JPS63315833A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPS63315833A JPS63315833A JP15217287A JP15217287A JPS63315833A JP S63315833 A JPS63315833 A JP S63315833A JP 15217287 A JP15217287 A JP 15217287A JP 15217287 A JP15217287 A JP 15217287A JP S63315833 A JPS63315833 A JP S63315833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- timer
- remaining time
- fuel
- remaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、灯油等を燃料とするファンヒータあるいはス
トーブ等の燃焼装置に関する。
トーブ等の燃焼装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の燃焼装置のなかには、セットされた時刻
から一定時間経過後に燃焼運転を停止させるべく燃焼残
時間を計時するタイマを備えたものがある。このタイマ
は就寝後に燃焼運転を自動停止させる場合に都合がよい
のでおやすみタイマと呼ばれている。また、この種の燃
焼装置のなかには、灯油等の燃料が減少したことを検知
し、燃料切れによる消火が行なわれるまでの燃焼残時間
を計時するタイマいわゆる燃料切れタイマを備えたもの
もある。そして、これらのタイマにより計時される燃焼
残時間は表示部に表示されるが、両タイマを備えた従来
の燃焼装置においては、それぞれ独立する残時間表示部
を設けて燃焼残時間の表示を行なっていた。このため、
コストアップは避けられなかった。
から一定時間経過後に燃焼運転を停止させるべく燃焼残
時間を計時するタイマを備えたものがある。このタイマ
は就寝後に燃焼運転を自動停止させる場合に都合がよい
のでおやすみタイマと呼ばれている。また、この種の燃
焼装置のなかには、灯油等の燃料が減少したことを検知
し、燃料切れによる消火が行なわれるまでの燃焼残時間
を計時するタイマいわゆる燃料切れタイマを備えたもの
もある。そして、これらのタイマにより計時される燃焼
残時間は表示部に表示されるが、両タイマを備えた従来
の燃焼装置においては、それぞれ独立する残時間表示部
を設けて燃焼残時間の表示を行なっていた。このため、
コストアップは避けられなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、従来の燃焼装置においては、おりすみ
タイマ機能と燃料切れタイマ機能とを描えると、それぞ
れのタイマ毎に独立した残時間表示部を設けていたので
、コストアップを招いていた。
タイマ機能と燃料切れタイマ機能とを描えると、それぞ
れのタイマ毎に独立した残時間表示部を設けていたので
、コストアップを招いていた。
そこで本発明は、おはようタイマ機能と燃料切れタイマ
機能とにより計時される燃焼残時間を1つの表示部で能
率よく表示することができ、コスト低減をはかり得る燃
焼装置を促供することを目的とする。
機能とにより計時される燃焼残時間を1つの表示部で能
率よく表示することができ、コスト低減をはかり得る燃
焼装置を促供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の燃焼装置は、残時間燃焼を指令する指令スイッ
チと、この指令スイッチのオン動作に応動して所定時間
経過後に燃焼運転を停止させるべく燃焼残時間を計時す
る第1のタイマと、燃料の減少を検知する検知スイッチ
と、この検知スイッチのオン動作に応動して燃料切れ消
火に至るまでの燃焼残時間を計時する第2のタイマと、
第1のタイマおよび第2のタイマにより計時される燃焼
残時間を表示する残時間表示部と、指令スイッチと検知
スイッチとが共にオン動作すると両タイマの燃焼残時間
を比較して残時間の短い方を残時間表示部に表示させる
表示制御手段とを備えたものである。
チと、この指令スイッチのオン動作に応動して所定時間
経過後に燃焼運転を停止させるべく燃焼残時間を計時す
る第1のタイマと、燃料の減少を検知する検知スイッチ
と、この検知スイッチのオン動作に応動して燃料切れ消
火に至るまでの燃焼残時間を計時する第2のタイマと、
第1のタイマおよび第2のタイマにより計時される燃焼
残時間を表示する残時間表示部と、指令スイッチと検知
スイッチとが共にオン動作すると両タイマの燃焼残時間
を比較して残時間の短い方を残時間表示部に表示させる
表示制御手段とを備えたものである。
(作用)
このような手段を講じたことにより、残時間表示部には
指令スイッチのみがオン動作すると第1のタイマによる
