JPS63317737A - ねじの衝撃振動試験機 - Google Patents
ねじの衝撃振動試験機Info
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- JPS63317737A JPS63317737A JP62154878A JP15487887A JPS63317737A JP S63317737 A JPS63317737 A JP S63317737A JP 62154878 A JP62154878 A JP 62154878A JP 15487887 A JP15487887 A JP 15487887A JP S63317737 A JPS63317737 A JP S63317737A
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- Japan
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- nut
- torque
- screw
- tightened
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ねじの緩みを試験するためのねじの衝撃振動
試験機に関し、特にねじが緩む過程におけるねしトルク
を測定することができるようにしたねじの衝撃振動試験
機に関するものである。
試験機に関し、特にねじが緩む過程におけるねしトルク
を測定することができるようにしたねじの衝撃振動試験
機に関するものである。
(従来の技術)
ねじの緩みを試験するための試験機は、従来より種々あ
ったが1強力な緩み止めナツトのような場合には緩ませ
ることかできなかった。
ったが1強力な緩み止めナツトのような場合には緩ませ
ることかできなかった。
そこで、本件出願人は特願昭59−195555号とし
て広範囲のボルトナツトの緩み試験を行なうことかでき
る試験機を提案している。
て広範囲のボルトナツトの緩み試験を行なうことかでき
る試験機を提案している。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の試験機は、ねじが緩む過程においてボル
トの締付は軸力(以下、単に他力という)を測定するこ
とはできるか、ねじトルクを測定することはてきないと
いう問題かあった。
トの締付は軸力(以下、単に他力という)を測定するこ
とはできるか、ねじトルクを測定することはてきないと
いう問題かあった。
本発明の目的は、以Eのような従来試験機の問題点を解
決し、ねじか緩む過程におけるねしトルりを測定するこ
とかできるようにすることにある。
決し、ねじか緩む過程におけるねしトルりを測定するこ
とかできるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、締付対象物をボルト
ナツトで締付け、該締付対象物に衝撃振動な饗えて前記
ボルトナツトの緩み状態を試験するねじの衝撃振動試験
機において、前記ボルトのナツトとの螺合部近辺にスト
レンゲージを設けた構成とした。
ナツトで締付け、該締付対象物に衝撃振動な饗えて前記
ボルトナツトの緩み状態を試験するねじの衝撃振動試験
機において、前記ボルトのナツトとの螺合部近辺にスト
レンゲージを設けた構成とした。
(作用効果)
本発明のねじの衝撃振動試験機は上記の構成としたのて
、次のような作用効果を奏する。
、次のような作用効果を奏する。
即ち、ボルトのナツトとの螺合部近辺にストレンゲージ
か設けであるのて、ボルトナツトて締付けた締付対象物
に衝撃振動を与ることにより、これらボルトナツトか緩
む過程におけるねしトルクを前記ストレンゲージを用い
て測定することがてきる。
か設けであるのて、ボルトナツトて締付けた締付対象物
に衝撃振動を与ることにより、これらボルトナツトか緩
む過程におけるねしトルクを前記ストレンゲージを用い
て測定することがてきる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明に係るねじの#撃振動試験機の平面図、
第2図は部分切断正面図である。
第2図は部分切断正面図である。
本実施例の衝撃振動試験機は、試験機本体Tと、これを
駆動制御するエアユニットAと、試験結果を表示する表
示部りとからなる。
駆動制御するエアユニットAと、試験結果を表示する表
示部りとからなる。
試!ViI機本体Tは、フレーム枠l上に支持された支
持板2を有し、この支持板2の中央部に試験すべきボル
トナツトを保持するための試験片保持部3が設けられ、
この保持部3の両側においてエヤーハンマー4.4°か
支持板2上に固着されている。
持板2を有し、この支持板2の中央部に試験すべきボル
トナツトを保持するための試験片保持部3が設けられ、
