JPS633174A - 熱交換装置 - Google Patents
熱交換装置Info
- Publication number
- JPS633174A JPS633174A JP14740886A JP14740886A JPS633174A JP S633174 A JPS633174 A JP S633174A JP 14740886 A JP14740886 A JP 14740886A JP 14740886 A JP14740886 A JP 14740886A JP S633174 A JPS633174 A JP S633174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- oil
- heat pipe
- pipe
- oil tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は油を使用する機器、例えば工作機械における
主軸系等の濡の熱交換装置に関するものである。
主軸系等の濡の熱交換装置に関するものである。
第2図は例えば特願昭60−279469号に開示され
た従来の熱交換装置を示し、図において、(1)は機器
である例えば工作機械の主軸系(図示せず)にて加熱、
加湿されて高温状態となった油、(2)は工作機械の主
軸系から高温状態となって排出される油(1〕を貯留す
る油タンク、(3)はこの油タンク+21内の油中に吸
熱部(3a)が浸漬され、油タンク(2)外に、即ち周
囲空気中に放熱部(3b)が配置されたヒートパイプで
あり、内部を真空減圧後、例えばフロン、アンモニア等
の作動液体(4)が所定量封入され、油の熱を吸熱部(
3a)で吸収し放熱部(3b)に輸送して放熱させる。
た従来の熱交換装置を示し、図において、(1)は機器
である例えば工作機械の主軸系(図示せず)にて加熱、
加湿されて高温状態となった油、(2)は工作機械の主
軸系から高温状態となって排出される油(1〕を貯留す
る油タンク、(3)はこの油タンク+21内の油中に吸
熱部(3a)が浸漬され、油タンク(2)外に、即ち周
囲空気中に放熱部(3b)が配置されたヒートパイプで
あり、内部を真空減圧後、例えばフロン、アンモニア等
の作動液体(4)が所定量封入され、油の熱を吸熱部(
3a)で吸収し放熱部(3b)に輸送して放熱させる。
又、ヒートパイプ(3)の@熱効果、放熱効果を高める
ためにフィン(3c)を配設している。(5)はヒート
パイプ(3)の放熱部(3b)に配設された放熱装署で
あり、図は一例として放熱ファンからなる場合を示して
いる。(6)はエアフィルター、(7)はヒートパイプ
(3)により冷却されて低温状態とな−た油(8)を工
作機械の主軸系に供給する供給手段であり、例えば油タ
ンク(2)内に配置されたサクションフィルター(7a
)と、このサクシ目ンフィルター(7a)と工作機械の
主軸系とを接続する配管(7b)と、この配管(7b)
に配設され、低温状態となった油(8)をサクションフ
ィルター(7a)を通して取り入れて工作機械の主軸系
に導くためのポンプ(7c)とにより構成されている。
ためにフィン(3c)を配設している。(5)はヒート
パイプ(3)の放熱部(3b)に配設された放熱装署で
あり、図は一例として放熱ファンからなる場合を示して
いる。(6)はエアフィルター、(7)はヒートパイプ
(3)により冷却されて低温状態とな−た油(8)を工
作機械の主軸系に供給する供給手段であり、例えば油タ
ンク(2)内に配置されたサクションフィルター(7a
)と、このサクシ目ンフィルター(7a)と工作機械の
主軸系とを接続する配管(7b)と、この配管(7b)
に配設され、低温状態となった油(8)をサクションフ
ィルター(7a)を通して取り入れて工作機械の主軸系
に導くためのポンプ(7c)とにより構成されている。
次に動作について説明する。工作機械の主軸系において
加熱、加湿されて高温状態となった油(1)は油タンク
(2)内に排出される。油タンク(2)内に流入した高
温の油はヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)ヲ通り、
このときヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)を加熱し
、この加熱によりその内部に封入された作動液体(4)
も加熱され、油の熱を蒸発潜熱として奪い蒸気化し、蒸
