JPS6331802B2 - - Google Patents

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JPS6331802B2
JPS6331802B2 JP51087368A JP8736876A JPS6331802B2 JP S6331802 B2 JPS6331802 B2 JP S6331802B2 JP 51087368 A JP51087368 A JP 51087368A JP 8736876 A JP8736876 A JP 8736876A JP S6331802 B2 JPS6331802 B2 JP S6331802B2
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signal
cycle
cutting
tool
register
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JP51087368A
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Donarudo Fuikusu Erutsudo
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General Electric Co
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Publication date
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Publication of JPS6331802B2 publication Critical patent/JPS6331802B2/ja
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/182Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
    • G05B19/184Generation of cam-like surfaces
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/36Nc in input of data, input key till input tape
    • G05B2219/36098Overide program to execute a certain number of same blocks, repeat pattern
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T408/16Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T409/30Milling
    • Y10T409/30084Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply
    • Y10T409/300896Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply with sensing of numerical information and regulation without mechanical connection between sensing means and regulated means [i.e., numerical control]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T83/141With means to monitor and control operation [e.g., self-regulating means]

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は工作物を加工する施盤の切削工具の
反復的な切削サイクルを数値制御する装置に関す
る。
全般的にこの発明の対象とする装置は、従来か
ら提案されており、割合複雑なデイジタル計算機
を使つている。この計算機に送りこまれる入力デ
ータの中には、何回かの切削の際の1回毎の切込
みの深さ、並びに切削後に達成される工作物の寸
法がある。計算機が所要の切削回数の様な計算を
し、自分の切削プログラムを作成して実行する。
この装置は本質的にソフトウエア形で、高価であ
り、大体全く新らしい装置にする他はない。これ
と対照的に、この発明の装置は現用の装置に現場
で変更を加えるのに適している。
従つて、この発明の目的は、施盤の切削工具に
よつて切削される工作物に対する反復的な切削作
業を制御する装置として、計算機を使わず、その
意味で本質的にハードウエア形の装置を提供する
ことである。
この発明は以下図面について詳しく説明する所
から、更によく理解されよう。
第1図で見て、図示の方向は、Z方向が水平で
あり、X方向が垂直である。工作物64は、Z方
向を向いた施盤の軸線65の周りに回転する。第
1図では、工作物が既に(n−1)回の反復的な
切削作業を受け、これからn番目の切削作業をす
る所であると仮定している。(n−1)回の切削
作業により、工作物64は64A乃至64Dで示
す外形になるまで削られている。工具は、外形線
64Dから距離Xf+(n−1)Xdだけずれた出発
点STPにあると仮定する。記号Xfは、工作物6
4の水平に伸びる最初の下側外形線に対する工具
の初期の片寄りを表わす。今の場合、工作物は削
られていて、外形線が外形線64Dになつてい
る。記号Xdは、これまでの(n−1)回の切削
サイクルの各々で行なわれ且つこれからのn番目
のサイクルでも行なわれる切込みの深さを表わ
す。n番目の切削サイクルが完了すると、下側の
水平外形線が更に細くなつて線SC2になり、出
発点STPに対する新らしいXの片寄りはXf+nXd
=ΣXになる。こゝで一寸第3図(第3A図及び
第3B図)について説明すると、ΣXレジスタ1
8には、前述の片寄り距離Xfに対応する数値の
