JPS63317620A - 鉄金属の熱処理方法 - Google Patents
鉄金属の熱処理方法Info
- Publication number
- JPS63317620A JPS63317620A JP63049905A JP4990588A JPS63317620A JP S63317620 A JPS63317620 A JP S63317620A JP 63049905 A JP63049905 A JP 63049905A JP 4990588 A JP4990588 A JP 4990588A JP S63317620 A JPS63317620 A JP S63317620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- furnace
- temperature
- austempering
- cooling
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/18—Hardening; Quenching with or without subsequent tempering
- C21D1/19—Hardening; Quenching with or without subsequent tempering by interrupted quenching
- C21D1/20—Isothermal quenching, e.g. bainitic hardening
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D5/00—Heat treatments of cast-iron
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鋳鉄又は鋼の熱処理方法に関する。
より詳細には、本発明はベイナーrト組織(baini
testruct、ure)と、改良された機械的、物
理的な特性を作り出すための改良された方法に関する。
testruct、ure)と、改良された機械的、物
理的な特性を作り出すための改良された方法に関する。
従来技術とそのa題
鋳鉄又は鋼は、組織がオーステナイトである高い温度か
ら正規のパーライトの形成が抑制されて替オ〕りにオー
ステナイトとマルテンサイトが生じるような速さで冷却
されうろことがよく知られている。オーステナイ1〜と
マルテンサイトは室温のような低温で安定している。も
し、SR鉄又は鋼が高いオーステンパリング温度と室温
の間の選択された温度にある期間保持され、しかも、バ
ーライ1−が先ず抑制されれば、ベイナイトの組織が替
おりに形成されることも良く知られている。このベイナ
イトは、実際の冷却条件と鋳鉄又は鋼の実際の組成に依
存して変化するパーライト、オーステナイト、又はマル
テンサイトの量を含んでいる。
ら正規のパーライトの形成が抑制されて替オ〕りにオー
ステナイトとマルテンサイトが生じるような速さで冷却
されうろことがよく知られている。オーステナイ1〜と
マルテンサイトは室温のような低温で安定している。も
し、SR鉄又は鋼が高いオーステンパリング温度と室温
の間の選択された温度にある期間保持され、しかも、バ
ーライ1−が先ず抑制されれば、ベイナイトの組織が替
おりに形成されることも良く知られている。このベイナ
イトは、実際の冷却条件と鋳鉄又は鋼の実際の組成に依
存して変化するパーライト、オーステナイト、又はマル
テンサイトの量を含んでいる。
熱処理によってベイナイトを作り出すこの二[程はオー
ステンパリング(ausLcmpering)として知
られて、いる。従来の手順ではその組織がオーステナイ
トになるように鋳鉄又は鋼を13000卜゛を越える温
度で加熱する。この温度はオーステンパリング温度とし
て知られている。あらゆる実際の[1的のために、この
オーステティ1〜化(austcnj zjng)温度
は最高1900°Fに保たれ、時11;1は鋳物の厚さ
1インチ毎に通常1時間30分である。この時1111
は炉内の鋳物の総量と炉に加える熱にある程度依存して
いる。鋳鉄又は鋼はそれから通常4゜OoFと800°
F (7) 110 (7) 、オースナンバリング温
度と呼ばれている持続温度に急冷される。Xlにと組成
により異なるが、1時間から4時間、この温度に保持さ
れた後、鋳鉄又は鋼は室温に冷却される。
ステンパリング(ausLcmpering)として知
られて、いる。従来の手順ではその組織がオーステナイ