燃焼残時間が表示され、検知スイッチのみがオン動作す
ると第2のタイマによる燃焼残時間が表示される。そし
て、両スイッチがオン動作した場合には、残時間が珀い
方のタイマの燃焼残時間が表示される。
指令スイッチのみがオン動作すると第1のタイマによる
燃焼残時間が表示され、検知スイッチのみがオン動作す
ると第2のタイマによる燃焼残時間が表示される。そし
て、両スイッチがオン動作した場合には、残時間が珀い
方のタイマの燃焼残時間が表示される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例における燃焼装置の構成を示
す回路図である。マイクロコンピュータ1は燃焼装置全
体の制御を司るものであって、電源スィッチ2、残時間
燃焼を指令するおばよう指令スイッチ3、灯油等の燃料
の残量が所定量まで減少したことを検知してオン動作す
る燃料切れ検知スイッチ4を接続している。そして、マ
イクロコンピュータ1はおやすみ指令スイッチ3のオン
動作に応動して所定時間後に燃焼運転を停止させるべく
燃焼残時間を計時するあやすみタイマと、燃料切れスイ
ッチ4のオン動作に応動して燃料切れ消火に至るまでの
燃焼残時間を計時する燃料切れタイマとを内蔵している
。また、上記おやすみタイマおよび燃料切れタイマによ
り計時される燃焼残時間を表示する残時間表示器5、お
やすみタイマの動作中に点灯するLED表示器6、燃料
切れタイマの動作中に点灯するLED表示器7、ブザー
8、燃焼部の温度に応じてON/○FFする遅延サーモ
スイッチ9が前記マイクロコンピュータ1に接続されて
いる。
す回路図である。マイクロコンピュータ1は燃焼装置全
体の制御を司るものであって、電源スィッチ2、残時間
燃焼を指令するおばよう指令スイッチ3、灯油等の燃料
の残量が所定量まで減少したことを検知してオン動作す
る燃料切れ検知スイッチ4を接続している。そして、マ
イクロコンピュータ1はおやすみ指令スイッチ3のオン
動作に応動して所定時間後に燃焼運転を停止させるべく
燃焼残時間を計時するあやすみタイマと、燃料切れスイ
ッチ4のオン動作に応動して燃料切れ消火に至るまでの
燃焼残時間を計時する燃料切れタイマとを内蔵している
。また、上記おやすみタイマおよび燃料切れタイマによ
り計時される燃焼残時間を表示する残時間表示器5、お
やすみタイマの動作中に点灯するLED表示器6、燃料
切れタイマの動作中に点灯するLED表示器7、ブザー
8、燃焼部の温度に応じてON/○FFする遅延サーモ
スイッチ9が前記マイクロコンピュータ1に接続されて
いる。
さらに、マイクロコンピュータ1は所定のプログラムに
したがってリレーRL1.RL2゜RL3.RL4の通
電およびその解除を行ない、燃焼回路に設けられた各リ
レースイッチ10゜11.12.13を0N10FFす
ることにより、燃1−E−夕14、点火トランス15、
Nla弁16および対流モータ17の駆動を制御して燃
焼運転を行なうものとなっている。すなわち、電源プラ
グ18を介して交流電源が供給されるとマイクロコンピ
ュータ1は動作を開始する。そして、第2図中時点t1
にて運転スイッチ2の投入を検知するとリレーRL1.
RL2.RL3を通電してリレースイッチ10,11.
12をONとする。そうすると、燃焼モータ14が起動
して空気が送りこまれるとともに電磁弁16が開かれて
燃料が供給される。このとき点火トランス15が点火動
作を行なっており、これにより点火が行なわれて燃焼運
転を開始する。そして燃焼部の温度が次第に上昇し、第
2図中時点t2にて遅延サーモスイッチ9がOFFする
とリレーRL3への通電を解除してリレースイッチ12
をOFFすると同時にリレーRL4を通電してリレース
イッチ13をONする。しかして、点火動作は停止し、
対流モータ17が起動して室内に温風が吹出される。そ
の後、第2図中時点t3にて運転スイッチ2の開放を検
知するとリレーRL2への通電を解除してリレースイッ
チ11をOFFする。そうすると、電磁弁16が閉塞し
て燃料の供給が止まり消火が行なわれる。そして、燃焼
部の温度が次第に低下し、第2図中時点t4にて遅延サ
ーモスイッチ9がONすると、リレーRL1およびRL
4への通電を解除してリレースイッチ10および13を
OFFする。しかして、燃焼モータ14および対流モー
タ17が停止して、燃焼運転が終わる。
したがってリレーRL1.RL2゜RL3.RL4の通
電およびその解除を行ない、燃焼回路に設けられた各リ
レースイッチ10゜11.12.13を0N10FFす
ることにより、燃1−E−夕14、点火トランス15、
Nla弁16および対流モータ17の駆動を制御して燃
焼運転を行なうものとなっている。すなわち、電源プラ
グ18を介して交流電源が供給されるとマイクロコンピ
ュータ1は動作を開始する。そして、第2図中時点t1
にて運転スイッチ2の投入を検知するとリレーRL1.
