JPS6331647A - 骨の無機物含有量の測定装置 - Google Patents

骨の無機物含有量の測定装置

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JPS6331647A
JPS6331647A JP62178141A JP17814187A JPS6331647A JP S6331647 A JPS6331647 A JP S6331647A JP 62178141 A JP62178141 A JP 62178141A JP 17814187 A JP17814187 A JP 17814187A JP S6331647 A JPS6331647 A JP S6331647A
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JP
Japan
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measuring
radiation
arm
patient
housing unit
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JP62178141A
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ジャン−クロード タンギー
ドミニック シャンベルラン
レイモン ポメ
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Commissariat a lEnergie Atomique CEA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、骨組織の無機物含有量を検出して表示するた
めの骨密度測定装置(osteodensimeter
)と呼ばれる装置に関するものである。本発明はまた、
特に、この装置を応用して脊柱に含まれる無機物の減少
度を効率よく正確に測定する方法にも関する。
従来の技術 ヒトの骨格に含まれる無機物の割合は成長とともに増加
し、成長が止まってからも年令が約30才に達して骨の
全重璽が最大になるまで無機物の割合が増え続けること
が知られている。この年令を境にして老化のために逆の
現象が起こるようになる。すなわち、骨は完全には再生
されず、重量が徐々に減少していく。この現象がどのよ
うな原因で起こるかはまだ完全には解明されていない。
実際、原因は多数あるが、その中でも例えばその人の遺
伝的体質や食事の中に含まれるカルシウムの量が重要な
役割を果たしている。さらに、骨に含まれる無機物が減
少するこの現象には個人差があるだけでなく、骨に対す
る選択性もある。つまり、脊柱、撓骨、大腿骨ではこの
現象が顕著に現れるのに対して、他の骨ではこの現象は
年令に関係がない。一般に、男性よりも女性のほうにこ
の現象がはるかに多く見られる。最後に、この現象は時
間に比例して、あるいはそれ以上の速さで起こることを
指摘しておく。この現象が病的な程度までに進行したの
が骨多孔症である。
骨は内部に含まれる無機物が減少すると多孔質になり、
ついには機械的強度を失うに至る。こうなると骨は本来
の機能を果たせなくなって胴体が弱くなるとともに脊柱
の痛みが発生し、を椎が変形する。場合によっては大腿
骨のくびれだ部分が折れることもある。大腿骨が折れる
場合の死亡率は25%であり、死には至らない場合でも
重度の革具になる。従って、公衆衛生にかかる費用は莫
大な額になる。しかも先進国のように老人人口の割合が
大きい国ではこの額は増大する一方である。
このため予防が非常に重要になる。しかし、そのために
はこのような現象が起こっている可能性のあるかなり多
数の人(更年期の女性の30%が骨多孔症にかかってい
る)に対して検査を行う手段が必要とされる。
従来の検査法はすべて、カラダの露出部分に放射線を照
射する操作を含んでいる。X線を照射する方法は他にも
広く応用されているが正確な診断には十分ではない。特
に、骨内の無機物が既に大きく減少してしまっている場
合にはこの方法により大まかな情報しか得ることができ
ない。つまり、測定においては放射線源を正しく較正す
ることが難しく、測定結果がフィルムの露出および処理
特性に影響されるからである。
そこで、r線を用いた測定法が開発された。この方法に
は2つの利点がある。1つは露出した組織にほんの少量
のT線を照射すればよいという点である。もう1つは、
シンチレータ等の検出器を用いて照射したT線の一部を
吸収して検出し、その結果を解析することができるとい
う点である。