トになるように鋳鉄又は鋼を13000卜゛を越える温
度で加熱する。この温度はオーステンパリング温度とし
て知られている。あらゆる実際の[1的のために、この
オーステティ1〜化(austcnj zjng)温度
は最高1900°Fに保たれ、時11;1は鋳物の厚さ
1インチ毎に通常1時間30分である。この時1111
は炉内の鋳物の総量と炉に加える熱にある程度依存して
いる。鋳鉄又は鋼はそれから通常4゜OoFと800°
F (7) 110 (7) 、オースナンバリング温
度と呼ばれている持続温度に急冷される。Xlにと組成
により異なるが、1時間から4時間、この温度に保持さ
れた後、鋳鉄又は鋼は室温に冷却される。
オーステンパーは、オースナンバリング温度に維持され
ることができる媒体溶液又は熱い塩、熱い油又は任意の
液体媒体の浴で通常行なわれる。
ることができる媒体溶液又は熱い塩、熱い油又は任意の
液体媒体の浴で通常行なわれる。
鋳鉄又は鋼製品はオーステンパリング温度の炉から運ば
れてオーステンパリング浴で焼入れされる。
れてオーステンパリング浴で焼入れされる。
例えば鋳造品又は鍛造品のような鋳鉄又は鋼の熱い製品
の取り扱いの他に、こういう処理には2つの炉が必要と
される。さらに、室温で冷却した後、鋳造品又は鍛造品
は、総ての残った塩又は用いられた焼入れ溶液の残りを
取り除くのに洗浄又は清浄化しなければならない。塩浴
は高価であるから、従来の方法でオーステンパーされる
ことができる鋳物品又は製品は通常大きさに制限がある
。
の取り扱いの他に、こういう処理には2つの炉が必要と
される。さらに、室温で冷却した後、鋳造品又は鍛造品
は、総ての残った塩又は用いられた焼入れ溶液の残りを
取り除くのに洗浄又は清浄化しなければならない。塩浴
は高価であるから、従来の方法でオーステンパーされる
ことができる鋳物品又は製品は通常大きさに制限がある
。
本発明の1つの目的はオースナンバリング温度のコスト
を下げることである。
を下げることである。
さらに、他の目的は、オースナンバリング温度を完全に
行なうために、ただ1つの炉を用いる手段を提供するこ
とである。
行なうために、ただ1つの炉を用いる手段を提供するこ
とである。
さらに、他の目的は、大きな鋳造品又は鍛造品のオース
テンバリングを経済丸的に行なわせることである。
テンバリングを経済丸的に行なわせることである。
さらに、その他の目的は、特許請求の範囲と、添付図面
とともに開示される本発明の好適実施例の説明から明ら
かとなろう。
とともに開示される本発明の好適実施例の説明から明ら
かとなろう。
課題を解決するための手段及び作用
本発明は、オーステンパリング温度で炉内に置かれた鋳
鉄が、前記炉とオーステパリング温度にともに冷却され
、その後オースナンバリング温度で前記同一の炉の中に
保持される、鋳鉄をオーステンパーする方法により前記
の間層を解決した。
鉄が、前記炉とオーステパリング温度にともに冷却され
、その後オースナンバリング温度で前記同一の炉の中に
保持される、鋳鉄をオーステンパーする方法により前記
の間層を解決した。
この結果、鋳鉄又は鋼のベイナイトの組織を作るのに必
要とされる熱処理がただ1つの炉で行なえ、しかも液体
焼入れ媒体又は塩浴に浸す必要もない方法が発見された
。
要とされる熱処理がただ1つの炉で行なえ、しかも液体
焼入れ媒体又は塩浴に浸す必要もない方法が発見された
。
なお、本発明は、水又は液体窒素又は炭酸ガスのような
ガス状の媒体の細い噴流を、鋳造品又は$1造品が冷却
され炉白身もオースナンバリング温度に冷却されるよう
に、鋳造品又はm造品が炉の中にある間に直接浴せるこ
とができるという発見に基づくものである。これにより
オーステンバリングのために第2の炉に鋳造品又は鍛造
品を移し換える必要が無くなった。
ガス状の媒体の細い噴流を、鋳造品又は$1造品が冷却
され炉白身もオースナンバリング温度に冷却されるよう
に、鋳造品又はm造品が炉の中にある間に直接浴せるこ
とができるという発見に基づくものである。これにより
オーステンバリングのために第2の炉に鋳造品又は鍛造
品を移し換える必要が無くなった。
実施例
水で飽和された空気又は冷えたガスの循環を用いた炉と
鋳造品の固まりの冷却は、水の比熱、膨発の潜熱、循環
のために用いられる空気又はガスの比熱とに関する複雑
な熱交換法則に支配される。
鋳造品の固まりの冷却は、水の比熱、膨発の潜熱、循環
のために用いられる空気又はガスの比熱とに関する複雑
な熱交換法則に支配される。
冷却サイクル中におけるパーライトの形成を抑制するた
