JPS63316683A - モ−タ制御回路 - Google Patents
モ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPS63316683A JPS63316683A JP15274587A JP15274587A JPS63316683A JP S63316683 A JPS63316683 A JP S63316683A JP 15274587 A JP15274587 A JP 15274587A JP 15274587 A JP15274587 A JP 15274587A JP S63316683 A JPS63316683 A JP S63316683A
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- JP
- Japan
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- motor
- circuit
- push
- rotation
- control
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はモータ制御回路に関し、特にモータの正逆回転
制御、急制動を必要とする場合に適用して好適なもので
ある。
制御、急制動を必要とする場合に適用して好適なもので
ある。
[従来の技術]
「DCブラシレスモータと制御回路」 (昭和59年1
1月30日発行、発行所総合電子出版社、第96頁)に
は、モータを正逆回転に制御する各側が示されている。
1月30日発行、発行所総合電子出版社、第96頁)に
は、モータを正逆回転に制御する各側が示されている。
しかし、従来の正逆回転制御可能な制御回路には以下に
述べる如き問題点がある。
述べる如き問題点がある。
[発明が解決しようとする問題点]
すなわち、上記公知例に示すモータ制御回路では、正逆
回転の切換え制御を行なう事ができるが、正回転時及び
逆回転時の何れにおいても同一条件であり、高速回転制
御、更に急制動をかける等の制御を行うことができない
。
回転の切換え制御を行なう事ができるが、正回転時及び
逆回転時の何れにおいても同一条件であり、高速回転制
御、更に急制動をかける等の制御を行うことができない
。
一方、映像機器においては、高速度で画像記録を行なう
ために、記録ドラムを高速で始動、停止させる必要があ
るが、上記モータ制御回路では停止、或いは急制動等の
機能はまったく有していない。
ために、記録ドラムを高速で始動、停止させる必要があ
るが、上記モータ制御回路では停止、或いは急制動等の
機能はまったく有していない。
本発明の目的は、モータの回転速度制御、正逆回転制御
、急制動等の多機能を有するモータ制御回路を提供する
ことにある。
、急制動等の多機能を有するモータ制御回路を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明に係る
上記目的は、モータの駆動電流を2方向に制御する2の
プッシュプル回路と、プツシュプル回路を介してモータ
を定速制御する速度制御回路、更に一方向の駆動電流に
対向して制動電流を供給する制動回路とを設けることに
より達成される。
上記目的は、モータの駆動電流を2方向に制御する2の
プッシュプル回路と、プツシュプル回路を介してモータ
を定速制御する速度制御回路、更に一方向の駆動電流に
対向して制動電流を供給する制動回路とを設けることに
より達成される。
すなわち、モータを正回転制御する場合は駆動電流を制
御するプッシュプル回路に制御信号を供給して定速制御
を行ない、急制動を行う場合は他のプッシュプル回路を
介して上記駆動電流とは逆方向の制動電流を供給して急
制動を行うとともに、制動電流を供給して駆動電流を低
減することによりモータを逆回転駆動させるものである
。
御するプッシュプル回路に制御信号を供給して定速制御
を行ない、急制動を行う場合は他のプッシュプル回路を
介して上記駆動電流とは逆方向の制動電流を供給して急
制動を行うとともに、制動電流を供給して駆動電流を低
減することによりモータを逆回転駆動させるものである
。
[実 施 例]
以下、第1図に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
なお第1図は本発明を適用したモータ制御回路の回路図
である。
である。
トランジスタQ 1+ 02は第1のプッシュプル回路
を構成し、ダーリントン接続されたトランジスタQQ
更にトランジスタQ5は第2の3・ 4A プツシコブル回路を構成する。
を構成し、ダーリントン接続されたトランジスタQQ
更にトランジスタQ5は第2の3・ 4A プツシコブル回路を構成する。
上記第1及び第2のプッシュプル回路の中間点にはモー
タ1が接続され、PLL回路2はモータ1を定速制御す
るものである。
タ1が接続され、PLL回路2はモータ1を定速制御す
るものである。
上記モータ1を正回転に駆動する場合は、制御信号OL
がハイレベル、CHがローレベルになされる。制御信号
CLによってトランジスタQ6が動作し、抵抗R3,R
4の作用によりトランジスタQ2にバイアス電圧が設定
される。また、トランジスタQ3にはPLL回路2から
1IIJ111信号が供給されているので、実線で示す
駆動電流11の電流径路が形成される。
がハイレベル、CHがローレベルになされる。制御信号
CLによってトランジスタQ6が動作し、抵抗R3,R
4の作用によりトランジスタQ2にバイアス電圧が設定
される。また、トランジスタQ3にはPLL回路2から
1IIJ111信号が供給されているので、実線で示す
駆動電流11の電流径路が形成される。
一方、制御信号CHがローレベルであるため、トランジ
スタQ1にバイアス電圧が供給されず非導通になる。更
にトランジスタQ7も非導通であるから、トランジスタ
Q5に所定のバイアス電圧が設定されず、非導通となる
。
スタQ1にバイアス電圧が供給されず非導通になる。更
にトランジスタQ7も非導通であるから、トランジスタ
Q5に所定のバイアス電圧が設定されず、非導通となる
。
故に、モータ1には駆動電流■ 1が供給されつづける
ことになり、その電流量をPLL回路1によって制御し
、モータ1を定速制御する。
ことになり、その電流量をPLL回路1によって制御し
、モータ1を定速制御する。
モータ1を正回転から逆回転に切換える場合は、制御信
号C[をローレベル、制御信号CHをハイレベルになす
。この場合、トランジスタQ6は非導通になり、トラン
ジスタQ2はバイアス電圧の遮断により非導通になる。
号C[をローレベル、制御信号CHをハイレベルになす
。この場合、トランジスタQ6は非導通になり、トラン
