JPS6331605A - 紐留メクリツプ - Google Patents
紐留メクリツプInfo
- Publication number
- JPS6331605A JPS6331605A JP61176095A JP17609586A JPS6331605A JP S6331605 A JPS6331605 A JP S6331605A JP 61176095 A JP61176095 A JP 61176095A JP 17609586 A JP17609586 A JP 17609586A JP S6331605 A JPS6331605 A JP S6331605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- clip
- stopper
- piece
- locking piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2/00—Friction-grip releasable fastenings
- F16B2/20—Clips, i.e. with gripping action effected solely by the inherent resistance to deformation of the material of the fastening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Buckles (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分!!7)
この発明は、丸紐、平紐等の紐類の係止に供されるクリ
ップに関し、より詳細には締込まれる表1Lの引張りが
増すことに伴って、より強固な係止状態を作り出すよう
にした紐留メクリップの提供に関する。
ップに関し、より詳細には締込まれる表1Lの引張りが
増すことに伴って、より強固な係止状態を作り出すよう
にした紐留メクリップの提供に関する。
(従来技術及びその欠点)
一般に丸紐あるいは平紐類の係止手法には種々のものが
あり、紐相互を緊着する場合と、バックルその他の係止
具を介在して緊着する場合とがある。
あり、紐相互を緊着する場合と、バックルその他の係止
具を介在して緊着する場合とがある。
か−る紐の緊着は一方において円滑、容易に、締込み緊
着とその解放とがなし得ることを条件としており、又他
方においては臀着された状態が確実に維持され、緊着紐
の緩み出し、あるいは抜は出しが防1Fできることを条
件としていた。
着とその解放とがなし得ることを条件としており、又他
方においては臀着された状態が確実に維持され、緊着紐
の緩み出し、あるいは抜は出しが防1Fできることを条
件としていた。
しかしながら、か\る要請は、いずれも相反する傾向の
構造を係止具にもたらすものであって、緊着並びに解放
操作を簡便にした場合にはその9止状態の保持が困難と
され、緊着部の緩み出し、解きほぐし等の不都合を生じ
ていた。
構造を係止具にもたらすものであって、緊着並びに解放
操作を簡便にした場合にはその9止状態の保持が困難と
され、緊着部の緩み出し、解きほぐし等の不都合を生じ
ていた。
又、確実に9着状態が保持されるようにした場合には概
ね係止具の構造が複雑とyれたり、vj″ti操作に多
くの手間を要する等の不都合を有していた。
ね係止具の構造が複雑とyれたり、vj″ti操作に多
くの手間を要する等の不都合を有していた。
更に、簡単に9着し、しかも、その9着が確実になされ
て緊着部の緩み出し等を無くした構造の場合には、この
U着部を解き放す際に多くの手間ないしは難しさを有し
ていた。
て緊着部の緩み出し等を無くした構造の場合には、この
U着部を解き放す際に多くの手間ないしは難しさを有し
ていた。
第21図及び第22図で示されるバックルは、これらの
従前における紐類の繋着手段として、繋着操作及び解き
ほぐし操作の簡便性と、整正の的確性とを兼ね合せるも
のとして数多く提供されているものである。
従前における紐類の繋着手段として、繋着操作及び解き
ほぐし操作の簡便性と、整正の的確性とを兼ね合せるも
のとして数多く提供されているものである。
しかしながら、か覧るバックルにおいては紐aがバック
ルの係合桿すに捲回された状態で夫々鋭角部C・・・C
に圧接触された接触抵抗をもって抜は出しを防止するよ
うにしている。
ルの係合桿すに捲回された状態で夫々鋭角部C・・・C
に圧接触された接触抵抗をもって抜は出しを防止するよ
