JPS63315093A - 使捨てレザー製作方法 - Google Patents
使捨てレザー製作方法Info
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- JPS63315093A JPS63315093A JP63070818A JP7081888A JPS63315093A JP S63315093 A JPS63315093 A JP S63315093A JP 63070818 A JP63070818 A JP 63070818A JP 7081888 A JP7081888 A JP 7081888A JP S63315093 A JPS63315093 A JP S63315093A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1671—Making multilayered or multicoloured articles with an insert
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B21/00—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor
- B26B21/02—Razors of the open or knife type; Safety razors or other shaving implements of the planing type; Hair-trimming devices involving a razor-blade; Equipment therefor involving unchangeable blades
- B26B21/06—Safety razors with fixed blade, e.g. with moulded-in blade
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14065—Positioning or centering articles in the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/718—Cosmetic equipment, e.g. hair dressing, shaving equipment
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Landscapes
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使捨てレザー、またはカートリッジの製造工程
に関し、殊に刃身の回りにプラスチック部品が順々に差
込み成形される使捨てレザーの製造工程に関する。
に関し、殊に刃身の回りにプラスチック部品が順々に差
込み成形される使捨てレザーの製造工程に関する。
今日、使捨てレザーは湿式ひげそりの市場の大きな部分
を占める。
を占める。
刃身(およびおそらくはスペーサ)を除いて、使捨てレ
ザーは熱塑性材からできている。究極の設計によって異
なる種々の部品が別々に成形された後で組立てられる0
例えば、ジレット社(Gillette)の製作になる
「マイクロトラック」(Micro Trac)使捨て
レザーは、刃身座、後部および多重の形をとるキャップ
を単一ユニットで成形する。刃身小組立体は2枚の刃身
とスペーサから成り、成形されたキャップと刃身座の間
に挿入され、キャップ上部から延在する多重状突起が摩
擦はめ合いにより刃身小組立体を保持する板ばねの役目
を果す。つぎにタブ/フィンガー組合せを加圧ばめする
ことにより、上記の組合せを柄に組付ける。この工程は
別々の段階のみならず別々の作業部署を含み、個々の小
組立ておよび最終の組立てを必要とすることが明らかで
ある。
ザーは熱塑性材からできている。究極の設計によって異
なる種々の部品が別々に成形された後で組立てられる0
例えば、ジレット社(Gillette)の製作になる
「マイクロトラック」(Micro Trac)使捨て
レザーは、刃身座、後部および多重の形をとるキャップ
を単一ユニットで成形する。刃身小組立体は2枚の刃身
とスペーサから成り、成形されたキャップと刃身座の間
に挿入され、キャップ上部から延在する多重状突起が摩
擦はめ合いにより刃身小組立体を保持する板ばねの役目
を果す。つぎにタブ/フィンガー組合せを加圧ばめする
ことにより、上記の組合せを柄に組付ける。この工程は
別々の段階のみならず別々の作業部署を含み、個々の小
組立ておよび最終の組立てを必要とすることが明らかで
ある。
使捨てレザーの他の組立て工程は、キャップまたは刃身
座から出て、他方の部品の協働する孔に組合って刃身お
よび/またはスペーサを位置決めする突起をステーキン
グ(かしめ)する方法を用いる。柄は通常、別個に刃身
座部に組付けられる。
座から出て、他方の部品の協働する孔に組合って刃身お
よび/またはスペーサを位置決めする突起をステーキン
グ(かしめ)する方法を用いる。柄は通常、別個に刃身
座部に組付けられる。
これも使捨てレザーを製作するのに、異なる部署におけ