デイジタル信号Xfが最初に装入されている。Xd
レジスタ16から禁止ゲート29を介して取出し
た信号Xdも最初に装入されている。信号Xdの数
値は切込み深さの距離Xdに対応する。信号Xf
ΣXレジスタ18に1回しか装入されないが、信
号Xdは、各々の切削サイクルの始めに1回づつ、
反復的に送りこまれる。従つて、レジスタ18は
累算器として作用する。そこでレジスタ18が
Xf+(n−1)Xdに相当する数値を貯蔵していた
が、これが更にXdだけ増数されて、Xf+nXd
ΣXを貯蔵していると仮定する。信号ΣXがスイツ
チ24を一時的に閉じることにより、X距離計数
器52に非破壊的に転送される。非破壊にとは、
破算せずにと云うことであり、実際にはレジスタ
の登算カウントが保持されることである。従つ
て、この時数値ΣXがレジスタ18及び計算器5
2の両方にある。数ΣXが計数器52に装入され
た後、計数器52を歩進的に減数させ、毎回の減
数の度に、(1)貯蔵カウントΣXが1だけ減ると共
に、(2)計数器52から信号線S52Aに出力パル
スが出るようにする。線S52Aにパルスが出る
度に、工具(第1図参照)は、第1図の点1に達
するまで、増分の単位距離だけ通路SC1に沿つ
て移動する。点1に達するのは、計数器52のカ
ウントがゼロまで減少した時であり、それ以後は
線S52Aにパルスが出ないから、工具はX方向
に点1より先には進まない。
記号SC(サブサイクル即ち小サイクルの略)は
次の様な種々の意味合いがある。
(1) 完全な切削サイクルの小サイクルと云う意
味。即ち、SC1は切込み深さ小サイクルで、
工具がX方向、第1図で見て上向きに移動す
る。SC2は切削長さ小サイクルで、工具がZ
方向、第1図で見て右から左へ移動するが、第
2図について説明するように、工具のX方向の
移動成分もあることがある。SC3は工作物か
らの工具の外しで、工具はX方向に、但しSC
1の時とは反対向きに移動する。SC4は出発
点STPへの工具の戻りで、工具はSC2の時と
は反対向きに移動する。
(2) 夫々の小サイクル中に工具がたどる通路をも
指す。即ち、SC1は出発点STPから点1まで、
SC2は点1から点2まで、SC3は点2から点
3まで、SC4は点3から出発点STPまでゞで
ある。
(3) 第3図に示すシフト・レジスタ46の各段。
(4) 更に、シフト・レジスタ46の各段から出る
夫々の出力信号。
後の説明から明らかになるが、また典型的には
シフト・レジスタ46の他の出力信号もそうであ
るが、出力信号SC1は小サイクル1の間「存在」
であり、即ち、2進1の値になり、事実、小サイ
クル1の間、第3図の動作を制御する。
第1図についての工具の移動の説明に戻ると、
工具が点1に到達すると、小サイクル1が終り、
小サイクル2が始まる。第1図に示す様に、始動
時の片寄りZd1及び行過ぎの片寄りZd2があるが、
図では判り易くする為に著しく誇張してあり、実
際には希望する程度に小さくすることが出来る。
工作物が実際にXdだけ更に削られるのは、完
全な切削サイクルの内、今考えている小サイクル
2であり、下側外形線64Dが通路SC2にとつ
て代えられる。第3図で、第1図の切削長Zpに対
応する数がデイジタル形式でZpレジスタ22に貯
蔵されている。各々の小サイクル2の始めに、ス
イツチ28を一時的に閉じることにより、Zpレジ
スタ22の内容が、X距離計数器52と同様に作
用するZ距離計数器54へ非破壊的に転送され
る。計数器54が歩進的に減数するにつれて、工
具が点1から通路SC2に沿つて点2へ向つて増
分的に移動する。計数器54にあるカウントがゼ
ロまで減つた時、工具が点2に達し、Z方向のそ
れ以上の移動は行なわれない。小サイクル2が終
り、小サイクル3が始まる。
小サイクル1の始めに、ΣXレジスタに貯蔵さ
れるカウントがXf+nXdに増数されることを前に
述べた。小サイクル3の始めには、ΣXのこの値
が未だレジスタ18に貯蔵されており、実際に別
の完全な切削サイクルが始まるまで、引続いてこ
のレジスタに貯蔵されている。小サイクル3の始
めに、ΣXレジスタ18の内容が、やはりスイツ
チ24を一時的に閉じることによつて、X距離計
数器52へ再び非破壊的に転送される。小サイク
ル3では、工具がX方向を反対向きに、即ち、点
2から点3まで移動する以外は、小サイクル1と
同じである。工具が点3に到達すると、小サイク
ル3が終り、小サイクル4が始まる。
小サイクル4には、スイツチ28を閉じること
により、Zpレジスタ22の内容がZ距離計数器5
4へ再び非破壊的に転送される。工具がZ方向を
反対向きに、即ち、点3から出発点STPまで移
動する以外は、小サイクル4は小サイクル2と同
じように動作する。工具が出発点STPに達する
と、小サイクルSC4が終り、完全な切削サイク
ルも終る。
第1図では、通路SC2がZ方向だけを向き、
X方向の成分がないから、切削はテーパがつか
ず、工作物は真直ぐな正円柱の形になる。第2図
はテーパつきの切削を示しており、この時、工作
物は円錐台の形になる。この形にするには、小サ
イクル2の間、工具に対して、Z方向の運動成分
の他にX方向の運動成分を加えることが必要であ
る。第1図について述べたことの他に以下第2図
について述べることを別にすれば、第2図も第1
図と同じである。第2図では、小サイクル2に点
1から点2まで移動する際、工具には、移動成分
Zpの他に、第2図で見て上向きの成分Xpも加え
られる。この結果、通路SC2は点1から点2ま
で、右から左へ見て、上向きに傾斜する。第3図
について説明すると、Xpレジスタ20が数値Xp
を貯蔵する。小サイクル2の始めに、スイツチ2
6を一時的に閉じることにより、レジスタ20の
内容がX距離計数器52へ非破壊的に転送され
る。これはZpレジスタ22の内容をZ距離計数器
54へ転送するのと同時に行なわれ、この結果、
2つの移動成分が生じて、通路SC2をたどる。
同様に、小サイクル4では、Xpレジスタ20の
内容がX距離計数器52へ非破壊的に転送される
と同時に、Zpレジスタ22の内容がZ距離計数器
54へ転送される。この結果、小サイクル4に
は、工具は小サイクル2とは反対向きに通路SC
4に沿つて移動する(X成分及びZ成分の両方が
ある)。
第3図では次に述べる様な約束を用いている。
