JPS6331697B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331697B2 JPS6331697B2 JP56114553A JP11455381A JPS6331697B2 JP S6331697 B2 JPS6331697 B2 JP S6331697B2 JP 56114553 A JP56114553 A JP 56114553A JP 11455381 A JP11455381 A JP 11455381A JP S6331697 B2 JPS6331697 B2 JP S6331697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kotatsu
- yagura
- table board
- variable resistor
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はやぐらこたつ本体の発熱体への通電を
制御する制御回路を該やぐらこたつ本体に載置す
るテーブル板に設けた操作部によりワイヤレスで
操作し得るようにしたやぐらこたつに関するもの
である。
制御する制御回路を該やぐらこたつ本体に載置す
るテーブル板に設けた操作部によりワイヤレスで
操作し得るようにしたやぐらこたつに関するもの
である。
従来のやぐらこたつ、例えばやぐらこたつ本体
の発熱体への通電を制御する制御回路を該やぐら
こたつ本体に載置するテーブル板に設けた操作部
により操作するやぐらこたつは、該テーブル板に
設けた操作部と上記やぐらこたつ本体の発熱体へ
の通電を制御する制御回路とをリード線(コー
ド)により接続して構成するものであり、そのた
めにやぐらこたつ本体にこたつ布団を載置して使
用する際にリード線が邪魔になり、しかもリード
線が邪魔になつてテーブル板を自由な方向に載置
できないという欠点があつた。
の発熱体への通電を制御する制御回路を該やぐら
こたつ本体に載置するテーブル板に設けた操作部
により操作するやぐらこたつは、該テーブル板に
設けた操作部と上記やぐらこたつ本体の発熱体へ
の通電を制御する制御回路とをリード線(コー
ド)により接続して構成するものであり、そのた
めにやぐらこたつ本体にこたつ布団を載置して使
用する際にリード線が邪魔になり、しかもリード
線が邪魔になつてテーブル板を自由な方向に載置
できないという欠点があつた。
本発明は上記のような欠点を除去したやぐらこ
たつに関するものである。
たつに関するものである。
以下本発明のやぐらこたつの一実施例を図面と
ともに説明する。
ともに説明する。
本発明のやぐらこたつは図面に示すように構成
するものであり、図面において、1はやぐらこた
つ本体5に載置して使用するテーブル板4に設け
られた操作部、2は該操作部1に設けられた可変
抵抗器、3A乃至3Bは上記テーブル板4に設け
られた電極板、6A乃至6Bはやぐらこたつ本体
5に設けられた電極板で、該電極板6Aと上記電
極板3A間の浮遊容量CA及び上記電極板6Bと
上記電極板3B間の浮遊容量CBがコンデンサ成
分として、上記やぐらこたつ本体5の回路部と上
記テーブル板4の操作部1とをコンデンサ結合と
してワイヤレス接続(継電)している。7は発振
器、8は抵抗器、9は増幅器、10は制御部、1
1は該制御部10により制御される発熱体(負
荷)である。
するものであり、図面において、1はやぐらこた
つ本体5に載置して使用するテーブル板4に設け
られた操作部、2は該操作部1に設けられた可変
抵抗器、3A乃至3Bは上記テーブル板4に設け
られた電極板、6A乃至6Bはやぐらこたつ本体
5に設けられた電極板で、該電極板6Aと上記電
極板3A間の浮遊容量CA及び上記電極板6Bと
上記電極板3B間の浮遊容量CBがコンデンサ成
分として、上記やぐらこたつ本体5の回路部と上
記テーブル板4の操作部1とをコンデンサ結合と
してワイヤレス接続(継電)している。7は発振
器、8は抵抗器、9は増幅器、10は制御部、1
1は該制御部10により制御される発熱体(負
荷)である。
次に上記のように構成してなる本発明のやぐら
こたつの動作状態を設明する。
こたつの動作状態を設明する。
操作部1の可変抵抗器2がある値に設定されて
いるとき、発振器7により発振された信号は電極
板3Aと電極板6Aとの間の浮遊容量CA、可変
抵抗器2、電極板3Bと電極板6Bとの間の浮遊
容量CB及び抵抗器8により分圧される。しかし
発振器7の発振周波数は高周波であるため、容量
成分CA,CBによる電圧降下は微少で無視すると、
該発振器7の出力電圧は可変抵抗器2及び抵抗器
8により分圧され、該抵抗器8の両端の電位は上
記可変抵抗器2の抵抗値に対応して変化される。
そして該抵抗器8の両端の電位は増幅器9により
増幅されて制御部10に入力され、該制御部10
は上記抵抗器8の両端の電位即ち増幅器9の出力
電圧により発熱体11の通電を制御する。
いるとき、発振器7により発振された信号は電極
板3Aと電極板6Aとの間の浮遊容量CA、可変
抵抗器2、電極板3Bと電極板6Bとの間の浮遊
容量CB及び抵抗器8により分圧される。しかし
発振器7の発振周波数は高周波であるため、容量
成分CA,CBによる電圧降下は微少で無視すると、
該発振器7の出力電圧は可変抵抗器2及び抵抗器
8により分圧され、該抵抗器8の両端の電位は上
記可変抵抗器2の抵抗値に対応して変化される。
そして該抵抗器8の両端の電位は増幅器9により
増幅されて制御部10に入力され、該制御部10
は上記抵抗器8の両端の電位即ち増幅器9の出力
電圧により発熱体11の通電を制御する。
本発明のやぐらこたつは上記のような構成であ
るから、やぐらこたつ本体にこたつ布団をきわめ
て容易に載置することができ、しかもテーブル板
を自由な方向に載置することができ、その上操作
部の操作が可変抵抗器により容易且つ確実に行な
うことができ、そして制御回路を可変操作する可
変抵抗器のみを操作部としてやぐらこたつ本体に
載置するテーブル板に設けるので、テーブル板に
おける操作部の設けるスペースがテーブル板に可
変抵抗,単安定マルチバイブレータ,それらの電
源となる電池等にて形成した温度制御信号発生手