めに必要とされる冷却を急速且つ安価に行なうためには
、水と空気を利用することが望ましい。
めに必要とされる冷却を急速且つ安価に行なうためには
、水と空気を利用することが望ましい。
オーステンパリング温度からオーステンパリング温度に
炉自身を冷却することは炉の耐火構造物に保持される熱
に関連するより大きな問題を提起することが当業者には
明らかであろう。炉の内張りに用いられる従来の耐火構
造物は大きな熱量を有し、且つ、必要とされる急冷によ
って起こる耐火構造物の剥離という問題を惹起する。
炉自身を冷却することは炉の耐火構造物に保持される熱
に関連するより大きな問題を提起することが当業者には
明らかであろう。炉の内張りに用いられる従来の耐火構
造物は大きな熱量を有し、且つ、必要とされる急冷によ
って起こる耐火構造物の剥離という問題を惹起する。
この理由で、軽量で、絶縁性が有り、劣化無しに温度の
急冷に耐えられる耐熱性w&維(refractory
fibre)を利用することが望ましい。
急冷に耐えられる耐熱性w&維(refractory
fibre)を利用することが望ましい。
この発明の方法の好適実施例においては、炉は、鋳物前
の上方に持ち」二げられるか又は鋳物前を露出するため
に後方に傾けられる。こうすることによって鋳物前と炉
の冷却が容易になる。炉と鋳物直ちに炉が下げられるか
、鋳物前を覆うように傾けられ、炉の温度はそれから所
望の時間オーステンパリング温度に維持される。
の上方に持ち」二げられるか又は鋳物前を露出するため
に後方に傾けられる。こうすることによって鋳物前と炉
の冷却が容易になる。炉と鋳物直ちに炉が下げられるか
、鋳物前を覆うように傾けられ、炉の温度はそれから所
望の時間オーステンパリング温度に維持される。
オーステンパーの全処理が、このようにして鋳物前を動
かしたり第2の炉を用いたりすることなく行なわれる。
かしたり第2の炉を用いたりすることなく行なわれる。
第1図は、本発明による好適な方法を示す概略図である
。位置Aは底板上に鋳物を有する炉を示し、この炉はオ
ーステンパリングモードにある。
。位置Aは底板上に鋳物を有する炉を示し、この炉はオ
ーステンパリングモードにある。
位HBは冷却のために後方に傾けられ焼き入れモードに
ある炉を示す。位置Cは炉が鋳物の上の位置に戻り、鋳
物がオーステンパリングモードにあることを示している
。
ある炉を示す。位置Cは炉が鋳物の上の位置に戻り、鋳
物がオーステンパリングモードにあることを示している
。
第2図は所与の鋳物、この場合直径3インチのバーが塩
浴中で焼き入れされ、その後もベイナイトを作るために
この浴中で保持されたときの典型的な温度/時間の冷却
曲線を示したものである。
浴中で焼き入れされ、その後もベイナイトを作るために
この浴中で保持されたときの典型的な温度/時間の冷却
曲線を示したものである。
同図は、水が炉中の鋳物に浴びせられ炉とともに鋳物が
オーステンパリング温度に空気の循環にょって冷却され
たとき得られる冷却の速さをも示している。循環される
空気の量のみならず使用される水の量をも操作すること
によって鋳造品の冷却の速さを比較的広い範囲にわたっ
て変化させることができることが見出された。
オーステンパリング温度に空気の循環にょって冷却され
たとき得られる冷却の速さをも示している。循環される
空気の量のみならず使用される水の量をも操作すること
によって鋳造品の冷却の速さを比較的広い範囲にわたっ
て変化させることができることが見出された。
第2図において、曲線Aは線CCがオーステンパリング
温度であり、線DDがオーステンパリング温度で、ある
塩浴中で得られる冷却の速さを表わしている。オーステ
ンパリング温度は10分間で達せられる。曲線Bは水が
鋳物に浴びせられている間炉内で空気が循環させられた
ときの冷却の速さを表わしている。この場合、オーステ
ンパリング温度は12分間で達せられる。
温度であり、線DDがオーステンパリング温度で、ある
塩浴中で得られる冷却の速さを表わしている。オーステ
ンパリング温度は10分間で達せられる。曲線Bは水が
鋳物に浴びせられている間炉内で空気が循環させられた
ときの冷却の速さを表わしている。この場合、オーステ
ンパリング温度は12分間で達せられる。
第3図は第2図に示した速さで水処理によって冷却され
たノジュラー(nodular)鉄棒のベイナイト組織
を示している。
たノジュラー(nodular)鉄棒のベイナイト組織
を示している。
具 体 例
直径が2インチから4インチまでで約24インチの長さ
