JPS63317231A - 鍛造リングの口絞り成形方法 - Google Patents
鍛造リングの口絞り成形方法Info
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- JPS63317231A JPS63317231A JP15324487A JP15324487A JPS63317231A JP S63317231 A JPS63317231 A JP S63317231A JP 15324487 A JP15324487 A JP 15324487A JP 15324487 A JP15324487 A JP 15324487A JP S63317231 A JPS63317231 A JP S63317231A
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- Japan
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- ring
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- necking
- forged ring
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- 238000005242 forging Methods 0.000 title abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
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Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、大形圧力容器用リング部材、とくに化工機
器や原子力用圧力容器などの鏡板に連結させる圧力容器
用リング部材の口絞り成形方法の改良に関するものであ
る。
器や原子力用圧力容器などの鏡板に連結させる圧力容器
用リング部材の口絞り成形方法の改良に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、大形リング材の口絞り成形を行う方法としては、
例えば特公昭55−24378号公報、特公昭61−6
737号公報に開示された技術や、孔拡げ鍛造後の鍛造
リング部材を、内径面にテーパーを有するリング形状の
ダイを作用させる方法などが知られている。
例えば特公昭55−24378号公報、特公昭61−6
737号公報に開示された技術や、孔拡げ鍛造後の鍛造
リング部材を、内径面にテーパーを有するリング形状の
ダイを作用させる方法などが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の方法のうち、とくに鍛造リング部材にリング形状
のダイを作用させて口絞り成形を行う方法は、前記2者
の方法に比ベロ絞り成形に要する作業時間および成形寸
法精度の点で有利であり、例えば圧力容器の最上部にお
ける鍛造リング(第5図(a)参照)などの比較的単純
な形状の口絞りに関しては、要求形状に対して十分満足
のゆ(ものに仕上げることが可能である反面、圧力容器
の最下部における鍛造リング(第5図(b)参照)につ
いては、口絞り成形の際、該部材の軸方向に対する変形
が緩やかであることに起因して、容器支持用ミニスカー
ト部を成形すべき部位に欠肉が発生し、所期した形状に
仕上げることが困難であるところに問題を残していた。
のダイを作用させて口絞り成形を行う方法は、前記2者
の方法に比ベロ絞り成形に要する作業時間および成形寸
法精度の点で有利であり、例えば圧力容器の最上部にお
ける鍛造リング(第5図(a)参照)などの比較的単純
な形状の口絞りに関しては、要求形状に対して十分満足
のゆ(ものに仕上げることが可能である反面、圧力容器
の最下部における鍛造リング(第5図(b)参照)につ
いては、口絞り成形の際、該部材の軸方向に対する変形
が緩やかであることに起因して、容器支持用ミニスカー
ト部を成形すべき部位に欠肉が発生し、所期した形状に
仕上げることが困難であるところに問題を残していた。
この発明の目的は、上述したような従来の問題を解消し
、口絞り成形による変形位置のずれが小さく、成形精度
の向上を図るのに有利な方法を提案するところにある。
、口絞り成形による変形位置のずれが小さく、成形精度
の向上を図るのに有利な方法を提案するところにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、鍛造リングの口絞り成形に先立って、該部
材の周方向に、ノツチ加工を施すこと又は該部材の端部
域に薄肉化加工を施すこと、そして口絞り成形において
この鍛造リング材の加工部分に口絞り成形による変形位
置を集中させ局部的な曲げを起こさせることにより上記
の目的を有利に達成したものである。
材の周方向に、ノツチ加工を施すこと又は該部材の端部
域に薄肉化加工を施すこと、そして口絞り成形において
この鍛造リング材の加工部分に口絞り成形による変形位
置を集中させ局部的な曲げを起こさせることにより上記
の目的を有利に達成したものである。
すなわちこの発明は、鍛造リングの端部に、内面にテー
パーを有しかつ該鍛造リングと同心配置になる口絞り成
形用ダイを作用させて口絞り成形を行うに当り、上記ダ
イを作用させるに先立ち、まず鍛造リングの端部域に薄
肉化加工を施すか又はその領域の周方向に対してノツチ
加工を施し、次いで上記口絞り成形用ダイを作用させる
ことを特徴とする鍛造リングの口絞り成形方法である。
