JPS6331676B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6331676B2 JPS6331676B2 JP53141677A JP14167778A JPS6331676B2 JP S6331676 B2 JPS6331676 B2 JP S6331676B2 JP 53141677 A JP53141677 A JP 53141677A JP 14167778 A JP14167778 A JP 14167778A JP S6331676 B2 JPS6331676 B2 JP S6331676B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arcuate
- spiral
- arc
- center
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotary Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば圧縮機等の渦巻状流体機械に
おける円弧渦巻状部材の製造方法に関するもので
ある。
おける円弧渦巻状部材の製造方法に関するもので
ある。
従来この種の方法よつて製造された円弧渦巻状
部材として第1図A,Bに示すものがあつた。図
において1は静止渦巻状部材(以後固定スクロー
ルと呼ぶ)で、円形状端板1aと、この端板上に
設けられた円弧渦巻状側板1bと、端板1aの中
央部に設けられた圧縮流体の吐出孔1cとを有し
ている。2は旋回渦巻状部材(以後揺動スクロー
ルと呼ぶ)で、円形状の端板2aと、この端板上
に設けられた円弧渦巻状側板2bと、端板2aの
背面より突出したピン部2cとを有している。3
は偏心穴を持つた回転軸で、上記ピン部2cに結
合されている。なお第2図A,Bは揺動スクロー
ル2のみを示す平面図および断面図である。
部材として第1図A,Bに示すものがあつた。図
において1は静止渦巻状部材(以後固定スクロー
ルと呼ぶ)で、円形状端板1aと、この端板上に
設けられた円弧渦巻状側板1bと、端板1aの中
央部に設けられた圧縮流体の吐出孔1cとを有し
ている。2は旋回渦巻状部材(以後揺動スクロー
ルと呼ぶ)で、円形状の端板2aと、この端板上
に設けられた円弧渦巻状側板2bと、端板2aの
背面より突出したピン部2cとを有している。3
は偏心穴を持つた回転軸で、上記ピン部2cに結
合されている。なお第2図A,Bは揺動スクロー
ル2のみを示す平面図および断面図である。
次に動作について説明する。今、一例として渦
巻状流体機械が圧縮機として作用する場合につい
て説明する。第1図においてスクロール外周より
吸入された圧縮性流体は、固定スクロール1及び
揺動スクロール2が嵌合されて形成される三日月
形のポケツトによつて取り囲まれる。揺動スクロ
ール2が、これに突出したピン2c、これと嵌合
する偏心穴を持つた回転軸3、及び揺動スクロー
ル2の自転を防止し、固定スクロール1と揺動ス
クロール2を固定角度関係に維持するための結合
手段(図示せず)によつて自転しない公転運動を
行なうことにより、上記三日月形ポケツトの容積
は中心に移動するに従い小さくなり、ポケツト中
の圧縮性流体は圧縮される。中心に移動するにつ
れ高圧に圧縮された流体は固定スクロール1の中
心部にあけられた吐出孔1cにより排出される。
ここで移動する流体が非圧縮性流体の場合、上記
渦巻状流体機械は流体ポンプとして作用し、上記
揺動スクロール2が逆方向に施回した場合、上記
渦巻状流体機械は、膨張エンジンとして作用す
る。この場合スクロール同志の半径方向及び軸方
向の加工精度が高くして密封状態を良好にし、流
体漏れを防止することが望ましい。
巻状流体機械が圧縮機として作用する場合につい
て説明する。第1図においてスクロール外周より
吸入された圧縮性流体は、固定スクロール1及び
揺動スクロール2が嵌合されて形成される三日月
形のポケツトによつて取り囲まれる。揺動スクロ
ール2が、これに突出したピン2c、これと嵌合
する偏心穴を持つた回転軸3、及び揺動スクロー
ル2の自転を防止し、固定スクロール1と揺動ス
クロール2を固定角度関係に維持するための結合
手段(図示せず)によつて自転しない公転運動を
