JPS6331586A - ダクト内清掃方法 - Google Patents

ダクト内清掃方法

Info

Publication number
JPS6331586A
JPS6331586A JP61176523A JP17652386A JPS6331586A JP S6331586 A JPS6331586 A JP S6331586A JP 61176523 A JP61176523 A JP 61176523A JP 17652386 A JP17652386 A JP 17652386A JP S6331586 A JPS6331586 A JP S6331586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
cleaning
cleaning tool
ducts
cleaned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61176523A
Other languages
English (en)
Inventor
金蔵 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP61176523A priority Critical patent/JPS6331586A/ja
Publication of JPS6331586A publication Critical patent/JPS6331586A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主として厨房用排気ダクトの内部を清掃する方
法に関する。
最近の建物では、火器使用場所すなわち厨房設備が地階
や、建物の真中のように外気に全く面しなh位置に設け
られるのが殆どであるが、必然的に調理によって出る大
量の油脂分を★んだ熱気を排気系ダクトから排出をする
が、短期間にこのダクト内部に多量の油脂可燃物が塵埃
とともに付着生成する。
また、こうした建物内の業務用の厨房においては、限ら
れたスペースに多種多様な火気が所狭しとひしめきあっ
て、厨房用排気ダクトも常に火災の危険にさらされてい
る。昭和57年東京消防庁でまとめられた「ダクト火災
調査資料報告書」及びその後の同庁の調査資料によれば
、昭和52〜58年の7年間で、ダクトに関連した火災
325件中1G8件、約52%を厨房ダクトが占めてい
る。こうした火災の多くは、厨房用排気ダクト内に付着
生成した油塵に、調理中に出た火の粉や炎が引き込まれ
て発生したものであるが、中にはダクトを通じ他階に延
焼しているものもあると発表されている・又厨房用排気
ダクト内に付着した油塵が、厨房の熱気で溶解し、天井
や室内へ滴下し非常に非衛生的である。以上のことから
も厨房用排気ダクトの定期的な清掃は重要な課題である
。しかしながら厨房用排気ダクトは、ダクトが縦横に分
岐配設され、また、ダクトの寸法、形状が様々に変化す
る等作業性が悪く、従来その清掃は、人が直接清掃可能
な範囲に限られ、著しく非効率であり、付着している油
塵は粘着性にとんでいるため空調ダクトの清掃方法は応
用できなかった。
本発明は、このような作業条件においても、適用範囲が
広く、均一で十分な効果が得られ施工性、経済性に優れ
たダクト内の清掃方法を提供することを目的とし、その
要旨は、第1発明は被清掃ダクト内にロープに索引され
た研掃手段を具備する清掃具を挿入させ、ダクト外部よ
り当該清掃具を往復移動させる等の操作を行うことによ
りダクト内の清掃をすることを特徴とするダクト内清掃
方法に関する。
以下、本発明による清掃方法を図面を参照しながら実施
例について説明する。
第1図は本発明の1つの実施例の説明図であって1部分
を除去した斜視図である。
ダクト(1)の内部には本発明になる清掃具■が挿入さ
れている。清掃具りは枠体(3)とこれに連接して袋状
の風受部(4)からなシ、風受部(4)の他端には集塵
部(5)が形成されている。風受部(4)は布やシート
、又は薄いフィルムのような可撓性の材料からできてい
る。枠体(3)の4隅にはそれぞれロープ(6)が繋着
されていて、これ等は1本のロープ(7)に結合されて
いる。ロープ(7)はダクト(1)の適当な位置に設け
られた孔、例えば換気口(8)からガイド・くイブ(9
)を通してその一端(10)を外に出している。
枠体(3)のダクト内面に接する一つの縁部は斜板(1
1)となりカンナ刃状の研掃部(12)が形成されてい
る。ダクト(1)の反対側の一端(13)には吸引用ホ
ース(14)を介して吸引装置(15)が接続されてい
る0さて本発明による清掃方法によってダクトを清掃す
るためには、第1図において、ダクト(1)の−端(1
3)に接続された吸引装置(15)を運転してダクト(
1)内の空気を吸引する。そして清掃具(2)をダクト
(1)の孔(8)からロープ(7)で索引しながら挿入
する。
ダクト(1)内の一端(13)の部分は吸引されて低圧
となり、孔(8)の方は大気圧であるので空気は孔(8
)から一端(13)へ流動し、清掃具(2)の風受は部
(4)はふくらんでダクト(1)の一端(13)の方へ
清掃具(2)を引張ろうとする。従って、ロープ(10
)を引張り或は弛めることにより清掃具(2)はダクト
