JPS633166B2 - - Google Patents
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- JPS633166B2 JPS633166B2 JP58097696A JP9769683A JPS633166B2 JP S633166 B2 JPS633166 B2 JP S633166B2 JP 58097696 A JP58097696 A JP 58097696A JP 9769683 A JP9769683 A JP 9769683A JP S633166 B2 JPS633166 B2 JP S633166B2
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- intermediate ring
- rotating shaft
- bearing
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 16
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/10—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for both radial and axial load
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/12—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load
- F16C17/18—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load with floating brasses or brushing, rotatable at a reduced speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浮動中間リングを用いた高速用軸受に
関する。
関する。
すべり速度の低減をねらい、浮動中間リングを
用いた高速軸受が使用されているが、この場合、
浮動中間リングを駆動する力は油膜の粘性力だけ
であり、中間リングの慣性力、静摩擦力に打ち勝
つて軸回転数の半分に近い回転数で浮動中間リン
グを安定して回転させることは困難であつた。
用いた高速軸受が使用されているが、この場合、
浮動中間リングを駆動する力は油膜の粘性力だけ
であり、中間リングの慣性力、静摩擦力に打ち勝
つて軸回転数の半分に近い回転数で浮動中間リン
グを安定して回転させることは困難であつた。
なんとなれば、浮動中間リングによる摺動速度
の低減は、少くとも静摩擦係数と動摩擦係数が同
じであるときだけ可能であり、実際には静摩擦係
数は動摩擦係数より大きいため静摩擦係数が働い
た側に浮動中間リングは従つてしまう。そして静
摩擦係数が作用しない場合浮動中間リングと対向
摺擦する静止部分、回転軸との間で軸受の面圧、
潤滑条件の相異が生じるため一層浮動中間リング
を安定した速度で回転することは困難であつた。
の低減は、少くとも静摩擦係数と動摩擦係数が同
じであるときだけ可能であり、実際には静摩擦係
数は動摩擦係数より大きいため静摩擦係数が働い
た側に浮動中間リングは従つてしまう。そして静
摩擦係数が作用しない場合浮動中間リングと対向
摺擦する静止部分、回転軸との間で軸受の面圧、
潤滑条件の相異が生じるため一層浮動中間リング
を安定した速度で回転することは困難であつた。
本発明は、浮動中間リングが回転軸よりも低い
一定速度で確実に回転可能な浮動中間リングのあ
る高速用軸受を提供することを目的とするもので
ある。
一定速度で確実に回転可能な浮動中間リングのあ
る高速用軸受を提供することを目的とするもので
ある。
本発明は、回転軸と浮動中間リング、および浮
動中間リングを軸承する静止軸受と浮動中間リン
グの向かい合う面に、それぞれ対向するトルク発
生手段を設け、各対のトルク発生手段において発
生する伝達トルクの平衡によつて浮動中間リング
を常に回転軸の回転数よりも低い回転速度で回転
させることを特徴とする高速用軸受である。
動中間リングを軸承する静止軸受と浮動中間リン
グの向かい合う面に、それぞれ対向するトルク発
生手段を設け、各対のトルク発生手段において発