RL2.RL3を通電してリレースイッチ10,11.
12をONとする。そうすると、燃焼モータ14が起動
して空気が送りこまれるとともに電磁弁16が開かれて
燃料が供給される。このとき点火トランス15が点火動
作を行なっており、これにより点火が行なわれて燃焼運
転を開始する。そして燃焼部の温度が次第に上昇し、第
2図中時点t2にて遅延サーモスイッチ9がOFFする
とリレーRL3への通電を解除してリレースイッチ12
をOFFすると同時にリレーRL4を通電してリレース
イッチ13をONする。しかして、点火動作は停止し、
対流モータ17が起動して室内に温風が吹出される。そ
の後、第2図中時点t3にて運転スイッチ2の開放を検
知するとリレーRL2への通電を解除してリレースイッ
チ11をOFFする。そうすると、電磁弁16が閉塞し
て燃料の供給が止まり消火が行なわれる。そして、燃焼
部の温度が次第に低下し、第2図中時点t4にて遅延サ
ーモスイッチ9がONすると、リレーRL1およびRL
4への通電を解除してリレースイッチ10および13を
OFFする。しかして、燃焼モータ14および対流モー
タ17が停止して、燃焼運転が終わる。
しかして、前記マイクロコンピュータ1は、第3図のメ
インルーチンを実行するようにプログラム構成されてい
る。すなわち、ステップ(以下STと略称する)1とし
て電源スィッチ2が投入されると、初期設定としてあや
すみフラグおよび燃料切れフラグをO″にリセットする
。次いで、ST2としてあやすみ指令スイッチ3がオン
されたか否かを判断し、オンされた場合にはおやすみフ
ラグを反転させる。また、ST3として燃料切れ検知ス
イッチ4がオンされているか否かを判断し、オンならば
燃料切れフラグを″1″にセットし、オフならば燃料切
れフラグを0″にリセットする。しかる後、前述したよ
うなリレーRLI〜RL4のai11′gfJ等を行な
い、運転スイッチ2が開放されるまでST2以降を繰返
す。
インルーチンを実行するようにプログラム構成されてい
る。すなわち、ステップ(以下STと略称する)1とし
て電源スィッチ2が投入されると、初期設定としてあや
すみフラグおよび燃料切れフラグをO″にリセットする
。次いで、ST2としてあやすみ指令スイッチ3がオン
されたか否かを判断し、オンされた場合にはおやすみフ
ラグを反転させる。また、ST3として燃料切れ検知ス
イッチ4がオンされているか否かを判断し、オンならば
燃料切れフラグを″1″にセットし、オフならば燃料切
れフラグを0″にリセットする。しかる後、前述したよ
うなリレーRLI〜RL4のai11′gfJ等を行な
い、運転スイッチ2が開放されるまでST2以降を繰返
す。
また、前記マイクロコンピュータ1は第4図に示す割込
みルーチンを例えば1ms毎に実行するようにプログラ
ム構成されている。すなわち、ST1にておやすみフラ
グが” 1 ”にセットされているか否かを判断し、次
いで、ST2またはST3にて燃料切れフラグが“1°
′にセットされているか否かを判断する。そして、両フ
ラグともリセット状態であれば、この割込み処理を終了
する。これに対し、燃料切れフラグのみが1″にセット
されていれば燃料切れタイマの残時間を残時間表示器5
に表示させる。また、あやすみフラグのみが1″にセッ
トされていればおやすみタイマの残時間を残時間表示器
5に表示させる。
みルーチンを例えば1ms毎に実行するようにプログラ
ム構成されている。すなわち、ST1にておやすみフラ
グが” 1 ”にセットされているか否かを判断し、次
いで、ST2またはST3にて燃料切れフラグが“1°
′にセットされているか否かを判断する。そして、両フ
ラグともリセット状態であれば、この割込み処理を終了
する。これに対し、燃料切れフラグのみが1″にセット
されていれば燃料切れタイマの残時間を残時間表示器5
に表示させる。また、あやすみフラグのみが1″にセッ
トされていればおやすみタイマの残時間を残時間表示器