気となってヒートパイプ(3)の放熱部(3b)側へそ
の内部で移動する。ヒートパイプ(3)の放熱部(3b
)側へ移動したフロン等の作動液体(4)の蒸気は放熱
ファン(5)によって周囲空気に誹り冷やされる。この
ときフロン等の作動液体(4)の蒸気は凝縮して液化す
るが、凝縮潜熱を周囲空気に放出し、油の熱を周囲空気
に放熱する。凝縮して液化した作動液体(4)はヒート
パイプ(3)の吸熱部(3a)側へその内部で移動して
戻る。このようにして、ヒートパイプ(3)内の作動液
体(4)の蒸気化、液化の繰り返しにより、ヒートパイ
プ(3)の吸熱部(3a)を通過する高温の油(1)の
熱をヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)からヒートパ
イプ(3)の放熱部(3b)へ輸送して周囲空気に放熱
する。従って、油タンク(21内に流入した高温の油(
1)の熱はヒートパイプ(3ンの吸熱部(3a)で奪わ
れ温度が下がり冷却され、低温状態の油(8)となる。
加熱、加湿されて高温状態となった油(1)は油タンク
(2)内に排出される。油タンク(2)内に流入した高
温の油はヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)ヲ通り、
このときヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)を加熱し
、この加熱によりその内部に封入された作動液体(4)
も加熱され、油の熱を蒸発潜熱として奪い蒸気化し、蒸
気となってヒートパイプ(3)の放熱部(3b)側へそ
の内部で移動する。ヒートパイプ(3)の放熱部(3b
)側へ移動したフロン等の作動液体(4)の蒸気は放熱
ファン(5)によって周囲空気に誹り冷やされる。この
ときフロン等の作動液体(4)の蒸気は凝縮して液化す
るが、凝縮潜熱を周囲空気に放出し、油の熱を周囲空気
に放熱する。凝縮して液化した作動液体(4)はヒート
パイプ(3)の吸熱部(3a)側へその内部で移動して
戻る。このようにして、ヒートパイプ(3)内の作動液
体(4)の蒸気化、液化の繰り返しにより、ヒートパイ
プ(3)の吸熱部(3a)を通過する高温の油(1)の
熱をヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)からヒートパ
イプ(3)の放熱部(3b)へ輸送して周囲空気に放熱
する。従って、油タンク(21内に流入した高温の油(
1)の熱はヒートパイプ(3ンの吸熱部(3a)で奪わ
れ温度が下がり冷却され、低温状態の油(8)となる。
この低温状態となった油(8)はポンプ(7c)により
サクシ目ンフィルター(7a)を通して取り入れられ、
配管(7b)を通して工作機械の主軸系に導かれる。
サクシ目ンフィルター(7a)を通して取り入れられ、
配管(7b)を通して工作機械の主軸系に導かれる。
しかしながら上述した従来の熱交換装置では、油タンク
(2)内にヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)が浸漬
されているのみでかっヒートパイプ(3)の吸熱部(3
a)の流通抵抗もあり、油タンク(2)内に流入した高
温状態の油(1)が全てヒートパイプ(3)の吸熱部(
3a)を流通せず熱交換されずに油泥がゐまb低下しな
い油と、ヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)を流通し
てヒートパイプに熱が吸収されて冷却された油とが混在
し、結果として十分に冷却された油(8)を搬器へ供給
することができないという問題点がある。
(2)内にヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)が浸漬
されているのみでかっヒートパイプ(3)の吸熱部(3
a)の流通抵抗もあり、油タンク(2)内に流入した高
温状態の油(1)が全てヒートパイプ(3)の吸熱部(
3a)を流通せず熱交換されずに油泥がゐまb低下しな
い油と、ヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)を流通し
てヒートパイプに熱が吸収されて冷却された油とが混在
し、結果として十分に冷却された油(8)を搬器へ供給
することができないという問題点がある。
この発明は上記のまうな問題点を解消するためにな寧れ
たものであり1十分に冷却された油を機器に供給するこ