生する伝達トルクの平衡によつて浮動中間リング
を常に回転軸の回転数よりも低い回転速度で回転
させることを特徴とする高速用軸受である。
以下本発明の実施例を図面に従つて説明する。
第1図はスラスト軸受の軸心を含む縦断面図であ
る。図示されないジヤーナル軸受で担持されるよ
うに支持された回転軸1にはスラストパツド2が
キー3を介して回転軸1の段4に当接するように
回転軸1に嵌入している。回転軸1上で回転可能
な浮動中間リング5(以下中間リングと称す)を
間にしてスラスト軸受6がケーシング7の回転軸
1と同心の円筒穴8にケーシング7の肩部9に当
接するようにして嵌入され、スラスト軸受6とケ
ーシングの肩部9に軸方向に設けられた回り止め
ピン11により回り止めされている。
第1図はスラスト軸受の軸心を含む縦断面図であ
る。図示されないジヤーナル軸受で担持されるよ
うに支持された回転軸1にはスラストパツド2が
キー3を介して回転軸1の段4に当接するように
回転軸1に嵌入している。回転軸1上で回転可能
な浮動中間リング5(以下中間リングと称す)を
間にしてスラスト軸受6がケーシング7の回転軸
1と同心の円筒穴8にケーシング7の肩部9に当
接するようにして嵌入され、スラスト軸受6とケ
ーシングの肩部9に軸方向に設けられた回り止め
ピン11により回り止めされている。
スラストパツド2と中間リング5間、中間リン
グ5とスラスト軸受6間の夫々の摺動面12,1
3よりも大径の部分に隙間をおいて対向面を設
け、スラストパツド2には断面半円形の回転軸1
を中心とする円環状溝14′を設け、該円環状溝
14′を仕切つて羽根列14が設けてあり、円環
状溝14′に対向して中間リング5には断面半円
形の円環状溝15′を設け、円環状溝15′を仕切
つて羽根列15が設けてある。同様に中間リング
5には断面半円形の回転軸1を中心とする円環状
溝16′を羽根列15のある面と反対面に設け、
円環状溝16′を仕切つて羽根列16を設け、ス
ラスト軸受6には円環状溝16′に対向して断面
半円形の円環状溝17′を設け、円環状溝17′を
仕切つて羽根列17を設ける。
グ5とスラスト軸受6間の夫々の摺動面12,1
3よりも大径の部分に隙間をおいて対向面を設
け、スラストパツド2には断面半円形の回転軸1
を中心とする円環状溝14′を設け、該円環状溝
14′を仕切つて羽根列14が設けてあり、円環
状溝14′に対向して中間リング5には断面半円
形の円環状溝15′を設け、円環状溝15′を仕切
つて羽根列15が設けてある。同様に中間リング
5には断面半円形の回転軸1を中心とする円環状
溝16′を羽根列15のある面と反対面に設け、
円環状溝16′を仕切つて羽根列16を設け、ス
ラスト軸受6には円環状溝16′に対向して断面
半円形の円環状溝17′を設け、円環状溝17′を
仕切つて羽根列17を設ける。
第2図は第1図の各羽根列の正面図である。羽
根列14,15,16,17は夫々同一配列であ
つて各羽根列について同一符号で示される単一の
羽根18は回転軸1の半径方向に円周を等配して
設けてある。これらによつて羽根列14,15、
羽根列16,17に流体継手が構成される。
根列14,15,16,17は夫々同一配列であ
つて各羽根列について同一符号で示される単一の
羽根18は回転軸1の半径方向に円周を等配して
設けてある。これらによつて羽根列14,15、
羽根列16,17に流体継手が構成される。
回転軸1とともに、スラストパツド2が回転
し、スラストパツド2に設けた羽根列14の中の
液体がポンプ作用によつて、図の矢印のように循
環する。スラストパツド2に設けた羽根列14を
出た液体は、中間リング5に設けた羽根列15に
入り、中間リング5に回転トルクを与えこれによ
つて中間リング5は回転する。中間リング5の回
転により、中間リング5に設けたもう一方の羽根
列16も同様にポンプ作用によつて図中の矢印の
ように液体を循環させる。この際スラスト軸受6
に設けた羽根列17は回転しないため、中間リン
グ5に設けた羽根列16には、回転方向とは逆方
向に反動トルクが作用する。
し、スラストパツド2に設けた羽根列14の中の
液体がポンプ作用によつて、図の矢印のように循
環する。スラストパツド2に設けた羽根列14を
出た液体は、中間リング5に設けた羽根列15に
入り、中間リング5に回転トルクを与えこれによ