5に表示させる。
一方、両フラグとも“1”にセットされている場合には
、ST4としてあやすみタイマの残時間と燃料切れタイ
マの残時間とを比較する。そして、残時間の短いタイマ
の内容を残時間表示器5に表示する。なお、等しい場合
には燃料切れタイマの残時間を表示するものとなってい
るが、おやすみタイマの方であってもよいのは言うまで
もない。
、ST4としてあやすみタイマの残時間と燃料切れタイ
マの残時間とを比較する。そして、残時間の短いタイマ
の内容を残時間表示器5に表示する。なお、等しい場合
には燃料切れタイマの残時間を表示するものとなってい
るが、おやすみタイマの方であってもよいのは言うまで
もない。
次いで、ST5としてあやすみフラグが“1″であれば
おやすみタイマの残時間を1msデクリメントし、おや
すみタイマ用のLED表示器6を点灯させる。また、S
T6として燃料切れフラグが1″であれば燃料切れタイ
マの残時間を1msデクリメントし、燃料切れタイマ用
のLED表示器7を点灯させる。以上で割込みルーチン
を終了する。
おやすみタイマの残時間を1msデクリメントし、おや
すみタイマ用のLED表示器6を点灯させる。また、S
T6として燃料切れフラグが1″であれば燃料切れタイ
マの残時間を1msデクリメントし、燃料切れタイマ用
のLED表示器7を点灯させる。以上で割込みルーチン
を終了する。
このように構成された燃焼装置においては、運転スイッ
チ2を投入するとリレーRLI〜RL4の通電およびそ
の解除が制御されて燃焼運転が開始され、室内に温風が
吹出される。この状態で、おやすみ指令スイッチ3をオ
ンするとおやすみタイマが起動し、燃焼運転が停止され
るまでの燃焼95時間が計時されて、残時間表示器5に
表示される。また、おやすみタイマ用のLED表示器6
が点灯され、おやすみタイマ動作中であることを利用者
に知らしめる。そして、あやすみタイマの残時間が「0
」になると燃焼運転が自助的に停止する。
チ2を投入するとリレーRLI〜RL4の通電およびそ
の解除が制御されて燃焼運転が開始され、室内に温風が
吹出される。この状態で、おやすみ指令スイッチ3をオ
ンするとおやすみタイマが起動し、燃焼運転が停止され
るまでの燃焼95時間が計時されて、残時間表示器5に
表示される。また、おやすみタイマ用のLED表示器6
が点灯され、おやすみタイマ動作中であることを利用者
に知らしめる。そして、あやすみタイマの残時間が「0
」になると燃焼運転が自助的に停止する。
また、燃焼運転中に燃料の残量が所定回に達すると、燃
料切れ検知スイッチ4がオン動作する。
料切れ検知スイッチ4がオン動作する。
そうすると、燃料切れタイマが起動し、燃料切れ消火に
至るまでの燃焼残時間が計時されて残時間表示器5に表
示される。また、燃料切れタイマ用のLED表示器7が
点灯され、燃料切れタイマが動作中であることを知らし
める。そして、燃料切れタイマの残時間が「0」になる
頃には燃焼切れによって自動的に消火する。
至るまでの燃焼残時間が計時されて残時間表示器5に表
示される。また、燃料切れタイマ用のLED表示器7が
点灯され、燃料切れタイマが動作中であることを知らし
める。そして、燃料切れタイマの残時間が「0」になる
頃には燃焼切れによって自動的に消火する。
一方、例えばおやすみタイマ動作中に燃料切れ検知スイ
ッチ4がオン動作すると、おやすみタイマの燃焼残時間
と燃料切れタイマの燃焼残時間とが比較される。そして
、残時間の短いタイマの燃焼残時間が残時間表示器5に
表示される。そして、この場合には両LED表示器6.
7が点灯され、おやすみタイマと燃料切れタイマとが動
作中であることを知らしめる。
ッチ4がオン動作すると、おやすみタイマの燃焼残時間
と燃料切れタイマの燃焼残時間とが比較される。そして
、残時間の短いタイマの燃焼残時間が残時間表示器5に
表示される。そして、この場合には両LED表示器6.