とができる熱交換装置を得ることを目的とする。
たものであり1十分に冷却された油を機器に供給するこ
とができる熱交換装置を得ることを目的とする。
この発明に係る熱交換装置は、ヒートパイプの吸熱部を
油タンク内の油中に浸漬させて油タンク内を第1貯留部
と第2貯留部に区分けし、第1貯留部に仕切部材を配設
し、高温状態の油の貯留部とこの貯留部からヒートパイ
プの吸熱部を流通し第2貯留部を経てヒートパイプの吸
熱部を流通してビートパイプに熱が吸収されて冷却され
た低温状態の油の貯留部とを形成し、この低温状態の油
を機器に供給する供給手段を設けたものである。
油タンク内の油中に浸漬させて油タンク内を第1貯留部
と第2貯留部に区分けし、第1貯留部に仕切部材を配設
し、高温状態の油の貯留部とこの貯留部からヒートパイ
プの吸熱部を流通し第2貯留部を経てヒートパイプの吸
熱部を流通してビートパイプに熱が吸収されて冷却され
た低温状態の油の貯留部とを形成し、この低温状態の油
を機器に供給する供給手段を設けたものである。
この発明における熱交換装置は、高温状態の油がその貯
留部からヒートパイプの吸熱部を流通し第2貯留部を経
てヒートパイプの吸熱部を流通してヒートパイプに熱が
吸収されて冷却された低温状態の油となり、その貯留部
から供給手段により低温状態の油が機器に供給される・ 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。図において、(1)は高温状態の油、(9)は油タン
クであり、油タンク(9)内の油中にヒートパイプ(3
)の吸熱部(3a)が浸漬されて油タンク(9)内が第
1貯留部(9a)と第2貯留部(9b)とに区分けされ
ている。αOは油タンク(9)の第1貯留部(9aNこ
配設された仕切部材であり、高温状態の油(1〕の貯留
部αηとこの貯留部αDからヒートパイプ(3)の吸熱
部(3a)の左側区域を流通し第2貯留部(9b)を経
てヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)の右側区域を流
通してヒートパイプ(3)に熱が吸収されて冷却された
低温状態の油■の貯留部α3とを形成する。貯留部(至
)の低温状態の油(イ)はポンプ(7c)によりサクシ
ョンフィルター(7a)を通して取り入れられ、配管(
7b)を通して工作機械の主軸系に供給される。
留部からヒートパイプの吸熱部を流通し第2貯留部を経
てヒートパイプの吸熱部を流通してヒートパイプに熱が
吸収されて冷却された低温状態の油となり、その貯留部
から供給手段により低温状態の油が機器に供給される・ 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。図において、(1)は高温状態の油、(9)は油タン
クであり、油タンク(9)内の油中にヒートパイプ(3
)の吸熱部(3a)が浸漬されて油タンク(9)内が第
1貯留部(9a)と第2貯留部(9b)とに区分けされ
ている。αOは油タンク(9)の第1貯留部(9aNこ
配設された仕切部材であり、高温状態の油(1〕の貯留
部αηとこの貯留部αDからヒートパイプ(3)の吸熱
部(3a)の左側区域を流通し第2貯留部(9b)を経
てヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)の右側区域を流
通してヒートパイプ(3)に熱が吸収されて冷却された
低温状態の油■の貯留部α3とを形成する。貯留部(至
)の低温状態の油(イ)はポンプ(7c)によりサクシ
ョンフィルター(7a)を通して取り入れられ、配管(
7b)を通して工作機械の主軸系に供給される。
次に力作について説明する。工作機械の主軸系において
加熱、加湿されて高温状態となった油(1)は油タンク
(9)の貯留部I内に排出される。油タンク(9)の貯
留部αD内に流入した高温の油はヒートパイプ(3ンの
吸熱部(3a)の左側区域を通り、このときヒートパイ
プ(3ンの吸熱部(3a)を加熱し、この加熱によりそ
の内部に封入された作動液体(4)も加熱され、油の熱
を蒸発潜熱として奪い蒸気化し、蒸気となってヒートパ
イプ(3)の放熱部(3b)側へその内部で移動する。
加熱、加湿されて高温状態となった油(1)は油タンク
(9)の貯留部I内に排出される。油タンク(9)の貯
留部αD内に流入した高温の油はヒートパイプ(3ンの
吸熱部(3a)の左側区域を通り、このときヒートパイ
プ(3ンの吸熱部(3a)を加熱し、この加熱によりそ