この保持部3の両側においてエヤーハンマー4.4°か
支持板2上に固着されている。
前記保持部3は、筒状の保持体5を有し、この保持体5
はその内孔中に2つのストレンゲーシを貼り付けたゲー
ジ体6を受は入れるようにな9ている。前記保持体3の
上部側面にはフランジ7を有し、このフランジ7か取付
板8にボルト9゜9・・・9を介して固着され、この取
付板8かボルト10,10. ・・・lOによって支
持板2に固着さ°れている。
はその内孔中に2つのストレンゲーシを貼り付けたゲー
ジ体6を受は入れるようにな9ている。前記保持体3の
上部側面にはフランジ7を有し、このフランジ7か取付
板8にボルト9゜9・・・9を介して固着され、この取
付板8かボルト10,10. ・・・lOによって支
持板2に固着さ°れている。
前記ゲージ体6は保持体5内に収納されるように吊り鐘
状をなし、その側壁の薄肉部6a上に軸力測定用のスト
レンゲージ(図示なし)と締付はトルク測定用のストレ
ンゲージ(図示なし)とが貼り付けられている。ゲージ
体6は、第3図にも示すように下部フランジ6bに穿設
した4つの穴6cに挿通した図示しないボルトによって
前記保持体5に取り付けられており、フランジ6bの下
面には前記2つのストレンゲージのためのコネクタ6d
、6eがそれぞれ取り付けられている。
状をなし、その側壁の薄肉部6a上に軸力測定用のスト
レンゲージ(図示なし)と締付はトルク測定用のストレ
ンゲージ(図示なし)とが貼り付けられている。ゲージ
体6は、第3図にも示すように下部フランジ6bに穿設
した4つの穴6cに挿通した図示しないボルトによって
前記保持体5に取り付けられており、フランジ6bの下
面には前記2つのストレンゲージのためのコネクタ6d
、6eがそれぞれ取り付けられている。
ゲージ体6の上面には開口が設けられ、この開口を通し
てボルト11が上方に挿し込こまれ、このボルト11は
保持体5の上面に形成された開口。
てボルト11が上方に挿し込こまれ、このボルト11は
保持体5の上面に形成された開口。
保持体5上に焼結板座金12を介して載置された振動板
13の中央開口を貫通して上方に突出し、その突出部分
にナツト14か螺着されている。なお、ゲージ体6の上
面開口にはブッシング15が嵌め込まれている。
13の中央開口を貫通して上方に突出し、その突出部分
にナツト14か螺着されている。なお、ゲージ体6の上
面開口にはブッシング15が嵌め込まれている。
前記振動板13の中央開口上面には、四角座金16か設
けられ、この座金16上にナツト14が螺合されている
。そして振動板13の前後部にエヤーハンマーの振動棒
4a、4aが当接している。
けられ、この座金16上にナツト14が螺合されている
。そして振動板13の前後部にエヤーハンマーの振動棒
4a、4aが当接している。
振動板13の表面は、第4図に示すように中心に向って
僅かに傾斜しており、その中心に振動板13と同じ角度
で傾斜した座金16を設けである。このようにすれば、
振動板13が左右に振動すると、振動板13および座金
16の傾斜表面によりナツト14が上下にあおられるこ
とになりボルトナツトを確実に緩ませることがきる。な
お、必ずしも座金16は設ける必要がない、また、振動
板13の傾斜面はナツト14か接触する部分のみに形成
してもよい。
僅かに傾斜しており、その中心に振動板13と同じ角度
で傾斜した座金16を設けである。このようにすれば、
振動板13が左右に振動すると、振動板13および座金
16の傾斜表面によりナツト14が上下にあおられるこ
とになりボルトナツトを確実に緩ませることがきる。な
お、必ずしも座金16は設ける必要がない、また、振動
板13の傾斜面はナツト14か接触する部分のみに形成
してもよい。
以上のように、本実施例における締付対象物は、保持体
5と、ゲージ体6と、焼結板座金12と、振動板13と
て構成されている。
5と、ゲージ体6と、焼結板座金12と、振動板13と
て構成されている。
前記ボルト11のナツト14との螺合部近辺には、ねじ
トルク測定用のストレンゲージが第5図又は第6図に示
すように設けられている。第5図に示すストレンゲージ
111は、ボルト11の中6部に軸線方向に穿設した孔
11aの中に設けてあり、第6図に示すストレンゲージ
112゜112は、それぞれボルト11の周壁において
軸線方向に形成した凹溝11bの内部に設けである。こ
れらストレンゲージは、いずれの場合もナツトをボルト
に螺合せしめるのに邪魔にならず、ボルト・す・シト間
におけるねしトルクを検出することがてきる。
トルク測定用のストレンゲージが第5図又は第6図に示
すように設けられている。第5図に示すストレンゲージ
111は、ボルト11の中6部に軸線方向に穿設した孔
11aの中に設けてあり、第6図に示すストレンゲージ
