JPS63316965A - 電話機における着信検出方法 - Google Patents

電話機における着信検出方法

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Publication number
JPS63316965A
JPS63316965A JP15279487A JP15279487A JPS63316965A JP S63316965 A JPS63316965 A JP S63316965A JP 15279487 A JP15279487 A JP 15279487A JP 15279487 A JP15279487 A JP 15279487A JP S63316965 A JPS63316965 A JP S63316965A
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JP
Japan
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voice
incoming
telephone
signal
telephone set
Prior art date
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Pending
Application number
JP15279487A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Unami
宇波 義春
Ko Watanabe
渡辺 興
Hiroshi Ishihara
石原 浩志
Kazuyuki Hanazono
花園 和幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujikura Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Fujikura Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Fujikura Ltd
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Publication of JPS63316965A publication Critical patent/JPS63316965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、電話機における着信検出方法に関するもので
ある。
「従来の技術」 従来、電話機における呼び出しを、音響的手段によって
行なうものとして、磁石電鈴(ベル)、ブザー、トーン
リンガ等が考えられている。第3図は、刊行物、研究実
用化報告、第33@[第6号]、[1984]、日本電
信電話公社武蔵野電気通信研究所における123頁ない
し135頁に記載されたトーンリンガを用いた電子化電
話機回路の基本構成図を示している。
本発明に関係する箇所を主として、この従来技術例につ
いて説明すると、第3図において符号り、・L、は電話
回線への接続端子、符号lはフック・スイッチ、符号2
は着信信号整流回路、符号3はトーンリンガ、符号4は
サウンダ、符号5は送受話器であり、その他電話機とし
ての基本機能を備えている。
そして、この技術例では、オン・フック状態、つまり、
電話機における送受話器5が、フックに掛けられている
状態のときに、電話回線から電話機に送られる16Hz
の着信信号を整流回路において整流し、この整流信号に
よってトーンリンガ3を作動させ、呼び出し音となる2
つの可聴周波数をサウンダ4によって得るとともに、水
晶振動子をクロックとする分周回路で音色を合成するよ
うにしており、オン・フック状態からオフ・フック状態
に切り換えると、つまり、送受話器5を外すと、呼び出
し音か停止して通話可能な状態となるものである。
また、一般的な磁石電鈴を備えた電話機においては1,
16Hzの着信信号によって、磁石電鈴を作動させるよ
うにしている点で相異するが、オフ・フック状態とする
ことによって磁石電鈴が止まり、同様に通話可能状態と
なるものである。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし、かかる電話機であると、電話回線から電話機に
着信信号が送られてきた場合において、電話機の近傍に
受信者がいないと、電話が掛かって来たことが一般に分
かりにいこと、複数の電話機がある場合は、音量や音色
の調整かできるものであっても、どの電話に掛かってい
るか判別しにくいこと、電話機と並列に着信を明らかに
するための音声発生手段を設置した場合は、電話機と音
声発生手段との両方が着信を知らせて騒音となること、
この場合において手動式の切り換えスイッチ等で選択す
ると、切り換え操作が煩わしくまた不用意に誤操作をす
る可能性があること等の問題点を生じる。
本発明は、これらの問題点を解決しようとしているもの
であり、複数の着信音声を任意に発生させ得るとともに
、目的とする着信音声だけを自動的に発生させるように
なし、さらに、既設および新設電話機を問わず、それぞ
れに応用可能とすることを目的としている。
「問題点を解決するための手段とその作用」本発明にあ
