JPS63316548A - 音響機器接続装置 - Google Patents
音響機器接続装置Info
- Publication number
- JPS63316548A JPS63316548A JP15126187A JP15126187A JPS63316548A JP S63316548 A JPS63316548 A JP S63316548A JP 15126187 A JP15126187 A JP 15126187A JP 15126187 A JP15126187 A JP 15126187A JP S63316548 A JPS63316548 A JP S63316548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio equipment
- line
- telephone
- connection device
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音響機器により通信内容を録音したり、再生音
を電話回線に送出するために、音響機器を加入者回線に
接続するための音響機器接続装置に関する。
を電話回線に送出するために、音響機器を加入者回線に
接続するための音響機器接続装置に関する。
従来、この種の音響機器接続装置としては、第6図に示
すように加入者回線の途中に設けられ、音響機器を加入
者回線に接続するアダプタと、第7図に示すように、電
話機の送受器に装着されて通話電流の変化を拾い音響機
器へ出力するピックアップとがあった。なお、音響機器
自体にアダプタを内蔵したものもある(例 ソニー■T
L−4S86−0212 、 ミヨシエレクトリック
Rへ−003M/−0347−033)。
すように加入者回線の途中に設けられ、音響機器を加入
者回線に接続するアダプタと、第7図に示すように、電
話機の送受器に装着されて通話電流の変化を拾い音響機
器へ出力するピックアップとがあった。なお、音響機器
自体にアダプタを内蔵したものもある(例 ソニー■T
L−4S86−0212 、 ミヨシエレクトリック
Rへ−003M/−0347−033)。
上述した従来の音響機器接続装置は、加入者回線を分岐
して音響機器に接続するか、電話機の送受器に吸引させ
て装着し、送受器に流れる電流の変化を拾って音響機器
に出力するもので、次のような欠点がある。
して音響機器に接続するか、電話機の送受器に吸引させ
て装着し、送受器に流れる電流の変化を拾って音響機器
に出力するもので、次のような欠点がある。
1、音響機器接続装置自体に加入者回線に対するるイン
ピーダンス整合や外部誘導、H音防止の機能を持ってい
ないため、それらの機能を電話機に頼ることになり、電
話機のオフフッタを必要とし、また音響機器単独で用い
るには、そのための回路が音響機器に内蔵されてなけれ
ばならない。
ピーダンス整合や外部誘導、H音防止の機能を持ってい
ないため、それらの機能を電話機に頼ることになり、電
話機のオフフッタを必要とし、また音響機器単独で用い
るには、そのための回路が音響機器に内蔵されてなけれ
ばならない。
2、加入者に送出する音響機器の送出音量は音響機器で
調整しなければならない。
調整しなければならない。
3、音響機器にイヤホン端子しか出力端子がない場合に
はリードワイヤーにより出力を取り出さなければならな
い。
はリードワイヤーにより出力を取り出さなければならな
い。
本発明の音響機器接続装置は、
加入者回線とのインピーダンスの整合、整流、側音防止
回路を含み、外部誘導、雑音発生防止を行なう電話回線
網と、 音響機器からの音声入力の増幅ならびに電話回線への送
出音量を調整する回路と、 該音響機器接続、装置を加入者回線に接続するための加
入者回線接続端子と、 該音響機器接続装置を音響機器に接続するための音響機
器接続端子を有する。
回路を含み、外部誘導、雑音発生防止を行なう電話回線
網と、 音響機器からの音声入力の増幅ならびに電話回線への送
出音量を調整する回路と、 該音響機器接続、装置を加入者回線に接続するための加
入者回線接続端子と、 該音響機器接続装置を音響機器に接続するための音響機
器接続端子を有する。
増幅回路を含む送出音量調節手段を有することにより、
音響機器から入力した音の音量を音響機器における調節
に依らずに音響機器接続装置独自で調節することができ
、また、電話機をオンフッタのまま、マイクロホン送信
と、スピーカー拡声を行なうことができることにより、
同時通話、会議通話が行ない易くなり、さらに、マイク
ロホンを直接接続して使用できるのて音響機器の装備が
簡易化される。
音響機器から入力した音の音量を音響機器における調節
に依らずに音響機器接続装置独自で調節することができ
、また、電話機をオンフッタのまま、マイクロホン送信
と、スピーカー拡声を行なうことができることにより、
同時通話、会議通話が行ない易くなり、さらに、マイク
ロホンを直接接続して使用できるのて音響機器の装備が
簡易化される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の音響機器接続装置の一実施例のブロッ
ク図、第2図はその回路図、第3図は第1図の装置の外
観図で、第3図(A)は正面図、第3図(B)はその左
側面図、第3図(C)はその右側面図である。
ク図、第2図はその回路図、第3図は第1図の装置の外
観図で、第3図(A)は正面図、第3図(B)はその左
側面図、第3図(C)はその右側面図である。
この音響機器接続装置100には、外部接続端子として
加入者回線が小型プラグにより接続される電話回線接続
用コネクタ101、電話機を接続する場合に電話機コー
ドの小型プラグが接続される電話機接続用コネクタ10
2、音響機器のライン入力端子と接続され、音響機器の
スピーカー、録音機を利用するためのライン出力端子1
12、音響機器にライン出力端子がない場合にマイクが
接続され、マイク送信を可能とするマイク入力端子11
3、音響機器のライン出力端子と接続され、音響機器の