112゜112は、それぞれボルト11の周壁において
軸線方向に形成した凹溝11bの内部に設けである。こ
れらストレンゲージは、いずれの場合もナツトをボルト
に螺合せしめるのに邪魔にならず、ボルト・す・シト間
におけるねしトルクを検出することがてきる。
前記振動板13の一側面には、第7図にも示すように舌
片13aが直角に固着されており、この舌片13aを介
し一定距離を隔てて相対向する変位センサ131,13
2が設けられている。変位センサ131と132との間
隔は、前記ボルトナツト11.14が緩んだときの振動
板13の最大振幅よりも大きくとってあり、それぞれ支
持アーム133,133によってエアユニットAの架台
20に支持しである。尚、変位センサとしては、例えば
渦電流式変位センサを採用する。
片13aが直角に固着されており、この舌片13aを介
し一定距離を隔てて相対向する変位センサ131,13
2が設けられている。変位センサ131と132との間
隔は、前記ボルトナツト11.14が緩んだときの振動
板13の最大振幅よりも大きくとってあり、それぞれ支
持アーム133,133によってエアユニットAの架台
20に支持しである。尚、変位センサとしては、例えば
渦電流式変位センサを採用する。
エアユニットAは、第8図に示すように、ニアコンプレ
ッサ21に接続されたエアフィルタl7 22と、圧力計付レギュレータ23と、ルブリケータ2
4と、このルツリケータ24に接続され、ルブリケータ
24からのエアをソレノイド26の作動により2つのエ
アハン74.4′のエア導入バイブ4b、4b’に交互
に供給する電磁式切換ブ「25とからなり、前記架台2
0に取り付けられている。
ッサ21に接続されたエアフィルタl7 22と、圧力計付レギュレータ23と、ルブリケータ2
4と、このルツリケータ24に接続され、ルブリケータ
24からのエアをソレノイド26の作動により2つのエ
アハン74.4′のエア導入バイブ4b、4b’に交互
に供給する電磁式切換ブ「25とからなり、前記架台2
0に取り付けられている。
表示部りは、第9図にも示すように軸力測定用ストレン
ゲーシのコネクタ6dに接続され、軸力測定用ストレン
ゲージにより検出されたボルト11の軸力な数字にて表
示するディジタル表示器DIとその変化を記録するペン
レコーダP1、締付はトルク測定用ストレンゲージのコ
ネクタ6eに接続され、締付はトルク測定用ストレンゲ
ージにより検出されたボルト11の締付はトルクを数字
にて表示するディジタル表示器D2とその変化を記録す
るペンレコーダP2、ねじトルクΔIII定用ストレン
ゲージill (又は112)に接続され、ねじトルク
測定用ストレンゲージ111(又は112)により検出
されたねじトルクを数字にて表示するディジタル表示器
D3とその変化を記録するペンレコーダP3.及び変位
センサ131.132に接続され、これらセンサにて検
出された振動板13の変位を数字にて表示するディジタ
ル表示器D4とその変化を記録するペンレコーダP4か
らなっている。
ゲーシのコネクタ6dに接続され、軸力測定用ストレン
ゲージにより検出されたボルト11の軸力な数字にて表
示するディジタル表示器DIとその変化を記録するペン
レコーダP1、締付はトルク測定用ストレンゲージのコ
ネクタ6eに接続され、締付はトルク測定用ストレンゲ
ージにより検出されたボルト11の締付はトルクを数字
にて表示するディジタル表示器D2とその変化を記録す
るペンレコーダP2、ねじトルクΔIII定用ストレン
ゲージill (又は112)に接続され、ねじトルク
測定用ストレンゲージ111(又は112)により検出
されたねじトルクを数字にて表示するディジタル表示器
D3とその変化を記録するペンレコーダP3.及び変位
センサ131.132に接続され、これらセンサにて検
出された振動板13の変位を数字にて表示するディジタ
ル表示器D4とその変化を記録するペンレコーダP4か
らなっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
先ず、ボルト11の径に合せてゲージ体6を準備し、こ
のゲージ体6を保持体5の内孔内に嵌め込んでその下部
フランジ6bをボルトによって保持体5に取付ける0次
いで、試験すべきボルト11を下側から各部材の開口を
通して振動板13上に突出せしめ、その突出部にナツト
14を螺合せしめて締付ける。このとき、ナツト14を
締付けるにしたかってボルト11の軸力、締付はトルク
、及びねじトルクが上昇し、その様子が各ディジタル表
示器DI、D2.D3に表示されるのて、試験を行なう
べき所定の軸力になるまでナツト14を締付ける。
のゲージ体6を保持体5の内孔内に嵌め込んでその下部
フランジ6bをボルトによって保持体5に取付ける0次