つて中間リング5は回転する。中間リング5の回
転により、中間リング5に設けたもう一方の羽根
列16も同様にポンプ作用によつて図中の矢印の
ように液体を循環させる。この際スラスト軸受6
に設けた羽根列17は回転しないため、中間リン
グ5に設けた羽根列16には、回転方向とは逆方
向に反動トルクが作用する。
潤滑油は図示矢印イからスラスト軸受6と回転
軸1間から入つて分れ一方は摺動面13に向い他
方は回転軸1と中間リング5間の摺動面を潤滑し
て摺動面12に向う。摺動面12,13を潤滑し
た潤滑油は夫々羽根列16,17及び羽根列1
4,15に作用して中間リング5、スラストパツ
ド2の外周側に出てケーシング7に設けた排油穴
10から排出される。或はスラスト軸受装置全体
を油中にあるように軸受箱中に設けてもよい。
軸1間から入つて分れ一方は摺動面13に向い他
方は回転軸1と中間リング5間の摺動面を潤滑し
て摺動面12に向う。摺動面12,13を潤滑し
た潤滑油は夫々羽根列16,17及び羽根列1
4,15に作用して中間リング5、スラストパツ
ド2の外周側に出てケーシング7に設けた排油穴
10から排出される。或はスラスト軸受装置全体
を油中にあるように軸受箱中に設けてもよい。
第3図は回転軸1の回転数n2を一定にして、中
間リング5の回転数n1を変えたときの前記中間リ
ング5に与えられる回転トルクと、前記中間リン
グ5に作用する反動トルクの変化を回転比n1/n2
に対して示した一例である。
間リング5の回転数n1を変えたときの前記中間リ
ング5に与えられる回転トルクと、前記中間リン
グ5に作用する反動トルクの変化を回転比n1/n2
に対して示した一例である。
第3図において横軸は回転比n1/n2をそして縦
軸には中間リング5に与えられる回転トルクと中
間リング5に作用する反動トルクを示し、回転ト
ルク特性曲線と反動トルク特性曲線が示され、両
曲線は点Aで交る。中間リング5は、摺動面1
2,13の摩擦抵抗によるトルクの関係を考慮に
入れないとすれば回転トルクと反動トルクの等し
くなる点Aの回転比において回転する。点Aの回
転比n1/n2が0.5となるように2対の羽根列を定
めれば、中間リング5は回転軸1の回転速度の半
分の回転速度で回転する。
軸には中間リング5に与えられる回転トルクと中
間リング5に作用する反動トルクを示し、回転ト
ルク特性曲線と反動トルク特性曲線が示され、両
曲線は点Aで交る。中間リング5は、摺動面1
2,13の摩擦抵抗によるトルクの関係を考慮に
入れないとすれば回転トルクと反動トルクの等し
くなる点Aの回転比において回転する。点Aの回
転比n1/n2が0.5となるように2対の羽根列を定
めれば、中間リング5は回転軸1の回転速度の半
分の回転速度で回転する。
従つて、摺動面12,13のすべり速度は中間
リング5がない場合に比べて二分の一となる。回
転比n1/n2は二分の一が好適ではあるがスラスト
パツド2の羽根列14により中間リング5の羽根
列15に与える回転トルクとスラスト軸受6の羽
根列17が中間リング5の羽根列16に与える反
動トルクとの特性は夫々一組の羽根列14,15
及び16,17により定まるので回転軸1の回転
数n2と中間リング5の回転数n1の比が二分の一に
限られるものではなく、中間リング5の回転数が
回転軸1の回転数よりも低い他の一定値を選定し
てもよい。
リング5がない場合に比べて二分の一となる。回
転比n1/n2は二分の一が好適ではあるがスラスト
パツド2の羽根列14により中間リング5の羽根
列15に与える回転トルクとスラスト軸受6の羽
根列17が中間リング5の羽根列16に与える反
動トルクとの特性は夫々一組の羽根列14,15
及び16,17により定まるので回転軸1の回転
数n2と中間リング5の回転数n1の比が二分の一に
限られるものではなく、中間リング5の回転数が
回転軸1の回転数よりも低い他の一定値を選定し
てもよい。
次に摺動面12,13の摺動抵抗による回転ト
ルク及び反動トルクに対する影響を考えると回回
転軸1の回転数が一定ならば摺動面12,13の
すべり速度は低下したとしても変化は大きくない
から摺動面12,13のすべり速度はほぼ一定と
して扱うことができる。すべり摩擦の流体潤滑状
態における摺動抵抗は潤滑油の粘度、軸受面積、
すべり速度に比例し油膜の厚さに反比例する。定
常状態の運転時は潤滑油の粘度は一定であり、荷