うにしている。
この結果、紐aが固く1弾性を有している場合等のよう
に鋭角部C・・・Cとの間で充分な接触抵抗を作り出し
難い場合、あるいは挿通した紐aに充分な角づけを施さ
なかった場合、更には紐aに予期以上の力が付加された
場合等では、この挿通された紐aの抜は出しを生ずるこ
と−された。
に鋭角部C・・・Cとの間で充分な接触抵抗を作り出し
難い場合、あるいは挿通した紐aに充分な角づけを施さ
なかった場合、更には紐aに予期以上の力が付加された
場合等では、この挿通された紐aの抜は出しを生ずるこ
と−された。
又、紐aが柔軟で、ff擦抵抗の大きい素材よりなって
いる場合には締込まれた紐aがバックルより抜けなくな
り、その解きほぐしが困難とされたものであり、そのい
ずれにおいても紐aの繋着締込みと、解きほぐしに際し
紐aをバックル内に捲回する必要があった。
いる場合には締込まれた紐aがバックルより抜けなくな
り、その解きほぐしが困難とされたものであり、そのい
ずれにおいても紐aの繋着締込みと、解きほぐしに際し
紐aをバックル内に捲回する必要があった。
(本発明の目的及び構成)
本発明に係る紐留メクリップは、か−る従前例における
不都合を解消するものとして提案されたものであって、
クリップ本体に組入れられたストッパーが、このクリッ
プ本体に挿通される紐によって、この紐の締込み方向に
押動されて、紐の締込みを助勢するようになすと共に紐
の解放を該スト−2パーの栄なる押上げ操作をもってな
すようにした。
不都合を解消するものとして提案されたものであって、
クリップ本体に組入れられたストッパーが、このクリッ
プ本体に挿通される紐によって、この紐の締込み方向に
押動されて、紐の締込みを助勢するようになすと共に紐
の解放を該スト−2パーの栄なる押上げ操作をもってな
すようにした。
即ち、本発明に係る紐留メクリップは、紐Cの挿通され
るクリップ本体Aと、このクリップ本体Aに組付けられ
るストッパーBとから構成されており、ストッパーBは
摘子部lと、この摘子部lに一体に連設された係止片部
2で構成され、又、クリップ本体Aは、前記ストッパー
Bの係止片部2が係合状態で装填される空室部3を有し
ており、この空室部3の比較的底部であって、しかも該
底部の側方の位置、即ち前記ストッパーBの係止片部2
の側方位置に挿通紐Cの折返し壁部4aを有する桿状又
は板状の緊着片4を設け、この緊着片4をもってクリッ
プ本体A内を区分して紐Cの挿通孔5を構成し、しかも
、この挿通孔5を前記空室部3に連通ずるように構成し
ている。
るクリップ本体Aと、このクリップ本体Aに組付けられ
るストッパーBとから構成されており、ストッパーBは
摘子部lと、この摘子部lに一体に連設された係止片部
2で構成され、又、クリップ本体Aは、前記ストッパー
Bの係止片部2が係合状態で装填される空室部3を有し
ており、この空室部3の比較的底部であって、しかも該
底部の側方の位置、即ち前記ストッパーBの係止片部2
の側方位置に挿通紐Cの折返し壁部4aを有する桿状又
は板状の緊着片4を設け、この緊着片4をもってクリッ
プ本体A内を区分して紐Cの挿通孔5を構成し、しかも
、この挿通孔5を前記空室部3に連通ずるように構成し
ている。
(作用、効果)
本発明に係る紐留メクリップは叙上の構成よりして、ク
リップ本体Aの下面側より空室部3内に挿入された紐C
を緊着片4を迂回して孔5より外方に導出した状態で紐
Cを矢印yの方向に引絞ることにより目的の位置まで緊
締し1次いで、この引絞った状yムでストッパーBを押
込むことにより紐CがストッパーBと緊着片4の壁部4
aとの間に挟圧、係止されること−なる。
リップ本体Aの下面側より空室部3内に挿入された紐C
を緊着片4を迂回して孔5より外方に導出した状態で紐
Cを矢印yの方向に引絞ることにより目的の位置まで緊
締し1次いで、この引絞った状yムでストッパーBを押
込むことにより紐CがストッパーBと緊着片4の壁部4
aとの間に挟圧、係止されること−なる。
か−る状態で紐Cの引張りを解放すると紐Cは矢印Xの
方向に強く引きつけられること−なリストツバ−の係I
E片部2が更に紐Cによって下方に押動されて、壁部4
aとの間の紐Cを効果的に挟圧、係止する。
方向に強く引きつけられること−なリストツバ−の係I
E片部2が更に紐Cによって下方に押動されて、壁部4
aとの間の紐Cを効果的に挟圧、係止する。
尚、紐Cが充分に矢印yの方向に引絞られている状態で
紐Cの引締めを解放した場合、紐はXの方向に引戻され
ること−なり、このX方向に向けた戻り動作でストッパ