いで、試験すべきボルト11を下側から各部材の開口を
通して振動板13上に突出せしめ、その突出部にナツト
14を螺合せしめて締付ける。このとき、ナツト14を
締付けるにしたかってボルト11の軸力、締付はトルク
、及びねじトルクが上昇し、その様子が各ディジタル表
示器DI、D2.D3に表示されるのて、試験を行なう
べき所定の軸力になるまでナツト14を締付ける。
ナツト14の締付けか終ったならば、エヤーハンマー4
,4°を作動せしめて、左右から振動板13に衝撃な惧
える。この衝撃によってボルトナツト11.14か緩み
だすと、ゲージ体6に対する引張力とトルク、及びねじ
トルクか小さくなるとともに振動板13の変位が大きく
なり、その様子か各ディジタル表示器Di、D2.D3
゜D4に表示されるとともに各ペンレコーダPl。
,4°を作動せしめて、左右から振動板13に衝撃な惧
える。この衝撃によってボルトナツト11.14か緩み
だすと、ゲージ体6に対する引張力とトルク、及びねじ
トルクか小さくなるとともに振動板13の変位が大きく
なり、その様子か各ディジタル表示器Di、D2.D3
゜D4に表示されるとともに各ペンレコーダPl。
P2.P3.P4によって記録される。
以りのような試験機によれば、エヤーハンマーの衝撃力
により、現存のボルトナツトの全んどの緩み試験が可能
となり、且つそのときの軸力、締付はトルク、ねじトル
ク、及び変位の相関関係を明確に知ることかできる。
により、現存のボルトナツトの全んどの緩み試験が可能
となり、且つそのときの軸力、締付はトルク、ねじトル
ク、及び変位の相関関係を明確に知ることかできる。
以L、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
E記実施例に限定されるものではなく。
E記実施例に限定されるものではなく。
本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である
。
。
例えば、L配本実施例における締付対象物は、保持体5
と、ゲージ体6と、焼結板座金12と。
と、ゲージ体6と、焼結板座金12と。
振動板13とで構成したが、これに限るものではなく、
試験機本体への固定部(上記保持体5に相当する部分)
と振動板とて構成してもよい。
試験機本体への固定部(上記保持体5に相当する部分)
と振動板とて構成してもよい。
又、ゲージ体(ロードセル)6は、軸力用と締付トルク
と用に分離せしめた2分体のものとしてもよい。2分体
とした方か、軸力用と締付トルクとをより正確に測定す
ることができる。
と用に分離せしめた2分体のものとしてもよい。2分体
とした方か、軸力用と締付トルクとをより正確に測定す
ることができる。
又、軸力、締付はトルク、変位は、必ずしも測定する必
要はなく、ねじトルクを測定できれば足りる。
要はなく、ねじトルクを測定できれば足りる。
第1図は本発明に係るねじの衝撃振動試験機の一実施例
の平面図、第2図は同1部分切断正面図、第3図は同上
部分底面図、第4図は同上部分拡大断面図、第5図(a
)(b)及び第6−図(a)(b)はそれぞれ同上ボル
トナツトの平面図と一部省略正面図、第7図(a)’(
b)は同上部分拡大平面図と正面図、第8図は同上エア
系の配管図、第9図は同上検出器と表示器のブロック図
である。 11・・・ボルト、14・・・ナツト、lit、112
・・・ストレンゲーシ。 第 3 図 @ 41
の平面図、第2図は同1部分切断正面図、第3図は同上
部分底面図、第4図は同上部分拡大断面図、第5図(a
)(b)及び第6−図(a)(b)はそれぞれ同上ボル
トナツトの平面図と一部省略正面図、第7図(a)’(
b)は同上部分拡大平面図と正面図、第8図は同上エア
系の配管図、第9図は同上検出器と表示器のブロック図
である。 11・・・ボルト、14・・・ナツト、lit、112
・・・ストレンゲーシ。 第 3 図 @ 41
Claims (4)
- (1)締付対象物をボルトナットで締付け、該締付対象
物に衝撃振動を与えて前記ボルトナットの緩み状態を試
験するねじの衝撃振動試験機において、前記ボルトのナ
ットとの螺合部近辺にストレンゲージを設けたことを特
徴とするねじの衝撃振動試験機。 - (2)前記ストレンゲージは、ボルトの軸線方向に穿設
した孔中に設けた特許請求の範囲第1項記載のねじの衝
撃振動試験機。 - (3)前記孔は、ボルトの中心部に穿設した特許請求の
範囲第2項記載のねじの衝撃振動試験 機。 - (4)前記ストレンゲージは、ボルトの周壁において軸
線方向に形成した凹溝内に設けた特許請求の範囲第1項