の内部に封入された作動液体(4)も加熱され、油の熱
を蒸発潜熱として奪い蒸気化し、蒸気となってヒートパ
イプ(3)の放熱部(3b)側へその内部で移動する。
ヒートパイプ(3)の放熱部(3b)(Ellへ移動し
たフロン等の作動液体(4)の蒸気は放熱ファン(5)
にぼって周囲空気により冷やされる。このときフロン等
の作動液体(4)の蒸気は凝縮して液化するが、凝縮潜
熱を周囲空気に放出し、油の熱を周囲空気に放熱する。
たフロン等の作動液体(4)の蒸気は放熱ファン(5)
にぼって周囲空気により冷やされる。このときフロン等
の作動液体(4)の蒸気は凝縮して液化するが、凝縮潜
熱を周囲空気に放出し、油の熱を周囲空気に放熱する。
凝縮して液化した作動液体(4)はヒートパイプ(3)
の吸熱部(3a)側へその内部で移動して戻る。このよ
うにして、ヒートパイプ(3)内の作動液体(4)の蒸
気化、液化の繰り返しにより、ヒートパイプ(3)の吸
熱部(3a)の左側区域を通過する高温の油(1ンの熱
をヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)からヒートパイ
プ(3)の放熱部(3b)へ輸送して周囲空気に放熱す
る。ヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)の左側区域を
通過した油は第2貯留部(9b)に流入する。第2貯留
部(9b)内に流入した油はヒートパイプ(3)の吸熱
部(3a)の右側区域を通り、このときヒートパイプ(
3)の吸熱部(3a)を加熱し、この加熱にまりその内
部に封入された作動液体(4)も加熱され、油の熱を蒸
発潜熱として奪い蒸気化し、蒸気となってヒートパイプ
(3ンの放熱部(3b)側へその内部で移動する。ヒー
トパイプ(3)の放熱部(3b)@へ移動したフロン尋
の作動液体(4)の蒸気は放熱ファン(5)によって周
囲空気により冷やされる。このときフロン等の作動液体
(4)の蒸気は凝縮して液化するが、凝縮潜熱を周囲空
気に放出し、油の熱を周囲空気に放熱する。凝縮して液
化した作動液体(4)はヒートパイプ(3)の吸熱部(
3a)側へその内部で移動して戻る。このようにして、
ヒートパイプ(3)内の作動液体(4)の蒸気化、液化
の繰り返しにより、ヒートパイプ(3)の吸熱部(3a
)の右側区域を通過する油の熱をヒートパイプ(3)の
吸熱部(3a)からヒートパイプ(3)の放熱部(3b
)へ輸送して周囲空気に放熱する。
の吸熱部(3a)側へその内部で移動して戻る。このよ
うにして、ヒートパイプ(3)内の作動液体(4)の蒸
気化、液化の繰り返しにより、ヒートパイプ(3)の吸
熱部(3a)の左側区域を通過する高温の油(1ンの熱
をヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)からヒートパイ
プ(3)の放熱部(3b)へ輸送して周囲空気に放熱す
る。ヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)の左側区域を
通過した油は第2貯留部(9b)に流入する。第2貯留
部(9b)内に流入した油はヒートパイプ(3)の吸熱
部(3a)の右側区域を通り、このときヒートパイプ(
3)の吸熱部(3a)を加熱し、この加熱にまりその内
部に封入された作動液体(4)も加熱され、油の熱を蒸
発潜熱として奪い蒸気化し、蒸気となってヒートパイプ
(3ンの放熱部(3b)側へその内部で移動する。ヒー
トパイプ(3)の放熱部(3b)@へ移動したフロン尋
の作動液体(4)の蒸気は放熱ファン(5)によって周
囲空気により冷やされる。このときフロン等の作動液体
(4)の蒸気は凝縮して液化するが、凝縮潜熱を周囲空
気に放出し、油の熱を周囲空気に放熱する。凝縮して液
化した作動液体(4)はヒートパイプ(3)の吸熱部(
3a)側へその内部で移動して戻る。このようにして、
ヒートパイプ(3)内の作動液体(4)の蒸気化、液化
の繰り返しにより、ヒートパイプ(3)の吸熱部(3a
)の右側区域を通過する油の熱をヒートパイプ(3)の
吸熱部(3a)からヒートパイプ(3)の放熱部(3b
)へ輸送して周囲空気に放熱する。
従って、油タンク(9)の貯留部αの内に流入した高温
の油(1)の熱はヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)
で奪われ湿度が下がb冷却され、低温状態の油@となり