行なうことにより、上記三日月形ポケツトの容積
は中心に移動するに従い小さくなり、ポケツト中
の圧縮性流体は圧縮される。中心に移動するにつ
れ高圧に圧縮された流体は固定スクロール1の中
心部にあけられた吐出孔1cにより排出される。
ここで移動する流体が非圧縮性流体の場合、上記
渦巻状流体機械は流体ポンプとして作用し、上記
揺動スクロール2が逆方向に施回した場合、上記
渦巻状流体機械は、膨張エンジンとして作用す
る。この場合スクロール同志の半径方向及び軸方
向の加工精度が高くして密封状態を良好にし、流
体漏れを防止することが望ましい。
上記渦巻状流体機械に使用される渦巻状部材は
アルキメデス螺線、円弧などの渦巻状側板と端板
よりなつている。第2図により円弧渦巻状部材に
ついて説明すると、渦巻状側板は最小円弧の直径
すなわち第2図のピツチPの半分の長さを半径と
する中心角180゜の円弧とその一端にそれに連続し
てつながるピツチPの長さを半径とする中心角
180゜の円弧更にそれの一端に連続してつながるピ
ツチPの3/2の長さを半径とする中心角180゜の円
弧というように、円弧の中心点が1/2Pだけずれ
た半径1/2P、3/2P、5/2P、……の同心円状の
半円弧と半径P、2P、3P……の同心円状の半円
弧の一端が連続した円弧渦巻状となつている。
アルキメデス螺線、円弧などの渦巻状側板と端板
よりなつている。第2図により円弧渦巻状部材に
ついて説明すると、渦巻状側板は最小円弧の直径
すなわち第2図のピツチPの半分の長さを半径と
する中心角180゜の円弧とその一端にそれに連続し
てつながるピツチPの長さを半径とする中心角
180゜の円弧更にそれの一端に連続してつながるピ
ツチPの3/2の長さを半径とする中心角180゜の円
弧というように、円弧の中心点が1/2Pだけずれ
た半径1/2P、3/2P、5/2P、……の同心円状の
半円弧と半径P、2P、3P……の同心円状の半円
弧の一端が連続した円弧渦巻状となつている。
このような円弧渦巻状部材は従来エンドミル切
削によつて一体加工を行ない、これを更にラツプ
して精度を得ることによつて製作されていた。
削によつて一体加工を行ない、これを更にラツプ
して精度を得ることによつて製作されていた。
従来のスクロール部材は以上のような製作法を
とつていたので、数値制御工作機や、専用機など
特別の工作機械を必要とした。また、エンドミル
によつて一体加工する場合、加工時間を短縮する
ためにエンドミルの送り速度を上げると、スクロ
ールの円弧渦巻状側板の表面仕上および寸法精度
に限界があるなどの欠点があり、必要な寸法精度
を確保するためには長時間を要した。
とつていたので、数値制御工作機や、専用機など
特別の工作機械を必要とした。また、エンドミル
によつて一体加工する場合、加工時間を短縮する
ためにエンドミルの送り速度を上げると、スクロ
ールの円弧渦巻状側板の表面仕上および寸法精度
に限界があるなどの欠点があり、必要な寸法精度
を確保するためには長時間を要した。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、円弧状渦巻部材
を、2つに分割された第1、第2の部材を組み合
わせることにより形成し、円弧状側板を形成する
にあたり、第2の円弧状側板の中心を円板の中心
に一致させ、第1の円板上の円弧状側板の中心を
円板の中心に対して所定のピツチだけずらした位
置に位置付けることにより精度が高い円弧渦巻状
部材を旋盤等の切削加工で簡単に製作できる渦巻
状流体機械における円弧渦巻状部材の製造方法を
提供することを目的としている。
去するためになされたもので、円弧状渦巻部材
を、2つに分割された第1、第2の部材を組み合
わせることにより形成し、円弧状側板を形成する
にあたり、第2の円弧状側板の中心を円板の中心
に一致させ、第1の円板上の円弧状側板の中心を
円板の中心に対して所定のピツチだけずらした位
置に位置付けることにより精度が高い円弧渦巻状
部材を旋盤等の切削加工で簡単に製作できる渦巻
状流体機械における円弧渦巻状部材の製造方法を
提供することを目的としている。
以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。第3図において4は、半円状端板4a上に半
径P、2P、3P……の同心円状の半円弧状側板4