ーBの係止片部2を下方に押動し、前記と同様の係止状
態を作り出すことが認められた。
紐Cの引締めを解放した場合、紐はXの方向に引戻され
ること−なり、このX方向に向けた戻り動作でストッパ
ーBの係止片部2を下方に押動し、前記と同様の係止状
態を作り出すことが認められた。
この結果、正確な位置での締込みを必要としていない場
合等では逐一スト−2パーBの手指による押込み操作を
なすことなく、紐Cの引締めと、この引締めにつCく解
放操作とにより紐の整正を可能とした。
合等では逐一スト−2パーBの手指による押込み操作を
なすことなく、紐Cの引締めと、この引締めにつCく解
放操作とにより紐の整正を可能とした。
次いでu1ヒされている紐CはストッパーBの摘子部l
をもって係止片部2を上方に引上げることにより、係止
片部2と壁部4aとの間の挟圧状態が解放されて自由に
抜差しできること−された。
をもって係止片部2を上方に引上げることにより、係止
片部2と壁部4aとの間の挟圧状態が解放されて自由に
抜差しできること−された。
尚、この整正状態の解放においても紐Cが更にy方向に
向けて締込みができる状態、即ち、紐Cの締込みに若干
の余裕が残されている場合には紐Cをyの方向に引き抜
くことによりストッパーBの係止片部2を壁部4aの側
方より上方に押上げることが可能であり、これによって
紐Cは係止片部2と壁部4aとによる挟圧を解かれ、自
由に抜差しできる状態とすることが可能とされた。
向けて締込みができる状態、即ち、紐Cの締込みに若干
の余裕が残されている場合には紐Cをyの方向に引き抜
くことによりストッパーBの係止片部2を壁部4aの側
方より上方に押上げることが可能であり、これによって
紐Cは係止片部2と壁部4aとによる挟圧を解かれ、自
由に抜差しできる状態とすることが可能とされた。
本発明に係る紐留メクリップは叙上の動作よりして紐C
の締込みが紐Cをyの方向に引き絞ることによりなされ
ることから紐Cの締込み時に繋着片4との間に必要以上
の接触抵抗を生ずることが無く、紐Cの締込みが容易と
された。
の締込みが紐Cをyの方向に引き絞ることによりなされ
ることから紐Cの締込み時に繋着片4との間に必要以上
の接触抵抗を生ずることが無く、紐Cの締込みが容易と
された。
又、か〜る状態でストッパーBを内方に押し込むか、紐
CをXの方向に戻すことによりストッ゛パーBの係止片
部2と壁部4aとの間に紐Cが挟圧、係止されて、紐C
の抜は出し、緩み出しが確実に防止された。
CをXの方向に戻すことによりストッ゛パーBの係止片
部2と壁部4aとの間に紐Cが挟圧、係止されて、紐C
の抜は出し、緩み出しが確実に防止された。
特に紐CがX方向に引かれることによりストッパーBの
係止片部2は、より壁部4aより下方に引きこまれるこ
と〜なり、紐Cの整正は更に確実となる特長を有してい
る。
係止片部2は、より壁部4aより下方に引きこまれるこ
と〜なり、紐Cの整正は更に確実となる特長を有してい
る。
更に締込み整正されている紐Cはス) −/パーBを持
上げることにより係止片部2と壁部4aとの間での挟圧
が解かれた場合、特に繋着片4との間の席擦抵抗が少な
いこともあってクリップから容易に抜き出される特長を
有しており、クリップに圧密性されて円滑な解放が困難
とされ易い従前バックルの欠点を効果的に解消している
。
上げることにより係止片部2と壁部4aとの間での挟圧
が解かれた場合、特に繋着片4との間の席擦抵抗が少な
いこともあってクリップから容易に抜き出される特長を
有しており、クリップに圧密性されて円滑な解放が困難
とされ易い従前バックルの欠点を効果的に解消している
。
(実施例)
以下、本発明に係る紐留メクリップの典型的な一実施例
を添付の図面について説明する。
を添付の図面について説明する。
先ずクリップ本体Aは相対向する天壁a及び底壁すと、
相対向する側壁C,Cとで構成された筒体をなしており
、天壁aと底壁すとに該筒体に連通する窓穴6.7を開
設して、所謂ストッパーBの係止片部2の装填される空
室部3を構成した。
相対向する側壁C,Cとで構成された筒体をなしており
、天壁aと底壁すとに該筒体に連通する窓穴6.7を開
設して、所謂ストッパーBの係止片部2の装填される空
室部3を構成した。
尚、窓穴6は窓穴7よりも両筒端側を稍々広目に開設し
底壁すの一部が構成する繋着片4の内側上面に滑り止メ
リブを有するテーパ面4a’ を作っており、この繋着
片4は底壁すの下面側にも紐Cの挿通溝8と共に内側下
面をテーパ面4a″とし、この面4a’ 、4a″とで