重の関数である油膜の厚さも荷重も一定とすれば
一定である。従つて摺動抵抗はほぼ一定とみなす
ことができる。摺動抵抗がほぼ一定とすれば摺動
面12,13の摺動抵抗による摩擦トルクもほぼ
一定とみなすことができる。
ルク及び反動トルクに対する影響を考えると回回
転軸1の回転数が一定ならば摺動面12,13の
すべり速度は低下したとしても変化は大きくない
から摺動面12,13のすべり速度はほぼ一定と
して扱うことができる。すべり摩擦の流体潤滑状
態における摺動抵抗は潤滑油の粘度、軸受面積、
すべり速度に比例し油膜の厚さに反比例する。定
常状態の運転時は潤滑油の粘度は一定であり、荷
重の関数である油膜の厚さも荷重も一定とすれば
一定である。従つて摺動抵抗はほぼ一定とみなす
ことができる。摺動抵抗がほぼ一定とすれば摺動
面12,13の摺動抵抗による摩擦トルクもほぼ
一定とみなすことができる。
摺動面12の摺動抵抗は回転トルクの抵抗とな
り回転トルクを低下させ、摺動面13の摺動抵抗
は反動トルクに加わる。従つて第3図に夫々点線
で示すように回転トルク特性曲線は低下し、反動
トルク特性曲線は上昇し、これらの回転トルク特
性曲線と反動トルク特性曲線の交点はAがA′と
なり、回転比n1/n2は低下するから中間リング5
は回転軸1の二分の一の速度よりも遅い速度で回
転する。中間リング5の回転数は羽根列14,1
5,16,17の形状を変えることにより変え得
ることは勿論であり、摺動面12,13の抵抗を
考慮に入れて中間リング5の回転数を回転軸1の
回転数の二分の一にすることができる。
り回転トルクを低下させ、摺動面13の摺動抵抗
は反動トルクに加わる。従つて第3図に夫々点線
で示すように回転トルク特性曲線は低下し、反動
トルク特性曲線は上昇し、これらの回転トルク特
性曲線と反動トルク特性曲線の交点はAがA′と
なり、回転比n1/n2は低下するから中間リング5
は回転軸1の二分の一の速度よりも遅い速度で回
転する。中間リング5の回転数は羽根列14,1
5,16,17の形状を変えることにより変え得
ることは勿論であり、摺動面12,13の抵抗を
考慮に入れて中間リング5の回転数を回転軸1の
回転数の二分の一にすることができる。
スラストパツド2、中間リング5に設ける羽根
列14,16は遠心ポンプの羽根と同様のポンプ
羽根車を形成し、中間リング5、スラスト軸受6
に設ける羽根列15,17は該ポンプにより送ら
れる液体により駆動される水車の羽根車であれば
よいので他の実施例を示すと第4図乃至第6図に
正面図で示す如くである。
列14,16は遠心ポンプの羽根と同様のポンプ
羽根車を形成し、中間リング5、スラスト軸受6
に設ける羽根列15,17は該ポンプにより送ら
れる液体により駆動される水車の羽根車であれば
よいので他の実施例を示すと第4図乃至第6図に
正面図で示す如くである。
第4図は羽根18が回転軸1を中心とする円に
接する方向に羽根18が半径方向に対して一定の
角度θをもち第4図のA―A断面図の第7図のと
おり断面半円径の回転軸1を中心とする円環溝に
設けてある。この実施例では回転方向が一定の場
合に適し、トルクを伝達する際の流体力学的損失
を減少できる。
接する方向に羽根18が半径方向に対して一定の
角度θをもち第4図のA―A断面図の第7図のと
おり断面半円径の回転軸1を中心とする円環溝に
設けてある。この実施例では回転方向が一定の場
合に適し、トルクを伝達する際の流体力学的損失
を減少できる。
第5図は第1図の実施例における羽根列と配列
は同じであるが、第5図のB―B断面図の第8図
に示されるように羽根18は半円よりも小さい円
弧形である。この実施例では回転軸1を中心とす
る同一断面の円環状溝を仕切る羽根であるが第6
図では円周上に等配して丸穴19を設ける。この
丸穴19の形状は第6図のC―C断面図の第9図
に示される如く円筒形である。この実施例は機械
加工するに付最も簡単である。この実施例では第
9図において例えばスラストパツド2、中間リン
グ5とし図の下方に回転軸1があるとすると図示
矢印のように液体は流れる。
は同じであるが、第5図のB―B断面図の第8図
に示されるように羽根18は半円よりも小さい円
弧形である。この実施例では回転軸1を中心とす
る同一断面の円環状溝を仕切る羽根であるが第6
図では円周上に等配して丸穴19を設ける。この
丸穴19の形状は第6図のC―C断面図の第9図