T線源としてはガドリニウム153が最もよく用いられ
る。この元素には2つの異なるエネルギ準位から放射線
が放出されるという利点がある。それぞれの放射線は骨
と軟組織に対して異なる挙動をする。つまり、骨で吸収
されたエネルギは骨の厚さの関数として変化するので、
軟組織で吸収されたエネルギと区別することができる。
医者が知りたいのは、骨で吸収されたエネルギのみであ
る。
測定装置内に分析装置を組込むことによって、上記の2
通りの吸収エネルギを十分に区別することができる。放
射線を出すことが可能なエネルギ準位が1つしかない放
射線源の場合には例えばカラダの調べたい部位を水を入
れた容器に沈めて軟組織の厚さを一定にするという操作
を行う。しかし、この操作は確かに有効であるとはいえ
脊柱全体を調べたい場合にはあまり実用的ではない。放
射可能なエネルギ準位が2つある放射線源を用いるとこ
のような手段を用いる必要がなくなる。
ガドリニウム153から放射される放射線は、軟組織を
通過するときにこの軟組織内に不規則に分布している脂
肪の影響を比較的受けやすい。そこでガドリニウム15
3の代わりの元素を用いるのが好ましいが、この代わり
の元素は放射可能なエネルギ準位を2つもつ元素である
必要がある。本発明の発明者は以前にこの問題を研究し
たことがあり、その結論としてアメリシウム241(エ
ネルギ60kev、半減期432年)とバリウム133
(エネルギ356keV 、半減期10.6年)を勧め
る。この2つの元素を用いる場合には放射線保護がほと
んど問題とならないうえ、両元素からの放射線が軟組織
内の脂肪の影響を比較的受けにくい(ラヴアルージャン
テ(Laval−Jeantet)とコーラ7(Cau
lin)編「骨の体積と重量の測定およびその意義(M
esuure etsignification du
 vo!ume osseux et de la m
asseosseuse) Jアルムールーモンタギュ
(Armour−Montagu)社、1982年発行
という本のデー、トラ(D、 Tola)、エール、ウ
ール(R,Hours)、ジー、ブテーヌ(J。
Boutaine)の共著になる[T線の2色性光子の
減衰による骨内の無機物の重量測定(Mesures 
de lamasse m1nerale osseu
se par attenuation dephot
ons gamma dichromatiques)
 」という題の論文による)。改良されたこの方法を用
いると十分な精度が得られる。しかし、現在知られてい
る最良の診断法である断層撮影法により生体の深さ方向
の像を再構成するためにはコンピュータを備える高価な
装置が必要であり、単に骨多孔症の診断をするためだけ
にも複雑な操作を行わねばならない。
しかし、この方法を脊柱の診断に応用するという重要な
場合には、本発明で解決することになる別の問題がある
。この方法を実施するには患者を脚をわずかに持ち上げ
て伸びた状態で仰向けにして脊柱の前温度が軽くなるよ
うにする必要がある。
この状態での最も好ましい装置の配置は、放射線源を患
者の上方に設置し、検出器を備えるユニットをこの患者
の下方に設置する配置、またはこれと逆の配置である。
この配置にすると放射線は鉛直方向に放射されるため正
面からの像が得られる。
しかし、この場合には医者が特に関心を持っている脊柱
の像と、骨多孔症にはあまり関係のない後弓の像が重な
るため好ましくない。従って、後弓の非常に複雑な形状
により得られた像の精度が影響を受ける。
発明が解決しようとする問題点 放射線源収容ユニットと放射線検出器収容ユニットを患
者の両横に配置して断面像を得ることが考えられよう。
このようにすると脊柱の像のみが得られるはずである。
しかしシンチレータには大ききがあるため、このシンチ
レータを隣接させて並べても十分に放射線を検出するこ
とが難しいという問題がある。このため、1台の検出器
を放射線源と向かい合うようにして一点ずつ測定を行う
ことにより像を形成する。従って、細長い固定装置が必
要となるほか、放射線源と検出器を両方とも並進運動で
きるようにしておかなくてはならない。鉛直方向の放射
線を用いる場合にはこの二重並進運動を容易に実施する
ことができる。というのは、この二重並進運動が水平平
面内で行われるため簡単な機械的手段のみが必要とされ
るからである。これに対してここで考えている配!(p
場合には重い装置を鉛直方向に往復運動させる必要があ
るため二重並進運動は容易でない。
問題点を解決するための手段 本発明は上記の問題点を解決することを目的とする。す
なわち、本発明によれば、イオン化放射線源収容ユニッ