マイクおよび再生機能を利用するためのライン入力端子
114、音響機器にライン出力端子がない場合に音響機
器のヘッドホンまたはイヤホン端子と接続される補助入
力端子115が設けられている。
加入者回線が小型プラグにより接続される電話回線接続
用コネクタ101、電話機を接続する場合に電話機コー
ドの小型プラグが接続される電話機接続用コネクタ10
2、音響機器のライン入力端子と接続され、音響機器の
スピーカー、録音機を利用するためのライン出力端子1
12、音響機器にライン出力端子がない場合にマイクが
接続され、マイク送信を可能とするマイク入力端子11
3、音響機器のライン出力端子と接続され、音響機器の
マイクおよび再生機能を利用するためのライン入力端子
114、音響機器にライン出力端子がない場合に音響機
器のヘッドホンまたはイヤホン端子と接続される補助入
力端子115が設けられている。
また、この音響機器接続装置100には内部回路として
、電話回路網103、受信用トランス104、送信用ト
ランス105、ロックスイッチ106、発光源107、
直流電源(乾電池)108、増幅器109゜111、レ
ベル調整回路110が設けられている。
、電話回路網103、受信用トランス104、送信用ト
ランス105、ロックスイッチ106、発光源107、
直流電源(乾電池)108、増幅器109゜111、レ
ベル調整回路110が設けられている。
電話回路網103は、本装置100が加入者回線に接続
された場合に、本装置100自体で加入者回線を終端し
て、通話接続を保持するためのインピーダンスの整合、
通話電流の増幅、側音防止回路を有し、外部誘導、雑音
防止を行なう回路網で、一般の電話機回路からベル回路
、ダイヤル回路、送・受話器を除いた回路と同じである
。受信用トランス104は電話回路網103の、電話機
回路でいうと受話器端子相当の端子に一次巻線が接続さ
れ、出力端子112に二次巻線が接続されている。
された場合に、本装置100自体で加入者回線を終端し
て、通話接続を保持するためのインピーダンスの整合、
通話電流の増幅、側音防止回路を有し、外部誘導、雑音
防止を行なう回路網で、一般の電話機回路からベル回路
、ダイヤル回路、送・受話器を除いた回路と同じである
。受信用トランス104は電話回路網103の、電話機
回路でいうと受話器端子相当の端子に一次巻線が接続さ
れ、出力端子112に二次巻線が接続されている。
送話用トランス105は電話回路網103の、電話機回
路でいうと送話器端子相当の端子に一次巻線が接続され
、増幅器111の出力端子に二次巻線が接続されている
。ロックスイッチ106は、スイッチ3.4からなり押
下げると「オン」になり本装置100を加入者回線に対
して通話接続状態とする。
路でいうと送話器端子相当の端子に一次巻線が接続され
、増幅器111の出力端子に二次巻線が接続されている
。ロックスイッチ106は、スイッチ3.4からなり押
下げると「オン」になり本装置100を加入者回線に対
して通話接続状態とする。
増幅器109は直接接続されたマイクロホンの音声を増
幅する。レベル調整回路110は増幅器109からとラ
イン入力端子114からの入力のレベル調整回路110
の出力を増幅する。発光源107はロックスイッチ10
6が接続状態にあるときにLEDが発光する。直流電源
108は乾電池で、増幅器109.IIIおよび発光源
107に給電する。
幅する。レベル調整回路110は増幅器109からとラ
イン入力端子114からの入力のレベル調整回路110
の出力を増幅する。発光源107はロックスイッチ10
6が接続状態にあるときにLEDが発光する。直流電源
108は乾電池で、増幅器109.IIIおよび発光源
107に給電する。
第4図および第5図は第1図の音響機器接続装置100
で音響機器を加入者回線に接続し、音響機器のスピーカ
ー、マイク等を利用して音響機器による同時通話や会議
通話を行なう場合の電話網の接続図である。
で音響機器を加入者回線に接続し、音響機器のスピーカ
ー、マイク等を利用して音響機器による同時通話や会議
通話を行なう場合の電話網の接続図である。
第4図は、市内交換機65に収容されている電話機61
と、市内交換機66に収容されている電話機62との間
で同時通話や会議通話を行なう場合を示しており、各電
話機61.62の加入者回線に音響機器接続装置100
で音響機器120.121が接続されている。
と、市内交換機66に収容されている電話機62との間
で同時通話や会議通話を行なう場合を示しており、各電
話機61.62の加入者回線に音響機器接続装置100
で音響機器120.121が接続されている。
第5図は、市外交換機68を会して市外中継交換機69
に接続されている市内交換機65.66、67にそれぞ
れ収容されている電話機61.63.64の3者間で同
時通話や会議通話を行なう場合を示しており、各電話機
6]、 63.64の加入者回線に音響機器接続装置1
00により音響機器120,121.123がそれぞれ
接続されいる。
に接続されている市内交換機65.66、67にそれぞ
れ収容されている電話機61.63.64の3者間で同
時通話や会議通話を行なう場合を示しており、各電話機
6]、 63.64の加入者回線に音響機器接続装置1
00により音響機器120,121.123がそれぞれ
接続されいる。
以上説明したように本発明は、装置内に電話回路網を設
け、電話回路網によって単独で通話回線を通話状態に保
持して加入者回線上の通話を、接続されている音響機器
に出力し、接続されている音響機器の出力を入力して音
量のレベルを補償して加入者回線に送出することにより
、マイクロホン送信、スピーカー拡声、通話録音、再生
音送出等各種音響機器の利用が容易に行われ、同時通話
および会議通話等に音響機器が大幅に採用できるという
効果がある。
け、電話回路網によって単独で通話回線を通話状態に保
持して加入者回線上の通話を、接続されている音響機器
に出力し、接続されている音響機器の出力を入力して音
量のレベルを補償して加入者回線に送出することにより
、マイクロホン送信、スピーカー拡声、通話録音、再生