に示される如く円筒形である。この実施例は機械
加工するに付最も簡単である。この実施例では第
9図において例えばスラストパツド2、中間リン
グ5とし図の下方に回転軸1があるとすると図示
矢印のように液体は流れる。
このように羽根列は流体力学的に完全なもので
なくてもよいのであり、駆動側羽根列に生ずる液
の流れが従動側に導かれており、且つ発生する回
転トルク特性曲線と反動トルク特性曲線が交叉す
ればよいのである。
なくてもよいのであり、駆動側羽根列に生ずる液
の流れが従動側に導かれており、且つ発生する回
転トルク特性曲線と反動トルク特性曲線が交叉す
ればよいのである。
第10図は本発明のラジアル軸受における実施
例の縦断面図である。図示されない軸受により軸
方向に移動しないように軸承された回転軸1の段
部にはキー3を介して回転リング22が嵌入し、
軸方向に移動しないように回転軸1にねじ込まれ
たナツト21により固定されている。
例の縦断面図である。図示されない軸受により軸
方向に移動しないように軸承された回転軸1の段
部にはキー3を介して回転リング22が嵌入し、
軸方向に移動しないように回転軸1にねじ込まれ
たナツト21により固定されている。
ケーシング7に圧入固定された固定軸受23と
の間には中間リング5が嵌入している。中間リン
グ5は回転軸1との間に摺動面32を形成するよ
うに滑入し、固定軸受23との間に摺動面33を
形成するように滑入している。中間リング5には
つば部24が設けられ、つば部24の両端面は回
転リング22の端面と固定軸受23の端面との間
に流体継手を形成するように対設し、夫々対向し
て円周溝14′,15′,16′,17′が設けら
れ、円周溝14′,15′,16′,17′,を夫々
仕切つて羽根列14,15,16,17が設けて
ある。このような流体継手の構成は第一実施例の
スラスト軸受の場合と同様であり、流体継手に関
する詳細な説明は省略される。
の間には中間リング5が嵌入している。中間リン
グ5は回転軸1との間に摺動面32を形成するよ
うに滑入し、固定軸受23との間に摺動面33を
形成するように滑入している。中間リング5には
つば部24が設けられ、つば部24の両端面は回
転リング22の端面と固定軸受23の端面との間
に流体継手を形成するように対設し、夫々対向し
て円周溝14′,15′,16′,17′が設けら
れ、円周溝14′,15′,16′,17′,を夫々
仕切つて羽根列14,15,16,17が設けて
ある。このような流体継手の構成は第一実施例の
スラスト軸受の場合と同様であり、流体継手に関
する詳細な説明は省略される。
第10図において回転軸1が回転すると回転リ
ング22は共に回転し、羽根列14,15の作用
より中間リング5は附勢されると共に羽根列1
6,17の作用より抵抗を受けて回転軸1よりも
遅い速度で回転し、摺動面32,33ですべり速
度を中間リング5のない軸受よりも遅くしてい
る。軸受への給油は図示矢印イから摺動面32,
33間をとおり、夫々羽根列14,15及び1
6,17間に作用して、羽根列16,17間に作
用した潤滑油はケーシング7の内周と中間リング
5のつば部24の外周間をとおり、羽根列14,
15間に作用した潤滑油と合流して回転リング2
2の外周とケーシング7の内周との間をとおり、
図示矢印ロのように排出される。
ング22は共に回転し、羽根列14,15の作用
より中間リング5は附勢されると共に羽根列1
6,17の作用より抵抗を受けて回転軸1よりも
遅い速度で回転し、摺動面32,33ですべり速
度を中間リング5のない軸受よりも遅くしてい
る。軸受への給油は図示矢印イから摺動面32,
33間をとおり、夫々羽根列14,15及び1
6,17間に作用して、羽根列16,17間に作
用した潤滑油はケーシング7の内周と中間リング
5のつば部24の外周間をとおり、羽根列14,
15間に作用した潤滑油と合流して回転リング2
2の外周とケーシング7の内周との間をとおり、
図示矢印ロのように排出される。
第11図はスラスト軸受における他の実施例を
示す回転軸を含む縦断面図である。回転軸1には
スラストパツド2が固定され、ケーシング7には
スラスト軸受6が固定され、両者間に中間リング
5が摺動面12,13にてスラストパツド2、ス
ラスト軸受6と接しているのは最初の実施例と同
じである。
示す回転軸を含む縦断面図である。回転軸1には