の1−2本のバーからなっている鋳物前が3インチ×4
インチで高さ4インチの炉内にi?ffiがれた。炉は
耐熱性繊維が内張すされ、鋳物前が置かれる固定の床か
ら後方に傾けられるようにヒンジ止めされていた。炉は
プロパン−空気バーナーからなる一連の熱源を有してい
た。
の1−2本のバーからなっている鋳物前が3インチ×4
インチで高さ4インチの炉内にi?ffiがれた。炉は
耐熱性繊維が内張すされ、鋳物前が置かれる固定の床か
ら後方に傾けられるようにヒンジ止めされていた。炉は
プロパン−空気バーナーからなる一連の熱源を有してい
た。
炉内の製品は16500Fで加熱されプロパンが所たれ
るまで2時間この温度に保たれ、炉は鋳物製品を露出す
るため後方に傾けられた。炉が後方に傾けられている間
、バーナーがら空気が循環させられ、さらに炉の温度を
620’Fに下げる目的で追加的ファンが炉に空気を吹
きつけるために用いられた。
るまで2時間この温度に保たれ、炉は鋳物製品を露出す
るため後方に傾けられた。炉が後方に傾けられている間
、バーナーがら空気が循環させられ、さらに炉の温度を
620’Fに下げる目的で追加的ファンが炉に空気を吹
きつけるために用いられた。
鋳鉄に直接空気を吹き付けるのにファンが使用置かれこ
の鋳物前が略々600’ Fの温度に達したことを示す
ために使用され、この時炉は空気と水の循環が所たれた
後、鋳物を覆うように元のとおり傾けられた。
の鋳物前が略々600’ Fの温度に達したことを示す
ために使用され、この時炉は空気と水の循環が所たれた
後、鋳物を覆うように元のとおり傾けられた。
炉は2時間の間620’Fの温度に保たれ、鋳物前は炉
から取り出された。
から取り出された。
幾つかのバーがそれからり「新され顕微鏡のドで観察さ
れた。これらのバーは重い方のバー中にオーステナイト
が15%〜20%含まれ、軽い方のバー中にオーステナ
イトが20%〜35%含まれている、完全なベイナイト
組織であることが判った。
れた。これらのバーは重い方のバー中にオーステナイト
が15%〜20%含まれ、軽い方のバー中にオーステナ
イトが20%〜35%含まれている、完全なベイナイト
組織であることが判った。
梼物品に加えられた流体の温度、速さ及び量が。
当業者には知られた又は当業者には容易に決定される方
法で冷却の速さを決定するであろう、その速さはパーラ
イトの形成を避けて所望のベイナイト組織を得るために
10分から20分以内の範囲で鋳物を冷却するのに充分
でなければならない。
法で冷却の速さを決定するであろう、その速さはパーラ
イトの形成を避けて所望のベイナイト組織を得るために
10分から20分以内の範囲で鋳物を冷却するのに充分
でなければならない。
パーライトを抑えるのに必要とされる冷却速度の幅は当
該鉄金属の組織によって変化し、特定の金属のための時
間一温度−変態グラフによって正確に決定できるもので
あり、通常、冷却に必要とされる時間は20分未満であ
る。
該鉄金属の組織によって変化し、特定の金属のための時
間一温度−変態グラフによって正確に決定できるもので
あり、通常、冷却に必要とされる時間は20分未満であ
る。
\固形のドライアイスを用いて同様のテストを行なった
。しかし、一般に、水と空気が取り扱いとコントロール
が容易であることが判った。冷却速度は木t【kの割合
が増えることによって加速される。
。しかし、一般に、水と空気が取り扱いとコントロール
が容易であることが判った。冷却速度は木t【kの割合
が増えることによって加速される。
冷たい金属製のスチール粒又は銅粒が冷却中鋳物に加え
られると鋳物の冷却の速さを促進することが見出だされ
た。しかし、一般に冷却媒体としては冷気と水を使用す
ることか−Uましい。
られると鋳物の冷却の速さを促進することが見出だされ
た。しかし、一般に冷却媒体としては冷気と水を使用す
ることか−Uましい。
ある程度の具体性をもって本発明を開示したが、本発明
の精神と範囲から外れることなく変更と変形はなし得る
ものである。当業者には明らかなこれらの変更と変形は
、特許請求の範囲に記載した、本発明の範囲に含まれる
のものと解される。
の精神と範囲から外れることなく変更と変形はなし得る
ものである。当業者には明らかなこれらの変更と変形は
、特許請求の範囲に記載した、本発明の範囲に含まれる
のものと解される。
発 明 の 効 果
本発明によれば、オーステンパリング工程のコストが下
がること、オーステンパリング処理をただ1つの炉でで
きること、大きな鋳造品又は鍛造品のオーステンパリン