る別々の組立て段階を必要とする。
る別々の組立て段階を必要とする。
結局、全てのプラスチック部品が単一のキャビティで製
作される単一の作業部署にて組立てることのできる使捨
てレザーが望ましいであろう。何故なら、小組立て、最
終組立て、および製造区域をめぐって一個所から他の個
所へと種々の部品を運送すること等の段階を省くことが
できるからである。
作される単一の作業部署にて組立てることのできる使捨
てレザーが望ましいであろう。何故なら、小組立て、最
終組立て、および製造区域をめぐって一個所から他の個
所へと種々の部品を運送すること等の段階を省くことが
できるからである。
1984年5月31日付で出願された米国特許第815
,603号明細書は、1個の切欠きをもつ刃身を有する
レザーを記載する。この特許願によれば、刃身はレザー
の頭部に恒久的に固定され、柄と保護バ一部が頭部と一
体に成形される。
,603号明細書は、1個の切欠きをもつ刃身を有する
レザーを記載する。この特許願によれば、刃身はレザー
の頭部に恒久的に固定され、柄と保護バ一部が頭部と一
体に成形される。
上記特許願の審査中に引用された英国特許第1,565
,296号明細書は、単体の柄、保護部材および刃身支
持材を製作してから、リベット打ち等によりZ字形刃身
を取付ける方法を開示する。
,296号明細書は、単体の柄、保護部材および刃身支
持材を製作してから、リベット打ち等によりZ字形刃身
を取付ける方法を開示する。
米国特許第4,489,627号明細書に記載されたレ
ザー製造工程では、2つの縁をもつ刃身金属帯板が中心
線にそって切断され、ウェブによって細長い裏打ち帯板
に結合される一連の隔置された刃身を各々が含む2枚の
帯板を形成するように調整される、レザー製作工程を記
載する。この複数の刃身と1枚の裏当て帯板とから成る
各帯板を成形機械の中に送り、ここで、レザーのひげそ
りユニットまたは刃身包含要素の何れかが各個の刃身の
回りに直接に成形される。つぎにウェブを切断して、成
形されたレザー等を裏当て帯板から離す。ラムヶの教示
からは、残りのレザー要素が成形により「いつばつ」で
作られないとすれば、どのようにして製作されるかが明
らかでない、しかし、成形中に成形機械が完全に分割刃
身を包囲することは明らかである。従ってラムヶの方法
では、長い金属帯板を扱い、制御し、多重キャビティの
金型または1個の非常に大きなキャビティの金型の何れ
かに挿入すること、および、後で分解しなければならな
い単一ユニットに結合された一連のレザーまたは頭部の
製作を必要とする。繊細な刃先を保護しなければならな
い時、上記の型式の金属帯板を運搬することは極端に困
難であり、2つの刃先を保護しなければならない時は、
いっそう困難である。
ザー製造工程では、2つの縁をもつ刃身金属帯板が中心
線にそって切断され、ウェブによって細長い裏打ち帯板
に結合される一連の隔置された刃身を各々が含む2枚の
帯板を形成するように調整される、レザー製作工程を記
載する。この複数の刃身と1枚の裏当て帯板とから成る
各帯板を成形機械の中に送り、ここで、レザーのひげそ
りユニットまたは刃身包含要素の何れかが各個の刃身の
回りに直接に成形される。つぎにウェブを切断して、成
形されたレザー等を裏当て帯板から離す。ラムヶの教示
からは、残りのレザー要素が成形により「いつばつ」で
作られないとすれば、どのようにして製作されるかが明
らかでない、しかし、成形中に成形機械が完全に分割刃
身を包囲することは明らかである。従ってラムヶの方法
では、長い金属帯板を扱い、制御し、多重キャビティの
金型または1個の非常に大きなキャビティの金型の何れ
かに挿入すること、および、後で分解しなければならな
い単一ユニットに結合された一連のレザーまたは頭部の
製作を必要とする。繊細な刃先を保護しなければならな
い時、上記の型式の金属帯板を運搬することは極端に困
難であり、2つの刃先を保護しなければならない時は、
いっそう困難である。
本発明によれば、使捨ての成形プラスチック・レザー1
回の多段成形工程により作られる。幅狭の1枚の刃身の
回りに刃身支持材を成形し、この刃身支持材と刃身の組
合せを、あとで他の成形プラスチック・レザーの要素を
成形するための基礎として用いることにより、これが行
われる。
回の多段成形工程により作られる。幅狭の1枚の刃身の
回りに刃身支持材を成形し、この刃身支持材と刃身の組
合せを、あとで他の成形プラスチック・レザーの要素を
成形するための基礎として用いることにより、これが行
われる。
本発明の池の局面によれば、組立て済みの使捨てレザー
のための最初の「建築用ブロック」を与える成る画成さ
れた空間特性を有する、刃身支持材と刃身を含む小組立
体が与えられる。
のための最初の「建築用ブロック」を与える成る画成さ
れた空間特性を有する、刃身支持材と刃身を含む小組立
体が与えられる。
以下に添付図面を参照しつつ、本発明の実施例をより詳
細に記載する。
細に記載する。
実質的に従来型の形態を有する刃身が本発明の工程およ
び小組立体に用いられる。第1図に見られるように、刃
身Bは、刃身Bの後縁15の近く、かつ長手方向の両端
部12.12’の近くに配置される第1の孔の組14.