パーを有しかつ該鍛造リングと同心配置になる口絞り成
形用ダイを作用させて口絞り成形を行うに当り、上記ダ
イを作用させるに先立ち、まず鍛造リングの端部域に薄
肉化加工を施すか又はその領域の周方向に対してノツチ
加工を施し、次いで上記口絞り成形用ダイを作用させる
ことを特徴とする鍛造リングの口絞り成形方法である。
(作 用)
この発明では、鍛造リングに口絞り成形を施し、所定の
形状に仕上げる際、まず薄肉化加工かノツチ加工を施す
が、その具体的な加工態様の一例(ノツチ加工A)を第
1図(a)(b)に示す。ここで上記加工を行うに当た
っては、機械加工もしくはガス溶剤加工などが有利であ
る。
形状に仕上げる際、まず薄肉化加工かノツチ加工を施す
が、その具体的な加工態様の一例(ノツチ加工A)を第
1図(a)(b)に示す。ここで上記加工を行うに当た
っては、機械加工もしくはガス溶剤加工などが有利であ
る。
通常、鍛造リングを口絞り成形する場合は、第2図(a
) (b)に示すように、プレスベッド上の置台3に、
鍛造リング1を載置し、このリング1の上端には、内径
面にテーパーを有し、かつリング1と同心配置になるリ
ング形状のダイ4を配置する。
) (b)に示すように、プレスベッド上の置台3に、
鍛造リング1を載置し、このリング1の上端には、内径
面にテーパーを有し、かつリング1と同心配置になるリ
ング形状のダイ4を配置する。
そしてリング1の端部を均一に圧下するのに役立つプレ
ート5を介して圧下ラムの下方にあるプレス金敷6を作
用させるが、比較的複雑な形状に仕上げる場合このよう
な口絞り成形では第3図(a) (b)のとくに[有]
)に示すように、鍛造リング1には変形位置のずれに起
因した欠肉(C)が発生するわけである。
ート5を介して圧下ラムの下方にあるプレス金敷6を作
用させるが、比較的複雑な形状に仕上げる場合このよう
な口絞り成形では第3図(a) (b)のとくに[有]
)に示すように、鍛造リング1には変形位置のずれに起
因した欠肉(C)が発生するわけである。
この発明は、鍛造リング1に、第1図に示す如き加工を
施すので、口絞り成形による変形位置(D)を、その加
工部において集中させ、局部的な曲げ、あるいはその領
域においてのみに曲げを与えることが可能で、第3図(
b)に示すような圧力容器の最下部に適用する鍛造リン
グのミニスカート部などを、欠肉の発生なしに有利に確
保し得る。
施すので、口絞り成形による変形位置(D)を、その加
工部において集中させ、局部的な曲げ、あるいはその領
域においてのみに曲げを与えることが可能で、第3図(
b)に示すような圧力容器の最下部に適用する鍛造リン
グのミニスカート部などを、欠肉の発生なしに有利に確
保し得る。
第4図に、鍛造リングの他の加工態様を示す。
第4図におけるA型は、鍛造リングの内径面の円周にノ
ツチ加工を施したものである。このようなリングは、第
1図に示した鍛造リングと同様口絞り成形の際、ノツチ
部分に応力が集中するので局部的な曲げ加工を行うこと
ができ、とくに第3図(b)に示すような形状に対して
有利に適合する。
ツチ加工を施したものである。このようなリングは、第
1図に示した鍛造リングと同様口絞り成形の際、ノツチ
部分に応力が集中するので局部的な曲げ加工を行うこと
ができ、とくに第3図(b)に示すような形状に対して
有利に適合する。
また、B型及びC型は口絞り成形する先端部を薄肉化し
たものであるが、このようなリングは、厚肉部ではほと
んど変形せず、薄肉化された領域のみが大きく変形する
ので、とくに第3図(a)に示すような形状に対して有
利に適合する。なお、A〜C型を適宜組み合わせて口絞
り成形に供することもできる。
たものであるが、このようなリングは、厚肉部ではほと
んど変形せず、薄肉化された領域のみが大きく変形する
ので、とくに第3図(a)に示すような形状に対して有
利に適合する。なお、A〜C型を適宜組み合わせて口絞
り成形に供することもできる。
(実施例)
第6図(A)(B)に示した断面形状になる鍛造リング
(縮小モデル)を用いて、口絞り成形を行い、鍛造後の
仕上り形状を、無加工リング材を用いた場合と比較して
圃査した。
(縮小モデル)を用いて、口絞り成形を行い、鍛造後の
仕上り形状を、無加工リング材を用いた場合と比較して
圃査した。
その結果を加工条件とともに表−1に示す。
なお口絞り成形用ダイは、鋳面テーパ角θ・23゜のも
のを使用した(第7図参照)。
のを使用した(第7図参照)。
表−1より明らかなように、この発明に従う要領にて口
絞り成形を行ったリング材(A)、 (B)の仕上り
形状は良好であることが確かめられた。
絞り成形を行ったリング材(A)、 (B)の仕上り
形状は良好であることが確かめられた。
第8図に、各リング材の成形後の断面形状を示す。
(発明の効果)
この発明によれば、鍛造リングにノツチ加工又は薄肉化
加工を施した領域において変形が起こるので成形精度の
向上を図ることができ、また比較的小さな圧下刃で口絞
り成形を行うことが可能となった。
加工を施した領域において変形が起こるので成形精度の
向上を図ることができ、また比較的小さな圧下刃で口絞
り成形を行うことが可能となった。
第1図(a)(b)は、鍛造リングの加工態様を示す図
、第2図(a)(b)は、口絞り成形要領を示す図、第
3図(a)(b)は、従来の口絞り成形における鍛造リ
ングを示す図、 第4図は、鍛造リングの他の加工態様を示す図、第5図
は、圧力容器の最上部および最下部の基本形状を示す図
、 第61:1(a)、(ロ)は鍛造リングのノツチ加工及
び薄肉化加工の形状を示す図、 第7図は口絞り成形用ダイの形状を示す図、第8(a)