7が点灯され、おやすみタイマと燃料切れタイマとが動
作中であることを知らしめる。
このように本実施例の燃焼装置によれば、1つの残時間
表示器5でおやすみタイマと燃料切れタイマとの残時間
表示を能率良く機能的に表示することができる。したが
って従来のように各タイマに対応して残時間表示部を設
ける必要がないので、コストの低減をはかり得る。また
、LED表示器6.7によってタイマ動作中であること
を利用者に認識させることができるので、使い易さを高
め得る。
表示器5でおやすみタイマと燃料切れタイマとの残時間
表示を能率良く機能的に表示することができる。したが
って従来のように各タイマに対応して残時間表示部を設
ける必要がないので、コストの低減をはかり得る。また
、LED表示器6.7によってタイマ動作中であること
を利用者に認識させることができるので、使い易さを高
め得る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例ではタイマ動作中であることをLE
D表示器によって知らしめる場合を示したが、例えば燃
料切れタイマが動作中はブザー8を鳴動させて利用者に
報知するようにしてもよい。また、燃焼回路の構成も本
実施例に限定されるものではなく、あやすみタイマ機能
と燃料切れタイマ機能とを備えるのが可能な燃焼装置で
あればよい。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
D表示器によって知らしめる場合を示したが、例えば燃
料切れタイマが動作中はブザー8を鳴動させて利用者に
報知するようにしてもよい。また、燃焼回路の構成も本
実施例に限定されるものではなく、あやすみタイマ機能
と燃料切れタイマ機能とを備えるのが可能な燃焼装置で
あればよい。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、おはようタイマ
機能と燃料切れタイマ機能とにより計時される燃焼残時
間を1つの表示部で能率よく表示することができ、コス
ト低減をはかり得る燃焼装置を提供できる。
機能と燃料切れタイマ機能とにより計時される燃焼残時
間を1つの表示部で能率よく表示することができ、コス
ト低減をはかり得る燃焼装置を提供できる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は燃焼装置全体の回路構成図、第2図は燃焼
運転のタイミング動作を示す図、第3図および第4図は
マイクロコンピュータの処理を示す流れ図である。 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・運転スイッチ
、3・・・あやすみ指令スイッチ、4・・・燃焼切れ検
知スイッチ、5・・・残時間表示器、6,7・・・LE
D表示器、14・・・燃焼モータ、15・・・点火1〜
ランス、16・・・電磁弁、17・・・対流モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
て、第1図は燃焼装置全体の回路構成図、第2図は燃焼
運転のタイミング動作を示す図、第3図および第4図は
マイクロコンピュータの処理を示す流れ図である。 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・運転スイッチ
、3・・・あやすみ指令スイッチ、4・・・燃焼切れ検
知スイッチ、5・・・残時間表示器、6,7・・・LE
D表示器、14・・・燃焼モータ、15・・・点火1〜
ランス、16・・・電磁弁、17・・・対流モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図
Claims (1)
- 残時間燃焼を指令する指令スイッチと、この指令スイッ
チのオン動作に応動して所定時間経過後に燃焼運転を停
止させるべく燃焼残時間を計時する第1のタイマと、燃
料の減少を検知する検知スイッチと、この検知スイッチ
のオン動作に応動して燃料切れ消火に至るまでの燃焼残
時間を計時する第2のタイマと、前記第1のタイマおよ
び第2のタイマにより計時される燃焼残時間を表示する
残時間表示部と、前記指令スイッチと前記検知スイッチ
とが共にオン動作すると前記両タイマの燃焼残時間を比
較して残時間の短い方を前記残時間表示部に表示させる
表示制御手段とを具備したことを特徴とする燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62152172A JP2716124B2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62152172A JP2716124B2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315833A true JPS63315833A (ja) | 1988-12-23 |
| JP2716124B2 JP2716124B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=15534614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62152172A Expired - Lifetime JP2716124B2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716124B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321650U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-03-05 | ||
| JPH03177712A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼暖房器具の表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112923A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼装置 |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62152172A patent/JP2716124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112923A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 燃焼装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321650U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-03-05 | ||
| JPH03177712A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼暖房器具の表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716124B2 (ja) | 1998-02-18 |
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