第3図の特定のブロツク又は装置から出て来る出
力信号は、ブロツク又は装置と同じ参照数字の前
に文字Sを付す。例えば、オア・ゲート34の出
力信号はS34である。場合によつて、出力信号
にこのSを付けていないことがあるが、その場合
も、そのブロツク又は装置がこの出力信号を発生
するものと見なす。複数個の出力信号を発生する
他のブロツクの場合の典型として、テーパ読取機
10の出力信号はS10乃至S10Gで表わされ
ている。ブロツク10自体の傍には出力信号S1
0A乃至S10Eしか示してなく、出力信号S1
0F及びS10Gは、他のブロツク、即ち、ブロ
ツク52及び54に対する入力信号として作用す
る場所に示してある。第3図に示す他の或る信号
の典型として言うと、信号S10Aは、連続的な
導体接続ではなく、ブロツク10から出てゆく所
しか示してない。信号S10Aはその利用個所、
即ち、計数器48に対する入力信号として再び出
て来る。
この約束には若干の例外がある。例えばシフ
ト・レジスタ46では、その出力信号は前述の如
くSC1等と表わす。レジスタ16,18,20,
22も同様であり、その出力信号は夫々Xd
ΣX,Xp,Zpで表わされる。
第3図に示す幾つかのスイツチ手段にも別の約
束を用いている。例としてスイツチ手段25につ
いて言うと、これはオン・オフ型又は開閉型であ
り、単極形と云つてもよい。これが制御端子25
Aを持つており、制御端子25Aに対する入力信
号S20Bが2進1であると、スイツチ25が図
示の閉位置から他方の閉位置へ移る。信号S20
Bが2進0であると、スイツチはその開位置にな
る。接続記号25Dで示すように、同様な別のス
イツチ27がスイツチ25と連動になつており、
スイツチ25と一緒に開閉する。他のスイツチ手
段、例えば58は、2つ1組(25と27)では
なく、単独のスイツチである。各々のスイツチ手
段は一方向のみに導電する。即ち、スイツチ25
は、閉じた時、枢着端子25Bから固定端子25
Cへ導通するが、逆には導通しない。
第3図について詳しく説明すると、図示の装置
は、各々の所定の切削サイクルに於て、切込みの
深さ、切削長、工具の外し、工具の戻りの各通路
を制御すると共に、同一の切削サイクルの所望の
回数を制御する複数個の符号化信号を発生する手
段として、穿孔テープ読取機10を有する。更に
装置は、順序制御器12、主数値制御装置14、
貯蔵レジスタ16,18,20,22、被制御ス
イツチ手段24,25,26,27,28、禁止
ゲート29、オア・ゲート30,32,34,3
6、及びアンド・ゲート38,38′,40,4
0′,42,44,45を有する。オア・ゲート
32は主数値制御装置14の中に示してあるが、
これは図示の便宜の為に過ぎない。オア・ゲート
32はシフト・レジスタ46の入力端子I3にシフ
ト・パルスを供給し、作用上それと関連してい
る。信号発生手段又は読出手段としてテープ読取
機10を示したが、コアメモリの読出手段や磁気
テープ輸送装置の様な他の種類の読出手段を代り
に用いてもよいことは勿論である。テープ読取機
10は、穿孔テープ入力A1に穿孔テープを受取
つて、この穿孔テープの符号化情報を、装置の動
作の制御に使われる適当な符号化信号に交換する
ものであれば、任意の標準形のテープ読取機であ
つてもよい。この場合、テープ読取機は、新らし
い情報をテープ読取機で読出せるように、穿孔テ
ープの送りの前進を示す信号ADVを受取る別の
入力端子A2をも持つている。テープ読取機が前
述の出力信号S10A乃至S10Gを発生する。
順序制御器12は、4段のシフト・レジスタ4
6と、可逆計数器48と、被制御スイツチ手段5
0とを有する。主数値制御装置14は、X距離
(放電)計数器52と、Z距離(放電)計数器5
4と、被制御スイツチ手段58,60,62,6
4とを有する。主数値制御装置の詳細な米国特許
第3449554号又は同第3173001号を参照されたい。
X及びZ距離計数器52,54は一般に増数減数
形又は可逆計数器で構成され、前掲米国特許第
3173001号のX軸及びY軸距離計数器42′,42
か、又は同第3449554号の計数器18,17と同
様である。
X及びZ距離計数器52,54は、工具が工作
物64に対して第1図に示す所望の出発点STP
へ移動するように切削工具の移動を制御するカウ
ントをこれらの計数器内に設定する為、最初にテ
ープ読取機10から夫々端子B1及びC1に符号化
入力信号S10F及びS10Gを受取る。切削工
具が移動するのにつれて、米国特許第3449554号
に記載されるような関数発生器から、夫々組にな
つた放電パルスDGX及びDGZが距離計数器52
及び54の入力端子B2及びC2が入るが、夫夫の
計数器がゼロまで放電すると、切削工具が所望の
出発点STPにある、と考える。工作物64の初
期の下側外形線と切削工具の出発点STPとの間
の距離が前述の一定距離Xfである。距離Xfに合
せて、符号化信号Xf(この一定距離に対応する)
がテープ読取機10からレジスタ18の入力端子
D1に供給される。この後、工作物の所望の切込
みの深さ(Xd)に対応する符号化信号S10C
が、テープ読取機10からXd貯蔵レジスタ16
に供給される。同様に、所望の切削長(Zp)に対
応する符号化信号S10Eがテープ読取機10か
らZp貯蔵レジスタ22に供給される。傾斜した、
即ち、テーパつき通路に沿つた切削長がある場
合、符号化信号S10Dがテープ読取機10から
Xp貯蔵レジスタ20に供給される。切削サイク
ルの所望の回数を表わす符号化信号S10Aが、
テープ読取機10から可逆計数器46の入力端子
H1に結合され、この為、可逆計数器46内のカ
ウントが、切削工具が行なうべき反復的な切削サ
イクルの所望の回数を表わす値に設定される。
夫々の符号化信号がテープ読取機からレジスタ
16,20,22及び計数器46に入つた後、開
始パルスS10Bがオア・ゲート30の入力端子
J1を介して(信号S30として)シフト・レジス
タ46の入力端子I1に結合され、シフト・レジス
タ46の第1段SC1に2進1を入れる。開始信
号S30が禁止ゲート29の制御入力端子K1
も結合され、レジスタ16内に貯蔵されていた符
号化情報Xdが、出力信号S29として、禁止ゲ