bを形成して構成された第1の部材としての分割
スクロール、5は他の半円状端板5a上に半径1/
2P、3/2P、5/2P、……の同心円状の半円弧状
側板5bを形成して構成された第2の部材として
の分割スクロールで、分割スクロール5の半円弧
状側板5bの中心は端板5aの中心と一致してい
るが、分割スクロール4の半円弧状側板4bは端
板4aの中心に対して1/2Pだけずれている。
る。第3図において4は、半円状端板4a上に半
径P、2P、3P……の同心円状の半円弧状側板4
bを形成して構成された第1の部材としての分割
スクロール、5は他の半円状端板5a上に半径1/
2P、3/2P、5/2P、……の同心円状の半円弧状
側板5bを形成して構成された第2の部材として
の分割スクロールで、分割スクロール5の半円弧
状側板5bの中心は端板5aの中心と一致してい
るが、分割スクロール4の半円弧状側板4bは端
板4aの中心に対して1/2Pだけずれている。
次に、本発明における円弧渦巻状部材の製造方
法について説明する。
法について説明する。
先ず、半径が異なる複数の円弧状側板A(2つ
の半円弧状側板4bからなる)が同心状に形成さ
れた第1の円板(2つの端板4aからなる)を直
径に沿つて2つの分割スクロール4に分割すると
共に、円弧状側板Aの半径と異なる半径をもつ複
数の円弧状側板B(2つの半円孤状側板5bから
なる)が同心状に形成された第2の円板(2つの
端板5aからなる)を直径に沿つて2つの分割ス
クロール5に分割する。このとき、すなわち各円
弧状側板A,Bを形成するにあたり、円弧状側板
Bの中心を第2の円板の中心に一致させ、円弧状
側板Aの中心を第1の円板の中心に対してピツチ
P/2だけずらす。次に、この分割スクロール5
と分割スクロール4とを両半円弧状側板4b,5
bが連続するように組み合わせることにより揺動
スクロール(円弧渦巻状部材)を形成する。
の半円弧状側板4bからなる)が同心状に形成さ
れた第1の円板(2つの端板4aからなる)を直
径に沿つて2つの分割スクロール4に分割すると
共に、円弧状側板Aの半径と異なる半径をもつ複
数の円弧状側板B(2つの半円孤状側板5bから
なる)が同心状に形成された第2の円板(2つの
端板5aからなる)を直径に沿つて2つの分割ス
クロール5に分割する。このとき、すなわち各円
弧状側板A,Bを形成するにあたり、円弧状側板
Bの中心を第2の円板の中心に一致させ、円弧状
側板Aの中心を第1の円板の中心に対してピツチ
P/2だけずらす。次に、この分割スクロール5
と分割スクロール4とを両半円弧状側板4b,5
bが連続するように組み合わせることにより揺動
スクロール(円弧渦巻状部材)を形成する。
このようにして、揺動スクロール(あるいは固
定スクロール)を製造することができる。
定スクロール)を製造することができる。
このような分割スクロール4,5は旋盤により
材料を同心円状に加工した後半分に切断するかま
たは、あらかじめ半分に切断した材料をなんらか
の方法で切断箇所を合わせて固定し、同心円状に
加工してから取りはずすことによつて製作され
る。そしてこのように製作された2つの分割スク
ロール4,5を例えば第4図に示すように円形の
バツクアツプ板6上に取付ボルト7によつて一体
に組立てることによつて、揺動スクロールが取り
付けれる。勿論固定スクロールも同様の方法で取
付けることができる。
材料を同心円状に加工した後半分に切断するかま
たは、あらかじめ半分に切断した材料をなんらか
の方法で切断箇所を合わせて固定し、同心円状に
加工してから取りはずすことによつて製作され
る。そしてこのように製作された2つの分割スク
ロール4,5を例えば第4図に示すように円形の
バツクアツプ板6上に取付ボルト7によつて一体
に組立てることによつて、揺動スクロールが取り
付けれる。勿論固定スクロールも同様の方法で取
付けることができる。
第5図は上記分割スクロールを圧縮要素として
圧縮機に応用した例を示すものである。図中4,
5は揺動スクロールに用いる分割スクロールであ
り、取付ボルト7を用いてバツクアツプ板6に固
定されている。8,9は固定スクロールに用いる
分割スクロールであり取付ボルト7を用いてケー
シング15に固定されている。3は揺動スクロー
ルを偏心運動させる為の回転軸、12は回転系の