、 (b)、 (C)は鍛造成形後の仕上形状を示す図
である。 特許出願人 川崎製鉄株式会辛九 第1図 (a) (b) (0掃り11) 第2図 (a) C口奈欠9成形前) (口系交り〃(升〉イ麦) 第3図 (a) (b) 第4図 第5図 (a) (b)
、第2図(a)(b)は、口絞り成形要領を示す図、第
3図(a)(b)は、従来の口絞り成形における鍛造リ
ングを示す図、 第4図は、鍛造リングの他の加工態様を示す図、第5図
は、圧力容器の最上部および最下部の基本形状を示す図
、 第61:1(a)、(ロ)は鍛造リングのノツチ加工及
び薄肉化加工の形状を示す図、 第7図は口絞り成形用ダイの形状を示す図、第8(a)
、 (b)、 (C)は鍛造成形後の仕上形状を示す図
である。 特許出願人 川崎製鉄株式会辛九 第1図 (a) (b) (0掃り11) 第2図 (a) C口奈欠9成形前) (口系交り〃(升〉イ麦) 第3図 (a) (b) 第4図 第5図 (a) (b)
Claims (1)
- 1、鍛造リングの端部に、内面にテーパーを有しかつ該
鍛造リングと同心配置になる口絞り成形用ダイを作用さ
せて口絞り成形を行うに当り、上記口絞り成形用ダイを
作用させるに先立ち、まず鍛造リングの端部域に薄肉化
加工を施すか又はその領域の周方向に対してノッチ加工
を施し、次いで上記口絞り成形用ダイを作用させること
を特徴とする鍛造リングの口絞り成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15324487A JPS63317231A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 鍛造リングの口絞り成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15324487A JPS63317231A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 鍛造リングの口絞り成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317231A true JPS63317231A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15558210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15324487A Pending JPS63317231A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 鍛造リングの口絞り成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317231A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095599A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-04-13 | Kobe Steel Ltd | 口絞りシェルの製造方法および口絞りシェル |
| JP2007111700A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Kobe Steel Ltd | 口絞りシェルの製造方法 |
| JP2008100243A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Kobe Steel Ltd | 口絞りシェルの製造方法および口絞りシェル |
| JPWO2023176333A1 (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-21 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15324487A patent/JPS63317231A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006095599A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-04-13 | Kobe Steel Ltd | 口絞りシェルの製造方法および口絞りシェル |
| JP2007111700A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Kobe Steel Ltd | 口絞りシェルの製造方法 |
| JP2008100243A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Kobe Steel Ltd | 口絞りシェルの製造方法および口絞りシェル |
| JPWO2023176333A1 (ja) * | 2022-03-16 | 2023-09-21 | ||
| WO2023176333A1 (ja) | 2022-03-16 | 2023-09-21 | 株式会社プロテリアル | テーパーリング素材の製造方法 |
| EP4494776A4 (en) * | 2022-03-16 | 2026-03-04 | Proterial Ltd | Tapered material manufacturing method |
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