スラストパツド2が固定され、ケーシング7には
スラスト軸受6が固定され、両者間に中間リング
5が摺動面12,13にてスラストパツド2、ス
ラスト軸受6と接しているのは最初の実施例と同
じである。
スラストパツド2、中間リング5、スラスト軸
受6の外径は大きくされて、摺動面12,13よ
り外径側は間隙をおいて端面が対向すると共に、
外周はケーシング7の内周に間隙をおいて嵌入し
ている。図示のようにスラストパツド2、中間リ
ング5、スラスト軸受6の外周の角及びケーシン
グ7を通じて断面が一つの円となるようにスラス
トパツド2、中間リング5、スラスト軸受6には
ほぼ断面四分円、ケーシング7にはほぼ断面半円
形の回転軸1を中心とする円環状溝14′,1
5′,16′,17′及び27′,28′が設けられ、
該溝14′,15′,16′,17′を仕切つて四分
円形の羽根列14,15,16,17及び該溝2
7′,28′を仕切つて半円形羽根列27,28が
設けてある。
受6の外径は大きくされて、摺動面12,13よ
り外径側は間隙をおいて端面が対向すると共に、
外周はケーシング7の内周に間隙をおいて嵌入し
ている。図示のようにスラストパツド2、中間リ
ング5、スラスト軸受6の外周の角及びケーシン
グ7を通じて断面が一つの円となるようにスラス
トパツド2、中間リング5、スラスト軸受6には
ほぼ断面四分円、ケーシング7にはほぼ断面半円
形の回転軸1を中心とする円環状溝14′,1
5′,16′,17′及び27′,28′が設けられ、
該溝14′,15′,16′,17′を仕切つて四分
円形の羽根列14,15,16,17及び該溝2
7′,28′を仕切つて半円形羽根列27,28が
設けてある。
第12図は第11図のD―D断面図、もしくは
E―E断面図である。羽根列14,15,16,
17及び27と28は半径方向の平板状をなして
おり、溝27′,28′は円周溝である(羽根列1
5,16は図示されない)。
E―E断面図である。羽根列14,15,16,
17及び27と28は半径方向の平板状をなして
おり、溝27′,28′は円周溝である(羽根列1
5,16は図示されない)。
第11図において回転軸1が回転するとスラス
トパツド2は回転し、スラストパツド2に設けた
羽根列14を出た潤滑油は、ケーシング7に設け
た羽根列27間を通り、中間リング5に設けた羽
根列15に導かれトルクを伝達する。羽根列1
6,28,17についても同様で図示矢印のよう
に潤滑油は流れ、スラスト軸受6の羽根列17は
中間リング5の羽根列16に反動トルクを及ぼ
す。潤滑油は矢印イに示すようにスラスト軸受6
と回転軸1の間から摺動面12,13に供給さ
れ、摺動面12,13を外周側へ出た潤滑油は
夫々羽根列14,27,15及び16,28,1
7に作用し、羽根列16,28,17に作用した
潤滑油は羽根列14,27,15にも作用して矢
印ロの方向に排出される。
トパツド2は回転し、スラストパツド2に設けた
羽根列14を出た潤滑油は、ケーシング7に設け
た羽根列27間を通り、中間リング5に設けた羽
根列15に導かれトルクを伝達する。羽根列1
6,28,17についても同様で図示矢印のよう
に潤滑油は流れ、スラスト軸受6の羽根列17は
中間リング5の羽根列16に反動トルクを及ぼ
す。潤滑油は矢印イに示すようにスラスト軸受6
と回転軸1の間から摺動面12,13に供給さ
れ、摺動面12,13を外周側へ出た潤滑油は
夫々羽根列14,27,15及び16,28,1
7に作用し、羽根列16,28,17に作用した
潤滑油は羽根列14,27,15にも作用して矢
印ロの方向に排出される。
本実施例においては、ケーシング7の円周面に
設けた羽根列27,28の羽根数、羽根角度を変
えることで伝達トルク量を調節でき、また、この
羽根列の反動トルクにより中間リング5に過大な
トルクが作用することを防止できる。
設けた羽根列27,28の羽根数、羽根角度を変
えることで伝達トルク量を調節でき、また、この
羽根列の反動トルクにより中間リング5に過大な
トルクが作用することを防止できる。
本発明は中間リングのあるスラスト軸受または
ジヤーナル軸受において、回転軸と一体的に回転
するスラストパツド又は回転リングと中間リン
グ、および中間リングと固定側のスラスト軸受又
は固定軸受にそれぞれ対向する羽根列を設け、こ
の2対の羽根列において発生する回転トルクと反