トと、動作位置において検査すべき有機物体である患者
が介在した状態でこのユニットと対向する放射線検出器
収容ユニットとを備え、上記イオン化放射線源からのイ
オン化放射線を部分的に吸収することによりこの患者の
骨の無機物含有量を測定するための装置であって、上記
2つのユニットの一方は第1の関節接合部を介して第1
のアームに接続され、この第1のアームは上記測定装置
の移動方向と同じ方向に移動する台に関節接合され、上
記2つのユニットの他方はこの移動台に同様に関節接合
された第2のアームに固定されていることを特徴とする
装置が提供される。
第1のアームの関節接合の軸線は移動台の移動方向と平
行である。これに対して第2のアームの関節接合の軸線
はこの移動台の移動方向と垂直であり、鉛直方向と45
°の角度をなしている。
従って、放射線ビームを水平方向または垂直方向に向け
て放射できるように上記装置を配置して移動台の移動を
1度のみにすることが可能である。
なぜなら、本発明の重要な特徴によれば、放射線検出器
収容ユニットには複数の検出器が1列または複数列にわ
たって移動台の移動方向とは垂直に配置されているため
検出器が上記移動方向に移動することにより2次元の像
が得られるからである。
上記の放射線源は放射線を放射することのできるエネル
ギ準位を2つ備えている。従って、骨によるエネルギ吸
収と軟組織によるエネルギ吸収を区別することができる
。放射線源としては半減期の長いアメリシウム241や
バリウム133のほか、X線発生源と組み合わせたセシ
ウム137や、既に広く使用されているガドリニウム1
53を使用することを勧める。
上記の構成の装置は、脊柱中の無機物の景を測定する以
下の新しい方法に応用するのに特に適している。この方
法は、検査台上に仰向けに寝かされた患者に沿って移動
台を移動させてイオン化放射線を2つの走査方向に走査
させるというものである。一方の走査を行うときには上
記の2つのユニ71−をこの患者の上下に配置し、もう
一方の走査を行うときにはこの2つのユニットをこの患
者の左右に配置する。ただし、1回走査を行ってから次
の走査を行うまでに検査台を引込めて2本のアームを回
転させる。さらに、この方法では、放射線検出器収容ユ
ニット内の互いに異なる検出器を用いてこの患者と同じ
高さに位置する互いに異なる点に関する情報を集める時
間間隔をディジタル手段を用いて補正する。
上記の方法を実施するのに特に適した本発明の可能な実
施例を添付の図面を参照して以下に説明する。しかし本
発明がこの実施例に限定されることはない。
実施例 第1図は従来の吸収型骨密度測定装置の原理を示す図で
ある。移動台1上には平行な放射線ビーム3を検出器4
に向けて放射する放射線源2が配置されている。検出器
4はやはり移動台1に取り付けられている。この検出器
4は、コリメータ6で保護された放射線検出用シンチレ
ータ5の後ろに光電子増倍管7が取り付けられた構成で
ある。
光電子増倍管7は測定装置8に接続されている。
この測定装置8については後に詳しく説明する。
ここでは単に、この測定装置8の主構成要素が光分析装
置とグラフィック表示手段であるということを指摘する
にとどめる。
放射線ビーム3の通過経路上には分析を行う有機体が配
置される。この図では有機体としてヒトの前腕9が撓骨
ならびに尺骨とともに断面図で示されている。この前腕
9は上記の装置の固定フレーム10上に載せられている
。放射線源を1つのみ備える骨密度測定装置の場合には
、放射線ビームが通過する軟組織の厚さが一定になるよ
うにしておく必要がある。このための最も簡単な方法は
、前腕を水を満たしたタンク11内に沈めることである
。もちろん脊柱の検査の場合にはこの操作ははるかに面
倒になる。さらに、放射線ビームが通過することになる
軟組織が一様でないためにこの方法の効果が小さくなる
測定を行う際には移動台1を固定フレームlOに対して
矢印13の方向に移動させる。すると、放射線ビーム3
が通過する骨の厚さが前腕9の幅にわたって変化してい
ることがわかる。すなわち、X線ラジオグラフィの原理
に従って、放射線ビームが通過した骨の厚さが曲線また
は色のついた点で構成された線として表された情報が得
られる。移動台1を第1図が描かれている平面に垂直な
向きに少しずつ動かすことにより得られた線を重ね合わ
せることにより2次元の像が形成される。この方法は時
間がかかるため検査すべき前腕が途中で必ず動いてしま
う。
第2図は本発明の装置の図である。この装置はまず第1
に、レール21が固定されたフレーム20を備えている
。このフレーム20とレール21が第8図と第9図に示
されている。このフレーム20とレール21とは移動台