紐Cの壁部4aを構成している。
底壁すの一部が構成する繋着片4の内側上面に滑り止メ
リブを有するテーパ面4a’ を作っており、この繋着
片4は底壁すの下面側にも紐Cの挿通溝8と共に内側下
面をテーパ面4a″とし、この面4a’ 、4a″とで
紐Cの壁部4aを構成している。
尚、挿通溝8を外方より内方に向けて縮幅とし第5図で
示されるようにテーパ側壁8゛、8′ を設けることに
より挿通される紐Cの幅アは漸次絞りこまれて幅イまで
圧縮されること〜なリフリップ本体Aの全幅つを小さく
することが可能とされた。又、該壁部4aを構成する底
壁すの一部である繋着片4と、天壁aとの間に紐Cの挿
通孔5を設けており、側壁Cの内側面の相対向する位置
に該側壁Cの下縁より上部に到葛係合溝9を設け、又側
壁Cの外面には、その上下縁間に亘って幅広の四段面1
0を設け、追って説明するストッパーBの係合に供して
おり、又該側壁Cの凹段面10の上端外縁が7−ル又は
テーパ面とされてストーyパーBの上下摺動を円滑とし
ている。
示されるようにテーパ側壁8゛、8′ を設けることに
より挿通される紐Cの幅アは漸次絞りこまれて幅イまで
圧縮されること〜なリフリップ本体Aの全幅つを小さく
することが可能とされた。又、該壁部4aを構成する底
壁すの一部である繋着片4と、天壁aとの間に紐Cの挿
通孔5を設けており、側壁Cの内側面の相対向する位置
に該側壁Cの下縁より上部に到葛係合溝9を設け、又側
壁Cの外面には、その上下縁間に亘って幅広の四段面1
0を設け、追って説明するストッパーBの係合に供して
おり、又該側壁Cの凹段面10の上端外縁が7−ル又は
テーパ面とされてストーyパーBの上下摺動を円滑とし
ている。
次いでストッパーBは前記窓穴6上を覆う天壁1bと側
壁Cの凹段面10上に被嵌される翼片1a、1aとを有
する略口状の摘子部1と、この摘子部1内で該翼片1a
、1aに挾まれるように前記天1ibに一体に設けられ
た係止片部2とよりなり、この係止片部2の翼片1aの
側の下部に係合突起11が設けられていると共に係止片
部2の壁部4aに向けた側の下部に溝12が’tll
12 aをもって構成されている。又、翼片1a、1a
の周面には滑り止めをリブが設けている。
壁Cの凹段面10上に被嵌される翼片1a、1aとを有
する略口状の摘子部1と、この摘子部1内で該翼片1a
、1aに挾まれるように前記天1ibに一体に設けられ
た係止片部2とよりなり、この係止片部2の翼片1aの
側の下部に係合突起11が設けられていると共に係止片
部2の壁部4aに向けた側の下部に溝12が’tll
12 aをもって構成されている。又、翼片1a、1a
の周面には滑り止めをリブが設けている。
か覧るストッパーBはクリップ本体の窓穴6の側から側
壁Cを該ストッパーBの翼片1aと係止片部2とで挾持
するように押込むことにより係合突起11が側壁Cの肉
厚部を超えて溝9内に係入され、組付は後の抜は出しが
防IFされたものであり1組付けが容易であると共にス
トッパーBは溝9と凹段面10とに係合突起11と翼片
1aとが係合される上下方向にムラなく摺動々作されて
いる。
壁Cを該ストッパーBの翼片1aと係止片部2とで挾持
するように押込むことにより係合突起11が側壁Cの肉
厚部を超えて溝9内に係入され、組付は後の抜は出しが
防IFされたものであり1組付けが容易であると共にス
トッパーBは溝9と凹段面10とに係合突起11と翼片
1aとが係合される上下方向にムラなく摺動々作されて
いる。
次いでクリップの下面側の溝8から緊着片4を迂回して
孔5より導出された紐CはクリップBの係止片部2下縁
の顎12aにより緊着片4の壁部4a方向に圧接され、
壁部4aを構成する鋭角的な面4a’ 、4a”に喰い
ついた状態で溝12内に納まるようにされている。
孔5より導出された紐CはクリップBの係止片部2下縁
の顎12aにより緊着片4の壁部4a方向に圧接され、
壁部4aを構成する鋭角的な面4a’ 、4a”に喰い
ついた状態で溝12内に納まるようにされている。
か−る状態で紐Cは矢印Xの方向に引き戻される力を受
けること−なリフリップBは常時その係止片部2を壁部
4a方向に引きこまれるように紐Cの力を受け、結果的
に紐Cの緩み出しが防止されている。
けること−なリフリップBは常時その係止片部2を壁部
4a方向に引きこまれるように紐Cの力を受け、結果的
に紐Cの緩み出しが防止されている。
(他の実施例)
第6図で示されるクリップではストッパーBの翼片1a
の内側に係合突起11が設けられ、クリップ本体の側壁