、油タンク(9)の貯留部(至)内に流入する。この低
温状態となった油■はポンプ(7C)によりサクション
フィルター(7a)を通して取り入れられ、配管(7b
)を通して工作機械の主軸系に導かれる。
の油(1)の熱はヒートパイプ(3)の吸熱部(3a)
で奪われ湿度が下がb冷却され、低温状態の油@となり
、油タンク(9)の貯留部(至)内に流入する。この低
温状態となった油■はポンプ(7C)によりサクション
フィルター(7a)を通して取り入れられ、配管(7b
)を通して工作機械の主軸系に導かれる。
尚、上記実施例では機器が工作機械で主軸系に油が供給
される場合について述べたが、機器としては油が供給さ
れるものであればよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
される場合について述べたが、機器としては油が供給さ
れるものであればよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
この発明は以上説明した通り、ヒートパイプの吸熱部を
油タンク内の油中に浸漬させて油タンク内を第1貯留部
と@2貯留部に区分けし、第1貯留部に仕切部材を配設
し、高温状態の油の貯留部とこの貯留部からヒートパイ
プの吸f8部を流通し第2貯留部を経てヒートパイプの
吸熱部を流通してヒートパイプに熱が吸収されて冷却さ
れた低温状態の油の貯留部とを形成し、この低温状態の
油を機器に供給する供給手段を設けたことにまり、高温
状態の油を全てヒートパイプの吸熱部に確実に流通させ
ることができ、ヒートパイプに熱が吸収されて十分に冷
却された低温状部の油を機器へ供給することができる。
油タンク内の油中に浸漬させて油タンク内を第1貯留部
と@2貯留部に区分けし、第1貯留部に仕切部材を配設
し、高温状態の油の貯留部とこの貯留部からヒートパイ
プの吸f8部を流通し第2貯留部を経てヒートパイプの
吸熱部を流通してヒートパイプに熱が吸収されて冷却さ
れた低温状態の油の貯留部とを形成し、この低温状態の
油を機器に供給する供給手段を設けたことにまり、高温
状態の油を全てヒートパイプの吸熱部に確実に流通させ
ることができ、ヒートパイプに熱が吸収されて十分に冷
却された低温状部の油を機器へ供給することができる。
第1図はこの発明の一実施例による熱交換装置を示す断
面平面図、第2図は従来の熱交換装:を示す断面図であ
る。 図において、(1)は高温状態の油、(3)はヒートバ
イブ、(3a)は吸熱部、(3b)は放熱部、(5)は
放熱装置、(7)は供給手段、(9)は油タンク、(9
a)は第1貯留部、(9b)は第2貯留部、αOは仕切
部材、0℃は貯留部、■は低温状態の油、(至)は貯留
部である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
面平面図、第2図は従来の熱交換装:を示す断面図であ
る。 図において、(1)は高温状態の油、(3)はヒートバ
イブ、(3a)は吸熱部、(3b)は放熱部、(5)は
放熱装置、(7)は供給手段、(9)は油タンク、(9
a)は第1貯留部、(9b)は第2貯留部、αOは仕切
部材、0℃は貯留部、■は低温状態の油、(至)は貯留
部である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)油を使用する機器と、この機器から高温状態とな
って排出される上記油を貯留する油タンクと、この油タ
ンク内の油中に吸熱部が浸漬されると共に上記油タンク
内を第1貯留部、第2貯留部に区分けし、上記油タンク
外に放熱部が配置され、上記油の熱を上記吸熱部で吸収
し上記放熱部に輸送して放熱するヒートパイプと、この
ヒートパイプの放熱部に配設された放熱装置と、上記油
タンクの第1貯留部に配設され、上記高温状態の油の貯
留部と、この貯留部から上記ヒートパイプの吸熱部を流
通し上記第2貯留部を経て上記ヒートパイプの吸熱部を
流通してヒートパイプに熱が吸収されて冷却された低温
状態の油の貯留部とを形成させる仕切部材と、上記低温
状態の油の貯留部に配設され、上記低温状態の油を上記
機器に供給する供給手段とを備えたことを特徴とする熱