っては、電話回線で送られた着信信号を遅延させた状態
で電話機に伝達するとと乙に、遅延前の着信信号に含ま
れるループ転極を検出して、着信音声発生と遅延後の信
号伝達回路の遮断とを行なう方法である。
詳しくは、電話機の送受話器がフックに掛けられている
状態のときに、電話回線から着信信号が送られてきた場
合、着信信号は二つのルートをたどる。
一つは、着信信号を遅延回路を経由して電話機に伝達す
るものであり、他の一つは、ループ転極検出のための手
段に伝達してループ転極を検出し、この検出信号によっ
て、着信音声の発生と、遅延された着信信号伝達路の遮
断とを行なう。つまり、着信信号に含まれるループ転極
に引き続いて、電磁電鈴を鳴らすため等の16Hzの信
号が送られて来るため、着信信号の伝達を一時遅らせて
おいて、その間16Hzの信号伝達を阻止することによ
り、電磁電鈴等を鳴らさないようにする。
そして、受信者が音声発生手段による着信を確認して、
送受話器を外すことによって、着信音声発生手段を停止
させ、また、電話回線と電話機との間を導通させること
によって、通話可能な状態にする。この場合、通話中に
おける送受話器と電話回線と信号伝達は、遅延回路を経
由することになるが、遅延時間を通常の通話に差し支え
ない程度の短時間に設定することにより、影響を及ぼさ
ないようにすることができる。また、通話時には遅延回
路をスルーさせることも可能である。
通話終了後に送受話器をフックに掛けると、当初の状態
に復帰するものである。
また、これらの方法を適用した装置は、電話回線と電話
機との回路の途中に挿入することによって、電話機の改
造、電話機の交換を必要とせず、既設あるいは新設の電
話機に新しい着信音声発生機能を付加することを可能と
するとともに、音声発生手段の選択を自由にしている。
「実施例」 以下、本発明に係る電話機における着信検出方法の一実
施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る着信信号検出方法を実施するため
の回路例を示すブロック図である。該第1図において、
符号L++・Lt+は電話回線側端子、符号11は遅延
回路、符号I2は回線切り換え手段、符号13はループ
転極検出手段、符号I4は音声発生手段、符号15は音
声合成回路、符号16はインターフェース、符号17は
予め音声を登録しておく音声記憶手段(メモリカード)
、符号18はスピーカ、符号19は表示ランプ等の視覚
によって確認される着信表示手段である。
これらの詳細について説明すると、前記遅延回路11は
、電話回線側端子Lll・LSIと前述した接続端子L
+’Ltとの間の信号伝達を、後述する通常の会話に差
し支えない程度の時間ΔTだけ遅延させるものであり、
例えば数loミリ秒以下に設定される。
前記回線切り換え手段I2は、着信時に、ループ転極検
出手段13において、ループ転極を検出した信号で作動
して、電話回線と電話機との間を非接続状態とする機能
と、一方、電話機のオン・フック解除時に、これを検出
して、遅延回路11と電話機との間を接続状態に復帰さ
せる機能とをnするものが採用される。
前記ループ転極検出手段13は、電話回線に着信信号が
送られて来たとき、即ち、第2図に示すように、+48
Vから一48Vに変化するループ転極と、その後の16
Hzの交流波形が加えられた場合に、予め+48Vに対
して低い基準電圧をしきい値として設定しておいて、信
号が基準電圧より小さくなったことを、コンパレータに
より検出し、回線切り換え手段12と、音声発生手段1
4と、着信表示手段!9とに対して、それぞれ信号を出
力する。
音声発生手段14は、第1図に示す例では、音声記憶手
段17に複数のメロディ、リズム音、音声によるメツセ
ージ等を登録しておき、ループ転極検出手段13から検
出信号が出力されたときに、インターフェース16を介
して音声情報を読み取り、音声合成回路15によってス
ピーカ18を作動させ、必要な音声を発生させるように
しているものである。
また、回線切り換え手段12の作動によって、オン・フ
ック解除検出を行なう場合について補足説明すると、電
話機におけるフック・スイッチの[ON][OFF]に
よって、電話機側のインピーダンスが変化するため、こ
の現象を検出して、電話機側が導通状態であるか非導通
状態であるかを判別することによって、送受話器がフッ
クに掛かっているかどうかを判別するものであり、ルー
プ転極検出時には、前述したように、電話機か電話回線
から一時切り離されるため、電話機側の導通の検出が容
易となる。
オン・フックのときには、接続端子り、・L。
の間が開路して、接続端子り、・L、の間のインピーダ
ンスが大きくなる現象(非導通現象)が生し、オフ・フ
ックのときにはインピーダンスが減少する閉路状態とな
るので、この閉路を検出して、前述した音声発生手段1
4を停止させるようにしている。
一方、電話回線からの着信信号は、遅延回路Ilを介し
て切り換え装置12、電話機へと伝達されているため、
ループ転極検出手段13を作動させるのに十分な時間Δ
Tを、遅延回路に付与することにより、電話機のベル誤
動作を防ぐことができるものである。
したがって、着信信号が電話機に伝達される場合は、ル
ープ転極よりもl 61−1 zの交流波形の伝達が第