Cに設けられた凹段面lOに該突起11の係合される溝
9を設けるようにしている。又、突起11は下面を切欠
テーパ11aとし、溝9内への滑り込み係合に適するよ
うにしである。
の内側に係合突起11が設けられ、クリップ本体の側壁
Cに設けられた凹段面lOに該突起11の係合される溝
9を設けるようにしている。又、突起11は下面を切欠
テーパ11aとし、溝9内への滑り込み係合に適するよ
うにしである。
又第7図から第9図で示されるクリップではストッパー
Bの摘子部1を天壁aより上方に突き出した”形状とし
叙上の側壁C,C間に亘って跨ぐように構成することな
く両側筒端側から把できるようになすと共に、この摘子
部1の両側壁面に突起11を設は溝9と係合するように
している。
Bの摘子部1を天壁aより上方に突き出した”形状とし
叙上の側壁C,C間に亘って跨ぐように構成することな
く両側筒端側から把できるようになすと共に、この摘子
部1の両側壁面に突起11を設は溝9と係合するように
している。
更に第10図から第12図で示されるクリップはクリッ
プ本体Aを両すぼまりの円筒状とし丸紐等の緊着に対応
できるような構成とされている。
プ本体Aを両すぼまりの円筒状とし丸紐等の緊着に対応
できるような構成とされている。
又、第13図から第15図で示されるクリップは紐Cの
一方が固定されている実施例であって通例のバックルと
同様に機能される。
一方が固定されている実施例であって通例のバックルと
同様に機能される。
次いで第16図から第20図で示されるクリップは、ク
リップで緊着された紐Cの端部処理に関するものであり
、ストッパーBの摘子部1の天壁lb上に孔又は弾性片
で紐Cの挿通スリット13を設は第19図ないしは第2
0図のような適宜の方法で紐Cの端部処理をするもので
あり摘子部lが解放された場合、紐CはループC°部分
が緩み出すように機能し、又、外観上紐Cが結ばれてい
るような感覚をもたらす特長を有している。
リップで緊着された紐Cの端部処理に関するものであり
、ストッパーBの摘子部1の天壁lb上に孔又は弾性片
で紐Cの挿通スリット13を設は第19図ないしは第2
0図のような適宜の方法で紐Cの端部処理をするもので
あり摘子部lが解放された場合、紐CはループC°部分
が緩み出すように機能し、又、外観上紐Cが結ばれてい
るような感覚をもたらす特長を有している。
更に第21図から第23図で示されるクリップでは前記
実施例の挿通スリ7)13を割愛し、クリップ本体Aに
紐Cの端部を処理するためのスリット14を構成したも
のであり、このスリット14は前記緊着片4の外側に緊
着片15を配し、この緊着片4、及び15との間に前記
挿通孔5に連通ずるように構成されている。
実施例の挿通スリ7)13を割愛し、クリップ本体Aに
紐Cの端部を処理するためのスリット14を構成したも
のであり、このスリット14は前記緊着片4の外側に緊
着片15を配し、この緊着片4、及び15との間に前記
挿通孔5に連通ずるように構成されている。
この結果、挿通孔5より導き出された紐Cの端部は再度
折返されて挿通孔5よりスリット14に挿通され、自ら
の紐Cに接しながら前記挿通溝8より外方に導き出され
ることなり、取扱い操作が容易とされ、しかも紐Cが結
ばれたような優美な外観を作り出す特長を有している。
折返されて挿通孔5よりスリット14に挿通され、自ら
の紐Cに接しながら前記挿通溝8より外方に導き出され
ることなり、取扱い操作が容易とされ、しかも紐Cが結
ばれたような優美な外観を作り出す特長を有している。
第1図は本発明に係るクリップの分解斜視図、第2図及
び第3図は紐Cの挿通、整正状態を示す断面図、第4図
はストッパーの上下動を示す断面図、第5図は底面斜視
図、第6図は他の実施例の分解斜視図、第7図は更に他
の実施例の分解斜視図、第8図は同断面図、第9図は同
斜視図、第10図は更に他の実施例を示す分解斜視図、
第11図は同一部断面図、第12図は同斜視図、第13
図は更に他の実施例を示す分解斜視図、第14図は同断
面図、第15図は同斜視図、第16図〜第18図は更に
他の実施例の斜視図、第19図は同断面図、第20図は
同使用状態を示す斜視図、第21図は更に他の実施例を
示すクリップの斜視図、wIJ22図は同使用状態を示
す断面図、第23図は同斜視図、& 第24類は従来へ−,クルの消視図、第25図は同断面
図である。 尚、図中1・・・摘子部、2・・・係止片部、3・・・
空室部、4・・・繋着片、5・・・挿通孔、6.7・・
・窓穴、8・・・挿通溝、9・・・係合溝、10・・・
