16進数と比較
    し、前記スロットの前記異なる番号がXである場合に、
    $X000 0000と$XFFF FFFFの間のア
    ドレスが前記32ビットアドレスバスに現われた時に前
    記第2のメモリが常にアドレスされるように、16進法
    の前記異なる番号が前記アドレスの最上位16進数に等
    しくなった時に、前記復号器手段は前記第2のメモリを
    アドレスしてデータを与えることができるようにし、そ
    れにより、前記スロット中の前記カードのために256
    メガバイトの記憶空間が留保され、その256メガバイ
    トの記憶空間は場所$X000 0000で始って A場所$XFFF FFFFで終ることを特徴とする印
    刷回路板カード。
JP63058148A 1987-03-13 1988-03-11 コンピユータ装置および印刷回路板カード Pending JPS63314657A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US025.500 1987-03-13
US07/025,500 US4905182A (en) 1987-03-13 1987-03-13 Self-configuring memory management system with on card circuitry for non-contentious allocation of reserved memory space among expansion cards
US025.499 1987-03-13
US07/025,499 US4931923A (en) 1987-03-13 1987-03-13 Computer system for automatically reconfigurating memory space to avoid overlaps of memory reserved for expansion slots

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JPS63314657A true JPS63314657A (ja) 1988-12-22

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JP63058148A Pending JPS63314657A (ja) 1987-03-13 1988-03-11 コンピユータ装置および印刷回路板カード

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JP (1) JPS63314657A (ja)
KR (1) KR950014182B1 (ja)
CN (1) CN1017007B (ja)
AU (2) AU616171B2 (ja)
DE (1) DE3808193A1 (ja)
FR (1) FR2612314B1 (ja)
IL (1) IL85518A0 (ja)

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Publication number Publication date
AU640850B2 (en) 1993-09-02
FR2612314B1 (fr) 1991-11-22
AU1035492A (en) 1992-03-12
AU616171B2 (en) 1991-10-24
CN88101358A (zh) 1988-09-21
IL85518A0 (en) 1988-08-31
KR950014182B1 (ko) 1995-11-22
DE3808193A1 (de) 1988-09-22
FR2612314A1 (fr) 1988-09-16
AU1276988A (en) 1988-09-15
CN1017007B (zh) 1992-06-10
KR880011668A (ko) 1988-10-29

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