ート29を通過してΣXレジスタ18の入力端子
D2に入るようにする。こうして、レジスタ18
で加算されて貯蔵される信号が、第1の移動通路
SC1に沿つた切削工具の所望の動きの合計を表
わす。信号S30は、シフト・レジスタ46に対
してデータ・ビツト(2進1)入力信号と考えて
もよい。
シフト・レジスタ第1段のこの時「存在」にな
つている出力信号SC1が、オア・ゲート34及
びアンド・ゲート42の入力端子L1,M1に夫々
結合される。この為、出力信号S34が「存在」
であり、スイツチ手段24の制御端子に結合さ
れ、このスイツチ手段を閉じる。この為、加算さ
れた符号化信号ΣXがレジスタ18からX距離計
数器52の入力端子B3へ非破壊的に転送され、
計数器のカウントを切削工具の第1の通路SC1
に沿つた所望の移動距離を表わす値に設定する。
こゝで注意しておくが、オア・ゲート34は標準
形のオア・ゲートと異なり、その出力端子の直前
に微分回路及び/又はパルス整形器を持つてお
り、この為、実際にスイツチ手段24の制御端子
に印加されるパルスS34は、レジスタ18内の
符号化情報をX距離計数器52へ転送するのに十
分な時間だけ、このスイツチ手段を一時的に閉じ
る。X距離計数器52が所望のカウントΣXに設
定されると、計数器52が出力信号S52Aを発
生する。この出力は、計数器52にあるカウント
がゼロより大きい間持続する。信号S52Aがア
ンド・ゲート42,44の入力端子M2,N1に結
合される。アンド・ゲート42は、他方の入力端
子M1も2進1(信号SC1)があるから、スイツ
チ手段56の制御入力端子に出力信号S42(こ
の時2進1)を出し、スイツチ手段56を閉じ
て、負の電源(−V)を電力端子O1を介して適
当なモータ駆動装置に接続する。この為、切削工
具が出発点STPから第1図のX方向の上向きに、
第1の(切込み深さ)通路に沿つて移動する。切
削工具が所望の第1の移動通路SC1に沿つて移
動するのにつれて、関数発生器(図に示してな
い)が、切削工具の移動速度に比例する速度で放
電パルスDGXを発生し、それをX距離計数器5
2の入力端子B2に印加して、工具が所望の通路
SC1に沿つて移動するのにつれてこの計数器を
ゼロに向つて放電させる。切削工具の移動に応じ
て放電パルスを発生する関数発生器は、米国特許
第3449554号にその動作が記載されている。X距
離計数器52がゼロまで放電すると、出力信号S
52Aが2進0になり、アンド・ゲート42,4
4を不作動にし、この為スイツチ手段56が開
き、切削工具用のモータ駆動装置への給電を中止
する。切削工具は急に停り、切削工具の第1の通
路SC1に沿つた移動の終りを定める。装置14
が例えば米国特許第3449554号の装置に対応する
ものであると仮定すれば、信号S52Aが持続す
る限り、計数器52が各々のDGXパルスをこの
装置の所謂「指令段階計数器」へ通過させる。
(計数器54もDGZパルスを同様に通過させる。)
工具の運動は、通過した各々の放電パルスに応答
して増分的に歩進し、この通過が終つた時に終了
する。従つて、工具の移動停止は主に通過の終了
によるものであつて、スイツチ手段56が開くこ
とによるものではない。スイツチ手段56はモー
タの動作を象徴するもの或いは冗長な保安手段と
考えられたい。スイツチ手段58,60,62も
同様である。
信号S52Aが2進0になると、計数器52が
信号S52Bを出し、これがオア・ゲート32の
入力端子P1に印加される。この信号は予定の持
続時間を持つパルスである。オア・ゲート32
は、オア・ゲート34,36もそうであるが、標
準形オア・ゲート本体を持つと共に、その出力側
に微分回路及びパルス整形器を持つ点で、普通の
オア・ゲートとは異なる。オア・ゲート32は、
パルスS52Bの後縁に応答して、内部のパルス
整形器がオア・ゲートの出力パルスS32を発生
するように構成されている。後の説明から判る
が、計数器54も、同様な状況の下に、(出力パ
ルスS52Bと同様の)出力パルスS54Bを発
生し、これがオア・ゲート32の入力端子P3
印加され、このパルスS54Bの後縁で、同じ様
に出力パルスS32を出す。後で判るが、或る状
態では、両方の出力パルスS52B,S54Bが
正確に同時ではない時に出ることがある。即ち、
パルスS52B,S54Bが部分的に重なる。そ
の場合、パルスS52B又はS54Bの内、その
後縁が時間的に後になる方のパルスの後縁で、パ
ルスS32が発生される。
パルス又は信号S32がシフト・レジスタ46
の入力端子I3に印加され、レジスタ46に対する
シフト・パルスとして作用する。シフト・パルス
S32が入ると、レジスタ46に貯蔵されていた
各々のパルスが次に続く段にシフトする。今の場
合、ここれまで段SC1に貯蔵されていた2進1
が段SC2へシフトする。これによつて第2の小
サイクルSC2が開始される。
2進1ビツトがシフト・レジスタ46の第2段
(切削長)SC2に入ると、オア・ゲート36の入
力端子R1及びアンド・ゲート38の入力端子Q1
に結合されるその出力信号SC2(2進1)が、
オア・ゲート36を完全に付能すると共にアン
ド・ゲート38を付能する。この時、オア・ゲー
ト36の出力信号S36は「存在」又は「高」、
(2進1)であり、スイツチ手段26の制御端子
に結合される。このためスイツチ手段26,28
が一時的に閉じ(第1図に示すテーパなしの切削
では、スイツチ26が閉じても意味はないが、テ
ーパつき切削(後で説明する第2図の場合)の時
に意味を持つ)、Zpレジスタ22の内容が信号Zp
としてZ距離計数器54の入力端子C3へ非破壊
的に転送され、そのカウントを数Zp、即ち、第1
図に示すように、切削工具が移動すべき所望の第
2の通路SC2(切削長)に相当する数に設定す
る。
計数器54は所望のカウントZpに設定されると
直ぐに出力信号S54A(S52Aと同様)を発
生し、これは計数器54に登算されるカウントが
ゼロより大きい間持続する。信号S54Aが夫々
アンド・ゲート38,40の入力端子Q2,S1
結合される。この時、付能信号S54A,SC2
がアンド・ゲート38の両方の入力端子Q1,Q2
に印加されるから、アンド・ゲート38がスイツ