(1)内を自由に往復運動が出来る。そして斜板(11
)に当たる風のため研掃部(12)はダクト内面(16
)に押しつけられ、清掃具(2)の前進運動のときに、
ダクト内面(16)に付着していた油脂類を含む汚れを
削り取ることが出来る。削屑は集塵部(5)に捕集され
る。ロープ(10)を索引、弛緩させて、上記の作業を
数回繰り返すことによって清掃は完了する。以上述べた
作業によりダクト内面の一つの面、例えば底面(16)
について清掃が出来たわけであるが、清掃具を90@回
転させるか、または斜板(9)と研掃部(12)を枠体
(3)の隣の辺につけ替えることによってダクト内面の
側壁面(17)の清掃が出来るし、同じような方法によ
シダクト内の天井面も清掃出来る。
第2図は第2の実施例であって、清掃具(2)の枠体(
3)の4ケの辺部材(18)に夫々研掃部(12)を設
けたものであってこの研掃部(12)は辺部材(18)
に対し別個のものを取付けてもよいし、または辺部材(
18)の端縁部(19)をそのま\、カンナ刃状に形成
して研掃部としてもよい。枠体(3)の内部に縦及び横
の2方向に設けられた方向舵(20) 、(21)の向
きを調節することにより、所望の内amに研掃部(12
)が当接し、これを清掃することが出来る。
第3図は第3の実施例であって風受部(11)の末端付
近を被清掃ダクトの内部断面−杯にひろがるようにした
ものであって、こうすることによって清掃具(2)が不
必要に揺動することを防ぐことが出来る。
第4図は第4の実施例であって、第2の実施例において
枠体(3)に繋着されている4本のロープ(6ンの中で
隣合せの2本例えば天井面に平行な辺部材(18a)に
繁殖されてロープ(6a)、(6b)を他の2本より短
くすれば、枠体(3)は図のように斜め上方を向くよう
になる。そして天井面に平行な辺部材(18a) 。
(18b)及び方向舵(21)に当たる気流のために枠
体(3)はダクトの天井面を押圧し、研掃部(12)が
天井面を清掃出来るようになる。この場合、辺部材(1
8a)。
(18b)の巾が充分大きければ、気流の当たる面積が
大きくなるので方向舵(21)は必ずしも必要でないが
、あれば効果的である。図示してないが、方向舵(21
)に対し直角方向の方向舵についても同様なことが言え
る。この実施例の場合、4本のロープ(6)を結合して
1本のロープ(7)としたが、4本のロープ(6)を1
本にまとめないで、独立させて4本としてダクト外に匿
せば、これ等のロープを操作することにより清掃具(2
)をダクト内において上下左右前後に移動させてダクト
内面を清掃することが出来る。
第5図は清掃具の第5実施例であって、枠体(3)が中
心軸(22)を中心として折れ曲るようになっていて、
中心軸(22)に結ばれたロープ(23)を操作するこ
とによって左右の巾が変化するようになつている。細い
ダクトから径の太いダクトまで径に合わせて使用するこ
とができるものである。
第6図は清掃具の第6実施例の説明図である・本実施例
においては、清掃具(1)の上面、底面又は側面に回転
ブラシ(24)を取付けてダクト内壁面の油塵等を除去
するものである。枠体(3)にファンを取シ付け、この
ファンの軸と前記回転ブラシ(24)の軸とを連結しダ
クト中の気流によりファンが回転し、これに接続された
回転ブラシも同時に回転しダクト内壁面の研掃を行うも
ので第1図の作業のあとの仕上げ作業として行えば完壁
な研掃効果が得られる。
以上の各実施例において研掃部(12)が枠体(3)の
前方に取り付けられているが、必ずしも前方付近に限る
ことはなく。風受は部(4)に取り付けられても差支え
ない。この研掃部の形状はカンナ刃状やブラシに限らず
塵埃の種類に応じて使いわけてもよい。また風受部(4
)の形状も袋状に限らず爪状、帆布状やパラシーート状
の物等かぎ意に使用できる。
この風受は部(4)の材質は合成樹脂や、繊維性の布や
紙に限らずゴムシート、合板のものでもよい。
又枠体(3)の形状も角形、円形に限ることなく被清掃
ダクトα)の形状、ダクト内の汚れ状況等によって適宜
選択することが必要である。
また第1図において空気吸列装#α0を運転させて空気
流を発生させたが既設の排気ファンを運転させてこれに
より空気流を起させてもよい。
又清掃具■を索引するなめに、必ずしもロープを使う必
要はなく、ワイヤー、鎖或いは棒状体を組合せて全体と
して伸縮自在にしたもの等を使用しても差支えなく、索
引手段としてウィンチでも人力でも差支えない。
以上のように、本発明によれば、ダクトの上下左右の4
面が清掃出来、垂直方向のダクトや屈曲したダクト、分
岐したダクトや異径ダクトも万遍無く清掃可能な方法で
ある。
しかもグリス状やガム状に固着した油塵には特に効果が
発揮できる。その上駆動部や制御部のような高価なもの
を必要としないので、廉価な工事が出来るという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図、第3図、
第4図、第5図、第6図は本発明に供する清掃具の実施
例の説明図である。 図面中1は被清掃ダクト 2は清掃具 3は枠体 4は風受は部 5は集塵部 6.7.10はロープ 11は斜板 12は研掃部 15は吸引装置 20.21は方向舵