ジスタQ2はバイアス電圧の遮断により非導通になる。
またPLL回路2からトランジスタQ3に供給されてい
た制御信号も遮断され、駆動電流I 1は流れない。
た制御信号も遮断され、駆動電流I 1は流れない。
これに対し、制御信号CHによってトランジスタQ1に
バイアス電圧が設定され、導通して電流径路を形成する
。更に、トランジスタQ7が導通し、抵抗R6,R7の
作用により、トランジスタQ5にバイアス電圧が設定さ
れ、トランジスタQ5が動作する。
バイアス電圧が設定され、導通して電流径路を形成する
。更に、トランジスタQ7が導通し、抵抗R6,R7の
作用により、トランジスタQ5にバイアス電圧が設定さ
れ、トランジスタQ5が動作する。
故に、七−夕1には点線で示す駆動電流I2(逆転電流
)が供給され、モータ1は正回転から逆回転に切換えら
れる。
)が供給され、モータ1は正回転から逆回転に切換えら
れる。
一方、モータ1が正回転中に急制動をかける場合は下記
の如き回路動作が行われる。
の如き回路動作が行われる。
制御信号CLをハイレベル、制御信号CHをローレベル
になし、モータ1を正回転に制御している間、制御信号
CLをハイレベルからローレベルに、制御信号CHをロ
ーレベルからハイレベルに切換える。この結果トランジ
スタQ1.Q5が上述の如く導通し、モータ1に駆動電
流■1にかわって逆方向の電流I2が供給されることに
なる。
になし、モータ1を正回転に制御している間、制御信号
CLをハイレベルからローレベルに、制御信号CHをロ
ーレベルからハイレベルに切換える。この結果トランジ
スタQ1.Q5が上述の如く導通し、モータ1に駆動電
流■1にかわって逆方向の電流I2が供給されることに
なる。
この結果、モータ1に急制動がかけられ、回転停止が急
速に行われる。
速に行われる。
以上に本発明の一実施例を説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、種々の変形が可能であ
る。
施例に限定されるものではなく、種々の変形が可能であ
る。
例えば、PLL回路による速度制御は、モータと連動す
る周波数発電機から発生する周波数信号を利用して行う
ようにしてよい。また、制動をかける場合は、制御信号
CHの出力時間のレイトをかえ急制動のみでなくゆるや
かな制動をかけるようにすることもできる。
る周波数発電機から発生する周波数信号を利用して行う
ようにしてよい。また、制動をかける場合は、制御信号
CHの出力時間のレイトをかえ急制動のみでなくゆるや
かな制動をかけるようにすることもできる。
[発明の効果]
本発明によれば、2つのプッシュプル回路を利用して1
のモータを正逆回転制御を行うとともに、正回転制御時
に制動電流を供給してモータに急制動をかけるように構
成したので、1のモータ制御回路を多目的に使用するこ
とができる。
のモータを正逆回転制御を行うとともに、正回転制御時
に制動電流を供給してモータに急制動をかけるように構
成したので、1のモータ制御回路を多目的に使用するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示すモータ制御回路の回路
図である。 (図中の符号) 1・・・モータ、2・・・PLL回路、01〜Q7・・
・トランジスタ、CH,CL・・・制御信号、11・・
・正回転駆動電流、I2・・・逆回転駆動電流(制動電
流)、R1−R7・・・抵抗。 第1図 1−−−−−−−モータ 2−−−−− PLL回路 Q、〜Q7−にうS/し゛スタ 1、−−−−−一五凹に訃動電洟 12−−−−4[@転駈動電能 CH,CL−−一 島11偕イl P、〜P、−拮穣
図である。 (図中の符号) 1・・・モータ、2・・・PLL回路、01〜Q7・・
・トランジスタ、CH,CL・・・制御信号、11・・
・正回転駆動電流、I2・・・逆回転駆動電流(制動電
流)、R1−R7・・・抵抗。 第1図 1−−−−−−−モータ 2−−−−− PLL回路 Q、〜Q7−にうS/し゛スタ 1、−−−−−一五凹に訃動電洟 12−−−−4[@転駈動電能 CH,CL−−一 島11偕イl P、〜P、−拮穣
Claims (1)
- 1.2のプッシュプル回路の中間点にモータを接続し、
上記2のプッシュプル回路の上段と下段とを2の制御信
号により導通又は非導通に切換えて上記モータを正逆回
転に制御するとともに、上記2のプッシュプル回路を同
時に駆動して上記モータの正回転時に急制動をかけるよ
うにしたことを特徴とするモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15274587A JPS63316683A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | モ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15274587A JPS63316683A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | モ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316683A true JPS63316683A (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=15547234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15274587A Pending JPS63316683A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | モ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63316683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067886A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波振動子駆動回路および超音波診断装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15274587A patent/JPS63316683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067886A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波振動子駆動回路および超音波診断装置 |
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