22の滑動用支持部材を構成している。移動台22には
2本のアーム23と24がそれぞれ接合部25と26で
関節接合されている。一方の関節接合部25の軸線はレ
ール21の軸線と平行である。
もう一方の関節接合部26は関節接合部25の軸線が含
まれる平面とは垂直な平面に含まれており、鉛直方向と
は45°の角度をなしている。アーム23の端部にはイ
オン化放射線源61(第7図)を収容したイオン化放射
線源収容ユニット27が固定されている。イオン化放射
線源61は半減期5年よりも長い2種類の放射性元素、
例えばアメリシウム241とバリウム133を備えてい
ることが好ましい。また、このイオン化放射線源として
はX線放射源と組合せたセシウム137のほか、ガドリ
ニウム153を単独で用いることもある。イオン化放射
線源収容ユニット27は重金属製の保護シールドで覆わ
れている。放射線検出器を備える放射線検出器収容ユニ
ット28のほうは他方のアーム24の端部に固定されて
いる。しかし、イオン化放射線源収容ユニットと放射線
検出器収容ユニットの配置を逆にしても本発明の思想を
損うことにはならないであろう。
両ユニットの好ましい配置は2通りある。第1の配置は
放射線ビームの軸線が鉛直で、上記の2つのユニットが
第2図の参照番号27と28の位置にある場合である。
これは従来の配置法である。第2の配置は放射線ビーム
の軸線が水平で、上記の2つのユニットが第2図の参照
番号27hと28hの位置にある場合である。患者が載
せられている台29を移動させてからアームを回転させ
て第1の配置から第2の配置にする。移動台22は、従
来のようにモータ30を用いてベルト31を駆動するこ
とにより移動させる。
第4図に簡潔に図示したアーム23、関節接合部25、
それにイオン化放射線源収容ユニット27を第3図と第
5図と第7図を参照してさらに詳しく説明する。アーム
23にはハンドル40がついている。
このハンドル40は、アーム23を貫通している金属ワ
イヤ41を用いてボルト装置42を緩めるためのもので
ある。ボルト装置42には特にレバー43が備えられて
いる。このレバー43があるためにワイヤ41の移動距
離が少なくてすむ。レバー43にはツメ44を引張る機
能がある。このツメ44は、ハンドル40が緩められる
とばね590力を受けてただちに初期位置に戻る。ツメ
44を固定ボルト4702つの切込み45.46の一方
に差込むことにより、アーム23を上記の2つの好まし
い位置のいずれかに固定することができる。関節接合部
25は、移動台22に接続されたシャフト48と、アー
ム23の穴をあけられた端部51を回転させることので
きる斜め接触の2つのボールベアリング49.50とを
備えている。このアーム23は、上記端部51に接続さ
れたジヤツキ52を用いて容易に、しかもハンドル40
により確実に運動させることができる。
好ましい測定方向が垂直方向であるのにアーム23の回
転角は90°に達しないので、イオン化放射線源収容ユ
ニット27を回転させる必要がある。簡単なシステムを
用いて放射線ビームの軸線を安定させることができる。
例えば、イオン化放射線源収容ユニット27の凹部54
内に配置したストッパ用ボール53を、アーム23上に
設けてあり、このボールが丁度収まる形の2つの凹み5
6.57の中にばね55を用いて押え込むとよい。イオ
ン化放射線源収容ユニット27は、このイオン化放射線
源収容ユニットに固定された柄58を用いてアーム23
に接続されたシャフト60のまわりを回転させる。
イオン化放射線源61が開口部66付の生物保護用凹部
67に収容されている。本発明の装置を使用していると
きは電磁石63を励磁して蓋62を移動させることによ
りイオン化放射線源61からの放射線を外部に放射させ
ることができる。本発明においてはコリメータ64の幅
が十分広くしであるため、第1図の場合のような直線状
ではない拡散ビームが放射される。この変更については
後に説明する。
戻しばね65が取り付けであるため、電磁石63への通
電を止めることによりただちにイオン化放射線源61に
蓋をすることができる。
第6図かられかるように、アーム24と放射線検出器収
容ユニット28とを回転させる機構はかなり異なってい
る。アーム24は半回転して好ましい配置の一方から他
方へと移動する。これは、放射線検出器収容ユニット2
8とその検出面70が90°回転することを意味する。
従って、この放射線検出器収容ユニット28をアーム2
4にしっかりと固定しておくことが可能である。アーム
24の回転には歯車付モータ72に接続されたモータ7
1を用いる。斜め接触の2つのボールベアリング74.