音送出等各種音響機器の利用が容易に行われ、同時通話
および会議通話等に音響機器が大幅に採用できるという
効果がある。
第1図は本発明の音響機器接続装置の一実施例のブロッ
ク図、第2図はその回路図、第3図は第1図の装置の外
観図で第3図(八)は正面図、第3図(B)はその左側
面図、第3図(C)はその右側面図、第4図、第5図は
第1図の音響機器接続装置100で音響機器を加入者回
線に接続し、音響機器のスピーカーやマイク等を利用し
て音響機器による同時通話や会議通話を行なう場合の電
話網の接続図、第6図は音響機器接続装置の回線に接続
する方式の従来例を示す図、第7図は音響機器接続装置
の送受器に取付ける方式の従来例を示す図である。 3.4・・・スイッチ、 5,6・・・アンプ、7
.8−・・可変抵抗器、 61〜64・・・電話機、 65〜67・・・市内
交換機、68・・・市外交換機、 69−・・市外
中継交換機、100−・・音響機器接続装置、 +01・・・電話回線接続用コネクタ、102−・・電
話機接続用コネクタ、 103・・・電話回線網、 104・・・受信用トランス、 105・・・送信用トランス、 106・・・ロックスイッチ、 107・・・発光源、 108・・・直流電源、 109、 ]11−・・増幅器、 110・・・レベル調整回路、 112・・・ライン出力端子、 113・・・マイク入力端子、 114−・・ライン入力端子、 115−・・補助入力端子、 119・・・増幅回路、 120−・・音響機器。
ク図、第2図はその回路図、第3図は第1図の装置の外
観図で第3図(八)は正面図、第3図(B)はその左側
面図、第3図(C)はその右側面図、第4図、第5図は
第1図の音響機器接続装置100で音響機器を加入者回
線に接続し、音響機器のスピーカーやマイク等を利用し
て音響機器による同時通話や会議通話を行なう場合の電
話網の接続図、第6図は音響機器接続装置の回線に接続
する方式の従来例を示す図、第7図は音響機器接続装置
の送受器に取付ける方式の従来例を示す図である。 3.4・・・スイッチ、 5,6・・・アンプ、7
.8−・・可変抵抗器、 61〜64・・・電話機、 65〜67・・・市内
交換機、68・・・市外交換機、 69−・・市外
中継交換機、100−・・音響機器接続装置、 +01・・・電話回線接続用コネクタ、102−・・電
話機接続用コネクタ、 103・・・電話回線網、 104・・・受信用トランス、 105・・・送信用トランス、 106・・・ロックスイッチ、 107・・・発光源、 108・・・直流電源、 109、 ]11−・・増幅器、 110・・・レベル調整回路、 112・・・ライン出力端子、 113・・・マイク入力端子、 114−・・ライン入力端子、 115−・・補助入力端子、 119・・・増幅回路、 120−・・音響機器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加入者回線に音響機器を接続するための音響機器接続装
置であって、 加入者回線とのインピーダンスの整合、整流、側音防止
回路を含み、外部誘導、雑音発生防止を行なう電話回線
網と、 音響機器からの音声入力の増幅ならびに電話回線への送
出音量を調整する回路と、 該音響機器接続装置を加入者回線に接続するための加入
者回線接続端子と、 該音響機器接続装置を音響機器に接続するための音響機
器接続端子を有する音響機器接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126187A JPS63316548A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 音響機器接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126187A JPS63316548A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 音響機器接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316548A true JPS63316548A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15514794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15126187A Pending JPS63316548A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 音響機器接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130157U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-26 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198249A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 電話機の多機能化装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15126187A patent/JPS63316548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198249A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 電話機の多機能化装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130157U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-26 |
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