チ手段58の制御端子に対して出力信号S38
(この時2進1)を発生する。この為、スイツチ
手段58が閉じ、負の電源(−V)を電力出力端
子O2を介して、切削工具を第2の通路(切削長)
に沿つて第1図の右から左へ移動させる所要のモ
ータ駆動装置に結合することが出来、実際に工作
物を所望の長さまで切削する。前述の関数発生器
(図に示してない)が、切削工具の移動速度に比
例する速度で放電パルスDGZを発生する。パル
スDGZがZ距離計数器54の入力端子C2に印加
され、この計数器を放電させる。Z距離計数器5
4がゼロまで放電すると、出力信号S54Aが2
進0になり、アンド・ゲート38,40が不作動
になり、スイツチ手段58が開いて端子O2から
の給電を中止する。切削工具が停止し、第2の通
路SC2が終了する。この時、Z距離計数器54
が出力パルスS54Bを発生し、これがオア・ゲ
ート32の入力端子P3に印加されて出力パルス
S32を発生させる。パルスS32がシフト・レ
ジスタ46のシフト入力端子I3に印加され、シフ
ト・レジスタの第2段SC2にある2進1ビツト
をその第3段に転送する。小サイクル2が終り、
小サイクル3(工作物からの工具の外し小サイク
ル)が始まる。
2進1ビツトがシフト・レジスタ46の第3段
SC3(外し)にあると、その出力信号SC3(こ
の時2進1)が、オア・ゲート34の入力端子
L3及びアンド・ゲート44の入力端子N2に印加
され、オア・ゲート34を完全に付能すると共に
アンド・ゲート44を直ちに付能する。オア・ゲ
ート34に付能信号SC3が印加されると、前述
の如くスイツチ手段24が閉じ、小サイクル1の
時と同じ値でΣXレジスタ18に貯蔵されている
符号化信号ΣXが、再びX距離計数器52へ転送
され、再びそのカウントをΣXの値と対応するカ
ウントに設定する。再び出力信号S52Aが発生
され、アンド・ゲート44の入力端子N1に印加
され、こうしてアンド・ゲート44を完全に付能
する。この結果出力信号S44(この時2進1)
がスイツチ手段60の制御端子に印加され、この
スイツチ手段60を閉じる。この結果、正の電圧
源(+V)が電力出力端子O3を介して切削工具
用の適当なモータ駆動装置に印加され、切削工具
を第3の移動通路SC3(外し)に沿つて動かせ
るようにする。この移動通路は第1の移動通路と
等しいが反対向きである。切削工具が第3の移動
通路に沿つて移動している時も、前述の関数発生
器から放電パルスDGXが入り、X距離計数器5
2の端子B2に印加される。切削工具がその通路
SC3の終りに達した時、X距離計数器が最終的
にゼロに放電し、この時信号S52Aが2進0に
戻る。アンド・ゲート44が不作動にされ、その
為、スイツチ手段60が開き、切削工具用モータ
駆動装置の給電が中止され、工具が停止する。同
じく前に述べた様に、計数器52がゼロに放電す
る時、前進パルスS52Bが発生され、パルスS
52Bの後縁でシフト(即ち前進)パルスS32
が発生される。前進パルスS32がオア・ゲート
32からシフト・レジスタ46のシフト入力端子
I3に印加される。前進パルスS32により、2進
1ビツトが第3段から第4段SC4へシフトする。
小サイクル3が終り、小サイクル4が始まる。然
し、これまでのSC1からSC2、SC2からSC3
への小サイクルの切換えに較べて新らしいことが
行なわれる。これを次に述べる。
SC3段からSC4段へのシフトによる切換えの
際、シフト・レジスタ46が一時的な放電信号
SC3/4を発生し、これが可逆計数器48の減
数入力端子H2に印加される。この為、可逆計数
器48のカウントが1だけ減る。この意味は後で
説明する。出力信号SC4(この時2進1)が、
アンド・ゲート40の入力端子S2に印加されると
共に、オア・ゲート36の入力端子R3に印加さ
れる。オア・ゲート36が2進1の出力信号S3
6を再び出し、その結果、スイツチ手段26,2
8が再び一時的に閉じる。テーパなしの切削(第
1図)を考えている今の場合、スイツチ手段26
が閉じたことは何も影響はないが、スイツチ手段
28が一時的に閉じることにより、Zpレジスタ2
2の内容がZ距離計数器54へ再び非破壊的に転
送され、この計数器のカウントを、切削工具の戻
り通路SC4を決定する値Zpに設定する。このカ
ウントがZ距離計数器54に設定されると、計数
器54の出力信号S54Aが再びアンド・ゲート
40の入力端子S1に印加される。この為、アン
ド・ゲート40が完全に付能される。その入力端
子S2には入力信号SC4が入つているからである。
出力信号S40がスイツチ手段62の制御端子に
印加される。この為、スイツチ手段62が閉じ、
正の電源(+V)が電力出力端子O4を介して、
切削工具用の適当なモータ駆動装置に結合され、
切削工具が戻り通路SC4を左から右へ(第1図
で見て)出発点STPに向つて移動出来るように
する。戻り通路SC4は第2の通路SC2と距離は
等しいが反対向きである。切削工具が戻り通路に
沿つて移動する時も、計数器54がゼロに放電す
るまで、関数発生器からZ距離計数器の入力端子
C2に放電パルスDGZが印加される。計数器54
がゼロに放電すると、信号S54Aが2進0に戻
り、その為アンド・ゲート40が不作動にされ、
その為スイツチ手段62が開き、切削工具用モー
タ駆動装置の給電が中止され、切削工具のそれ以
上の移動が停止される。再び信号S54Bが発生
され、信号S32が発生される。小サイクル4が
終り、1回の完全な切削サイクルも終り、一連の
新らしい、つまり、これまでの小サイクルの切換
えでは起らなかつたと云う意味で新らしい事象が
起る。これまで第3図について説明して来たの
は、テーパなしの切削(第1図)の場合である。
新らしい事象の説明に入る前に、テーパつき切削
(第2図)の場合に小サイクル1乃至4で起る変
更を説明しておくのが順当であろう。
前に述べた様に、テーパつき切削の場合、小サ
イクル2及び4に於ける工具のX方向移動成分
Xpを表わす数値符号の信号群がXpレジスタ20
に貯蔵されている。この信号群は、X距離計数器
52へ非破壊的に転送する為に、レジスタ20の
出力信号Xpとして利用し得る。前にも述べたが、
この転送は小サイクル2及び4の始めに行なわれ
る。これは更に詳しく後で説明する。Xpレジス