段を設けるものに比較してきわめて小さくてす
み、テーブル板に操作部としての可変抵抗器を設
けるための特別なスペースを確保する必要がな
く、操作部としての可変抵抗器をテーブル板の所
望位置に容易に設けることができ、更にテーブル
板にての電源となる電池をなくすことができるの
で電池の保守点検を不要とすることができ、そし
てテーブル板の可変抵抗器とやぐらこたつ本体の
制御回路とをコンデンサ結合にてワイヤレス接続
したので、電気ごたつのテーブルの温度制御信号
発生手段にて発生した温度制御信号をコイル、鉄
心よりなる媒体を介して電気ごたつの枠組台に設
けられた温度制御信号検出手段に伝達するものに
比較してやぐらこたつを使用する周囲の機器、例
えば暖房機器である電気カーペツトの温度制御の
際に生じる雑音の影響を受けることが少なく、よ
り確実なテーブル板の操作部としての可変抵抗器
によるやぐらこたつ本体の制御回路の制御を行な
うことができるとともにコンデンサ結合のための
電極板の設けるテーブル板のスペースも小さくて
すみ、テーブル板の所望位置に容易に設けること
ができる。
るから、やぐらこたつ本体にこたつ布団をきわめ
て容易に載置することができ、しかもテーブル板
を自由な方向に載置することができ、その上操作
部の操作が可変抵抗器により容易且つ確実に行な
うことができ、そして制御回路を可変操作する可
変抵抗器のみを操作部としてやぐらこたつ本体に
載置するテーブル板に設けるので、テーブル板に
おける操作部の設けるスペースがテーブル板に可
変抵抗,単安定マルチバイブレータ,それらの電
源となる電池等にて形成した温度制御信号発生手
段を設けるものに比較してきわめて小さくてす
み、テーブル板に操作部としての可変抵抗器を設
けるための特別なスペースを確保する必要がな
く、操作部としての可変抵抗器をテーブル板の所
望位置に容易に設けることができ、更にテーブル
板にての電源となる電池をなくすことができるの
で電池の保守点検を不要とすることができ、そし
てテーブル板の可変抵抗器とやぐらこたつ本体の
制御回路とをコンデンサ結合にてワイヤレス接続
したので、電気ごたつのテーブルの温度制御信号
発生手段にて発生した温度制御信号をコイル、鉄
心よりなる媒体を介して電気ごたつの枠組台に設
けられた温度制御信号検出手段に伝達するものに
比較してやぐらこたつを使用する周囲の機器、例
えば暖房機器である電気カーペツトの温度制御の
際に生じる雑音の影響を受けることが少なく、よ
り確実なテーブル板の操作部としての可変抵抗器
によるやぐらこたつ本体の制御回路の制御を行な
うことができるとともにコンデンサ結合のための
電極板の設けるテーブル板のスペースも小さくて
すみ、テーブル板の所望位置に容易に設けること
ができる。
図面は本発明のやぐらこたつの一実施例を示す
ブロツク図である。 図面中、1は操作部、2は可変抵抗器、4はテ
ーブル板、5はやぐらこたつ本体、11は発熱体
を示す。
ブロツク図である。 図面中、1は操作部、2は可変抵抗器、4はテ
ーブル板、5はやぐらこたつ本体、11は発熱体
を示す。
Claims (1)
- 1 やぐらこたつ本体に発熱体及び該発熱体への
通電を制御する制御回路を設け、該制御回路を可
変操作する可変抵抗器のみを操作部として上記や
ぐらこたつ本体に載置するテーブル板に設け、該
テーブル板の可変抵抗器と上記やぐらこたつ本体
の制御回路とをコンデンサ結合にてワイヤレス接
続したことを特徴とするやぐらこたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11455381A JPS5813955A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | やぐらこたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11455381A JPS5813955A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | やぐらこたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813955A JPS5813955A (ja) | 1983-01-26 |
| JPS6331697B2 true JPS6331697B2 (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=14640673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11455381A Granted JPS5813955A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | やぐらこたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813955A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920001185B1 (ko) * | 1989-02-28 | 1992-02-06 | 삼성전자 주식회사 | 팩시밀리 시스템의 원고주사 시작위치검출에 의한 급지구동 제어방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188962A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-20 | Matsumi Inoue | Temperature control device for electric kotatsu |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11455381A patent/JPS5813955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813955A (ja) | 1983-01-26 |
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