記載のねじの衝撃振動試験 機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154878A JPS63317737A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ねじの衝撃振動試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62154878A JPS63317737A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ねじの衝撃振動試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317737A true JPS63317737A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15593918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62154878A Pending JPS63317737A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ねじの衝撃振動試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317737A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101365127B1 (ko) * | 2012-11-27 | 2014-02-21 | 한국기계연구원 | 풀림특성 시험장치 |
| DE102014216607A1 (de) * | 2014-08-21 | 2016-02-25 | Schatz Ag | Vorrichtung und Verfahren zur oszillatorischen Beaufschlagung eines zu prüfenden Prüflings mit einer transversalen mechanischen Kraft |
| CN106441838A (zh) * | 2016-09-07 | 2017-02-22 | 三峡大学 | 可调式高精度动态拉压剪切力作用下螺栓松动实验振动仪 |
| CN107271166A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-20 | 武汉理工大学 | 螺纹连接接口防松性能试验装置及其检测方法 |
| CN111721490A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-09-29 | 湖北汽车工业学院 | 一种螺栓连接组件防松与抗疲劳综合性能测试装置 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP62154878A patent/JPS63317737A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101365127B1 (ko) * | 2012-11-27 | 2014-02-21 | 한국기계연구원 | 풀림특성 시험장치 |
| DE102014216607A1 (de) * | 2014-08-21 | 2016-02-25 | Schatz Ag | Vorrichtung und Verfahren zur oszillatorischen Beaufschlagung eines zu prüfenden Prüflings mit einer transversalen mechanischen Kraft |
| CN106441838A (zh) * | 2016-09-07 | 2017-02-22 | 三峡大学 | 可调式高精度动态拉压剪切力作用下螺栓松动实验振动仪 |
| CN106441838B (zh) * | 2016-09-07 | 2018-08-07 | 三峡大学 | 可调式高精度动态拉压剪切力作用下螺栓松动实验振动仪 |
| CN107271166A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-20 | 武汉理工大学 | 螺纹连接接口防松性能试验装置及其检测方法 |
| CN111721490A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-09-29 | 湖北汽车工业学院 | 一种螺栓连接组件防松与抗疲劳综合性能测试装置 |
| CN111721490B (zh) * | 2020-07-02 | 2021-12-28 | 湖北汽车工业学院 | 一种螺栓连接组件防松与抗疲劳综合性能测试装置 |
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