タ20は、少なくとも1個の2進1がレジスタ2
0に貯蔵されている事を表わす第2の出力信号S
20Bをも発生する。この為には、レジスタ20
の各々のフリツプフロツプの出力を(レジスタ2
0の内部にある)オア・ゲートの入力端子に接続
し、その出力端子を出力端子S20Bに接続すれ
ばよい。出力信号S20Bがスイツチ手段25,
27の制御入力端子に接続されて、これらのスイ
ツチ手段を閉じる。それらが閉じるのは、信号
SC1が2進1になると大体同時であるが、これ
は小サイクル2及び4の間しか意味を持たず、小
サイクル1及び3の間は無意味である。
小サイクル2の始めに、(小サイクル4でも同
じ)スイツチ手段26,28が一時的に閉じる
と、Xpレジスタ20の内容がスイツチ手段26
を介してX距離計数器52へ転送され、この外に
Zpレジスタ22の内容がスイツチ手段28を介し
てZ距離計数器54へ転送される。この為、信号
S54Aの発生と同時に、信号S52A(2進1)
が小サイクル2の始め並びに小サイクル4の始め
に発生される。アンド・ゲート38′とアンド・
ゲート38、そしてアンド・ゲート40′とアン
ド・ゲート40が似ていることに注意されたい。
アンド・ゲート38は信号SC2を入力端子Q1
受取るのに対し、アンド・ゲート38′も同じ入
力信号SC2を入力端子Q1′に受取る。同じく、信
号SC4がアンド・ゲート40の入力端子S2及び
アンド・ゲート40′の入力端子S2′に印加されて
いる。アンド・ゲート38,40は夫々入力端子
Q2,S1に信号S54Aを受取るが、アンド・ゲ
ート38′,40′は夫々入力端子Q2′,S1′に信号
S52Aを受取る。従つて、小サイクル2の間
に、信号S38がスイツチ手段58の制御端子に
印加されるのと同時に、信号S38′がスイツチ
手段25を介してスイツチ手段56の制御端子に
印加される。その結果、小サイクル2の間、モー
タ駆動電圧−Vがスイツチ手段58を介して端子
O2に印加されると同時に、スイツチ手段56を
介して端子O1にも印加される。この為、小サイ
クル2の間、工具はZ方向を右から左へ、そして
X方向上向きに同時に移動し、この為、第2図の
通路SC2をたどる。
工具が通路SC2に沿つて第2図の点2に向つ
て進むのにつれ、前述の関数発生器(図示してな
いが、前掲の2つの米国特許に記載される形式の
ものであつてよい)が、距離計数器54に対して
放電パルスDGZを、そして距離計数器52に対
して放電パルスDGXを印加する。関数発生器は
放電パルスDGZもDGXも、各々略等間隔で発生
し、工具が第2図の点2に到達する時には、最後
の放電パルスDGZを最後の放電パルスDGXと略
同時に発生する。これは、計数器52,54が略
同時にゼロに放電することを意味する。関数発生
器及び距離計数器52,54の作用は、小サイク
ル4でも同じである。
従つて、両方の計数器52,54が小サイクル
2の終り頃に完全にゼロに放電すると、アンド・
ゲート38,38′が略同時に不作動にされ、ス
イツチ手段58,56が略同時に再び開き、工具
駆動モータは工具が第2図の点2に達した時に停
止する。信号S52A,S54Aが略同時に2進
0に戻り、信号S52B,S54Bが、正確に同
時でなくても、重なり合つて発生される。信号S
32は、重なり合う信号S52B,S54Bの後
縁の内、時間的に(幾分か)後い方によつて発生
される。信号S32が発生されると、前に小サイ
クル2の終りについて説明したことが行なわれ
る。
アンド・ゲート40,40′が同様であつて、
入力端子S2,S2′が何れも信号SC4を受取り、入
力端子S1が信号S54Aを、そして入力端子
S1′が信号S52Aを受取ることに注意すれば、
小サイクル4の始め、途中及び終りに於ける事象
が、今小サイクル2について述べたことゝ同様で
あることが判る。この結果、2つのアンド・ゲー
ト40,40′が付能されるのも後で不作動にさ
れるのも略同時であり、スイツチ手段62,60
が閉じるのも後で再び開くのも略同時である。ア
ンド・ゲート40,40′が付能されると、信号
S40があることによつてスイツチ手段62が閉
じ、略同時にスイツチ手段60が、信号S40′
がスイツチ手段27を介してスイツチ手段60の
制御端子に印加されることによつて閉じる。モー
タ駆動端子O4,O3がモータ電源電圧+Vによつ
て同時に付勢される。この為、工具はZ方向を左
から右へ移動すると共にX方向下向きに移動し、
第2図に示すように、点3から出発点STPまで
通路SC4に沿つて進む。小サイクル2について
述べたのと同様に、小サイクル4の間に次の事象
が起る。
(1)計数器52,54が略同時にゼロまで放電す
る。(2)信号S52A,S54Aが略同時に終了
し、信号S52B,S54Bが略同時に始まる。
(3)工具が出発点STPに達すると、スイツチ手段
62,60が再び開き、工具が停止する。(4)信号
S52B又はS54Bの後縁の内、後に生じる方
によつて信号S32が発生される。信号S32の
発生は前に説明した小サイクル4の終りと同じ効
果を生ずる。
この発明の別の実施例では、アンド・ゲート3
8′,40′を省略しても、第2図に示すテーパつ
き切削を正確に行なうことが出来る。この別の実
施例では、小サイクル2及び4の間、最後の放電
パルスDGXが最後の放電パルスDGZと略同時に
発生されることを主に利用する。更にこの別の実
施例では、点1,2,3及びSTP(第2図)が、
工作物64の外形に対して、X方向にもZ方向に
も片寄つている事をも多少利用する。この実施例
をどう構成するかを考える為、アンド・ゲート3
8′,40′を省略したと仮定し、スイツチ端子2
5Bをアンド・ゲート38′の出力から切離して、
その代りにアンド・ゲート38の出力に接続し、
スイツチ端子27Bをアンド・ゲート40′の出
力から切離して、その代りにアンド・ゲート40
の出力に接続する。スイツチ手段25,27が一
方向にしか、即ち、第3図で見て左から右へしか
導電しないことに注意すれば、スイツチ手段5
8,56は小サイクル2の始めに正しく閉じ、小
サイクル2の終りに正しく開く。前に述べた実施
例との違いは、小サイクル2の間、スイツチ手段
56が、信号S52Aの代りに、信号S54Aの