14’を有する。はぼ同じ形状の孔の第2の組16.1
6’が刃身Bの長手方向の中心近くで、刃身の中央の両
側に配設される。この特定の刃身において、孔14.1
4’。
び小組立体に用いられる。第1図に見られるように、刃
身Bは、刃身Bの後縁15の近く、かつ長手方向の両端
部12.12’の近くに配置される第1の孔の組14.
14’を有する。はぼ同じ形状の孔の第2の組16.1
6’が刃身Bの長手方向の中心近くで、刃身の中央の両
側に配設される。この特定の刃身において、孔14.1
4’。
16.16’はサイズがほぼ等しく、相互にほぼ軸方向
に配設される。
に配設される。
刃身Bは、刃身の後縁15とは反対の側に刃先11が配
置されている。横縁12,12’にそってそれぞれ切欠
き13.13’が配置され、射出成形キャビティの中に
刃身を配置するのに役立つ。これらの位置決め切欠き1
3.13’は最初の成形段階のための当初の向きを刃身
に与える。
置されている。横縁12,12’にそってそれぞれ切欠
き13.13’が配置され、射出成形キャビティの中に
刃身を配置するのに役立つ。これらの位置決め切欠き1
3.13’は最初の成形段階のための当初の向きを刃身
に与える。
本発明の一局面をなす、第2図および第3図に画かれる
小組立体はいっばつめの射出成形により形成される。本
発明によれば、この小組立体は以後の成形のための基礎
を与える成る画成された特徴を有しなければならない、
単一の要素として成形される刃身支持材は残りの工程中
に刃身が過度の曲りを生じないように充分な支持を刃身
に与えなければならない。
小組立体はいっばつめの射出成形により形成される。本
発明によれば、この小組立体は以後の成形のための基礎
を与える成る画成された特徴を有しなければならない、
単一の要素として成形される刃身支持材は残りの工程中
に刃身が過度の曲りを生じないように充分な支持を刃身
に与えなければならない。
最初のくまたは唯一の)成形段階の一部として、完全に
刃身を包囲する刃身包含要素を成形しようとして遭遇す
る困難性を認識することから本発明が生まれた。一段階
成形を試みる間に刃身を特定位置に保つことは極端に難
かしい、究極的には被覆される刃身の各部分を流体の熱
塑性材が包んでいる間に、何らかの手段により、先ず刃
身を特定の位置に保持しなければならない、これを達成
する一つの手段は刃身の鋭っな刃先を締めつけることで
あるが、これは刃身を傷める可能性を増す。
刃身を包囲する刃身包含要素を成形しようとして遭遇す
る困難性を認識することから本発明が生まれた。一段階
成形を試みる間に刃身を特定位置に保つことは極端に難
かしい、究極的には被覆される刃身の各部分を流体の熱
塑性材が包んでいる間に、何らかの手段により、先ず刃
身を特定の位置に保持しなければならない、これを達成
する一つの手段は刃身の鋭っな刃先を締めつけることで
あるが、これは刃身を傷める可能性を増す。
また、もしも刃身が、成形された熱塑性材により包囲さ
れるものであれば、流体の射出中に刃身を適切に支持す
ることは困難であり、この1肉の金属帯板の曲りや変形
が非常に生じ易い。
れるものであれば、流体の射出中に刃身を適切に支持す
ることは困難であり、この1肉の金属帯板の曲りや変形
が非常に生じ易い。
本発明の基礎となったのは、これらの困難性の認識と、
第2図及び第3図に示される解決法の開発とであった。
第2図及び第3図に示される解決法の開発とであった。
最初に刃身を位置決めするのに位置決め装置13.13
’を用い、つぎに刃身の曲りを少なくするのに役立つ刃
身支持材を設けることによって、刃身の後部中央にて刃
身下面から下方に延在する支持材20が形成される。こ
の位置決め支持材はレザーの他の部分の以後の成形を成
功させる。