2図に示すように、遅延時間ΔTだけ遅れて、この間に
ループ転極の検出により遅延回路11と接続端子り、・
L、との間が回路的に遮断されて、電話機の電磁電鈴の
作動等を防止するとともに、音声発生手段14を作動し
て着信を知らせることが効果的に行なわれる。
一方、着信を知った受信者が送受話器を取ることによっ
て、回線切り換え手段12によるオフ・フックの検出が
なされた場合は、回線切り換え手段12からその検出信
号が音声発生手段I4、着信表示手段19に送られて、
これらの作動を停止させるとともに、遅延回路IIと接
続端子L1L、との回路遮断状態の解除がなされて、通
話可能な状態となる。
通話終了後に送受話器をフックに掛けると、当初の状態
に復帰することは勿論である。
また、第1図に示す回路は、電話機における接続端子り
、・L、から電話回線側端子Lll・LSIの側に離間
した状態であり、即ち、電話回線の途中に挿入した状態
であり、このため電話機から独立して干渉を受けること
がなく、かつ、電話機に対しても影響を及ぼさない。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明に係る電話機における着信
検出方法は、 ■ループ転極の検出により電話機と独立して、音声発生
手段を作動させるものであるから、音声発生手段の設置
場所を任意として、電話機から離間した場所等において
、着信を確認することができる。
■遅延回路によって電話機への着信信号伝達を遅らせて
おいて、その間に電話機への着信信号伝達路を遮断する
ようにしているため、電話機のベル誤動作を防ぎ、従来
技術における問題点を解決することかできる。
■着信をループ転極によって検出するため、着信信号の
捕捉を交流波形の伝達前において、高速状態で正確に行
なうことかできる。
■上記により検出回路の構成を簡単にして、音声発生手
段を速やかに作動させることができる。
■音声発生手段等の回路を、電話回線と電話機との間に
挿入することが容易であり、電話機の改造あるいは交換
をすることなく、自由な着信音声の設定を行なうことが
でき、実用性に優れたものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る着信信号抄出方法を実施するだめ
の回路例を示すブロック図、第2図は第1図におけるル
ープ転極の検出および信号遅延現象の説明図、第3図は
従来技術例における電子化電話機回路の基本構成図であ
る。 11・・・・・・遅延回路、 12・・・・・・回線切り換え手段、 13・・・・・・ループ転極検出手段、14・・・・・
・音声発生手段、 I5・・・・・・音声合成手段、 16・・・・・・インターフェース、 17・・・・・・音声記憶手段、 18・・・・・・スピーカ、 19・・・・・・着信表示手段、 Ll・・・・・・接続端子、 し、・・・・・・接続端子、 Lll・・・・・・電話回線側端子、 Ltl・・・・・・電話回線側端子。 出願人  藤 倉 電 線  株式会社日本電信電話株
式会社 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話回線で送られた着信信号を遅延させた状態で電話機
    に伝達するとともに、遅延前の着信信号に含まれるルー
    プ転極を検出して、着信音声発生と遅延後の信号伝達回
    路の遮断とを行なうことを特徴とする電話機における着
    信検出方法。
JP15279487A 1987-06-19 1987-06-19 電話機における着信検出方法 Pending JPS63316965A (ja)

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JP15279487A JPS63316965A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 電話機における着信検出方法

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JPS63316965A true JPS63316965A (ja) 1988-12-26

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ID=15548291

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JP15279487A Pending JPS63316965A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 電話機における着信検出方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4948212A (ja) * 1972-09-01 1974-05-10
JPS5819554B2 (ja) * 1978-12-29 1983-04-19 福島鉄工株式会社 骨材貯蔵タンク

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4948212A (ja) * 1972-09-01 1974-05-10
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