JPS63316190A - 文字情報入力装置 - Google Patents

文字情報入力装置

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Publication number
JPS63316190A
JPS63316190A JP62151165A JP15116587A JPS63316190A JP S63316190 A JPS63316190 A JP S63316190A JP 62151165 A JP62151165 A JP 62151165A JP 15116587 A JP15116587 A JP 15116587A JP S63316190 A JPS63316190 A JP S63316190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
array
liquid crystal
sensor
width
Prior art date
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Pending
Application number
JP62151165A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Ibamoto
正彦 射場本
Satoshi Shimada
智 嶋田
Yoshikazu Hosokawa
細川 義和
Masayoshi Suzuki
鈴木 政善
Manabu Sato
学 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62151165A priority Critical patent/JPS63316190A/ja
Publication of JPS63316190A publication Critical patent/JPS63316190A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文書文字の読込装置に係り、特にワークステー
ションに好適な認識率の高い文字情報入力装置に関する
〔従来の技術〕
コンピュータに文字情報を直接読込むには、イメージス
キャナで図形として読込み、文字認識ソフトで認識して
文字コードに置換えるという手順が必要である。従来の
イメージスキャナは一次元のフォトセンサアレイで50
〜100μm程度の幅の情報を読込み、フォトセンサア
レイを移動あるいは原稿を紙送り機構にて送って、全面
の文字を読込んでいた。
なお典形的な密着イメージセンサについては特開昭61
−1167等に例が見られるし、カラー識別で文字認識
を伴わないものは特開昭60−227563等に示され
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記従来技術によれば、原稿の文字の濃さ、原稿
用紙の色等によりコントラストがつき過ぎたり、薄くか
すれたりした場合、意味不明の文字として入力されない
結果となり、読取率が低いという欠点があった。これを
正常に読むためには、照明を調整し再度読込ませる方法
が考えられるが、機械的な送りをくり返す必要があり、
読込時間が長大になるのは避けられない。
本発明の目的は上記した欠点をなくし、色付紙に書かれ
た文字も、鉛筆で書かれた文字等のコントラストの悪い
文字も高い認識率で高速に読取れれるようにすることに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的はフォトセンサアレイを一列とせず、少なくと
も文字の幅以上を読取れるよう二次元アレイとし、読取
った文字が認識できるよう自動的に照度を調整できるフ
ィードバックループを設けることにより達成される。
〔作用〕
このため本発明においては、フォトセンサアレイを一列
とせず、少くとも文字の幅以上を読取れるよう二次元ア
レイとし、−列毎に文字認識しながら最適の照度条件を
与えるので認識しやすくなる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
密着イメージセンサ1には、原稿2の幅と同じ長さにフ
ォトセンサアレイ3が設けられている。従来は一次元ア
レイとなっており一列だけ設けられていたが、本装置に
於いては少くとも文字の幅以上の幅を有する二次元セン
サアレイになっている。
密着イメージセンサ1の下にはレンズアレイ4があり、
原稿2に書かれた文字を二次元フォトセンサアレイ3の
上に結像するよう、等倍正立の一対一光学系を形成して
いる。尚、レンズアレイ4の横にはLEDアレイより成
る光源5がありレンズアレイ4の下の原稿面を照らして
いる。
また原稿と密着イメージセンサの相対位置をずらす紙送
り機構やセンサ移動機構等は周知の技術であるので説明
を省略する。
二次元フォトセンサアレイ3の出力は端子Aより出てメ
モリ6に一時的に蓄わえられる。7は内蔵辞書を持つ認
識部で、メモリ6の中の文字を辞書の文字とパターンマ
ツチングして認識する。照明制御部8は認識部7の出力
に応じて光源5の出力を制御するものである。
次に密着イメージセンサ1の構造を第2図にて説明する
。ガラス基板9の上に例えばアモルファスシリコン等で
作られたフォトダイオードセル1oが面状に多数個並ん
でいる。各セルには薄膜トランジスタ(TPT)のスイ
ッチがついており。