グを経済的に行なうことができる等の効果を奏する。
がること、オーステンパリング処理をただ1つの炉でで
きること、大きな鋳造品又は鍛造品のオーステンパリン
グを経済的に行なうことができる等の効果を奏する。
第1図は本発明の好ましい方法を概略図示したもの5
第2図は従来の方法と本発明の改良した方法の典ノ1゛
!的な時開/温度の冷却曲線を描いたグラフ、第1図 τ−ステナイトfヒ オーステンパー 昭和63年6 )128 a 特詐庁14官 殿 1、・11件の表示 特願昭63−49905 2.5’l!明の名称 鉄金属の熱処理方法 3、補正をする者 ・11件との関係 特許出願人 氏名 ウィリアム・エイチ・ムーア(外1名) 4、代理人 〒105 住所 東京都港区虎ノ門二丁[16番7号和孝第1
0ビル4階 電話508−1851昭和63年5月3
L 1」 6、補正の対像 4、図面の簡単な説明 (なお1代理権を証する書面は昭和 63年41120日付けの手続補正、鯵(自発)で提出
済。) 7、補正の内容
!的な時開/温度の冷却曲線を描いたグラフ、第1図 τ−ステナイトfヒ オーステンパー 昭和63年6 )128 a 特詐庁14官 殿 1、・11件の表示 特願昭63−49905 2.5’l!明の名称 鉄金属の熱処理方法 3、補正をする者 ・11件との関係 特許出願人 氏名 ウィリアム・エイチ・ムーア(外1名) 4、代理人 〒105 住所 東京都港区虎ノ門二丁[16番7号和孝第1
0ビル4階 電話508−1851昭和63年5月3
L 1」 6、補正の対像 4、図面の簡単な説明 (なお1代理権を証する書面は昭和 63年41120日付けの手続補正、鯵(自発)で提出
済。) 7、補正の内容
Claims (6)
- (1)オーステナイト化温度で炉内に置かれた鋳鉄が、
前記炉とともにオーステンパリング温度に冷却され、そ
の後オーステンパリング温度で前記同一の炉の中に保持
される、 鋳鉄をオーステンパーする方法。 - (2)鋳物を、オーステナイト化温度からオーステンパ
リング温度に、前記鋳物をオーステナイト化温度が前記
鋳物に加えられている前記炉から移すことなく前記鋳物
に1つの物質又は複数の物質を加えることによって冷却
し、且つ前記1つの物質又は複数の物質は前記鋳物を前
記鋳物内にベイナイト組織を生成するのに充分な短い時
間だけ前記鋳物を冷却するような温度と量で加えられる
、鋳物をオーステンパーする方法。 - (3)前記1つの物質又は複数の物質は1つの流体また
は複数の流体である、請求項2の方法。 - (4)前記1つの流体または複数の流体は空気と水から
なるグループから選ばれる、請求項3の方法。 - (5)前記1つの流体又は複数の流体の少なくとも1つ
が加圧噴流で前記鋳物に浴びせられる、請求項3の方法
。 - (6)(a)炉内に鋳物を置き、 (b)1300°Fを越え1900°F未満のオーステ
ナイト化温度に前記鋳物を加熱し、 (c)鋳物断面に応じて1時間乃至8時間前記オーステ
ナイト化温度に前記鋳物を保持し、 (d)前記鋳物と前記炉の両方が300°Fから800
°Fのオーステンパリング温度に20分間以下で冷却さ
れるように水と空気の冷却媒体を加え、 (e)前記鋳物を1時間乃至5時間前記オーステンパリ
ング温度の前記炉内に保持し、そして、(f)前記鋳物
を前記炉から取り出す、工程からなる、 鋳物をオーステンパーする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2272087A | 1987-03-06 | 1987-03-06 | |
| US22,720 | 1987-03-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317620A true JPS63317620A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=21811087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049905A Pending JPS63317620A (ja) | 1987-03-06 | 1988-03-04 | 鉄金属の熱処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0281249A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63317620A (ja) |