’を用い、つぎに刃身の曲りを少なくするのに役立つ刃
身支持材を設けることによって、刃身の後部中央にて刃
身下面から下方に延在する支持材20が形成される。こ
の位置決め支持材はレザーの他の部分の以後の成形を成
功させる。
刃身支持材20は刃身Bが載っている支持部24から下
方に延在するフランジ21を有する。
方に延在するフランジ21を有する。
第2図および第3図に示される特定の実施例において、
下方突起23により支持部24に結合されるタブ22に
より刃身が刃身支持材20に取付けられ保持される。も
ちろん、以後のキャップの形成、または第2の刃身やス
ペーサの追加が突起により妨げられないように、刃身の
上に重なる上部22.22’の高さを制御しなければな
らない。
下方突起23により支持部24に結合されるタブ22に
より刃身が刃身支持材20に取付けられ保持される。も
ちろん、以後のキャップの形成、または第2の刃身やス
ペーサの追加が突起により妨げられないように、刃身の
上に重なる上部22.22’の高さを制御しなければな
らない。
部分21.22.23.24は、刃身支持材20上の所
定位置に刃身を支持し保持するのに役立つ、一度で射出
成形される要素である。
定位置に刃身を支持し保持するのに役立つ、一度で射出
成形される要素である。
一実施例において、下方突起21がレザーの柄を形成す
ることが考えられている。支持材20の下方に延在する
部分は単に以後の成形の際の位置決めのため補足的基礎
を与えるに過ぎないので、その長さその他の形態的特徴
は特に重要ではない。
ることが考えられている。支持材20の下方に延在する
部分は単に以後の成形の際の位置決めのため補足的基礎
を与えるに過ぎないので、その長さその他の形態的特徴
は特に重要ではない。
前記小組立体が形成された後、例えば射出成形により、
使捨てレザーの残りの部分が刃身/刃身支持材小組立体
の回りに成形される。キャップ26を係止する位置を与
えるために刃身の孔14が用いられる。
使捨てレザーの残りの部分が刃身/刃身支持材小組立体
の回りに成形される。キャップ26を係止する位置を与
えるために刃身の孔14が用いられる。
第4図に見られるように、完成レザーには、刃身支持材
20の下方に延在する部分に柄25が結合される。これ
にキャップ26がかぶせられ、リブ29により刃身塵(
図示せず)に取付けられる単体要素として保護バー28
が成形される。
20の下方に延在する部分に柄25が結合される。これ
にキャップ26がかぶせられ、リブ29により刃身塵(
図示せず)に取付けられる単体要素として保護バー28
が成形される。
以上の記載から判るように、幾つかの工程の変更が本発
明の教示の範囲内で可能である。第1に、位置決めに使
用される孔のサイズについては特に重要なことはなく、
刃身が取付けられた後で刃身のたわみ性が制限され、ひ
ずみが生じないように刃身中央の両側のたわみ性がほぼ
等しい限りは、孔のサイズおよび位置は実際に異なるこ
とができる。前記のように、下方に延在するフランジ2
1は様々な形状をとることができ、実際は柄装置を与え
ることができる。望ましければ、切欠き13゜13′の
代りに他の位置決め装置を用いることができ、孔14.
14’は重要でなく、代りの取付は装置が考えられる。
明の教示の範囲内で可能である。第1に、位置決めに使
用される孔のサイズについては特に重要なことはなく、
刃身が取付けられた後で刃身のたわみ性が制限され、ひ
ずみが生じないように刃身中央の両側のたわみ性がほぼ
等しい限りは、孔のサイズおよび位置は実際に異なるこ
とができる。前記のように、下方に延在するフランジ2
1は様々な形状をとることができ、実際は柄装置を与え
ることができる。望ましければ、切欠き13゜13′の
代りに他の位置決め装置を用いることができ、孔14.