75により移動台22上に支持されたシャフト73に与
えられた回転運動は、このシャフトよりも径の小さな嵌
合部材77を介してアーム24の穴をあけた端部76に
伝えられる。シャフト73に取りつけたツメ78が、こ
のシャフトの直径をはさんで両端に配置したコンタクト
79.80に交互に接触する。この2つのコンタクトに
よりモータ71を停止させて放射線検出器収容ユニット
28を上記の2つの好ましい配置のいずれかの配置にす
ることができる。
第10図によると、放射線検出器収容ユニット28の検
出面70には平行四辺形の形状のスクリーン91が取り
付けてあり、その裏側にはシンチレータ92が何列か配
置されていることがわかる。各シンチレータ92の裏側
にはより大きな光電子増倍管93が同数だけ接続されて
いる。シンチレータと光電子増倍管からなるペアが1つ
の放射線検出器を構成する。シンチレータ92の放射線
検出材料は、NaI。
Cs I 、 B1Ge○、Cs F 5CaFr、 
CdTe、 Hg I 2の中から選択するのが好まし
い。
患者は台29上に静止したままであり、移動台22は両
方向矢印Tに沿ってしか並進運動を行うことができない
ので、−群の検出器を走査させて初めて2次元の像を得
ることができる。このとき各検出器はイオン化放射線源
61から放射された放射線ビームの一部から得られる情
報を同時に記録する。
最も容易に考えつくのは、全検出器を検出面70上の方
向Tとは直角な1本の線に沿って配置することである。
しかし、従来からある光電子増倍管93またはその代わ
りに用いられる等価な装置、例えばフォトダイオードや
半導体には大きさがある。
このため得られる像の解像度が不十分になるので、この
アイデアは簡単に実現することはできない。
この問題を解決するためには検出器を数列にわたって配
置する。第10図には1列につき6台ずつの検出器が3
列にわたって配置された様子が示されている。しかし、
他の配置でもよい結果が得られると考えられる。第1θ
図に示した配置にする場合にはもちろんコリメータ64
の形を調整する必要がある。さらに、この配置だと同時
に検出された複数の情報が患者の同じ高さに位置する相
異なる点からの情報ではないことがわかる。方向Tに垂
直な方向の2つの列の間の距離は移動台22が並進運動
をする際の単位時間間隔に等しいので、例えば測定装置
内に設置したタイマーを用いて像を作り出す場合のフロ
ーチャートにおいてこのことを考慮する必要がある。も
ちろん、あらかじめ較正を行って各検出器の放射線検出
感度に差がないようにしておく必要がある。検出器の別
の配置法、例えば検出器を互い違いに配置することも本
発明に含まれる。
しかし、最近市販されるようになったサイズが非常に小
さく多数の光電陰極を備える光電子増倍管93°を用い
ると、第11図に示すようにシンチレータ92°を隣接
させて配置することができることを一言述べておく必要
があろう。この図のシンチレータ92′は長方形である
ため切れ目のない列が形成される。光電子増倍管93′
は背後に隠されている。この図に示した実施例において
は、検出器は一列だけで十分であり、その数は例えば2
4台にする。このようにすると、十分な分解能の像を作
り出す方法はもちろん極めて簡単になる。
上記のように、骨、特に最も影響を受ける脊柱の中の無
機物を正確に測定する際の現在の問題点に対する興味あ
る1つの解決法が本発明により提供される。本発明の場
合、従来と同様まず第1に鉛直方向の放射線を用いて脊
柱の像を作りだすのがよかろう。イオン化放射線源収容
ユニット27と放射線検出器収容ユニット28を第2図
に示した配置にして移動台22を移動させることにより
測定を行う。台29を移動させて取り除いてから放射線
検出器収容ユニット28を参照番号28hで示す位置ま
で動かす。次に、この台29を元の位置に戻し、イオン
化放射線源収容ユニットを参照番号27hの位置まで動
かす。この状態で脊柱の像を得ることができる。しかも
、骨多孔症に侵される部分である脊柱の像と後月の像と
を区別することができる。
台29とフレーム20とは第8図に示すように互いの間
に小さな隙間ができるように配置するのが好ましい。測
定中は固定用ジヤツキ(図示せず)を用いて台を固定す
る。
先に述べたように、検出器群をうまく選択すると移動台
22を1回移動させるだけで測定を行うことができる。
複数の測定を同時に行うことができるので、従来の放射
線源を用いる場合には測定時間を大きく減らすことがで
きる。しかし、流東量(単位面積、単位時間あたりのT
線光子の数)のより小さい放射線源を用いることが望ま
しい。この場合には各点での測定時間が長くなる。この
ため、短縮が予想される測定時間の短縮の程度が制限さ
れる。このようなわけで従来の放射線源であるガドリニ
ウム153よりもアメリシウム241やバリウム133
が使用されている。また、X線管からの適当にフィルタ
したX線と放射線源からの放射線とを組合せて使用する
こともできる。X線は、エネルギの低い元素、例えばア
メリシウム241の代わりに用いることができる。
互いに垂直な2つの方向の放射線を用いると測定が簡単
になる。この場合複数の検出器を用いる必要があるとは
いえ、より好ましい放射線源を使用することが可能にな