振動を押えるためのバランサ、10は揺動スクロ
ールと固定スクロールを固定角度関係に維持する
ための結合手段、11は軸受、13は軸封部、1
4は駆動用プーリ、16は圧縮流体吸入配管、1
7は圧縮流体吐出配管、18は潤滑油である。
圧縮機に応用した例を示すものである。図中4,
5は揺動スクロールに用いる分割スクロールであ
り、取付ボルト7を用いてバツクアツプ板6に固
定されている。8,9は固定スクロールに用いる
分割スクロールであり取付ボルト7を用いてケー
シング15に固定されている。3は揺動スクロー
ルを偏心運動させる為の回転軸、12は回転系の
振動を押えるためのバランサ、10は揺動スクロ
ールと固定スクロールを固定角度関係に維持する
ための結合手段、11は軸受、13は軸封部、1
4は駆動用プーリ、16は圧縮流体吸入配管、1
7は圧縮流体吐出配管、18は潤滑油である。
なお上記実施例においては、分割スクロールを
取付ボルト7によりバツクアツプ板6、ケーシン
グ15に取付けて固定されたが、分割スクロール
を接着剤やピンによつて互いにつなぎ合わせても
良く、また溶接によつてつなぎ合わせても良い。
取付ボルト7によりバツクアツプ板6、ケーシン
グ15に取付けて固定されたが、分割スクロール
を接着剤やピンによつて互いにつなぎ合わせても
良く、また溶接によつてつなぎ合わせても良い。
以上のように本発明は、渦巻状流体機械の両円
弧渦巻状部材のうち少なくとも一方の円弧渦巻状
部材を、2つに分割された第1、第2の部材を組
み合わせることにより形成し、円弧状側板を形成
するにあたり、第2の円板上の円弧状側板の中心
を円板の中心に一致させ、第1の円板上の円弧状
側板の中心を円板の中心に対して所定のピツチだ
けずらした位置に位置付けるので、渦巻状部材を
製造するにあたつて渦巻状加工を必要とせず、円
状加工のみで渦巻状部材の製作が可能となり、円
弧部分の側面を精度よく短時間で仕上げることが
できる。したがつて、施盤等の汎用機で加工する
ことが可能となるので、特別の加工設備を必要と
せず精度の高いものが容易に得られる効果があ
る。
弧渦巻状部材のうち少なくとも一方の円弧渦巻状
部材を、2つに分割された第1、第2の部材を組
み合わせることにより形成し、円弧状側板を形成
するにあたり、第2の円板上の円弧状側板の中心
を円板の中心に一致させ、第1の円板上の円弧状
側板の中心を円板の中心に対して所定のピツチだ
けずらした位置に位置付けるので、渦巻状部材を
製造するにあたつて渦巻状加工を必要とせず、円
状加工のみで渦巻状部材の製作が可能となり、円
弧部分の側面を精度よく短時間で仕上げることが
できる。したがつて、施盤等の汎用機で加工する
ことが可能となるので、特別の加工設備を必要と
せず精度の高いものが容易に得られる効果があ
る。
第1図A,Bは従来の渦巻状流体機械の円弧渦
巻状部材を示す断面平面図、および断面側面図、
第2図Aは第1図における揺動スクロールを示す
平面図、同図BはそのB−B線断面図である。第
3図および第4図は本発明の一実施例を示すもの
で第3図は分割スクロールを示す平面図、第4図
Aは分割スクロールを組立てた状態を示す平面
図、同図BはそのB−B線断面図、第5図は本発
明を圧縮機に用いた例を示す断面側面図である。 図中、1は固定スクロール、2は揺動スクロー
ル、3は回転軸、4,5は分割スクロール、6は
バツクアツプ板、7は取付ボルトを示す。なお、
図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
巻状部材を示す断面平面図、および断面側面図、
第2図Aは第1図における揺動スクロールを示す
平面図、同図BはそのB−B線断面図である。第
3図および第4図は本発明の一実施例を示すもの
で第3図は分割スクロールを示す平面図、第4図
Aは分割スクロールを組立てた状態を示す平面
図、同図BはそのB−B線断面図、第5図は本発
明を圧縮機に用いた例を示す断面側面図である。 図中、1は固定スクロール、2は揺動スクロー
ル、3は回転軸、4,5は分割スクロール、6は
バツクアツプ板、7は取付ボルトを示す。なお、
図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つのピツチの等しい円弧渦巻状部材を互い
に嵌合させ、これら両円弧渦巻状部材のうち一方