これらのTPTスイッチを駆動するシフトレジスタや、
各TPTスイッチを通して出力される各フォトダイオー
ドセル出力の増幅器等は、ドライブ回路部11に内蔵さ
れている。フォトダイオードセル10の大きさは、文字
の分解能を良くするには50〜100μm角程度にする
必要がある。原稿2がA4サイズならば、フォトセンサ
アレイ3の長さは21aaとなるので縦に2100個、
また横幅は少くとも文字をカバーできるように1Gとす
れば横に100個以上並べることになる。従ってドライ
ブ回路11は少くとも21万個以上のフォトダイオード
セル10を順次切換えて出力を端子Aに出力するもので
ある。
このような構成のものにおいて、原稿2の文字がレンズ
アレイ4によりフォトセンサアレイ3の面上に結像する
と、文字の黒線に相当する部分のフォトダイオードセル
10の出力は小さく、原稿2の下地に相当する部分のフ
ォトダイオードセル10の出力は大きく現われるので、
各フォトダイオードセルに設けたTETスイッチを順次
走査すると文字パターンが分解されたパルス列が端子A
に出力される。これをメモリ6に送ると、メモリマトリ
ックスの中で再度文字パターンが電気信号として組立て
られる。このメモリ内容を便宜上目に見えるものとして
表現した例を第3図に示す。
フォトセンサアレイ3の幅はせまいので半欠けの文字も
あるが、認識部7ではまずこれらの中から完全な文字だ
けを抽出する。次に内蔵辞書から類似の文字を引出して
パターン比較しながら相関の大きなものを選び出す。パ
ターンが一致すれば認識完了であるが、例えば第4図(
a)(b)のように黒くつぶれたり、白く飛んだりした
場合には辞書の中に一致する文字が見つからず相関が低
い。
このような場合には認識部7は照明制御部8に指令を出
し光源5の輝度を変える。字が黒くつぶれている場合に
はもつと明るく、逆に字が白く飛んでいる場合にはもつ
と暗くすればよい。
このように検出した文字が認識可能になるよう最適の照
度、最適のコントラストに調整されるので読取率が向上
する。実際の原稿は局部的に字の濃淡が存在することは
稀で、全体に薄いか濃いかであるので、最初の一行だけ
フィードバック調整が行われれば、あとはほぼ同じ条件
で読取ることができる。
次に本発明の第二の実施例について第5図により説明す
る。第5図が第2図と異なるのは、ガラス基板9を分割
し、間に液晶12を封入して光減衰のための液晶セルを
形成したことである。液晶セルの片側の透明電極13は
長さ方向に数分割しである。例えば5分割すると4■づ
つ別々に液晶セルを動作させることができる。
このような密着センサの場合、制御系は第6図のように
なる。第1図と異なるのは照明制御部8の代りに液晶制
御部14がついた事である。
本実施例の場合には光源5は常に明るく原稿面を照射し
ている。原稿の文字はレンズアレイ4の作用でフォトセ
ンサアレイ3に結像する。フォトダイオードセル10の
出力が順次走査され、パルス列としてメモリ6に送られ
る。メモリ6に蓄わえられた文字信号を認識部7で認識
するが、この時第4図のように黒くつぶれたり白く飛ん
だりすると、認識できない。この時は認識部7の出力に
より液晶制御部14が動作し、透明電極13の電圧を制
御して液晶セルの光透過率を変化させる。
一般に液晶セルに加える電圧を入切すると液晶分子の配
向が変わり、例えばTN液晶では透過光の偏光面が90
°回転する。従って液晶セルの両側に偏光板を置いてお
けば、光が透過したり遮光したりする。この作用は理想
的には中間状態を保たないが、実際には液晶セルの内側
に設ける配向膜の影響で、液晶分子が完全に90°転向
しないので、印加電圧により偏光面をある程度に変化さ
せ光透過率を制御することができる。
透明電極13は分割されているので、液晶制御部14の
出力を各分割部分に対して異なる電圧とするならば、部
分毎に液晶セルの光透過率が異なるようにできる。した
がって本実施例の方法によれば原稿2の文字が部分的に
濃過ぎたり薄過ぎたすするような場合でも、部分的に光
量を調整して認識しやすいようにできるので、さらに全
体の認識率が高まるという効果がある。
次に本発明の第三の実施例について雁明する。
第7図は本実施例における光源5の構造を示したもので
ある。三色のLED15,16,17を交互に並べた基
板18を透明樹脂でモールドしたものである。電極19
は共通電極で、電極19゜2oの間に電流を流すとLE
D15が点灯する。
電極21.22はそれぞれLED16.17に対応して
いる。
LED15,16,17はそれぞれ発光波長の異なるも
のを組合わせ、例えば赤、黄、緑を発色させる。
このような光eX5を用いて、第1図の構成で文字情報
入力装置を作ったのが本実施例である。
原稿2として色付き紙に書かれた文書を置いた場合、1
社−色の光源あるいは白色の光源などでは紙の地色の反
射が強くてコントラストが得にくいことがある。その時
には認識部7から照明色制御信号が出て、照明制御部8
は光源5の電極20゜21.22に与える電流を制御し
、認識可能な色で照明する。
従って本実施例においては、色付紙に置かれた文字、あ
るいは逆に色で書かれた文字も認識率を高めることがで
きる。
なお、LED15,16.17として赤、緑。
青を発光するものを用い、これら発光強度を適当に調整
するとあらゆる色を発光することができる。
その場合、あらかじめ認識部7に色の指定をしておけば
、多色で書かれた文字の中から指定色の文字だけを選別
して認識することができる。この時は指定色の補色の波