る。このように、本発明は好ましいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の吸収型骨密度測定装置の構成図であり
、 第2図は、本発明の装置の動きを示す斜視図であり、 第3図は、関節接合された本発明のアームの平面図であ
り、 第4図は、このアームの全体の形を一部を透視図として
示した図であり、 第5図は、このアームを定位置に保持するための装置の
図であり、 第6図は、他方のアームを定位置に保持しかつ枢軸回転
させる装置の図であり、 第7図、イオン化放射線源収容ユニットを一部を透視図
として示した図であり、 第8図は、移動台のガイドと駆動を行う装置の一部を断
面図として示した側面図であり、第9図は、移動台のガ
イドと駆動を行う装置の一部を断面図として示した正面
図であり、第1O図は、放射線検出器収容ユニット、特
に検出器の配置を示す図であり、 第11図は、別の放射線検出器収容ユニット、特に検出
器の別の配置例を示す図である。 (主な参照番号) 1.22・・移動台、  2・・放射線源、3・・放射
線ビーム、 4・・検出器、5・・シンチレータ、  
6.64・・コリメータ、?、 93.93’  ・・
光電子増倍管、8・・測定装置、   9・・前腕、 lO・・固定フレーム、11・・タンク、20・・フレ
ーム、   21・・レール、23、24・・アーム、
  25.26・・関節接合部、27・・イオン化放射
線源収容ユニット、28・・放射線検出器収容ユニット
、 29・・台、 40・・ハンドル、41・・ワイヤ、 42・・ボルト装置、43・・レバー、44、 78・
・ツメ、 48、60.73・・シャフト、 49、50.74.75・・ボールベアリング、52・
・ジヤツキ、 53・・ストッパ用ボール、 58・・柄、   61  ・・イオン化放射線源、6
2・・蓋、   63  ・・電磁石、79、 80・
・コンタクト、  91  ・・スクリーン、92、9
2” ・・シンチレータ 特許出願人   コミッサリア タ レネルジーアトミ
ーク

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)イオン化放射線源収容ユニットと、動作位置にお
    いては検査すべき有機物体である患者が介在した状態で
    このユニットと対向する放射線検出器収容ユニットとを
    備え、上記イオン化放射線源からのイオン化放射線を部
    分的に吸収することによりこの患者の骨の無機物含有量
    を測定するための装置であって、上記2つのユニットの
    一方は第1の関節接合部を介して第1のアームに接続さ
    れ、この第1のアームは上記測定装置の移動方向と同じ
    方向に移動する台に関節接合され、上記2つのユニット
    の他方はこの移動台に同様に関節接合された第2のアー
    ムに固定されており、静止した上記患者を2つの互いに
    直角な放射線放射方向から続けて2回測定可能であるこ
    とを特徴とする装置。
  2. (2)切込み付ベルトを介して上記移動台に接続された
    モータと、この移動台を上記移動方向に並進運動させる
    ためのガイド用水平レールとを備えることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の骨の中の無機物含有量を
    測定するための装置。
  3. (3)上記第1のアームの関節接合の軸線が上記移動台
    の移動方向と平行であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の骨の中の無機物含有量を測定するため
    の装置。
  4. (4)上記第2のアームの関節接合の軸線が上記移動台
    の移動方向と垂直であり、鉛直方向と45°の角度をな
    すことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の骨の
    中の無機物含有量を測定するための装置。
  5. (5)上記第1と第2のアームと、第1のアームに関節
    接合されたユニットとを、放射される各イオン化放射線
    の方向が互いに垂直になる2つの好ましい位置に固定す
    る手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の骨の中の無機物含有量を測定するための装置。
  6. (6)上記放射線検出器収容ユニットが、吸収されなか
    ったイオン化放射線を検出する複数の放射線検出器を備
    えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の骨
    の中の無機物含有量を測定するための装置。
  7. (7)上記放射線検出器収容ユニットの放射線検出器が
    上記移動台の移動方向に垂直に複数の列の形態で配置さ
    れ、上記移動方向に垂直な平面上への上記放射線検出器
    の正射影像において、隣接する2つの放射線検出器間の
    間隔がすべて等しく、しかもこの間隔が各放射線検出器
    の直径よりも小さいことを特徴とする特許請求の範囲第
    6項に記載の骨の中の無機物含有量を測定するための装
    置。
  8. (8)上記イオン化放射線源が、半減期が5年を越える