開始及び終りに応答することだけである。然し、
信号S52A,S54Aは略同時に発生されてい
る。同様に、アンド・ゲート40′を省略して、
スイツチ端子27Bをアンド・ゲート40′の出
力から切離し、その代りにアンド・ゲート40の
出力に接続した場合を考える。小サイクル4の
間、スイツチ手段62,60が閉じ、後で再び閉
じる。前述の実施例との違いは、スイツチ手段6
0を閉じ、後で再び開くのが、(信号S52Aで
はなく)信号S54Aの開始及び終了であること
である。
次に、小サイクル3から小サイクル4への切換
えの際に起る新らしい事象、並びに小サイクル4
の終りに起る新らしい事象について説明する。テ
ープ読取機10が最初にその出力信号S10Aを
可逆計数器48の増数入力端子H1に送りこみ、
こうして反復的な切削サイクルの所望の回数を計
数器48に登算していることを前に述べた。計数
器48は、そのカウントがゼロより大きい間、出
力信号S48Aを2進1で発生する。信号S48
Aは、出力信号S20Bを発生する為にレジスタ
20の内部に設けた論理回路と同様な論理回路を
計数器48の内部に設けることによつて発生する
ことが出来る。信号S48Aがスイツチ手段50
の制御端子に印加され、こうして計数器48のカ
ウントがゼロより大きい限り、スイツチ手段50
を閉じる。小サイクル3から小サイクル4に切換
わる時、持続時間の短かいパルスSC3/4が発
生されて、計数器48の減数入力端子H2に印加
され、そのカウントを1だけ減らしている。計数
器が未だゼロより大きいカウントを持つていると
仮定すると、小サイクル4の終りに、信号S32
が発生される為、それまではシフト・レジスタ4
6の段SC4にあつた2進1がその出力信号SC5
としてシフト・レジスタ46から出て来る。信号
SC5がスイツチ手段50を通り、信号S50と
して、オア・ゲート30の入力端子J3に送られ
る。この為、このゲートは2進1の出力信号S3
0を出す。信号S30がシフト・レジスタ46の
入力端子I1に印加されて、もう一度段SC1に2
進1を装入し、こうして別の小サイクル1、実際
には別の完全な切削サイクルを開始する。信号S
30が禁止ゲート29の入力端子K1に印加され、
Xdレジスタ16の内容を禁止ゲート29を介し
てΣXレジスタ18へ再び非破壊的に転送させ、
レジスタ18の内容に対して累算的にXdを加数
する。信号SC1が更めて発生されることにより、
再び信号S34が発生されてスイツチ手段24が
一時的に閉じ、この為ΣXレジスタ18の内容が
(但しこの時はΣXは累算的に加数されている)X
距離計数器52へ非破壊的に転送される。
この後に続く2回目の切削サイクルは最初の切
削サイクルの繰返しであり、そして可逆計数器4
8のカウントがゼロに減少するまで、更に反復的
な切削サイクルが続けられる。このカウントがゼ
ロになると、可逆計数器48の出力信号S48A
が2進0に戻り、スイツチ手段50を開く。この
為、2進1ビツトであるSC5をシフト・レジス
タの第4段SC4から第1段SC1へ循環させるこ
とは出来ない。
出力信号S48Aが2進0になると、計数器4
8の別の出力信号S48Bが2進1になる。この
為、計数器48の内部で、端子S48A,S48
Bの間にインバータが入つている。信号S48B
及び信号S32がアンド・ゲート45の入力端子
T1,T2に夫々印加される。(小サイクル3から小
サイクル4への最後の切換えで)信号S48Bが
印加された後、アンド・ゲート45は、最後の小
サイクル4の終りに信号S32が発生されるのを
待つ。信号S32を受取ると、アンド・ゲート4
5の出力信号S45(この時2進1)が、テープ
読取機10の入力端子A2へ印加され、穿孔テー
プを前進させてテープ読取機10が読取る情報を
更新し、工作物に対する別の一連の反復的な切削
サイクルを要求するかも知れない別の一連の符号
化信号を取出す。こうして、施盤の切削工具によ
つて加工される工作物に対して最初は一連の荒削
りをし、次に別の一連の精密削りによつて工作物
を所望の値に削ることが出来る。この代りに、こ
の別の一連の符号化信号は、これまで全く加工さ
れなかつた、同じ工作物の別の部分の切削に利用
してもよい。工作物全体が最終的な所望の形にな
るまで、更に別の部分をこの後に切削してもよ
い。
以上の説明から、工作物の1回の完全な切削サ
イクルの間、切削工具の順次の逐次的な移動が出
来るようにする手段が、4段式シフト・レジスタ
46と、1回の切削サイクル中に、ビツトを4段
の各々へ相次いで進める手段とで構成されること
が理解されよう。更に、各々の切削サイクルで、
動作を次々の小サイクルに進める手段が、貯蔵レ
ジスタ16,20,22、加算レジスタ18、X
及びZ距離計数器52,54、スイツチ手段2
4,26,28、オア・ゲート30,32,3
4,36及び禁止ゲート29の組合せで構成され
る。付加的な反復的な切削サイクルの間、工作物
の切削の続行を制御する手段が、可逆計数器48
とスイツチ手段50によつて構成される。
この発明の若干の変更について前にも触れた
が、その他の変更も可能である。例えば、幾つか
のスイツチ手段26,28等を機械的なものとし
て示したが、これは主に記号としての表わし方で
あつて、実際には、適当な固体スイツチング手段
で実現することが出来る。別の変更として、シフ
ト・レジスタ46は他の形の前進可能なレジス
タ、更に具体的に言えば循環路SC5―50―S
50を持つ前進可能なレジスタに換えてもよい。
こう云う前進可能なレジスタは、例えば0から4
或いは5までの計数能力を持つ2進計数器であつ
てよい。信号S30がカウントを0から1に進
め、信号S32が相次いで2,3,4にカウント
を進める。場合によつては5に進める。計数器に
(シフト・レジスタの普通の論理回路に代る)適
当な内部解読論理回路を設けて、登算カウントを
順次SC1,SC2,SC3,SC4として表わすと
共に、信号SC5及びSC3/4をも発生する。信
号SC5は内部で計数器を0にリセツトする為に
使うと共に、外部では第3図に示すように使つ
て、スイツチ手段50が閉じていれば、再びSC
1を登算する。このようにSC1を再び登算する
のは、オア・ゲート30の固有の遅延時間を利用
する。