交換装置。 - (2)機器は工作機械であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14740886A JPS633174A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14740886A JPS633174A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 熱交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633174A true JPS633174A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH046878B2 JPH046878B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15429621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14740886A Granted JPS633174A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02163519A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用発進制御装置及び方法 |
| JPH05288445A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油冷却装置 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14740886A patent/JPS633174A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02163519A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用発進制御装置及び方法 |
| JPH05288445A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046878B2 (ja) | 1992-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02504184A (ja) | 浸透圧熱機関 | |
| JP6401291B2 (ja) | 流体処理装置および流体処理装置によって気流を冷却する方法 | |
| US7394655B1 (en) | Absorptive cooling for electronic devices | |
| JPS60248118A (ja) | 密閉体内の空気調整装置 | |
| PT90822B (pt) | Processo e dispositivo para refrigeracao de um fluido | |
| JPH11294694A (ja) | 強制循環型空温式液化ガス気化装置 | |
| PT90828B (pt) | Processo e dispositivo para condicionamento de ar | |
| JPH046878B2 (ja) | ||
| US4563882A (en) | Air cooling type absorption cooler | |
| JPH046879B2 (ja) | ||
| JPH0350495A (ja) | 熱伝達及び物質移動装置 | |
| JPH05283571A (ja) | 熱輸送装置 | |
| JP5903549B2 (ja) | 冷却装置およびこれを搭載した電子機器、および電気自動車 | |
| JPH0726793B2 (ja) | コ−ルドプレ−ト | |
| JPH0612367Y2 (ja) | 二相流吸熱器 | |
| JPS62138688A (ja) | 熱交換装置 | |
| JPH0438992B2 (ja) | ||
| JPS63133556A (ja) | 熱電冷却素子を利用した機器冷却装置 | |
| JPH0631697B2 (ja) | 熱交換装置 | |
| JPH04502572A (ja) | 流体を冷却する方法および装置 | |
| JPS62261893A (ja) | 熱交換装置 | |
| JPS59219673A (ja) | 吸収冷熱機の精留装置 | |
| JPH0440634B2 (ja) | ||
| JPH0349750A (ja) | 熱除去装置 | |
| JPH0631699B2 (ja) | 熱交換装置 |