    1種以上の放射性元素からなることを特徴とする特許請
    求の範囲第6項に記載の骨の中の無機物含有量を測定す
    るための装置。
  9. (9)上記イオン化放射線源が、半減期が5年を越える
    1種の放射性元素とX線源とからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に記載の骨の中の無機物含有量を
    測定するための装置。
  10. (10)上記イオン化放射線源が、カドリニウム153
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
    の骨の中の無機物含有量を測定するための装置。
  11. (11)上記放射線検出器が複数の光電陰極を備える光
    電子増倍管を備え、上記移動台の移動方向に垂直な方向
    に単一の列の形態で配置されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第6項に記載の骨の中の無機物含有量を測
    定するための装置。
  12. (12)上記イオン化放射線源が、アメリシウム241
    とバリウム133とからなることを特徴とする特許請求
    の範囲第8項に記載の骨の中の無機物含有量を測定する
    ための装置。
  13. (13)イオン化放射線源収容ユニットと、動作位置に
    おいては患者が介在した状態でこのユニットと対向する
    放射線検出器収容ユニットとを備え、上記2つのユニッ
    トの一方は第1の関節接合部を介して第1のアームに接
    続され、この第1のアームは上記2つのユニットを備え
    る測定装置の移動方向と同じ方向に移動する台に関節接
    合され、上記2つのユニットの他方はこの移動台に同様
    に関節接合された第2のアームに固定されており、静止
    した上記患者を2つの互いに直角な放射線放射方向から
    続けて2回測定可能であり、上記放射線検出器収容ユニ
    ットが、吸収されなかったイオン化放射線を検出する複
    数の放射線検出器を備え、該複数の放射線検出器が上記
    移動台の移動方向に垂直に複数の列の形態で配置され、
    上記移動方向に垂直な平面上への正射影像において隣接
    する2つの放射線検出器間の間隔がすべて等しく、しか
    もこの間隔が各放射線検出器の直径よりも小さい測定装
    置を用いて患者の脊柱に含まれる無機物の量を測定する
    方法であって、検査台上に仰向けに寝かされた患者に沿
    って上記移動車を移動させてイオン化放射線を2つの走
    査方向に走査させ、一方の走査を行うときには上記の2
    つのユニットをこの患者の上下に配置し、もう一方の走
    査を行うときにはこの2つのユニットをこの患者の左右
    に配置し、上記2回の走査の間に上記検査台を引込めて
    上記2本のアームを回転させ、上記放射線検出器収容ユ
    ニットの互いに異なる検出器を用いて患者の同じ高さに
    位置する相異なる点に関する情報を集める時間間隔をデ
    ィジタル手段を用いて補正する操作を含むことを特徴と
    する方法。
JP62178141A 1986-07-18 1987-07-16 骨の無機物含有量の測定装置 Pending JPS6331647A (ja)

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FR8610492 1986-07-18
FR8610492A FR2601578B1 (fr) 1986-07-18 1986-07-18 Appareil de determination du contenu mineral osseux.

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JPS6331647A true JPS6331647A (ja) 1988-02-10

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ID=9337561

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CA (1) CA1275743C (ja)
DE (1) DE3782202T2 (ja)
ES (1) ES2035096T3 (ja)
FR (1) FR2601578B1 (ja)
GR (1) GR3006521T3 (ja)

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US4856044A (en) 1989-08-08
ATE81446T1 (de) 1992-10-15
DE3782202T2 (de) 1993-04-22
FR2601578B1 (fr) 1988-09-16
EP0253742A1 (fr) 1988-01-20
CA1275743C (en) 1990-10-30
FR2601578A1 (fr) 1988-01-22
ES2035096T3 (es) 1993-04-16
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