以上説明した様に、永久的な設備としての、ま
た程度の差はあつてもオン・ライン式の計算機を
使わずに、施盤で切削工具によつて加工される工
作物に対する何回かの予定の反復的な切削サイク
ルを行なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は施盤の切削工具で真直ぐに(テーパを
つけずに)削つて工作物を円柱の形にする場合の
切削サイクルを示す線図、第2図は工作物が円錐
台の形になるように、テーパをつけた通路に沿つ
て施盤の切削工具によつて削られる工作物に対す
る切削サイクルを示す線図、第3図(第3A図及
び第3B図)は施盤で切削工具によつて削られる
工作物に対する反復的な切削サイクルを制御する
この発明の装置の好ましい実施例のブロツク図で
ある。 主な符号の説明、10:テープ読取機、14:
主数値制御装置、16,20,22:貯蔵レジス
タ、18:加算レジスタ、24,25,26,2
7,50:スイツチ手段、30,32,34,3
6:オア・ゲート、38,40,42,44,3
8′,40′:アンド・ゲート、46:シフト・レ
ジスタ、SC1,SC2,SC3,SC4:その各段
並びに第1乃至第4の小サイクル、48:可逆計
数器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各サイクル中に工具を移動させるようにした
    施盤の切削工具によつて切削される工作物に対す
    る反復的な切削サイクルを、第1の小サイクルの
    間は切込み深さ通路と称する第1の通路に沿つ
    て、第2の小サイクルの間は切削長通路と称する
    第2の通路に沿つて、第3の小サイクルの間は工
    作物からの工具の外し通路と称する第3の通路に
    沿つて、そして第4の小サイクルの間は工具の戻
    り通路と称する第4の通路に沿つて逐次的に制御
    するハードウエア形制御装置に於いて、或る群は
    或る前記通路の移動距離に数値関係を持ち且つ別
    の1つ群は反復的な切削サイクルの所望の回数と
    数値関係を持つような複数個の符号化された数値
    指令信号群を発生する手段と、発生された各々の
    指令信号群を貯蔵する手段と、工作物の完全な1
    回の切削サイクル中に、前記貯蔵手段によつて表
    わされた距離にわたり、前記通路に沿つた切削工
    具の相次ぐ逐次的な移動が出来るようにする付能
    手段と、該付能手段に結合され且つそれに応答し
    て、貯蔵された前記別の信号群に対応する数の付
    加的な反復的な切削サイクルでの工作物の切削の
    続行を制御する手段とを有し、更に、切込み深さ
    方向放電計数器と、切削長方向放電計数器と、第
    1の小サイクルを表わす独得の状態信号が存在す
    ることによつて一時的に作動されると共に第3の
    小サイクルを表わす独得の状態信号が存在するこ
    とによつて再び一時的に作動されて、第1の通路
    及び第3の通路に沿つた移動距離を表わす貯蔵手
    段の内容を切込み深さ方向放電計数器へ非破壊的
    に転送する手段と、第2の小サイクルを表わす独
    得の状態信号が存在することによつて一時的に作
    動されると共に第4の小サイクルを表わす独得の
    状態信号が存在することによつて再び一時的に作
    動されて、第2の通路及び第4の通路に沿つた移
    動距離を表わす貯蔵手段の内容を切削長方向放電
    計数器へ非破壊的に転送する手段と、夫々の放電
    パルス列を各々の放電計数器に入れて、各々の放
    電パルスによつて、夫々の計数器に貯蔵されてい
    るカウントを最終的にはゼロまで順次減少させる
    手段と、放電計数器内にあつて、カウント・ゼロ
    達成信号を発生すると共に該信号を小サイクルの
    終り信号として、前記の独特の状態信号を発生す
    る前進可能なレジスタに印加する手段とを有し、
    各々の放電パルスが夫々の方向に於ける工具の運
    動の増分に対応し、カウントがゼロに減少するこ
    とが、夫々の小サイクルで指示された通路の終点
    に工具が到達したことを表わすハードウエア形制
    御装置。 2 特許請求の範囲1に記載したハードウエア形
    制御装置に於て、各々の放電計数器からゼロ・カ
    ウント達成信号を入力信号として受取るオア回路
    を設け、該オア回路がその出力信号として、前進
    可能なレジスタに印加される小サイクルの終り信
    号を実際に発生するハードウエア形制御装置。 3 特許請求の範囲2に記載したハードウエア形
    制御装置に於て、第2の小サイクルを表わす独得
    の状態信号が存在することによつて一時的に作動
    されると共に第4の小サイクルを表わす独得の状
    態信号が存在することによつて再び一時的に作動
    されて、第1の通路及び第3の通路の方向の延長
    距離を表わす付加的な貯蔵レジスタの内容を切込
    み方向放電計数器へ非破壊的に転送する手段を設
    け、第2の小サイクルの終り並びに第4の小サイ
    クルの終りに、各々の放電計数器が互いに略同時
    に夫々のゼロ・カウント達成信号を発生し、前記
    オア回路は、略同時の2つのゼロ・カウント達成
    信号の内、その終了が時間的に遅い方の信号が終
    了する時に小サイクルの終り出力信号を出すよう
    にしたハードウエア形制御装置。 4 特許請求の範囲1乃至3のいずれか1項に記
    載したハードウエア形制御装置に於て、前進可能
    なレジスタが4段シフト・レジスタであるハード
    ウエア形制御装置。
JP51087368A 1975-07-25 1976-07-23 Hard ware shaper controlling device Granted JPS5274974A (en)

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DE2633158A1 (de) 1977-02-03
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