凸段面、11・・・係合突起、12・・・溝、13・・
・挿通スリット、14・・・スリー7ト、15・・・繋
着片、A・・・クリップ本体、B・・・スト−7パー、
C・・・挿通紐。
び第3図は紐Cの挿通、整正状態を示す断面図、第4図
はストッパーの上下動を示す断面図、第5図は底面斜視
図、第6図は他の実施例の分解斜視図、第7図は更に他
の実施例の分解斜視図、第8図は同断面図、第9図は同
斜視図、第10図は更に他の実施例を示す分解斜視図、
第11図は同一部断面図、第12図は同斜視図、第13
図は更に他の実施例を示す分解斜視図、第14図は同断
面図、第15図は同斜視図、第16図〜第18図は更に
他の実施例の斜視図、第19図は同断面図、第20図は
同使用状態を示す斜視図、第21図は更に他の実施例を
示すクリップの斜視図、wIJ22図は同使用状態を示
す断面図、第23図は同斜視図、& 第24類は従来へ−,クルの消視図、第25図は同断面
図である。 尚、図中1・・・摘子部、2・・・係止片部、3・・・
空室部、4・・・繋着片、5・・・挿通孔、6.7・・
・窓穴、8・・・挿通溝、9・・・係合溝、10・・・
凸段面、11・・・係合突起、12・・・溝、13・・
・挿通スリット、14・・・スリー7ト、15・・・繋
着片、A・・・クリップ本体、B・・・スト−7パー、
C・・・挿通紐。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 摘子部と、この摘子部に一体に連設されている係止片部
とよりなるストッパーと、 該ストッパーの少なくとも前記係止片部が摺動自在に係
合装填される空室部を有し、且つ該空室部内に位置する
該係止片部の側方に設けられる挿通紐折返し壁部をもっ
て緩挿通孔が前記空室部に連通して構成されているクリ
ップ本体とよりなることを特徴とする紐留メクリップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176095A JPS6331605A (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | 紐留メクリツプ |
| KR1019870000356A KR910009625B1 (ko) | 1986-07-26 | 1987-01-17 | 착유(着紐) 클립 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176095A JPS6331605A (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | 紐留メクリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331605A true JPS6331605A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0558722B2 JPH0558722B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=16007610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176095A Granted JPS6331605A (ja) | 1986-07-26 | 1986-07-26 | 紐留メクリツプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331605A (ja) |
| KR (1) | KR910009625B1 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120807U (ja) * | 1973-11-12 | 1975-10-02 | ||
| JPS5169066A (en) * | 1974-12-02 | 1976-06-15 | Sapporo Breweries | Jukishitsuhiryono seizoho |
| JPS53134667A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method for composting organic family wastes |
| JPS5469003U (ja) * | 1977-10-18 | 1979-05-16 | ||
