JPS63317247A - 電磁かくはん式鋳造装置 - Google Patents

電磁かくはん式鋳造装置

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JPS63317247A
JPS63317247A JP15267087A JP15267087A JPS63317247A JP S63317247 A JPS63317247 A JP S63317247A JP 15267087 A JP15267087 A JP 15267087A JP 15267087 A JP15267087 A JP 15267087A JP S63317247 A JPS63317247 A JP S63317247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
casting
molten metal
electromagnets
rotating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15267087A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Aoyama
勝彦 青山
Shigeo Kondo
重雄 近藤
Yoshiisa Noma
野間 義功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHUO KATAN KOGYO KK
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
CHUO KATAN KOGYO KK
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by CHUO KATAN KOGYO KK, Fuji Electric Co Ltd filed Critical CHUO KATAN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は鋳型内の金属溶湯を電磁力でかくはんしなが
ら凝固させて鋳物を均質化することができるようにした
電磁かくはん式鋳造装置に関する。
〔従来の技術〕
鋳造装置の従来例を第3図にもとづいて説明する。この
図において、金型または木型を使用し鋳物砂を固めて形
成した上型と下型を組み合わせてなる鋳型1が金枠2で
包囲して保持され、鋳型1の内部には最終的に製品とな
る鋳物部3、金属溶湯を受けて内部に導く湯口4、この
湯口4に連設した湯道5とせき6および溶湯内に溶は込
んでいるガスを抜くことを兼ねる押し湯部7が形成され
ている。前記鋳物部3とこれ以外の湯口・1等で固まる
溶湯の重量比はおよそ6対4で鋳込み全重量のおよそ4
0%が製品を仕上げる過程で取り除かれるようになって
いる。この取り除いた湯口4等の鋳物は原材料として再
溶解し使用される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記構造では製品の歩留まりが著しく低いという欠点が
あった。また鋳型1内の溶湯は鋳型1に接する部分から
冷却して凝固し始め最後に中心部が凝固するが、溶湯内
に溶は込んでいるガスは最初に凝固する部分には含まれ
にくく最後に凝固する中心部に集まりやすいので鋳物の
中心部に“くされ”と称する空隙の生じることがある。
このくされの生じた部分は不純物を多く含むのでくされ
の発生は鋳物の欠陥とされ、このことが前記製品の歩留
まりを一層低下させるという欠点があった。
この発明は前記の欠点を除去するために、鋳型内の金属
溶湯をかくはんしながら凝固させることにより鋳物を均
質化してくされの発生を防止し製品の歩留まりを向上さ
せることができるようにした電磁かくはん式鋳造装置を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は前記の目的を達成するために、鋳型11の上
面と下面に一対の電磁石12を対向して配設し、前記鋳
型11または電磁石12のいずれか一方を回転させるこ
とにより鋳型11内の金属溶湯に電磁力を作用させて溶
湯をかくはんするようにしたものである。
〔作用〕
前記溶湯は回転磁界の作用による電磁力でかくはんされ
て温度分布が均一化するので従来例で説明したように鋳
型11に接する部分から冷却して凝固し始め最後に中心
部が凝固するといったことがなくなり、これによりくさ
れの発生を防止することができる。
〔実施例〕
第1図および第2図はこの発明の実施例を示すもので、
第3図と同一符号で示すものは同一部品である。これら
の図において、鋳物砂を固めて形成した上型と下型から
なる鋳型11が金枠2で包囲して保持され、鋳型11の
内部には最終的に製品となる鋳物部3と上部の湯口4お
よび単純な形状の湯道15のみが設けられ、従来例で説
明したような特殊な形状のせき6および押し湯部7は設
けていない。前記鋳型11の上面と下面には一対の直流
電磁石12が対向して配設され、この電磁石12または
鋳型11はいずれか一方が図示しない回転手段により中
心軸の回りを回転できるようになっている。前記電磁石
12は永久磁石で実施することもできる。鋳型11内の
金属溶湯を回転する磁界内に置くかまたは鋳型11を磁
界内でP久方向に回転させると、前記溶湯は電磁石12
により吸引され鋳型11内でQ天方向の周回相対運動を
行ってかくはんされる。
前記実施例によれば鋳型ll内の溶湯を回転磁界の作用
による電磁力でかくはんして温度分布を均一化するよう
にし°たので従来例で説明したように鋳型11に接する
部分から冷却して凝固し始め最後にガスおよび不純力を
多く含む中心部が凝固するといったことがなくなり、こ
れにより鋳物を均質化してくされの発生を防止すること
ができる。
また鋳物の欠陥であるくされの発生を防止しさらに従来
例で説明したようなせき6および押し湯部7を不要とし
たので、製品の歩留まりを90%以上にも向上させるこ
とが可能となる。
〔発明の効果〕
この発明によれば電磁かくはん式鋳造装置において、鋳
型の上面と下面に一対の電磁石を対向して配設し、前記
鋳型または電磁石のいずれか一方を回転させることによ
り鋳型内の金属溶湯に電磁力を作用させて溶湯をかくは
んするようにしたので、前記溶湯をかくはんしながら凝
固させることにより鋳物を均質化して(されの発生を防
止し製品の歩留まりを向上させることができるという効
果かえられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の縦断面図、第2図は第1図
のn−n線に沿う縦断面図、第3図は従来例の縦断面図
である。 11・・・鋳型、12・・・電磁石。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)鋳型の上面と下面に一対の電磁石を対向して配設し
    、前記鋳型または電磁石のいずれか一方を回転させるこ
    とにより鋳型内の金属溶湯に電磁力を作用させて溶湯を
    かくはんするようにしたことを特徴とする電磁かくはん
    式鋳造装置。
JP15267087A 1987-06-19 1987-06-19 電磁かくはん式鋳造装置 Pending JPS63317247A (ja)

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JP15267087A JPS63317247A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 電磁かくはん式鋳造装置

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JP15267087A JPS63317247A (ja) 1987-06-19 1987-06-19 電磁かくはん式鋳造装置

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JPS63317247A true JPS63317247A (ja) 1988-12-26

Family

ID=15545531

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