| CN (1) | CN88101145A (ja) |
| DK (1) | DK68788A (ja) |
| FI (1) | FI880858A7 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2697535B1 (fr) * | 1992-11-02 | 1995-01-13 | Schissler Jean Marie | Procédé amélioré de traitement thermique d'alliages ferreux ou non-ferreux, et son application à l'élaboration de fonte bainitique. |
| AU707536B2 (en) * | 1996-02-16 | 1999-07-15 | Australian Wool Research & Promotion Organisation | Improvements in shearing combs and cutters |
| CN111041164B (zh) * | 2019-12-25 | 2022-01-25 | 浙江金固股份有限公司 | 辊型模具的热处理修复方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE848203C (de) * | 1949-10-04 | 1952-09-01 | Walter Sellerbeck | Ofen fuer zu erwaermende und regelbar beschleunigt abzukuehlende Werkstuecke |
| DE863070C (de) * | 1951-04-22 | 1953-01-15 | Ofu Ofenbau Union G M B H | Verfahren und Vorrichtung zum Abschrecken von Stahlgegenstaenden mittels gasfoermiger Medien |
| DE1433715A1 (de) * | 1964-01-17 | 1968-12-12 | Breitenbach Gmbh Ed | Verfahren zur Waermebehandlung von schweren Werkstuecken aus Schmiede- oder Gussstahl |
| DE1228643B (de) * | 1965-05-19 | 1966-11-17 | Ofag Ofenbau Ges M B H | Verfahren und Ofenanlage zur Waermebehandlung von zylindrischen Koerpern aus Gusseisenwerkstoffen nach bestimmten Zeittemperaturkurven |
| FR2379607A1 (fr) * | 1977-02-03 | 1978-09-01 | Vide & Traitement Sa | Procede pour le traitement thermique de metaux |
| FR2522291A1 (fr) * | 1982-03-01 | 1983-09-02 | Pont A Mousson | Tube centrifuge en fonte a graphite spheroidal et son procede de fabrication |
| DD219268A1 (de) * | 1983-11-18 | 1985-02-27 | Beimler Lokomotivbau | Einrichtung zum spruehabschrecken im muffelofen |
-
1988
- 1988-02-03 EP EP88300891A patent/EP0281249A1/en not_active Withdrawn
- 1988-02-10 DK DK068788A patent/DK68788A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-02-24 FI FI880858A patent/FI880858A7/fi not_active Application Discontinuation
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