| JPS5585495A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-27 | Pacific Metals Co Ltd | Method of composting organic waste |
-
1986
- 1986-07-26 JP JP61176095A patent/JPS6331605A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-17 KR KR1019870000356A patent/KR910009625B1/ko not_active Expired
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120807U (ja) * | 1973-11-12 | 1975-10-02 | ||
| JPS5169066A (en) * | 1974-12-02 | 1976-06-15 | Sapporo Breweries | Jukishitsuhiryono seizoho |
| JPS53134667A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method for composting organic family wastes |
| JPS5469003U (ja) * | 1977-10-18 | 1979-05-16 | ||
| JPS5585495A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-27 | Pacific Metals Co Ltd | Method of composting organic waste |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558722B2 (ja) | 1993-08-27 |
| KR880001940A (ko) | 1988-04-28 |
| KR910009625B1 (ko) | 1991-11-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0531926Y2 (ja) | ||
| US3845575A (en) | Cord locking assembly | |
| US9630758B2 (en) | Reusable tie strap with multiple apertures | |
| KR950001611Y1 (ko) | 끈 고정구 | |
| US4807333A (en) | Cord lock with cord removal slot | |
| KR0152130B1 (ko) | 끈 체결구 | |
| US10604317B2 (en) | Reusable tie strap with multiple apertures | |
| US4305675A (en) | File fastener | |
| US20030041420A1 (en) | End-fitting webbing buckle | |
| JPS6335241B2 (ja) | ||
| CN100484429C (zh) | 绳带系紧用具 | |
| US5269050A (en) | Cam type buckle | |
| CN100548171C (zh) | 绳带卡扣 | |
| US6003214A (en) | Shoelace binder | |
| US6327751B1 (en) | Code holding buckle | |
| JPH10192035A (ja) | ベルト端部係止具 | |
| US5826308A (en) | Bundling strap assembly | |
| TWI770403B (zh) | 束帶結構 | |
| US5990402A (en) | Musical cymbal handle strap clip | |
| JPS6331605A (ja) | 紐留メクリツプ | |
| US3162916A (en) | Buckle | |
| US11827138B1 (en) | Adjustable fastener | |
| TWM562265U (zh) | 連接式束帶 | |
| TWM632972U (zh) | 可解除扣鎖重複使用的束帶結構 | |
| US2977960A (en) | Permanent wave device |