14’は重要でなく、代りの取付は装置が考えられる。
また、刃身とスペーサの端部の位置決め切欠きによって
刃身、または刃身と金属スペーサ、の何れかを位置決め
して、あるいは、刃身のみを位置決めし、以後の成形段
階中にプラスチック・スペーサを形成して、2枚刃組立
体を作ることができることも考えられる。代替案は、ス
ペーサにより隔離される2枚の刃身の、予め形成され、
組立てられた複合物の回りに前記のように池の部分を成
形することである。
刃身、または刃身と金属スペーサ、の何れかを位置決め
して、あるいは、刃身のみを位置決めし、以後の成形段
階中にプラスチック・スペーサを形成して、2枚刃組立
体を作ることができることも考えられる。代替案は、ス
ペーサにより隔離される2枚の刃身の、予め形成され、
組立てられた複合物の回りに前記のように池の部分を成
形することである。
本明細書に使用される使捨てレザーなる語は使捨てカー
トリッジを含む。同じ技術がカートリッジに適用される
ことは明らかである。
トリッジを含む。同じ技術がカートリッジに適用される
ことは明らかである。
第1図は本発明の工程に有用な刃身の平面図、第2図は
刃身/刃身支持材小組立体の平面図、第3図は第2図の
小組立体の3−3線にそう断面図、 第4図は本発明の教示により作られる組立て済みレザー
の前面透視図である。 20・・・・・支持材 B・・・・・・・刃身 (外4名)
刃身/刃身支持材小組立体の平面図、第3図は第2図の
小組立体の3−3線にそう断面図、 第4図は本発明の教示により作られる組立て済みレザー
の前面透視図である。 20・・・・・支持材 B・・・・・・・刃身 (外4名)
Claims (8)
- (1)全て熱塑性材から作られる刃身支持装置、柄装置
、および刃身被覆装置を有する使捨てレザーを製作する
方法であって: a)1枚の刃身をプラスチック刃身支持部に組付ける段
階において、前記刃身支持部は前記刃身支持装置の少な
くとも一部を形成して前記刃身の一表面の長手方向中央
部を被覆している、段階;b)残りの前記熱塑性要素を
前記刃身・刃身支持部組合せの回りに成形する段階; を含む方法。 - (2)前記刃身支持部が形成される時点にて前記刃身が
前記刃身支持部に取付けられる、特許請求の範囲第(1
)項に記載の方法。 - (3)前記刃身支持部を形成する流体熱塑性材が前記刃
身の少なくとも1個の孔を通って流れて前記孔を囲む前
記刃身の反対側表面の一部を蔽うようにさせることによ
り、前記刃身が前記刃身支持部に取付けられる、特許請
求の範囲第(1)項に記載の方法。 - (4)前記刃身支持部が前記柄装置である、特許請求の
範囲第(1)項、第(2)項、第(3)項または第(7
)項に記載の方法。 - (5)前記レザー全体が単一のキャビティで形成される
、特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。 - (6)レザー刃身と熱塑性材の成形刃身支持部とを含む
小組立体であって、前記刃身支持部は前記刃身の一表面
にその長手方向の中央に配置されて、少なくとも1個の
中央に配置される刃身孔を通して上方に、かつその回り
に延在している、小組立体。 - (7)刃身を除く全ての部分が熱塑性材で作られている
、柄装置、刃身支持装置、および刃身被覆装置を有する
使捨てレザーを形成する方法であって; a)型の中の所定の位置にて刃身組に組付けられて、刃
身端の前方で終るように刃身支持部を形成する段階; b)前記同一の型の中で前記レザーの残りの部分を引続
き成形する段階; を含む方法。 - (8)前記レザーの残りの部分が単一の段階で前記小組
立体に成形取付けされる、特許請求の範囲第(7)項に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/042,493 US5053178A (en) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Process for insert molding disposable razor |
| US42493 | 1987-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315093A true JPS63315093A (ja) | 1988-12-22 |
| JP2817914B2 JP2817914B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
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