動トルクの平衡によつて、中間リングを回転せし
めるようにしたことによつて以下の効果を生じ
た。
ジヤーナル軸受において、回転軸と一体的に回転
するスラストパツド又は回転リングと中間リン
グ、および中間リングと固定側のスラスト軸受又
は固定軸受にそれぞれ対向する羽根列を設け、こ
の2対の羽根列において発生する回転トルクと反
動トルクの平衡によつて、中間リングを回転せし
めるようにしたことによつて以下の効果を生じ
た。
対向する羽根列によつて伝達されるトルク
は、第3図に示したようになるので、例えば、
中間リングの回転数が交点Aの回転数より大き
くなつた場合、反動トルクが回転トルクより大
きくなり中間リングの回転数を減少させる力が
働く。同様に中間リングの回転数が交点Aの回
転数より小さくなつた場合、中間リングの回転
数を増加させる力が働く。すなわち、中間リン
グが交点Aによつて定まる回転数で安定して回
転するような力が常に作用し、交点Aの回転比
が0.5となるようにすれば、中間リングは回転
軸の半分の回転速度で安定して回転する。かく
して軸受のすべり速度が低減し、すべり面の発
生熱、損失の低減が可能となり、回転軸の高速
化が可能となる。
は、第3図に示したようになるので、例えば、
中間リングの回転数が交点Aの回転数より大き
くなつた場合、反動トルクが回転トルクより大
きくなり中間リングの回転数を減少させる力が
働く。同様に中間リングの回転数が交点Aの回
転数より小さくなつた場合、中間リングの回転
数を増加させる力が働く。すなわち、中間リン
グが交点Aによつて定まる回転数で安定して回
転するような力が常に作用し、交点Aの回転比
が0.5となるようにすれば、中間リングは回転
軸の半分の回転速度で安定して回転する。かく
して軸受のすべり速度が低減し、すべり面の発
生熱、損失の低減が可能となり、回転軸の高速
化が可能となる。
前記の効果は、2対の羽根車がトルク伝達能
力のある媒体で満たされているだけで得ること
ができ、潤滑油などの流れは直接的には必要と
しないので、強制潤滑を行なわない潤滑油槽中
に配した軸受にも広く応用できる。
力のある媒体で満たされているだけで得ること
ができ、潤滑油などの流れは直接的には必要と
しないので、強制潤滑を行なわない潤滑油槽中
に配した軸受にも広く応用できる。
以上の実施例は中間リングが単数の場合をのべ
た。中間リングが複数重ねた場合において夫々の
中間リング間に摺動面を設けると共に隙間をおい
た対向面を作つて羽根列を構成すればよい。この
場合一対の対向する羽根車間のトルク伝達特性曲
線が次段の反動トルク特性曲線との交点でその中
間リングは回転しようとするから、中間リングは
総て安定した速度で回転し、摺動面の対の数だけ
に割振つて該面の摺動速度を低下させることがで
きる。
た。中間リングが複数重ねた場合において夫々の
中間リング間に摺動面を設けると共に隙間をおい
た対向面を作つて羽根列を構成すればよい。この
場合一対の対向する羽根車間のトルク伝達特性曲
線が次段の反動トルク特性曲線との交点でその中
間リングは回転しようとするから、中間リングは
総て安定した速度で回転し、摺動面の対の数だけ
に割振つて該面の摺動速度を低下させることがで
きる。
第1図は本発明のスラスト軸受における実施例
の縦断面図、第2図は第1図の一部平面図、第3
図は第1図の実施例のトルク伝達特性を示す線
図、第4図乃至第6図は夫々が第1図における羽
根列の実施例を示す平面図、第7図は第4図のA
―A断面図、第8図は第5図のB―B断面図、第
9図は第6図のC―C断面図、第10図は本発明
のラジアル軸受における実施例の縦断面図、第1
1図は本発明のスラスト軸受における他の実施例
の縦断面図、第12図は第11図のD―Dもしく
はE―E断面図である。 1……回転軸、2……スラストパツド、3……
キー、4……段、5……中間リング、6……スラ
スト軸受、7……ケーシング、8……円周穴、9
……肩部、10……排油穴、11……回り止めピ
ン、12,13……摺動面、14,15,16,
17……羽根列、14′,15′,16′,17′…
…円環状溝、18……羽根、19……丸穴、21
……ナツト、22……回転リング、23……固定
軸受、24……つば部、27,28……羽根列、
27′,28′……円環状溝、32,33……摺動
面。
の縦断面図、第2図は第1図の一部平面図、第3