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被清掃ダクト内にロープに索引されかつ研掃手段
    を具備する清掃具を挿入し、ダクト外部より該清掃具を
    往復移動させる等の操作を行うことによりダクト内の清
    掃をすることを特徴とするダクト内清掃方法。
  2. (2)被清掃ダクトの一端より空気を吸引し、清掃具に
    風受け部を具備させた特許請求の範囲第1項記載のダク
    ト内清掃方法。
  3. (3)清掃具に集塵部を具備させた特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載のダクト内清掃方法。
  4. (4)清掃具に方向舵をつけた特許請求の範囲第1項又
    は第2項又は第3項記載のダクト内清掃方法。
  5. (5)清掃具に繋着した複数のロープをそれぞれ独立さ
    せてダクト外に出した特許請求の範囲第1項ないし第4
    項のいずれかの項記載ダクト内清掃方法。
JP61176523A 1986-07-25 1986-07-25 ダクト内清掃方法 Pending JPS6331586A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61176523A JPS6331586A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 ダクト内清掃方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61176523A JPS6331586A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 ダクト内清掃方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6331586A true JPS6331586A (ja) 1988-02-10

Family

ID=16015104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61176523A Pending JPS6331586A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 ダクト内清掃方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6331586A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5847979U (ja) * 1981-09-29 1983-03-31 富士電機株式会社 自動販売機のサ−ペンタイン式商品収納棚
JPS61138584A (ja) * 1984-12-08 1986-06-26 藤井 金蔵 ダクト内清掃方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5847979U (ja) * 1981-09-29 1983-03-31 富士電機株式会社 自動販売機のサ−ペンタイン式商品収納棚
JPS61138584A (ja) * 1984-12-08 1986-06-26 藤井 金蔵 ダクト内清掃方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8468648B1 (en) Method and apparatus for cleaning air conditioner evaporator coils
EP1767873A3 (en) Air conditioning apparatus
CN207527817U (zh) 空调过滤装置
WO1985002565A1 (en) Cleaning device for ventilating duct systems
JP6201203B1 (ja) 横流ファンや多翼ファンの清掃用具
CN210938471U (zh) 一种纸管快速精准磨边装置
JPS6331586A (ja) ダクト内清掃方法
WO2021002201A1 (ja) 空気調和機
JP2008029912A (ja) フィルタ用清掃装置
CN212143564U (zh) 一种具有烟气除尘功能的地垫加工平台
JPH04306496A (ja) 空調機の熱交換器洗浄方法及びその装置
CN110356155A (zh) 一种雕刻机用高效清理机构
CN218352921U (zh) 一种二次除尘plc控制柜
CN108547779B (zh) 一种自清洁式排风机
CN205617740U (zh) 一种无尘墙面刮灰机
US5105497A (en) Electric eraser
CN209504329U (zh) 一种环保型板材切割装置
CN114521494B (zh) 一种宠物店换气装置
CN110811431A (zh) 一种多功能清洁设备
CN103945670A (zh) 一种电控柜
CN210019732U (zh) 一种义齿加工中的干磨机
CN218614288U (zh) 一种生产复合板用切割装置
CN213439132U (zh) 一种刹车片打磨用粉末收集装置
CN205842991U (zh) 一种空调罩
CN218852508U (zh) 一种便于煎炉通风的煎炉工作台