の円弧渦巻状部材を旋回させることによつて両円
弧渦巻状部材間に形成される空間を移動させこの
空間中の流体を移動させる渦巻状流体機械におけ
る円弧渦巻状部材の製造方法であつて、半径が異
なる複数の円弧状側板が同心状に形成された第1
の円板を直径に添つて2つの第1の部材に分割す
ると共に、同じく前記円弧状側板の半径と異なる
半径を持つ複数の円弧状側板が同心状に形成され
た第2の円板を直径に添つて2つの第2の部材に
分割した後、この第2の部材と前記第1の部材を
両半円弧状側板が連続するように組み合わせるこ
とにより、前記両円弧渦巻状部材のうち少なくと
も一方の円弧渦巻状部材を形成し、前記両円板上
に各々円弧状側板を形成するにあたり第2の円板
上の円弧状側板の中心を円板の中心に一致させ、
第1の円板上の円弧状側板の中心を円板の中心に
対して所定のピツチだけずらした位置に位置付け
ることを特徴とする渦巻状流体機械における円弧
渦巻状部材の製造方法。 2 第1の部材の半円弧状側板は最小円弧の直径
をPとしたとき(2n−1)P/2〔nは正の整
数〕の半径を有する同心円状の半円弧を形成し、
第2の部材の半円弧状側板は第1の部材の半円弧
状側板に対して円弧の中心点がP/2だけずれた
半径nPの同心円状の半円弧を形成する特許請求
の範囲第1項記載の渦巻状流体機械における円弧
渦巻状部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14167778A JPS5569772A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Spiral fluid engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14167778A JPS5569772A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Spiral fluid engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569772A JPS5569772A (en) | 1980-05-26 |
| JPS6331676B2 true JPS6331676B2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=15297624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14167778A Granted JPS5569772A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Spiral fluid engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5569772A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210392A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Hitachi Ltd | スクロ−ル圧縮機の製作方法 |
| JPS6158990A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-26 | Toshiba Corp | スクロ−ル流体機械の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3924977A (en) * | 1973-06-11 | 1975-12-09 | Little Inc A | Positive fluid displacement apparatus |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP14167778A patent/JPS5569772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5569772A (en) | 1980-05-26 |
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