図は第1図の実施例のトルク伝達特性を示す線
図、第4図乃至第6図は夫々が第1図における羽
根列の実施例を示す平面図、第7図は第4図のA
―A断面図、第8図は第5図のB―B断面図、第
9図は第6図のC―C断面図、第10図は本発明
のラジアル軸受における実施例の縦断面図、第1
1図は本発明のスラスト軸受における他の実施例
の縦断面図、第12図は第11図のD―Dもしく
はE―E断面図である。 1……回転軸、2……スラストパツド、3……
キー、4……段、5……中間リング、6……スラ
スト軸受、7……ケーシング、8……円周穴、9
……肩部、10……排油穴、11……回り止めピ
ン、12,13……摺動面、14,15,16,
17……羽根列、14′,15′,16′,17′…
…円環状溝、18……羽根、19……丸穴、21
……ナツト、22……回転リング、23……固定
軸受、24……つば部、27,28……羽根列、
27′,28′……円環状溝、32,33……摺動
面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浮動中間リングのあるスラスト軸受または、
ジヤーナル軸受において、回転軸または回転軸と
ともに回転する回転部材等の回転部と、浮動中間
リング、および浮動中間リングとケーシングまた
はケーシングに固定せしめられている静止部材等
の静止部にそれぞれ向い合う円環状の羽根列を設
けてなり、回転部が回転することによつて回転部
に設けた羽根列に生ずる液体の流れを中間リング
に設けた羽根列に導き、かつ静止部に設けた羽根
列に対向する中間リングに設けた羽根列に生ずる
液体の流れを静止部の羽根列に導き、それぞれの
羽根列で生じるトルクが、中間リングが回転軸の
回転数よりも低い回転数で回転するときに等しく
なるようにして、中間リングが回転軸の回転数よ
りも低い回転数において安定して回転するように
したことを特徴とする高速用軸受。 2 中間リングを複数とし対向する中間リングの
面に羽根列を設けてなる特許請求の範囲第1項記
載の高速用軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58097696A JPS59222616A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 高速用軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58097696A JPS59222616A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 高速用軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222616A JPS59222616A (ja) | 1984-12-14 |
| JPS633166B2 true JPS633166B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=14199099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097696A Granted JPS59222616A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 高速用軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222616A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006053726B4 (de) * | 2006-11-15 | 2021-02-04 | Man Energy Solutions Se | Axialgleitlager |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58097696A patent/JPS59222616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59222616A (ja) | 1984-12-14 |
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