長を中心とするある波長範囲に限定して照明色の制御を
行うことにより高い認識率を得ることができる。
各回において、同一符号は、同−物相当物を示す。
〔発明の効果〕
本発明の方法によ九ば、密着センサで読出した文字を認
識し、認識が困難な場合には認識しやすいようにセンサ
面でのコントラストをフィードバック制御するので、文
字読取の認識率を大幅に向上させるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一、第三の実施例を示す構成図、第
2図は第一の実施例における密着センサを示す構造図、
第3図は、本発明の密着センサにより読取り記憶した文
字の概念の一例を示す説明図、第4図はコントラストが
異常な場合に読取った文字の概念の一例を示す説明図、
第5図は、本発明の第二の実施例における密着センサを
示す構造図、第6図は第二の実施例におけるシステムを
示す構成図、第7図は本発明の第三の実施例における照
明光源の一例を示す構造図。 1・・・密着イメージセンサ、2・・・原稿、3・・・
フォトセンサアレイ、5・・・光源、6・・・メモリ、
7・・・認識部、8・・・照明制御部、12・・・液晶
、14・・・液晶制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿の文字を光学的に読取る密着イメージセンサ、
    該密着イメージセンサに対向する原稿面を照射する光源
    とを備えたイメージスキャナにおいて、前記密着イメー
    ジセンサの感光部として少くと文字一つの幅より広い幅
    を有する二次元フォトセンサアレイを設け、該フォトセ
    ンサアレイ出力内容を文字認識する認識部、該認識部出
    力指令を受けて、前記密着イメージセンサの感光部面に
    おける文字像明暗比を制御する手段を有することを特徴
    とする文字情報入力装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記文
    字像明暗比を制御する手段として、前記光源の輝度を制
    御する照明制御部を設けたことを特徴とする文字情報入
    力装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記文
    字像明暗比を制御する手段として、前記フォトセンサア
    レイと原稿との間に液晶セル、該液晶セルの光透過率を
    制御する液晶制御部を設けたことを特徴とする文字情報
    入力装置。 4、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、前記液
    晶セルが複数に区分されており、各区分が前記液晶制御
    部により個別に制御されることを特徴とする文字情報入
    力装置。 5、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記光
    源として異なる複数色を発光する光源を用い、前記文字
    像明暗比を制御する手段として前記光源の発光色を制御
    する照明制御部を設けたことを特徴とする文字情報入力
    装置。
JP62151165A 1987-06-19 1987-06-19 文字情報入力装置 Pending JPS63316190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62151165A JPS63316190A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 文字情報入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP62151165A JPS63316190A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 文字情報入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63316190A true JPS63316190A (ja) 1988-12-23

Family

ID=15512745

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62151165A Pending JPS63316190A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 文字情報入力装置

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JP (1) JPS63316190A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009098916A (ja) * 2007-10-17 2009-05-07 Hitachi Computer Peripherals Co Ltd 文字認識装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009098916A (ja) * 2007-10-17 2009-05-07 Hitachi Computer Peripherals Co Ltd 文字認識装置

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